第44話 三季キャンプへの応援コメント
《日本経済新聞》
「三季キャンプ特需——リゾート業界、過去最高益」
「三季キャンプが始まって初めての夏が終わった。〜〜興味深いデータがある。三季キャンプ導入後、出生率が微増しているのだ。」
初めてのキャンプが終わったばかりで出生率は分からないですよね?
言いたいことは伝わりますが、同じ記事の文章として見るのはちょっと無理があるかなと思います。
第45話 学業・徴兵制度10年計画への応援コメント
基金を抜きたがる官僚が居ない不思議。まあここまで高度に就学していれば抜いた途端に袋叩きでしょうが。
作者からの返信
コメントをありがとうございますございます!
書いてはいませんが、この世界でも不正はあるかと思います。
可能な限り減らすために教育に多大なる投資を行っています。
また民度が高く、将来への不安も少ない世の中ですので、比較的、不正も少ないかと思います。
番外編で大規模不正事件を書いても面白いかもしれませんね。
第44話 三季キャンプへの応援コメント
流石に数百万規模、年に1,000万で3期で330万平均、これを日本に旅客機で400人ずつ出入りさせようとしたら燃料の前に航空機の維持管理ができずに事故率上がって凄い事になりそうです。船🚢で万単位で運ぶのが現実的かと
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます!
「客船」も移動手段に明記させて頂きました。
至らぬ点が多々ありますが、引き続き、よろしくお願い致します!
第44話 三季キャンプへの応援コメント
核融合で動く船や飛行機が出来ないとその内燃料が枯渇しそうw
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
確かに!
そこはあまり考えてませんでした!!
でもこれ以降、技術革新が進むのでどうにかなるかも?!です。
第43話 「墓標」と「統治」への応援コメント
まさか英語を第二公用語にするとはビックリです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
驚きを感じて頂き嬉しいです。
日本語はとにかく、難しすぎるし、言葉を奪うのは文化剥奪の最たるものと感じています。
物語の日本人は統合社会保障基金に加入しているため、国民総投資家であり効率やメリット、デメリットの感覚が現世より鋭くなっている為、反発もそれほど大きくなかったかと思います。
第42話 アメリカ崩壊への応援コメント
アメリカは消滅してしまいましたが、こうなるとキューバみたく共産主義化しないか心配ですね。
作者からの返信
後々、少し触れますが、なかなか悲惨な事になりそうですよ!
くだらないプライドの代償は大きいみたいです。
第40話 日米戦争(4)への応援コメント
報復派も慎重派もそれぞれの言い分がありますね。早くルーズベルトが降伏してくれると良いのですが。
作者からの返信
戦争ですし、報復派も慎重派もどちらも間違いではないのだと思います。
戦後に世界でどのようポジションに就きたいかで決める事になるのかと思います。
ルーズベルトはルーズベルトで継戦派と降伏派との間ばさみで辛い立場でしょうね。
第39話 日米戦争(3)への応援コメント
ワシントンを瓦礫にするまで現実を認めなさそうですね。
作者からの返信
今のアメリカをみていても思いますが、彼の国は自負がつよいですからね。
生半可な手ではすまないでしょうね。
第38話 日米戦争(2)への応援コメント
原爆での報復はしない代わり、この世界で戦略爆撃されるのはアメリカになりそうですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
毎回、推察をありがとうございます。
ミリタリー好き限定ですが、皆大好き『富嶽』の活躍ですかね?!
この世界の『富嶽』はB52級なので、えげつないです!
第37話 日米開戦への応援コメント
アメリカの核攻撃を許してしまいましたね。日本がここからどう反撃するのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
人によっては不快に感じる内容かもしれません。
もし、そうであれば申し訳ありません。
でも、当時の時勢としては人道的と言った言葉がまだ無い時代ですし、放射能の知識が無さすぎて「持っていて使わない」はありえないと考えています。
科学者の間で急性放射線障害(被曝による死亡)の概念はあっても長期的影響(発がん・遺伝影響)はまだ確立されていなかったし、大げさに言えば、爆弾は人を殺すもので、それが爆発であろうと、放射線であろうと、政治家にはあまり関係ないと思うのです。
第17話 「国民皆中流」と「金剛型戦艦」への応援コメント
今を生きながら考えてしまう。
ロシアとの友好国としての20世紀、皇室のつながりという繋がりが深いものであれば、というかロシアとの友好関係を考えるとこれしかおそらくないという方法。
とはいえ国民の価値観などロシアに限った事でないが特筆されがちな、軍で顕著にみられる野蛮さなど。
これを放置したままだと段階的に進むだろう立憲君主制下での大統領や首相制でおそらく今のような拡大政策をとる姿勢は変わらないように感じる。
むしろ経済的に安定する点はより経済封鎖を問題にしない国家として厄介になりそう。
いっそ中国などにみられる国民の生活向上に伴う政府の暴走を抑える要素に、と期待する面があるが同じく同国の懸念点として大きい教育の偏りなどによる国民の価値観の変化がないと民主化は政府の暴走でなく国家の暴走にしかならないとも感じる。
さすがに宗教の違いなどもあり均一性までは求めないが世界平和という目標にはこの辺り大きく感じたり。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロシア人は友となれば困ったら助けるのは当然、長期的な関係を前提にし利害より“人”を見ると言うところがあり、裏切りには非常に厳しいが、信頼した相手には非常に深く尽くすので、西欧的なフレンドリーさより、日本人の丁寧にゆっくりとした信頼関係の構築は合っているように感じており、書きました。
もちろん、制度や教育改革によりさらに良き関係を構築していけると思います。
この世界のニコライ二世は頭部負傷による慢性頭痛もないですし、きっとやってくれます!
