第44話 オブリージアへの応援コメント
仲間を増やしていくのは、力のないイズミにとって重要ですよね。
イズミ一人で出来ることは少ないのですし。
オブリージアが仲間になるのか。なったら事態がどう変わるのか。
次回に期待です。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
そうなんですよね。他人に頼る必要があるイズミにとっては重要なことです。魔術は使えても、それだけで何もかもはできません。
デーテの話もある意味詭弁ではありますが、それだけ彼女を味方に引き入れたいのでしょう。今後もぜひ、見守っていただけますと幸いです。
およみいただきありがとうございました。
編集済
第43話 味方への応援コメント
生まれ変わりでなかったとしても構いません
→そこまで言われたら逃げられないですね。
まあ、イズミさんは逃げないでしょうけど。
今は大賢者様の私邸の建設に
→これって総理官邸みたいに役職に就いた者用なのか、個人的な邸宅なのか。
前者だとして、後世まで健在だったとしたらひょっとして・・とか、それをアンヘルくんが手掛けたんだとしたら感涙もの・・とか、色々妄想が捗りました。
聖堂からの通達は矮小化
聖堂に取り込まれてるもんだと
→通達自体はされてたんですね。
てっきり揉み消しかと思ってましたが、何れにせよ聖女の権威は利用しておいてカナリさんの意向は蔑ろとか、赦しがたい輩がいる😠
あれはいい魔女になれたのに
→どういう意味かなぁ♪
絶対に聖女様には秘密に
→ミルメイヤさん、部下を派遣するのに詳しい事知らないとか😅
アイザくんに新たな火種が投下でバレてはいけないけど、バレてお灸を据えられる姿も見たいような見たくないような・・
あとは祝福とか受けてない事を祈るしかない。
大臣であるファルツ宮中伯への伝手も多く
→元々良い関係でも無かったし、夫人の事もあるし、知の化身に恩義を感じてたとしたらレンネブルク家に好意的になっちゃうだろうし、どう転んでもダメな、ある意味運の悪い人ですね。
首謀者のミリニール公の小姓だった者
→つまりあの現場にもいたと。
女王陛下が溺愛
→アイリアさん可愛いなぁ♪
会話の内容からすると貴族にはテロキくんは歓迎されていないようですが、そんなものは艱難辛苦を越えた二人にとってはそよ風みたいな物なんでしょうね。
もう一度、陛下にも謁見して鑑定してみるしか
→イズミさんの推理と真剣な決意、果たしてどうなるっ❗😆
作者からの返信
最新話にめちゃたくさんご感想ありがとうございます!
そもそも今回長いですよね、ちょっと。区切りが付かなかったんです……。
デーテは背水の陣の心構えですね。アンリエットが及び腰でも、やっぱり根っこがイズミなんですよね。どうしても、必死な人には応えちゃいます。
>これって総理官邸みたいに役職に就いた者用なのか
後々説明されますが、前者のこれじゃないかと思われます。
>アンヘルくんが手掛けたんだとしたら感涙もの・・とか、色々妄想が捗りました
ですよねー。時代を超える物語は、こういうところに妄想が捗るんですよね!
>聖女の権威は利用しておいてカナリさんの意向は蔑ろとか、赦しがたい輩がいる😠
まーたカナリさん親衛隊が殺気立ってるw 蔑ろにしたのが誰かというのもありますね。グレイムスにレンネブルクと、容疑者は多いです。
>どういう意味かなぁ♪
全年齢版なのでミルメイヤも控えめです!w
>ミルメイヤさん、部下を派遣するのに詳しい事知らないとか😅
アイザもそれなりに出世したということでしょう。彼女としては、聞くだけ野暮だと思ったのか、それともお使い程度と思ったのか。まあ、わざわざバラシはしないでしょうけど、アイザどうなるんでしょうね。
>あとは祝福とか受けてない事を祈るしかない
祝福(隠語)
>どう転んでもダメな、ある意味運の悪い人ですね
そうかもしれませんね。前作の最後でせっかく印象変わったのに、確かにレンネブルクの嘘に引っかかりそうです。
>つまりあの現場にもいたと
答えは現場にある!
>アイリアさん可愛いなぁ♪
約束されたヒロインですものね。かわいい。きっとラブラブ(物理)なんでしょうけれど、王子王女の話がでてきませんね。どういうことなんでしょうね。
>艱難辛苦を越えた二人にとってはそよ風みたいな物なんでしょうね
テロキは穏やかでしたが、アイリアはどうなのか。大臣にせっつかれて忙しそうでしたが実態はどうなのか、もうしばらくお待ちください。
>イズミさんの推理と真剣な決意、果たしてどうなるっ❗😆
イズミはもともと、追い込まれないと真面目に働かないのでいい機会かもしれません。引き続き、イズミを見守ってやってください。
お読みいただきありがとうございましたー。
第19話 魔法の杖への応援コメント
こんにちは。亜香里のラスト、ありがとうございました。
ところでつまらないところが気になっているのですが、この世界の服装ってどんな感じなのでしょう?魔術師系の方々は分厚いローブをフード目深に被っているRPGタイプか、「ハ〇ー〇ッター」のように魔術師でありながら少々近代的な学生服のようなファッションなのか……そこらへんが気になりました。どこかで書いていて見落としていたらごめんなさい。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
すみません、うざったい長文を書き残して。ちゃんと最後まで読んだ作品で時々やらかすんで作者様方には割と引かれてると思います。少女向けというか、女性向けというなら確かに納得なんですよね。ハーレクインロマンス的な。
この世界の服装ですか? 話が長くなりますけどいいですか?w
まず、この世界では板金鎧が発達していて、さらに文化レベルもかつて高い時代が何度かあったので、様式や製法は現実の中世西洋とは異なります。
下着的なものにはシュミーズ(シャツ)、ブレー(半ズボン)、ショース(長靴下)があります。前作でも何度か描写がありましたが、力仕事をする人はこの下着的なものだけで作業したりします。ブレーは女性用は裾を紐で括ります。アンリエットが寝る時には寝巻用のシュミーズとブレーで寝ます。ショースは男性は派手で(前作第100話参照)、女性はたしなみとして人前では脱ぎません。あと、一部の人は紐パンを常用します。女王陛下とかw
その上に着るのがコット(上着)、靴は基本的にブーツ、そして被り物。コットは基本、ワンピースで、前開き、後ろ開き、貫頭衣、どのパターンもあります。コットの多くは、板金鎧をデザインのモチーフにしています。被り物は細かい設定は決めていません。魔術師は三角帽子を好みます。
コットの上から羽織るものにはいくつかあります。タバード(あるいはシュルコー)と呼ばれるものは、サーコートから変化した袖なしの上っ張りです。エスカイユが着ているのが橙色のタバードです。
オーバーコートは防寒用の袖のある外套です。こちらは男性用が多め。鎧の上から着るのはグレイトコートと呼ばれます。
クローク(外套)はフード付きのマント状のもの。時々フードを被る演出があるのは、このクロークのフードです。貴族の女性は手を出す必要があまりないので、袖のない厚手のクロークを防寒具として着ていることが多いです。
生徒たちの着ている制服は、第3話や第10話に描写がありますが、お仕着せの制服と個人の所持となる外套に分かれています。
本作では、カジュアルを目指しているので乙女ゲーよろしく『制服』としか描写がありませんでしたが、こちらは前作第45話でイズミが作ったもので、もともとは日本の高校の制服をベースにイズミがデザインしたものが、服飾師にダメ出しされて折衷案の制服になったものです。そのせいで、ワンピースではなくこの世界では珍しいセパレートになってます。おそらく、この制服だけ周りから浮いて見えるデザインだと思います。
外套は金の飾緒が付いた青い外套です。アンリエットの母が持ってたやつです。
入学式で描写されていたように、エスラたち魔術師の教師が着ているのはローブ(長衣)ですが、たぶん地位があるので簡素な貫頭衣ではなく、ずらりとボタンが並んだ洒落た前開きのローブじゃないかなと思います。生徒の制服が変わってるので、それに合わせるように。布もそうですが、ボタンや飾緒が多いのは富や力の象徴でもありますね。
ご質問いただきありがとうございました!
編集済
第42話 第八騎団への応援コメント
ユリアン様から~捨ててきてほしいと
→ユリアンさんはたかだかペンダント1つに妙に拘りますねぇ。
トラウマでもあるのかな?
ミシャカラさんが形見分けで持っていたのではないかと思いますが、生まれ変わりのロゼリアさんへ返そう、などと丸め込まれたのでしょうか。
アンヘルさんの時のように、ミシャカラさん自らロゼリアさんへ渡したのだとしたら居たたまれない😔
窘たしなめるようにデーテ先生が
→お子ちゃまには刺激が強いですしね♪
ミルメイヤ様に病を祓って頂いて
→デーテさんとの繋がりはそういうきっかけでしたか。カナリさんでも癒せなかったのですから、魔女の能力は独特なんでしょうね。
思わぬ形でのミルメイヤさん登場でした。
堅苦しい立場でしょうに意外です。
第八騎団という存在が維持されているという事は、王城ではミシャカラさん派閥の勢力はまだ浸透していないのかな?
早いところ御輿のロゼリアさんを何とかしないとですね。
作者からの返信
最新話にご感想たくさんいただきありがとうございます!
>トラウマでもあるのかな?
気になってる女性への、他の男性からのプレゼントとか!(別人
>ミシャカラさんが形見分けで持っていたのではないかと思いますが
そう。ありえるんですよね、形見分けの可能性が。アンヘルと同様に。
>アンヘルさんの時のように、ミシャカラさん自らロゼリアさんへ渡したのだとしたら居たたまれない😔
アンヘルはアンリットへの気持ちを断ち切るためのようでしたが、ミシャカラが当事者だった場合、果たして断ち切れるのか……ですね。
>お子ちゃまには刺激が強いですしね♪
今回は前回よりR15的な要素は排除しましたので!
>デーテさんとの繋がりはそういうきっかけでしたか
おそらく、デーテもそこまで神殿に良い感情は無かったかもしれませんが、ミシャカラと違って、考えを改めたのかもしれませんね。
>魔女の能力は独特なんでしょうね
某宗教は何でもかんでも治しちゃう系救世主だったもので、聖職者や聖人が治してしまいがちですけど、やっぱり呪いや病はウィッチドクターに治してほしい作者です。
>思わぬ形でのミルメイヤさん登場でした
>堅苦しい立場でしょうに意外です
これももしかしたら、アンリットが生きてさえいれば無かった話かもですね。彼女もまた、アンリットの死に囚われている一人なのかも。
>王城ではミシャカラさん派閥の勢力はまだ浸透していないのかな?
