Case15 人魚の嗄声〜前編〜への応援コメント
西方海域編の幕開けとして、とても綺麗な導入でした。ロワルとラグ、それぞれが無自覚に相手を意識してしまう描写が微笑ましく、そこからヤゴコロとの恋愛相談へ繋がる流れも自然で可愛らしいです。特にヤゴコロがからかう側ではなく、一人の年上として優しく「恋したんだよ、ラグちゃん」と伝える場面が印象的でした。
そして終盤は一転して空気が変わりますね。人魚の嗄れた歌声が「自殺」を意味し、それも重唱だったという締め方は、一気に治癒班らしい緊張感へ引き戻されました。
Case17 魚人の腐れ病への応援コメント
いやぁ……なかなかにえげつない手段をとってくる敵ですね。
と言いつつも戦争とあらば容赦などあるはずがないのがわかる緊張感のある回でした。
しかし、ロワルを筆頭に適切な判断と処置が施される展開は爽快感すらあり、この物語の魅力が強く出ていると感じました!
命を軽視する賊との戦い。これまでとは規模の違う相手にドキドキが加速します!
作者からの返信
戦争ということで、今回はなんでもありです!
罠、環境汚染、非人道兵器…
前回のように内側の戦いではなく明確な敵との戦いです!
これからもよろしくお願いします!
Case16 人魚の嗄声〜後編〜への応援コメント
水質汚濁で原因判明と思いきや、もっと人為的な、悪意の込められたものだったとは……ッ!!
紛争の火種となりうるこの事件……ロワル、ラグたちに出来ることはあるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
ここからまた時間が起こっていきます…!
中央治癒班の働きにご期待ください!!
Case15 人魚の嗄声〜前編〜への応援コメント
やはりヤゴコロは色々な意味で有能ですな!!
ラグも間違いないと思っての人選だったのでしょう……
踏み込んだ話になると思いきや、今度は人魚! そして重唱……?
のっぴきならない空気にいきなりなりましたが、どうなるッ!!
作者からの返信
ヤゴコロに恋愛相談もお任せあれ!!
恋バナからの重い空気に気持ちの高低差がすごいことになってます!
Case16 人魚の嗄声〜後編〜への応援コメント
歌えなくなった人魚は死を選ぶ……ということは、喉にダメージ与えることは、殺そうとしているに等しいわけですね。
フロール治癒院の被害者がまだここにも!
そして今度は大規模な海洋汚染、しかも人魚をターゲットにしているとなると、確かに戦争もしくはそれに類する攻撃行動の気配が??
なんだか更に重く危険な状況です。
これは中央治癒班も忙しいだけではすまないのかな。心配です。
作者からの返信
フロール治癒院余計なことしかしない!
前回は権力争いでしたが、今度はさらに規模が大きくなっていますね…
戦争や怪我人が多く出るものにも治癒班は動員されるので、また大変なことに巻き込まれていきます。
Case15 人魚の嗄声〜前編〜への応援コメント
おおーついに恋バナ女子会が!
「私より弱かったですし」
って、ラグちゃん……手厳しい。
でも強さって、戦闘力のことばかりじゃないですからね。
きっとロワルさんのなかに、物理以外の強さを見たんですよね。
わーがんばれラグ!
ロワルさんはどうするんだろう。
職場恋愛禁止とかではないですよね?!
そして……人魚たちの自殺?
重唱、という単語が目をひきます。
今度はメンタル面からくる病なのでしょうか。
作者からの返信
恋バナができるほど2人は仲良くなってます!
ラグの騎士時代は戦闘力重視でしたが、もう違います!
職場恋愛禁止じゃありませんのでご安心を。
次回も読んでいただいているのでわかっていると思いますが、ある意味ではメンタル攻撃も含まれていますね…
Case16 人魚の嗄声〜後編〜への応援コメント
フロール治癒院の件が片付き……と思ったら、今度はまさかの水質汚染……!?
これは人為的な工作と思って間違いないでしょう……!
犯人はまだ謎っぽいですが、やり口的にかなり狡猾な連中のようです……!
作者からの返信
次から次へと問題が起き、クロッサも大変です…
犯人は誰か、どんな工作を仕掛けてくるか、お楽しみしてください!
多数傷病者のトリアージについての補足への応援コメント
トリアージ
全く知らない単語でした💦
カラーによる優先度。
冷徹ではありますが、合理的な基準を整えて、助かる人を分別する。なるほど。勉強になりました⭐︎
作者からの返信
災害や医療に関係する仕事などをしていないと、なかなか聞く機会がないですね…
最重症を見つけて運ぼう、黄色でも、経過を見たり怪我の部位を見てやばそうなら赤にしてすぐ運ぼう。
という感じですね!
補足までお読みくださりありがとうございます!
Case16 人魚の嗄声〜後編〜への応援コメント
最初は公害かと思ったら、まさか人為的なものだったとは!
人魚さん達が、取り返しのつかないことになる前で良かったです。
作者からの返信
また新たな火種が燻り始めています…
早期発見早期治療が重要ですね!
ヤブ医者に当たったらおしまいですが…
Case16 人魚の嗄声〜後編〜への応援コメント
産業廃棄物の違法投棄かと思いきや
侵略戦争の前触れですか……
現代的に言うと監視レーダーに対して
破壊工作された感じですかね……
作者からの返信
その通りです!
多くの種族が協力して国を守っているなかで、最初の防衛ラインが彼女ら水に住む種族です。
そこをまず潰しにかかったのが今回の事件です。
コメントありがとうございます!
今後もお読みくださると嬉しいです!
Case15 人魚の嗄声〜前編〜への応援コメント
うわああああ!!!好きな回ですうううう!!! ラグ、それは恋です! めっちゃ刺さりました!!
しかし……そんなうわつきもすぐに引き締めて、かなり事情が深そうな患者さんたちが……! ここから、また新たな治療が始まるんですね! 二人の関係がどうまとまっていくかも大注目!!
作者からの返信
刺さってくださり良かったですーー!!
ヤゴコロの決め台詞(?)がここで活かされました!
新章、西方海域編では水棲生物が多く出てきます。
ラグとロワルの関係性とともにお楽しみください!
Case15 人魚の嗄声〜前編〜への応援コメント
ラグちゃんの「私より弱かったですし相手にしてません」のインパクトとコイバナを微笑ましく見ていたら、次の患者さん人魚さん達!? 重そうな話ですね…
作者からの返信
力が全てだった過去のラグは、自分より弱い人と付き合うのはなぁ…という考えがありました。
今は少し変わっていそうですね!
新章では水辺の生物多めで行きます!
お楽しみください!!
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
ヤゴコロに完全同意でした。
最後にやにやが止まりません。
次話を全力待機します!
作者からの返信
表に出過ぎる影の功労者、ヤゴコロです!
立場は一隊員ですが、ムードメーカーで戦闘こなせて医療の知識があって薬も作れます。
ロワル並にチートでは…?
これからニヤニヤ多めになるかもしれません!
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
昏睡からの覚醒から、ラグの元に来るまで結構いろいろあったのですな……
ほうぼうに筋を通し、これでもう大丈夫そうですな!!
そして相変わらずヤゴコロになごむ……善き!
作者からの返信
社会人なので、しっかり筋は通さないといけませんね…
これでまたバリバリ働けますね!
ヤゴコロは素晴らしいムードメーカーです…善き善き…
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
ポーションも良し悪しなのですな!!ラグの手際が良くなってきていてこれは成長の兆し……
ロワルは変わらず昏睡状態……と思いきや、すっといいところで帰ってきた!!
