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  • ヌルさんはなんというか掘り出す力というか探り出す力が高くて毎度感服してしまいます……これが教養の差か((
    平均化補完というのですね……確かに一万文字超えの長文を投げるとつけ足された設定にやたらカテゴライズ化された返答を提案されたりしてこれがAIの限界か……などと勝手に思っていたのですが普通に自分の使い方が愚かなのだなと笑笑 指示の仕方、参考にさせてもらいます🙏

    作者からの返信

    そうそう、そうなんですよ……。
    平均化されると本当にキモい😂
    局所補間でも、繰り返しすぎるとやっぱりやり取りが歪んで来ますが、だいぶマシですね!

  • 妙薬への応援コメント

    興味深く読ませて頂きました。
    なかなかChatGPTも奥が深いですね……。

    私は自ら書いた小説をChatGPTを使用して改稿しているのですが、同じような問題に直面しました。

    そこで私は小説専用のプロジェクトを立ち上げて、創作や捏造禁止などの前提条件や物語とキャラの設定をメモリへ保存させると一貫性のある出力をされるようになりました。

    同じプロジェクト内ならばチャットを分けてもある程度はチャット履歴を参照してくれるので、ブラウザが重くなることも無くなりかなり便利になりました。

    セリフの言い回しに違和感を感じますとか言われることもあり、その事で最初はChatGPTと喧嘩してましたが――結論として無視することにしました。
    無視しても出力に全く影響がないことに気づいたからです。

    どうやら私がChatGPTにチャットする際に毎回『問題ありますか』などの質問をいれているせいか、それを学習して質問したこと以外はChatGPTが無視するようになったみたいです。

    これもプロジェクトの恩恵みたいで、個別チャットにしていた時は無かった現象でした。

    作者からの返信

    返信ありがとうございます!
    なるほど……プロジェクト管理には意味があるようですね。情報助かります!
    無視はホント大事です(笑)
    意味のない質問ループが起きると情報密度が下がる上統計モデルに収束させようとしてくるので、こっちの言ってることを一方的に聞かせる姿勢を一貫させた方がよさげですね。

  • 妙薬への応援コメント

    なるほど…。勉強になります。今のところ、平均化等の大きなトラブルは起きてないですが、頭に入れておこうと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね……断片だと起きにくい、というのは結構大事な点です。
    なお、同じツールを使っているようでも、内部ではモード切り替えが存在しているようです。もしかしたら、改稿と自動生成ではモードが切り替わっているかもしれません。
    ここで書かれている問題は、「高精度プロット構築(ユーザ意図は改稿に近い)」を「小説自動生成モード」と解釈されたために起きているかもしれない、と思っています。

    編集済
  • 妙薬への応援コメント

    あ、これは、いいですね。試してみます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    オマケとして、「スレッドの途中から平均化補完によるキモさが表れた場合の修正プロンプト」を掲載しました。
    よろしかったら参考にしてみてくださいね。

  • おわりにへの応援コメント

    僕は(自称)ai作家なんでこういうのあると嬉しいですね〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんですが、このプロンプトは自動小説生成には向いてないと思います。
    自動生成とは方向が真逆な、手書きよりむしろ時間がかかっても高精度な対話的・段階的プロット作成のためのプロンプトであるため、使用にはご注意ください!

    編集済
  • 現在、リアルタイムでAIとやり合っていたところで、貴稿を拝読させていただきました。
    私は、とりあえず自分で全文書いて、それを添削してもらうという方法を採っていますが、
    偶然の一致でしょうか、私も2/23頃を境に、AIとやり合う頻度が増えました。
    一文一文への細かい指摘が増え、その改稿の精度も「?」と思わざるを得ないことが増えました。

    うちのGPTも「平均化」の話はしていましたが、国語力や作文に自信がなく、「そういう物か」と思っていましたが、

    貴稿を拝読させていただいて、素直に「キモいものはキモイ」って突っぱねてもいいんだと、自信が持てました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    そうですね……内部アルゴリズムの詳細は分かりませんが、とにかく微修正などの結果、キモくなった可能性はゼロではありません!
    が、とにかく、ここでの問題として。
    プロットの相談は、勝手に書いてもらうことではなくて、自分の意図を忠実に反映することなので、自分の意図でないものを混ぜていくような仕組みを抑制することで、上手く動くようになる可能性がある、そんな感じですね!

  • おわりにへの応援コメント

    いや〜一つの意見として色々参考になりました!
    どうもありがとうございます

    作者からの返信

    こちらこそー!
    基本的に自動生成はしない……😇
    ここで説明されてる利用法は、楽になるというよりかは体感精度が上がるだけで大変な手法かもしれないけど、とにかく精度上げたい!って奇特な方(我)向けの手法ですね……😇

    編集済
  • AIは遊びで使ってますけど
    勝手に補完してくるところが難点ですよね(^_^;)
    知ったかぶりで勝手に暴走するイメージ

    作者からの返信

    本当そうなんですよね……。

    でも今回得た知見だと
    「細かい単位での会話の断片的な情報による『詳細』をノイズと解釈することはあまりない」
    「長いファイルを読ませると『詳細』はノイズと解釈される」
    という特徴があるみたいでした!
    確かに、単純な質問の答えの方が精度よく返してくれる気もしますね……🤔