応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 変わり果てた仲間への応援コメント

    かつて共に旅をして同じ「熱」を共有した仲間が落ちぶれてしまっているのを見ると、失望というより「冷める」のだなと感じました。
    期待していたぶん強く怒るというより、もうあの頃の延長線上にはいないのだと分かってしまう。そこにある温度の断絶が、とてもつらかったです。

  • 第4話 城下町の子供たちへの応援コメント

    冒頭に出てきた鍵師のトムベリック、ここで再登場するのですね。
    あれから十年で何があったのか、不穏な空気もあってすごく気になります

  • 第3話 再開の準備への応援コメント

    今回は旅立ち前の準備と、周りの人たちとのやり取りが中心の回でしたね。
    そのぶん嵐の前の静けさのような空気があって、勇者ルミナスとの再会がいよいよ近いのだろうなと感じました。

  • ドロシーが10歳から一気に20歳になっていて、年月の流れの早さにしみじみしました^^;
    幼かった彼女が立派な魔術師になっている一方で、マーシャルとの積み重ねがちゃんと感じられるのが良かったです。

    その一方で、勇者ルミナスの不穏な行動と良からぬ噂が一気に出てきて、嫌な予感しかしませんね。
    「十年後の約束」が再会の喜びではなく、不穏な真相確認になりそうで、ここから物語がどう転がっていくのか気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    続きの物語をお楽しみ出来たら嬉しいです!

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    xからきました

    主人公がハーフエルフの長命種だからこそ、この先も「見送る側」であり続ける孤独が重くのしかかってきそうだと感じました。
    ロイとの別れだけでもつらいのに、いつか育てたドロシーさえ先に老いていくのかもしれないと思うと、マーシャルの時間はあまりにも切ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに孤独が重くのしかかって辛いですよね……。

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    Xから来ました✨

    ご要望に合わせて、少し辛口なので予めご了承下さいませ🙇💦


    ※気になった所。

    設定や導入のドラマ性は強く、掴みも悪くないです。

    ただ現状は「重い言葉」を重ねすぎて、感情の押し売り気味に見える箇所がありました。

    説明で泣かせるより、場面と会話で滲ませた方がもっと刺さるはずだと思いました。

    文章を少し削ぐと一段上がると思います。


    *改善点

    設定も感情線も強く、核はとても魅力的です。

    ただ一話は説明と重い感情がやや詰め込み気味で、読者が受け取る前に言葉で先回りしている印象もありました。

    情報を少し絞り、ドロシーの異質さを早めに立て、台詞と場面で感情を見せると、物語の引きがさらに強くなると思います。

    作者からの返信

    講評ありがとうございます。

    あと少しで、完結しますので、その時にリライトします!

  • 第3話 再開の準備への応援コメント

    ここまで読ませて頂きました!

    心躍るような世界観に惹き込まれました。
    魔法がある世界でファンタジーなのかと思えば、現代にも出てくるレンシレンジなどが遺物として出てくるのが面白いなと思いました。
    キャラクター同士の掛け合いが心地よく、キャラクターらしさが伝わってきました。

    楽しい物語をありがとうございます!

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    【気軽に相互★】第1話だけ読み合い★で応援し合いましょう(感想不要)から来ました。

    星交換してくださるとありがたいですm(*_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ★交換させていただきます。

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    自分も違う種族(とはちよっと違いますが違う寿命)を題材にした作品があるので、ぐっと来たものがありますね。大切にしていた人間と別れを告げないといけないのは切ないです。
    しかし60年でここまで老けてると、現実世界の人間より短命なんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、大切にしていた人間との分かれって辛いですよね……。

  • 第15話 ステン到着への応援コメント

    読ませていただきました!
    文章力が巧みで、非常に楽しめました。
    今後の展開も気になります。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    文章力が巧みって言ってもらえると嬉しいです!
    是非とも読ませていただきます。

  • 第10話 アドロン王国滅亡への応援コメント

    十年前、命懸けで守った国が自ら壊れていく光景を前に、マーシャル様が声を上げて泣くシーンで一緒に号泣してしまいました。
    今までずっと「最強の魔術師」として気を張っていた彼の心が、フィオラさんの優しさに触れて解き放たれる瞬間に、救いを感じて胸が熱くなります。

    ドロシーちゃんが「無事でよかった」と涙を流す姿も、ロイとの約束が形になった証拠で、本当に報われましたね。
    残酷な世界の終わりの中で、この鉄の馬車の中だけが唯一の温かい居場所に見えて、尊すぎて語彙力が消失しました 。°(°´ᯅ`°)°°。💕✨

  • 第9話 転移魔法への応援コメント

    ステン製の「鋼鉄の馬車」という近代的なガジェットが、このファンタジー世界に混じり合っている違和感が最高にゾクゾクします!
    魔物たちが「トルデ王」に追い立てられる家畜のように描かれているのも、彼の魔力の特異性を暗示していて面白いですね。

