応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こういう、『天才』の独自解釈と言語化、大好物です!
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    1部でなんだかわからないけど、凄い!という感じでしたので、改めての説明回でした。
    その辺も含めての、新キャラ~岡知世美の登場回ともなりました(^^)

    琴線に触れられたところ、大変幸いでした(^^)

  • お待ちしていました!
    もしや、前に言っていた壁当てでしょうか?
    まさか雪壁だったとは!?
    それとも、他にもあるのかな。
    引き続き、楽しませていただきます!!

    作者からの返信

    こんばんわ。コメントありがとうございます!

    実は…当方の走りの師匠が雪走りで一言持っていた方でして(^^;
    雪壁の使い方が、冬の走りで本当に重要で、当て方次第で速さにもダメージにもなるという感じでしたね。

    とはいえ。
    ここでの描写から、ちょっと方向転換して2話以降の構成になってしまったんで、あまり走りの描写に出なくなってしまいまして(苦笑

    2部は冬ラリー1戦を魅せる内容になっておりますので、お楽しみいただければ幸いでした(^^

  • おはようございます
    待ってました!
    最近の新千歳は雪壁がなく
    絶望の雪原です(><)

    今後の展開、楽しみにしています〜

    作者からの返信

    久野さん、おはようございました~

    1部でもでしたが…最近のラリー現場よりかなり「盛らせて」書かせて貰っています(^^;
    せめて創作くらいは理想的な環境で、と。

    …その分、作品中の寒さも現実より寒くしておりました。

    さて今戦は…よく知ったコースが出てくるはずなので、描写でご指摘があれば、ぜひ。

  • はじめまして。
    西之園上実ともうします。

    ぼみアスさんのご紹介からこちらに伺わせていただきました。

    これはまた一味違ったギャップにやられました!
    けれど、GRヤリスにエボⅢの新旧(かなりの年代差)の登場で、すでにこの物語の懐の深さを感じます。
    引き続き、楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして、応援コメントありがとうございます!
    モータースポーツ繋がりで、ご訪問もありがとうございました。

    車については…競技車としては意外とエボⅢとか大学自動車部では生き残ってたりしますね。CJミラージュなんかもまだまだ現役だったりしますので、ある意味リアルなところでした。

    本戦ラリー描写になると、どうしてもGRヤリスしか出せなくなるのが、アレではありますが…(苦笑

    1部は気楽に読める構成を目指していましたので、ぜひ今後もお付き合いいただければ大変幸いでした。

  • そうですねー、この章、冴木凛さんとTDRのリンさんの直接の絡みがあってもよかったかなと思います。
    ぼみアスさまのTDR、まだ本編は拝読していないのですが。

    脱線しますが冴木凛さんはプライベートとかで公道を攻めるとかしているのですかね?
    個人的には、競技者たるもの、全力を尽くすべき場所はわきまえていてほしいと願います。
    X(twitter)での愚痴になりますが、有名なプロドライバーの方々が「群サイ走ってきました!」って言うの、自転車乗りとしては勘弁してもらいたいところです。あそこはあくまで自転車のためのコースなんですってば。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここはあくまでもエンタメと認識いただければと。
    現実でも練習走行や、競技車両の公道でのマナーの悪い運転は厳禁とされています。

    一般公道ですと、対向車や飛び出しの可能性もあるので、モータースポーツをかじった人間程、公道では慎重に走る傾向があるかな?と思います。

    群馬サイクルセンターは開設されて40年以上建つようですが、ここ20数年以上は車の走行にも使われているとのことですね。
    国際規格のロードレースも開催されているとのことで、車視点でなく自転車視点での考え方にも理解をしなければと勉強させていただきました。

  • 待望の日常パートありがとうございます!
    あはは、歯医者と来ましたか。
    たしかにあの甲高いドリルの回転音は、神経にさわりますね。

    作者からの返信

    こんばんわ。コメントありがとうございます。
    歯医者が好きな人はいないと思いますが、かなりベタ目なお話となりました。
    …貼れてる段階で手遅れな気がしなくはないですが(苦笑

    当方だと…親知らずを抜く時の「死に方用意!」というような心境で、1週間前くらいから恐怖だった思い出です(^^;


  • 編集済

    「うわっ、びっくりした!」
     突如、爆音と共に弾かれたように加速していく黒い塊に、アサヒが目を丸くした。
     GRヤリス。WRCのホモロゲーションモデル。
    「すごい加速…… それに、エボと同じ4WDターボだけど、回頭の鋭さが違う」
    「……今の、左足ブレーキね」
     タイヤの温度確認を終えたリンが、走り去るテールランプをじっと見つめていた。
    「え?」
    「あのブレーキは、減速のためじゃない。
     ヨーモーメントを発生させるためのスイッチね。
     ……あの慣れた動き、ラリーストかも」
    「へぇ〜! すごい人がいたもんだね!」
     アサヒは楽しそうに笑って、自分のエボのボンネットをポンと叩く。
    「でも、あたしたちも負けてないよね?」
    「ええ。……もう一本、行きましょうか」
     二人のリンが交錯した峠に、涼やかな朝の風が吹き抜けた。

