2026年2月21日 04:22
安心が義務になった社会の、最後の警報への応援コメント
こうやって人は飼い慣らされてしまう、という恐ろしさを感じます。戦後のヒロポンというのもこういうものだったのかもしれないと思いました。考えさせられて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「飼い慣らされてしまう恐ろしさ」という受け取り方、とても核心を突いていてドキッとしました。まさにこの話で描きたかった感覚のひとつです。そして実は、作中の発想段階で私自身も戦後のヒロポンの話を連想していました。安心や活力を与えるはずのものが、いつのまにか人の側を変えてしまう――そういう歴史的な例を下敷きにすると、フィクションの出来事も急に現実味を帯びてくる気がして。作品をそこまで深く読み取っていただけて、とても嬉しいです。素敵な感想をありがとうございました。
安心が義務になった社会の、最後の警報への応援コメント
こうやって人は飼い慣らされてしまう、という恐ろしさを感じます。
戦後のヒロポンというのもこういうものだったのかもしれないと思いました。
考えさせられて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「飼い慣らされてしまう恐ろしさ」という受け取り方、とても核心を突いていてドキッとしました。まさにこの話で描きたかった感覚のひとつです。
そして実は、作中の発想段階で私自身も戦後のヒロポンの話を連想していました。安心や活力を与えるはずのものが、いつのまにか人の側を変えてしまう――そういう歴史的な例を下敷きにすると、フィクションの出来事も急に現実味を帯びてくる気がして。
作品をそこまで深く読み取っていただけて、とても嬉しいです。素敵な感想をありがとうございました。