編集済
第35話 第二次世界大戦(5)への応援コメント
43年の頭ということは、
閃光作戦がこの世界では成功した感じですかね?
ルントシュテット元帥が声明発表してる辺り一時歩調を合わせてヒトラーの外交政策を非難してたベック参謀総長の気配も感じられるので、
黒いオーケストラ主体の計画っぽいのはあるし
そうなると7/20事件が起きてないってことなので、
国防軍の主要人物とナチス時代の軍人でも生きのいいのがかなり残ってる訳で……
潜在能力はかなり高そうですね、東西分割もないわけだし
そして一番ヤバいのが生き残っちゃったかソビエト
アメリカの崩壊が示唆されてた辺り、
北と南の対立にコミュニストが一枚噛んでぐっちゃぐちゃになる感じなのかな……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭い考察ですね!
仰る通り、僕の中では黒いオーケストラのイメージです。
日本中心の話ですので詳しく書くつもりは今のところ無いですが、今後、その事実を垣間見れるシーンがほんの少しだけ見られるかと思います。
楽しみにしてくださいね!!
第35話 第二次世界大戦(5)への応援コメント
確かに前話がもう一度
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます!!
早速、修正させていただきました。
至らぬ点が多々ありますが、これからもよろしくお願い致します。
第35話 第二次世界大戦(5)への応援コメント
前話と重複してますよー
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます!!
早速、修正させていただきました。
至らぬ点が多々ありますが、これからもよろしくお願い致します。
第34話 第二次世界大戦(4)への応援コメント
アメリカは株を買い戻しましたが、それだけで日本への気持ちが収まらなさそう。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
買い戻したは良いが、アメリカはボロボロ。
果たしてどうなることやら?!
第25話 「関東大震災」と「復興計画」への応援コメント
この時点で明治帝が存命なことに驚き。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
失礼しました!
早速、修正させて頂きました。
ご指摘、感謝いたします。
第31話 第二次世界大戦 開戦への応援コメント
やはりアメリカはソ連に付いたか・・・。私怨で枢軸に入りかねないな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今に続くアメリカの根本的な質の悪さを物語に反映したつもりです。
引き続き楽しんでいただければ幸いです。
第30話 4カ国同盟への応援コメント
ヨーロッパの西側が丸々ファシズムに飲まれたと……
何がまずいってどの国も二方面作戦しなくて良くなってそうなんだよなぁ……
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
この時代、ポルトガルもファシズムですからね。
入れて5カ国同盟にすればよかったかな?とも思います。
英国本土にさえ手を出さなければ全て一方面に戦力を集中できそうですよね。
引き続き、意見交換ができればと思います。
よろしくお願い致します!
第2話 地・禄を資本に、資本を力にへの応援コメント
面白いです。似たような発想で、こんなエッセイ書いてます。よかったら読んでみてください。
「1930年頃の満州でレンテンマルク風の通貨を日本が発行して、オランダのギルダーと通貨スワップするというifを考えた」
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
早速、読ませて頂きました。
確かに似たイメージですね。
満州がどれだけ発展するか妄想が膨らみます!
それ以外の話も興味深く感じました。
引き続き、色々と意見交換ができればと思います。
よろしくお願い致します!
編集済
第27話 骨の髄までへの応援コメント
>フロイトの防衛機制で言えば、反動形成だ。
フロイト本人の言葉という体で書かれてる場面なので「フロイトの」と他人の学説を引用するようになってるのは不自然かと思われます
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ご指摘の通り、おかしいですね。
直します!
