第14話 読者が作家を育てるへの応援コメント
第11話から通しみました。「という側面もあると思う。」と思います。
『面白くない』は理論的に説明出来る必要があります。『面白い』は『わかる』ことで面白くなると何処かのアニメ監督が仰っていました。
多分、皆んなが知っていることを知ることも『わかる』に含まれるのかも知れませんね。
作者からの返信
個人的には、『面白い』は『好き』とも『心に残る』とも違うなと感じています。
このように自分が感じる『面白くない』を書いているうちに、自分が何を感じているかがわかってくるのは『面白い』と思っています。
私は自分の鏡になってくれる小説が『好き』ですね。
第15話 AI小説は面白いのかへの応援コメント
マシロン先生ヘ。
良い言葉を、言われる。
ですが、それも、いずれ、AIによって、克服されるように危惧しています。
作者からの返信
AIはより進化すると思います。
だから読者側がどれだけ人間らしくいられるかなのかなと思います。
第2話 紙は半ページ、WEBは二段落への応援コメント
大体同じです。
作品が多過ぎるせいですしそれで面白い作品を見逃す可能性は0%です。
作者からの返信
それは本当にそうです。
面白い作品は冒頭から面白そうですものね。
第9話 カクヨムのジャンルやランキングについてへの応援コメント
コメント失礼します。
私もランキングの仕組みは特に思うところはありません。ジャンルについても自分がその作者様の対象者(読者)に含まれているのか確認する上でとても便利です。
『残酷描写』『暴力描写』『性描写』このタグを『全年齢』『R15以上』『R18以上』の『小説家になろう』方式の方が良いかという気がしています。暴力的・性的で無くても犯罪のものもありますし。
空想科学が好きな私は、SFを細分化して欲しい……、でも読者は少ないしカクヨムの対象者ではないのでしょうね。
長文、失礼しました。
作者からの返信
ジャンルはやはり読み手の期待の土台が合うかどうかには必要ですよね。
私も昔、現代ドラマと思って読んでいたら魔法で解決されてびっくりしたことがありますw
ジャンルがファンタジーだったので、怒るのはお門違いなんですが、今でもモヤるので、そういう意味ではテンプレ・お約束は読者に誠実なのかもしれません。
さらに細分化したいお気持ちはよく分かります。
タグづけが上手くなれば良いのですかね。。。
自主企画で好みを伝え、タグの内容を指定して、自分好みの作品を書く作家集団を作るとか面白いかもしれません。
第2話 紙は半ページ、WEBは二段落への応援コメント
このくらいの感覚になるのよくわかります。流石に書く側に回ってもう少し読むようになりましたが、Web小説って元々そんなもんで、そんなふうに読んでても面白い作品にぶち当たったりするんですよね。
難しいかもしれませんが、先生が惹かれた、続き読みたい、って思った作品をききたいです。
作者からの返信
プロ作家の上手い文章、好きな作品ですら、きりがいいところで止まってしまうくらい飽き性なんですよね。
だからカクヨムでは短編のみです。
ただ、一作だけ思いあたる作品があったんですが、今検索したら見つけられませんでした(涙)。
第8話 一番面白くないパターンへの応援コメント
「小説の中身=作者の主張」わかります(´▽`)
つまり「1杯のかけそば」になりがちなんですよね。そういう過度に美化したような作風のものは、最近AIポン出しを疑ってしまいますね(´・ω・`)
作者からの返信
美化するなら、三島由紀夫の「憂国」レベルまでやってくれたら許します✨
第6話 程度問題への応援コメント
マシロン先生へ。
マシロン先生のこの一連の文章は、まるで、三島由紀夫先生が、太宰治先生に、文学論議を吹っ掛けているように感じます。
どこまでが本当なのかは分かりませんが、『あしたのジョー』の原作者の、梶原一騎氏の父親は、戦前、有名な雑誌『改造』の編集長でしたが、戦後、太平洋戦争に賛同していた作家を、極度に排撃し、そのせいで父親は失業しました。
おかげで、梶原一騎氏は、凄い貧乏生活に陥ります。
この梶原一騎氏の遺作となった、漫画『男の星座』の中でですが、太宰治先生を中心にしてその作家仲間が酒を飲んでいるシーンがありますが、ここで、文壇デビューしたての、三島先生は、太宰治先生に向かって、
「貴方の悩みは、機械体操をすれば、直ぐに治る」と言って、喰ってかかる描写がありました。
前にも、この話は、マシロン先生に書いた記憶がありますが、この頃の、三島先生の話と、何処かダブルのです。
ちなみに、元東京都知事で、『昭和16年夏の敗戦』の著者の猪瀬直樹氏は、この漫画『男の星座』は「完全実話だ」と、大きく褒めていますが、その後、数々のホラ話も、後の研究者によって暴露されており、この逸話の真実は不明です。
ですが、あの三島先生なら、言いそうですよね。
マシロン先生にも、とうとう、三島由紀夫先生の霊が、乗り移って来たように、この私は感じるのですが、思い過ごしかなあ……。
ですがですよ、文学を極めるならば、今のマシロン先生の路線は、合っています。
純文学を早々に諦めた、この私が言うのです。
純文学を諦めると簡単に言いますが、純文学を一度でも志ざした事のある人間には、実に苦い決断でしかありません。
何とか、踏みとどまりたかったのですが、某推理作家にも、駄目出しされた記憶はイヤに鮮明です。
文学への道のりは遥かに遠い。
多分、それは、富士山よりも、エベレストよりも、高いのです。
老婆心ながら、聞いて下さいね。
マシロン先生、大好きですよ。
作者からの返信
ついに、朝に三島由紀夫になれるなら夕べに死すとも可なり、の境地でしょうか!✨
自分への戒めといいましょうか。
消耗されるだけの物語ではなく、書く側も自分のために、読む側も短くても出会えて良かったと思える作品にという気持ちがあります。
某推理作家の助言を真っ直ぐもらえた経験はめっちゃ羨ましいですw
しかしそれが先生のその後の人生をここまで変えるとは。
言葉の力というのはすごいですね。
確かに私も、今なら「お前は純文学ムリ」と言われたらちょっと悔しいかもしれませんw
最終話 創作意欲への応援コメント
真白透夜様、大変興味深い内容で楽しませて頂きました。
私自身もコメントする中で、思考を整理し文字に起こす中、自分との対話が出来たと思います。
ありがとう御座いました。
作者からの返信
私的すぎる文章ですが、何かのきっかけになったのであれば幸いです。
自分の意識が他者に向かう時(今回は面白くない、ですが)、それは自分の中の欲求の表れだと思うんですね。
自分を発見する喜びは楽しいなと思っています。