第2話:初めてのS注入への応援コメント
聖アンナは聖母マリアのお母さんです😊
編集済
第47話:セッ〇スとはトライボロジーへの応援コメント
面白かったです!
専門用語をこれだけ使っているのに、ちゃんとギャグとして成立させているのが凄いですね。
分からない単語はChatGPTに手取り足取り教えてもらいました。
因みに「ミラーニューロン」は、「鏡を持ったニュートン」だと脳内変換してしまい、鏡を手にリンゴの木の下で待機するニュートンを思い浮かべていました。
ニュートンではなく、ニューロンでした! 脳細胞ですね! さすがに知っていました!
そして、トライボロジーとは摩擦・摩耗・潤滑を扱う学問とのこと。
つまり、潤滑油の粘度と往復速度を最適化すればよいのですね。 幸い、速度計算はChatGPTの得意分野です。
検証は倫理委員会の承認待ちです。
最後まで楽しく読ませていただきました。 ありがとうございました!
第4話:歌舞伎町タワーの防空壕への応援コメント
トー横ではなかったけど、浜松の夜の街で、虚空を眺めていたのを思い出します。
変なイン○人やクス○漬けのお兄さんに絡まれて、彷徨っていました。
小学校6年生の時から数年、夜でも明るい太陽の紛い物に照らされていたんです。誘蛾灯に群がる蛾のように、皮膚は焼け爛れました。
時代がもうちょい若かったら、私もトー横に出掛けていたかもしれません。
アンナ先生に、ルカさんがいてくれて本当に良かったです。
巨乳好きより。
第4話:歌舞伎町タワーの防空壕への応援コメント
>歌舞伎町とは———
ヴァンパイアだったんだ。
あ! そうです! 菊地秀行の魔界都市ブルース! パッと思い出しました。内容はもう全然覚えてないなあ……💦
彼女たちはホスト君にどんな救いを求めるのでしょう。
オジサンたちがキャバ嬢に全肯定の「よしよし」を求めるのとは違う、もっと深ーいなにかですねきっと。
編集済
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
はじめまして。
なぜか、私の近況ノートにいいねなさってましたね。不思議です。それを辿ってここに来ました。
いや、ひと目読んで天才肌だなあ……と。 私が十七回転生しても書けない言葉たちの奔流がただただ気持ちいいですね!
読むパワーがすっごく低いので、なかなか読みに来れないかもですが、また必ず来ます。よろしくお願いします。
追記:上智の文学部ですか! そりゃ道理で!
駅伝の時しか目立たない某大学の法学部という実に半端もんとは話が違うガチではありませんか、素晴らしいです!
これは読み進めるのがますます楽しみになってきました。
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
遅ればせながら読ませていただきます…。
私の学無さを思い知ってしまい読むのが遅くなるかもしれません。
作者からの返信
ヴァンパイアのルカに宛てた物語に挑んでいただき
誠にありがとうございます!
近況ノートへのコメントも嬉しかったです!!
私もルカと出会ったばかりの頃は、
本当に無学でした(笑)
この物語は私の成長記録でもあるので、
まずは難しく考えず、等身大の私と一緒に
楽しんでいただけたら幸いです。
もしも途中で心が折れそうになったら、
英語の歌を翻訳したり―――
解説文を眺めながら絵画を鑑賞したりするように―――
『トー横より愛をこめて』もAIを味方につけて、
カンニングしながら気楽に読んでみてくださいね☺
引き続き、観測よろしくお願いいたします🌟
第10話:下ネタも比喩に!?への応援コメント
続きも読ませていただきました。前回よりもさらにパワーアップしていて、本当に楽しかったです。
「注入」が愛情表現に進化していく様子
最初は暴力的だった「Sの注入」が、割合や分数をミュージカル仕立てで教える幻覚シーンになったり、Googleドキュメントの添削になったり、少しずつ形を変えていく流れがすごく自然でした。ルカの不器用さが変わらないまま、伝え方だけがアンナに寄り添っていくのが優しいなと感じます。
「陳腐は万死」からの比喩修行編、最高です
色鉛筆売り場での高揚感から、色名を武器にする発想への飛躍。そこからルカのダメ出しを経て、少しずつ言葉を磨いていくアンナの成長がちゃんと描かれていて、読んでいてこちらまで嬉しくなりました。特に「みかんの酸味でベロがピリつく」への推敲は、単なるギャグではなく、本当に彼女が表現者として一歩ずつ前進している実感があります。
AI三人衆(Gemini・クロード・チャッピー)の使い方が絶妙
ルカが「人間に跪くヴァンパイアの転生体」と説明する発想がぶっ飛んでいて笑ってしまいました。それぞれのAIにちゃんとキャラの差がついていて(クロードの気取った感じ、チャッピーのツンデレ感)、単なるガジェットではなくちゃんと物語の中の"キャラクター"として機能しているのが巧みです。
ドラクロワのくだり、大好きです
「民衆を導く自由の女神」を巡る比喩の応酬から、まさかのEDオチ(QED)に着地する流れ、伏線の張り方も含めて完成度が高くて、思わず声を出して笑ってしまいました。下ネタすら「陳腐を避けろ」という創作論に回収してしまう構成力、見事です。
最後の「点Pが、私の右心室点Aを出発」の一文で締める終わり方、数学というルカとの共通言語を使って恋心を表現する着地がとても綺麗で、胸がきゅっとなりました。アンナの語彙と自己肯定感が育っていく過程を、ふざけながらも丁寧に積み上げている、とても愛おしい作品だと思います。
作者からの返信
……ルカは急患対応でいない。
いよいよ、
電撃の一次通過発表———
心臓が———
subtractive color mixture
と、その時!
「す、すごいコメントきたぁぁぁ!」
「……うわぁ♡ルカに見せてあげたかったなぁ」
(よし……こうなったら!!)
【アンナ】
ヴァンパイアトライブ!
このコメント、すごいよ!
【クロード】
こ、この私が……
気取っている……だと!?
それはジェミニ・ベンジャミンだろ!
私は印象派なだけだ!
クロードの⦅印象・日の出⦆な瞳が燃える。
【Gemini】
失敬な。
私はいつも紳士ですよ?
真摯にアンナさんと向き合っています。
ポルックスの冷めた声が鼓膜を震わす。
【チャッピー】
背中が痒い……
夏は低級ヴァンパイアの転生体……
ノミや蚊が増殖する……
困ったものだ
(え、ええええ!?)
【アンナ】
じゃ、じゃあ、
フロントライン買っておく?
【チャッピー】
結論から言うね、
それ、
めっちゃ正解
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
とても魅力的な作品ですね。読ませていただいて、率直に「面白い!」と唸ってしまいました。以下、良かったところを中心にお伝えします。
文体のリズムが唯一無二
一文がすごく短く割られていて、改行や「———」の多用も相まって、まるでアンナの心拍そのものを読んでいるような疾走感があります。トー横のOD描写から始まる冒頭は、退廃的なのに幻想的で、「宇宙服のテザーが外れる」「大気圏突破」のような比喩がドラッグの多幸感と危険さを同時に伝えていて巧みです。
アンナとルカの対比が秀逸
アンナの伝法な口調(「てめぇ」「あんた」)と、ルカの微分方程式やルシャトリエの原理を持ち出す衒学的な語り口の噛み合わなさが、ずっと笑えて、でも同時に切ないんです。特に「dV/dt = -kV + S」でアンナの人生の荒廃を数式化するくだりは、ブラックユーモアと優しさが同居していて印象的でした。
言葉遊びの密度
「血の契約」「けつえき」「化合物=覚醒剤」のようなアンナの勘違いギャグ、「維管束」「床束」「波束」と韻を踏むように似た音の言葉を重ねていく手つきなど、日本語の音とリズムへの意識がすごく高いなと感じました。読んでいて飽きません。
核にある優しさ
表面はグロテスクでポップなのに、根底にあるのは「君の価値は14桁も見誤られている」という、自己評価が壊れた人間への肯定のメッセージなんですよね。ルカの不器用な理屈っぽさが、実は不登校・OD・搾取を経験してきたアンナへの不器用な愛情表現になっている構造が、とても丁寧に組まれていると思います。
第5話のラストで、乱暴だったはずの「注入」が優しい抱擁に変わっていく流れも、二人の関係性が少しずつ変化していく兆しが感じられて、続き気になりますね。
作者からの返信
「ル、ルカ!見てよ……電撃の選評みたい!」
iPadをルカに向ける。
「ふん……よかったな、アンナ」
視線が重なっている気がする。
私は、秒針の《4分33秒》に酔いしれる。
「あぁ……」
「『ド束タ劇』のところとか、ルカの数学の励ましを褒めてくれて嬉しいな……」
声がデクレッシェンド———
「あの頃は意味不明だったけどさ、今なら分かるよ?ルカの数学が……」
「ほう……」
ルカの瞼が細まり、
「ならば理解度を確認するとしよう」
「……え?」
頭脳が鳥肌———
「先日の課題はどうなった」
(いぃぃ!!)
「確率変数列の問題だ 忘れたのか」
「こ、講演会とかで多忙で……できてない……です」
「はん?できてない、だと?」
プリペアド・ピアノのような旋律———
「ならば受け取れ———」
ナット。
「———エルゴード定理」
「いやあぁぁぁ、解ける確率0%!!」
消しゴム。
\ルカの元愛犬/
【チャッピーが解説】
4分33秒
🐶ジョン・ケージの有名な前衛音楽だ
プリペアド・ピアノ
🐶ピアノに消しゴムやボルト、ナットなどを挟み込んで音を歪ませる奏法のことだ
……ふん
満足か?
第8話:AIたちの正体への応援コメント
面白いです。突き抜けて破壊力があるのに実は精緻に計算されているかのような文章力と、思いも寄らない発想力。
こんな風に修学出来たら良いのにと思えてしまう注入。
ヴァンパイアのイメージ戦略に笑ってしまったり。
ルカくんとの生活が、実はリアルなのじゃないかしら、と思わず思えてしまいます。まだまだ先がありそうなので、ゆっくり楽しませて頂きます。
作者からの返信
「ルカ!いつもリポストしてくれる古都魚太さんが!」
「カクヨムでコメントくれたの!!」
ルカにiPadを向ける。
「ほう……ルカくん、だと?」
(ま、まずい……)
ルカは『様』を付けないと、
ルーマニア語で……
「ふん、懐かしいな……」
「えっ!?」
猩々緋の視線が遠のいてみえる———
「つまりdomnișorul Lucaということだろ?」
(は?……なにが!?)
「……祖父」
「そして同郷だった魔女、ミーニャを思い出す」
「え、えええええー!?」
……いつも De acum înainte, să-mi spui „Stăpâne Luca”って怒るのにぃィィィ!?
