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  • 重厚な政治ストーリー。
    前半のヨハンナは令嬢ものとして成立しているのですが、心が本当にレオンに向いていたのか?

    謎めいたエンディングでした。

    後半のテオドールの想い人はヨハンナなのかと思わせて、実は孤児のリズという恋愛小説としての重厚さを短編に押し込められた秀作だと感じました。

    頑張ってください。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    ヨハンナの心が本当にレオンに向いているのか?
    彼女にとってレオンは「救い」であると同時に、自分が「闇」であることを再確認させる存在かもしれません。
    心がどこに重きを置いているのか。
    それは私も分からずどっちなんだろうと思ったりします。

    前半の令嬢もの、後半のテオドールの歪な純愛、その対比を楽しんでいただけて嬉しいです。
    これからも精進します!