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  •  私は編集者時代に「どんな雑誌であろうと、アンケート1位を取ることは難しいし、価値がある」と教わりました。「読みやすさを考えずとも、流行りに迎合せずとも、1位を取られた」のであれば、それは凄いことだと思います。

     私は雑誌連載ではアンケート1位を何度も取りましたが、Web小説は延ばし方がそもそも、分らないですね。まぁ、この辺りは「売れ線を狙って、本当に売れる」ための努力をしたことがないですが(その努力をしたとしても、私の感性は流行りよりではないという自覚はあるので、1位は無理でしょうが)。

     ただ、ランキングが「実力や作品の出来を測る目安」ではない、というのは仰る通りだと感じます。こんな思いつきの企画で、人気出ていいのかしら、と思ったことも実際、ありましたね。実際、かけた熱量と、客観的評価はまず合致しません。
     商業作家さんであろうと、伸びていない作品も見かけますからね。

     フォロワーさんの中では「これだけのクオリティなのに、何で伸びないのかねぇ」という作品も、正直あります。

     とりあえず、自分が目指すところは「読み手は選ぶけど、クオリティは高く、心に残る小説」ではあるのですが。それにしても、人様の創作論を読まない理由はありません。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    現場にいらっしゃる方に読んでいただけるとは、なんと幸運なのでしょう。

    カクヨムで、各ジャンルのランキング1位の作品は確かに多くの読者が支持しています。売れ筋なのだと思います。

    村山由佳『PRIZE』(本屋大賞受賞)という、直木賞に固執する女流作家と、彼女に心酔する女性編集者の小説を読みました。眞門様はお読みになっていますか?
    編集者と作家のやり取りや、受賞作決定過程も含め、実話かと錯覚するような描写がこれでもかと熱量高い文章で押し寄せてきました。

    >>フォロワーさんの中では「これだけのクオリティなのに、何で伸びないのかねぇ」という作品も、正直あります。

    私の場合は眞門様から直接お話をうかがうことができたので非常に感謝しております。その結果も『路面電車で春を待つ』で実感できました。

    『モノクロームトリガー』今後も楽しみに拝読します。

    ありがとうございました。
    引き続きよろしくお願いします。