第26話 再起動への応援コメント
最後の決着、蓮が“読まれない存在”として父を上回る展開が実に鮮やかでした。そして崩壊の中で鬼統さんの手を取る場面、過去の後悔を乗り越える瞬間としてとても美しく、胸に残ります。
現実への帰還と新たな旅立ち、そして「評価50%」という余韻のある締め方が、この物語のテーマを静かに問いかけてくるようで印象的でした。
完結お疲れ様でした! 大変面白い作品との出会いに感謝です。
作者からの返信
ありがとうございます。
いろいろとテーマ詰め込んでしまい、読みづらい箇所もあったかと思いますが、楽しんで頂けて幸いです。
いつも応援して頂き、走り抜けることができました!
こちらこそ、本当に感謝いたしております。
改めて、最後までお付き合い頂きありがとうございましたー!
第25話 母の想いへの応援コメント
鈴木の思想に対抗する形で、母の“想い”がアースを通して立ち上がる展開、非常に胸を打たれました。過去の因縁がそのまま戦いとしてぶつかる構図が、物語に強い厚みを与えています。
そして圧倒的な力で押し潰される絶望の中で、蓮があえて“親父”と呼んで前に出るラストが印象的で、この戦いの本質がぐっと凝縮された一幕でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
怒涛の展開になってしまい、読むの大変だったかもしれませんが、楽しんで頂けていれば幸いです。
これまで積み上げてきた設定や過去の話など、ここで全てがぶつかる展開でした。蓮があえて親父と呼んだあたりも気づいて頂いて嬉しかったです。
そして、いよいよ次で最終回! お楽しみにっ
第24話 本当の戦いへの応援コメント
スゥゥーと体を少し浮遊[っせた]まま近寄って来る。
[っせた]→させた だと思います。
いつも面白いお話をありがとうございます。
作者からの返信
わァ~! ありがとうございます!
これは……ご指摘の通り、完全に誤字でございます。修正しました!
また見つけたらぜひぜひ、教えてください🙇
第24話 本当の戦いへの応援コメント
鈴木の過去と思想が一気に明かされ、物語の根幹がはっきりと見えてくる回でしたね。個人的な絶望から“人類そのものの改変”へと至る流れが説得力を帯びていて、ただの敵ではない重みを感じました。
そしてアースとの思想の衝突と肉弾戦、その静かな覚悟と激しさの対比がとても印象的です。ラストの「百年」という一言、ここまでの全てをひっくり返すような衝撃でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに、確信に迫る回でした。けっこう説明くさい文章が続いてしまったので、読者さんがどう感じるか不安でしたが、無理なくお読み頂けていたら幸いです😊
第22話 因縁の戦いへの応援コメント
ついに所長との決戦、これまでの積み重ねが一気にぶつかるような熱量で引き込まれました。三人の連携が見事に噛み合い、畳み掛ける攻撃で追い詰めていく流れがとても格好いいです。
それだけに、撃破したかと思った瞬間からの再構築と“第二形態”への移行は、まさに絶望の演出として強烈でした。
作者からの返信
ありがとうございますっ。
所長との戦いは緊張感のあるものにしたかったので、何度か修正を重ねてこの内容になりました。やはり戦闘シーンを書くのは大変ですが、楽しんで頂けて幸いです。
第21話 赤目の囚人への応援コメント
資料室を抜けて一気に戦闘へと流れ込む展開、緊張感が途切れず引き込まれました。書架を挟んだ三方向の分断戦は構図としても分かりやすく、それぞれの戦い方の違いが際立っていて面白いですね。
そして最後、敵が“看守”から“囚人たち”へと切り替わることで、一気に戦いの意味が変わるのが印象的でした。倒してはいけない相手との戦いに追い詰められる状況、胸が締め付けられます。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、あの書架で3列に別れて戦うシーン、どうしてもやりたかったので楽しんで頂けて良かったです😊
囚人たちと戦いたくない、という葛藤なども伝わっていて嬉しいです。
刑務所からの脱獄をかけた怒涛の戦い、まだまだ続きます!
