応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 無力のまま、命ぜんぶをあずけて生まれてきてくれた。
    そのことがきっと御夫婦にとっての先にもらった大きな贈り物なのだと思います。
    苦労のたびに、応援したい気持ちで読めました!

    作者からの返信

    紅戸ベニ さま
    完話まで読んんでくださって、ありがとうございます。

    最終話で、やっと固有名詞が出て来ました。

    旦那さんの苗字に変えた奥さんに、感謝を伝えて、
    奥さんに命名を委ねる。
    無力な赤ちゃんが、名前を得る。
    それを寿ぐ。

    夫婦が別姓容認の制度で無い為に、
    婚姻でどちらかは、生まれ持った姓を捨てなければいけない。
    それは、大きな決断だと思うのです。

    その事も、伝えたかったのです。

    コメントも沢山頂いて、励みになりました。
    ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第4話 沐浴修行への応援コメント

    第四話になって「固有名詞(人名)」が出てこない、ということの意味を考えました。
    一人称で書かれているけれど、「あなた」のことですよ、というメッセージかもしれないなと想像をひとつ、してみました。

    作者からの返信

    紅戸ベニ さま
    「固有名詞が出てこない」
    あら~。伏線に気が付いて頂けて、嬉しいです。
    最終話で、名前の重みを出しています。

    「パパ」の心構えを前面に押し出しています。
    産んでいないけど、当事者なんだよ、と……。

  • まつ毛とか指とか、「ある」のにおどろく体験、新鮮です。

    作者からの返信

    紅戸ベニ さま
    読んでくださってありがとうございます。

    指も爪も、まつ毛も、鼻毛も 笑
    ちゃんとあるんです。

    どうやって創るんだろう……。
    不思議です。

  • 生まれたばかりの新生児って、テレビで(出演できる状態になった)見慣れた姿よりずっと小さいですよね。

    ヒトに限らず、赤黒い印象もあってびっくりしますよね。
    私には弟がいるのですが、弟の奥さんの生んだ甥っ子を見たとき、新鮮なおどろきがありました。「赤ちゃん」だなあと思いました。

    作者からの返信

    紅戸ベニ さま
    2話目もよんでくださってる……。
    感動しております。
    ありがとうございます。 m( _ _ )m

    弟さんがおられるとか。
    甥っ子さんのご誕生、おめでとうございます!
    新生児の赤ちゃん、ホントに小さいですよね!!

    私の子、産まれた直後の新生児は、ホントに赤黒かったです。
    多分、羊水でふやけて皮膚の下の肉と血流の色が浮かび上がって、打撲跡のような赤黒い色なのだと思います。
    皮膚の色には数分で変化していきます。
    不思議でした~。

  • 新しい命の父になる話ですね。
    ピンチから始まるのは次が気になります!

    作者からの返信

    紅戸ベニ さま
    読んでくださってありがとうございます。
    ♡ 嬉しいです。

    ピンチが度合いを増しながら押し寄せて来るのを、必死に越えて行くお話です。
    ちょっと笑えます。お楽しみください。

  • 知り合いの方のレビューから、失礼しました!

    温かいお話に、思わずウルッとしました……美春ちゃん、素敵なパパとママの元に来ることが出来て良かった!

    そして、最後のおじいちゃんのお話がジンとしました。

    きっと、虹の橋の向こうで、優しく見守ってくれているのでしょうね……

    素敵なお話をありがとうございました!🍀︎

    作者からの返信

    梨藍 さま
    こちらこそ、お越しくださってありがとうございます。
    完結話まで読んでくださって、感謝しています。

    おじいちゃんも、孫が紹介して来た娘さんだから、
    きっと伴侶となる子だろうと、嬉しかったと思います。
    母親に置いて行かれた幼少期だったので、結婚しないかも知れないと
    心配していたでしょうから。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • チャイルドシートに乗せるだけで汗だくになる夫婦の姿が、もう最初からとてもリアル!
    家に帰ってきて、「おかえり。ここが家だよ。」と娘に話しかけるところが、とても好きです。
    この家族の始まりが詰まっているようでした。

    タイトルでもある「今日より明日 明日より明後日」は、幼いころに祖父から受け取った言葉だったと分かって、急に深みが増しました。
    奥さんに向かって「この子をよろしくお願いします。手塩にかけた、いい奴です」と頭を下げたおじいさんの姿も、胸に残ります。

    そのすぐ後に亡くなってしまったという展開は切なかった、、です。
    ウルウルしちゃいますね・・。

    奥さんも主人公も、美春ちゃんも、みんな初心者で、みんなうまくできない。
    でも、それぞれが少しずつ慣れて、昨日より今日、今日より明日へ進んでいく。
    その小さな前進が、素晴らしいのですね。