王城は規模が大きいですからね。暇そうな噂好きの宮廷貴族がうろうろしてる王城ではなく、ライハルトのように寝泊まりしてでも働けみたいなブラック職場ですから、それどころじゃないのかもしれません。
>早いところ御輿のロゼリアさんを何とかしないとですね
アプデでチート能力を授かったイズミならきっと!?
お読みいただきありがとうございました。
第42話 第八騎団への応援コメント
ユリアンが、なぜ運命の精霊の力のペンダントを捨てさせたのか気になります。
そこにどんな意味があるのか…… ユリアンの謎ですね。
イズミはついに賢者の祝福を持っているのと明かしました。
これが吉と出れば良いのですけど、どうなることやら。
人間、僻みとかありますし。それにロゼリアがいますからね。
新たな火種になるのかも知れませんね。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
そうですね。あのペンダント、ある一点を除いて全く何の価値もなかったペンダントですが、どんな意味があるのでしょうね。
>これが吉と出れば良いのですけど、どうなることやら
だいたい、ろくでもないことに巻き込まれますね。ただ、今回は過去のイズミを知る人ばかり。そんな中での告白です。イズミとしてはびくびくです。
>新たな火種になるのかも知れませんね
先日、命を狙われましたばかりですしね、また何か起こるかもです。
お読みいただきありがとうございましたー。
編集済
第41話 反省文への応援コメント
まるでぬいぐるみでも抱えているかのように
→大人しく抱えられてる様が可愛い。
言うだけ言いふらしたら、レンネブルクのお屋敷に
→小学生かっ!って思いましたけど年齢的にはそんなもんなんですよね。その行為がロゼリアさん本人の意識でやったのならまだしも、憑依した者の意識下だったとしたら幼稚過ぎて失笑ものです。
――ね、それよりも今日の夕飯は?
→流石はイズミさん😄
それからもうひとつ――
→状況だけ聞いてると、そのユリアンなる人物が真っ黒ですが。
続きが気になります!
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>大人しく抱えられてる様が可愛い
片や信頼(?)、片やパニック。7歳くらいの子供ならひょいです。
>小学生かっ!って思いましたけど年齢的にはそんなもんなんですよね
そうなんですよ、貴族教育を受けたりしていても結局は6-7歳の子供なんです。あと、祝福を受けても精神は成長しませんからね。上級生たちもそう変わらないのです。
>憑依した者の意識下だったとしたら幼稚過ぎて失笑ものです
それは草。
>流石はイズミさん😄
わりかし、なるようになれで適応力が高く成長しています。
>状況だけ聞いてると、そのユリアンなる人物が真っ黒ですが。
カネラを信用するなら――ですね。どういう人物なのか、そのうち分かると思います。
>続きが気になります!
楽しみにしていただき光栄です! 引き続き、がんばってまいります!
お読みいただきありがとうございました。
第41話 反省文への応援コメント
ロゼリアの魅了状態が解除されても、何も変化なかった。意外でした。
てっきり魅了で操られているのかと思っていましたので。
う~ん、ユリアンが怪しいですね。
レンネブルク一族を魅了で唆しているのかな、と思いました。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>ロゼリアの魅了状態が解除されても、何も変化なかった。意外でした
魅了だけではなかったですしね。憑依となるとまた別の話という事かもしれません。
>う~ん、ユリアンが怪しいですね
カネラの証言からすると、それっぽいですが果たして。まだ、彼女の何となくの判断ですので実証が足りませんが、直接裏側を覗けるイズミが居ますからね。
お読みいただきありがとうございました。
第40話 王配殿下への応援コメント
「げぇっ、お前は……」
→これ、中身は誰なんでしょうねぇ。
憑依って単語が引っ掛かりますけど、まさかね。
なんでこんな相手が王城に…
→記憶リセットの弊害ですね、読者的にはニッコリですが。
アイリアさん、思いが遂げられていたようで良かった♪
探知妨害は事情を知るエスラさんが掛けて即位の交換条件、的に認めさせたのかな?
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>これ、中身は誰なんでしょうねぇ
誰でしょうねえ。前に「げぇっ」って言った人居ますね。そう、イズミですw
>憑依って単語が引っ掛かりますけど、まさかね
まさかまさかw
>記憶リセットの弊害ですね、読者的にはニッコリですが
もうこのネタ3回くらいやってますね。読者様的にほくそ笑んで頂ければ本作書いた甲斐があります。
>アイリアさん、思いが遂げられていたようで良かった♪
ですね。イズミはビビってますがw 探知妨害を掛けられそうな相手で、味方に引き入れる事ができそうなのはエスラでしょうね。あとは第二軍団が黙っていてくれればまあなんとか……。
お読みいただきありがとうございましたー。
編集済
第39話 カネラの祝福への応援コメント
大外套を羽織った上で、私を後ろから抱いて
→すっぽり収まってるアンリエットさんが想像出来て可愛いです。
……だけだよね??
→イズミさん、沼に沈めたカネラさんの重さに理解が足りない♪
立ち上がりはお揃いの黒髪になってご機嫌であろうカネラさんが圧倒。
侍女達は散々打ち込まれた挙げ句にナイフをチラつかされたら怯んでしまいそうですね。
この様子なら某青い人型みたく最後に蜂の巣になる心配も無さそうかな?
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>すっぽり収まってるアンリエットさんが想像出来て可愛いです
ですよねー。小さな子は護りたくなります。こういうネタを拾ってくださるのが嬉しいです。
>イズミさん、沼に沈めたカネラさんの重さに理解が足りない♪
あの人、割と理屈優先で他人の自分への感情を見ませんからね。エリックの頃からずっと鈍感系です。
>お揃いの黒髪になってご機嫌であろうカネラさん
そうなんですよ、めっちゃご機嫌なんですw まあでも、あまり調子に乗っていると痛い目も見ますね。決定的な一撃を入れてるわけでは無いですから、どうなるか。
>某青い人型みたく最後に蜂の巣になる心配も無さそうかな?
ケンプファーというとあれが有名になりましたからね。拙作では闘士(今回は分かりやすく拳闘士)の訳語にしてます。
お読みいただきありがとうございましたー。
第39話 カネラの祝福への応援コメント
カネラ無双。もう仕掛けなしでもイケるのでは、と思いました。
けれども、安心してはダメですよね。
相手が何を仕込んでいるのかわかりませんし。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
珍しく無双するキャラ登場です! まあ、相手も強くないっぽいので……w しかも見栄えがしないという。
>もう仕掛けなしでもイケるのでは、と思いました
イズミ的には万全を期したかったでしょうし、過剰な準備だったかもしれませんね。
さて、この二人の傭兵ではカネラに敵いそうにありませんが、ロゼリアがどう出てくるのか。引き続き見守っていただけますと幸いです。
お読みいただきありがとうございましたー。
第38話 触媒への応援コメント
私よりもずっと上手に教えられてますよ
→昔取った杵柄!
祝福の違いを優劣と勘違いしてしまう子も居る
そこまで考えた事は無かった
→祝福も希少だし生き残らなきゃいけないしだったろうから仕方ないと思いますよ。
平和になり、且つ土台が整ってようやくそこまで気を回せる段階になったという事かと。
同時に、下の者を侮らないことも大事だと。
→ロゼリアさーん、聞いてるー?
魅了状態だと頭に入らないかな?
それは幸せそうな笑みをみせてくれた
→沼らせる、さらに深みへ、無自覚に♪
ロゼリアさん遅いですねぇ、夜討ちの準備でもしてるのかな?
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
教えることについては3年間頑張りましたしね。オリヤ先生は前の話にもありましたけど、魔術師の祝福を得たというだけで基礎を学んだのは最近ですから、イズミからすればひよっこです。
>平和になり、且つ土台が整ってようやくそこまで気を回せる段階になったという事かと
そうですよね。先人たちが身を挺して護ってきた世界が、ようやく平和になり、考える余裕ができたのかもですね。イズミすぐ死ぬし、そんな余裕ないでしょうね。
>ロゼリアさーん、聞いてるー?
>魅了状態だと頭に入らないかな?
魅了状態でも性格が変わったり判断力が落ちるわけではないので、まあまだこれからです(?)
>沼らせる、さらに深みへ、無自覚に♪
575! 私なにかやっちゃいましたか!?――って言うべきところ!
>ロゼリアさん遅いですねぇ、夜討ちの準備でもしてるのかな?
ギクッ!
お読みいただきありがとうございましたー。
第37話 仲裁が入るもへの応援コメント
良いですね、こういうヒリヒリした遣り取り。
とても昂ります♪
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
アンリエットというよりは、イズミ寄りになってきたやりとりです。カネラとも呼吸が合ってきたため、余計な心配が不要になってきて、対峙に集中できます。
次回もお楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
第37話 仲裁が入るもへの応援コメント
ロゼリアに賢者の祝福がないのは驚きです。
さらに魅了状態。
いったいどういうことなのか……
先が気になりますよ。
作者からの返信
早速のご感想をいただきありがとうございます!
謎の多いロゼリアですが、鑑定の力で覗き見るとますます謎が深まりました! 魅了はもう本作の定番で、たびたび登場しておりますね。上手く使えば有用ですし、上手く使われれば危険な魔法です。
休み休みですが、次回もお付き合いいただけますと幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
第36話 新しい侍女への応援コメント
もしかしたらロゼリアは、何も知らされていないのかな、と思いました。
何も知らない、神輿にされているだけの子なのかも?
なんとなく、悪意がないような気がした回でした。
作者からの返信
最新話、お読みいただきありがとうございます!
>ロゼリアは、何も知らされていないのかな、と思いました
そうかもしれませんね。まあ、こんな小さな子供が大人と足並み揃えて謀を進められるとは、大人たちも思わないでしょうね。
>なんとなく、悪意がないような気がした回でした
せいぜい教育の問題といったところでしょうね。
お休みをいただいたにも拘らず、お付き合いくださってありがとうございます!
編集済
第36話 新しい侍女への応援コメント
更新ありがとうございます。
これだけ大きな変化を~
→同じ景色でもイズミさんとして見る事で感慨もひとしお、でしょうか。
その幼児言葉の羅列に~
→同じ会話でもイズミさんとして聞く事で恥ずかしさもひとしお、でしょうか。
シアン! ヒューペリア!
→昔、水戸黄門で黄門様一行vs偽黄門様一行、なんて話があったような無かったような。
とか、この辺の遣り取り見てて思ってました。
いつの間にかカネラの右の掌が添えられていた
→カネラさん、やっておしまいなさい!
作者からの返信
最新話にご感想たくさん頂きありがとうございます!