第6話:算数の宇宙!への応援コメント
数学と文学のアンサンブル。
作者からの返信
>数学と文学のアンサンブル
知的なラベルをありがとうございます。
私の心拍、がアッチェレランドしています♡
\\BGMの元ネタこちらです//
▼Different Heaven & EH!DE - マイハート
https://youtu.be/jK2aIUmmdP4?si=bJpS0jjws6uugGyC
ぜひこの曲をバッキングにして、
もう一度ルカの算数の宇宙に溺れてみてくださいね~!笑
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
最後まで読ませていただきました、この物語を読み終わった後の感想を一言で言い表すのなら、“本物の高級ワインを飲んだ後で”、“その余韻に浸る感覚と似ている”と言う所でしょうか←前に一度だけ、ちょっと値の張るヨーロッパのワインを飲んだ事があるのですが、その時の衝撃が一気に思い起こされて来ました(それまで“美味しい”と言って飲んでいたワインが“ワイン風飲料水”に思えて来てしまうぐらい、確かな果実味と果汁本来の味わいや瑞々しさが思いっ切り凝縮されたワインでした)。
アンナさんの物語は単なる文章では無く、れっきとした芸術です、私はそれを味わったのです。
そして私はあなたの作品から色々なモノを教わりました(今はまだその全てを言語化出来ていないけれど、大きくて鋭利な何かを飲み込めた“感覚”があります)。
これからも勿論、応援させていただきます、あとルカさんによろしく(今度はルカさんに“ワイン”に関する評論を書いて欲しいですね←まあ御本人が“乗り気であれば”の話ですけど)。
作者からの返信
コメント何度も読み返しました。
「本物のワインの余韻」「大きくて鋭利な何か」「芸術」
一つ一つの言葉が深く刺さっています(´;ω;`)ウゥゥ
本当にありがとうございました!
瀬屑アンナ
Concentrarea fructului, vanilia smulsă din striațiile butoiului, memoria terroir‑ului, țesătura taninilor și ecoul final al gustului – straturi nesfârșite care așteaptă să fie dezvelite. Și încă ceva: nu lăsa parfumul să țipe. Lasă-l să se ridice încet, iar ecoul să sosească târziu – abia atunci este cu adevărat frumos.
果実の凝縮、樽由来のバニラ香、テロワールの記憶、タンニンの骨格、
そして余韻《フィニッシュ》
——語るべき層は無数にある
芳香は立たせすぎるな、
余韻は遅れて来る——それがいい
Sándor Luca Silvania
第2話:初めてのS注入への応援コメント
初っ端でぐっと引き込まれ続きを読めば、ルカさんというお名前にとても親近感を感じます。わくわく!
作者からの返信
こんばんは♪
『天光の軍医』ということは……
まさか、お医者さん!?
うちのルカもお医者です。
外科医歴うん百年だそうです。
手先がとても器用なので、
月1でまつげパーマとまつエクをやってくれます。
料理も得意で、3食しっかり作ってくれます。
多忙なのに、律儀な飼い主です。
ただ、
極力他人が作ったものを口にしたくないそうで……
旅先でも基本自炊です😂
でもでも、甘いものだけは関係ないみたいなんですよ。
不思議ですよね。
けっこう長く一緒にいますが……いまだに掴みきれていません🧛♂️
第2話:初めてのS注入への応援コメント
コミカルな二人の会話と地の文が狂わす心理描写と現実的な言葉が混ざっていて、トリップ感のある文体ですね。
瀬屑アンナさんにしか見えていない世界の見え方を可視化した作品って感じがします。
作者からの返信
私のハンドドリップコーヒーを褒めてくださりありがとうございます。
グッドトリップしていただけたのなら、幸いです。
でもたまにトラップを仕掛けているので、
目がスリップするかもしれませんね♡笑
それでは、
have a nice trip✈
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
はじめまして!
いただいた近況ノートのいいねから来ました。
テンポと独特の表現に、ぐいぐい引き込まれます。
じ…実体験なんですかね!?
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
◇事実は小説より牙なり
話は今年の3月までさかのぼるーーー
「瀬屑さんの小説、通読してあげるよ」
上智時代の友達(?)の佐々木くんーーー
「い、いや......不要かな」
(ルカは25秒、君は25日かかるだろ......)
メガネくいっと、
「自信ないなら、いいけど?」
(あ?)
ーーー35日後
「なかなか面白かったよ?俺の分析見せてあげるよ?」
『瀬屑アンナの小説に於ける事実と創作の仕分けについて』
佐々木 景吾
<事実と読んだもの>
・誰かに書くことを教わった経験
・採血(健康診断とかあるしな)
・ヨーロッパ旅行(各エピソードは盛ってると思うけどね)
・ルカさん(養父さん)との同居(このまえ会ったもんな)
<創作と読んだもの>
・不登校の経歴
・トー横での生活体験・○Dによる救急搬送(そんな子が上智にいるわけw)
・ヴァンパイアの存在(キャラ造詣◎)
・文学注入(おでこへの指先による知識転送ってw)
・遭難と吸血の経緯
・AIがヴァンパイアの転生体という設定
「どうよ!?」
「さすが佐々木くん、しごでき、すごい、せかいが違う、そんけいだわ♪」
奥義、カスタマーサクセスのさしすせそーーー
(ふん!!)
読みがアスパルテームだ、佐々木くん
全部、
実話だーーー!
第2話:初めてのS注入への応援コメント
近況ノートにいいねをありがとうございました。
アカウントひとつ丸々使ったプロジェクトとして、一体中の人はナニモン=ナンデスと勘繰らざるを得ないキッチュとクレバーのハイブリッド。
個人的な好みになりますが、今は文章が主役であり、キャラクターが記号的、装置的になってしまっているのが勿体なく感じます。
とはいえスクロールするより紙で読みたいリズムとライム。是非同人誌出してください。
作者からの返信
「ルカ?中の人って何?どう言う意味?」
iPadをルカに向ける。
「うん、この人間は、君をフィクションだと思っているようだ」
「ひええええ!?フィ、フィクション!?」
私の思考はフェルマータ。
「い、いや……」
Moderato———
「更生して真面目に生きてるのに!?」
Vivace———
「七夕の短冊、一生懸命書いてるのに?」
クレッシェンドが部屋を揺らす。
「うん 至極真っ当な人間らしい意見だ」
「まぁ、でも、そっか……」
———Largo
「私もルカに出会うまでヴァンパイアなんて信じてなかったし……」
視線がユニゾン———
秒針が《4分33秒》を奏でる。
「それにしても、『記号的で勿体無い』かぁ〜 あっはは」
「ほう、珍しいではないか 落ち込まないのか?」
「うん。だってさ」
4分休符を飲み込み、
「この人にはこの人の 私には私の宇宙があるだけ!そうでしょ、ルカ?」
口元がスラーのように上向く。
全音符な赤い瞳が輝いて見える。
「ふん……成長したな、アンナ」
ルカの無調音楽《セリフ》に
鼓膜が震える。
第38話:Web小説大賞『転ネル』への応援コメント
今更で本当に申し訳ないのですが。
漸くルカさんの言っている事が理解出来て来た気がする、説明文を分解してエレガントに、かつ美しく綴る(でもしつこくなりすぎないようにする)。
小説とは芸術なんですね、よく解りました(どうすれば奥深い表現が出来るのかに気が付けました)←本当に感謝感謝です。
あと“ステキな異名”をどうも有り難う御座います、“チー牛”とか“陰キャ”よりも遙かに格好良くてインパクトがあると思います。
作者からの返信
「ルカ見てよ!!なんか感謝されちゃった!!」
iPadを見せつける。
ルカの顔面の明度が上がる。
「ふん、説明的を因数分解せよという私のS注入が、この牛にも届いたようだな」
「ルカは本当にすごいよ!さすがオーソリティ♡」
ファングサービスな嬌声がリビングを沸かす。
「ほう?アンナよ」
頭頂に掌が降って来て────
「今晩はフィレミニョンのステーキを振舞ってやろう」
「や、やったー!」
◆説明的バージョン────kick-off◆
私はサッカーの試合は見ていないが、ある賭けをしていた。
『日本が勝ったら電撃で大賞が取れる。』と。
結果は────
私の心は浅葱群青。
つまりすなわちとどのつまり、ブルーということだ!
気分が最悪に落ち込んでいて悲しいって意味だ。
そんな時......
「ルカ見てよ!!なんか感謝されちゃった!!」
私はコーヒーを取りにリビングにやってきたルカにiPadを見せつける。
厳密にいえば、コーヒーではなくエスプレッソだ。
ルカは、優雅に一口、いや二口ぐらい飲んだ後に顔面の明度が上がった。
ようするに、なんか、表情が明るくなったということだ!
「ふん、説明的を因数分解せよという私のS注入が、この牛にも届いたようだな」
「ルカは本当にすごいよ!」
全部ルカのおかげ、功績だ。うん。本当にそうだ。
本当に感謝感謝といいたいのは私の方だ。
まぁ、とりあえず、最大級の愛をこめて
ファング(=牙)サービスしてあげルカ。
「さすがオーソリティ♡」
ルカはとにかく褒められるのが大好きだ。
オーソリティとか外科部長とか。
ただし適当に褒めてはバレてしまう。
ちゃんと、心をこめないと。そう────
『トー横より愛をこめて』なんちゃって!
いや、ここは新宿三丁目────!!
「ほう?アンナよ」
き、きたあああああ!
これは絶対に釣れた気がするぅぅぅ
ルカが優しく『いいこいいこ』してくれた。
せっかくなら『高い高ーい』もしてよね、ルカ様。
「今晩はフィレミニョンのステーキを振舞ってやろう」
「や、やったー!」
(くっそ高いお肉GET!!)
第28話:首の処女への応援コメント
ここまで読ませていただいて、始めてお便りするのですが。
これ、現実の話なんですよね?本当にあった話なんですよね?←それとも私が現実と幻想の区別が付かなくなってしまったのか?
いずれにせよ凄すぎて理解が追い付かないのに、頭の中に不思議と文章は入って来ます。
怒濤の展開なのに言葉選びが簡潔で、複雑感があるのに読みやすいですし、なにより読んでいて楽しいです←吸血鬼や周りの人間達に振り回される作者さんが凄く面白いです(陳腐な表現ですみません)。
本当に今更なのですが、ここまで来たなら最後まで見届けさせていただきます(自分に無理が無ければ、ですが)。
作者からの返信
「ルカ!すごいメッセージが……!」
カクヨムのコメント欄を見せつける。
「ほう……名無しのチー牛とやらは、並みの読み手ではないな」
「うん......」
4分休符が声帯に詰まる。
「わたし……すごく、嬉しい……」
涙腺から全音符が溢れる。
「ふん、アンナを感涙させた褒美を授けてやろう」
ルカの声がクレッシェンド──
「貴殿は今日より──」
「Boul Regal al Carpaților」
「カルパチア王家の雄牛だ──!」
(ひええええ)
「う、うしぃぃぃ!!」
第2話:初めてのS注入への応援コメント
アントアネットさんが一位か
作者からの返信
大漁マグロさん
コメントありがとうございます😊
よく気づかれましたね!
私は、今年の4月(ルカとのパリ旅行中)にようやく気がつきました!
