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第6話 銀河鉄道に乗るためにへの応援コメント
『銀河鉄道の夜』を書き写すくだりに、心がじんわりしました。素晴らしい作品に出会えたら、そうしたくなる気持ちになりますよね。
作者からの返信
市川楓恵様に共感いただけて、嬉しい限りです。
素晴らしい文章に出会うと、じっと見つめてしまいます。
書き写すことで、自分にない呼吸や言葉の選び方を知り、世界が広がっていく感じでした。
『滝野物語』の奥行と歴史にふさわしい重みを、じっくりと味わいながら拝読させていただいています。
軽妙な語り口にクスリと笑ったりしながら、自然に引き込まれてゆきます。
古今東西に渡る文学への豊かな地層から、市川楓恵様セレクトの「おいしいところ全部入り!」の物語を味わうことができるのは、読み手にとって大変贅沢な喜びなのでした。
早く最新のお話を読みたいし、丁寧にひとつひとつ読みたいわで、ジバジタしています(笑)
第10話 心のイケメンエミュレータへの応援コメント
イエロウさん
ここまで拝読しまして、厳選して、二つだけご紹介させてください。
私のAIの文学適用持論
『そこに愛はあるんか!?』
時間に対する持論
『珈琲』
まだまだ他にもイエロウさんの感性の持つ琴線にこれは触れるのではないか?と思えるものたくさんあるのですが、とりあえず、上記の二つは多分、高い関心を持って読んでいただけるのではないかと思いご紹介させていただきました。
まぁ、気が向いたら、ご覧になってみてくださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
ご親切に作品を紹介くださいまして、ありがとうございます。
今まで読まなかったことを後悔しました。
タイトルで想像したより百倍おもしろかったです!
第8話 安定感と再現性への応援コメント
再現性は科学の世界の必須事項ですね。
Stab細胞も再現性があれば運命が違っていたのでしょうけど。
でも、なにやら、ハーヴァード大学が近頃、Stab細胞の特許を取得したとか、権利を買っただとか、どこかで見たなぁ。
作者からの返信
Stab細胞、きっと使いみちがあるのでしょうね。
不死の研究などなかなか妖しく、好物でございます。
第7話 詩は悲しみの濾過装置への応援コメント
おぉ!こちらも、イイ♪
文芸評論を通じて、"ご自身の"人生訓が語られ始めて、グッと良くなっていると思います。
作者からの返信
ありがとうございます!!
まさかそのようなお言葉を賜ろうとは…
精進いたします。
第6話 銀河鉄道に乗るためにへの応援コメント
イエロウさん!
おぉ、このチャプター、いいこといっぱい書いてありますね!
やっと「イエロウさんの創作論」を聞けたような気がします。
先日、メーテルの声役の方、天に召されてしまいましたね。。。🥲
銀河鉄道の特別列車のグリーン券がきっと用意されたことでしょう。ご冥福をお祈りしたいと思います。
それにしても、本を間違えて、良いキッカケを得られましたね。好きな箇所を書き写すというところもイイなと思いました。
作者からの返信
素晴らしい速度での連続コメントに打ち震えております。
達人かくも凄きものかと…。
ありがとうございます。
メーテルの神秘的な女性美と深い母性はもう、憧れの存在でした。
アニメと原作を混同していた自分は、すっかりあのお声で擦り込まれています。
彼女が銀河鉄道の特等席に乗っていると思えば、さびしくありませんね。
いつの日か再会を願って、黙祷致します。
私のそそっかしさは、ときおり良いほうに転ぶみたいです(笑)。
第3話 伊藤桂一氏は隠キャの光!への応援コメント
イエロウさん
創作論というよりも、ここまでは、伊藤圭一先生礼賛文の色合いが強いですね😅。
その中でも、AI・物理など、チョイチョイ、イエロウさんにオススメしたくなってしまう作品が心に、まるで「メロウ イエロウ」の炭酸の泡のように私の心に浮かんでは消えております😄😆😉。
※このギャグはペンネームを拝見した瞬間から、言いたくてウズウズしておりました😁😅😇
もう少し読んで、具体的な像が脳内で結びましたら、ご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり、申し訳ございません。
メロウイエロー懐かしいですね! 飲んでいる時に隣の子に「それ、胃液の味に似てない?」と言われてブホッとなった思い出があります(笑)
カクヨム新人のくせに創作論をブチ上げるのに自信がなく(汗)
伊藤桂―先生の背中に、こそっと隠れる気持ちで始めたからだと思います。
お忙しい青山翠雲様が、おすすめ作品を私めに紹介してくださるのですか。
嬉しいです!
