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3/3 寝た・ネタへの応援コメント
三日坊主は治りましたか?(笑)
わたしは後半からの参加で、たった三日ですでにきつかったのに、要四季さんはよく七日も続けられたなあと感心しきりでございます。企画完走、本当にお疲れ様でした!
鹿児島ネタ、ひとつリクエストよろしいでしょうか。
ずばり『薩英戦争』です。世界最強の海軍を相手に互角に渡り合い、痛み分けという結果にはなったものの戦争賠償金を薩摩藩からではなく幕府に支払わせるという強気な姿勢(笑。戦争のお話なので、『笑』は適切ではないと承知していますが)が本当に大好きなので、ぜひ地元の方の主観を交えたお話を聞いてみたいです。
ちなみにそのとき和平の証? に薩摩からエゲレスに贈られた雲州みかんは、今も欧州ではSATSUMAと呼ばれて親しまれています。
よろしくお願いいたします!
追記
やだー、雲州じゃなくて温州です……!
あと、お時間に余裕のあるときで構いませんので!
作者からの返信
ありがとうございます!
日記に関しては三日坊主卒業できた感ありますが他はどうでしょう……笑
薩英戦争!承りました✨
欧州の人たちが「サツマ」って言ってるところ見てみたいものです。
2/28 戦争、少し真面目に。への応援コメント
わたしはフィンランドの南東、ロシア国境まで車で30分ほどの町に住んでいるので、ロシアによるウクライナ侵攻の方が身近な戦争です。こちらでは国境の封鎖やNATO加盟、個人用の銃や銃弾、ヨウ素剤の完売(原子力発電所への攻撃や核使用が囁かれ、被ばくを予防するヨウ素剤を買い求める客が激増したため)などなど、いろいろありました。しばらくは一日中ニュースでウクライナ侵攻について放送していたけれど、今はたまに戦況がちらっと読み上げられる程度です。現地では今も敵味方にわかれて戦っている人たちがいて、血や涙が流れていて、命を落とす人たちがいるのに、まるで遠い世界の出来事のようです。
大きな利権が絡んでいる以上、戦争はなくならないというのが本音です。だけど歴史の中で人間は、無血革命、無血開城はもちろんのこと、バルトの道や歌う革命など文化の力をもって流血することなく世界を変えることができているのだから、できないのではなくやらないだけだとも思うのです。
考えさせられるテーマをありがとうございました。
世界に平和が訪れ、国を追われた人々が、また故郷に戻れる日が来ますように。
作者からの返信
フィンランドは確かに近いし混乱もこちらより大きかっただろうと思います。
フィンランドは銃の所持合法でしたっけ?
ミャンマーの軍事政権とかロシアウクライナ戦争も最初の頃は毎日どのチャンネルでもやっていたのに、すっかり見なくなってしまいました。
この戦争も長期化したら同じようになってしまうんだろうなと思います。
知り合いの知り合いが中東に住んでいて、窓から爆撃が見えるという話を聞いて少し身近に感じましたが、まだまだ差し迫った危機を感じることはありませんからね。
イランが各地のアメリカ施設を攻撃しているとあって、沖縄が攻撃される一抹の不安はありますが。
平和な世が訪れて欲しいです。
2/28 戦争、少し真面目に。への応援コメント
イランもとい抵抗の枢軸は昔からよく揉めてますからねぇ…イランはよく民主化がどうこう言われますが、そんな民主的なモサデク政権を潰したのが米英でして、そこからパフラヴィーの恐怖政治が始まって、最終的にホメイニーの爺さんが革命起こして今の体制が出来上がったわけですな。だからイラン人の方々がイスラム体制を望むかそうでないかはあちらの勝手ですが、少なくともイスラム体制を間接的に築き上げたアメリカが民主化を謳うのは違う気がするんですよね。あとイランに民主的な政府が誕生してもモサデクのような反米と反共を掲げているとまたアメリカに潰される可能性があるので、戦争は結局常任理事国やその他権力者のエゴがぶつかってるのかなぁと思います。それにしても自分の書いている小説の主人公がレバノンの武装組織ヒズボラの出身なので、今回のこの戦いは随分とタイムリーです(汗
作者からの返信
なるほど、浅浅知識しかない人間なので知らないことも教えていただけてありがたいです!
アーヤトッラー様の小説を読んで「おっ」と思いました。
確かにめちゃくちゃタイムリー、ゆっくり読ませていただこうと思います。
2/22 猫の日・サッカーへの応援コメント
猫語…自分も習得しようかな…やっぱやめときます。
サッカーの試合ですか。雷ってヤバくないですか?
自分のイメージ、サッカーって外のイメージがあるので。
体調にお気をつけください。
作者からの返信
試合時には天候が持ち直していたのでなんとかなりました!
灰簾石さんも体調にお気をつけください。
3/20 【鹿児島ご当地紹介②】薩英戦争への応援コメント
更新お疲れさまです!
リクエストにお応えいただきありがとうございます! やったー!!!
①島津久光公の大名行列の前をイギリス人が騎乗したまま横切った
②これに怒った久光公がイギリス人を殺害
③イギリスは謝罪と賠償を求めたが薩摩藩は拒否
④イギリス艦が鹿児島湾に現れる
や、もうね、これを見るだけで、当該イギリス人は普通に自業自得だし、イギリスという国も、厚顔無恥にも程がないか? って思うわけです。①②の現場である生麦(生麦事件ですね)を抱える、元神奈川県民のわたしとしては。郷に入れば郷に従えよ、っていう。これだから移住先にリスペクトのない移民ってやつは(急にどうした)。
わたしが薩摩かっこいいなあと思うのは、謝れ、金払えと言われても「俺ら悪くないもん」とどっしり構え、意味のわからん外国人に武器を向けられ脅されても一歩も退かなかったところです。これで退いてたら、生麦での切り捨て御免、薩摩が悪いことになっちゃいますから。挙句、戦争賠償金ですら拒否→渋々という姿勢に、芯が通ってるなあとしみじみします。
わたしはルーツが長岡藩で、それを誇りに思っているタイプの人間なので、新政府軍には実はちょっと思うところもあるのですが(笑)、それはそれとして、薩摩藩はかっこいいなと本気で思ってます。
謎に走る三男士の像のお話も興味深かったです。
従弟と弟はわかりますが、ファン……。ファンて。ファンが像になるって、それこそ公認レベルの、相当強火なファンじゃないと無理ですよね……!(生唾ごくり)
鹿児島、未踏の地ですが、行ってみたくなりました!
お忙しい中、本当にありがとうございました!
追伸(こっそり)
歴史は推しの人物か国をひとつ決めて掘り下げると、芋づる式にいろいろ学べるのでおすすめです!
作者からの返信
あー、生麦って神奈川なんですね!
また一つ勉強になりました。
謎の像に関しては前々から存在は知っていたのですが、たまたまチラッと見たときに薩英戦争と書いていて「おっ!」となりました。
このリクエストがなかったら気付かなかったかもです。
歴史の勉強に関してもなるほど、古代ギリシャローマ辺りは好きなのでその辺から広げてみようかなーと思います!
リクエストありがとうございました~✨