200円分のタイムマシンへの応援コメント
最初のサイダーを飲んだ時、畑で振り返ったばあちゃんのシーンが眼前で鮮やかに広がりました。家に着いたらばあちゃんはまた「おかえり」と迎えてくれて、たくさん飲んでお腹大丈夫かと心配してくれるのかな。おばあちゃんの理想を詰め込んだようなばあちゃんに胸が熱くなりました。
作者からの返信
理想のおばあちゃん像なんですよね。
「おばあちゃん」を優しさの象徴、誰しもが持つ心の原風景みたいに描いてみました。
200円分のタイムマシンへの応援コメント
世の中には、幸せな過去を思い出す人間と、そうでない過去を思い出さないようにしている人間がいるもの。物語の彼はどちらかしら。奇妙な幻が彼を前に進ませた?もし、出てきた古い飲み物がダメになっていて、腹が立って錆びた自販機を蹴飛ばしても彼は前に進めたのかしら。ヘンテコなコメントでごめんなさい。書きたくなってしまったの。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この主人公だったら、腹を立てて蹴飛ばして、足を痛めてる自分に苦笑いして、辛いけど「ま、いっか」って前を向くと思うんですよ。たぶんw
200円分のタイムマシンへの応援コメント
大人になったら、自分を慰めてくれる人はいなくなる。
だからと言って、いつまでも過去を見ているわけにはいかない。
前を向ける素敵なお話でした。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうござます!
前に向かうために、過去ばかり見てても進めない。
でも、その過去の積み重ねが現在。
たまに振り返ってみるのも、前に向かう力になったりするかもしてませんね。
200円分のタイムマシンへの応援コメント
くっ……なぜか目から水が出てくる
作者からの返信
スクール先生様
あなたは、とてもピュアな方です。その言葉にこcいら、お目から水が迸りそうですw
コメントありがとうございます!
200円分のタイムマシンへの応援コメント
味覚と記憶はリンクしますね。おふくろの味しかり。私はカルピスがそうです。飲むと毎回のように懐かしい気持ちになります。
ホッとする作品でした。
作者からの返信
ほっとするような作品を作れて良かったです。
確かに、食べた時に起きたことって、案外覚えてるかもですね。
小学校の時、友達とおやつでプリンを食べたのですが、たまにプリンを食べていると、そのことを思い出すことがあります!