なんだか調子悪くて、ちゃんと書けているかよくわかんない状態ですが、ありがとうございます。
>同じ景色でもイズミさんとして見る事で感慨もひとしお、でしょうか
そうでしょうね。あまりの変化に驚きと感謝が入り混じってますね。イズミとしては、なんだか勝手に王都が発展しちゃってるみたいになってますけどw
>同じ会話でもイズミさんとして聞く事で恥ずかしさもひとしお、でしょうか
急に精神年齢が成長しちゃって、恥ずかしくて仕方がないでしょうねw
>水戸黄門で黄門様一行vs偽黄門様一行、なんて話があったような
そんな感じかもしれませんw 割とそういうメタ的なネタって楽しいんですよね。
>カネラさん、やっておしまいなさい!
謎の強者感! 第2話から(話のみ)出てるキャラだけある!
次回もちょっとお待ちいただくかもしれませんが、お付き合いいただけますよう宜しくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました。
第35話 ドバル家の人々への応援コメント
以前一言だけ触れてた第五夫人がまさかの、でした。
多分、良妻になれるあの子でしょうか。
一体どんな馴れ初めだったのやら、アンリットさんが聞いたら流石に一言くらいは苦言があったんじゃないかと思うので亡くなった後なんでしょうけど。
それにしても恐るべしライハルトさん、流石はドバル家当主です。
羨ましい。
誰も起こしに来ないと思ったら
→ロゼリアさんにとってはいきなりの事だったでしょうからね、ちょっと同情してしまいました。
さあ? 私は何もそこまで申しておりませんよ
→カネラさん、空気読んだ?
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
まさかの! でしたねw ちゃんと読んでくださってる方には消去法でわかってしまうという。そう、良妻になれるあの子しか居ませんね。
>アンリットさんが聞いたら流石に一言くらいは苦言があったんじゃないかと思うので
「結局、手ぇ出してんじゃないのー!」ってキレ芸見せてくれますよきっと。生きてた頃は祝福を得た直後でまだ大人になってませんでしたから、もうちょっと後でしょうね。
>それにしても恐るべしライハルトさん、流石はドバル家当主です。
あの血族はたびたび色を好む人が出てきますね。
>羨ましい
w
>ちょっと同情してしまいました
3人居た侍女がいきなり居なくなってますから仕方がないと言えば仕方がないのですが……。
>カネラさん、空気読んだ?
カネラはできるメイドですから!
お読みいただきありがとうございましたー。
第6話 水魔法への応援コメント
むかーし、むかし、兄がテーブルトークRPGというゲームを友達としておりまして、その時に私は兄の代理で何度も参加したことがあります。
やっていたゲームは「D&D」(ダンジョンズアンドドラゴンズ)。
そこに出ていた魔法たちの名前や効果が、あんぜ様の描かれているものと似ていて、当時を思い出すのです。
だから結構楽しんでいますよ。
ただ、現代物の人からすると一番苦手なのは、多分……横文字、カタカナの名前笑。段々誰が誰だったかが分からなくなってくるのですw
だからまだ、イズミは何となくホッとします。
あと何処かにデカ女さんの残像を探していたりも笑。
また遊びに来ますm(_ _)m
作者からの返信
コメントたくさん頂き居ありがとうございます!
D&Dを遊ばれたことがあるんですね! D&Dをベースに作ったゲームシステムが本作の元ネタになっています。本作では呪文名をD&Dに寄せてあるので、分かる人には分かると思います。効果は割と違ってますけどね。
>段々誰が誰だったかが分からなくなってくるのですw
普段の異世界ファンタジーでは横文字の名前が覚えやすいようにネームドキャラはできる限り減らすのですが、本作は規模が大きな話となりますので、名前はたくさん出てきますねw そもそも主人公が人の名前を忘れてしまう性質のため、読者様も同じ体験ができると思えばw
>あと何処かにデカ女さんの残像を探していたりも笑
それは楽しみにしていてくださいw
お読みいただきありがとうございました。
第35話 ドバル家の人々への応援コメント
悪い方の影響。知の化身なんて崇められることなのかな、と思いました。
今の周囲のことを考えると、知の化身の影響は大き過ぎるというか、実情を美化し過ぎているような。
ロゼリアみたく、生まれ変わりだと詐称(なのかな?)する人が出るのも、それだけ影響が大きいからでしょうし。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
>悪い方の影響。知の化身なんて崇められることなのかな、と思いました
それは全くその通りです。過去の英雄を美化し始めたのは、アンリットが生きている時点で既に始まっていましたからね。特に、英雄が治めるこの国では顕著なのかもしれません。何より人は、自分の都合のいいように過去の英雄の話を歪めて行きますからね。
まあ、こういう歴史に埋もれていく真実って好きなんですよw 過去の英雄が人並外れて凄いのは、多くが盛ったからだという。
>生まれ変わりだと詐称(なのかな?)する人が出るのも、それだけ影響が大きいからでしょうし
これはもしかすると、ロゼリア以前にも居たのかもしれませんね。黒髪が少ないとはいえ、黒は染めやすいですし、悪い人や妄想癖のある人は居たかも。嚮導司祭も『また』って言っていましたし。
お読みいただきありがとうございましたー。
第34話 仲直りへの応援コメント
アノリさんも密かに悩んでたんでしょうか。
色々あったけどお互いにごめんなさいして仲直り、いい流れが続きますね!
泣くのは謝る者の態度じゃないから。
→こういう気概、格好いいです。
『今度のイズミはいつになくかわいいね』
→微笑ましい遣り取り、女神様でなくとも思わずニッコリ😊
ややこしくなるから口を挟まないで…………
私の評判はともかく……
→イズミさん、若干持て余してません?
作者からの返信
最新話にご感想たくさんありがとうございます!
>アノリさんも密かに悩んでたんでしょうか
人って単純にいい人と悪い人で分けられませんからね。当事者になると特に、相手を敵か味方かで分けがちですが、イズミの達観した視点がアンリエットを変えたのかも。
>色々あったけどお互いにごめんなさいして仲直り
よくある話ではありますが、アンリエットとしては大きな決断だったのかもですね。
>こういう気概、格好いいです
これはどっちかというとイズミの性質でしょうか。こういうところ拾ってくださって嬉しいです!
>女神様でなくとも思わずニッコリ😊
いつものイズミの斜に構えた態度じゃない、幼いアンリエットらしさの残る素直なイズミです!
>イズミさん、若干持て余してません?
狂信者的には大人しくしてるつもりかもしれませんね。
お読みいただきありがとうございました。
第5話 お城へへの応援コメント
あら、見覚えのあるお名前が。
創作的なお話で、続編の作り方って悩みます。
前の作品の後ろに足していくが良いのか――
それとも全く新しいものとして物語を書き下ろすのか――
あんぜ様は後者を使っておられますね。
作者からの返信
本当に、続けて読んでいただきましてありがとうございます! 現代モノ書く人にコレおもろいんかいなとか思いますがw
>あんぜ様は後者を使っておられますね
私はそういうの全くこだわり無いので、その場その場で適当ですね。
この話はそもそも転生譚なので本作の第一部からずっと、『主人公の記憶が無いのに周りの誰か、そして読者は憶えている』という独特のシチュを楽しむ(?)ものです。なので、こういうスタイルを取っています。
コメントいただきありがとうございました!
第34話 仲直りへの応援コメント
イズミとしての記憶が合致して、早速、状況が改善した回だなと思いました。
こんな調子で、他の状況も改善すると良いのですけど。
大人の知識で無双できるのか、どうか。
そんな簡単には行かなそう。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
第一部の第二章のシャルロッテは、イズミとしての地の文を書いてきましたが、こちらはアンリエットとしての地の文で書いてみました。もともとイズミは割り切りが早いので人間関係の修復は早そうですね。
じわじわとイズミ化していますが、イズミの知識で果たして無双できるのか!? 次回も宜しくお願いします。
お読みいただきありがとうございました。
第33話 カネラの忠誠への応援コメント
怒りの矛先を神殿へ……
→八つ当たりかな・・
ミシャカラさん、どうにも姑息な勢力に利用されていそうですね。
アンリエットさんと面会すれば波紋が起こりそうですけど、妨害もされそう。
(それってどういう意味!?)
→どういう意味でしょうね、私も気になる。
(一生なんて、誓われても困るんだけど……)
アノリさんとちゃんと話してみようと
→なんかイズミさんっぽくなってきた。
私にとっては娘のようなもの
→アンヘル~😢(2回目)
カネラさんが仲間入りして、少しずつ陣容が増していく感が良いですね♪
よくよく見るとデーテさん、さも当然のようにアンリエットさん側についてますけど、やはり初見での「無事で良かった・・」に確信めいたものを感じていたのかな?
作者からの返信
最新話にご感想たくさん頂きありがとうございます!
ミシャカラはもともとミルハイネのことで神殿にいい印象を持ってませんでしたからね。イズミがわざわざ味方で居てくださいと頭を下げたくらいでした。家の格式からいちばん遠いはずの者が、古い伝統を守ろうとするのは、よくあることかもしれません。
>アンリエットさんと面会すれば波紋が起こりそうですけど、妨害もされそう
相手の勢力がアンリエットを御しやすいただの子供と見ているか、本物と見ているかで変わってくるかもですね。
>どういう意味でしょうね、私も気になる
手枷を強引に抜いたりしてるからじゃないですかね……。
>なんかイズミさんっぽくなってきた
じわじわとイズミっぽさが出てきましたね。
>アンヘル~??(2回目)
アンヘルは逆にじわじわと遠ざかっていきます。
>カネラさんが仲間入りして、少しずつ陣容が増していく感が良いですね♪
やっかいな相手が仲間になるのって好きなので、私としては楽しいのですが、そう言って頂けてよかったです。
>デーテさん、さも当然のようにアンリエットさん側についてますけど
そうです。ナチュラルに受け止めてますね。あとおそらく、カネラとの関係はかなり悪かったはずですが、もしかすると、アンリエットが抱きついた時の自分の直感と、異常なカネラの直感が重なったと感じたのかもですね。
お読みいただきありがとうございました。
第33話 カネラの忠誠への応援コメント
イズミだと思い出してから、物語が大きく動きはじめたように感じました。
これからどう挽回していくのか、興味ありますね。
敵は学生だけでないようで、でも味方がいるので安心…… なのかな!?
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
以前のイズミほどではありませんが、気弱だったアンリエットが積極的に前を向こうとしています。今後も見守っていただけますと嬉しいです!
>でも味方がいるので安心…… なのかな!?
やばげな味方ですけどねw 一応、侍女歴は長いので……
お読みいただきありがとうございましたー。
第32話 アンヘルとデーテへの応援コメント
レンネブルク家の侍女の!?
