嫉妬への応援コメント
ミオリアは、やっぱり竜王のことを諦められないんですよね。切ない……。
でもその心の弱さや甘さは、完全な支配者になるには余分だったのかも。
フローラの支配欲と貪欲さがいいなあ。
そして責められる方が好きと気づいちゃうミオリアさん、ちょっとエロティックで可愛いです。
夜は主従が逆転するこの関係……この先どうなるんだろう。ドキドキ。
作者からの返信
ミオリアは君臨したくてやっているタイプでは無いので、そこをフローラに付け込まれてしまいましたね。彼女は繊細過ぎたんでしょうね。
フローラはクッソドSです。当初の予定を遥かに上回りました…
そしてミオリアを陥落させたのにも目的があるのです。
赤髪の魔術師フローラへの応援コメント
ミオリアをも苛立たせるフローラ登場!
美人だし、魔術の腕もかなりの物のようですし、何者なんだこの女。
フローラが何を狙っているのかとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今作の問題児その1のフローラが登場です。前作で登場したフローゼのオマージュキャラですね。
目的のヒントはそこにあるかもしれません。
平和の祈りへの応援コメント
リュウ、竜王になっても女泣かせだったんですね!まったく…
ほんと罪な人ですよ!
平和な時代の話を読むと、なんだか切ない気持ちになります…
三人の平和な時代が終わって、地獄のような時代に一人残されたミオリアには、やはり同情してしまいますね。
彼女の今の望みはなんなのでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
リュウはこの時点で800年統治しています。カタログスペックだけで見てもカンストしているので、むしろ悪化すらしていますね。自覚が出たので言い訳していますが、多分逆効果です。
ミオリアはそんな過去に囚われ続けています。失われたものを望み続けているので、それが叶うことはないんでしょうね…
捕食への応援コメント
ベイル、メリア、アドニス、ミオリア、それぞれが興味深く描かれていて、何度も読み直してしまいました。
メリアも大概ですが、結構こんな感じで浮気する女性もいそうですね。
ミオリアの魔性の魅力と何を考えているのかわからないあたりも、ゾクゾクします。
しかしこれでついに、ベイルとアドニスは敵対してしまうのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メリアに関しては、世の中でよく聞く話から連想してみました。
この小説では「男に男が奪われる女」が隠されたテーマだったりします。前作の竜王と千年公が「男に女が奪われる男」だったので、その逆ですね。
ベイルは致命的な過ちを犯しました。彼は身をもってその代償を払う事になります。
憤怒への応援コメント
だんだんとベイルとアドニスの道の違いが明らかになってきて、この先どうなるんだろうとドキドキしています。
ミオリアを挟んだ三角関係、ともまだ呼べませんが、そのあたりも気になりますね。
ミオリアが簡単にベイルのものになるとも思えませんし。
彼女の思惑も謎めいているので、先が読めない……!
そして、過去の竜王の時代が言及されると、少し切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らの運命は凄まじいことになっていきます。是非先を読んで確かめてみて下さい。
竜王はこの物語でも重要な存在なので、今後も色々なところで言及されていきます。
前作をご覧になっていると「アレか」みたいなのも、ちょくちょく出てきます。
裏切り-2への応援コメント
トリック(今回は薬)は、作者には明白でも読者に伝えるのが難しい分、見せ場になる部分だと感じました。ザルツの計画的犯行が的確に描かれていて、印象に残りました。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
仰る通り主観と客観での納得感が大分違うと思うので、読者からどう見えているかが気になるシーンでした。
ぶっちゃけどこでもドアなので、何でもありに見えても困るので……
印象に残ったと言われて嬉しいです。