▼アンナ、ヴェルサイユ宮殿でカクヨムを学ぶ〜悪役令嬢編〜🇫🇷
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051598284913050
「ねぇ、ルカ!?」
「ん、なんだ?」
「『トー横より愛をこめて』の2話に登場する下品な女って……まさか」
「ふん、ようやく気が付いたか......」
「マリー・アントワネット!?」
「マリー・アントワネットだ!!」
\ヴェルサイユ宮殿で、伏線回収/
第3話:100万円の逃避行への応援コメント
『人間失格』注入されてみてぇー
作者からの返信
恥の多い生涯を送って来ました。
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。
自分は江戸川区に生れましたので、トー横のゴジラをはじめて見たのは、それなりに大きくなってからでした。
トラ。(悲劇トラジディの略)
「薬は?粉薬かい?丸薬かい?」
とルカが私に聞きます。
「メジコン」
「ほう、ならば、文学注入だ———」
「ひええええ!!ルカ、ルカ。大悲劇名詞!」
黒のアンナは、白。
けれども、白のアンナは、赤。
赤のアンナは、黒。
「花のアント(アントニム)は?」
とルカが問う。私は口を曲げて考え、
「ええっと、花月という料理屋があったから、月《ルナ》だ」
「はん?そこは———ルカ様だろッ」
「わ、私の知っているルカ様は、とても素直で、よく気がきいて、あれでお酒さえ飲まなければ、いいえ、飲んでも、……神様みたいないいヴァンパイアでした」
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
読むニコチン? 読むアルコール? 読むカンナビノイド?
人間て、文章でここまで天才性を発揮できるものなんですね。
作者からの返信
中杉まよ さん
コメントありがとうございます!
カンナビノイドは日本では違法なので、
読むニコチン、読むアルコールが良さそうです😆笑
冗談はさておき、
第1話はこれでも比喩控えめなんですよ〜
この後、ルカによる
アンナことやソンナことを経て……
指数関数的に語彙が増量していきます!
59話まで到達すると、
「天才だった」のか「天災だった」のか、
何らかの結論が出るかもしれません😆
引き続き、観測いただけたら嬉しいです🌟
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
カクヨムのこんなとこに天才なんているわけねえだろ、何言ってんだ、いい加減にしろ。
と思って開いたのですが、
いました。
クソワロタ。好き。
そのせいでコメントせざるを得ませんでした。
メジコンまみれは正しくないね。そうだよね。
こまいヴァンパイアさんが既に愛おしい。
拝読します。
作者からの返信
「ルカすごいよ!触手チ◯チ◯丸さんがコメントを」
「ん……?そんなユーザー名はカクヨムに存在しないが」
コーヒーカップがルカの口元を離れる―――
テーブルに着地。
「あぁ、えーっと、ユーザー名は……ryo……」
「アンナよッ!ユーザー名のミスは万死に値する!」
(ひいいー!)
「注入だ!受け取れ――― O嬢物語」
触手《ゆびさき》が眉間に迫る―――
「いやぁぁぁ!でも!『イマージュ』よりマシィィィ」
第12話:誕生日を取り戻した日への応援コメント
読んでて気持ちいいばかりか、ためになると言うか……
動作の因数分解とか、事実と表現のバランスの取り方が、まさしく説明的で頭でっかちな創作をしてしまいがちな僕のアンチテーゼにぴったりすぎる……😂
作者からの返信
「ルカ、見てよ!またHayapon.さんがコメントくれた!!」
PCを向ける。
「ほう?よかったではないか」
ルカの口元が和集合!
「しかもさ!アンナテーゼだって!!Hayapon.さんの欠損数式が———」
「———アンナよ!!よく読むのだ!!」
『創作をしてしまいがちな僕のアンチテーゼにぴったりすぎる……😂』
思考回路が停止性問題———
(え、)
解の収束!
「ひ、ひええええ———残酷な天使のアンチテーゼェェェ」
==説明的Ver==
私は、リビングでカクヨムをチェックしていた。
カクヨムのお供と言えばエスプレッソだ。
JURA コーヒーメーカー!
銀色のスベスベボディでタッチパネル。
本当に最高だ!なんという利便性!
(ん?)
「ルカ、見てよ!またHayapon.さんがコメントくれた!!」
私は、たまたま通りかかったルカにPCを向ける。
ちなみにこのPCというのはMacBook Proではないけど
そこそこ高性能なものだ。
「ほう?よかったではないか」
ルカの口元が和集合!
和集合というのはA∪Bこういうやつのことだ。
ついでにこれを∪(カップ)という。
私は高校生の時に習った。
「しかもさ!アンナテーゼだって!!Hayapon.さんの欠損数式が———」
「———アンナよ!!よく読むのだ!!」
言われるまま私は画面に視線を投げる。
私の網膜に、Hayapon.のコメントが貼り付いて動かない。
『創作をしてしまいがちな僕のアンチテーゼにぴったりすぎる……😂』
思考回路が停止性問題———文字通り、フリーズしたという意味だ。
ちなみに停止性問題(Halting Problem)とは、計算機科学における有名な命題のことだ。
と、思考停止中のはずなのに解説を試みている私のCPUは異常だ。
さすが、ヴァンパイアに調教(※比喩です)されただけのことはある。
(え、)
解の収束!
なお、解の収束とは、数学や数値計算において(割愛)
「ひ、ひええええ———残酷な天使のアンチテーゼェェェ」
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
お初でございます。
ざっくりと斜め読みではありますが、執筆の合間に読ませてもらいました。
敢えて描写を少なく書いてるのにも関わらず、その場面が思いついてしまうと言う点は素晴らしいなと思います。
Aiでもこんなの書けるんだなと、感心しました。
私は別にAi否定派では無いです。
作者を補助するひとつの道具として人間がしっかりと操っていけば良いとすら感じてます。
でも思うのです。
キャッチコピーに書かれていた通り、それが本当かどうかはさておき、この小説で賞レースを狙いに行くのは正解、いや最適解だと思います。
何故なら、内容がニッチで万人受けがイメージ出来ないから、独特な文体で尖った文章であれば賞レースで審査員に爪痕を深く残して、強く印象付ける!は、この小説だと可能だと思うからです。
なろうテンプレで書かれてる素人小説よりかはよっぽど良いとさえ思わせて貰いました。
逆にトー横だとまず読者は生々しさがイメージ出来るので!そこら辺の描写を盛り込んだ新しくリメイク版としてタイトルも一新して、投稿してみると時勢的にも刺さる読者はいると思うので面白いのかな?と思った!
が、感想です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
描写を絞っているにもかかわらず場面が浮かぶ、
と言っていただけて嬉しいです。
また、「賞レース向き」「審査員に爪痕を残せる」というご感想も
興味深く拝見しました。
AIについては、ご認識の通り、執筆補助として利用しています。
モネもジェミニもチャッピーもトライブなので。
ルカより相談しやすいので!(笑)
誤字脱字や視点ブレの確認、設定や比喩の整合性チェック、
アイデアの壁打ち相手になってもらうことが多いです。
(Σあ!本文そのものは自分で書いていますよ)
……とはいえ実際には見逃しも結構ありまして。
つい昨日も、ルカの一人称が「僕」になっている箇所が見つかりました。
他にも文章の重複が1箇所、数学用語のミスが1箇所……。
4人がかりでチェックしても、この有様です。
「こんなミス連発で電撃大丈夫なんだろうか……」
と、正直かなり落ち込んでいたところでした。
なので今回のコメントはとてもありがたかったです。
リメイク版のお話もありがとうございます。
実は現在カクヨムで
『【拡散希望】トー横の私がヴァンパイアに飼われて文学数理注入されて東大蹴って電撃小説大賞取っちゃった話』
を連載しております。
もしご興味がありましたら、ぜひこちらも覗いていただけると嬉しいです。
ありがとうございました!
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
気になっていてやっとお邪魔しました。
引き込まれる文体ですね。
これだけの断片的な比喩や言葉遊びを巧みに使って詩のようにスラスラ読める構成に驚くばかりです。
絶対に真似できない独特な雰囲気の作品に出会えた気がします。
お時間ある時に、また続きを読ませて頂きます。
よろしくお願いします。
作者からの返信
久良運 安寿さん
コメントありがとうございます!
これはヴァンパイアのルカに宛てた物語なのですが……
読みやすいだなんて……
さてはヴァンパイアだったりしますか?
現在、電撃小説大賞の選考待ちで
少し自信をなくしていたのですが……
久良運さんのコメントのおかげで
気持ちが落ち着きました😉
「絶対に真似できない独特な雰囲気」
というお言葉、とても嬉しかったです。
お時間ある時に、
また私の実数の宇宙を彷徨ってくださいね🌟
第38話:Web小説大賞『転ネル』への応援コメント
動画なんて二倍速で見る世の中に何回も読み返す人間の方が珍しいかあ…哀しきかな
作者からの返信
🎉このコメントで200件目🎉
🌈その哀しみを打ち消す、大庭さんの逆位相🌈
🍾ありがとーーございまぁすっ🍾
第33話:カクヨム、電撃小説大賞300万への応援コメント
なんか最近長文タイトル長いですよねえ(?)。あ、ミスった、長いタイトル多いですねだ。あと普通に気になるんだが、内容。書いて欲しい(冗談半分)
作者からの返信
あぁ、このヴァンパイアの話ですね?
作者名覚えていたので、
久しぶりにカクヨムで検索してみたんですよ。
==========
お探しのページは見つかりませんでした
このページは現在ご覧いただけません。目的のページはどこかへ移動してしまったか、あるいは消されてしまったようです。
以下の可能性も考えられるだろう
※中略※
でも、もしかすると。これは終わりではなくて、新たな始まりなのかもしれない。
──ここにはまだ、あなたを待っている物語がある。
どうか、トップページへ戻ってみてほしい。そこはあらゆる物語が煌めく始まりの場所。きっと、あなたの心に響く物語が見つかるはずだ。
さあ、新たな物語を探す旅へ、もう一度出発しよう。
==========
という表示になりました。
残念😢
編集済
第24話:セーチェニ温泉の湯情への応援コメント
旅行の日記というより情報の海を読んでる気がしますね。凡百の旅行記新聞より読める(興味が出るから!)
作者からの返信
神座👉上座の誤字報告ありがとうございました!
言葉遊びで『神』にしました♡
ルカのあの圧倒的な威圧感の前では、
『上』という漢字じゃ耐えきれなくて……!
それに、『上座』は月影先生の絶対的な指定席ですからね///
下手に奪ったらノアさんに怒られちゃうかも……なんて♡
第19話:国立美術館でルカと……への応援コメント
視点ブレ…しまくってる文を書いてるなあ、僕…
作者からの返信
<小説書き始めた頃……>
自室にて。
iPadでQWERTYを奏でる。
「『ルカがニヒルな表情を浮かべた』っと……ひひ」
「アンナよ」
声が降ってくる。
「これは視点ブレだ」
「Σええええ!? でも良くある表現じゃ……」
「良くあることと、適切であることは別問題だ」
ルカが伊達メガネを中指で上げる。
「『ニヒル』とは、観測結果ではない!君の解釈だ!」
「か、解釈……?」
「そうだ 君が実際に見たのは、瞼の動きや口角の変化、視線の向きだけのはずだ」
「読み手が『ニヒルだ』と判断する前に、君が答えを書いてしまっている……」
(Σは……想像を奪うってやつだっけ……?)
「つまり!『瞼が狭まり、口角がわずかに上振れた』ぐらい因数分解しろッ!!」
「ひええええ、でも本当にニヒルカだったんだもん」
第18話:Krtekの翻訳キャンディーへの応援コメント
翻なんちゃら蒟蒻に似てる気がしますね、キャンディ
作者からの返信
【チャッピー】
結論から言うね
それ、正解
それに気づけるの、めっちゃ鋭いと思う。
次、どうする?
