応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • はじめまして。
    最新まで辿り着いたので、ご挨拶を兼ねてコメントさせて頂きますね。

    ここまで楽しく読ませて頂きました。

    お嬢様大学で自動車部という大胆な設定に対して、細部の妙な現実感というか、リアティのこもった描写などから濃度の高い『実感』を感じました。非常に興味深かったです。

    漫画などでも車の話が好きでちょこちょこ読んでいますが、最高性能で最新の車が派手な活躍をするのが多く目につくんですよね。これはこれで嫌いじゃないんですが、そこに地に足のついたリアリティというか、生々しさが欲しいと思うこともあります。

    こちらの作品でも、車部の練習車のエボがIIIで新しすぎないあたりがホンモノっぽいなと思いました。自分は見る専の下手の横好きですが、若い頃にちょろっと読んでたPD誌のような雰囲気を感じます。

    近況を拝見したら、現役の方なんですね。さすがです。

    これからも楽しみに読ませて頂きたいと思います。
    実戦も大変でしょうが、無理のない範囲で頑張って下さい。
    作品共々応援しています。

  • そうですね~、あえて注文を付けるとしたら、「ピンクの流星」という表現はきれいすぎて陽葵ちゃんたちの迫力が伝わりづらいかと思います。
    こちらからは「ピンクの火の玉」「ピンクのミサイル」などと提案してみますが。

  • SS3までのコメディタッチなノリから一転、SS4以降はガチのラリーを描いていて、驚きながらも、モータースポーツ・ファンとして楽しく読ませていただきました。
    おそらくラリーに関してひととおりの主題はされておられると思いますが…
    タイムリーに曽田正人先生の漫画「非視界戦闘 アイアンレッキ」が始まりましたので、ご一読をお勧めします。
    …主人公のタイプ、陽葵ちゃんとは真逆っぽいですが。

  • 麗華さま後ろで優雅にお茶などされてるとなお面白いかもしれませんね。
    コップの水をこぼさないならぬ、カップのお茶をこぼさない走り…だいぶ古いですか(苦笑)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そもそも後部座席に4点シートベルトという所がコメディではあるんですが(^^;

    どこぞの戦車女子もそんな感じでしたね(^^

  • こんにちは!
    先日は拙作にコメントいただき、また、その後も読み進めていただきありがとうございます!
    大変励みになっています!

    10年以上前ですが、新城ラリーの観戦に行ったことが何度かあります。
    本エピソードの描写に、その時の記憶がよみがえりました(もちろん規模はぜんぜん違いますが)。
    大きなものには行ったことがないですが、ラリーのイベントは "クルマ好き" の純度が、他のレースイベントより高そうな印象があります。そんな雰囲気を感じるエピソードでした。

    ところで、スタートランプとは、WRCとかでよく見る、あのお立ち台みたいな台でしょうか??
    いいなぁ。一度でいいからクルマで登ってみたい(笑)

    もうすぐ第一部はおしまいとの事ですが、引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます。
    最終章までもう少しですが、読み切りましたら改めて、コメント書きにお伺いできればと思います。
    走りの描写…というか、コンビの描写がなかなか秀逸~特に章を進めていくと進化している感じを受けております(^^

    ラリーはサーキット系と比べて、選手との距離が近いというか、そもそも公道を使う競技なので地域との一体感で他のモータースポーツとは一線を画してると思います。その辺の熱量を少しでもと思ってました。

    スタートランプ、仰る通りのお立ち台です。描写的には今回は勢い重視であまり書き込んでまでんが、あのお立ち台です(^^

    新城ラリー行かれてたんですね。
    10年前だと…もしかしたら、当方出場していたラリーかも知れません(^^;