第3話 商会への応援コメント
当企画へのご参加、誠にありがとうございます!
3話まで読ませていただきました。
魔術が社会インフラとして普及しているからこそ起きる「魔術干渉」のロジックが非常に面白いです。
特に2話〜3話のコンロの謎解きでは、旧式と新型の構造の差から原因を導き出すセツナの冷徹な観察眼が際立っていました。一方で、開発・量産まで行う商会がこのリスクを予見できなかった点には、商売上の「焦り」や、神殿・ギルドとの間にまだ見えぬ裏の利害関係があるのではないかと、不穏なサスペンスの気配を感じ、続きが気になります。
執筆応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連載としては第1部の終盤を走っているところで、現在綺麗に終われるよう頑張ってます。
あまりミステリらしいミステリではありませんが、第2部から本格的にミステリとして走れるようプロットしていきたいです。
企画参加としては、多分私の作品はまさに適切ではないかと自負できる仕上がりです。
是非とも御堪能いただければ幸いです。
第1話 セツナ・アカツキへの応援コメント
「静寂」や「無詠唱」という二つ名、そして顔を隠す仮面とインバネスコート。主人公セツナを取り巻く設定の一つ一つに、抑制された美しさと「ただ者ではない感」が漂っており、非常に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようでなによりです。
引き続き連載していくので応援よろしくお願いします
第34話 出立への応援コメント
セツナと周囲の温度差がじわっと滲む回で、読んでいて思わず苦笑いしました。
パーラックの自由さと、スドーやアカネの疲れ方の対比がいい味になっていますね。
出立前の慌ただしさが自然に描かれていて、次の調査がどう転ぶのか気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
第2章薄氷の牢獄「抗えぬ執着」は屈指のパーラック活躍回になります。
ヒロイン(?)枠の彼の活躍にご期待ください!