もう二人は相思相愛と言っていい……あとは何かのきっかけですな!!どうなるッ!!
作者からの返信
治りますが、ポーションああくまで緊急時向けですね!
憧れの人に追いつく一心で、ラグは急成長中です!
きっかけはいつ来るのでしょうか…!
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
クロッサの独白が強烈ですね……ロワルはその一人一人の死を背負い過ぎているという側面が書かれていますが、立場が変わればそれは自身の死への“慣れ”の比較対象となる……。
その後のクロッサとのやりとりも印象的でした。本音が語り合える仲。これはいいものです。最後のロワルからラグへの想いも、ロワル視点で語られることで深みが増しますね!
思いっきり褒めてあげてください!!!
作者からの返信
上に行くほど、指示を出す側になるほど、人の死を個で見れなくなっていきますね…
それを自覚するととても苦しいと思います。
立場や思想は大きく違えど、横に立てる友人がいることは良いものですね、一生ものです!
ロワルもラグと出会ってかなり変わりました…!
次回おもいきり褒めます!!
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
偉い人達の本音、レア🙏
とびきり褒めてあげてーーーー!
作者からの返信
偉い人はこんな時でしか本音を出せないものですよね…
次回とびきり褒めてあげますーー!!
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
ロワル側から見ることで、ラグの見舞いが彼をちゃんと現実へ引き戻していたことが分かって、とても温かい回でした。グランとの親子のような会話、クロッサとの「友人」としてのやり取りも良く、ロワルが帰る場所をいくつも持てているのが嬉しいですね。
そして最後、ラグの違和感を見守ってから手を止める流れが本当に好きです。「帰ったらとびきり褒めてやろう」という一文に、ロワルの柔らかな変化が滲んでいました。
作者からの返信
ラグがいなければ、悪夢を見続け起きるかどうかすら微妙なところでした。
人を救うことに命を燃やしていたロワルですが、ここでようやっと周囲との距離感が縮まった感じがします。
好きだと言っていただきとても嬉しいです!
ラグもロワルも良い方向へ変化が訪れています。
Case14 犬人の胃捻転、ロワルsideへの応援コメント
今回はロワル視点からのエピソードでしたか。
グラン大司教の愛情が本当にありがたいですね。
ロワルは敵をつくることも多そうで今回のような酷い目にあったりもしてますけど、周りに彼を思ってくれる人々がいるというのがとても救いです。
クロッサとの信頼関係がさらに増した感じなのも嬉しかったです。
友人といわれて思わずぐっときてるクロッサがいいですね。
最後に、ラグと再会するところはうるってなっちゃいました。
あらためて「ロワルさん、お帰りなさい」と言いたいです。
作者からの返信
良くも悪くも実直で人を救うことに妥協できない性格なので、利益を重視する人とは相性が悪いですね…
でもロワルを支えてくれる仲間はたくさんいますし、味方もたくさんです!
上司と部下よりは仲がいいけども、友人かと言われたら微妙なラインでしたが、ロワルによって、明確に友人とわかりました。
男の友情をこれからも気づいてほしいですね…!
ようやくラグと会うことができました。
うるっとしてくださって嬉しいです…!
次はラグとのお話ですね!
多数傷病者のトリアージについての補足への応援コメント
トリアージの補足、とても勉強になりました。
黒=死ではなく、限られた状況での優先度という説明が印象的で、ロワルが黒い紐を結んだ場面の重さがより深く伝わってきました。
次回のロワルの内面も気になります。
作者からの返信
補足まで読んでいただきありがとうございます!
黒をすぐに決めないと、他の怪我人が手遅れになってしまいます。
そのため、どんなに辛くてもすぐに次へ行かないといけません…
次回重めにロワルの内面が出てきていますので、よろしければぜひお願いします!
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
ロワル不在の中で、ラグが確かに成長しているのが伝わる回でした。ドワーフの手指切断でポーションを止める判断も、犬人の胃捻転で感じた違和感も、これまでの積み重ねがきちんと実を結んでいて嬉しくなります。
そして、ロワルの「その違和感は正解だ」で帰ってくる流れが本当に良いですね。最後の「ただいま、ラグ」の柔らかい笑顔は、これはラグでなくても胸を撃ち抜かれます。
作者からの返信
中央署での経験がラグをしっかりと成長させてくれています。
勤めた当初ならきっとキュアポーションをすぐに取り出していたでしょう!
ロワルの表情が少しだけ柔らかくなりました。
ロワルを知る人ならこの変化にやられてしまいますね!
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
ラグの成長が最高ですね……!
そんなラグがロワルの前でいろいろ独白しているのも……推しちゃいますね。尊いです……!
そして、ロワルが帰ってきたぁ(涙)
やはり彼がいなくてはって感じがヒーロー感すら感じますね!ラグはもう完全に……!そっちの展開も気になります!笑
作者からの返信
レベルの高い環境では、学ぶ意欲がある人はどんどん成長していきますね!
ロワルに対しての話したいが溢れています……尊いですね……!
ヒーローは遅れてやってきます!
そしてラグのそっちの展開はどうなるのか、ご期待いただけると嬉しいです!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
ヤゴコロの身のこなしが常人ではありませんな……ラングリードも強者という感じで一蹴、そしてロワル奪還とはなったものの……
凄惨な仕打ちの果てで、それでも他者への祈りは忘れない……
誇り高い男ですな!! 意識を戻すきっかけは見つかるのか……どうなるッ!!
作者からの返信
治癒班にも国にも強者が居ますね……!
聖人の如き心ですが、仲間からすると自分を大切にしてもらいたいものですね!
意識を取り戻すきっかけはもちろん……?
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
おかえりなさいー!!
よかったー!嗚呼良かったー!!!
そして最後、いいですねえ。恋が加速する音がします。によによします。
作者からの返信
恋を自覚し始めるのっていいですよね……
何気ないことで、もしかして私…ってなるのも良いですし、この感情が何かわからないけどもなんかドキドキするのも好きです!
私も書いててによによします。
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
ロワルさん、お帰りなさい!いきなり動き回って平気ですか!?
仕事中だからと、泣くのを我慢したラグちゃん、偉い!!いっぱい誉めてもらって欲しい😊
作者からの返信
10日寝たきりからいきなり現場へ……
ずっと声をかけてくれていたラグに、一刻も早く会いたかったのかもしれません!
いっぱい褒めてあげましょう!!
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
ロワルさん、ついに帰ってきたー!!
ラグ、撃ち抜かれてる。これは恋、恋ですね!?
作者からの返信
ヒーローは遅れてやってきます!
もうこれは恋といっても過言ではないでしょう!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
ヤゴコロちゃん、かわいい!!
クロッサさんも、美味しいところとってきますね〜。かっこよすぎです!
ラングリードさんは復讐を果たしたのですね。
そしてそして、ロワルさん!
なな、なんという姿に……!!!
しかもそんな時でもなお、他の人のこと、患者さんのことを思うなんて、もうあなた聖人か何かですか。
彼の精神には、涙が出てしまいます。
体は戻ったけれど、意識が戻らないなんて……まだまだ解決したとは言いきれませんね。
フロール家は取り潰されたそうですが、これまでの所業を考えると、個人的にはもっと地獄を見せてやりたかったです。
作者からの返信
ヤゴコロはひょうきんかつ決めるところは決めてくれる重要ポジションです!