第20話 資料室への応援コメント
資料室という舞台で、ここまで核心に迫る“個人の真実”が一気に明かされる展開、見事でした。単なる記録ではなく「記憶に残る出来事」だけが抽出されているという仕組みが非常に面白く、世界の不気味さが一段と際立ちます。
そして蓮と鬼統、それぞれの過去が交差し、「義姉弟かもしれない」という事実に辿り着くラストには思わず息を呑みました。ここでこの関係性が繋がるとは……物語の深みが一気に増した印象です。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、仮想世界とコールドスリープという組み合わせから記憶の資料室を思いつき、二人の関係をここで明かす流れに持っていきました。同時に刑務所とのつながりなど、この回で一気に明かすことになりました。うまく出来ているか分かりませんが……楽しんで頂けたら嬉しいです😊
第19話 召集への応援コメント
装甲型・狙撃型との死闘を乗り越えた直後の安堵から、一気に「決戦への移行」へと切り替わる流れが見事でした。特に、鬼統さんの無事が確認できた瞬間の緩みと、その後すぐにアクセスポイント完成へ繋がる緩急が心地よいです。
また、「武器は持ち込めないが防具は可能」というルールの活かし方も面白く、いよいよ最終局面へ向かう準備が整った印象を受けました。
そして、蓮が先陣を切って飛び込む決断が格好いいですね。あの落下から始まる“見知らぬ部屋”の不穏さ、次の展開への引きが非常に強い締めくくりでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
怒涛の戦いが続いていましたが、楽しんで頂けていたら嬉しいです😊
そうですね、いよいよ最終局面……ついに刑務所のほうへ戻って最後の戦いへと挑んでいきます。
そして、飛び込んだ見知らぬ部屋で何があるのか。こうご期待です!
第18話 純正の強みへの応援コメント
装甲型との戦い、「純正の強み」という言葉がこれほど鮮やかに活きるとは……思わず唸りました。予測不能な動きで関節の隙を突いていく戦い方が実に痛快で、蓮の成長がはっきりと感じられます。
さらに、看守の亡骸を盾にして狙撃手へ突撃する場面は、覚悟と機転が同時に伝わってきて非常に印象的でした。
そして鬼統さんが倒れている描写……一気に空気が張り詰め、戦いの重みがぐっと増した回でした。
作者からの返信
ありがとうございますっ!
やはり純正であることの強み、これはどうしても入れたい要素でしたので、上手く導入できて良かったです。
倒れた看守を盾にするのも、やりたかった演出でした。細かなところまで注目して頂けて嬉しいです!
第17話 激戦地への応援コメント
近接特化型との戦闘、まさに“激戦”というタイトルに相応しい濃密な一話でした。特に蓮がゾーンの中でパターンを見抜き、一瞬の隙を突いて連携で仕留める流れは、思わず「ここだ」と息を詰めて見守ってしまいました。
鬼統さんとの共闘も見事で、二人の信頼と呼吸が噛み合った一撃はとても格好いいですね。
そして間髪入れず装甲型と狙撃型の同時襲撃へと繋がる展開、戦いが一段階上がった緊張感が強く伝わってきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
激しい戦闘シーンを書くの、とても難しかったです……。うまく状況が伝わっていると良いのですが💦
蓮と鬼統さんの共闘には、とても力を入れた部分でしたので、楽しんで頂けて何よりです。
装甲型と狙撃型の戦闘も、引き続きお楽しみ頂けると幸いです。
第16話 砦への応援コメント
戦況を立て直し、「温泉宿を砦にする」という発想がとても面白い回でした。穏やかな温泉街が一転して戦場の防衛拠点になる構図が印象的です。
また、近接特化型の看守が弾丸をダガーで切り落とす描写には思わず息を呑みました。銃が通じない敵の登場によって、戦いの緊張感が一段と高まっています。
そして最後、蓮と鬼統が刀を構えて宿の前に立つ場面が実に格好いいですね。まさに砦の門番のような二人の姿が目に浮かびました。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、そうなんです。安全な場所が脅かされる恐怖みたいなのを描きたくて、今回さらに温泉宿という平和な場所を戦場にしてみました。
ダガーで弾を切っちゃう看守こわいですね~。果たして二人は勝てるのか?ぜひお楽しみに!