→ということはその家の者の差し金でしょうか。
ロゼリアさんの立場が脅かされて排除しようと。
誰も気づかない場所に閉じ込めてしまえば放って置いても長くはないし。
あと、何で秘密の入り口を彼女達が知っていたのか。
この家、寮の建設にも絡んでたりしたんですかね。
にしても二人相手に、しかも一人は魔術使えるのに大立ち回りで負傷させるとは、カネラさんの祝福は何だろうと思ってしまいます。
私は唆されたのです。
→レンネブルク家がロゼリアさんに箔を付けようとした?
もっとも噂を聞き付けて自分から売り込んだ線も捨てがたいですが。
こんなのめり込みっぷりだし・・
裏切らないと誓えますか?
誓えるのであれば~
→端から見れば軽薄ですしね。
それでも誓いを迫るということはデーテさんは何か確信めいたものを感じているのかな、と思います。
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん頂きありがとうございます!
>ロゼリアさんの立場が脅かされて排除しようと
>誰も気づかない場所に閉じ込めてしまえば放って置いても長くはないし
そういうことかもですね。そうなると、ロゼリアが直接命じたわけでもなくなりそうです。ただ……
>何で秘密の入り口を彼女達が知っていたのか
これですね。これを作った側の人間か、知りえる立場に居ないとわからないですよね。わざわざ隠してあったっぽいので。
>カネラさんの祝福は何だろうと思ってしまいます
そこにご興味が! そのうち説明されるかもしれません。イズミはもうそこに居るので。
>私は唆されたのです。
>→レンネブルク家がロゼリアさんに箔を付けようとした?
そこを拾って頂けますか! こっそり書いたし、周りも追及しなかったのによくお気づきでw レンネブルク家もそのうち出てくると思います。
>端から見れば軽薄ですしね
アンヘルから見れば執着で済みますが、デーテから見れば裏切り者。しかも二度目ですからね。その相手が三転したのですから、当然、釘は刺しますね。次回も会話は続きます。
お読みいただきありがとうございました。
第31話 救いの手は……への応援コメント
私のアンリット様
→カネラさんが病んでいた。
ロゼリアさんに付いていたのはアンリットさんの生まれ変わりとされていたから、ですかね。
いいえ。ロゼリア様ではありません……
→では誰の仕業?
そして彼女が何故そこにいたのか。
まさか彼女の独断暴走ってわけじゃないでしょうけど。
一体何が起きてるのか・・
作者からの返信
最新話にご感想たくさんありがとうございます!
第二部の物語の発端となった因縁の相手が、病むほどの崇拝者となって帰ってきました! やべえやつから味方に付くのって楽しいですよね、展開として(カナリはおいといて
>ロゼリアさんに付いていたのはアンリットさんの生まれ変わりとされていたから、ですかね
そういうことでしょうね。いろいろとごたごたがあったようですが、徐々に明かされて行くでしょう。
>では誰の仕業?
さすがに8歳のロゼリアが仕組んだとは思えませんが、果たして……。
>そして彼女が何故そこにいたのか
>まさか彼女の独断暴走ってわけじゃないでしょうけど
えっ!? 次回をお楽しみに!w
お読みいただきありがとうございましたー。
編集済
第30話 石像への応援コメント
帰ってきたイズミさん(の記憶)。
無垢なアンリエットさんもなかなか捨てがたいものがありましたがそれは横に置いとくとして・・
想いが強すぎて、消すのに時間が
→無意識の涙や言動は記憶が消しきれていなかったせい、でしょうか?
マルグリードを封じる
→封じる、ということは石化解くと復活しちゃう!?
いつかきっと~
→どちらも時間を越えられる存在(ミルヌは石化解かなければですが)、ではあるような気はしますし、案外叶う日が来るのかもと思ってしまいます。
さあ、サクッと反撃、かは解りませんがこれから一気に謎が解けていきそうですね。
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん頂きありがとうございます!
今回のイズミがどんな感じなのか、これまでのアンリエットの人格もありますので、のんびり見守ってやってください。根っこは同じなのですが、環境の影響ってやっぱり大きいです。
>無意識の涙や言動は記憶が消しきれていなかったせい、でしょうか?
そうかもしれませんね。これまでにも何か思い出せそうってことはありましたけど、今回はあまりにも多かったので、女神さまの処理が追い付いてなかったのかもしれませんね。拾って頂き、ありがとうございます!
>封じる、ということは石化解くと復活しちゃう!?
可能性はありますね。まあ、もともと魔族は死ににくいですしね。
>どちらも時間を越えられる存在(ミルヌは石化解かなければですが)、ではあるような気はしますし、案外叶う日が来るのかもと思ってしまいます
そうなんですよね! きっといつの日かを目指して、ふたりで旅立ったのです。夢は叶うものです。イズミも相当頑張らないといけない気がしますがw
>さあ、サクッと反撃、かは解りませんがこれから一気に謎が解けていきそうですね。
はい。イズミには大手・搦手、なんでもござれですからね。情報収集力も抜群ですし、散り散りになった仲間もきっと、再び団結できる……はず?
お読みいただきありがとうございましたー。
第30話 石像への応援コメント
おお、ついに記憶を取り戻しましたか。
追い詰められて覚醒。主人公ぽいなと思いました。
そうなると数々の魔術も思い出したのかな。そうであれば脱出も容易かもしれない。
でもこの物語は油断できないですからね、脱出したと思ったら転生するかもしれないし……
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん頂きありがとうございます!
やっとこさ現れました、この物語の主人公。ロゼリアがイズミっぽく見えた方も居たかもしれませんが!(皆無)、実はアンリエットがイズミだったのです! 遅かった理由は女神さまの言葉通りです。
>そうなると数々の魔術も思い出したのかな。そうであれば脱出も容易かもしれない
数々の魔術を網羅したイズミならこんな牢、余裕で抜けられるはずですね。
>脱出したと思ったら転生するかもしれないし……
すぐ転生する主人公ですしねw 初見殺しの即死攻撃とかざらですし……。次回にご期待ください。
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第29話 既視感への応援コメント
思ったよりヤバイ事起きちゃった・・
そうよ。それも1期生!
→ベル・・、読み返しに行って、なるほどでした。
このまま二人の関係が深まればお母さん同士が会う事があるかも。
どちらも酸いも甘いも経験してるからしんみりしちゃうかな?
まるで盲目の者が扉を探り当てるかのように
→そこにある事だけわかってる隠し扉って感じですね。
階段の時のようにアンリエットには見えてる理由、祝福が要因かなとか思いました。
だとするとロゼリアさん(ミシャカラさん派閥?)も疑わしくなり・・
ていうかこの女子寮、隠し~が幾つもでヤバいのでは!?
ミシャカラさん派閥もそうですけど、意味深だった歪伯父、グレ某、エスラさんは魔族を警戒してたし、ライハルトさんとマルエルさんは「何者かに」襲われてるし、疑わしい影がイッパイだぁ\(^o^)/
作者からの返信
最新話にご感想、たくさん頂きありがとうございます!
@z1tt0519様の予想通り、何かが起こってしまいました!
>ベル・・、読み返しに行って、なるほどでした
ベルが付いた名前を考えていましたけど、最初に思い浮かんだのがヘルベチカでしたw ヘルベチカにしたいのをぐっとこらえて合体させました。
>二人の関係が深まればお母さん同士が会う事があるかも
そうなんですよね。その可能性大です。どちらも色々ありましたし、どちらも学院休学中でしょうね。
>そこにある事だけわかってる隠し扉って感じですね
おやおや、そうかもしれません。アンリエットには見えている理由はつまり……。まあ、4階の階段の方は別に大きな意味はありませんでしたし?w 屋上出入り禁止みたいなものでしょうか。
ロゼリアが疑わしいのはその通りかもしれませんね。まあ、過去作の読者視点ではめちゃめちゃ怪しいのですが。
>疑わしい影がイッパイだぁ\(^o^)/
そうです。全部が全部、怪しいミステリーなのですが、本作、イズミの元では『ミステリーにはならない』のですよね。今後の(どこにいるかわからない)イズミさんのご活躍にご期待くださいw
お読みいただきありがとうございましたー。
編集済
第28話 大雪の日への応援コメント
珍しい、雪の描写ですね。
自習になっているようで、やはりこんな日には各種都市機能等もストップするのかな?
何よりも幸せなことだと感じられる
→記憶は無くても叶った願いに対して何か感じているのでしょうか。
そう言って、ふたりは別の席へと歩いていった。
→散々怖がらせて放置!
ふざけて抱きついてくるベルチカ。
→すっかり仲良しですね♪
三年前のお化けの噂。
奇しくも二人は4階へ。
そしてこの引き。
次話、何かが起こる、のか!?
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん頂きありがとうございます!
『王子の私の~』の頃には雪に閉ざされると言う話が出ていましたが、建国して土地が開けていってからは雪は少なくなっていったようです。おかげで平野での大雪は稀なようですね。たぶん、『堕チタ勇者~』のような凍てつく吹雪が普通だったのかもしれませんね。
>こんな日には各種都市機能等もストップするのかな?
そのようですね。ただ、執務室自体は寝泊まりできますので、文官のお仕事は減らないようです。
>記憶は無くても叶った願いに対して何か感じているのでしょうか
そうかもしれません。イズミならきっとそう感じたことでしょう。
>散々怖がらせて放置!
通りすがりですしw 先輩特権ですね。
>すっかり仲良しですね♪
ちゃんと友達ができてよかったです。他のふたりとも呼び捨てになってますしね。
>次話、何かが起こる、のか!?
するどい! 明らかに何かありそうな引きですが、何が起こるのか、お楽しみに!
お読みいただきありがとうございました。
第27話 ルテルの地への応援コメント
秋の終わりに旅立った、てアイザくん!
カアヤさんではないけれど、開いた口が塞がらない。
秘密にしてまで長期間いなくなるのは一体何を思っての事なのか、良くない事に巻き込まれてませんように。
早く帰ってきてあげて。
カアヤさんは聖女様へ報告することにした
→ごもっともですね、すれ違いはイケナイ。
そう言ってそっぽを向いた。
→アンリエットさんの鑑定は出来ないわ、魔術文字習得では次々に先を越されるわで拗ねちゃったのかな?
ジャナス公と加担した数名の臣下の首を刎ね
→やった事がやった事だけに、一族郎党処分されなかったのは、この世界に連座の考え方が無いのか?温情なのか?気になりました。
次代の国王陛下へ与えました。
→つまり今後、アイリアさんの家系はミリニール公になると♪
ベルチカは、私の言葉に息を飲む。
→これは刺さってますね😄
作者からの返信
最新話にご感想、たくさんいただきありがとうございます!