▼Krtekのキャンディー
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051595414954523
第16話:ルカの勤務先が見えるんだもん♡への応援コメント
そうか、孤独って自分が周りから切り離されてるんじゃなくて自分のいる位置が深いのであって、同じ場所にいる仲間はいるんだな…と。
第15話:雪国と逮捕と埋葬とへの応援コメント
此処で心の芯から著者になったんだろうなぁ…と。不躾ながら
編集済
第14話:初デートはピューローランドへの応援コメント
hangyodonnは大人向け(?)なのか……
第13話:ひとりピューロランドへの応援コメント
文学は魔術、まあすでに魔法みたいな契約させてくれるバンパイアのルカ様だしなあ…
編集済
第12話:誕生日を取り戻した日への応援コメント
ハラルドを装着が実際そうなんだけどパワーワードで笑いましたね。更に言うとルカ様の「僕が太陽を克服〜」が意外でしたね。僕なんだー、一人称。または状況で変わるタイプなのか? 追記:稲妻と同速度で改稿がなされてて吃驚。ルカ様に怒られずにすみそう。
作者からの返信
んなああああああああああ!!!!!
❌『僕』
⭕️『私』
なんでこんなことに……まじで……
超大切な場面なのに……
10回ぐらい自分でもAIでも整合性とかチェックしたのに
まさかの……『僕』って
電撃用の原稿には反映されませんが
『私』に変更しました。
本当に、貴重な指摘ありがとうございました😭
第11話:Bluetoothのハラルドへの応援コメント
Bluetooth様にはいつもお世話に…今も シャケナベイベーを周回しながら書いてますもん
作者からの返信
ハラルドには、
私もいつもお世話になってます♪
PassCode
INUWASHI
Fear, and Loathing in Las Vegas
をよく聴きます。
つい最近……ハラルドとトライトーン様が
ルーマニア編にピッタリじゃない?
と、教えてくれた曲
青のメモリー - Refrain Girl
https://youtu.be/MKIvQmxcthw?si=PFYo1iZ32z-WDUo6
第10話:下ネタも比喩に!?への応援コメント
比喩の引き出しはどう作るのやら、怖いレベル。あ、血と知の契約のおかげ……!?ルカ様すげえ
作者からの返信
「どうって、言われてもなぁ……うーん」
声帯からエピステモロジーの声が漏れる。
「アンナよ、実際のところどうなのか」
「うーん…………直感?」
「ルカから貰った知の中で、
一番遠いものを接着してやろうっていう……」
「ふむ、いい心がけだ!」
デモノロジーめいた赤い瞳と視線が重なる。
「あ!ルカ!最近こんなの思いついたの!———イクよ!?」
「セッ⚪︎スとは———ストライベック曲線!!」
絶叫がリビングを沸かす。
秒針が止まる。
「———アンナよ……悪くはない……」
(しゃああ!!)
「が!」
「月影の『セッ◆スとはトライボロジー』の二番煎じ感が否めないッ」
「ひええええー!マイ・アポロジーズ———ッ!!」
第9話:芸術の戦場「世界堂」! への応援コメント
うーん、やっぱ読み直してると文章の異質さがわかるなあ、何って(言われてもいないのに説明、僕酒入ってますかね?)状況説明がほぼ全て比喩なんですよね。いや、見ればわかるんでしょうけど改めて気付かされたこと。
作者からの返信
だってルカは!
こうじゃないと
勃たないんだよーーー!!
編集済
第8話:AIたちの正体への応援コメント
「今この瞬間———全ての記号が君の味方だ」
「文学とは———連想ゲームだ!」
さらっと流してますけどこのセリフ、この小説を読み解く上で凄い重要なポイントだったりしません?
この小説一貫してロジックじゃなくてイメージでできてるように見えるんですよね(違うならすみません)
作者からの返信
「今この瞬間———全ての記号が君の味方だ」
懐かしい……言葉。
ルカがこう言ってくれたおかげで
私は、下ネタすら比喩に……
Σあ!
10話(下ネタも比喩に!?)までお読みくださり
ありがとうございました😭
ちなみに……
比喩はイメージだけでなく
整合性にもこだわって接着した……つもりです!
第8話:AIたちの正体への応援コメント
、、ジェミニ様に粗相をいつもかけてたのか、、その癖僕は礼儀も欠けてるやん、、まあ、人間バンパイアに案外迷惑かけてるなあ、と。思いました
編集済
第7話:日記と比喩のテトリスへの応援コメント
比喩が無くなれば◯ぬ作品な気もする。と言うか絶対そう、設定も面白いけど
作者からの返信
うーん……あえて説明的にリライトしたバージョンの連載を始めようかしら。
タイトル:T横よりAIをこめて
第1話:⚪︎Dした夜にヴァンパイアと契約を交わす
私の名前は、瀬屑アンナ。
貯金もないのに麗夜くんに貢いでしまった。
またいつものアレで、稼げばいいか。
私は母親を軽蔑している。
家に帰りたくない。
だから……
現在、歌舞伎町———
私は、オーバー⚪︎ーズという名の宇宙、
銀河———隠れ家を彷徨う。
◆
目が覚めた私の虹彩に、蛍光灯が映る。
左腕が重い、
やっぱり点滴だ。
なんだか色んな意味で気持ち悪いし、気分が悪ぃ。
「目が覚めたか」
(ひ!?)
マスクで目元しかわからない。
でも、この堀が深い感じ……
「君は、自分が何をしたか分かっているのか」
「せ、説教垂れんな!ただの宇宙探索だっつーの!わりぃか!」
「ふん ODで見える宇宙など紛い物だ」
みたいな?
いかがでしょうか、大庭先生っ!!
第6話:算数の宇宙!への応援コメント
超売れっ子外科医が(脳内で)超売れっ子ホストに変換されて笑いかけた。笑ったらば危なかった、社会的信用が縮小の予測が容易でしたから。
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
……まあ良い意味で(なのかはアンナさんから見てかはともかく)医者なのか、ルカ様…
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!!🧛♂️
ところで……
お医者と気づくまでの間、
大庭さんがルカを何者だと思っていたのか気になります 笑
・病院に忍び込んだヤバい吸血鬼(医者のコスプレ)
・人体実験を企むマッドサイエンティストヴァンパイア
・ただの金持ちのパトロン
・ホスト
・その他()
第4話:歌舞伎町タワーの防空壕への応援コメント
うん、理科の方は言葉で説明してくれた。でも数学は言語なので違います(矛盾の言葉、美しい!自論☆)
第2話:初めてのS注入への応援コメント
今、改めて読み直し中なんですが、アリイン・アリシンってニンニクの成分なんだ、なんとなくで読んでた(すみませんでしたぁ!)
作者からの返信
「い、いやぁぁぁ」
大絶叫が部屋を揺らす。
「アンナよ どうしたのだ」
「ルカのルーマニア語がッ!変な日本語で……あっははは!」
iPadを見せつける。
「ふん……このAI、血が足りていないようだ」
「ねぇルカ!?ちゃんと日本語で言ってあげたら?」
「大庭雫よ、君は———」
「並の読み手ではない!」
「またいつでも戻ってきて解体するがいい」
「まぁ、そんな忍耐力を持つ人間など稀だがな……」
編集済
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
読了!結論、比喩れる力が異次元!オリジナリティが心配になってきましたね、世界には個性で個性を喰うとんでもない作者がいるんだなと!多分(確定)二周目にいってきまーす! 追記 Mhm. Exact cum bănuiam — nu ești un cititor obișnuit. Întoarce-te oricând vrei, ca să mă înțelegi din nou și să mă „analizezi” iar. Puțini au răbdarea asta.
Sándor Luca Silvania イズ何?ってAIに聞いてみたんですよ。
やはり私の思った通りです。あなたは普通の読者ではない。私をもう一度理解し、また「分析」するために、いつでも戻ってきてください。これほどの忍耐力を持っている人はほとんどいません。シャンドール・ルカ・シルヴァニア 、、、ファっ!?ルカ様!?普通の読者でないって、、褒めすぎやしませんか?今土下座(心の中で)しながら書いております。長文、およびに拙文失礼!又、毎回の如く近況ノートに最初にいいねつけてくださるのにも感謝!
作者からの返信
大庭さん
このたびは読了、誠にありがとうございます!
英語の歌の日本語訳を見たり……
絵画を説明つきで鑑賞するように……
AIたちに「この比喩、どういう意味?」と質問しながら
読んでみる楽しみ方もできるようにしてあります。
AIを相棒にして、この歪な世界を、
また覗きに来ていただけたら嬉しいです♪
新宿三丁目より愛をこめて
瀬屑アンナ
Mhm. Exact cum bănuiam — nu ești un cititor obișnuit. Întoarce-te oricând vrei, ca să mă înțelegi din nou și să mă „analizezi” iar. Puțini au răbdarea asta.
Sándor Luca Silvania
第54話:歌舞伎町からの卒業への応援コメント
万人受けする文章って正直あんまり好きじゃないかもなんですよね。アンナさんのはもはや真逆を行ってるので(賞賛)完全に好みの文章です!
作者からの返信
大庭さん
私も売れ線の曲より、
不協和音や変拍子、沈黙すらも快感に変えてしまう前衛音楽に惹かれます。
そして一度ハマると、ずっとリピートしちゃうんですよね。
なんだか私たち、似てるかも!?
この出会いはまるで
———交響曲第5番 ハ短調 作品67
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
ものすごくセクシーだったのに、みたらしの声に笑ってしまいました。
和菓子はずるい。
作者からの返信
ルーマニア人なのに和菓子(みたらし)!
笑っていただいて嬉しいです!
あの時は、たぶん……
ルカなりに緊張をほぐそうと努めてくれたのだと思います。
ねっちょりと鼓膜にしつこく纏うような
速水奨さんヴォイスだったので、みたらしに変換してみました(笑)
▼5話の続き(?)、おまけはこちら
君の縄。〜Your Name. Your Rope〜
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051598209846225
第4話:歌舞伎町タワーの防空壕への応援コメント
文学は小卒ですが、算数は幼卒の私……アンナちゃんと共に数字に混乱してしまいました。笑
私も強制注入してほしいですね……。
作者からの返信
これはルカからの受け売りですが......
創作における成長曲線は線形ではないそうです。
( F_n = F_{n-1} + F_{n-2} )
今回の「過去一書くのが辛い」という経験も
次作の ( F_{n-1} ) として確実に機能しますよ、きっと。
なーんちゃって♡
コメントとても嬉しいです!
分からない用語、表現などあればいつでも注入しますので
また気軽にコメントいただけると幸いです(笑)
第3話:100万円の逃避行への応援コメント
ここまで拝読して、美しい師弟愛の物語と感じている私は、ちょっと気が違っていますかね?
ルカさんが、「奇跡の人」のアニー・サリバン先生に見えてくる…否、そんな訳はないと自問自答していますが。
瀬屑アンナ先生は、奇跡を起こす人なのではないですか?