    ーーーーーーーーーー

    なんて、勢いだけでアンサーSSをコメント欄に書いてしまいました(笑)
    TDR側は、ラウンド1と2の間くらいの空気感ですかね(本文に9月とあるのでちょっとアンマッチですがw)。

    早速のクロスオーバーSS、本当にありがとうございます!
    めちゃめちゃ嬉しいです!
    ニヤニヤが止まりませんw(ガチで3回読みました)

    ※ 秋さんの本文の意図とズレていた気がしたので、リンのセリフを小修正しました(笑)

    作者からの返信

    アンサーSS、ありがとうございます(^^
    こういうお遊びができるのは、いい時代ですよね。
    たまたま同じ分野の小説で、たまたま同じ名前のキャラがいるというだけで、世界線は違うはずですが楽しいの一言です。

    細かい部分の整合性が難しいところですが、そこは「ノリと勢い」にて(^^;

    さてこちらの「りん(凛)」が活躍する話はいつ書けるやら…
    ですが、ここは肩ひじ張らずに楽しんで執筆していきたいと思います。

    TDRシリーズ、盛り上がってきましたね。
    しっかり読ませて頂きます(^^

    ※追記
    微修正ありがとうございます~
    ラリー屋さんの癖というか、左足ブレーキで姿勢を作っていくのは良くある感じにて。

    リンさんの描写でタイヤを確認していたのは、GT300ドラだった…という過去があったので、ちょっと落とし込んでみました♪

    編集済
  • 遅ればせながら近況ノートも拝見しまして、現役のコ・ドライバーの方でしたか。
    道理でラリー・シーンのリアリティが半端ではないと思いました。
    とはいえ、「走り」を知らない一般の読者の方々に分かるように「文章」に落としこむのも、ワタクシ自身の経験として容易なものではないと承知しております。
    文章書きとしても、並々ならぬ力量を感じます。
    全体的な要望はレビューコメントに書かせていただきましたので、こちらでは短期的な、あと個人的な希望を。
    ズバリ、ターマックでの陽葵ちゃんの走りを見たい!
    最新話まで読ませていただいて、麗華さまと、あと冴木凛選手はこのへんも不安なさそうですが。

    作者からの返信

    レビュー、コメント、ありがとうございます!

    一応ドライバーとして競技してましたが、ペースノート作りとかで、コ・ドラとしても練習はしてました。
    コ・ドラはマネージメントを含めた全体指揮があって、常に脳みそを動かす必要があり、ドライバーの方が断然楽と思ってました(^^;
    文章化にあたって「(競技する人間が)判っていること」どう落とし込んでいくかが、本当に課題と痛切しています。

    ターマック戦…ガチのターマック仕様で走った経験が無いので、これもまた悩んでいるところです。
    もしも書くことがあれば、ここは陽葵と同じ立場、目線で書いていく事になるかな?と思っています。
    構想としてはありますので、時間が掛かるかと思いますが、いずれ形にできればと思います。

  • >悲運の名車。
    ST205、個人的にはどうしてもリストラクターの件が忘れられなくて、印象が複雑なままです。レギュレーション解釈の差異のレベルでは無かったですしねぇ……
    3S自体は頑丈でバリエーションの広い名機だったと思うんですが。


    若い世代の彼女たちには関係無い話ではありますが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    ST205…後年の記事で、当時のチームの状況とかやトヨタ本体の問題もあって、中途半端なラリーマシンとなりました。
    市販車はGTよりでしたが、それまでのST185に比べると、乗りやすくいい車でしたね…とST185を2台乗り継いだ経験から(^^;

    麗華が乗る車…と考えた時に、バックグラウンドでトヨタ、北欧系とつながりがあって、クーペで……との選択でした。

  • はじめまして。
    最新まで辿り着いたので、ご挨拶を兼ねてコメントさせて頂きますね。

    ここまで楽しく読ませて頂きました。

    お嬢様大学で自動車部という大胆な設定に対して、細部の妙な現実感というか、リアティのこもった描写などから濃度の高い『実感』を感じました。非常に興味深かったです。

    漫画などでも車の話が好きでちょこちょこ読んでいますが、最高性能で最新の車が派手な活躍をするのが多く目につくんですよね。これはこれで嫌いじゃないんですが、そこに地に足のついたリアリティというか、生々しさが欲しいと思うこともあります。