随所で素晴らしい活躍をしてくれます。
ロワルは聖人かもしれませんが、行き過ぎた自己犠牲は仲間の胸を痛めてしまいますね……
身体が治っても、理由はわかりませんが意識が戻らないはたまにあるらしいですね…
当主に対しては、きっとラングリードが最大限恐怖を与えやってくれたでしょう。
あとは娘や違法治癒師の処遇ですね。
Case11 病巣切除-前編-への応援コメント
グラン大司教、前回に引き続き、めっちゃ頼りになりますね。怖いくらいです。
クロッサもかっこよかったです。更なる役割を負う覚悟に痺れました。
教皇、国王、さらには蘇生魔法を使える巫女まで出てきて、今回の皆さんの本気度が伺えました。
それだけフロール家が、この国の大きな病巣になっていたということなのかもしれませんけど。
みんなが一丸となってロワルさんを助けに……!!
これはほんと熱い展開ですね!
作者からの返信
子を思う父って強いだろうと思い、グラン大司教には活躍していただきました!
そして治癒班で最も権力を持っているクロッサも、自分にできる責任を背負い頑張ります。
問題解決に向けて、この国は一丸となって行動します!
このような熱い展開大好きです!
Case13 ドワーフの手指切断と犬人の胃捻転への応援コメント
お疲れ様です!
ロワルお帰りいいい……
ラグもうデレデレですね。
告白は間近でしょうか⁉︎
作者からの返信
ようやっと帰ってきました……!!
ラグはまだ恋心を自覚し始めたばかりなので、もう少しかかるのか。
はたまた即断で決めにかかるか……
注目いただけると嬉しいです!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
ロワルさああああああん
わああああんなんて姿にいいいいい
生きててよかった、ほんとそれなんですが、もー他人の心配ばっかりしててもーって感じです!
続きも待機してますね!!
あと、爛漫兎の二つ名がとても好きでした!
作者からの返信
こんなボロボロでも、基本他人の心配のみなロワルさんです……
続き待機ありがとうございます!
ラグにしっかり叱っていただきましょう!!
爛漫兎、わたしも気に入っています!
気に入っていただけてとても嬉しいです…!
Case10 脳出血への応援コメント
小さな子供が……、よりによって最悪のタイミングでいい加減な診断を受けてしまい、よりによってロワルがいない……。
そもそもの怪我の容態からしても、とにかく様々な不幸が重なった結果でやるせないです。
現実でも頭の怪我は甘く見るなと言われますし、医療に関しては多少大袈裟なくらいがいいんでしょうね。
作者からの返信
書いていて心苦しくなりますが、悪いことは重なると思いますので……
鼻血だと思ったら頭も打っていた。
〇〇かとおもったら××だったを考えていかないと、何かが起こってからでは遅いですからね。
子供、高齢者は特に大袈裟に言った方がいいと思います!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
峰打ち、かっこいいですねw定番ですが痺れました!
多種族入り乱れる戦い、この作品らしく描写も丁寧で迫力がありますねぇ!
と、テンションを上げましたが……
あまりにも凄惨なロワルの状況。
それでもなお他者を思いやるロワル……
フロール家は取りつぶしとなりましたが、ロワルは目を覚まさず……どうなってしまうのでしょうか……!
作者からの返信
首をトンではなく、容赦無く腰や足を叩き折る峰打ちですが…!笑
ありがとうございます!
いつかドワーフや魔人にも戦ってもらいたいです!
次回、悪徳治癒院編ラストとなります。
ロワルがどうなるか、読んでいただけると嬉しいです!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
お疲れ様です!
医療ドラマだけでなく、バトルも描ける稗田さんの文章力に脱帽するばかりです✨
ロワル、目やら指やら欠損だらけじゃん…治療は受けてるけど、この世界って再生医療とかあるんでしょうか?
作者からの返信
バトル、書けていますでしょうか!
でしたらよかったです…!
上級治癒魔法や上級のポーションなら、欠損してすぐ、取れたものがあればくっつけれる感じです。
今回登場の巫女さんは再生させることが可能ですが、医療的な再生は現在不可能です!
Case11 病巣切除-前編-への応援コメント
クロッサ、教会の手の内とは言え、決心をつけましたな!! 後ろ盾を得たことで、もうとりあえずロワル奪還に集中できる…ッ!!
ラグ、ヤゴコロはじめ全員気合い充分でいざ出陣!ですなッ!!どうなるッ!!
作者からの返信
仲間のために使えるものは使う、それが自分の手に余るものだとしても!!
次回、救出編です!!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
救出劇として非常に熱く、同時にロワルの状態があまりにも痛ましい回でした。ラグ、ヤゴコロ、クロッサ、そしてラングリードまで、それぞれがロワルのために動く流れに積み重ねの力を感じます。
特に、瀕死のロワルがなおルナの名前を聞き、祈りを捧げる場面は胸が締め付けられました。病巣は切除されたものの、ロワルが目を覚まさないラストに、まだ大きな余韻が残ります。
作者からの返信
救出のための総力戦で、国の病巣を切除できたものの、その代償は痛ましいものとなりました。
目を覚さないロワルが今後どうなっていくか、また読んでくださると嬉しいです!
Case12 病巣切除-後編-への応援コメント
土地にはびこった病巣切除、随分と血を伴ってしまったようで、ロワルさんが心配です。
貴重な魔力アイテムがふんだんに出てきたり、王様が出て来たり、ヤゴコロちゃんの過去が出てきたり、と色々な本気度が熱かったです!
作者からの返信
これでまたひとつ町が良くなりましたが、代償は大きいですね…
序盤の山場だったので盛りだくさんです!
ヤゴコロの過去はどこかでしっかり書きたいですね!
Case11 病巣切除-前編-への応援コメント
教会、もといグランは頼りになりますね……!
ラグはロワルの行方がわからず……眠れないのも無理はありませんね(涙)
クロッサは一つ大きなものを背負うことになりましたね。国と教会の思惑に巻き込まれるような形となったのでしょうか……。
そして、“蘇生”の力を持つ巫女が登場。
これはまた一段物語が進んだ感じがします!
作者からの返信
頼りになる年長者の本気はいいですね!
ロワルとようやく話しができた矢先の出来事でした。
心配にもなります……
思惑に巻き込まれはしましたが、その分、協力は得ることができました。
ロワルのためならクロッサもなりふり構わないでしょう。
ハクタクの最終兵器ですね!
今回巫女様は働くことになるのでしょうか……
Case11 病巣切除-前編-への応援コメント
お疲れ様です。
カチコミじゃー! 明日の朝刊載ったぞテメー‼︎
しかし何か政治的な匂いもしてきましたね…
作者からの返信
ヤンキーが殴り込みに!!
立場ある貴族を潰すには政治も必要ですね…
Case11 病巣切除-前編-への応援コメント
今回は一気に物語が「決戦編」に突入した感覚がありました。ロワル救出のために、クロッサ、グラン大司教、教皇、国王までもが動き出す流れが本当に熱いです。
特に、普段は穏やかで理性的なクロッサが、ロワルを救うために巨大な流れの中心へ押し上げられていく構図が印象的でした。最後の転移魔道具で一斉に飛ぶ場面も、静かな高揚感があって格好いいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここが最初の山場になるかと思い、大きく動かしました。
医療系ファンタジーと謳っておきながら前後編ともに医療シーンがほぼないというタイトル詐欺はご愛嬌としてください。
Case10 脳出血への応援コメント
お疲れ様です!
