第1話 空気の覚悟への応援コメント
高校時代を「空気」として過ごした神原が、大学でやっと手に入れた居場所――歴史サークル――ですら安心できないと知る瞬間の描写が鋭いです。孤独で培った観察眼と防衛本能が、やがて彼を冷徹な独裁者へと変えていく過程が心理的にリアルで引き込まれます。小さな世界に潜む野心や嫉妬を舞台に描く、この青年の戦いと転落の物語が強烈な印象を残します。
ちなみに、僕は「眠れる勇者99九回目」という作品も投稿しています。隙間時間に覗いてみてください。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。ネム・サブロウさんの作品も読ませていただきます。
今後もよろしくお願いいたします。
第4話 考古学研究会への応援コメント
なんだか学生の頃の記憶がよみがえるようでした。緊張と好奇心がつまった中で劇的なことが起こりそうな期待を持ちつつ、ちょっと暖かくなった4月の風の中に、昼下がりの静かなキャンパス内を歩いている感じです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
4月の風を感じるような素敵なご感想をいただけて、とても励みになります。
神原の物語を、どうぞマイペースに楽しんでいただければ嬉しいです。