    こちらの作品でも、車部の練習車のエボがIIIで新しすぎないあたりがホンモノっぽいなと思いました。自分は見る専の下手の横好きですが、若い頃にちょろっと読んでたPD誌のような雰囲気を感じます。

    近況を拝見したら、現役の方なんですね。さすがです。

    これからも楽しみに読ませて頂きたいと思います。
    実戦も大変でしょうが、無理のない範囲で頑張って下さい。
    作品共々応援しています。

    作者からの返信

    はじめまして。コメントありがとうございました!
    楽しく読んでくださり、本当にうれしく思います。

    当初は女子大自動車部を舞台とすると…競技は?整備は?というメタな部分から考えて構成していった物語でした。

    ラリー競技を題材にするにあたっては、やはり現実の規則(レギュレーション)を加味しないと、嘘っぽくなると思い、その意味では仰る「実感」という部分かな?と思います。
    この辺は…一応、競技者(ドライバーでした)の視点もありまして。

    登場する車はGRヤリスはともあれ、大学自動車部ならミラージュ、ランサーも現役で、かつエボ3だと電子制御もそんなに入っていない車なので生き残っている確率も高いというチョイスでした。

    実は…PD誌さんも…個人的なお付き合いが現実にありまして(^^;

    諸々加味すると、地味な作品になるかな?と危惧してましたが、なんとか勢いで読ませる1部目という感じで楽しんでいただければと考えたのが拙作です。

    物語としては残す1話~あとは番外編という形で3話程ありますが、ぜひお付き合いいただれば幸いです。

  • そうですね~、あえて注文を付けるとしたら、「ピンクの流星」という表現はきれいすぎて陽葵ちゃんたちの迫力が伝わりづらいかと思います。
    こちらからは「ピンクの火の玉」「ピンクのミサイル」などと提案してみますが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ちょっと悩ましいところで、前走のライバル、凛の走りもあるので、すこしトーン落とし気味にしてました。
    とはいえ…その後の展開もあるので、勉強になります(^^

  • SS3までのコメディタッチなノリから一転、SS4以降はガチのラリーを描いていて、驚きながらも、モータースポーツ・ファンとして楽しく読ませていただきました。
    おそらくラリーに関してひととおりの主題はされておられると思いますが…
    タイムリーに曽田正人先生の漫画「非視界戦闘 アイアンレッキ」が始まりましたので、ご一読をお勧めします。
    …主人公のタイプ、陽葵ちゃんとは真逆っぽいですが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    (走行会から無事に帰還しております)
    段々と本気モード?を出していければという構想で、つかみのSS1~3という感じで書いておりました(^^
    曽田先生の作品、ラリー業界的にも噂になっていて、いよいよ連載開始か!という感じでした。こちらも凄く注目したいと思っています。
    陽葵は…完全に巻き込まれ方な子ですね(^^;

  • 麗華さま後ろで優雅にお茶などされてるとなお面白いかもしれませんね。
    コップの水をこぼさないならぬ、カップのお茶をこぼさない走り…だいぶ古いですか(苦笑)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そもそも後部座席に4点シートベルトという所がコメディではあるんですが(^^;

    どこぞの戦車女子もそんな感じでしたね(^^

  • こんにちは!
    先日は拙作にコメントいただき、また、その後も読み進めていただきありがとうございます!
    大変励みになっています!

    10年以上前ですが、新城ラリーの観戦に行ったことが何度かあります。
    本エピソードの描写に、その時の記憶がよみがえりました(もちろん規模はぜんぜん違いますが)。
    大きなものには行ったことがないですが、ラリーのイベントは "クルマ好き" の純度が、他のレースイベントより高そうな印象があります。そんな雰囲気を感じるエピソードでした。

    ところで、スタートランプとは、WRCとかでよく見る、あのお立ち台みたいな台でしょうか??
    いいなぁ。一度でいいからクルマで登ってみたい(笑)

    もうすぐ第一部はおしまいとの事ですが、引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    最終章までもう少しですが、読み切りましたら改めて、コメント書きにお伺いできればと思います。
    走りの描写…というか、コンビの描写がなかなか秀逸~特に章を進めていくと進化している感じを受けております(^^

    ラリーはサーキット系と比べて、選手との距離が近いというか、そもそも公道を使う競技なので地域との一体感で他のモータースポーツとは一線を画してると思います。その辺の熱量を少しでもと思ってました。

    スタートランプ、仰る通りのお立ち台です。描写的には今回は勢い重視であまり書き込んでまでんが、あのお立ち台です(^^

    新城ラリー行かれてたんですね。
    10年前だと…もしかしたら、当方出場していたラリーかも知れません(^^;