うわああ、小さな子供が…
これは普通に殺人と言っても過言ではないでしょう。
医療ミスにも、稀にこういうケースがあったりするのかな…
作者からの返信
小さい子供や高齢者だと、明確にここが痛い、辛いと伝えられないので診察が難しいようです…
私も虫垂炎になったのが小学校2年生のときですが、痛みの場所をうまく伝えられず発症から12時間ほど経ってから虫垂炎が発覚しました。
もう少しで死んでいてもおかしくなかったと…
編集済
Case9 子供の吐血への応援コメント
お疲れ様です。
オルティ、ハゲデブ無能な傲慢とかお前絶対貴族だけどモテないだろ(尊厳破壊
というか3日⁉︎
作者からの返信
でもやる気と取り巻きはいますから!!
3日です、その間に何が起こったのか…
Case10 脳出血への応援コメント
失礼しました!最終話、ではなく最新話、でした!
ロワルの恐れていたことが起きてしまいましたね……見せかけの治療の罪の重さが胸に刺さります。
ロワルとクロッサのいない中央署、寂しいですね。
次回更新を楽しみに待たせていただきます!ありがとうございます!
作者からの返信
悪いことは大抵起こるものですね……
安易な診断はこのようなことを引き起こします。
特段賑やかではない男2人ですが、その存在は大きいので、ポッカリ穴が空いたようですね。
更新楽しみにしていただきありがとうございます、鋭意執筆中ですのでこれからもよろしくお願い致します!!
Case9 子供の吐血への応援コメント
良く見ず鼻血だけオルティと、正確な診断を出そうとあがくロワルの対比がいいです。
暴力を受けても女の子を心配して叫ぶのが胸に来ます。
って三日!?!?なにが??起こったのですか!
次が最終話なんて信じられません。最後どうなるか、読ませていただきます。
作者からの返信
目に見えるところに意識がいくというのがあるあるです……
血というインパクトのせいで他が疎かになります。
悪徳治療院編はもう終わりますが、お話はまだ続きますのでよろしくお願いします!
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
お疲れ様です!
ラグがプロポーズふへへ…可愛い(不審者
この二人の関係の変化が物語にどう影響するかも楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
可愛い……ありがとうございます……!
ラグとロワルの今後の関係にご期待ください!
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
プロポーズ!! ひゃ~~~~!!!きたああああああ!!!
もーにやにやが止まりません。
いいぞーいいぞーもっとやれー!!
作者からの返信
いいぞー!!
でもきっとロワルは気づいてないぞー!!
いや、気づいているのか……?
これをきっかけにラグは進んでいくのでしょうか!
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
冒頭から悶えました……ラグが可愛すぎます。
そしてラグの正体!!過去に片腕を失いかけてた彼女が、二つ名を持つほど凄腕の剣士になっているという事実!胸が熱くなりました。
ロワルとラグのコンビネーションもよかったです。
あと、ここで医療ミスの隠ぺいが出てくるのもいいですね。
ロワルが触診で診断を下すシーンは本物すぎてすごく説得力がありました!
作者からの返信
男が多い職場にいたラグなので、ある程度男性と食事の経験はあります。
ですが2人きりで良い雰囲気、ということはなかったようです!
コンビネーションバッチリです、前衛と後衛の役割分担も出来ていますね!
触診は現実での検査方法です。
こういったところでリアリティを出していければと思います!
Case5 魔人の魔力暴走への応援コメント
泣いて喜ぶヤゴコロが可愛かったです。
魔人に対して聖魔法は攻撃、というファンタジーあるある設定を使った医療トリックが今回も光ってますね。
爆発事故の時に偉そうだった女性がここで絡んでくるのもすごい。
最後の恋の予感もいいですね~そうなるかな?と期待していた甲斐がありました!
作者からの返信
感情豊かなヤゴコロは私も好きなキャラです!
共存するのでしたら、種族の違いも理解しないといけませんよね!
今後家ごと絡んできます、悪徳治癒院編始まりです!
仕事一筋のロワルとちょっと気になっているかもなラグの関係もお楽しみください!
Case4 ロワルのPTSDへの応援コメント
ラグはロワルを救うキャラだったのですね……
その言葉でぱっとPTSDが治るわけではないけれど、確実に光は届いている。そんなラストに痺れました。
作者からの返信
ラグはロワルに対してのキーパーソンとなります。
徐々にその心を癒していってくれるはずですね。
Case3 爆発事故の多数傷病者への応援コメント
トリアージの過酷さとその代償回でしたね……
メイドさんから黒い光が立った時は胸が痛かったです。
またロワルさんのトラウマが増えた感じがして心配です。
作者からの返信
人の死を決める(正確には治療を後回しにする)という選択はとても辛いものがありますね……
治療をすぐに行えば間に合ったかもしれないということも、さらに心を痛める要因となりました。
気嚢破裂とアナフィラキシーについての補足への応援コメント
多分医療系の方なんだろうなと思っていましたが、元救急救命士!なるほど!納得です!
これからも楽しませていただきます!
作者からの返信
閑話まで読んでいただきありがとうございます!
自分の経験も作品に盛り込ませてもらっています。
楽しんでいただけたら嬉しいです!
Case2 ドワーフのアナフィラキシーへの応援コメント
悪夢から始まり、ラストで反動の身体の拒絶反応で終わる。最初と最後の繋がりがすごく切なく、美しかったです。
上級治癒魔法を使えるけど、使えば当時の絶望とトラウマが蘇る、という縛りがロワルをすごく人間味のあるキャラクターにしてますね。
今回も医学的アプローチが見事でした。
最後、ロワルを見ていたラグが次話でどうするのかが楽しみです!
作者からの返信
トラウマを抱えつつも自分の矜持のため人を救うという、ロワルの人間性が私も書いていて好きです。
アナフィラキシーも現実では怖いですね、エピペンという薬がなければ現場で処置もできず、亡くなる可能性は高いです…
ラグにはロワルを救ってもらいたいですね!
Case1 有翼種の気嚢(きのう)破裂への応援コメント
異世界ファンタジーの枠組みを使いながら、緊迫感のある本格的な医療・救急ミステリーがすごいです!
救急隊という現代的なシステムを異世界に違和感なく落とし込んでいますし、異世界人種の生物学的特徴を、医療ミステリーのトリックとして完璧に機能させているのにもう脱帽です。
キャラクターも魅力的で続きを読むのが楽しみです。
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
ファンタジー好きな元医療者でして、こんな話しを書けたらなぁと思い、書き始めました。
褒めていただきとても嬉しいです!!
キャラクターには私の好きを詰め込んでいます、これからも読んでいただけると嬉しいです!
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
お疲れ様です!
戦闘シーンが楽しみになる描写ですね✨
自分は虫垂炎をやったことがありますが、症状が進むと腹膜炎になるんですよね。
病院に担がれた頃には唸るほど痛かったから、腹膜炎になったら死ぬほど痛いんだろうな…
作者からの返信
戦闘シーン、たびたび出てくるのでお楽しみにしていただけると嬉しいです!!
私も虫垂炎やりました…
そうです、虫垂が破けて、お腹に便などが漏れ出して腹膜炎を起こします。
相当痛いようなので、お気をつけて…
Case5 魔人の魔力暴走への応援コメント
お疲れ様です!
医療ミスと隠蔽…リアルでも社会問題になってる事案ですね。
こういう話を読むと、本当に設定を作りこんでるなと感心してしまいます。
作者からの返信
組織となると、清廉ではない限り個の話しは握りつぶされてしまいます。
隠蔽体質な組織になると対処が難しいですね…
Case4 ロワルのPTSDへの応援コメント
お疲れ様です!
