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  • 自主企画への参加ありがとうございます、けーすけです!
    聖女アリアの「光と影」の対比があまりに鮮烈で、読み終えた後も余韻が消えません。
    民衆に向ける慈愛に満ちた笑顔が本物だからこそ、夜に独りで「救えなかった顔」を思い出して泣き崩れる姿が、見ていて本当に辛いです。千年も繰り返されてきた「夜の作法」という言葉に、彼女が背負わされた時間の果てしない重みを感じました。この「千年の揺り籠」が、アリアにとって救いとなるのか、それとも……。切なくも美しいプロローグに、心からの星を贈らせていただきます。
    また時間が取れた際ゆっくり拝読させて頂きます!

    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という作品を書いています。
    本作のように「造られた存在」が抱える葛藤や、表に出せない本音を描く物語に、深く深く引き込まれました。もしお時間があれば、僕の物語も覗いていただけると嬉しいです。アリアの旅路がどこへ向かうのか、静かに見守らせてください。

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます。
    なんとも言えぬ胸糞要素もあるもので受け入れて頂けるか心配でしたのでとてもありがたいです。
    かなり重めですし、万人向けではありませんし、半ば「自分が読みたいから」作った様な物でしたゆえ、人の目に晒すのに最初少し抵抗がありましたが、この様に言って頂け感謝致します。
    時間を見て是非そちらの作品も読ませていただきますね。