禁忌への応援コメント
そう思わせといてそうはならんだろうと思ってたらまさかのアエリアスから😮
これでザルツが少しは柔らかくなるのか。
ならないんでしょうねぇ、ここまでの彼を見る限りでは。
今回の締めの一文、大人のドラマの雰囲気を感じます。
お洒落で格好良いと思います♪
作者からの返信
アエリアスはミオリアともそんな感じの関係だったので、ザルツが相手でもあまり抵抗が無いんでしょうね。
ザルツは変わらないですね。その一方で知識には貪欲で、使えるものは何でも使う男です。この辺は死ぬまで変わらないです。
実は最後の一文は、ミオリアがアドニスを籠絡した時と同じ文章なのです。後半は前半のセルフオマージュがちょくちょく出てきます。
裏切り-2への応援コメント
ザルツが何やら悪だくみを……と思ってたらまさかの即キルでした。
せいぜい脅しをかけるくらいかと思ってました。
でも、ここまで感情のかけらも見せなかったザルツがアドニスには色々と複雑な想い抱いていたことが分かり、以外でもありましたし納得でもありました。
実は強者だったアドニス。
合掌です🙏
作者からの返信
ザルツの戦略は一貫していて、相手が動く前に潰す、ですね。それが一番コストが掛からないと見ています。
ザルツは感情の抑揚がほとんど無いのですが、かといって何もないワケでもないんですよね。とはいえ、未だによく分からない男です。
積極的に前線に出て、危ない戦いを勝ち抜き、今まで生き延びる力。
軍にいち早く最新技術を取り込み、改良を指示し、結果が出たら受け入れる柔軟性。
暗殺と言った陰謀もこなし、証拠も残さない周到さ。
そして軍事組織の筆頭として立場。
これが最強でなければ何なのか。アドニスはベイルに対して劣等感を持ちまくっていましたが、結果を見ればベイルはアドニスに負けて死んだのです。
番外_ヴォルクスとフローラ-2への応援コメント
ヴォルクス、珍しく?顔も中身もイケメンなキャラですね!
これはモテる!と思ったらとんでもない女の子に捕まってしまいましたか……。
この先のことを考えると、受難、というのが笑えません。
作者からの返信
ヴォルクスはマジで良い奴なんですが、意中の人には絶対に振り向いてもらえません。そして全然趣味じゃない女から執着される羽目になりました。
女運だけはありませんでしたね。
番外_ヴォルクスとフローラ-1への応援コメント
おお、赤髪の少女、何者!?と思っていたら、彼女がフローラ!!
うーん、この頃はまだちょっと生意気なくらいですが、後にああなるのかあ……。
たしかにこれは、腐れ縁になりそうですね。
作者からの返信
フローラの親御さんとか先生とか大変だったでしょうね。既に萌芽が出ていますね。
番外_ヴォルクスとフローラ-2への応援コメント
フローラ……。
子供のころから歪んでたんですね。
傍から見てる分にはそれでも微笑ましくも思えますが、当事者だったらたまったものではないでしょう。
ヴォルクスの人格者っぷりもまたよく分かりました😊
作者からの返信
ヴォルクスは本当に良いやつですね。フローラに付き纏われるヴォルクスはあまりにも不憫!
番外_ヴォルクスとフローラ-1への応援コメント
ふーむ。
この頃のフローラは無邪気の面も残していたのでしょうか。
それがまさか、ああなるとは😅
作者からの返信
無邪気さがある分、子供の頃のがタチ悪いかもしれません…
造形師ザルツ-2への応援コメント
ザルツ、たしかにドラゴン研究オタクですね(笑)。
このくらい滅茶苦茶変でないと無理、というレギウスの感想に笑いました。ほんとにそう思います。
実利的で合理主義っぽいですし、互いの条件がうまく合っているうちはつきあえそうな感じはします。
ドラゴンに襲われたけど、ドラゴンが好き、という魅せられ方も面白い。
フローラとはどんなふうにやっていくことになるのか、楽しみです。
作者からの返信
ザルツは徹底して合理的な男です。条件が合っているうちは付き合える、というのは間違いないですね。
ザルツがドラゴンが魅せられたのと同じくらい、ザルツとフローラの関係も重要なものになっていきます。
フローラの計画-1への応援コメント
たしかに、マナーとかは教えられても、高貴に育てるのは難しそうです。
王侯貴族人生まれても高貴な大人になるとは限りませんね。
それにしてもレムル、熊はダメでしょ(笑)
今日本でも大変なことになってますからね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フローラ「高貴に育てるにはどうすれば……」
自分「高貴に育てるにはどうすれば……」
と言う感じだったので、この回は書くのにとても困りました……
分からんでのエイヤッで思い切って書いてみたらこうなりました。実際のところ、どうなのかは全然分かりません。
増えてますねー、熊。
屋敷に連れ込むのは却下されたので、現地で手当てとかしてそうです。多分。
孤児レムルへの応援コメント
なんという新展開!
フローラ、ミイラ取りがミイラに……じゃないけど、実は本人もミオリアにハマってたんですね。しかもそのことにミオリアを失って気づくとは、人生って難しい。
さらに、そのあとは光源氏計画?で、自ら理想の女性を作り出そうとするとは……意外でした。
ほんと、毎回予想外の展開が続いて面白いです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ここからは新章突入になり、少し雰囲気が変わっていきます。
フローラも一応最初はミオリアを全部喰らうつもりは無かったんですが、彼女の中のサディスティックのスイッチがONになってしまったので止められなくなってしまいました。自分勝手な女ですね。
レムルを助けたのも慈悲でもなんでもなく自分勝手にやっています。
この小説ではどのキャラも何かの大義に準じるのでなく、皆が好き勝手やっています。その象徴がこのフローラですね。
フローラの今後の活躍にご期待ください!