辛い…ただひたすらに辛い…
現実の医療従事者の方も、ロワルと同じような感情を抱く事が少なくないんだろうな…
こういう人達に報いるためにも、怪我なくセルフコンディショニングを徹底したいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
過去のトラウマ回でしたので、重く重くしました…
程度の差はあれど、いらっしゃることは耳にします。
私もご家族が泣いている姿を見て胸が締め付けられる思いでした…
セルフコンディショニングありがとうございます、事故もとても怖いので、お気をつけて!
Case3 爆発事故の多数傷病者への応援コメント
お疲れ様です!
救えなかった命もあれば、救った命もあるんだよ…
出来ればそっちを見てほしいですが、中々難しいですよね。
作者からの返信
できる実力を持っているがゆえに、出来ないことを自分のせいだと責めてしまいます…
救いをくれる人が必要ですね…
Case2 ドワーフのアナフィラキシーへの応援コメント
お疲れ様です!
魔法回復とかハリが通らないとか報告書が大変とか、リアルさがしっかり伝わってくるので、没頭して読んでいます!
主人公にも色々ありそうですね…
作者からの返信
報告書に関しては現実を元にしたりしてます。
国への報告とかいろいろ書くこと多くて大変なんですよね…
主人公の過去は早々に語られますのでぜひ!
Case1 有翼種の気嚢(きのう)破裂への応援コメント
はじめまして!
ベニヤリングから来ました。
以前某AI企画でチラッとタイトルだけ見たんですが、超好評な作品だけあって設定の作り込みが半端ではないですね。
救急救命士の方々だけあって、亜人の人体構造や現場の臨場感がすばらしいです。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
AI企画見ていただいたのですね、ありがとうございます!
設定や人体構造などはなるべく根拠や齟齬がないよう考えました。
お褒めいただきありがとうございます…!
Case10 脳出血への応援コメント
おぉロワルさんお強い、と思っていたらルナちゃーーーん😭😭😭
現実でも、とても気を付けないと、と言われるケースですね…皆悲しい😞
ひとつひとつの地道な打開に期待します!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
子供、高齢者は特に注意が必要ですね、元気だと思っていたら急にぐったり…
全員の恨み辛みが次週収束します!
Case10 脳出血への応援コメント
ラングリードさんのお嬢さん、結局ダメだったのか……!
なんてこと。せっかくロワルさんが、適切な処置とアドバイスをくれてたのに。
またロワルさんの救えなかったリストになってしまうのか。
これは痛すぎます。
マジギレしたグラン大司教、かっこいいですね!
ぜひ、後悔させてやってください!
てかここまでやるフロール家は、そろそろ全方位から潰された方がいいですね!(断言)
ロワルさんは、あんなに優秀なのに、あんなに傷ついて、しかも今度は肉体まで痛めつけられて殺されそうとか、どんな苦難の星の下に生まれてしまったんですか。
あんな状況でも他の人たちのことを心配してるし……。
そろそろ幸せになってください。お願いします。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます!
多数の医院を経営していて、直接鼻血を治してくれた医療系の貴族と治癒班という組織の隊員、やはり信用度は違いますよね…
もちろん、救えなかったリストに入ってしまいます、最後まで自分が見ていなかったとしても。
ありがとうございます!
普段優しい人が誰かのためにマジギレするのが好きなので書けてよかったです!
さあ、そろそろ断罪の時間ですね。
ロワルは自ら苦難の道を進んでいる節もありますね。
黒い手帳も、オルティへの苦言も。
逆らわなければオルティからの罵倒で終わっていました。
いつか幸せになるんでしょうか、頼むラグ…
Case10 脳出血への応援コメント
ロワルの身も心配ですが、それ以上にその存在の大きさが悪い意味で出てきてしまいましたな……救えただろう命。ロワルの心にまた影を落としそうでやりきれませんな…!
作者からの返信
実働のトップで、班の精神的支柱になっている人がパッと抜けてしまうと辛いものがありますね…
もちろんしっかり背負い込んでいくこととなります!
Case10 脳出血への応援コメント
ロワル不在によってさまざまな方面で試される展開が続きます。それほど“適切な判断”が重要であることを痛感させられました。
ロワルの念がこもったものをラグに聞く流れはとても良かったです。それで例の黒いノートが出てくると……。
今まではマイナスの印象が強かったノートがここにきてロワル捜索の希望になる展開は素晴らしいですね!
作者からの返信
判断ミスがどれも死に直結することばかりですね…
ラグが最もロワルに近いとクロッサも判断してます!
ラグもすぐに思いつくほどにロワルのことを理解できるようになっています。
ロワルにとってのマイナスとなる黒い手帳が、ロワルの救いとなるように…!
Case10 脳出血への応援コメント
ロワル不在の中央署に漂う不安が、とても重く伝わる回でした。特に、前回ロワルが懸念していたルナの容体が最悪の形で現実になってしまう流れは、読んでいて胸が締め付けられます。
ヤゴコロが臨時指揮を執る姿も印象的で、明るいだけではない彼女の頼もしさがよく出ていました。ラストのラグの涙には、ルナの死、ラングリードの絶望、ロワルの不在が全部重なっていて、こちらまで苦しくなります。
作者からの返信
今回はロワルが捕まったところから悪いことが連鎖していきましたね。
子どもが亡くなるのはとても悲しいことです…
ヤゴコロは切り替えがしっかりできるムードメーカーです!
彼女の活躍は、書いていて楽しいですね。
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
救えなかった人だけを数える責任感が見ていて苦しくもどかしかったですが、救ってくれる人が身近に現れて良かったです。
自らを傷つけ大切にしないことは周囲の人間を大切にしないことと同義です。ラグを通してロワルが自分を大切にできるようになると素敵ですね(*ˊᵕˋ )
作者からの返信
コメントありがとうございます(*´∀`*)
ようやくロワルが周囲を見ることができるようになってきました。
ロワルに必要なのは、ストレートに助けられたと伝えてくれる人だったのかもしれません!
もう少し時間は必要ですが、ラグとともにロワルも変わっていきますね!
Case9 子供の吐血への応援コメント
黒い手帳の陰にはいくつもの白い手帳がある――いいですな。
しかしそれでもそれを良しとしていないようなロワルの高潔さはこれまたいいですな……
しかしまたわかりやすいのが出て来ましたな……オルティ。三日間もどこに…?
作者からの返信
ストイックを超えた先みたいな感じですね…
自分はできる、ならやらなくてはならない!!のような…
さて、この3日でなにが…?
Case9 子供の吐血への応援コメント
大司教、とても優しくロワルのことを思ってくれている方なのですね。
ロワルにはこのような方もいて良かった。
黒い手帳と白い手帳のエピソードも心に沁みました。
一転、ラングリード様の件では、ロワルさんがうまく処置した……と思いきや、
噂のフロール家当主登場で邪魔が入るとは!
当主はハゲでデブ。とりあえず覚えました。
フロール家当主、いきなり読者のヘイトをマックスまでかってくれる御仁ですね。
なんでこんなに煽ってくるんだ。教会が嫌いなだけ? それともロワルへの個人的な恨み?
そして、ロワルさん! 三日後に発見て、どーなってしまったの!???
作者からの返信
ロワルの父として、神殿の上層部として慈愛に溢れた方です。
白と黒の手帳のエピソード、楽しんでいただけたようで良かったです!
この作品では教会は腐っていません笑
フロール家当主には、読者のヘイトを一身に背負っていただいております、盛大にお叩きください。
治癒魔法の権威である教会に、一方的にフロール家が喧嘩を売っているだけです!
