応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 美しい拒絶への応援コメント

    この作品もとても好きです...✨️

  • 美しい拒絶への応援コメント

    コメント失礼します。
    情景がとても美しいのに、最後の1行が不穏で、思わずぞくぞくしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    情景を褒めてくださりありがとうございます。とても嬉しいです。
    全体的な雰囲気と締めの一文の落差…質感の違いは意識したところなので、受け取っていただけて嬉しかったです。

  • 美しい拒絶への応援コメント

    水定ゆうと言います。

    表現がとても繊細で、その上に文学的な表現が幾つも乗った、小説のような素晴らしい詩でした。
    難しいところもありましたが、主人公が母親のことを思えたのは、女性のおかげだとは思うのですが、それは主人公を救済しようと思ったのか、それとも切望を与えるためなのか、現実から引き離すためだったのか、
    考える余地がたくさんあり、久々に詩を読んでいて楽しめました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    解釈は読んでいただいた方さまざまあることと思います。少なくとも、主人公が波打ち際から母親を思い出せたのだけが、確かな真実です。

  • 美しい拒絶への応援コメント

    西浦陽毬さん

    はじめまして。

    こちら、なんとポエジーで、なんと素晴らしい余韻のある作品なのでしょう♪詩人ですか?

    そして、そして。なんと言っても、この作品、タイトルが素晴らしい👍。これについては、また後ほど。


    先程は、拙著『父』を手に取ってくださって、星まで付けてくださってありがとうございました😊♪

    作品の紹介文のところにも詠んだ想いについては記載しておいたのですが、本作の背景については、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』をご覧いただくと、一層、短歌作品へのご理解が深まるかと存じます。よろしかったら、ご覧になってみてくださいませ。


    そして、この作品のタイトルを拝見してしまうと、もう一つ、ご紹介しないわけにはまいりません。

    『オクシモロン(御苦志喪論)』


    これは、もう、西浦陽毬さんに読んでいただかなかったら、誰に読んでもらうの?というぐらいの作品。

    こちら、お時間ある時に気が向いたら、また手に取ってみてくださいませ。短編なので10分ぐらいで読めるかと存じます。


    私にはない、西浦陽毬ワールドをこれから勉強させていただきたいと思います。

    これを機会に、どうぞ、よろしくお願い申し上げます😊♪

    作者からの返信

    青山さまはじめまして。
    とんでもないです。胸にしみる想いをわけてくださった青山さまへの、お礼…と言ったら、少し俗っぽいでしょうか。ありがとうございますの、感謝の気持ちです。私の、幼い頃に父へ感じていた確かな感情の記憶を、青山さまの短歌は思い出させてくださいました。

    改めまして、『美しい拒絶』を読んでくださり、また、感想に評価まで。ありがとうございます。
    こちらこそ、これから青山さまの筆致の先を追わせていただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 美しい拒絶への応援コメント

    幻想的な女性との会話があまりに美しくて、夢のように感じていたのに……、
    サイレンの音が近づく瞬間に背筋が冷えました。
    あの赤色灯は、主人公が避け続けてきた現実そのものの象徴のようで、とても印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    赤色灯の無機質で、野暮ったい赤色の印象を受け取っていただけて嬉しいです。

  • 美しい拒絶への応援コメント

    描写もきれいですし、とても面白い短編でした。最後のサイレンは主人公が犯罪をおかしたのから追われているのでしょうか、それとも、(家出)捜索願が出ていたのでしょうか。私は、後者ではないかと思いますが。

    作者からの返信

    あたたかな感想をありがとうございます。そうですね。サイレンは主人公の母からの捜索願を受けて主人公を迎えにきました。ぴかりとした赤色灯に照らされた母の横顔はきっと、愛の輪郭をしています。

  • 美しい拒絶への応援コメント

    最初の一文の引きよ…

    え、ここから長編はじまりますよね…!!?

    作者からの返信

    この作品は掌編として執筆したため…続きは、今現在存在していません!スミマセン!でも、長編を望んでいただけるなんて…光栄です。読んでいただき、コメントまで頂けて大変嬉しいです。ありがとうございます!