第4話 午後のトロイメライへの応援コメント
コメント失礼致します。
美しく残酷な泡沫のまぼろしを見ているような〝世界〟を切り取った掌編を読ませて頂きました。
この登場人物はどうなるのだろう、この物語の行く先は、全ては読者の想像力に委ねるものでした。
トロイメライが繋ぐ夢、それは、ぽろりぽろりと、こぼれていく。
良い物語でした。
第4話 午後のトロイメライへの応援コメント
トロイメライが繋ぐ世界。時に悲しく、時に希望のある物語に心を揺さぶられました。
穏やかな気持ちでトロイメライを聴ける世界が、広がってほしいものです。
夢のような素敵な物語、ありがとうございました!
第4話 午後のトロイメライへの応援コメント
コメント失礼します。すごく温かいきもちになりました…!
やめてしまったピアノは、だからこそ認知症のお母様との絆をつないでくれているのかなと感じました。
梶さんはかつての目標である医者の夢を見たことで今の自分と向き合い、認めて前に進めたのかなと思います。
戦場のお話は悲しいですね。ピアノという絆すらも分断する戦争の痛ましさが伝わってきました。
トロイメライのやさしい響きが今も誰かの力になり、その力がまた新たなトロイメライを奏でることでしょうね。
夢のようにこぼれる、という音の表現がとても素敵でした。
読ませていただきありがとうございました!
第4話 午後のトロイメライへの応援コメント
トロイメライが繋ぐ世界がある時は希望に、ある時は絶望に繋がっているのが凄く印象的でした。
ピアノ好きになれずに、母を慕う教え子を見るのは辛かったと思うし、戦場のピアノは胸が塞がる気持ちでした。兵士も子供も、母親と弾いたのは同じなのに…。
喫茶店のトロイメライには私も行ってみたいです。梶さんは素敵な体験をしましたね。
素敵な物語でした…!読ませて下さって本当にありがとうございました…!