教会さえ追い落としてしまえば、ハクタクで1番の治癒院の権威なれるので。
その中で評価が高く、不正を暴いてくる国立治癒班は邪魔なんですね。
次回の貴族の闇をお楽しみにしてください……!
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
ロワルとラグの過去の話は読んでいて胸が熱くなりましたな!
つうかもう付き合っちゃえばッ、いぃーのにぃぃーッ!!(ええ…
サブタイにもある、ふたりのPTSD……これを癒すことが出来るのはお互い同士、なのかも知れませんな……(いいこといった
作者からの返信
付き合っちゃえばいいのにー!
しかし2人ともまだ恋という感情を知らないので…
そのとおりですね、いいこと言ってます…←
Case9 子供の吐血への応援コメント
救った人のことにも目を向けてほしい。
その言葉を向け、なお“白い手帳”として記録を残していた大司教の愛を感じました。
ラストの展開はなかなか強烈でした。
これまでの治療や戦いとは違い、“階級社会”の怖さが見えました。
ロワルが不在の三日間。
一体どうなるのか……
作者からの返信
血縁はないですが、父親としてはいつか立ち直ってもらえるよう色々準備していたみたいですね!
ロワルがいない中央署はどうなるのか、ロワルは3日でどうなるのか…!
Case9 子供の吐血への応援コメント
白い手帳の存在がとても良かったです。黒い手帳だけを見つめてきたロワルに、彼が救った命の記録がずっと用意されていたという事実が、静かに胸へ沁みました。
そこから一転、子供の吐血対応で見せるロワルの冷静さと優しさも印象的です。だからこそ、オルティ・フロールの登場と、ロワルが連れ去られるラストの不穏さが強烈でした。
作者からの返信
血は繋がっていませんが、子供を救いたい父の愛ですね…
父があってのロワルかもしれません、父の優しさはロワルに引き継がれています!
最後にインパクトを残せて良かったです!
残されたラグ達がこの3日どう過ごすのか、見つけたとき何を思うのか、楽しみですね
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
そうか、ラグは二刀流だからこそ、腕を救ってもらったことは本当に人生を救ってもらったくらいの価値だったんですね。そして、家宝の二振り、かっこいいですね!
ロワルとラグの会話のところは、自分も読みながらちょびっと泣けてきました。
彼女がロワルのところに来てくれて良かった……そう思えるエピソードでした。
そしてロワルさんが地味に奇跡的な躰をお持ちで、そこにも痺れました。
作者からの返信
父から教わった二刀流はラグの全てで、それを救ってくれたロワルに報いたいというのがラグの行動原理でした。
家宝の剣褒めていただきありがとうございます!
この世にふたつとない名剣です、今後の活躍にご期待を!
そこまで深く読んでいただきありがとうございます…!
2人が互いに傷を埋め合うことができる可能性を秘めています。
神の使徒と呼ばれる肉体は伊達ではありません。
しかし傷ついても勝手に治る身体もロワルの心を蝕む一因となっていますね…
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
とても美しい回でした。白狼の巣での穏やかな食事の空気があるからこそ、ラグがずっと胸に抱えていた感謝と覚悟の言葉がまっすぐ沁みてきます。
とくに「剣の代わりに治療で人を救おうと考えた」というくだりは、ラグの人生そのものがロワルに救われ、その救いがまた次の誰かへ繋がっていることが伝わってきて胸が熱くなりました。最後の、ロワルがようやく“救われた側の声”を実感する流れも本当に良くて、静かなのに大きく心が動く回だったと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
約束の食事で2人の過去がリンクしました。
ラグはロワルに救われてから、新しい自分の道を示してくれたロワルに感謝を伝えたかったです。
なかなか機会がなく、またロワルもあんな状態でしたので、ここまで伸びてしまいました。
これからも少しずつロワルは救われた声を実感していけると思います。
これからどうロワルの心境が変化していくか、またはまだまだ変化しないのか見ていただけると嬉しいです!
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
家宝の武器にプラスにもマイナスにもなる治癒魔法…なんと萌える設定でしょう!
そして、家宝が二刀流だったから両腕揃ってる事が何より重要だったのですね。
しゃがみこんじゃうラグちゃん、可愛い😊
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうなんです、二刀流を幼少期から訓練していたため、それを失うことは人生を失うといっても過言ではありませんでした…
雰囲気と勢いで言ってしまって、あとで後悔してしまいます、可愛いですね☺️
編集済
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
ラグもロワルと同じように、過去の傷を引きずって生きてきたんですね…。
でも、過去に守護隊として活躍していた経験が、結果的に治癒班の生命を救うことになりましたね。戦う様が格好良かったです。
ラグはロワルにとってもチームとっても、もはや欠かすことのできない存在ですね!
それから、ロワルも地味に強かったですね。生命力奪取を使った直後、ナイフの刺し傷が即座に治ったのには驚きました。
作者からの返信
自分の人生を奪われる原因となった魔物には、やはり恐怖を感じてしまいます…
戦闘が一流で、治癒魔法を使えずとも病気を見抜き、適切な対応を取ることができる。
チームの一員として頑張ってますね!
作中ではまだ語られていませんが、ロワルには自動回復がついています。
それゆえに自己犠牲での戦い方ができるのです…
身体は勝手に治っても心は治りませんし、自分が勝手に回復してしまうことも心を病ませる一因になってしまっていますね。
Case8 ラグのPTSDへの応援コメント
なんと素晴らしい回だったのでしょう……!
ロワルにとってラグは救った相手にも目を向けるきっかけを作った存在。
ラグにとってロワルは、自らの道を決めるきっかけになった存在だったと……。
お互いがお互いの生き方に必要だ(必要だった)という構図、美しさを感じざるを得ません。
最後のオチまで最高でした!
ラグは割と勢いそのままに情熱的な言い方ができるんですね!好きです!(!?)
作者からの返信
ありがとうございます!!
2人とも心に大きな傷を負っていますが、その傷はその2人で埋め合える可能性がある傷です。
もしかしたら2人のPTSDも今後治っていくのかも…?
好きですいただきました!!
騎士団時代は意外と体育会系でした!
もちろんラグはまだ好きという感情もわかっておりません!!
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
乙女なラグちゃんから始まって、最後は「護剣のラグ」として立つカッコよさ!
なんと、ラグの腕を救った恩人がロワルだったんですね。
ロワルが救ったラグが、いつか今度はロワルさんを救える日が来ますように!
それにしても、力尽くで治癒ミスの隠蔽とか、ヤバすぎるにも程がありますね。
ここまでくると反社会的勢力なのでは……
作者からの返信
西獄動乱で2人は会っており、それをラグはずっと覚えていました。
本日の更新で詳しく説明されます!
ラグが徐々にロワルの心を溶かしていますね…!
多種族が生活する国として、貴族はわりと誠実なところが多いですが、やはりこういう貴族もいますね…
ほぼ詐欺+暴力で封殺なので、反社会勢力といっても過言ではありませんね。
問題はそこに権力が絡んでしまっていることで…
Case5 魔人の魔力暴走への応援コメント
いろいろしがらみって奴ぁありますよなぁ……(遠い目
医療事故、それはやはりこの世界にも当然のようにあるわけですが、
人的なものはやはりアカンですな!!
しかしロワルの並行詠唱はすごい……あまり無理をしてはあかんとも思いますが……
作者からの返信
貴族といえばしがらみ(多大なる偏見
しっかりと教育を受けた上での治癒魔法による医療です!