第14話 休息の時への応援コメント
束の間の休息回ですが、とても温かい余韻のあるエピソードでした。温泉街での射的や卓球、ビリヤードといったやり取りが楽しく、戦いの前の静かな幸福な時間がよく伝わってきます。
特に、蓮が抱えていた過去の後悔を鬼統さんが優しく受け止める場面が印象的でした。「大丈夫だよ。蓮くんは悪くない」という言葉には胸がじんとします。
そして最後の「敵襲です!」の一言で一気に空気が引き締まる構成も見事ですね。穏やかな一日のあとに訪れる緊張が、次の展開をぐっと楽しみにさせてくれます。
作者からの返信
ありがとうございます。
せっかくの温泉街を活かした楽しい回を作りたさったのだ、流れ的に差し込めて良かったです。
楽しんで頂けていたら何よりでございます。
いよいよ戦いが始まるので、どうぞお楽しみに!
第13話 武器をとれへの応援コメント
武器庫の登場で一気に“決戦前夜”の空気が濃くなりましたね。生成できない武器が「最初から用意されているものは使える」というルールの使い方が面白く、世界設定がうまく物語に活きていると感じました。
また、鬼統さんと蓮が作務衣姿で夜通し語り合う場面がとても良いですね。戦いの前の静かな時間だからこそ、二人の距離がぐっと近づいた感じがして印象的でした。
そして最後、作務衣のまま脇差と日本刀で向かい合う構図が格好いい。まさに修行の集大成という雰囲気で、読んでいて胸が高鳴りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに、決戦直前の緊張感を出せたらいいなと思いながら執筆していました。その辺り伝わっていて良かったです😊
ここからバトルシーン多めに展開しますが、引き続き楽しんで頂けると幸いです。
第12話 伝説の鬼への応援コメント
鬼統麗奈の過去が明かされる回で、彼女の強さの源がとても腑に落ちました。父の出来事をきっかけに「強くならなければ」という信念を抱く流れが重く、その後の“鬼神のような戦い”へ繋がるのが印象的です。
また、地元で恐れられた存在から、東京で新しい自分を見つけていくくだりも彼女の人間的な魅力を感じました。
そして最後、地下の武器庫の発見――これまで「武器は生成できない」という世界の制約があっただけに、この展開は一気に戦いの局面が変わりそうでわくわくしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鬼統さんのキャラクターを掘り下げるのは、自分でも書いていて楽しかったので、読んだ方も楽しめるといいなーと思っていました。
武器の登場によってまたアクションの幅が広がるので、今後のバトルシーンにもご期待ください💪
第11話 修行の成果への応援コメント
修行の成果がついに形になる場面、胸が熱くなりました。アースの攻撃を読み切って初めて一撃を当てる瞬間は、蓮の積み重ねが実った実感があってとても気持ちのいいシーンですね。
しかし、その直後に鬼統麗奈が倒れ、さらに所長に身体を乗っ取られる展開は一気に空気を変えてきました。彼女の身体能力をそのまま使う敵という構図が非常に緊張感を高めていて、思わず息を呑みました。
「修行の成果」がそのまま本番の戦いに繋がる流れも見事で、いよいよ本格的な対決が始まる予感がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
今回はタイトルの通りやっと蓮の修行の成果が発揮される回になりました。
バトルシーンを書くのは楽しいですが、ちゃんと動きなどが伝わっているか心配だったので、ご感想を読んで安心しました。
はい、いよいよ本格的なバトルになりますねー。楽しんで頂けると幸いです😆
第10話 身の上話への応援コメント
今回は蓮の人となりがよく伝わる回でしたね。祖父の言葉に影響を受けて“純正”でいるという背景が語られることで、彼の価値観や行動の軸がはっきり見えてきた気がします。
また、所長とのやり取りは緊張感のある場面なのに、鬼統麗奈の痛快な一言で空気が一変するのが実に楽しかったです。
そして最後の鬼統さんの異変――先ほどの“AIチップの代償”の話を思い出させる締め方で、急に不穏な気配が漂ってきましたね。
作者からの返信
ありがとうございます。
とても的確に読み解いて頂いて嬉しいです。やはり緊張と緩和、こういった駆け引きも描いていきたかったので、その辺りを受け取って頂けて良かったです!