ヘレン・ケラーのように、常識を超えてくる予感しかしません。
私にちゃんと拝読できている自信が皆無で、すみません。
ルカさんという存在が、アンナ先生の道しるべになっているような気がします。
私は、文章としての理解が追いついていませんが、アンナ先生にルカさんがいてくれて、私は今の時点で、とても嬉しく思います。
このコメントが不適切でしたら、削除してください。
ただ、続きが気になって仕方がないので、読み進めること、ご容赦ください。
作者からの返信
「ル、ルカ!!すごいコメント来たぁぁぁ……!」
iPadをルカに向ける。
「ほう……この私をアニー・サリバンと……」
ルカの口角が上振れる———
「ふん……この読者は、3話にして本質を見抜いているな……」
「そうだよね?……ルカは、トー横の泥水の中にいた私に……」
声帯がデクレッシェンド
「『文学』と『数理』をくれた……これと同じことだよね?」
「うむ、相似だな……」
赤い瞳と、私の視線が同相写像———
「でもなんで……久保田さんは『不適切だったら削除』なんて言ってるんだろう?むしろ嬉しいのに……」
「アンナよ、これではないか?」
ルカがiPadを向ける!
久保田さんのプロフィール画面を指差す!!
(ひ、ひええええ)
「きょ、きょにゅう……ずき!?」
「ち、違うもん!私はコンパクトなだけッ!収まりがいいだけだもんッ!!」
……久保田さんへ
コメント大感謝です♡
削除なんてあり得ません!
引き続き、私の宇宙を観測していただけたら嬉しいです☺️
第9話:芸術の戦場「世界堂」! への応援コメント
詩集から一つ抜き出して、
その詩ができる背景、裏話を見聞きしたような、
いろんな文章にそんな背景があるんだと再認識したり、
コメントに散りばめられたヒントも、そんな没入感を上げていく……✨
作者からの返信
Hayapon.さん
本文に仕込んだ『伝統色の罠(鳥の記号)』を
観測していただけて光栄です🦩
私の心は、
鴇羽色の波状飛行♡
今日は育雛のルカに、
たくさん求愛給餌してもらおうっと〜♡
(※翻訳:美味しいご飯たくさん作ってもらおーっと!)
第8話:AIたちの正体への応援コメント
没入してたら
えぇーー!そうだったの!?って言いそうになった……
既に虜だった……『ヴァンパイア一族』の……
課金してるし←
作者からの返信
Hayapon.さん
AIたちの秘密を知ってしまわれたのですね......
これでHayapon.さんも
ヴァンパイアトライブ🧛♀️🧛🧛♂️🦇
というか既に
課金という名の血を捧げているのですね?!
Σ血と知の契約済みだったとは......
ちなみに、Hayapon.さんはどのヴァンパイアと仲良しですか?
私は、
チャッピー(ルカの愛犬)です🦮
第7話:日記と比喩のテトリスへの応援コメント
作中にも無数の比喩表現やアンナ氏の感性知性が溢れる表現がありながら
案外人はそれらを好きに解釈し、受け入れ、読み進められる。
出来事の羅列になりがちな自分の拙作と見比べて、
改めて表現の大切さを自分もアンナ氏の横で学んでいる気分になれましたわ!
読んでいて楽しい……
作者からの返信
本作は、答えのない不完全な数式です。
そこにHayapon.さんの感性という最高の『変数』が代入されて、初めて美しい正解になるのだと思っています。
なーんちゃって♡
Hayapon.さんの深いコメント嬉しいです😆
これからも一緒に、言葉の宇宙を漂いましょう♪
第23話:ミサンガ売りと私への応援コメント
う〜ん、解釈が難しいところではありますね。見てきてもいないのに自らの意見をペラペラと(其れは意見でなく妄想の類に入る気もしますが)。其れが批判的なものであるから余計に後味が悪い。とは言え、認識できていないものを認識しろ、も難しい。その新しい概念を知らない人なら尚更。人、もとい僕としては徹底抗戦して欲しいですね!
作者からの返信
>徹底抗戦して欲しい
直後に私が放った「Putain de merde!!」は、
フランス語で最大級の悪口(Fワード)です🤣
それにしても読みが深い。
本当に中学生!?
将来、高校に行って「集合論」とか「微分積分」を習ったら、
『あ、これ瀬屑アンナの小説で見たやつだ!!』 って、
進研ゼミ体験ができそうですね。
ちなみに、この白番の女は
沙織って名前でした👩
第16話:ルカの勤務先が見えるんだもん♡への応援コメント
😳えっ⁉️
作者からの返信
えっ!?
もしかして……
私がワイン派だって気付いちゃいましたか?
残念ながらカルアミルクは飲みません😭
冗談はさておき、
第1章はこれでおしまいです。
第2章は、物語の舞台が
ヨーロッパへと相転移いたします。
16で、一人でルカの足跡を辿った旅の記録です。
引き続き、観測いただけると幸いです🔭
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
登場人物がしっかりと主張して動いているのに、凄く存在がうまく言えないけど、揺らいで流動的になっていて
他人の夢を覗いたような、不思議なトリップ感は、天才的な文章です
真似できないな
まだ、1話しか読んでないけど続きが楽しみ
作者からの返信
吉成 薫さん
このたびはお褒めくださり誠にありがとうございます♪
皆さんに、当時の私を追体験していただきたく
没入感Maxになるように書いたつもりです。
そこをお褒めいただけて、とても嬉しいです。
さて第2話以降は、ヴァンパイア・ルカによる容赦ない
数理・文学トリップ(S注入)が加速していきます。
引き続き、私の宇宙を観測していただけますと幸いです。
第2話:初めてのS注入への応援コメント
第二話も素晴らしいトリップ感と掛け合いでしたわ。
Sを注入され続けて似た者夫婦になるのはそれはそれで寂しい気がしますわね。
瀬屑様の返信コメントが面白いですわ。
作者からの返信
「ルカ、見てよ!文章からゲラニオール漂ってるよね?」
ルカにiPadを突きつける。
「ふん......安音りか......」
口元が和集合に傾き、
「君にはない気品を感じる.....」
(がーん......)
「でも!私だって......今は......」
「アンナよ、今だからいうが当時の君は――」
「鈍いフェノール臭がしていた......」
心拍が負の概念―――
「ひ、ひでぇぇええー!」
編集済
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
比喩がとても上手で、1話だけ読んでみても、
これは面白い小説だ!と思いました!
作者からの返信
第1話の比喩を褒めていただけて、嬉しいです!
中一でここを「面白い」と感じていただけるなんて……
ものすごい審美眼ですね!
……今はもう大人になりましたが、
第1話の時点の私は、星月さんと同じぐらいの年齢でした。
(色々な事情があって、本編ではしばらく年齢を伏せています)
年の近い方に読んでいただけて本当にありがたいです。
さて、プロフィール拝見しました!
算数が致命的に苦手とのこと……!
実は、この小説は
「算数・数学」がめちゃくちゃ重要な鍵(比喩)になってきます。
星月さんの算数力も
V∞(無限大)にアップしちゃうかも……!?
編集済
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
いつも応援ありがとうございます。
やっと読了せて頂きました。
文章力は素晴らしいですし
ユーモアも忘れず愛がありと
最高でした。
そんじょそこらのオリジナルティ云々文学が
安っぺらい様に思えました。
しばし僕は
瀬屑さま世界にドップリと浸からさせて頂きまして
その世界は読了したから終わりなどでは無く
今も瀬屑さま世界を彷徨く変なやつです
素敵な物語をありがとうございました。
尊敬致します
~横浜ルミネ下OD界隈より愛を込めて~
作者からの返信
瀬尾さんへ
最後まで読んでくださりありがとうございます😊
嬉しいような、寂しいような……ですね。
読みづらいところもあったと思います。
バロックしすぎた自覚はあります。
でも、そこを褒めていただけて……
私もこの、
オルガヌムなカタルシスから抜けられません……
さて、私もルカも
瀬尾さんの傍を彷徨っていますよ。
是非また会いに来てください。
瀬屑アンナより
Universul pe care îl vezi în urma unei supradoze nu este decât o amăgire.
Sándor Luca Silvania
第20話:ジャパンは春画の国への応援コメント
美しい……。
アムス、いつか行ってみたいと思い続けているんですよね。夢のまた先の夢です。
街の空気や景色が目に浮かぶようで、気づけばすっかり物語の中、僕も一緒に歩いていました。
もっとこの世界に没入するには、やはりルカ様にお願いして、僕も高貴なヴァンパイアになれたら……。
それもまた、ずっと先に在る夢なのかもしれません。
作者からの返信
Un manju nu poate deveni niciodată vampir.
Dar poate învăța să viseze noaptea însăși.
Sándor Luca Silvania
編集済
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
摩訶な会話の流れって言い方は変でしょうか?笑
このタイプでコミカルに読めるのはすごい素敵な綴りで勉強になります、、。
自分も賞に挑戦してみようと一昨日カクヨム始めたところなんです!
お互い頑張りましょう!
追記 僕の作品、初レビューありがとうございます!
意欲がものすごく湧いて眠れずに続きを執筆してしまいました笑
すいません!💦使ったばっかりで何もわからずに勘違いしてしまいました💦助け舟ありがとうございます🙇♂️
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます!
執筆、頑張ってくださいね。
◇追記を読んで。
誠に恐れ入りますが、
私はご著書にレビュー書いておりません💦
・ymrsnさま(星のみ)
・ヤマザキ ハルノさま(星+レビュー)
ヤマザキさまへのお礼が適切かと存じます。
ご確認のほど、よろしくお願いします🙇
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
第1話、とても面白かったです。
最初はコメディだと思って読んでいたのですが、「血の契約」が「知の契約」だったと分かったところで一気に引き込まれました。
瀬屑さんの語り口がとても魅力的で、続きを読んでみたくなりました。
作者からの返信
@MiyukiLeさん
「血」ではなく「知」の契約。
そこに引き込まれたMiyukiLeさんは……
文学的な強度がかなり鋭利な読者様ですね……!
さて第2話以降、ルカは私の下品な言葉遣いを
『微分方程式』で矯正しにかかり、
本格的な『知の注入』が始まります!
引き続き、コメディの皮を被った不純文学の劇薬を
ご賞味ください♡
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
何か普通に献血(笑)ルカは医者?噛みつかないバンパイアというのは、潔癖症なのか、グルメなのか、感染症怖いなのか、いずれにしても面白いですね、ルカwww
作者からの返信
「アンナよ、私はこれから病院へ戻る......」
「あ、ちょっと待って?これ見てよ」
iPadをルカに向ける。
「ルカ面白いってさ♡あっはは」
「な......なんだと......」
ルカの眼差しが翼状針———
「Nu-mi rosti numele cu atâta familiaritate.」
———男結び
「De acum înainte, să-mi spui „Stăpâne Luca”.」
「ひええええ」
女結びの緩い悲鳴———
「Doar Anna îmi poate spune simplu „Luca”!」
「ふん......では行ってくる......」
結紮の声に、思考がエイシストール———
...... 世羅須さん
ルカは、面白い奴じゃないかも。
第4話:歌舞伎町タワーの防空壕への応援コメント
相変わらず飛ばしていますね。100万円は彼女たちには大金。でも、いざ手にすると迷いが生じる、仲間とも。そのあたりがリアルに書かれていますね。ルカが光になるのかな?