第4話 強制デジタルデトックスへの応援コメント
創作論。って初めて読みました✨️👀
面白いですね!イエロウ先生の頭の中覗き見してるみたいで(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
なのめ様、コメントありがとうございます。
難しくなかったですか?
面白いって言ってくださって、すごく嬉しいです。
『言葉の瓶詰め屋』、可愛い中に芯が通っていて素敵です。
空気まで書いてる!! って大注目してました。
どうか「先生」は外していただいて…
書き手同士、仲良くいたしましょう☆
第4話 強制デジタルデトックスへの応援コメント
為せば成る!
やれば出来る!
勇気の子!
小学校の時。
月曜の朝礼で 校長先生に良く言われました!
作者からの返信
ありがとうございます。勇気出たかも!
『電子頭脳 M』
もっと早く推していればなあって思ってます。
Nさまの素直で優しいところが、瀬山太郎くんにあらわれていると感じています。
クスッと笑っちゃうような正直さもいいんですよね。
みんなの行末を見守ります!
第8話 安定感と再現性への応援コメント
「うっかり何かができちゃいそうなときは、必死に知らないふりをしています(笑)」っていいですね。意識しだすとよそいきになってしまいますしね。
イエロウさん。楽しく、そして深い創作論でした。詩もお書きになられるようで、わたくし程度の読解力では必ずしも全部が追えなかったのですが、様々創作の参考になる事柄が多く書かれていました。
ありがとうございました。
伊藤佳一先生のように、遅咲きでもひと花咲かせてください。
お互い執筆頑張りましょう。
それでは。
作者からの返信
再度コメントありがとうございます。
10分弱の間に拙い創作論8つに目を通し、本質を射抜くコメントを2つ書きあげ、爽やかに去る。
これぞ伝説の居合斬り…! 電光石火の筆さばき、目にも止まらぬ早業で御座いました…!
そんなすごい方に、「楽しく、そして深い」などと過分なお言葉をかけて頂き、震えております。
なんとお優しい…
自分なりに精進して参りたいと存じます。
ありがとうございます!
第6話 銀河鉄道に乗るためにへの応援コメント
「虚空に向かって花火を力強く打ちあげ、終わったら何事もなかった顔で撤収する。花火が誰の目にも止まらないことは、しばしばある」っていいですね。
わたくし、せっかく書いた短編が、2週間くらいpv0のままだったことありますよ。もはや、悲しいとか悔しいではなくて、「一体いつまで0なんだろう」って興味が湧いた覚えがあります。最初に読んで下さったのが、えらい流行作家様で、「いったいなんでわたくしなんぞの作品を読んで下さったのでしょうか」と聞きに行ったら、「私は創作の勉強のために、いろんな作品を拝読しているのです」ということでした。ランダムに読んでいたのかな? 流行作家になるような人は努力も怠らないのだ、と感心致しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小田島匠さまのお名前、各所で拝見しておりました。
2作読ませて頂き、スクロールが止まらなくなってしまいました。
人間の深い感情を掬い、読者が味わえる作品に仕立てられる辣腕ぶりに、「プッ、プロの技や!」と震えていたところです。
>せっかく書いた短編が、2週間くらいpv0のままだったことありますよ。
えっ! 小田島匠さまのような方にもそのようなことが!?
そこからの切り返しがすばらしい。
流行作家に率直に訊ねられ、創作の血肉とされてこられたのですね。
素晴らしい反射神経と本質を掴みとる力に、あらためて敬意を抱きました。
第3話 伊藤桂一氏は隠キャの光!への応援コメント
こんにちは。
この作品はちょっとびっくりです。戦記の方向しか見ていなかったので、伊藤氏がそのような方(独身だったとか)とは存じませんでした。少年時代からずっと文学をこころざしておられたんですね・・・
作者からの返信
そのようです。
伊藤桂一先生は陰キャの光だと思います(笑)
「文章作法 小説の書き方」は、先生が詩から小説に移行できず苦闘した経験をまとめてくださったものでした。
読後、急に書けるようになってびっくりしています。
第1話 カクヨム新人、伊藤桂一を語るへの応援コメント
今どきのテンプレなんか、AIに下書きを書かせ、好きなだけ修正を加えて完成。コレくらいで良いのですよ。その手軽さが極まった現状、名刺代わりのサンプルとして投稿してもPV2桁止まりなので、書く意味を見出せませんけどね。
Noteは営業♡やフォローで顧客を探し、情報商材のやり取りをする魔窟という認識です。
作者からの返信
作品は
あなたが何を望み
どこへ行きたくて
何が好きで
何が嫌いで
何を愛し
何を憎み
何のために
生きているのか
その すべてを
見えない心の声を
伝えてくれる
この世で
たったひとつの
あなただけの相棒です。
大切にしてください。
第10話 心のイケメンエミュレータへの応援コメント
エミュレータの内で、真のイケメンが育っていたのでしょうね。
例えば、葛藤や苦しみを鮮やかに詩われていたとしても、どこか切り離した情景として浮かぶものがあります。
鋭いナイフのようだなぁと思いながら、拝読していました。
解釈違いを起こしていたら、申し訳ないのですけどね(;'∀')
詩というものには、核になるものが必要です。
(もちろん、散文にも言えることなのですが)
私なぞは、つい、そこに靄をかけてしまうので、散漫になりがちだということを自覚しています。
美辞麗句をどんなに並べたところで、
特に詩においては、核を持たないものは形を維持できなくなるのです。
これまでに内に育てられたものを、詩人の視線で昇華なさっている。
これはとても勇気のいることだと思います。
ふふ、私がヘタレなだけなのかもしれませんけどね。
作者からの返信
晴れて琴音さまとお話しできるのが嬉しいぃぃぃ!!