第9話 代償への応援コメント
今回は修行回でありながら、鬼統麗奈の内面がふっと覗くのが印象的でしたね。強くなりすぎれば戻れなくなるかもしれないのに、それでも「もっと強くならないと」と言い切るところに、彼女の執念のようなものが見えて胸に残りました。
その一方で、夕暮れのレストランでの会話は空気ががらりと変わって、とても良い場面でした。鬼統さんが少しずつ蓮に距離を縮めていく感じが可愛らしいですし、その穏やかな時間の中で、蓮自身の過去へ話が向かっていく流れも自然で引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます。
鬼統さんというキャラ、ただ強くて美しいだけでは、いわゆるご都合キャラ?のようになってしまうので、ちょっと裏も持たせてみました😌
そして、主人公の蓮との距離感なども僕が思いながら書いた感じが伝わったようで嬉しいです。
第8話 トラウマへの応援コメント
今回は蓮の内面がぐっと深く掘り下げられていて、とても印象的でした。少年時代の夏の空気や、三人で冒険していた時間の眩しさが丁寧に描かれているからこそ、あの転落の場面がいっそう胸に刺さります。
特に、ユウキが伸ばした手を取らなかったことへの後悔が、今の蓮の行動原理にもどこか繋がっているように感じられて、非常に切実でした。
最後の一文も重いですね。ただ昔の思い出が蘇っただけではなく、「もう会えない」という認識が滲むことで、この物語全体の哀しさが静かに深まった気がしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この回、まるまる一話使って主人公の過去を回想しているため、読者さんがどのような反応になるか不安があったのですが、このように的確な考察と、ご感想を頂けてとても嬉しいです!励みになりました💪
第6話 理想郷への応援コメント
物語の核心が一気に明かされる回でしたね。刑務所が“悪夢として歪められた意識バッファ領域”だったという事実は衝撃的で、これまでの出来事がすべて新しい意味を帯びてきました。
また、アースが静かに語る技術者たちの最期はとても重く、この世界の危険性を強く印象づけています。
そして理想郷の島での修行という新たな段階に入る流れがわくわくしますし、最後に鬼統麗奈が自分の姿を変える場面は、この仮想世界の可能性を感じさせる楽しいシーンでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、この回だいぶ核心に迫る内容になっています。
ちょっと専門用語?的なものが多数出てくるので、どうやって書くか悩んだ部分でした。もしスッと読むことが出来ていたら幸いです。
第5話 抜け道への応援コメント
便器の“アクセスポイント”という発想には思わず唸りました。刑務所という閉鎖空間の設計上の盲点を突く形で脱出するのが、いかにも仮想世界らしくて面白いですね。
そして、あの圧迫感に満ちた刑務所から一転して現れるリゾートのような空間――この落差がとても印象的でした。
さらに、看守がバーテンダーの姿で現れる場面も実に意味深で、ここから語られる“この世界の真実”への期待が一気に高まりました。
作者からの返信
はい😂便器にするかどうか少し迷ったんですが、そうしちゃいました!