    完結、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    晴久先生
    完結まで、お読み頂き、ありがとうございます。
    そして、なんてステキなレビューでしょうか ♡
    感激しました。
    ありがとうございます。

    大人の中に、生まれたての赤ちゃんが来たら、もうてんやわんやです。
    その感じを汲み取ってくださった上に、ちゃんと向き合う夫婦の様子までも、レビューで語って頂いて、感無量でした。

    おじいちゃんから、パパへ、そして美春ちゃんへ
    命のバトンも渡っていきます。
    あわよくば、美春ちゃんの兄弟も……。

    夫婦が寄り添うから、命が宿る。
    横並びで、相手を想っていれば、人間うまくいく。

    お付き合い、ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第4話 沐浴修行への応援コメント

    昨年育休を取った先輩の発言が、なかなか強烈。
    ていうか、キライです。

    奥さん不機嫌にもなる理由、考えればわかりそうなものですけどね?
    なんで手伝うっていうスタンスなんですかね??

    そのあとに出てくる、沐浴の、前の順番のご主人。
    「水に沈めてやりたくなりますよ」??
    えーーー?どういうことですか?

    育児って、外から見ると「抱っこ」「お風呂」「着替え」みたいな日常の作業に見えるけれど、初めて向き合う人にとっては、ひとつひとつが全部大事件ですよねぇ

    怖がりながらも逃げずにちゃんと練習しようとしているところがいいです!
    他のひとから変な影響受けないでほしいです。

    作者からの返信

    晴久先生
    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。

    父親は、育児を ”手伝う” スタンスでいる人が結構多いと思いまして、
    この先輩を登場させてみました。

    例えば……障害を持って産まれて来た我が子を受け入れられず、
    「こんな子は、俺の子じゃない。俺の子の筈がない。」
    こんな言葉を奥さんにぶつけて、自分を守ろうとする父親の話も聞きました。恐らく、パニックに陥っての言動なのでしょうが……。
    それを言われた奥さんは、なんと返せばいいのでしょう……。
    淡々とそう言う、奥さんの姿に、心の傷の深さを思い知るしかない。

    産まれて来た赤ん坊を、夫婦が全力で受け止めて
    悪戦苦闘しながら育てていく。
    その姿勢を汲み取っていただけて、嬉しいです!!

  • 「ちゃんと、人間の形だ。」
    ↑お父さん側からすると、初めて見る生まれたての命があまりにも小さくて、やわらかくて、不思議で、「人間だ……」って確認してしまうんですね♪

    犬よろしくちょこんと座るお父さん、奥さんに指示されるまま腕を動かすけれど、緊張しすぎているお父さん、それを見て笑いながら写メを撮る奥さん。
    この家族の空気が幸せです。

    娘の目が開いて、その瞳を見た瞬間に、お父さんの中で何かが一気にあふれてしまう。
    胸にきますね・・

    生まれたばかりの赤ちゃんって、きっとまだ何もしていないのに、そこにいるだけで周りの大人をこんなにも変えてしまうんですね。

    作者からの返信

    晴久 先生
    読んでくださって、ありがとうございます。

    新米な夫婦fが、初めての我が子に
    喜びいっぱいな感じを、受け取ってくださって
    とても嬉しいです。

    赤ちゃんが運んで来た、家族の絆。
    あんなに小さいのに、ちゃんとママとパパを幸せにしてくれる。
    居るだけで、尊い存在なのだという想いを込めました。

  • 初めて我が子を見たお父さんの混乱(笑)
    感動とか愛しさとかより先に、「小さい」「壊れそう」「触っていいのか分からない」が来る感じ、想像出来ますw

    冒頭の空気の冷え切り方も良かったです。
    でも読んでいると、主人公の言い分も分からなくはないんですよね。予定日はまだ先だったし、大事な商談もあった。
    でも最初に謝るべきでしたね(汗)
    勉強になります!!

    それから、お母さんのくだりがかなり好きです。
    義母がカンカンに怒っていたのに、実際には陣痛中に寝ていたという流れが面白すぎました。
    親も年を取るし、昔みたいに全部頼れるわけじゃない。
    家族の形が変わっていく感じが、さらっと描かれていて良かったです。

    これから育休を取って、この小さすぎる生き物とどう向き合っていくのか、とても楽しみです♪

    作者からの返信

    晴久先生
    ありがとうございます。
    2話目も読んでいただけた……。ヾ(≧▽≦*)o

    親が頼れない年になっている。現実によく聞く話です。
    そこに触れていただいて、ありがとうございます。

    この夫婦はまだ若いのですが、晩婚の場合は、子育てと介護が一緒にやってきたりしますから。

    小さくてふにゃふにゃで、抱っこの仕方も分からない感じは
    私が感じた第一印象です。
    『え?! コレ、どうすんの?! もう一回、お腹に戻ってくれないかな……。そしたら、心構えをやりなおせるのに。』
    真剣に、お腹に戻す方法はないかと、考えました。
    そんな方法は、ありませんよねー www