大罪から叡智へへの応援コメント
アドニスさん、お久しぶりです!
「まだ30を超えた程度なのに」……ああ、だんだん白髪増えてきたのかな。お疲れ様です
「頭には既に髪の毛が残っていない」え。ちょ……早過ぎるでしょ!!
アドニス、生き残ってますが、なかなか心労が絶えなそうで、大変ですね。
意外と腹上死したミオリアの方が幸せに死んでそうで、皮肉なものです。
次は、フローラの時代ぽいですが、それもいつまで続くのか……
どんな敵?や相手が現れるのか、楽しみですね〜
作者からの返信
アドニスはなんやかんやで生き残ってしまいましたね。自業自得ではありますが、心労が絶えません。アドニスには今後もやってもらうことがあるので、まだまだ働いてもらいます。
中盤の主人公はフローラです。彼女はトリックスターとして色々な意味で活躍します。
色欲への応援コメント
おお……相変わらずすごい展開!!
なんと、フローラの目的は、反魂の魔術だったんですね。
しかも、そのためにミオリアを自分の虜にする必要があったと……。
全て納得です。
フローラの陰謀がついにミオリアを絡めとり、すべてを貪り尽くしてしまうところはかっこいいですね!!
ドSフローラに侵蝕されていくミオリア、ついにここで退場ですか……
フローラではないけど、ちょっと残念。
でもミオリア自身は満足して逝ったんですよね。それはそれで幸せな最期と言えなくもないのかな。
次はフローラの物語になりそうですが、彼女が一体どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
前作にあった「人魚は不死の孤独に耐えられない」を少しだけ掘ってみたエピソードです。書いてみたらミオリアは思っていた以上に悲しい女になってしまいました。
この章は七つの大罪がテーマなので、一番犠牲者が多いですね。
フローラは今後も色々な意味で活躍するので、彼女の活躍にご期待下さい!
嫉妬への応援コメント
ミオリアは、やっぱり竜王のことを諦められないんですよね。切ない……。
でもその心の弱さや甘さは、完全な支配者になるには余分だったのかも。
フローラの支配欲と貪欲さがいいなあ。
そして責められる方が好きと気づいちゃうミオリアさん、ちょっとエロティックで可愛いです。
夜は主従が逆転するこの関係……この先どうなるんだろう。ドキドキ。
作者からの返信
ミオリアは君臨したくてやっているタイプでは無いので、そこをフローラに付け込まれてしまいましたね。彼女は繊細過ぎたんでしょうね。
フローラはクッソドSです。当初の予定を遥かに上回りました…
そしてミオリアを陥落させたのにも目的があるのです。
赤髪の魔術師フローラへの応援コメント
ミオリアをも苛立たせるフローラ登場!
美人だし、魔術の腕もかなりの物のようですし、何者なんだこの女。
フローラが何を狙っているのかとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今作の問題児その1のフローラが登場です。前作で登場したフローゼのオマージュキャラですね。
目的のヒントはそこにあるかもしれません。
平和の祈りへの応援コメント
リュウ、竜王になっても女泣かせだったんですね!まったく…
ほんと罪な人ですよ!
平和な時代の話を読むと、なんだか切ない気持ちになります…
三人の平和な時代が終わって、地獄のような時代に一人残されたミオリアには、やはり同情してしまいますね。
彼女の今の望みはなんなのでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
リュウはこの時点で800年統治しています。カタログスペックだけで見てもカンストしているので、むしろ悪化すらしていますね。自覚が出たので言い訳していますが、多分逆効果です。
ミオリアはそんな過去に囚われ続けています。失われたものを望み続けているので、それが叶うことはないんでしょうね…
捕食への応援コメント
ベイル、メリア、アドニス、ミオリア、それぞれが興味深く描かれていて、何度も読み直してしまいました。
メリアも大概ですが、結構こんな感じで浮気する女性もいそうですね。
ミオリアの魔性の魅力と何を考えているのかわからないあたりも、ゾクゾクします。
しかしこれでついに、ベイルとアドニスは敵対してしまうのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メリアに関しては、世の中でよく聞く話から連想してみました。
この小説では「男に男が奪われる女」が隠されたテーマだったりします。前作の竜王と千年公が「男に女が奪われる男」だったので、その逆ですね。
ベイルは致命的な過ちを犯しました。彼は身をもってその代償を払う事になります。
憤怒への応援コメント
だんだんとベイルとアドニスの道の違いが明らかになってきて、この先どうなるんだろうとドキドキしています。
ミオリアを挟んだ三角関係、ともまだ呼べませんが、そのあたりも気になりますね。
ミオリアが簡単にベイルのものになるとも思えませんし。
彼女の思惑も謎めいているので、先が読めない……!
そして、過去の竜王の時代が言及されると、少し切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らの運命は凄まじいことになっていきます。是非先を読んで確かめてみて下さい。
竜王はこの物語でも重要な存在なので、今後も色々なところで言及されていきます。
前作をご覧になっていると「アレか」みたいなのも、ちょくちょく出てきます。
魔心術への応援コメント
ザルツが完璧超人になってゆく……。
普通に考えて、他人の感情を精度よく判定できるとか、チートですもんね。
これは確かに作中最大の怪物に見えます。
作者からの返信
田舎の城よりも、大都会の方が魔心術みたいなのは活躍したみたいです。
こうしてザルツは必要な力を着々と集めていきます。
ザルツは必要が無ければ進んでこんなことはしないので、これは全部使って行きます。