応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • フローラの計画-3への応援コメント

    レムルさん、そんな良い子なんだ!
    まあ熊まで拾おうとするくらいですものね。
    フローラの誤算、おもしろい。さすがの彼女でも、すべて計画通りとはいかないようですね。
    しかも若い男がやってくるとは……これはレムルさん、恋の予感でしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。励みになります!

    レムルは良い子ですね。なぜフローラが育ててこんなレムルになったのかは作者にも謎です。フローラも頭を抱えていますが、まあ贅沢な悩みと言えます。
    そんな親バカモードに入っているフローラに、とうとう試練が訪れました。彼らのドタバタ劇をお楽しみ下さい!

  • フローラの計画-1への応援コメント

    たしかに、マナーとかは教えられても、高貴に育てるのは難しそうです。
    王侯貴族人生まれても高貴な大人になるとは限りませんね。

    それにしてもレムル、熊はダメでしょ(笑)
    今日本でも大変なことになってますからね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フローラ「高貴に育てるにはどうすれば……」
    自分「高貴に育てるにはどうすれば……」
    と言う感じだったので、この回は書くのにとても困りました……

    分からんでのエイヤッで思い切って書いてみたらこうなりました。実際のところ、どうなのかは全然分かりません。

    増えてますねー、熊。
    屋敷に連れ込むのは却下されたので、現地で手当てとかしてそうです。多分。

  • 孤児レムルへの応援コメント

    なんという新展開!
    フローラ、ミイラ取りがミイラに……じゃないけど、実は本人もミオリアにハマってたんですね。しかもそのことにミオリアを失って気づくとは、人生って難しい。

    さらに、そのあとは光源氏計画?で、自ら理想の女性を作り出そうとするとは……意外でした。
    ほんと、毎回予想外の展開が続いて面白いです!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    ここからは新章突入になり、少し雰囲気が変わっていきます。

    フローラも一応最初はミオリアを全部喰らうつもりは無かったんですが、彼女の中のサディスティックのスイッチがONになってしまったので止められなくなってしまいました。自分勝手な女ですね。
    レムルを助けたのも慈悲でもなんでもなく自分勝手にやっています。

    この小説ではどのキャラも何かの大義に準じるのでなく、皆が好き勝手やっています。その象徴がこのフローラですね。

    フローラの今後の活躍にご期待ください!

  • 大罪から叡智へへの応援コメント

    アドニスさん、お久しぶりです!
    「まだ30を超えた程度なのに」……ああ、だんだん白髪増えてきたのかな。お疲れ様です
    「頭には既に髪の毛が残っていない」え。ちょ……早過ぎるでしょ!!

    アドニス、生き残ってますが、なかなか心労が絶えなそうで、大変ですね。
    意外と腹上死したミオリアの方が幸せに死んでそうで、皮肉なものです。
    次は、フローラの時代ぽいですが、それもいつまで続くのか……
    どんな敵?や相手が現れるのか、楽しみですね〜

    作者からの返信

    アドニスはなんやかんやで生き残ってしまいましたね。自業自得ではありますが、心労が絶えません。アドニスには今後もやってもらうことがあるので、まだまだ働いてもらいます。

    中盤の主人公はフローラです。彼女はトリックスターとして色々な意味で活躍します。

  • 色欲への応援コメント

    おお……相変わらずすごい展開!!
    なんと、フローラの目的は、反魂の魔術だったんですね。
    しかも、そのためにミオリアを自分の虜にする必要があったと……。
    全て納得です。
    フローラの陰謀がついにミオリアを絡めとり、すべてを貪り尽くしてしまうところはかっこいいですね!!
    ドSフローラに侵蝕されていくミオリア、ついにここで退場ですか……
    フローラではないけど、ちょっと残念。
    でもミオリア自身は満足して逝ったんですよね。それはそれで幸せな最期と言えなくもないのかな。
    次はフローラの物語になりそうですが、彼女が一体どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    前作にあった「人魚は不死の孤独に耐えられない」を少しだけ掘ってみたエピソードです。書いてみたらミオリアは思っていた以上に悲しい女になってしまいました。

    この章は七つの大罪がテーマなので、一番犠牲者が多いですね。

    フローラは今後も色々な意味で活躍するので、彼女の活躍にご期待下さい!

  • 裏切り-2への応援コメント

    トリック(今回は薬)は、作者には明白でも読者に伝えるのが難しい分、見せ場になる部分だと感じました。ザルツの計画的犯行が的確に描かれていて、印象に残りました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます。

    仰る通り主観と客観での納得感が大分違うと思うので、読者からどう見えているかが気になるシーンでした。
    ぶっちゃけどこでもドアなので、何でもありに見えても困るので……

    印象に残ったと言われて嬉しいです。

  • 嫉妬への応援コメント

    ミオリアは、やっぱり竜王のことを諦められないんですよね。切ない……。
    でもその心の弱さや甘さは、完全な支配者になるには余分だったのかも。
    フローラの支配欲と貪欲さがいいなあ。
    そして責められる方が好きと気づいちゃうミオリアさん、ちょっとエロティックで可愛いです。
    夜は主従が逆転するこの関係……この先どうなるんだろう。ドキドキ。

