応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 裏切り-2への応援コメント

    トリック(今回は薬)は、作者には明白でも読者に伝えるのが難しい分、見せ場になる部分だと感じました。ザルツの計画的犯行が的確に描かれていて、印象に残りました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます。

    仰る通り主観と客観での納得感が大分違うと思うので、読者からどう見えているかが気になるシーンでした。
    ぶっちゃけどこでもドアなので、何でもありに見えても困るので……

    印象に残ったと言われて嬉しいです。

  • 嫉妬への応援コメント

    ミオリアは、やっぱり竜王のことを諦められないんですよね。切ない……。
    でもその心の弱さや甘さは、完全な支配者になるには余分だったのかも。
    フローラの支配欲と貪欲さがいいなあ。
    そして責められる方が好きと気づいちゃうミオリアさん、ちょっとエロティックで可愛いです。
    夜は主従が逆転するこの関係……この先どうなるんだろう。ドキドキ。

    作者からの返信

    ミオリアは君臨したくてやっているタイプでは無いので、そこをフローラに付け込まれてしまいましたね。彼女は繊細過ぎたんでしょうね。

    フローラはクッソドSです。当初の予定を遥かに上回りました…
    そしてミオリアを陥落させたのにも目的があるのです。

  • 隠された罪への応援コメント

    おお……、またもや新たな事実が!
    なんと、ミオリアは、そんなことしてたんですね……。
    そして、容赦無く彼女の傷を抉ってくるフローラ。恐ろしい。
    以前アドニスを喰ったミオリアが、今度はフローラに喰われる番なのかしら?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ミオリアの独占欲が彼女に罪を犯させました。フローラはそんな彼女に付け入っていきます。

  • 赤髪の魔術師フローラへの応援コメント

    ミオリアをも苛立たせるフローラ登場!
    美人だし、魔術の腕もかなりの物のようですし、何者なんだこの女。
    フローラが何を狙っているのかとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今作の問題児その1のフローラが登場です。前作で登場したフローゼのオマージュキャラですね。
    目的のヒントはそこにあるかもしれません。

  • 平和の祈りへの応援コメント

    リュウ、竜王になっても女泣かせだったんですね!まったく…
    ほんと罪な人ですよ!
    平和な時代の話を読むと、なんだか切ない気持ちになります…
    三人の平和な時代が終わって、地獄のような時代に一人残されたミオリアには、やはり同情してしまいますね。
    彼女の今の望みはなんなのでしょう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    リュウはこの時点で800年統治しています。カタログスペックだけで見てもカンストしているので、むしろ悪化すらしていますね。自覚が出たので言い訳していますが、多分逆効果です。

    ミオリアはそんな過去に囚われ続けています。失われたものを望み続けているので、それが叶うことはないんでしょうね…

  • ミオリアの糸への応援コメント

    な、なんと、そうなってしまったのか!
    驚きの展開ですね。
    ベイル、もう少し生きるかと思いましたが、ここまでだった……
    そして、大隊長もアドニスもみんな手玉にとってしまったミオリア様、流石です。

    作者からの返信

    ベイル周りでは典型的な身内争いの激しいドラゴン、というテーマを深掘りしてみました。

    アドニスが幼少の頃に言っていた「一人でだと結局弱い」を体現することになってしまいました。アドニスという「信頼」の半身を失ったベイルは、捕食者たりえなかったのです。

    ミオリアは前作の「ミレリアの糸」のエピソードを掘り下げた感じですね。あの頃のミレリアをイメージしています。

  • 捕食への応援コメント

    ベイル、メリア、アドニス、ミオリア、それぞれが興味深く描かれていて、何度も読み直してしまいました。
    メリアも大概ですが、結構こんな感じで浮気する女性もいそうですね。
    ミオリアの魔性の魅力と何を考えているのかわからないあたりも、ゾクゾクします。

    しかしこれでついに、ベイルとアドニスは敵対してしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メリアに関しては、世の中でよく聞く話から連想してみました。
    この小説では「男に男が奪われる女」が隠されたテーマだったりします。前作の竜王と千年公が「男に女が奪われる男」だったので、その逆ですね。

    ベイルは致命的な過ちを犯しました。彼は身をもってその代償を払う事になります。

  • 憤怒への応援コメント

    だんだんとベイルとアドニスの道の違いが明らかになってきて、この先どうなるんだろうとドキドキしています。

    ミオリアを挟んだ三角関係、ともまだ呼べませんが、そのあたりも気になりますね。
    ミオリアが簡単にベイルのものになるとも思えませんし。
    彼女の思惑も謎めいているので、先が読めない……!

    そして、過去の竜王の時代が言及されると、少し切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼らの運命は凄まじいことになっていきます。是非先を読んで確かめてみて下さい。

    竜王はこの物語でも重要な存在なので、今後も色々なところで言及されていきます。
    前作をご覧になっていると「アレか」みたいなのも、ちょくちょく出てきます。

  • 巫女ミオリアへの応援コメント

    『アドニスがチラリとベイルを見ると、目の色が再び変わっている。』
     分かりやすいベイルに思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    ベイルは典型的なドラゴンですね。前作のドラゴンは比較的理性的なヤツばかりだったので、一般的なドラゴンを書くつもりで書きました。

  • ベイル傭兵団への応援コメント

    私の大好きな話と世界観がつながった!
    うれしいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    はい、世界観は「竜王と千年公」と同じですね。あれから1100年後という設定です。
    中身のテーマは色々と変わっていますが、楽しんでいただけると幸いです。


  • 編集済

    ドラゴン族-1への応援コメント

    エグい話だな
    確かに戦争ってそんなものだけど

    追伸
    今トラブル続きなんで、ぽちぽち読みます
    気晴らしでよんで、心を削るのはきついっす。

    作者からの返信

    この物語は心を抉りがちなので、色々と耐性が無いと読むのが辛いと思います……

    追伸
    御無理なさらず。いずれ大丈夫になった時とかにでも読んでみて下さい。

    編集済
  • 傭兵隊長ドロスへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    ダークファンタジーのご参加は初めてなので
    ドキドキです
    ダークファンタジーの金字塔と言えば
    ダークソウルやエルデンリングですが
    早速、その片鱗が見え隠れしていますね♪

    心してから読みます。

    作者からの返信

    企画立て、コメントありがとうございます。

    >ダークソウルやエルデンリング
    まさにその辺のダークファンタジー大好き人間です。シリーズはデモンズの頃から全部プレイしています(^^♪

    雰囲気はあんな感じです。良かったら読んでみて頂けると嬉しいです。