ほんと、開いた口がふさがりませんね。意思疎通を取らないweb小説の主人公のようです。アイザも一時期は情熱的に頑張ってましたので、理由はあるとは思いますが、早く帰れって思います。
>ごもっともですね、すれ違いはイケナイ
当然、作者都合なんて潰されます。ちゃんとそこに人が居れば、最良を尽くそうとするものです。すれ違いなんて、放置する周りも悪いのです。
>拗ねちゃったのかな?
面目丸つぶれでしたからね。まあ、持ち上げられすぎちゃったのかもですが。
>この世界に連座の考え方が無いのか?温情なのか?気になりました
連座の考え方が無いのだと思います。貴族同士の繋がりが複雑になりすぎて、祝福を受けた英雄の子孫なんて山ほど居るので。あと、古王国とか人同士で殺し合う余裕なんてありませんでしたしね。連座なんてやってたら、神さまから怒られると思います。
>つまり今後、アイリアさんの家系はミリニール公になると♪
そういうことですね! デル・アイリア家の誕生です。
>これは刺さってますね😄
矜持のようなものを刺激されたのでしょうね。
お読みいただきありがとうございました。
第27話 ルテルの地への応援コメント
貴族たちから目の敵にされている子たちと関わる。新たな火種を抱えるような……
イジメが酷くならないと良いな、と思いました。
う~んでも、コレってこれまでの記憶がそうさせるのかな、とも思いましたよ。
作者からの返信
早速のご感想を頂きありがとうございます!
普通なら相手にしませんよね。ますます立場が悪くなるのは目に見えています。
>コレってこれまでの記憶がそうさせるのかな、とも思いましたよ
ですよね。イズミならきっと見捨てませんし、志のしっかりした相手ならなおさら、手助けすると思います。
引き続き、お付き合いいただけますと幸いです!
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第26話 聖女の悩みへの応援コメント
昔は思いもしませんでした
→ギレくんが怪しくないギレくんで良かった。
魔王を倒した今
→マルグリードが魔王だった!って設定にしたのでしょうか??
主神さまの部屋へ招かれました。
→白くてフワフワした部屋だったのか聞いてみたいです。
主神さまの実家はどちらかな?
なんとなく、地母神様はご近所ではない気がします。
啓示は人によって違うと思うのです。
→多分、アンリエットさんの場合は大昔に済んでるのでは?
ロゼリア様~認めておりません
→その言葉がカナリさんから聞けて嬉しいです!
グレイムス様からも聖女様との婚約を打診
→💢💢💢
グレイムスと呼ばれた人だけは、訝し気に私を~
→💢💢
アイザくん、魔女達を目の前にしてカナリさんを救おうとした情熱は何処にいってしまったのか。
それとも何か訳ありなのか。
とっても気になります。
生まれ変わり問題のキーマンはやはりミシャカラさんなのでしょうか。
アイリアさんの見解も気になりますが、国王陛下なので会うのも難しいでしょうし、でもカナリさんが間に立てばなんとかなるかも。
ライハルトさんにマルエルさんの件もあるので権力闘争の具になっているようにも見えます。
取り敢えず、グレ某はロックオンしました。
脳内でボッコボコの刑、今の所は執行猶予で。
作者からの返信
最新話にご感想、たくさんいただきありがとうございます!
流石にカアヤの恋人なので普通のギレでした。
>マルグリードが魔王だった!って設定にしたのでしょうか??
そうかもしれませんね。魔王降臨は預言されていましたし。
>白くてフワフワした部屋だったのか聞いてみたいです
あのへん、異世界人と現地人じゃ感じ方がいろいろ違うっぽいんですよね。主神の実家は多分、天上だと思います。この辺は共通認識なのかも。
>アンリエットさんの場合は大昔に済んでるのでは?
イズミの生まれ変わりなら最初から祝福が覚醒してるでしょうね。
>その言葉がカナリさんから聞けて嬉しいです!
カナリはこの辺、エスラたちに比べて客観的に見られるんじゃないかと思います。
>アイザくん、魔女達を目の前にしてカナリさんを救おうとした情熱は何処にいってしまったのか
アイザについてはカアヤが呆れてるのでヘタレなんじゃないでしょうかw
>生まれ変わり問題のキーマンはやはりミシャカラさんなのでしょうか
ここですよね。大きな影響を与えてる感じがありますね。よく読んでくださってありがとうございます。アイリアの積極性があれば問題解決は早いのかもしれませんが、発揮していない所を見ると、何かあるのかもしれません。やっぱりカナリが今の所有望ですね。
>取り敢えず、グレ某はロックオンしました
>脳内でボッコボコの刑、今の所は執行猶予で
まだ何もしてないのにw 恋する枢機卿かもしれないのにw
お読みいただきありがとうございましたー。
第26話 聖女の悩みへの応援コメント
アンリエットが生まれ変わりだと証明されるのか、どうなのかな……
証明されても、何か問題は残りそう。記憶がほとんどないようですし。
やっかみがありそう、なんて思いました。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
まあ転生を知ってる人物が何人か居るというだけで、本人には記憶は無いし、何の証明にもならないんですけどね。根拠がないと、なおさら周囲は認めませんよね。
お読みいただきありがとうございましたー。
編集済
第25話 聖女への応援コメント
「じゃ〜ん! 私の大切な人! ギレ!」
→初っ端から目に飛び込んだ名前に「は!?」ってなりましたよ。単なる偶然だと思いたい。
私が慌てて魔石のお礼を言うと
→アンリエットさんは良い子♪
「勇者ヴァタウって女の人だったのですか?」
~髪が短くて男の子のようにも見えた。
→エスカイユさんの時のように、アンリエットさんも知らずに祝福の力が出てるのか?
先入観無しに見ればちゃんと真実がわかる彫刻なのか?
どっちに転んでも面白い。
あの傍らの小さい女性が妻だったそうですし
→アイゼくーん😂
アンリット様ではございませんか!?
~エスラのことを忘れるわけがございません。
→カナリさんの反応にホッとします。
ですが益々ロゼリアさん選出の件が胡散臭くなってきてます。
「嚮導司祭様が公言されるまでは内密に」
→そう言って闇に葬られたりしないよう祈ります・・
取り敢えず落ち着いた様子のカナリさんに一安心。
脳内プリズキリーグ召還せずに済みました、今の所はですが。
作者からの返信
早速のご感想、たくさん頂きありがとうございます!
>初っ端から目に飛び込んだ名前に「は!?」ってなりましたよ。単なる偶然だと思いたい
元孤児のギレと、魔神ギレと両方ありますからね。さあどっちだ!
>アンリエットさんは良い子♪
母の教育の賜物です!
>アンリエットさんも知らずに祝福の力が出てるのか?
>先入観無しに見ればちゃんと真実がわかる彫刻なのか?
みんな――そうかも――的なことを言ってますので後者かもしれませんね。
>アイゼくーん
聖堂も色々都合が悪かったのでしょうw
>益々ロゼリアさん選出の件が胡散臭くなってきてます
カナリの反応はごく自然な反応じゃないかなと思いますね。忘れられてた人は、ショックで正常な判断ができていない可能性も。そしてロゼリアが胡散臭くなるのはその通りで……。
>そう言って闇に葬られたりしないよう祈ります・・
どこに悪い人が伏せられているかもわからない作品!
>取り敢えず落ち着いた様子のカナリさんに一安心
まだまだ話は続きますので、次回、ご注意くださいw
お読みいただきありがとうございましたー。
第24話 ドバル家の対立への応援コメント
触媒と呼ばれるもの並べていった。
→ものを並べていった。
でしょうか?細かい事で恐縮です。
ミシャカラさん、表面上の経緯だけだとなんとも言えないですが、最後の最後で必死に守ったアンリットさんに裏切られたと思って離反したのでしょうか。
それでも何か腑に落ちないですが、解明が待たれます。
~居心地が悪いみたい。おまけに……」
→その含みは何!?
取り敢えずカナリさんを困らせる輩💢はボッコボ・・ちょっと落ち着きます😑
騎士団の団員に会ったら感謝しておきましょー」
→テキトーに言ってるように見えるのは気のせい?
国王陛下直々の協力の元~
→アンリットさんと実験してた時のような感じでしょうか。
その時のネッラさんがどんな様子だったか見てみたいです。
カチコチになってたのか、案外ダウナーなままだったのか。
渦巻く光と共に~
→付与の綺麗な様子が頭に浮かびました。
このエンチャントメント、国王直々の協力、作り変えも可能、という事はサートさんの技術が大元なのでは?と思ってしまいます。
皆の文字の書き方を見て回っていたけれど~
→これは針の莚だわ💦
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん頂きありがとうございます! 嬉しいです!
それから誤字報告ありがとうございます! 報告いただける読者様はなかなか得難いのです。
>それでも何か腑に落ちないですが、解明が待たれます
ご考察ありがとうございます。ミシャカラ、どういう思いだったのでしょうね。神殿都市に続いて地下迷宮でも色々ありましたし、最終戦ではアンリットに呪文を掛けられましたからね。本人に会うまでわかりません。
>その含みは何!?
やばい! ボッコボコにされる誰かさん!
>テキトーに言ってるように見えるのは気のせい?
気のせいではありませんねw
>その時のネッラさんがどんな様子だったか見てみたいです
ああ、どうでしょうね? 一応、アイリバルトとして最初に出会っていて、初期イメージは素敵な傭兵のお兄さんってとこでしたでしょうから、緊張しないくらいは親しいかもですね。
>付与の綺麗な様子が頭に浮かびました
アミラほど語彙が豊富ではありませんでしたが、よかったです。魔法の道具関係は、おそらく全てサートの技術が大元かもですね。そして詠唱の苦手なネッラとサートはある意味、似たもの同士なのかもしれませんね。
>これは針の莚だわ💦
小学校あるあるみたいな。オリヤ先生が悪いw
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第23話 上級生たちへの応援コメント
エスラ・セオト・メイガスの妹だからメイガスリン
→名前の由来、結構安直だった。
取っ組み合いの喧嘩になってから大人しくなったわよ!
→武闘派❗・・ここって女子寮でしたよね?
~エスカイユ様の話となると面倒なのよね。
→何度かサラリと触れられていたミシャカラさんの娘ちゃん、オブリージアさんの事だったんですね。
百合百合も女子寮あるある、かな?
そうなると第12話のエスカイユさんのセリフ「君の母上に聞いたのかい?」の受け取りかたが全然変わってしまいました。
ライハルトさんのその後が大変なことに。
ドバル家の分裂の中心はミシャカラさん?
確かに不満は抱えていたでしょうけど、ずっとアンリットさんの側にいた彼女がそんな浅慮に走るというのが信じられない気持ちです。
次話も目が離せない!
作者からの返信
最新話にたくさんご感想を頂きありがとうございます!
>名前の由来、結構安直だった
そうなんですよ。姉の威光で付けられたので本人としては納得いきません。
>武闘派?・・ここって女子寮でしたよね?