    新米な感じは、夫を思い出しながら書きました。

  • 章タイトルが~(笑)
    惹かれます(n*´ω`*n)

    これって、結構アル話ですよね(焦)

    義母からの着信が30件・・

    携帯をかけ直そうとしているのに焦りすぎてうまく操作できないところ、、、こういうときって、落ち着けば簡単なことほどできなくなるんですよね。

    間に合って~!

    作者からの返信

    晴久先生
    返信が遅くて……遅くて……。すみません m( _ _ )m .·´¯`(>▂<)´¯`·.
    こちらまで、読んでくださってありがとうございます。

    絶対に立ち会う気満々だったのですが……。
    タイミングが合わない時は、合わないもんですよね。
    この場合、寝コケていた、義母が……。

  • 誰も悪くないのが辛いですね、主人公急げ!

    作者からの返信

    エイト 様
    読んで頂いて、ありがとうございます。
    ♡頂きました~  o(≧▽≦)o

    陣痛は突然きますので。特に初産の場合は、本人にも分かりませんから。

  • わ~い、最後嬉しくなって泣いちゃったよ~。

    おじいさんの言葉も素晴らしいし、
    「苗字は僕のにしてくれたから、名前は君が考えた方で」といった夫さんの気持ちにグッときました。

    朝から幸せなお話しに浸れました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    新米パパとママが、お互いを大切に想う関係を描きたかったのです。
    きっと、この夫婦ならどんな事も乗り越えていけそうな……。

    >朝から幸せなお話しに浸れました。
    の言葉は、とても嬉しかったです。

    こちらこそ、ありがとうございます!
    ☆と♡も、沢山頂きました。感謝です。

  • 第4話 沐浴修行への応援コメント

    水に沈めてやる?

    お前は父親になる資格がない!
    自分が沈め!

    怒りが爆発しております。

    作者からの返信

    案外、実際に沈めて黙らせるパパ、いるんですよ……。
    子育ての電話相談の時に、たまーに。

    子を沈めて黙らせる心理が、私には理解不能で。
    そういう行動を取る父親に対して、母親がどうすればいいか、どんなアドバイスをしたもんか、研修で心理士さんの相談しました。
    「触らせない」しか無いそうです。

  • うん、うん、わかる、わかる。

    作者からの返信

    やっぱり、そうですよね!
    私も、ひゃ~ってなりました。

  • 間に合わなかったか~、
    う~ん……、

    ごめんなさい。(一緒に謝っております)

    作者からの返信

    この場合、義母が早朝から電話してれば間に合った……。ような?
    寝ていた人に、八つ当たりされた感じですね。笑

    謝って頂いて、何だか自分の時みたいに嬉しいです~
    ありがとうございます。


  • 編集済

    あらまっ! 衝撃のエピローグ。早く続きを読まなくっちゃ。

    作者からの返信

    いきなり、そこから、です。
    はい、今回は右往左往するパパが主人公です。

  • お祖父さん、きっと奥さんを見て安心したんでしょうね。孫を任せられると思ったのでしょう。
    きっとこのご夫婦なら困難も力を合わせて乗り越えて行ける!
    とっても素敵なお話でした。
    もう大大満足したので、拙宅の家族は書かなくても良いかと思いました。笑


    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大大満足を頂きました~☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    ☆と♡も、ありがとうございます!

    世のパパ達は、
    奥さんの機嫌が悪いのは何故か分からない
    そうなので、こんなパパなら、
    産後の不安定な不安だらけのママの心が
    軽くなるよ、と思って……。

    お産に間に合わないという失態も挽回できる!笑

    編集済
  • 第4話 沐浴修行への応援コメント

    なんて良いパパなんでしょう!
    新生児のあの皮膚の感じは気を使っちゃう気持ちわかります!
    それにしても他の男どもの酷いこと……。

    作者からの返信

    こんなパパなら、産後クライシスにはならない
    そんな見本を目指しました。

    私の夫が、最初に生まれた娘を目の前にして
    怖気づいていた姿を思い出しては、
    笑いながら書きました。笑

  • り、リアルすぎる実家の様子ですね……。
    陣痛、最初は私も全然わからなかったです。笑

    作者からの返信

    ですよね。
    なんとなく、お腹が張るな~な感じで……。
    マジで痛くなってからが、
    もう、もう、もう……。笑