完全シリアスでは疲れてしまうかな、と。
ここから少し大きな展開を迎えるので、読者さまが離れないか心配だったのですが、嬉しいコメント頂けてありがたい限りでございます。
第4話 脱獄せよへの応援コメント
怒涛の戦闘シーンで、一気に緊張感が高まりましたね。鬼統麗奈のアクロバティックな戦いぶりがとても鮮烈で、彼女の存在がこの脱獄劇の推進力になっているのがよく伝わってきます。
そして、看守たちを倒した直後に現れる“所長”の登場が強烈でした。穏やかな外見と冷酷な思想の落差が不気味で、まさにこの刑務所の象徴のような存在に感じられます。
さらに、倒したはずの看守が突然味方として現れる展開――この世界の構造がまだ奥深く隠されていることを感じさせて、とても興味を引かれました。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに、この鬼統さんというキャラは物語の推進力であり、とにかく魅力的なキャラにしたかったので、それが伝わって嬉しいです。結構バトルシーン多めの作品なので、ここでの感想がどうなるか……と心配していましたので、安心しました。
とても丁寧にコメントして頂きありがとうございます!
第3話 脱走者への応援コメント
一気に物語が動き出しましたね。蓮が鬼統麗奈を守ろうとして走り出す場面はとても熱く、あの静かな刑務所の空気が一瞬で破られる感覚がありました。
さらに、鬼統さんの回し蹴りで看守を吹き飛ばすシーンが格好いい。彼女の覚醒が、ただのヒロインではなく“共闘する相棒”としての存在感を強く感じさせてくれます。
そして囚人たちが赤い目で襲いかかってくる展開――脱獄が単なる逃走ではなく、仲間との葛藤も伴う戦いになる予感がして、非常に引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい。この回、主人公の蓮が鬼統さんを守ろうと走り出す瞬間と、鬼統さんの回し蹴りは見せ場でした。楽しんで頂けて良かったです。
赤目の囚人なども登場して、容易には脱獄できない感じを演出しました。上手くできたか不安でしたが、引き込まれたとのコメントで安心できましたー😊
第2話 覚醒への応援コメント
一気に世界の輪郭が反転する回でしたね。刑務所の異様さが「ただ理不尽なのではなく、コールドスリープ中の仮想世界だった」と繋がることで、第一話の不気味さがまるごと別の意味を帯びてくるのが見事です。
また、記憶を取り戻したことで、囚人たちがただの群衆ではなく「かつて同じ地下施設で生き延びようとしていた人々」になるのも胸に来ました。
そして鬼統麗奈の存在がここでぐっと切実になるのがいいですね。彼女を前にして、蓮が“動くかどうか”の崖っぷちに立たされるラストは、とても引きが強かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。僕が描きたかった部分を感じ取って頂けて、とても嬉しいです。
今回の執筆で一話ごとの“引き”をどう書くかも、よく検討しながら読みやすい文字量に調整したりしていたので、その辺りも上手くできたんだなーと思えて良かったです。
第1話 ノイズへの応援コメント
冒頭の白く無機質な刑務所の描写がとても印象的ですね。味のない食事や機械的な日課が続くことで、主人公の世界の異様さと閉塞感がじわじわと伝わってきました。
特に、完璧に見える椅子が容赦なく破壊される場面は強烈で、この場所の理不尽さが際立っています。
そして最後の“ノイズ”の描写――まさに物語のスイッチが入る瞬間で、ぞくりとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
冒頭の閉塞感や刑務所の異様さを感じ取ってもらえて嬉しいです。
椅子のシーンや最後の“ノイズ”も印象に残ったとのこと、まさに物語が動き出すポイントとして書いた部分なので、そう言ってもらえて励みになります。
第26話 再起動への応援コメント
完結おめでとうございます✨️お疲れ様でした🥹
あたしには思いつかない色々な設定がとにかくワクワクして面白かったです✨️
最後の50%って終わり方もすごくいいですw
色々考えちゃう😂
新作も楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんで頂けて何よりです😊最後は余韻を残す感じのオチにしてみました。ふふふ。
新作も頑張りまーす