    作者からの返信

    ミオリアは君臨したくてやっているタイプでは無いので、そこをフローラに付け込まれてしまいましたね。彼女は繊細過ぎたんでしょうね。

    フローラはクッソドSです。当初の予定を遥かに上回りました…
    そしてミオリアを陥落させたのにも目的があるのです。

  • 隠された罪への応援コメント

    おお……、またもや新たな事実が!
    なんと、ミオリアは、そんなことしてたんですね……。
    そして、容赦無く彼女の傷を抉ってくるフローラ。恐ろしい。
    以前アドニスを喰ったミオリアが、今度はフローラに喰われる番なのかしら?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ミオリアの独占欲が彼女に罪を犯させました。フローラはそんな彼女に付け入っていきます。

  • 赤髪の魔術師フローラへの応援コメント

    ミオリアをも苛立たせるフローラ登場!
    美人だし、魔術の腕もかなりの物のようですし、何者なんだこの女。
    フローラが何を狙っているのかとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今作の問題児その1のフローラが登場です。前作で登場したフローゼのオマージュキャラですね。
    目的のヒントはそこにあるかもしれません。

  • 平和の祈りへの応援コメント

    リュウ、竜王になっても女泣かせだったんですね!まったく…
    ほんと罪な人ですよ!
    平和な時代の話を読むと、なんだか切ない気持ちになります…
    三人の平和な時代が終わって、地獄のような時代に一人残されたミオリアには、やはり同情してしまいますね。
    彼女の今の望みはなんなのでしょう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    リュウはこの時点で800年統治しています。カタログスペックだけで見てもカンストしているので、むしろ悪化すらしていますね。自覚が出たので言い訳していますが、多分逆効果です。

    ミオリアはそんな過去に囚われ続けています。失われたものを望み続けているので、それが叶うことはないんでしょうね…

  • ミオリアの糸への応援コメント

    な、なんと、そうなってしまったのか!
    驚きの展開ですね。
    ベイル、もう少し生きるかと思いましたが、ここまでだった……
    そして、大隊長もアドニスもみんな手玉にとってしまったミオリア様、流石です。

    作者からの返信

    ベイル周りでは典型的な身内争いの激しいドラゴン、というテーマを深掘りしてみました。

    アドニスが幼少の頃に言っていた「一人でだと結局弱い」を体現することになってしまいました。アドニスという「信頼」の半身を失ったベイルは、捕食者たりえなかったのです。

    ミオリアは前作の「ミレリアの糸」のエピソードを掘り下げた感じですね。あの頃のミレリアをイメージしています。

  • 捕食への応援コメント

    ベイル、メリア、アドニス、ミオリア、それぞれが興味深く描かれていて、何度も読み直してしまいました。
    メリアも大概ですが、結構こんな感じで浮気する女性もいそうですね。
    ミオリアの魔性の魅力と何を考えているのかわからないあたりも、ゾクゾクします。

    しかしこれでついに、ベイルとアドニスは敵対してしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メリアに関しては、世の中でよく聞く話から連想してみました。
    この小説では「男に男が奪われる女」が隠されたテーマだったりします。前作の竜王と千年公が「男に女が奪われる男」だったので、その逆ですね。

    ベイルは致命的な過ちを犯しました。彼は身をもってその代償を払う事になります。

  • 憤怒への応援コメント

    だんだんとベイルとアドニスの道の違いが明らかになってきて、この先どうなるんだろうとドキドキしています。

    ミオリアを挟んだ三角関係、ともまだ呼べませんが、そのあたりも気になりますね。
    ミオリアが簡単にベイルのものになるとも思えませんし。
    彼女の思惑も謎めいているので、先が読めない……!

    そして、過去の竜王の時代が言及されると、少し切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼らの運命は凄まじいことになっていきます。是非先を読んで確かめてみて下さい。

    竜王はこの物語でも重要な存在なので、今後も色々なところで言及されていきます。
    前作をご覧になっていると「アレか」みたいなのも、ちょくちょく出てきます。

  • 巫女ミオリアへの応援コメント

    『アドニスがチラリとベイルを見ると、目の色が再び変わっている。』
     分かりやすいベイルに思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    ベイルは典型的なドラゴンですね。前作のドラゴンは比較的理性的なヤツばかりだったので、一般的なドラゴンを書くつもりで書きました。

  • ベイル傭兵団への応援コメント

    私の大好きな話と世界観がつながった!
    うれしいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    はい、世界観は「竜王と千年公」と同じですね。あれから1100年後という設定です。
    中身のテーマは色々と変わっていますが、楽しんでいただけると幸いです。


  • 編集済

    ドラゴン族-1への応援コメント

    エグい話だな
    確かに戦争ってそんなものだけど

    追伸
    今トラブル続きなんで、ぽちぽち読みます
    気晴らしでよんで、心を削るのはきついっす。

    作者からの返信

    この物語は心を抉りがちなので、色々と耐性が無いと読むのが辛いと思います……

    追伸
    御無理なさらず。いずれ大丈夫になった時とかにでも読んでみて下さい。

    編集済
  • 傭兵隊長ドロスへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    ダークファンタジーのご参加は初めてなので
    ドキドキです
    ダークファンタジーの金字塔と言えば
    ダークソウルやエルデンリングですが
    早速、その片鱗が見え隠れしていますね♪

    心してから読みます。

    作者からの返信

    企画立て、コメントありがとうございます。

    >ダークソウルやエルデンリング
    まさにその辺のダークファンタジー大好き人間です。シリーズはデモンズの頃から全部プレイしています(^^♪

    雰囲気はあんな感じです。良かったら読んでみて頂けると嬉しいです。