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  • あぁっ、すごく好きでした。このところAIが台頭し、なんでも効率的で正確であることを求められている気がして。便利なことは間違いないのですが、効率的でない解答を選ぶと、咎められている気もして。

    しかしこの作品に、AIに最適解をもらわなくても大丈夫だよと、言ってもらえたような気がしました。胸がいっぱいです。読ませていただきありがとうございました……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    好きって言っていただけて、すごく嬉しいです☺️
    お星様までありがとうございます🌟
    この小説には、私自身のAIへの不安や戸惑いを込めてみました。

    この過渡期に執筆活動をしながら、効率と個性ってなんだろう……とずっと考えていて。
    効率化がどんどん進んでいくと、考えること自体しなくなってしまいそうで、なんとなく怖いなという気持ちもあります。
    そんな中で、非効率の象徴として昭和のテイストや個性こそが差別化になるんじゃないかなと思って書いたんです。
    すみReさんに受け取っていただけて、本当によかったです😊

  • なぜかテキスト文字と乖離した、関西弁でセリフが再生されるサチコでした(笑)
    引き続き、楽しませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊

    関西弁も、なかなか強烈ですよね(笑)

    今回は1万文字以内の縛りでぎゅっとまとめたので、サクッと読めると思います。
    楽しんでもらえたら嬉しいです♪


  • 編集済

    近未来と昭和ノスタルジーを掛け合わせ、現代社会でも忘れがちな、大切な何かを思い出させてくれますね。素敵でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして素敵なレビューまで、本当にありがとうございます‼️

    完結にするの忘れてました…😱
    教えていただけて助かりました、ありがとうございます♪

    近未来のちょっと冷たい空気と、振り返ったときにじんわりくる昭和っぽい温かさ。その対比を書いてみたかったんです。
    「素敵」って言ってもらえて、すごく嬉しいです☺️

    読んでくださって、本当にありがとうございました。

  • ちょうど同じテーマの作品を読んでたので、なんか空気感の違いを感じています。
    AIを管理するってことは、AIに管理されるってことなんですよねー

    合理的になればなるほど、人間としての意味を失っていく
    小説を書くなんて、不合理の極みみたいなもので

    あ、自分のレビューの下の方にある作品ですが、紹介だけさせて下さい。
    『ロボ娘に「あなたとの子を産みたい」って言われたんだが』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    使っている側のはずなのに、気づいたらどんどん指示されて、使われる側に寄っていきそうですよね。

    そのうち「世の中のため」って名目がついたら、人間に指示するのが不合理だって判断されて、AIが合理的なロボットを動かし始める世の中になりそう〜。ってマトリックスの世界ですね。

    小説は、うーん。
    流行りや模倣だけなら読む気にならないけど、不合理さとか千差万別な思考までトレースされるようになったら、なんだか悲しくなって読まなくなるかもしれません。
    今はどれも安全な文章しか出てこないから、尖った文章出してきたら怖いですね。

    タイトルだけで面白そうですね!
    見てみます!

  • いやー、いいですね
    AIについては考えましたが、いずれこういう社会になっていくとは思います。ここまでAIが人間はしい挙動を示すようになるまではまだ時間がかかると思いますが、それでも時間の問題かと。

    不合理的なプログラムにこそ、愛情が溢れてる感じが非常に良い感じです。
    母は強し笑笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ☆もありがとうございますー!

    私も、個人に最適化されたAIが進んでいくと、管理や監視に寄った世界になっていく気がしています。そんな世界線で短編を書いてみました。

    愛情って、最適化とは違うところにありますよね。
    今回は物語性を出しつつ1万文字以内という制約もあって、心情の文言を削らなきゃいけなくて泣きそうでした…。

    それにしても母の愛って、なんであんなに踏み込みすぎになりがちなんでしょう(笑)

  • AIの話! 来ましたね!
    AIを持つものと持たざる者、AIにも個性があって、主人公のはおかん風!笑
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    投稿日に、ぽぽこぺぺさんの近況ノートと被っていてびっくりしました。
    今回はAIの近未来の世界線を描いてみました。

    ただの未来予想だけじゃなくて、もう一ひねり欲しくて…なぜかオカン風になりました(笑)
    掃除機のヘッドをガンガンぶつける音、個人的にお気に入りです!

    全3話の短め構成なので、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。