女子ばかりだからこそ、こういう感情任せの喧嘩に……。
>何度かサラリと触れられていたミシャカラさんの娘ちゃん
はい。初出で4歳でしたので、10年後の今、14歳の最高学年です。百合もあるかもですねw
>「君の母上に聞いたのかい?」の受け取りかたが全然変わってしまいました
そこを拾って頂けて書いた甲斐がありました! そうなのですよ。オブリージアは5歳の頃から同居していたエスカイユを見ていたわけですね。だから、この二人の関係って本来ならもっと近いはずなんです。それなのにエスカイユからの距離が微妙にあったのは、ミシャカラ本人と距離があると考えられるわけです。
>ライハルトさんのその後が大変なことに
まとめ役のはずのライハルトとマルエルが居ない王城は混乱のなかにあります。
>ドバル家の分裂の中心はミシャカラさん?
果たして、ミシャカラはどうしてしまったのか。カアヤ視点でのドバル家が次回、語られます。
>次話も目が離せない!
お楽しみいただけて何よりです! 次回も宜しくお願いいたします!
お読みいただきありがとうございましたー。
第23話 上級生たちへの応援コメント
オブリージアは神殿を敵視している派閥の子。
そんな子に目を付けられる。
事態が混迷してきたなと思いました。
ただのイジメで収まらなくなったりして。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
敵と味方が同時に増えた回でしたが、ただのイジメでは終わらなさそうな話になってまいりました。学院の状況も複雑なことが分かりつつありますが果たして。次回、この話はもう少し続きます。
お読みいただきありがとうございましたー。
第2話 おじいさまのお屋敷への応援コメント
毒を飲まされたアンリエットを必死に救う母親の緊迫した場面から始まり逃避行の中で出会うエドの存在がとても心強かったですが、エドが作る牛の骨のスープが寒空の下で親子を温める様子は過酷な旅路の中にある数少ない安らぎとして心に残りましたね笑 王都に辿り着き期待していた祖父の助けが得られないばかりか伯父の非情な本性を知る展開は非常に辛かったですが、肉親に裏切られ行き場を失った親子を最後まで見捨てず自ら働いて支えようとするエドの無骨な優しさが印象的でした
作者からの返信
本作、お読みいただきありがとうございます!
エドの細かいネタを拾って頂きありがとうございます! 年食ったオッサンが活躍する話は好きなのですが、世間で流行のヤレヤレ系ではなく、経験豊富なのに自分を抑えて三下ムーブするオッサンの方が好きなんですよね。そういうわけでエドは好きなキャラです。
エドは主役ではありませんが、小さなアンリエットの物語、引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。
ご感想たくさんありがとうございました!
第22話 失せ物探しへの応援コメント
学園あるあると言えばそうなんですが、やはり気分は良くないですね。
エスカイユさんが気付いてくれて良かった。
こうして見るとアンリットさんの周りには善性の人が溢れてたんだなと思います。
勿論本人の気質と気概がその環境を呼び込んでいったんでしょうけど。
類友って奴ですね。
アンリエットもこれからでしょ!
ベルチカさんもいるし。
作者からの返信
最新話にご感想たくさんいただきありがとうございます!
人が集まるとこういうひねくれた方向に向かう人がどうしても出てきますね。特に身分差のある場所では。
>エスカイユさんが気付いてくれて良かった
王子が学園に居ないので王子様役なんですよきっとw
>アンリットさんの周りには善性の人が溢れてたんだなと思います
イズミ本人が驚いていたくらいよくできた子たちでしたね。初期の生徒が元孤児だったのと、貴族の矜持を大切にしていた生徒が居たので最初のころは上手くいっていたのでしょう。
>アンリエットもこれからでしょ!
>ベルチカさんもいるし。
嫌な人がどこにでもいるように、いい人だってどこにでもいるはず。よい仲間と少しずつ変えていければよいのです!
お読みいただきありがとうございましたー。
第22話 失せ物探しへの応援コメント
むう…… イジメがエスカレートしないと良いな、と思いました。
早々に祝福の見えない理由がわかればいいのですけど、どうなるのだろう……
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
そうですね、何しろ助けてくれた相手がエスカイユ。おまけに寮の部屋から見える中庭ですし、まだひと悶着ありそうです。
>早々に祝福の見えない理由がわかればいいのですけど、どうなるのだろう……
女神はだいたい説明不足ですし、今回も何かあるのかもしれませんが、引き続き、アンリエットを見守ってやってくださると嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
第21話 エスラ先生への応援コメント
陛下や聖女様のことを転生しても憶えておられたのです。
→誰を憶えていたか、に恣意的なものを感じますね。読者視点では憶えている事自体に違和感しかないのですが。
リヴリエーヌさんはエスラさん付きになったのかな?
普段アンリットさんをお世話していた彼女と愛弟子エスラさんにとって、生き写しのアンリエットさんの方が生まれ変わりと言われて納得出来るのかもしれないですね。
あと、よしよしされるエスラさん可愛い。
作者からの返信
最新話にご感想たくさんありがとうございます!
>誰を憶えていたか、に恣意的なものを感じますね
そうなんですよね。なぜこの二人ってなりますよね。
>読者視点では憶えている事自体に違和感しかないのですが
正しく本作を読んでくださってることに感謝いたします!
>リヴリエーヌさんはエスラさん付きになったのかな?
そのようですね。あとエスラはたぶん、リヴリエーヌの下で働いていたはずなんですよね。そしてリヴリエーヌがドバル家から離れていることも不思議です。
>生き写しのアンリエットさんの方が
イズミは転生しても特徴が残りますからね。特に真っ直ぐの黒髪は珍しいと思います。そしてよく似たロゼリアとも違うみたいですが果たして……。
>あと、よしよしされるエスラさん可愛い
エスラ、中身はあんまり変わってないのですw
お読みいただきありがとうございました。
第21話 エスラ先生への応援コメント
エスラには重いプレッシャーがあるのですね。
アンリエットに抱き着くなんて、どれだけ重いプレッシャーなのか。
そして魔族と疑われるアンリエット。
祝福がない(見えない)のに魔術の適正があれば、それもやむを得ないのか。
そっか、学院に魔族が紛れているかも知れないのか、と思いました。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
体は大きくなったとはいえ、中身は当時10歳の子供でした。イズミがいつも嘆いていた、幼い子供に世界の命運を懸けるしかない現状ですね。魔術師の祝福は貴族社会についてなにも教えてくれません。それでもエスラは頑張っていたのです。
>そっか、学院に魔族が紛れているかも知れないのか、と思いました
そうなのです。かつての事件を教訓として活かしているのですが、何もかもは上手く行っていないようです。外部からの侵入者は警戒する訳ですけど、アンリエットが祝福もなしに魔術を使って疑われたのです。
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第20話 魔術師の祝福への応援コメント
鋭い眼差しを向けた相手が居た。
→元々嫌ってましたもんね。
何か言葉は交わしたのか、交わすのも嫌なのかも。
どうしてか~発音も頭に響いたのだ。
→なろう系なにかやっちゃいましたか?ムーヴかと思いきや、妙な方向に拗れちゃいましたね。
次回、エスラさんとご対面かな?
楽しみです。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
カネラはデーテにとっては迷惑な存在でしたから、今回も何かあったのかもしれませんね。ロゼリアとの関係も明かされていませんし、残念ながらアンリエットにはわからない話です。
>妙な方向に拗れちゃいましたね
イズミが待ち望んでいた、なにかやっちゃいましたか?ムーヴがここでもできませんでした!w
>次回、エスラさんとご対面かな?
>楽しみです。
ついにエスラと対面ですが、どうなるかお楽しみいただけますと幸いです!
お読みいただきありがとうございましたー。
第20話 魔術師の祝福への応援コメント
ロゼリアの対応は、イジメだと思いました。
本人からしたら、そうではないですけど。
う~ん、女神さまはポンコツ気味ですからね、こうしたことを想定していなかったのでしょう。
けれども、そんなことロゼリアにわかるはずもない。
難しいですね。アンリエットにはめげずにいて欲しいですよ。
作者からの返信
さっそくのご感想をいただきありがとうございます!
そうですよね。立場の強い自分の発言が、どういう結果を招くか分かっていながら、相手の非を被害者として責めるのはなかなか性格の悪いイジメっ子ですね。ちなみに以前のコメントで、『隠蔽なのかな』と仰っておられましたが、正にそう考えたわけです。さて、ロゼリアは何をどうして探知妨害なんて話を知っていたのか……ですね。
>女神さまはポンコツ気味ですからね
それはそう!w 女神様出てくると大体コメディです。
引き続き、アンリエットの頑張りを見守ってやってください。
お読みいただきありがとうございました。
第19話 魔法の杖への応援コメント
面倒見がいいカアヤさん、メイガスリンって誰が名付けたんでしょうか。
大臣側のしょーもない要求
→節約、大事!
魔術を向ける先を誤って~
→まさかお母さんの事だとは夢にも思わないでしょうね。
今話読んでいて、図工の授業で木箱を作ったのを思い出しました。
他にも音楽に家庭科など、当時は不満タラタラでしたが面白い事沢山やってたんだなぁ、と今は思います。
作者からの返信
最新話にご感想たくさんありがとうございます!
ネッラがあまりにだらしないので面倒見がよくなったのかもしれませんね。昔はがむしゃらに頑張ってたのに……。
メイガスリンは誰が付けたんでしょうね。本人は嫌がってますが。
>節約、大事!
大臣としては節約、ネッラとしては仕事を増やさないでくれというとこでしょうかw
>まさかお母さんの事だとは夢にも思わないでしょうね
そう、母のことなのです。ときどき真面目な話をするネッラも大人になりましたね。
>面白い事沢山やってたんだなぁ、と今は思います
そうなのですよ。今は内容も時間も減っていますが、昔から子供にいろんな体験をさせてくれてた日本の小学校ってすごかったんですよね。小さい頃の経験って大人になっても活きているので大事だと思います。
お読みいただきありがとうございました。
第17話 礼儀作法の教師への応援コメント
ベルチカさん孤立の理由が解りましたが、確かに余程出来た人間でなければ態々お近づきになろうとはしないのでしょう。
どのような出自でも公平に門戸を開く、言葉通りを実践する学院の意気に感服です。
エスラさんがトップに立ったからこそ、かな?
デーテさん、回復出来たのにアンリットさんは既に亡く、心中お察しします。
彼女はカナリさんの予言に何を思うのか・・
作者からの返信
最新話にご感想をたくさん、ありがとうございます!
