逃亡と深淵への応援コメント
は! まさかここで覚醒が!?
アストレイムの孤独と絶望が深すぎて、しかも誰にもどうにも出来なくて胸が痛いです。
母も子も、どうしようもなく傷ついて追い詰められてしまった…
エクレイムさん、本当になんてことを——!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「孤独と絶望が深すぎて胸が痛い」というお言葉、この話の痛みを深く受け取ってくださったのだと感じ、ありがたく思います。
母も子も、どうしようもなく傷つき追い詰められていく、本当にやりきれないエピソードです。
ここからアストレイムがどう立ち直っていくのか。アリステラやルシアンはどうなっていくのか。
そしてエクレイムは、いま何を思い、どこにいるのか。
よろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
悲鳴の午後への応援コメント
同じ境遇の母親たちがいればまだ、励ましあうことも相談もできるけど、彼女はたった一人ですものね。
肝心の父親は呪いの元凶ですし。
これは辛いし、かなりメンタル削られると思います。
そしてルシアンは、こんな姉の姿を見てきたんですね。
彼の中にどのような思いが形作られていったのか、気になります。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、同じ境遇の母親が周りにいれば、励まし合ったり、弱音を吐けたりもできたはずなのに――アリステラはたった一人なんですよね。
無祝者という存在自体が稀で、偏見や差別も強い世界なので、なおさら同じ痛みを分かち合える相手がいない。
我が子を慈しみ育てたい気持ちがあるほど、逃げ場のなさが深くなる。
本当にやりきれない状況です。
そして、ルシアン。
本作の後の時代の『静寂の祈響士』に登場する彼の「守る」ことへの執着も、この頃の経験が底にあるのかもしれません。
逃亡と深淵への応援コメント
ルシアンは前作から、辛い役回りが多いですね。
外から見ればハンサムで英雄で完璧に見えるのに、不器用で苦悩ばかりしている人という印象があります。
ルシアンがハンサムなのは私の願望です。
ただ、無祝者を本当に理解し、アレスを慰められるのは無祝者だけのように思います。
私の作品でも、母子が追い詰められていく外伝があるのですが、重い内容なので読者が離れてしまわないかとても悩みました。
なので余計、この物語には感情移入してしまいます。
ただ、私はNoelさんの物語は、こういう切なさが大きな魅力だと思っています。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
『静寂の祈響士』では銀髪に触れたくらいで、作中では容姿の描写を入れていませんでしたが、ルシアンがハンサムというご想像はその通りです。
私の中でも「格好いい人物」のつもりで、本来なら戦闘の場で英雄の名に恥じない姿も見せたいのですが、祈響士編や本作では、彼が前線で戦う場面がなくて、どうしても苦悩している姿ばかりになってしまい、少し残念なところです。
そして、重い内容で読者が離れてしまわないか不安になる、というお気持ち……とてもよく分かります。
ただ私も、私も不幸で終わるだけの物語にはしたくないので、この後は絶対幸せになる。だからついてきて、そう念じながら執筆しています。
「こういう切なさが魅力」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
そこを大切なテーマとして心がけていますので、励みになります。
祝福が奪われた日への応援コメント
死も病もない世界……一見いいように見えて、それは緩やかな死に向かっている。面白いディストピアだと思いましたけど、子供を実験台にする父親に全部持ってかれましたね
作者からの返信
アタラクシアさま
応援コメントありがとうございます。
「面白いディストピア」と受け取っていただけて嬉しく思います。
そして、「父親に全部持ってかれた」というご感想も、強く印象に残っていただけたのなら何よりです。
一方で、子どもを実験台にする場面は、創作とはいえ残酷さが強い回でもありました。
注意書きも入れましたが、読後が重くなってしまったらすみません。
ここから先の展開も、見届けていただけたら幸いです。
祝福が奪われた日への応援コメント
前作の『静寂の祈響士』の雰囲気もとても好きだったので、今回の物語も楽しみに読ませていただきます。
どこか透明感のある空気の中で、美しくも残酷な世界観が描かれていて、冒頭からとても引き込まれました。
これからアストレイムの運命がどう動いていくのか気になります!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「冒頭からとても引き込まれました」とのお言葉、とても嬉しく思います。
物語の入り口は特に大切にしたいと思い、何度も推敲を重ねてきた部分でしたので、そう感じていただけたことが大きな励みになります。
また、『静寂の祈響士』の雰囲気もお好きだと言っていただけて、とても嬉しいです。
本作も同じ世界観の中にある物語で、いずれ本編へとつながっていきます。
この先、アストレイムの運命がどう動いていくのかも含めて、引き続き見届けていただけましたら幸いです。
編集済
夕刻の贖罪への応援コメント
Noelさん。
アリステラもアストも、あまりにも可哀想。
子供にこんな姿を見せるのは、想像もしたくないです。
この母の結末はあまりにも辛いです。
文章力と容赦ない描写の迫力で、
心が抉られるような気持ちになりました。
どうか、二人に救いがありますように。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「文章力と容赦ない描写の迫力」とのお言葉、とても嬉しく思います。