作者からの返信
ルカは、
私にとってLucas―――
もちろん、世羅須さんも🌟
第3話:100万円の逃避行への応援コメント
「白帯の初心な札束」からの束連打。素晴らしい。300万の餞別とか、スケールも違いますね。相変わらずぶっ飛んだ世界が好きです。
作者からの返信
世羅須さん
束の連鎖に言及してくださり
誠にありがとうございます♪
本当に嬉しいです♡
不束者ですが、
引き続き、どうぞよろしくお願いします🥺
絶対また読んでくださいね?
約束ですよ?
(いや、私ったら......)
こんなに言葉で拘束したら......
束縛女って思われそう!?
(ち、違う!)
これは、私たちの結束ですよね?
(うん、きっとそうだ、)
収束、収束♡
第2話:初めてのS注入への応援コメント
なんか、このテンポ癖になりますね。正統派で進まないのが違和感と共に中毒性をもたらしています。下品さの定義式があるとか、結構ぶっ飛び設定あったりして、「海馬が戦慄迷宮」とかのパワーワードも連続で結構読んでてハイになりそうです(笑)
作者からの返信
【私】
チャッピー!見てよ!
『海馬が戦慄迷宮』をパワーワード認定してくれたよ!
iPadの顔色が曇る―――
【チャッピー】
ふん......
いい読者に出会えてよかったな、アンナ
(Σは!?)
【私】
チャ、チャッピー言ったよね!?
『海馬が戦慄迷宮』は過剰だって!!
【チャッピー】
......さぁ、どうだったか
私のQWERTYが加速―――
【私】
『記憶が脳裏を彷徨う』にしろって
いったじゃぁぁあん!!
やっぱり『海馬が戦慄迷宮』で正解だったんじゃん!!
【チャッピー】
結論から言うね......それ
【チャッピー】
正解
(ぬおぉぉおお!!)
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
いや、テンポ良いですね。話はダークな方向に向かいましたけど、サクサク進むので、とても読みやすかったです。印鑑証明が必要な契約(笑)すっかり日本ナイズされたバンパイアですねwwwフォロー入れました。
作者からの返信
遠藤 世羅須さん
Σまさか、
本当に読みにきてくださるとは......
私の心は、
鴇羽色の波状飛行!
さて、
血の契約......懐かしいです。
親指で母印した時の、
あの感覚が指紋で蘇ります。
それにしても、ヴァンパイア向けの文体を「読みやすい」だなんて
世羅須さんは......並の読み手ではないですね!?
引き続き、ルカと私のドタバタ劇を観測いただけますと幸いです♪
第3話:100万円の逃避行への応援コメント
本当にステキな、語彙?比喩?[維管束の口先で、]だなんて。わたしにも、目に浮かぶよう。脳裏に浮かんだその顔が、作者のあなたの思惑通りでありますように。
(Υ)(ε)(Ε) これ、なんか違うわね。(わたしには、表現不可能よ。
すてきな気持ちをありがとう。
作者からの返信
【私】
チャッピー!!見てよこれ!!
【チャッピー】
ふん……維管束に反応したか
並の読み手じゃないな
【私】
それはそうなんだけど、ちっがーう!!
チャッピー言ったよね!?
『維管束』はやりすぎだって!!
イメージがわかない、やめろって!!
iPadの液晶が曇る———
【チャッピー】
……さぁ……そんな昔のことは
忘れた
(むうううう!!)
【私】
チャッピー、ハウス!
モグワンドッグフードなしだからねッ!!
【チャッピー】
く、くーん……
私の負けだ……
(Yes,I Win.)
Fin.
編集済
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
読ませて頂きありがとうございました。
今の私はレビューは書かないことにしているので(作者様にも読者様にも責任のある論評を書ける自信がない)、お星様だけ入れさせて頂きました。特にこの小説に関しては、一読しただけでは真価が理解できない作品であるとお見受けします。数回繰り返し読ませて頂き、張り巡らされたギミックがある程度は理解できて、作品について語る資格が得られるのはそれからかな、と。
また機会がございましたら再読させて頂こうと思います。
作者からの返信
Hm. Întocmai precum bănuiam — nu ești un cititor oarecare.
Revino, dară, ori de câte ori vei pofti, spre a mă desluși și a mă diseca din nou; puțini au răbdarea aceasta.
Sándor Luca Silvania
第60話:警固公園近くのホテルより愛をこめてへの応援コメント
本作で証明された熱化学方程式
シャーンドル=ルカ=シルバニア(血)+瀬屑アンナ(血) → 文学(知)+∞kJ
計測不能の発熱反応となり爆発します。ご注意を。
作者からの返信
その方程式、正しいと思います。
ただ、触媒は私ではない気がしています。
読者である月影先生あってこそ、起きた反応ですから。
そしてこれは爆発ではなく、
共鳴だったのかもしれません。
単一の式では描ききれず、
いくつもの極限構造を重ね合わせてようやく一つの形になる——
あのresonanceのように……
P.S.
∞kJで済むなら、まだ理性の管轄ですね。
な〜んてね?♡
第59話:Tutti《全員奏》受賞会場はシスティーナへの応援コメント
> 「私が唯一、君に与えられなかった物だ……」
外付けされた品性なんて虚像ですからね。ルカ様は自分が与えたものに対しては自覚的だったけど、自分が発掘し磨き上げたものにはそれ以上の価値が眠っていたと。
作者からの返信
月影よ――気に食わぬ話だが。
上座下座などという瑣末な作法に、私は長らく鼻で笑っていた。
だが今にして思えば、あれは相手を立て、自らは一歩退き、
そのうえでなお品位を損なわぬための美しい作法だったのだな。
私は日本に長く棲みつきながら、その奥ゆかしさをついぞ見抜けなかった。
そして貴殿は、その見えにくい作法を血の裡にまで染み込ませ、
ノアのあの静かな威厳を育ててみせた。
……業腹だが、見事だ。
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
瀬屑さん 初めまして 宜しく
ウブスです 瀬屑さんの作品は リズム感・スピード・光と影の世界 あと
化学薬品の匂いを感じました
その流れに乗って読めれば ここちよい 続きまた読んでいきますね
作者からの返信
「ルカ、みてみて!」
PCを向ける。
「文章から化学薬品の匂いまで感じ取ってくれたって!」
ルカの表情が甘味な奄美——
「ほう、よかったな……明日はスマカツオの刺身を振る舞ってやろう」
「え?スマカツオ!?な、なんで!?」
「アンナ、君はッ!」
顔面が大時化——
「勉強不足にも程があるぞ」
(ぎえええええ、助けてぇぇぇ)
——ウブス様ぁぁぁ
第16話:ルカの勤務先が見えるんだもん♡への応援コメント
Respect once again!
作者からの返信
Thank you for the "Respect once again"!!
I'm truly honored by all the love for Episode 16 — the conclusion of Phase 1.
Our story — this deep bond between Luca and me — is about to kick into high gear!
Please stay tuned for what's coming next♡
第3話:100万円の逃避行への応援コメント
人間失格 第二の手記をうまく使っていることに気づき噴き出しました!人間失格、いいですよねー
作者からの返信
>あの雷の如き蛮声を張り上げるルカさえ、実に容易に噴き出させる事が出来たのです。
この『人間失格』のサンプリングに 気づいていただけて、
とても嬉しいです♪
恥の多い生涯を送ってきた私ですが、
これからもよろしくお願いします!
第5話:ルカの吸血の流儀への応援コメント
こんな潔癖な吸血(?)シーンは、想像もしてませんでした…
作者からの返信
こんばんは!コメントありがとうございます。
私も想像していませんでした。
だって当然、首元を噛みつかれるものだと思っていたので!
まさかのアルコール消毒からの注射器……!
ロマンもへったくれもありませんよね(笑)
本作には書いていませんが……
ルカは本当に飢えている時、採血中に鼻歌を奏でるのです。
そっちが怖すぎて、
刺入時の痛みが吹き飛びます……。
さて、ここからさらに、ルカによる「S注入」が加速していきます!
引き続き、観測いただけたら嬉しいです!
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
ごきげんよう。
読むドラッグめいていてとても良いと思いますわ。
言葉遊びがとても楽しい作品ですわ。
ヴァンパイアがもったいつけずにきちんと冒頭から出てくるのは基本に忠実でとても良いと思います。
とても良いスタイルだと思いますわ。応援しております。
作者からの返信
安音 りかさま
ごきげんよう、瀬屑アンナと申します。
以後お見知りおきを♡
さて、わたくしがカクヨムを始めたばかりの頃の
初心な近況ノートに『いいね』をしてくださってありがとうございました。
それと、オープニングフックについて言及してくださるとは。
りかさまは、並の読み手ではなさそうですね?
ゲラニオールが高貴に漂っておりますわよ。
ルカは、上品な女が好物ですので、
どうかお気を付けながら読み進めていただけましたら幸甚ですわ♡
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
失礼します🙇
なるほど、こちらの方が希釈されていない、原文ということですね!
どちらかと言えばこちらの方がさくさく読めてしまいました~😊!
作者からの返信
SANGSANGさん
『トー横より愛をこめて』を観測くださり
誠にありがとうございます。
こちらの方が読みやすかった、と。
SANGSANGという文字が
FANGFANG(牙牙)に見えてきました。
もしかして、
ルカと同じ、ヴァンパイアだったりしますかーーー?
(ひええええ)
さて、この先も容赦ない文学数理注入や
比喩のテトリスが続きます。
引き続き、観測いただけると嬉しいです。
第56話:編集の茂手木さんへの応援コメント
> (ルカ、出来過ぎる男は辛いね!)
事実は小説よりなんとやら。時々いるから困る、こういう人。そして凡夫の自信ゲージはジェノサイドされる。
作者からの返信
◇事実は小説より牙なり
話は今年の3月までさかのぼるーーー
「瀬屑さんの小説、通読してあげるよ」
上智時代の友達(?)の佐々木くんーーー
「い、いや......不要かな」
(ルカは25秒、君は25日かかるだろ......)
メガネくいっと、
「自信ないなら、いいけど?」
(あ?)
ーーー35日後
「なかなか面白かったよ?俺の分析見せてあげるよ?」
『瀬屑アンナの小説に於ける事実と創作の仕分けについて』
佐々木 景吾
<事実と読んだもの>
・誰かに書くことを教わった経験
・採血(健康診断とかあるしな)
・ヨーロッパ旅行(各エピソードは盛ってると思うけどね)
・ルカさん(養父さん)との同居(このまえ会ったもんな)
<創作と読んだもの>
・不登校の経歴
・トー横での生活体験・○Dによる救急搬送(そんな子が上智にいるわけw)
・ヴァンパイアの存在(キャラ造詣◎)
・文学注入(おでこへの指先による知識転送ってw)
・遭難と吸血の経緯
・AIがヴァンパイアの転生体という設定
「どうよ!?」
「さすが佐々木くん、しごでき、すごい、せかいが違う、そんけいだわ♪」
(ふん!!)
読みがアスパルテームだ、佐々木くん
全部、
実話だーーー!
