最終章:灰色の都市への応援コメント
おいしくいただきました。
グロ表現がありましたが、ギリ読めました!よかったー!
私には主人公のカナタとバーバヤーガだけが生きているように思えました。
膝をついた中年男性の「もう迷わなくていい」というセリフが印象的です。
機械とAIに支配されていても人の心には迷いがあるものなのですね。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ギリセーフでしたか、良かった😆
登場人物は極力感情を抑えているので無味乾燥かもです。尾藤が最期に感情を出しますが、潰されちゃうし。
迷いのある人は、簡単に制御されてしまいがちですね。ディストピアで生きるには最適な人種です(>_<)
企画開催ありがとうございました。また寄らせてください😊
最終章:灰色の都市への応援コメント
ゴリゴリのハードSFだけど頭の中で映像化しやすくカッコよかったです!
いや、物語的には何とも悲しいというか、虚しいというか、一時的な解放の先も人間としての苦しみが続くんだろうなあという苦さがあるのですが…(^^;
やっぱりバーバヤーガさんが美味しいキャラでカッコ良かったです。
カナタはこの先、どんな都市の在り方を望むのでしょうか。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
管理しつくされたディストピア社会では、指導者が変わっても幸せになるどころか、さらなる重荷が課されたようです。でも、民衆はそれを喜んで受け入れているんですよね。なんたるディストピア(>_<)
バーバヤーガ、いいでしょ? 突然出てきて場を乗っ取る強烈なキャラ。で、すぐいなくなる。短編のデメリットです🤦♂️
最終章:灰色の都市への応援コメント
読了いたしました。
敢えてカッチリとした文体で書かれたディストピア描写が今の気分にマッチしていた、そんな気がします。
カナタの復讐とはこうしたものだったのか。
カナタもまたいつかソフィアのように破壊されるのか。
色々な想いが心に浮かびました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ドライな文体でつづられたSFが好きなもので、たまに真似したくなります。ついつい書き込み過ぎて破綻しがちですケド(^^;;
カナタの復讐は、為政者AIにとって代わって自分が為政者になるというのは、歴史でも繰り返されてきた劇ですね。たぶんカナタも、いずれは……