    もしかして、ルーナちゃんがアタナシアを暴走させたのは、彼女がマーシャル様の魔力の波長と「共鳴」しているからでしょうか?
    最後に出現したルミナス、彼は杖を取り戻しに来たのか、それともルーナという「力」を回収しに来たのか……。
    案外、ルミナスはルーナを人質に取って、ステンに亡命しようとしているのでは!?
    (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨🔥

  • 第8話 脱走への応援コメント

    騎士団長のあまりの卑劣さに、読んでいて本気で拳を握りしめました!
    マーシャル様がかつての救いを仇で返された怒りを、淡々と、でも確実な恐怖で返すシーンは鳥肌が止まりません。
    鏡に映った無表情な顔の描写が、彼の心の傷の深さを物語っていて、カタルシスと切なさが同時に押し寄せてきました。
    スカッとするけど、どこか胸が締め付けられる最高の脱獄劇です! (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨🔥

  • 第7話 ルーナとの再会への応援コメント

    フィオラさんが握らせたメモの「魔王軍残党」と「トルデ王」の勢力図、これめちゃくちゃ面白い展開になってきましたね!
    もしかしてルミナスは、魔王軍を「利用」しているつもりが、実は古代魔術を狙う大きな組織に踊らされているだけ……?

    コルム教授がわざと捕まった理由も、学会上層部を動かすためという戦略的なもので唸らされました。
    でも、ラストの「研究は秘匿すべきもの」という彼の言葉、単なる忠告以上の重みを感じます。
    サブタイトルの「ルーナ」がフィオラさんの本名なのか、それとも別の誰かなのか…… (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨

  • 第6話 投獄への応援コメント

    ルミナスが「マーシィ」ではなく「ドナトゥス家のマーシャル」と呼んだ瞬間、心がバキバキに砕ける音がしました。
    あんなに信じていた絆が、冷たい肩書き一つで否定される絶望感が凄まじくて、読んでいて息が苦しくなりました。

    でも、牢獄でのコルム教授とのやり取りには救われました!
    「君とまた冒険する口実が欲しかった」という台詞、不器用な友情が温かすぎて涙腺が緩みます 。°(°´ᯅ`°)°°。💕✨
    失った絆と、変わらない絆の対比が本当にエグくて刺さります。

  • 第5話 変わり果てた仲間への応援コメント

    謁見室に漂う、あの粉飾された不穏さの臨場感が半端ないです!
    豪奢な扉が開いた瞬間の、ルミナスの気だるそうな声。
    そして近づいてきた彼の手が、優しく見せかけた鉄の鉤爪のように感じられる描写に、読んでいて背筋が凍りつきました。

  • 第4話 城下町の子供たちへの応援コメント

    おしごとにーちゃんって呼ばれて困惑するマーシャル様、可愛すぎて悶えました……!
    エルフ基準では未成年という設定が、ここに来て絶妙なギャップ萌えを生んでいますね。

    でも、子供たちが勇者様みたいに腐っちゃうと言うシーンでは、純粋な言葉だからこそ胸がキリキリと痛みました。
    かつての英雄が子供にまでそんな風に思われているなんて……。
    ラストのトムベリックとの再会、懐かしい呼び名に涙腺が崩壊しそうです (っω<。)💕✨

  • 第3話 再開の準備への応援コメント

    ドロシーちゃんとの最後の晩餐が温かすぎて、逆にこれからの展開を思うと胸がギュッと苦しくなります。
    「必ず、帰ってきてくださいね」という言葉、どうかフラグになりませんように……!

    マーシャル様が旅袋に蘇生術やキメラ製造の巻物を詰め込む場面、彼の覚悟の重さが伝わってきて震えました。
    かつての仲間を止めるために、禁忌に近い知識まで持ち出す。
    その悲痛な決意に寄り添いたくなりますね 。°(°´ᯅ`°)°°。💕✨
    どうか彼に救いがありますように!

  • ステンという国の「古代遺物」設定、これ絶対にオーパーツ的な超技術ですよね。
    もしかして、勇者ルミナスが魔物を放っているのも、このステンの技術を使って「自作自演の英雄劇」を演じるための実験場にされている……なんて予想は飛躍しすぎでしょうか?

    あと商人のフィオラさん、絶対ただの商人じゃないですよね!
    従姉妹の名前を知っているあたり、諜報機関の人間か、あるいはマーシャルを監視している別勢力の影を感じます。 Σ(°△°|||)✨🔥

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    魔法と科学が混じった世界観を書きたいと思ったので、良かったです!