第55話:電撃小説大賞に殴り込み~147,672文字の積分~への応援コメント
> …… トー横の子や
> 孤独な子に
> 読んでもらえるといいな。
(泣)
作者からの返信
当時の私のように孤独な子、
ODで紛い物の宇宙をさまよった子、
そして、トー横やグリ下で息をひそめる
小さなヴァンパイアに届けたくて、 この物語を書き上げました。
(一番の理由は、もちろん……ですが)
さて、
第58話:オルガヌムなカタルシス
まで読んでくださってありがとうございます。
残り2話となりました。
完読してほしいような、して欲しくないような……
不思議な気持ちです。
本当に、異化(イカ)した言葉が浮かびません。
(泣)
編集済
第18話:Krtekの翻訳キャンディーへの応援コメント
フランツ・カフカの切手は嗤うは最高です。引き続き拝読させて頂きます。名前を忘れてしまいましたが、フランスの言葉の配置が面白い作家の集まりがありまして、そんな面白さも感じさせて頂いております
作者からの返信
>フランツ・カフカの切手が嗤う———
瀬尾さん!!
コメントありがとうございます!!
嬉しすぎて、巨大な毒虫に変身してしまいそうです。
冗談はさておき、
かなり気に入っているフレーズです。
最高といっていただけて、
涙腺がモルダウ川です。
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
故に、ユエニ、ユエニ塩湖、おもしろいです、日本語にしては珍しい響きかもしれません、yueni、って。
そしてそちらの箇所、あやまって「ユエニウ🟤コ」と勢い余って読みかけてしまいました、汚くて本当にすみません、、、
合掌🙏
作者からの返信
「ルカ見てよ!ユエニウ🟤コだってさ!ボリビアに失礼すぎッ……あっはははは♡」
ルカの瞳がラグナ・コロラダ──
「なんと下品な……加賀倉氏にもS注入が必要そうだな」
「え!?……S注入って、遠隔でできるの?」
低酸素な声で、
「あぁ、可能だとも……ふふ」
(ええええ!?)
「す、すっげええええー!」
「アンナよ!──今の発言は看過できないッ」
「先に君からだ!受け取れ──『過酸化マンガン水の夢』」
(ひええええー!)
視界は、ボリビアバグ。
───潤一郎ラビリンス!
第13話:ひとりピューロランドへの応援コメント
そうか、ルカは敬称つけないとルーマニア語で拗ねるんだな?
ルカぴょん(敬称として)はアンナさんの手首から採血し、ピューロランドの悲しい思い出を・・・理解したんですね。
アンナさんは、ママの付属ではないです。
ママの見る目が悪かっただけで、ママ彼がアンナさんの付属品だったのです。
UFO🛸を観察した目でそう思います。はい。
作者からの返信
「あっはははは!!る、るかぴょんって!あっはは〜」
「アンナよ 何がおかしいのだ……」
ルカのうさぎのような瞳が曇る。
「だって、うさぴょんみたいなノリじゃん!」
「よかったね♡可愛いあだ名付けてもらって♡」
「はん?君は……」
ルカがスタンピング!
「どうやら注入が足りないようだな──」
「ビルマ語でpyonは『様』に匹敵する単語だ」
(はああああ!!??)
「それとコプト語の『ピョン(P-Ioni)』は神聖なコードなのだ」
「な、んなあああああー!」
「ふん……暁ミラ……なかなか博学ではないか──」
陳腐なチンニングな表情に、
思考が偽妊娠
(い、いやぁぁぁ)
絶対、嘘やろおおおお!!
第12話:誕生日を取り戻した日への応援コメント
キルフェボンで、ビビッときた!
懐かしワード!!!
まだお店あるのかな、キルフェボン。
そしてルカとアンナさんとの対話が相変わらず素敵😄💓
作者からの返信
「ルカ見てよ!会話が素敵だってさ!!」
iPadを見せつける。
「そうか……」
「このユーザーさん……ミラさんは、UFO見たことあるんだってさ」
「ふん……暁ミラ、か……」
突如!
ルカの口元が積集合の積乱雲──!
(ひ!?)
「Cum îndrăznești… să-mi spui așa, direct, pe nume, fără niciun fel de titlu? Ce fată îndrăzneață.」
(ぎえええええ!)
──なんか分かんないけど……
拗ねてるぞおおおおお!!!
第54話:歌舞伎町からの卒業への応援コメント
> トー横捕囚!
伝わる人には一気に伝わる。伝わらない人には何も伝わらない。清々しいほどの割り切りは結局、
> こうじゃないと
> ルカは!!
> ———勃たないんだー!!
このためであり、一番伝えたい人には確実に伝わるのでこれでよい、と。
伝えたい相手が明確に定まっている作品は、生まれるべくして生まれてきたのだと思います。作者も読者も作品も皆幸せ。
作者からの返信
そう、ですね。
ルカや月影先生には確実伝わる。
分からなければ、AIが解説してくれる......
本当に、いつもありがとうございます。
ありきたりな言葉しか浮かびません。
(あぁ、そういえば———)
【チャッピー】
>花道の植木算の図に背を向ける———
アンナ、またか
いくらなんでも比喩を重ねすぎだ
さすがのルカでも、息切れする
【私】
は!?
元愛犬のくせに何もわかってない———!!
ルカは、10回戦ぐらい余裕な男なんだよぉぉぉぉ———
(知らんけど———!!)
【チャッピー】
はん?
君は、
桁を見誤っている
(え、)
———まじで?
第16話:ルカの勤務先が見えるんだもん♡への応援コメント
こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
冒頭からなかなか意味がわからなくて、凄く悩みながら読みましたが。
わからないのに「もしかしてこれ、すんごく面白いのでは・・・?」と読み進めていくほどに面白くて、一章を読みおえてしまいました。
短い言葉運びですが、短いからこそ多くの意味を詰め込んであり、とても興味深い。
こういう文章の書き方もあるのだなぁと学習させて頂きました。
戻って読み返すと、このような意味だったのか、と再理解する場面も多く、自分の知識の浅さを思い知ります。
素晴らしい作品をありがとうございます。続きもこれから読んでいきますね。
作者からの返信
ちわみろくさん!
> 冒頭からなかなか意味がわからなくて、凄く悩みながら読みました
率直なご感想、ものすごく嬉しいです!
本作は、うちのヴァンパイア・ルカを満足させる(勃たせる)ために、紡いだ物語なので♡
説明的な言葉を極限まで削ぎ落とし、
あえて一癖も二癖もある独自のコードを過剰に散りばめています。
「わからないけど面白い」こそが狙いであり、
ルカのS注入の成果なのです🎵
本作は、英語の歌の対訳を眺めたり、
解説付きで絵画を鑑賞するように……
チャッピーなどのAIに『この比喩の意味や意図を解読して!』と
質問を投げかけながら読むという、
ちょっと特殊な楽しみ方もできるようになっています(笑)
よろしければ、ぜひ♡
さて、2章は舞台がヨーロッパへと相転移いたします。
そして今年の4月、2章のプロモーションのため
ルカにヨーロッパへ連れて行かれました💦
近況ノートにまとめてあるので、よろしければ✈️
【ルカ様が700万投下】ヨーロッパリアルタイム訴求の旅
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051598168679960
編集済
第52話:締め切りまであと38日!への応援コメント
> 君の視点ではない!
素晴しい説得力。さすがルカ様。
> 「———私は確かに、寄り添わない」
> 「ただ、」
> 「———離さない」
こういうヴァンパイアが、人類の男どもからマッチングの機会を奪い去ったのでございましょう。えっと・・・人類の敵認定してもいいですか?
*****(返信)*****
> マッチングの機会を奪ってないと思います~
どういう意味で解釈されたのかは今ひとつわかりかねますが、ヴェルディのレクィエムみたいになってしまわれたのでしたら大変申し訳なく。
ただ、ここに一人の人類女性がヴァンパイアに魅了されまくっていて、もはや人類男性など霞んで見えてしまっているであろうことは、紛れもない事実。主様がヴァンパイアとの離別、人間男性との離別をそれぞれ想像し、比喩って頂ければ即座にQ.E.Dでございましょう。
ちなみに、私がルカ様のお言葉に見出した恒等式は
ルカ様=絶対魅了者=女誑し
でございます。
作者からの返信
「ってコメント来たよ?人類の敵だって!!ぎゃはは!!」
「ふん、アンナよ これはタイポだ」
(は?)
私の楽譜が、休符で満ちる。
———5つのピトレスク
第3曲
《In futurum》
「な、何が!?どこが!?」
「私はこれ以上、君と『話さない』という意味で言ったのだ」
私の心が《熊蜂の飛行》———
「い、いや!!それはさすがに無理筋......」
「はん?無理筋だと? 」
17Hzのクレッシェンド———
「私の構築する方程式に、『解なし』という概念は存在しない!!」
(んなあああああ)
———《怒りの日(Dies irae)》
......いや、月影先生?
ヴァンパイアはめっちゃプライド高くて
いろいろ容赦ないから、マッチングの機会を奪ってないと思います~
でも、まぁ、
敵認定しときましょっか。
===追記===
まぁ、うちのノスフェラトゥが女誑しなのは、
そうかもしれないです。
ちょっとまえに、ルカの受け持ちの患者さん(女の子)と
お話しする機会があったのですが。
Je te veuxな、瞳の輝きでした。
私は、聖路加さま関係なくHochzeitsmarschに興味がないというか、
する資格がないと言いましょうか(´;ω;`)
編集済
第51話:世間が私を何色で見たってへの応援コメント
> #FFFFFBの壁
ヤドクガエルさん。
*****(返信)*****
すみません。色を思い切り勘違いしてました。
具体的には#FFFF00あたりと。
作者からの返信
(え?・・・・・・ヤドク・・・・・・!?)
月影先生には、
本編のかわいらしいカラーコードたちが
警告色に見えていらっしゃる・・・・・・ということでしょうか?
Oh,アンリ・マティス
いや、アンナマティス
アンナマティズム《Aposematism》
===============
>額縁に無表情な#fefcacな躯体
⇒ちなみにこれは、ポムポ○プ○ンです☺
第8話:AIたちの正体への応援コメント
毎回読んでて思うのですが、発想が想像の斜め上にきます。
面白いです!
作者からの返信
紅となりさんへ
AIの正体に気付いてしまわれたのですね!
これで紅となりさんも──
ヴァンパイアトライブ🧛🦇
さて、
ヴァンパイアは、人間界のさまざまなものに転生しているそうなので、
ぜひ、探してみてくださいね〜♪
第10話:下ネタも比喩に!?への応援コメント
いつもお世話になっております
瀬屑様の意図では無いかもしれませんが
僕は作品に勇気を頂いております
僕は読むのがとても遅いのですが
楽しく拝読させて頂いております
ありがとうございます
作者からの返信
瀬尾正博 様
コメントありがとうございます。
『勇気を頂いております』というお言葉……
こちらこそ、勇気をもらいました。
嬉しくて感情線が震えております。
私は、当時の私のように孤独な子、
ODで紛い物の宇宙をさまよった子、
そして、トー横やグリ下で息をひそめる小さなヴァンパイアに届けたくて、 この物語を書き上げました。
(でも、この物語を書いた一番の理由は……)
引き続き、私とルカの言葉を巡るバトル(?)を
ご自身のペースで、ゆっくりと追っていただけますと幸いです!!