また、心が抉られるようなお気持ちになられたとのこと、それだけ深く受け止めていただけたのだと感じ、ありがたく思っております
近況ノートでも触れておりますが、今回は最後は救いを感じられる形で着地できればと思っています。
もう少しつらい展開は続きますが、よろしければ結末まで見届けていただけましたら幸いです。
悲鳴の午後への応援コメント
子供が病気になると、不安で、心配で、代わってあげたくて。
少し病弱な子でも、自分を責めてしまう。
それが、普通は祝福を持つこの世界であれば不安で仕方ないでしょうね。誰を責めればいいのか。
母であれば、何気ない一言も刃のように傷つきそう。アリステラが可哀想です。
とても残酷な回ですね。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントをありがとうございます。
子どもの怪我や病気は、たしかに自分のこと以上に胸が痛みますね。
アリステラもまた、元夫の異変に気づけなかったこと、止められなかったことを、今も自分の中で責め続けているのかもしれません。
しばらくはつらい展開が続きますが、よろしければ最後まで見届けていただけましたら幸いです。
祝福が奪われた日への応援コメント
父親が我が子を実験台にする狂気のシーンが、見事な映像として読者の脳裏に浮かびます。
この物語、『静寂の祈響士』とどうつながる、あるいは関わるのでしょうか。
今後の展開に期待しています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「映像が脳裏に浮かぶ」とのお言葉、とても嬉しく思います。
何度も推敲を重ねてきた場面でしたので、そう感じていただけたことが何よりの励みになりました。
本作は『静寂の祈響士』よりも少し過去の出来事にあたります。
そして本作もまた、『静寂の祈響士』と同じく、本編へとつながっていく物語です。
この先もお楽しみいただけましたら幸いです。
夕刻の贖罪への応援コメント
読ませて頂きました!
巧みな文章力と世界観が絶妙にマッチしており、非常に引き込まれました。
『祝福』というテーマを通して、人の様々な感情を感じることのできる、美しい作品だと思います。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございました。
「非常に引き込まれました」とのお言葉、とても嬉しく思います。
九災さまの作品も、さっそく拝見させていただきました。
巨大な力を伴う禁断の魔術(虚裂きの鬼蟷螂)と、示唆される代償。
冒頭から容赦なく提示される構造に引き込まれ、「この先どうなる?」という引力が強く、続きが気になる読後感でした。
これからも、お互い無理のないペースで創作を続けていければと思います。
死への恐怖への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
独特な雰囲気が魅力的な作品ですね。
シリアスなストーリー展開で読み応えがあって良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
応援コメントをお寄せいただき、ありがとうございました。
このたびは、素敵な自主企画を立ち上げてくださり、ありがとうございます。
さっそく、暇潰し請負人さまの作品も拝見させていただきました。
追放ものの中でも、ヒロインが主人公についていく展開がとても良いですね。
物語もテンポよく進み、読みやすく、楽しく読ませていただきました。
まだまだ新参者ではありますが、私も励んでいきたいと思います。
死への恐怖への応援コメント
残酷ですね。
皆が老いる中での老いは成熟だと思いますが、一人老いていくのは孤独に苛まれそう。
アストがどう向き合っていくか、闇に押し潰されないか、これから描かれていくのでしょうか。
Noelさんの作品は、静かな夜を感じさせて、そして切ないイメージがあります。この外伝の立ち上がりも同じように感じました。
続きが楽しみです。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントをありがとうございます。
祝福者と無祝者の時の流れの違いについて、今回、こうして文章に起こしてみると、改めて輪郭がはっきりと浮かび上がってくるのを感じました。
その孤独や闇にどう向き合っていくのかも含めて、今後の物語の中で丁寧に描いていきたいと思います。
また、静かな夜と切ないイメージというご感想もありがとうございました。
まさに読後にそうした余韻が残るように意識して書いているので、想いを受け取っていただけたことがとても嬉しく思います。
今回の物語も、もしよろしければ最後まで見届けていただけましたら幸いです。
死への恐怖への応援コメント
1話拝見させていただきました!
生きる意味を知りました!
今後とも楽しみに待ってます!
素晴らしい作品ありがとうございます!
僕は眠れる勇者99九回目でと言う作品を投稿しております
もしよければ隙間時間に覗いてみてください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございました。
早速、作品を拝見させて頂きました。
現実世界と異世界を行き来する構造が良く練られて、興味深く読ませて頂きました。
拙作の方も、隙間時間にでも読み進めて頂ければ幸いです。
生の意味への応援コメント
強く優しい女性ですね。
アメリアンかな。
作者からの返信
月兎様
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
果たして、アストレイムの前にあらわれた少女が誰なのか?
最後まで見届けていただけましたら幸いです。