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    【読み合いするよ】読み返し相互支援~~

    ※私は台湾から参加しています。日本語が母国語ではないため、もし不適切な表現や読み間違いがありましたらご容赦ください。


    人間とエルフの寿命差設定が切なすぎますね。
    これ、十年後の約束が錆びつくっていうラストの不穏な引き、もしかして勇者ルミナス側で何かとんでもない政治的腐敗とかが起きてる予感ですか。

    深読みしすぎかもですが、平和になったはずの世界に漂う違和感が凄く気になります!
    ドロシーちゃんの魔法の素質も物語の大きな鍵になりそうですね。
    作者様の伏線の張り方が絶妙で、続きの展開が全く読めません (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わざわざ台湾の方から読んで下さって、嬉しいです!

    十年後の約束が錆びつくラストにこだわってよかったです☻

  • 第16話 お酒の失敗への応援コメント

    良しとするんかいっ!
    お酒は大人を知れ、確かに乗り越えると経験値が多く得られるものですが、こうして記憶のない間に女性と適度な関係をもっているのは、ちょっと怖いですね。
    まぁ互いに嫌だと思ってないのなら大丈夫ですか!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、良しとするのか! と思いますね(;^ω^)
    お互いに嫌だと思っていないから成立しています。
    続きも読んで頂けると嬉しいです!

  • 第11話 悪夢への応援コメント

    話がいい感じに進みながらも、登場人物に色があって読んでいて楽しい会話劇ですね!
    セリフも誰が誰なのか分かりやすく、良いと思います!

  • 第5話 変わり果てた仲間への応援コメント

    何だか古く昔から知っている人が、かなりの期間を空けて感動の再開を果たした時、相手が嫌な程一新していたら、どこか物悲しくなってしまいますね。
    それも過去に、尊敬や信用があればあるほど……
    時間の経過が物語る残酷さを良く感じる、いいお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仲間が風化するのって悲しくなりますよね……。

  • マーシャルの戦闘に知性があってかっこいいですね。根は優しくて、救ったのに、相手の捉え方次第で誤解されてしまう場面では胸が締め付けられました。
    でも、不器用なところも人間味があり、救うことに長けているマーシャルの魅力を引き立ててますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言ってくれるとありがたいです。
    値は優しいのに、怖い存在をコンセプトにして良かったです!

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    初めまして。Xから来ました。こう言う系統の物語をじっくり読むのは初めてなのですが、最初からテンポ感がよくスラスラと読み込めました。カタカナを理解するのもちょっと苦手なんですけど、少し馴染みのある名前設定なのが良いですね。
    ロイが息を引き取るシーンは淡々としているのに、逆にそれが良いと言うか……。
    これからの展開が楽しみです☺︎

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    序盤のシーンは何度も書き直して、読みやすいテンポを意識したかいがあって、良かったです!


  • 編集済

    第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    自分は長生きはずっとしたいと軽率に考えつくのですが、周りの大切な人たちのことを考えると途端に“長生き”はメリットよりもデメリットの方が多くなるかもしれませんね。
    全部、自分以外のものが燃えて無くなるなか、自分だけポツリと残された様を想像すると、苦痛でしかありませんでした。マーシャルはその中生きていかなければならないのか…
    今後の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、自分だけおいていかれる恐怖がありますね。
    続きを楽しみにしてください!

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    長生きも、良いことばかりじゃない……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    長生きにもデメリットはあしますよね……。

  • 第1話 冒険は一旦終わりへの応援コメント

    長命種の宿命ですね。でもせっかくした約束も最後の文で不穏なことになっちゃいそう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    長命種と短命種の差は不穏ですよね……。

  • 第6話 投獄への応援コメント

    世界観、人物、場面描写ともに堅実で飾り立てられていないファンタジーといった感じが素直に好きな作品です。

  • 第3話 再開の準備への応援コメント

    十年。
    ただこの二文字がもたらす意味合いは、良くも悪くも人が変わるには充分すぎる時間。不穏な空気が流れるこの中でどんな物語が綴られるのか楽しみです!

    平和は創りあげることより、維持する事の方が難しい、と分かる三話まで読んで感じました次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、十年の月日って長いですよね……。

  • 第3話 再開の準備への応援コメント

    マーシャルとロイの寿命の差による別れから始まりドロシーの成長を経て不穏な空気へと移り変わっちゃいましたが、十年の月日が流れる中でかつての英雄であるルミナスが変貌しているという報告や身近な商人のフィオラが抱える不透明な部分が重なり不気味な状況が出来上がっていていいですね笑 平和になったはずの世界でかつての仲間が疑惑の対象となり別の派閥であるステンの存在が見え隠れする様子も平穏な日常が崩れていくのを象徴してるようでたまらない…(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!


    ステンの存在が明らかになるので、楽しみにしてください!