2026年5月17日 12:15
無傷の私をさがしてへの応援コメント
読ませていただきました。ループものとして始まるのに、途中から「助ける」って言葉の輪郭が少しずつ怖くなっていく感じが良かったです。好きな人に傷ついてほしくない、という気持ちはたぶん綺麗なもののはずなのに、無傷の姿だけを求め始めた瞬間、その人自身をどこかに置いていってしまう。そのズレが静かに刺さりました。傷を負った私も、痛みを抱えた私も、ちゃんと私なのに。そこを見つめる視点が、とても好きです。短い作品なのに、読み終わったあとに少し温度の低い余韻が残りました。面白かったです。
作者からの返信
リド。さん、こちらのお話も読んでくださってありがとうございました。「世界線を越える」主人公のお話はよくありますが、この作品は「残された者」がどうなったのかを考えるうちに生まれました。素敵なコメント頂けて嬉しいです。ありがとうございます。PS.リド。さんのコメントに触発され、あとがきを書いてみました。
2026年3月9日 10:11
恋人が不自由なく生き残る道を探すか、傷を負っても共に生きるのか、難しい選択ですね。どちらも間違いではない気がします。
コメントありがとうございます。そのリープが誰のためのものなのか?ですね。
2026年2月25日 04:34
曖昧にうなずくって表現好きです✨
コメントありがとうございます。
無傷の私をさがしてへの応援コメント
読ませていただきました。
ループものとして始まるのに、途中から「助ける」って言葉の輪郭が少しずつ怖くなっていく感じが良かったです。
好きな人に傷ついてほしくない、という気持ちはたぶん綺麗なもののはずなのに、無傷の姿だけを求め始めた瞬間、その人自身をどこかに置いていってしまう。
そのズレが静かに刺さりました。
傷を負った私も、痛みを抱えた私も、ちゃんと私なのに。
そこを見つめる視点が、とても好きです。
短い作品なのに、読み終わったあとに少し温度の低い余韻が残りました。
面白かったです。
作者からの返信
リド。さん、こちらのお話も読んでくださってありがとうございました。
「世界線を越える」主人公のお話はよくありますが、この作品は「残された者」がどうなったのかを考えるうちに生まれました。
素敵なコメント頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。
PS.リド。さんのコメントに触発され、あとがきを書いてみました。