>ベルチカさん孤立の理由が解りましたが
そうです。第二部を読んだ方なら、ミリニール公との関係を思い起こされると思います。敵視する人も多いことでしょう。ソノフ家、ルテル公爵領については後々説明されると思います。
>どのような出自でも公平に門戸を開く
どの様な経緯があったにせよ、エスラが学院長の座に就けば当然、アンリットの理想を貫こうとしますよね。上手く行っているかはともかく。
>デーテさん、回復出来たのにアンリットさんは既に亡く、心中お察しします。
>彼女はカナリさんの予言に何を思うのか・・
デーテの容態が不穏なまま結末を迎えた第二部でしたが、イズミの願いが叶ったのか無事だったようですね。カナリの預言については、それぞれに想いが異なるようで、本音が語られるのはまだ先でしょう。
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第16話 屋根裏部屋への応援コメント
エスカイユさんでしたか。
彼女の髪色の描写、探したけど見つけられなかったです😅
変態剣が彼女の手に渡った経緯はいつか語られるでしょうか。
あと、変態剣が彼女を何て呼んでるのか。
エスカ、とか無理矢理縮めてて最初は嫌がってたのに結局受け入れちゃった、とか想像しました。
ネッラさんがダウナー系とは。
「アンリット!?」ってピンポイントでスイッチ入ったの、慕ってたんだなぁって感じます。
だから、大学院で研究に没頭して、ついに一昨年、この魔法の杖を作り上げたのです。
→成果が出るまで研究に没頭出来る。
学院があったればこそですね。
作者からの返信
最新話にご感想たくさん頂きありがとうございます!
そう、エスカイユでした。髪は金髪ですが、今は月明かりしかないため青白くしか見えていません。描写は入学式の際が初出だったと思います。そして何故、あの変態剣(w)が彼女の手にあるのか。いずれ分ると思います。
>変態剣が彼女を何て呼んでるのか
何と呼んでるでしょうね。ミシャカラは揶揄い甲斐がありましたが、エスカイユは揶揄ってもスルーされるかもしれませんね。
>ネッラさんがダウナー系とは
なんか長年研究に没頭してたみたいですし、ひとりの時間が多くて性格変わったのかも?
>「アンリット!?」ってピンポイントでスイッチ入ったの、慕ってたんだなぁって感じます
そんな感じですね。やっぱりみんなアンリット大好きです。
>学院があったればこそですね
イズミが目指した世界ですね。誰かが何かを為し得てくれる。その基礎を作ったわけです。イズミとしては、ネッラのような人こそ入学して欲しかったんじゃないでしょうか。
お読みいただきありがとうございましたー。
第15話 神殿の特待生への応援コメント
すまない、アンリエット君。そんなつもりじゃなかったんだ。
→この人は・・話題に事欠かない愉快な人だなぁ💦
私と同じようにひとりぼっちの女の子がもうひとり居た。
→ベルチカさんとは別の子なのかな?
「アンリエット! あなた、文官の子じゃなかったの!?」
→それがあなたに何の関係が?
拙刃は~
→斬新な一人称だ。
月光に青白く輝く短い髪
→誰!?
作者からの返信
最新話にたくさんご感想を頂きありがとうございます!
アフマズル君は根っこはいい人なのかもしれないですけど、いろいろ噛み合わない人なんです……。
>ベルチカさんとは別の子なのかな?
書いたつもりで忘れてました! ベルチカさんです。ちょっと修正しておきますね。
>それがあなたに何の関係が?
田舎から出てきたから、都会の子に憧れでもあったのでしょうね。
>斬新な一人称だ
刃だけに!
>誰!?
さあ、誰でしょうね! アシススさんのお友達!
お読みいただきありがとうございましたー。
第15話 神殿の特待生への応援コメント
魔術学院設立から何年も経つと、貴族であることやら、権威が幅を利かすのはリアルだなと思いました。
どんな組織も、経年でそうなりますからね。
そして~ 帯剣しているキャラの登場。ピンチなのか、それとも……
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
アンリットが亡くなるまでが3年、それから7年ですのでちょうど10年。最高学年の生徒が入学したのがアンリットが亡くなった次の年ですから、世代交代していますね。ただ、頑張った人たちも居るはずなのですが、どうなったのでしょう。
>帯剣しているキャラの登場。ピンチなのか、それとも……
ピンチだったら泣きっ面に蜂ですが、その相手とは……
お読みいただきありがとうございましたー。
第14話 火の魔法への応援コメント
女子寮の内実は知りませんが、まあこんなもんだろうな、と女だらけの家庭で育った身としては思いました。
あと何か分からない白い野菜
→サラダというと大根?気になります。
何よりも皆さん自信を傷つけてしまう恐れがあります。
→文脈的に自信→自身の誤変換でしょうか。
「なに屈みこんでんだ、アンリ。
「ほらな、やっぱりこうなった……」
→アフマズルさん、先生目指してるならチャッチャとフォローに動いた方が・・
エスラ先生が片手で私を抱きしめたまま、周りに指示を出していく。
→とっても頼もしいエスラ先生、この程度で動じる筈も無し。
作者からの返信
本日も楽しいコメントたくさんありがとうございます!
>女だらけの家庭で育った身としては思いました
なるほど。まあそんなもんですよね。どちらにしても化粧室は混みあうと思います。この世界で裸足で歩き回るのは、かなりアレですw
>サラダというと大根?気になります
時期的に大根の可能性もありますね。あとはカブでしょうか。蜂蜜漬けにする手もありますし、夢が広がります。
>文脈的に自信→自身の誤変換でしょうか
やってしまいました! 誤字報告ありがとうございます!
>アフマズルさん、先生目指してるならチャッチャとフォローに動いた方が・・
そういうとこですねw そんな気の回る彼では無いのです……。
>とっても頼もしいエスラ先生、この程度で動じる筈も無し
そりゃあもうとんでもない奴らを相手にしてきましたからね。第二部では火のキャントリップをやらなかったのですが、同じようなことがあったのかもしれませんね。それもあって、木の板を濡らしたりしたのかも。
お読みいただきありがとうございました。
第14話 火の魔法への応援コメント
平民の癖に生意気ね。魔術学院は平穏な所でないようで。
今度は人同士でいがみ合うのかな、と思いました。
アンリエットも才能あるようなので、渦中に巻き込まれそうとも思いましたよ。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
なかなかイズミの作りたい世界にはならないようですね。ただ、この学院にはかつてのアンリットの仲間がいる様子。なので希望はあるんじゃないかと思います。
>アンリエットも才能あるようなので、渦中に巻き込まれそうとも思いましたよ
ベルチカたちは夏に試験を受けたようで既に噂が広まってますが、年末ギリギリに試験したアンリエットはこれからですね。どうなるか、見守ってやってください。
お読みいただきありがとうございました。
第13話 アンジュレへの応援コメント
隠蔽された階段、意味深な様子のカネラさんは何故ロゼリアさんのメイドに?
今日も謎が一杯でワクワクが止まらない♪
アンジュレ、てっきり人名だと思ってたらパスタとは。
冗談で作ったにしては中々手の込んだ料理ですね。
おっと、ヨダレが・・
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>隠蔽された階段、意味深な様子のカネラさんは何故ロゼリアさんのメイドに?
どちらも拾ってくださってありがとうございます! 階段が隠蔽されている!? 確かにその通りです。ロゼリアの傍によりによってあのカネラがいるというのは普通じゃないです。第二部と違った人間関係をお楽しみください。
>アンジュレ、てっきり人名だと思ってたらパスタとは
私も人名っぽく見えるなあって思ってましたw ほら、こういうの、その場のノリで調子に乗って盛りに盛っちゃう感じかもしれません。あれもこれも乗っけたら意外においしかったみたいな。
お読みいただきありがとうございましたー。
第13話 アンジュレへの応援コメント
祝福が見えないのは、隠蔽なのかなと思いました。
それとも、本当に祝福がないのか……
どちらかなのか気になりました。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
>祝福が見えないのは、隠蔽なのかなと思いました
そうですね。第二部でさんざん対策されて厄介な想いをしたやつの可能性がありますね。
アンリエットの祝福はどうなっているのか。徐々に明かされて行くとは思います。お付き合いくださいませ。
お読みいただきありがとうございました。
第12話 女子寮への応援コメント
エスカイユさんもあの時が今生の別れだったんだし、生まれ変わりについての思い入れは大きいのでしょうね。
そしてカアヤさん。祝❗初セリフ。
お姉さんの背中見てきたからか、真っ直ぐな良い子に育ってきたようで。
さて、ロゼリアさんは何者なのかな?
本物?騙る者?
もしくは事情を知る人達が、生まれ変わり(自称)防止の為に用意した替え玉?
或いはカナリさんがリザレクションをキャンセルされた時に事情を知って、同じく事情を知る人達が用意したゼブル対策のデコイ?
(ゼブルはイズミさんの魂が目的で、記憶が無ければ興味ないという前提ですが)
等々考えてましたが果たして!
色々と目が離せません!
作者からの返信
最新話にご感想たくさん頂きありがとうございます!
エスカイユはあのとき、アンリットが自分を犠牲にするとなんとなく感じていましたからね。他のメンバーと違って、彼女がその想いに決着をつけた場に居たわけではありませんし、アンヘルと同じく悔やんでいたと思います。そこに聖女の預言ですからね。
>そしてカアヤさん。祝❗初セリフ。
で、思うでしょ! 実は第二部第82話で喋ってるんですよ!w カアヤはやっぱり偉大な姉、エスラの影響が大きいでしょうね。
>さて、ロゼリアさんは何者なのかな?
>色々と目が離せません!
ここが第三部の大きな謎になりそうですね。色々考察してくださって嬉しいです! 旧キャラ同士の関係も不明ですし、アンリエットではツッコんだ情報を得る動機がありません。さて、どうなるか、お付き合いくださいますと幸いです!
お読みいただきありがとうございました。
第12話 女子寮への応援コメント
新旧キャラが出そろって、物語はこれからって感じですね。
イズミの偽物なのか、アンリエットの方はイズミでないのか……
謎もあって、どうなるのか読めませんよ。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
すみません、また長くなりそうで。どうしても、キャラの数が増えると決着をつけるのに時間がかかってしまうんですよね。できるだけ飽きない展開にしたいと思います。お付き合いいただけましたら幸いです。
そしてイズミはいったいどこにいるのでしょうか。彼女が覚醒する時期は、転生の度に違います。何か理由があるのかもしれませんが、今回はちょっと時間がかかりそうですね。
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第11話 入学式への応援コメント
エスラさん大出世!
イズミさんの薫陶を受けた彼女に相応しい役職ですね。
それはやっかみもあろうと言った所。
そして女王陛下が・・
ある意味伝統でしょうか。
彼女の恋の行く末も気になります。
更に、偽者登場。
どのような展開になるのか、次話が待ち遠しいです。
作者からの返信
さっそくのご感想、たくさんありがとうございます!