じゃないと医療事故が起こりますね!
多種族入り混じると覚えること倍増で大変ですが……
ロワルは自分ができることならなんでも取り入れ、どこまでも無理します……それが彼の魅力であり、弱点でもあります。
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
ラグちゃんのカッコいい回!
救急治療&ヒューマンドラマで、最新話まで一気読みさせてもらいました。
亡くしてしまった命に心すり減らすロワルさんに、救った命のラグちゃんが逆に救いになりますように。
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
通知欄にハートがいっぱいで嬉しい驚きでした…!
ラグの一件で、ロワルももう少し生き残った人に目を向けてくれると思います。
しかしそれはまた新たな葛藤を引き起こします…
今週はラグの戦闘、そして食事編になります、よろしければまたご覧ください!
Case1 有翼種の気嚢(きのう)破裂への応援コメント
たねありけさんの辻感想で興味持って来ました。専門分野ものファンタジー、とても面白かったです。ラグと一緒に、ピリッとした緊張感が味わえました!
作者からの返信
そちらで興味を持っていただけるとは…!
ありがとうございます!!
医療系ファンタジーはあれど、救急隊ファンタジーがなかったので執筆いたしました。
ラグも活躍しますので、また次も読んでいただけたら嬉しいです!
感想までありがとうございました!
Case4 ロワルのPTSDへの応援コメント
「殺した」と表現してしまうところにロワルの苦悩が滲み出ていますな……
救命の最前線にいるからこそ、自分で選択を、時には望まぬ選択もしなければならないという、治す側としてのPTSDということですかな……
ラグがその心を少し癒せたと思いますが、あれれーこれフラグも立ってるかも知れないなぁ~(ええ…
作者からの返信
助けられなかったのは自分の責任としていますので、殺したと認識しています…
過去でいうなら、軽傷者を魔法で助けない選択をしていれば、もう少し命を救うことができましたね…
さて、フラグはしっかり立っているのか、それとも折れるのか!
多数傷病者のトリアージについての補足への応援コメント
第二トリアージは初耳学でしたぞ!
確かに緊急性のあとで確実性を担保するという理にかなった応対法……
またひとつ、賢くなってしまったか――(うん…
作者からの返信
1回目は早く確実に判断!
2回目はより確実に、さらに時間経過の変化や怪我人の背景も考えて判断!
って感じです!
どんどん賢くなってしまってください……
Case6 蛇毒への応援コメント
フロール家のお話は、医療ミステリっぽい雰囲気で良いですね。
一方、今度の現場は戦闘アリという危険地域で、一気にファンタジー的展開に!
医療のみならず戦闘もこなさなくちゃいけないって、現実の救急医療よりハードなのでは!?
ヤゴコロちゃんが、かなり頼り甲斐もあって、ナイスです。
絶対ラストで、また「え? やっぱ恋?」って言ってそう。
ロワルさん、カッコ良すぎるので、ラグの立場なら惚れるのは時間の問題のような気がします。
作者からの返信
致命的なミスが発覚し、ようやくフロール家の闇が見えてきました…
どんどん証拠は集まってますが、クロッサの家の力を使わなければ進展がないことからフロール家の力が伺えますね。
やっぱり魔物がいる以上最低限の自衛はできないとですね、自衛隊と救急を一緒にやるくらい…
ヤゴコロちゃんの考えをよんでいただきありがとうございます、絶対言ってます笑
2人の関係に今後もご注目ください!
Case5 魔人の魔力暴走への応援コメント
あの文字通り足引っ張った貴族女性、なんとクロッサさんのもと婚約者だったんですか!
クロッサさんのカーマ家は医療系の名家ということでしたので、お家繋がりで婚約しちゃってたのかな。
フロール家は、医療錬金分野でアコギな商売をしてそうですが、それにしても今回のケースは酷すぎますね。現場にいるロワルさんが怒りに震えるのも当然。
それにしても本当にロワルさん有能で凄すぎる。なんでこんな方が心病まなくちゃいけないのか……。
登場人物たちの背景が少しずつ垣間見えてきておもしろいです。
作者からの返信
治癒魔法の権威であるカーマ家と治癒院を数多く経営し、薬にも精通しているフロール家、繋がれば教会に匹敵するほどの力を持っていたかもしれませんね…
結局その野望は叶わずでしたが。
ロワルは元が有能エリートだったのもあり、自分ができるのだから、自分がやらねばならない。が深層に染み付いてしまっていますね…
人によってはおこがましいと思うかもしれません。
ありがとうございます、これからもみんなの背景も徐々に書いていきますね!
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
救った人の顔も覚えておくべきだったというロワルのセリフにグッと来ました。
過去言われたその言葉をこのタイミングで思い出すのは、救えなかった人のことをどこまでも覚えているロワルの心情変化の助けになったラグとの関係に起因もしたのかな……なんて。
ロワルとラグの接点もここで明らかに。惨劇の記憶の中にいた彼女が今こうした姿を見せているのはロワルにとってすこしでも救いになればいいですね……!
あと、しれっと登場した時空魔法。ロワルさんすごい!
作者からの返信
今後詳しく書きますが、ロワルがお世話になった上司の言葉でした!
顔色も良くなってきていますし、ラグの存在がロワルの助けになっているのは確かですね!
次回の夕食で2人はどんな話をするのでしょうか…?
ロワルは才能もありますが、救急の役にたつものなら全て取り入れる貪欲さもあり、様々な技術を持っています!
編集済
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
ラグの前職が守護隊だったとは、意外でした! ロワルのセリフや独白を見るに、彼はかなり壮絶な過去を持っているようですね…
それから、矢尻によって苦しむ虎人の描写、現場の生々しさが伝わってきました。
>矢尻が腹の中に菌をばら撒き、さらに内臓を傷つけている
この記述に思わずぞっとしました。
腹腔内出血と腹膜炎…ネットで調べてみましたが、命にかかわる重大な症例のようですね。
<返信を読んで>
あの狼人がラグだったんですね! 気づかせて下さり、ありがとうございます(鈍くてごめんなさい😣)!
作者からの返信
case4の過去編で出てきた、片腕を失いかけた狼人が実はラグで、ロワルとは接点があったんです!
詳しくは次週の食事会にて…!
流石に矢が刺さった人はいませんでしたが、腹腔内出血は出動したことがあります。
詳細は言えませんが、かなり壮絶な現場で強く印象に残っています…
また補足で色々書きますので、よろしければ読んでくださいね!
Case7 虎人の腹膜炎への応援コメント
今回は食事前のラグのそわそわした可愛らしさから始まって、後半で一気に緊迫感へ切り替わる構成がとても良かったです。腹膜炎という医療案件に、治療ミスの隠蔽や襲撃まで重なることで、フロール治療院の闇がいよいよ本格的に牙を剥いてきた感じがありますね。
そして何より、ラグがついに自分の強さを見せる流れが格好いいです。ロワルが彼女の正体と過去に繋がっていく感覚も非常に熱く、「護剣のラグだ」の名乗りには思わず痺れました。
作者からの返信
ラグは真面目ゆえにいじられキャラとなっていますね。
不憫可愛いですね。
ラグの過去とロワルがどうやって気づくかはかなり考えましたが、私の中では良い感じに明かせたかなと思っています!
Case3 爆発事故の多数傷病者への応援コメント
トリアージ、何かの漫画で見た気がします。この世界では光が立ち昇るのですな……
ロワルは最善を尽くして多数の命を救いながらも、報われないひとつの命に囚われていそうですな……自身がPTSDとならなければよいですが……
ラグが救えるのか!