正鵠を射たコメント、誠にありがとうございます。
歌人の琴音さまだからこそ、これほどに深く豊かに理解してくださったのだと存じます。
胸がすくような爽やかさで、外出先でもニッコニコでした(笑)。
>例えば、葛藤や苦しみを鮮やかに詩われていたとしても、どこか切り離した情景として浮かぶものがあります。
まさに、理想の在り方でございます。
琴音さまの目でご覧になってそう見えたものならば、苦しんだ甲斐もあったかと思えます。
>鋭いナイフのようだなぁと思いながら、拝読していました。
ほんとうですか。
嬉しい嬉しいけどほんとうかな。
でも琴音さまは嘘は仰らない方だから、思い切り信じます!!キリッ☆☆
自分が発散してラクになるために、人様に苦しさや重さを押し付けてはいけないので…
自家中毒のような症状を呈しながら、毒を溜め込んできたのです。
解釈違いなんて、とんでもない。
これほど読み取って頂いて…なんと申しましょうか、もう言葉がありません。
>詩というものには、核になるものが必要です。
(もちろん、散文にも言えることなのですが)
>美辞麗句をどんなに並べたところで、
特に詩においては、核を持たないものは形を維持できなくなるのです。
素晴らしい!
琴音さまの身体から出たお言葉だから、真実の重みが違います。
ほんとうに、真実その通りでございますね。
今まで、言葉にできずにいた領域です。
>私なぞは、つい、そこに靄をかけてしまうので、散漫になりがちだということを自覚しています。
琴音さまの作品世界は、繊細の極みだと感じます。
それは弱さではなく、究極の優しさ…慈愛に近いものだと感じられるのです。
私は恋愛物はどうも遠く感じてしまい、あまり読めずにいたのです、これまで。
『梅香の茶』は、そんな自分が吉野さんの中に入り込んで読めた、稀有な作品なのです。
心の特効薬といってもいいかもしれない。
そうですねえ。ここらでちょっと、変なお話をしてもようございましょうか。
寛大なる琴音さまだから、お許しいただけそうだと甘えてしまうのですが。
『梅香の茶』の感想を考えながら、ボーッとしていた時です。
ふと思いついたことがありました。
吉野さんの健やかさは、家庭環境で培われたものだと感じたんですね。
あの素朴で優しすぎるおっ父は、子どもたちを分け隔てなくかわいがった。
跡継ぎだから特別とか、女の子は役に立たないから粗末にしていいとか考えない。
ただただ純朴に、かわいい子どもらみんなを愛した。
吉野さんは畑に出てもお手伝いができない位幼い頃、おっ父に抱っこされて家路についたことがあったはず。
不意に与えられた高い視野と、逞しくて安心できる、あたたかい腕の中で、絶大なる安心感を獲得できた瞬間があったはず。
だから吉野さんは他人を信じられるのだし、内女衒にも常識を覆す振る舞いができてしまったのだと。
私も吉野さんと一緒に、おっ父のあたたかさに甘えることができました。
もしかしたら、東野さんと一緒に「歩いてみたかった別の世界線での幸福」を味わっていたのかもしれません。
おっ父や八利の旦那に見る、守り育てる慈愛の世界。
それは即ち、作品世界を創り出した琴音さまの自身の繊細なあたたかさであります。
至上の愛が、読者に向かって差し出されていたのだと。
私の凍土は、解かされました。
東野さんの「雪解け」。
琴音さま。
私の心にも、「雪解け」を与えてくださってありがとうございます。
梅香る、茶のぬくもり…雪解けの物語ですものね。
凍土から表れた痛みの世界は、愛の涙に洗われて透明になっていたみたいです。
だから、琴音さまのおかげなんです。ねっ。
あらあら、長くなってごめんなさいませ。