第4話 「未来を設計する者」と「軍部の賛同」への応援コメント
この時代の基金運用での難点の一つは令和でも拡大しつつある軍事。
実際明治期も清やロシアを念頭に国庫だけでなく基金を募り拡張に大きく割り振った財政規律と国家防衛、このバランスが取れたんだろうか。
軍事は科学振興の反面、生み出すもの少ない分野だが。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
一応、かなりの事を統合社会保障制度で賄えるので、必然的に国庫に余裕が出るものと考えています。
また、現在では難しいですが、明治時代はまだまだ未熟な経済、工業なので、鉄鋼なり造船なり、軍の開発により引っ張る事は出来るのかな?と考えています。
こうやってディスカッション出来ることを嬉しく思います。
まだまだ未熟ですし、考えが偏っているかと思いますので助かります。
これからもよろしくお願い致します。
編集済
第2話 地・禄を資本に、資本を力にへの応援コメント
現代のように国内に投資案件が減っている時代でなくあらゆることに投資を必要とした高度経済成長期のような明治期なら集めた資金を運用可能だろうな
問題は官僚や政治家に代表される寄生虫の存在感。
昭和の成長期にも彼らによって十分な運用がなされず国民への配当でなく彼らの利権のために大きく棄損してる
一体どういう仕組みで目新しそうで痛い目にあった出来事を書いてくのか楽しみです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
寄生虫をなるべく制度で抑えつけられるように組み立てましたが、如何でしょうか?
まあ、どんなに頑張ったとて、抜け道を探し、寄生してくるでしょうね。
抑えつけるだけでなく、寄生虫がいても負けない体力作りが出来る制度だとも考えています。
まあ、あくまで空想論ですが⋯
第28話 徳による共感への応援コメント
ほぼ民社党の政策ですね。民主社会(資本)主義。国体護持の保守系右派なのになんで左翼民主党なんぞに合流したのか今も不思議。
西村眞悟氏に直接尋ねたが「解らん」で終わりでした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!
あまり意識していたわけではありませんが、言われて、改めて民主社会主義を調べてみたら、確かにかなり似てますね。
西村眞悟氏とお話されたんですね。
破天荒な方なようで、お話してみたいです。
第28話 徳による共感への応援コメント
欧米以外にはかえって理解されやすそうですね。
作者からの返信
またまたコメント、ありがとうございます!
投機資本主義に染まってない国でしたら、理解してもらえるかもしれませんね!
第27話 骨の髄までへの応援コメント
短期投資的に正しいとしても、黄色人種に融資されるのがアメリカ人にとって屈辱というのは高橋財相の危惧通りだった。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
実際、一度に1000億ドルを投入するのは難しく、段階的に投資になるのですが、そこは物語としてのインパクトを優先として書かせて頂きました。
皆がそうという訳ではありませんが、文化の違いを強めに出してみました。
高橋財相の危惧通りになってしまいましたね。
第25話 「関東大震災」と「復興計画」への応援コメント
燃えない木造長屋ですか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
屋根は瓦
壁は
外部→焼杉で外部延焼を遅らせる
中層→土壁で火を通さない
+竹繊維で壁の強度補強
室内は漆喰や珪藻土で室内防火
柱は
太柱を土壁内に入れ、漆喰被覆
すればかなり火災に強い木造建築ができるかと思ってます。
第24話 「東方エルサレム建国」と「ワシントン軍縮条約」への応援コメント
史実、竹島は第2次世界大戦後になるまで朝鮮が領有を主張してもいないし領有した実績もないから『購入』という表現は変な気がします。
この世界では朝鮮がもっと早くから領有権を主張していた、という認識で良いですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竹島は確かにこの時点では領有権を主張してないですよね。
一応、後々の事を考え、この時点で領有権をハッキリさせる為の購入と言うイメージでした。
うまく伝わりますでしょうか??
なにせハッキリさせとかないと、後々ね⋯
第22話 パリ講和会議への応援コメント
>元本保証以外の国債発行は原則禁止
これがその内頸木になりそうではある。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
確かに普通に考えればそうですが、国庫以外に国庫の100倍にもなる基金があるのでもともと国債に頼らなくてよい形にしたつもりです。
まあ、物語上の理想論ではありますが。
第1話 統合社会保障制度への応援コメント
範囲を拡げた保険料込みの教育国債ですか。今の世にあったら竹中平蔵辺りがヨダレを垂らして売り飛ばしそう。
作者からの返信
コメントをありがとうございますございます。
確かに竹中平蔵なら考えるかもしれませんね。
ただ、彼が生まれた頃にはどの国も手出しができない程の規模になります。
乞うご期待です!
第46話 東京オリンピックへの応援コメント
文明加速して来たなあ。そして、この世界の経済学がどうなるか気になる。