エスラ大出世なんですけどまだ17歳なんですよ! 気の弱い彼女なのに、おまけにやっかみまで! 見た目だけ大人なんです。アンリットが見たらきっと喜んだことでしょうね。
>そして女王陛下が・・
>ある意味伝統でしょうか
そうです、伝統ですね。そして前の国王があんな感じでしたので、当然の交代かもしれませんが、こちらもまだ23歳なんですよね。恋人の扱いはどうなっているのか、気になるところです。
>更に、偽者登場
そんな! 本物かもしれないじゃないですか!w 髪黒いですしwww 次回からしっかり見定めてください。
>どのような展開になるのか、次話が待ち遠しいです
お楽しみいただけてよかったです。まだもうちょっと続くんです。引き続きよろしくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございましたー。
第10話 年明けへの応援コメント
大切な思い出の品が再びアンヘルからアンリエットに・・救いのような、悲しいような。
魔術学院の青と白のお仕着せを着ると、お母さまは涙を流して喜んでくれた。
→万感の涙、ベンネヴュッテさんに貰い泣き。
歳を取ると涙腺が緩くて困ります。
私たちを見下ろす黒い長衣の女の人。
→この女性は果たして!?
講堂踊り場の手摺、「救国の賢女の戦跡」とかいって修復せずに残ってたら面白いかもと思いましたが、そんな状態で残してたら普通に危ないですね。
作者からの返信
最新話にたくさんご感想を頂きありがとうございます!
アンヘルにとって二人の思い出が詰まり過ぎた品には、アンヘルの複雑な想いと、読者視点でのかつてのイズミの想いが絡み合っているはずが、アンリエットの無垢な感想に胸が痛いです。
>万感の涙、ベンネヴュッテさんに貰い泣き
>歳を取ると涙腺が緩くて困ります
ベンネヴュッテが諦めていた学院の制服ですね。本人にとっても、アンリエットにとっても。長くなるので一行で済ませましたが、彼女にとっては積年の想いだったと思います。年を取ると涙腺が緩くなるのわかります。
アンヘル「いけるよ! まだいけるよベンネヴュッテ!」って制服着せてあげたい(だいなし
>この女性は果たして!?
次回、いろんな情報がまとめて出ます! お楽しみに!
>講堂踊り場の手摺、「救国の賢女の戦跡」とかいって修復せずに残ってたら
私も思いました! でも、残して置いたら「なんで治してないの!」ってイズミに怒られそうだなとも思いましたw さすがに『知の化身がぶっこわした手摺』はかわいそうですしw
お読みいただきありがとうございましたー、
第9話 公衆浴場への応援コメント
小さい頃に家族総出で銭湯行ってたなぁと思い出しながら読んでました。
こちらで身体を洗ってから入ります。
→マナー定着、ヨシ!
かつては輝きの湯殿と呼ばれて~
→いつから光らなくなったんでしょう。
初回限定的な効果だったのでしょうか?
アンリットが亡くなってからだとちょっと悲しい。
救国の賢女アンリットの最後
→そんな話聞いちゃったら、善良な人は彼女の悲願を叶えようとがんばっちゃうんだろうな。
暴走した人は像を立てちゃったりして、後世のイズミさんがそれ見つけてドン引き、とか想像してました。
~アンリットが生きた証を残すためにね」
→アンヘルぅ~😢
作者からの返信
最新話にたくさんご感想を頂きありがとうございます!
>小さい頃に家族総出で銭湯行ってたなぁと思い出しながら読んでました
小さいころはお風呂大嫌いで、銭湯って恐怖だったんですよね。エコキュートが壊れた時に家族で行きましたけど、逆に新鮮でした。なかなか楽しいものですよね。
>マナー定着、ヨシ!
やっぱり日本人としては気になりますね。
>アンリットが亡くなってからだとちょっと悲しい
その可能性はありますね。アンリットが生きている頃にはそんな言及ありませんでしたから。
>そんな話聞いちゃったら、善良な人は彼女の悲願を叶えようとがんばっちゃうんだろうな
たぶん、そんな善意がいくつも積み重なってこの浴場はできているんでしょうね。たったの6年しか経ってないうえ、魔族の襲撃の後なのに。
>後世のイズミさんがそれ見つけてドン引き、とか想像してました
賢者サーラの像の前例がありますしねw この世界ではわりと普通なのかもしれません。
>アンヘルぅ~😢
アンヘルのこういう所が好かれていたんでしょうね。そして努力は実りました。アンリットの望んだ世界を作ったのです。
お読みいただきありがとうございましたー。
第8話 トイレとシャワーへの応援コメント
某勇者の逆鱗に触れた某騎団長さんはアンヘルくんの血筋ではなかったのですね。
なんか安心しました。
地味に気になってたので。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
団長は世襲じゃないのでご安心をw
お読みいただきありがとうございました。
第8話 トイレとシャワーへの応援コメント
男の正体はアンヘル! なんという運命の数奇。
アンヘルは忘れずにいるけど、イズミには記憶に残っていないのですね。
残っていたら良いな、なんて思いました。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
そう、アンヘルでした!
かつて主人公が好きだった人が目の前にいるのに、わかるのは読者だけ。アンリエットは涙をこぼした理由さえわからないのがせつない所です。今のこの時点で、アンヘルのことは記憶から消し去られたように見えます。女神さまもきっと記憶を消すのを躊躇したことでしょう。
お読みいただきありがとうございました。
第7話 救国の賢女様への応援コメント
そして、そのついでに世界を救ったこと。
→お母さま、流石良くわかっておられる。
作者からの返信
最新話にご感想を頂きありがとうございます!
アンリットの親友でしたしね! 転生者イズミのことは知らなくとも、アンリットが真面目に訴えてきたことはちゃんと理解してます。
お読みいただきありがとうございましたー。
第7話 救国の賢女様への応援コメント
魔術学院へ入学できて、これで状況が良くなるのかな、と思いました。
そこへ貴族の男が登場。いったい誰なのか、気になりますね。
新キャラなのか、それとも既出のキャラなのか。
作者からの返信
さっそくのご感想を頂きありがとうございます!
母の願いを叶えて魔術学院入学です! さあ、学院はどのように変わっているのか。そして謎の男登場です。次回にご期待ください!
お読みいただきありがとうございましたー。
第6話 水魔法への応援コメント
何故か周りの度肝を抜いちゃう。
なろう的テンプレ展開😊
魔術の怖さを教える授業、そっくりそのまま残ってるとは。
抜群過ぎる効果でしたもんね。
まさか自分がその洗礼を受ける事になるとは流石に思ってなかったのでは?
作者からの返信
最新話にご感想いただきありがとうございます!
>なろう的テンプレ展開😊
そうなんですよw イズミだったならついに積年の想いが叶って、こういうのでいいんだよ的な感想を言ったかもしれませんね。
>魔術の怖さを教える授業、そっくりそのまま残ってるとは
そうです。たぶん、テキスト的なのが残っていて、それを暗記して言ってるんだと思います。だから、ちょっとたどたどしい。幼いころからの方が効果的なのは分かっているけれど、やっぱり幼い子供に危険な武器を持たせるには、本人も、そして教える方も覚悟が必要なのだと思います。
>まさか自分がその洗礼を受ける事になるとは流石に思ってなかったのでは?
まったくですねw まあ、これは成長の試練でもあると思いますので。
お読みいただきありがとうございました。
第5話 お城へへの応援コメント
魔術学院へ入学したら、状況は変わりそうですね。
『アンヘルとアンリット』の文字に涙ポロポロ。転生前の記憶が微かに残っているのでしょうか。
今世では、誰かとちゃんと結ばれると良いな、と思いました。
作者からの返信
早速のご感想、ありがとうございます!
魔術学院はイズミの理念で作られているはずなので、アンリエットにも向かい風になるはずですが、どうなるか。
>転生前の記憶が微かに残っているのでしょうか
これまでも、なにか思い出せそう……なんて独白がありましたけど、ここまで感情に訴えかける記憶は無かったかもしれませんね。それだけ前世が心残りだらけだったのかもしれません。
>今世では、誰かとちゃんと結ばれると良いな、と思いました。
割とすぐ諦めてしまうイズミですが、今世ではアンヘル以上の出会いがあるのか。短い物語ではありますが、お付き合いいただけますと幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
編集済
第2話 おじいさまのお屋敷への応援コメント
本来なら喜ばしい転生先なのに数奇ですね。
歪んだ伯父で残念😢
作者からの返信
最新話にご感想頂きありがとうございます!
これが貴族への転生とするなら、女神さまやりやがったな的な話なのですが、アンリエットはそんなこと考えませんね。
歪んだ伯父は矜持には目覚めませんでした。
お読みいただきありがとうございましたー。
第2話 おじいさまのお屋敷への応援コメント
アンリエットがお風呂を嫌がるのは、何でかなと思いました。
やはりシャワーが普及していないのかな、面倒なのかな。
作者からの返信
第三部も引き続き、お付き合いを頂きありがとうございます! 嬉しいです!
アンリエットは、意地悪な侍女が洗うから嫌だったようですが、実はイズミも最初はお風呂を嫌がってたんですよね。いつの間にかお風呂好きが定着していましたけど。
>やはりシャワーが普及していないのかな、面倒なのかな
シャワーは王都にはまだ普及していないのでしょうか。少なくともこの宿には無さそうですね。
アンリエットの今後を見守ってやっていただけますと幸いです。
ご感想頂きありがとうございました!
第44話 オブリージアへの応援コメント
まるで心の拠り所のように
→ミシャカラさんの心情考えると病んでしまった、魅了されている、どちらの可能性もありますから、やはり対面するまで解らないですね。
大賢者様の後継者に選ばれていたら
→因みにこれ、誰が選ぶんでしょう。
あとデーテさんはああ言っていますが、シャルヴィエさんとバルマシアさんがロゼリアさんを見て素直に生まれ変わりと認めるとも中々思いづらい気もします。
作者からの返信
最新話にご感想をいただきありがとうございます!
>ミシャカラさんの心情考えると
そうですね。イズミが時々言ってますけど、強い人は魔法的なものに掛かり辛かったりするらしいですからね。あとは、聖女様の前例もありますから。
>因みにこれ、誰が選ぶんでしょう
話からすると現在の大賢者様が選ぶらしいですね。鑑定で分かるものかは謎ですが、少なくとも賢者の祝福の確認にはなるのでしょうか。
>シャルヴィエさんとバルマシアさんがロゼリアさんを見て
シャルヴィエは皆の知らないイズミの転生の情報を知っているのでキーパーソンでしょうね。バルマシアは……バルマシアに期待できるんでしょうかね!?
お読みいただきありがとうございました。