作者からの返信
本当でしたら長方形のタグですが、ファンタジーなので、どうせでしたらねぇ……!
次の話を読んでいただければわかりますが、もちろんここまで悩み囚われる人がPTSDにならないはずがありませんね……
ラグの活躍にご期待を!
気嚢破裂とアナフィラキシーについての補足への応援コメント
ちゃんと裏付けがあるのですな……適当に書いている自分が恥ずかしい!
作者からの返信
私はgaction9969さんの小説の勢いと混沌空間、そして世界観おもしろくて好きですよ!
Case4 ロワルのPTSDへの応援コメント
ロワルの苦しみの深さが、本当に読んでいて胸を締め付けますね。
救えなかった者たちの名前と存在を記憶し続けるその姿勢は、尊いと同時に、あまりに自身を削っているのではないかと痛ましくなります。
そう簡単に癒せるようなものではないでしょうが、それでも、ラグの言葉がほんの少しだけ、彼に光を届けてくれたようで、読んでる方としても少し救われました。
ラグが去った後の描写も、彼を捉えている苦悩の抜き難さをあらためて感じさせるとともに、微かな希望の予感を漂わせて、とても印象的でした。
作者からの返信
ラグでさえ、事後になってようやく亡くなった方の名前を知らなかったことに気づくくらいですからね…
それを全部後悔の記録と残していく姿に痛ましさを感じますね。
それでも彼は治療を続けていきます。
ロワルの考えは変わりませんでしたが、ほんの少しですが、ラグの声とヤゴコロの心遣いも届き、ロワルにとっても、その他のメンバーにとっても救いとなりました。
1番長い話を最後まで読んでいただきありがとうございました!
Case3 爆発事故の多数傷病者への応援コメント
外から見れば、ロワルさんは、十分にやっていると見えますけれど、多分本人にはそうではないのですよね。
「救えなかった」という事実は、決して取り返すことのできない結果につながってしまうので。
救える力があるからこその辛さ、苦しさ、という側面は、個人的には好きな(というと語弊があるのですが)テーマです。ロワルさんの行く先を見届けたいと思わずにはいられません。
それにしても老錬金術師、迷惑な方ですねー。
ワシはまだまだ自分で運転できるんじゃー!の結果大惨事のドライバーのようです。
作者からの返信
みんなロワルのおかげで多くの人が助かっているのは知っているのですが、本人にとっては出来たはずなのに、今回にあってはもっと急げば間に合っていたということもあり、より心に影を落としてしまいました…
好きなテーマでよかったです!
まだ苦しむのか、救われていくのか、注目していただけると嬉しいです!
まさにそれを想像して書きました!
自分ではできると思っても大惨事を起こすので、出来ないを自覚してほしいですね…
気嚢破裂とアナフィラキシーについての補足への応援コメント
とても興味深く拝読しております!
Case 2 のところで、私も「上級治癒魔法」だと国への報告がめんどくさいという点、きっと現実に即した設定だろうけどなぜ?と気になっておりましたので、他の方のコメントへのお返事でしたが、とても参考になりました。
やはり、現場を知っている方のお話というのは、とても解像度が高く説得力があって魅力的だと思います。
この補足で、素人の自分にもさらにわかりやすい説明を頂けて、ふむふむ、と頷くことしきりでした。いきなり救急に関する本やサイトを読もうとはなかなか思いませんが、このように、エンタメとして考えさせてくれるものは貴重ですね。
少しずつですが、これから追わせていただこうと思っております。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
他の方の感想にも細かく返信しているので、そちらもお読みいただきありがとうございます。
何か小説のことでも現実のことでも質問がありましたら、ぜひ答えさせていただきますね!
私もなにも知識がない状態から硬い文体で、「アナフィラキシーショックについて」と書かれていても読む気にはならないと思います…
私の小説から少しでも興味を持っていただけたなら嬉しいです!
感想ありがとうございました、今後もよろしくお願いいたします!
Case2 ドワーフのアナフィラキシーへの応援コメント
アナフィラキシーショックですな…皮膚に通常針が通らないというのも多種族ならではで、描写に唸らされましたぞ!
ロワルの魔法は切り札的な感じで、しかも自身への負荷もはんぱないという……ゆえにそれだけに頼るわけにはいかないという制約、これも秀逸ですな……
作者からの返信
鉱山や鍛治師として働くドワーフが、まさか使い捨ての細い針一本に貫かれるわけないだろう!
と思い作りました!
ロワルも昔はバンバン使えたんですよ…
それがあんなことがあったばかりに…(詳しくはcase4で!)
Case6 蛇毒への応援コメント
ロワルとラグの関係がどうなっていくのか一気に気になってしまう素敵な回でした!精神を病んでいたところからある種立ち直るきっかけとなったラグが少し特別な存在になっているのでしょうか……!
それにしても、これまで描写されてきた医療現場としての過酷さに加え戦闘能力まで必要な現場は壮絶を極めますね……。ロワルの反応も納得といったところです。
この先の人間関係の発展にも大注目です👀!
作者からの返信
部下へのケアなのか、特別な存在になっていくのか、ラグの心情は!
書いててとても楽しいです(´∀`*)
護身の武器が必要となる世界、ロワルは回復特化なので辛そうですね…
ラグは今後戦えるのか、乞うご期待ください!
Case5 魔人の魔力暴走への応援コメント
より登場人物のバックグラウンドとこれからの物語にどう関わっていくか深まった回でした。
よりファンタジー色の強い事例も登場してさらに物語の展開は加速しそうです。
前回までのロワルを知っているからこそ医療事故から人命に関わる事案は許せないと強く感情移入できました。
作者からの返信
ファンタジーなら、ファンタジーならではも入れねば!
と思い入れたのが聖と魔の拒否反応です。
原子力発電所に衝撃を与え、爆発寸前と考えてください。
ロワルは自分に最も厳しく、他人にも厳しいところはありますが、初回のミスや、考えたうえでのミスは強く叱りません。
医療の知識をないがしろにし、適当な処置をする人に強い怒りを覚えます。
名前ありのメンバーには1人1人バックグラウンドを考えてますので、楽しみにしていただけると嬉しいです!
Case4 ロワルのPTSDへの応援コメント
この回を一貫して語られる命の喪失とその前後に関わる人間の心。
救えなかった人たちを名前で、しっかり記憶していることがわかったところでロワルの状況が客観的に示されたように感じ、どっしりと重い感情が伝わってきました。
私はやはりそういった現場の経験も知識もない人間ですから、ロワルがそこまで背負うことはないと思ってしまいますが、この話を読めばそんな簡単な話ではないと痛感させられます。
そんな彼を少しでも変えられたラグの寄り添った姿に心動かされました。
作者からの返信
自分が誰を救えなかったか、なぜ救えなかったかを本気で考えている人はここまで考えるかなと思い、ロワルの性格を設定しました。
私はどうすれば救えたかを考えることはあっても、さすがに名前を覚えることはできませんでした…
できるはずだったのに自分の短慮で命を落とす人が出たというのはかなり心を蝕まれますね。
ラグはこれからも寄り添ってほしいですね…!
Case17 魚人の腐れ病への応援コメント
うわあ、これはひどい。国際法もへったくれもないですね。
一難去ったら、もっと大きな難がやってきてしまった……。
ロワルさんを筆頭に治癒班のみんなが優秀で素晴らしい仕事をなさっているのが救いです。
状況は切迫してそうですけど、軍団長が頼りがいがありそうなので、なんとかなると信じたい!