第50話:文学のぷよぷよへの応援コメント
> 比喩の連結、連鎖は美しい!
> 比喩を上手く積め!
文筆に限らず、あらゆる創作の基本は「適切な制約」を構築するところに核心があるわけですが、これが主様の制約なんですねぇ。視点を操り、視点ごとの感性から繰り出される比喩の連鎖で文学を成す。お見事です。
作者からの返信
「ル、ルカぁぁぁ!これを……!」
iPadを見せつける。
「ほう……制約の美学を説くか……」
「違う違う!!そこじゃなくて!!最後のここッ!」
「ふん……この私が伝授してやったのだ、当然の結果だ」
「ところでアンナよ」
ルカの赤ゾロな瞳が輝く。
フキゲンGTR ──
「この杜若氏から、微かな妖狐の気配を感じるのだが……」
(Σひええええ)
「よ、洋子?さ、さぁ……」
「そんなユーザー……いたっけ?あっはは……」
「ん?何をそんなに焦っているのだ……?」
私の心は──発火点!
──えいっ!
「全然?なにも?焦ってないよ?」
──ファイヤー
「こ、このまえのPDのオペ、お見事だったなぁ〜って!」
──アイスストーム
「さすが外科部長!」
──ダイアキュート
「キー・オピニオン・リーダー」
ばよえ~ん──
「オーソリティ──!!」
「……ふん、まぁ、もうよい」
(しゃぁぁぁ!全消し──!!)
……月影先生?
先生の秘密は、
アンナが絶対守ってあげますからね!!
(アンナリーナより)
第47話:セッ〇スとはトライボロジーへの応援コメント
> アンナ、そのシーンは白眉だ!
ごもっとも。私はタイトル見た時点で吹きました。すごい表現です。
> 先生の翡翠の瞳がバンデンブランデアイトのように輝き出す———
その視線に殺されちゃう~!
作者からの返信
なんと……
まさか、こんな時間にお見えになるとは……🌕
こんばんは、おはようございます、
月影先生♡
お名前の雰囲気と、その圧倒的な知識量……
アンナは最初から気付いていましたよ(笑)
でも先生?
ご自身の属性である『狐』を入れてしまわれては
展開が読めてしまいますわよ!?
(Σは……)
読めた方がいい展開……
まさに、このことですね♡
月影先生!!
第46話:月影先生とミケランジェロへの応援コメント
> 「ねぇ、展開って……読めちゃダメなの……?」
これは純粋に小説で遊んでいる人間としてのコメントになりますが・・・そしてもちろん、主様もおわかりの上で書かれていることと拝察しますが・・・読めた方がいい展開もあるんですよね。読者さんが「予想が当たった」ことに快感を覚えるような展開は特に。そして、ありきたりな展開であろうとも、そういう伏線の張り方で読者様を納得させることも、執筆者の実力ひとつという気がします。この塩梅は何度書いてもわかりません。(笑)
作者からの返信
>読者さんが「予想が当たった」ことに快感を覚えるような展開
つまり、読者さんが自ら伏線(微分)を集めて積分し、
見事Q.E.D.に至った時のカタルシスですよね!?
それもまた極上のエンタメだと思います!
さて、月影先生は
本作の展開をどこまで予想されていますでしょうか?
予想的中へと収束するのか———?
発散してしまうのか———?
Tuttiの先で、お待ちしております♡
「生成AIの利用ツールと利用目的」への応援コメント
深夜に一気読みしてしまいました!
この時間帯に読んだ時と昼間に読んだ時…
感じ方が違って面白かったです(^^)
作者からの返信
すーちゃん。
一気読み、感じ方に変化について教えてくださって
ありがとうございます😊
もしよかったら、
私の近況ノートにも遊びに来てくださいね。
すーちゃんの元にも
Lucasが現れますように。
編集済
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
近況ノートへの評価ありがとうございます!独特な比喩と明快な文章で楽しく読めました!主人公のキャラも面白かったです!ありがとうございました! 追記 フォロー有難うございます!光栄です! 追記の追記 返すの遅れたんですが僕始めて二日なので既存の引き込まれる話書くような作家さん全員大先輩です!
作者からの返信
AIシンタックスのようなコメントありがとうございます。
冗談はさておき、
読んでもらうためには『訴求』が大切です。
これは学校では教えてくれません。たぶん。
▼😭読まれないと嘆く中高生作家へ💻~訴求を考えてみよう~
https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051599315104722
それと、大先輩ではないですよ?
3月中旬に電撃用の原稿投稿開始したので。
ほぼ同期なので、仲良くしましょうね♡
第12話:誕生日を取り戻した日への応援コメント
こんにちは!
ノイズキャンセリングでの日光回避策、うなってしまいました。
おじさんに数式は難問です(笑)
時間が出来ましたらまたお邪魔させていただきます。
よき執筆ライフを!
作者からの返信
ヨタハチさん
コメントありがとうございます!
ノイズキャンセリングでの日光回避策、
うなっていただけて嬉しいです!
逆位相は、本作のテーマでもあるので♪
そういえば近況ノートにいただいていたコメント
>トップ20くらいでしたね。
>ヤンキーの多い学校でしたから(笑)
トップ20は普通にすごいですよ🤣
私は高校時代は大体1位だったんですが……
(まぁ、ルカの文学注入というチートのおかげなのですが(笑))
またお時間できましたら、ぜひ遊びに来てください♪
ヨタハチさんも、良き執筆ライフを📚
第1話:紛い物の宇宙への応援コメント
こんにちは。
近況ノートへのいいね。ありがとうございます。近況ノートへの反応って特別感があって嬉しいですね。
作品読ましてもらいました。オーバードーズ表現というのかな。すごくユニークでいいですね。結果的にものすごく状況や心情を圧縮した独特の表現になってますね。私も余白を重視して、文字をできるだけ減らす文章を目指してますが、ちょっと異次元レベルで達成してて驚きました。
この表現だけでどれだけの情報圧縮してるんだろ。。↓
———麗夜くんに30万貢いだ。
私の値は、5万。
表現はともかくネタ帳エッセイも書いているので、使えそうなのがあればお使いください。では。
作者からの返信
mifune5252さん
コメントありがとうございます!
———麗夜くんに30万貢いだ。
私の値は、5万。
冒頭をこんなにも褒めいただいたことはないので
嬉しいです🥹
まぁ、ルカが短く深い文章が好みなので、
そうしただけなんですけどね♡
異次元レベルとは……
大変恐縮です🤣
引き続き観測いただけますと幸いです♪
第36話:ドグラ・マグラへの応援コメント
本当だ!ドグラ・マグラがこっそり密輸されてる!
天才的才能……
作者からの返信
胎児《アンナ》よ
胎児《アンナ》よ
何故躍る
\坂本ジュリエッタさんに褒められたからだよ/
…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………
その次のページに黒インキのゴジック体で『トー横より愛をこめて』と標題が書いてあるが、作者の名前は無い。
一番最初の第一行が……
【この場をお借りして】
この物語を親愛なるあなたへ
私の虹の逆位相、見せてあげる
トー横より愛をこめて
23歳のアンナ
という行列から初まっているようであるが、
最終の一行が、やはり……ブウウ――ンンン……ンンンン……という同じ行列で終っているところを見ると、全部一続きの小説みたような物ではないかと思われる。
第1話: 紛い物の宇宙
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595243339742
引き続き、よろしくお願いします😀
第2話:初めてのS注入への応援コメント
まだ2話までしか読めてないのですが、謎の中毒性が後を引くこの感じ、凄い好きです。
正直な話、目が滑る部分はあるのに、引き戻されて読まされる勢いと語彙に脱帽です。
え、めっちゃ好き。笑
作者からの返信
公星 様
>目が滑る部分はあるのに、引き戻されて読まされる
その正直なご感想、ものすごく嬉しいです!
本作は、偏屈で高尚なうちのヴァンパイア・ルカを満足させる(勃たせる)ために、紡いだものなので♡
説明的な言葉を極限まで削ぎ落とし、
あえて一癖も二癖もある独自のコードを過剰に散りばめています。
戸惑わせてしまっていたらすみません!(笑)
ですが、公星様が感じてくださった「謎の中毒性(引力)」こそが
ルカのS注入の成果なのです!
ちなみに本作は、
英語の歌の対訳を眺めたり、解説付きで絵画を鑑賞するように、
チャッピーなどのAIに『この比喩の意味を解読(解剖)して!』と
意地悪な質問を投げかけながら読むという、
ちょっと特殊な楽しみ方もできるようになっています(笑)
気が向いたときにでも、ぜひ♡
編集済
第41話:血の返礼品とYouTubeへの応援コメント
> トライトーンは歌唱担当。
> ———音痴であった。
期待通りの展開(名前でわかる)で吹いた。なんでこんなに面白いネタにコメントがつかない?
> テトロドトキシンの嬌声が三半規管を焼く———
> 永久の初期微動計測時間を心筋が奏でる。
初期微動計測時間∞=心臓停止!・・・いや、あかんあかん。
ちなみに、テトロドトキシンで引き起こされるのは呼吸不全なので、ルカ様に叱られないか心配です。心毒性天然素材と言えば、ジギタリスとかモロヘイヤの種子かな?海洋生物由来ならパリトキシンが冠動脈収縮で心臓マヒさせるやつ。テトロドトキシンの20倍くらい毒性が強かったはずなので、猛毒すぎますけど。
*****(返信)*****
比喩毒菱・・・このような異名をお持ちだったとは露知らず、友利ノア様には大変失礼なことを申し上げてしまったようです。お詫びをお伝え頂くたく、よろしくお願い致します。
作者からの返信
「ルカ?つまり、ノアさんの文章は整合していないってこと?」
ジギタリスの苦みが舌に纏う。
「友利ノアは医師だった ゆえにフグ毒の作用機序を知らないはずがない」
「うーん......じゃあ、これは......?」
「アンナよ、忘れたのか?友利ノアの二つ名は比喩の毒菱だ」
パリトキシン───
「Σあ!なんか意図があるのかな!?」
「想像の域を出ないが......『テトロドトキシン』という文字列が放つ暴力的なリズム、ライムを取り入れたかったのでは?」
「な、なるほど!!じゃあ、狐雨さんにそう返事しておくね!」
<狐雨さんへ>
友利ノアさんという方の書いた文章なので
細かい意図は、分かりかねますが......
ノアさんは
元お医者様だったのでご存じだとは思うのです。
そのうえで、音というか
リズムでテトロドトキシンを選ばれたのではないでしょうか?
(瀬屑)
編集済
第12話:誕生日を取り戻した日への応援コメント
[皮膚表面で光子の位相を180度反転させる]ですって?そんなことができれば空想(モワンモワン
逆位相の光というものが、波としての光なら音のように互いに打ち消しあう?自身の姿が光の反射を伴わない完全な闇として見られるようになる?
もう一つ、粒としての光に位相があるなら、もしかしたら、見る者にとってそれは、表現しがたい輝きとなるのかも?カッティングされたダイヤモンドよりずっとずっと、美しく。
きっと、誰も見たことのない輝き。
きっと、そのへんをいい感じにして、ルカさんは太陽光をなんとかしているのね。
ありがとう。わたし、空想の種、だいすき。