2026年2月19日 15:54
税を愛しすぎた国家の、静かな最期。への応援コメント
淡々とした文体で、導入から一気に読んでしまいました。設定も面白いですし、その設定を生かした主人公の叛逆、最後の落ちも、この制度この国ならではで、短編SFとして最高でした。ただ一点気になる点として、”この国の通貨価値は、「国民が将来支払う税額の総和」を担保に”の部分が少し難解で理解に一瞬詰まりました。要は税収があまりに増えたことで、銀行が金をどんどんと刷った状態、流通する金が増え、金の価値が下がるインフレーションが起こったということ、だと私は勝手に解釈し読み進めましたが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!淡々とした文体や設定、主人公の叛逆まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。ご指摘の通貨価値の部分についても、まさにその通りです。「国民の未来の納税額をもとに価値を担保する」という極端な制度を描くことで、税が増えすぎると国家そのものが破産する……というインフレーション的な仕組みを表現したつもりでした。少し説明が抽象的になってしまったかもしれません。解釈して読み進めてくださったようで安心しました!貴重なご意見、本当にありがとうございます😊
税を愛しすぎた国家の、静かな最期。への応援コメント
淡々とした文体で、
導入から一気に読んでしまいました。
設定も面白いですし、
その設定を生かした主人公の叛逆、
最後の落ちも、この制度この国ならではで、
短編SFとして最高でした。
ただ一点気になる点として、
”この国の通貨価値は、
「国民が将来支払う税額の総和」を担保に”
の部分が少し難解で理解に一瞬詰まりました。
要は税収があまりに増えたことで、
銀行が金をどんどんと刷った状態、
流通する金が増え、金の価値が下がる
インフレーションが起こったということ、
だと私は勝手に解釈し読み進めましたが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
淡々とした文体や設定、主人公の叛逆まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
ご指摘の通貨価値の部分についても、まさにその通りです。
「国民の未来の納税額をもとに価値を担保する」という極端な制度を描くことで、税が増えすぎると国家そのものが破産する……というインフレーション的な仕組みを表現したつもりでした。少し説明が抽象的になってしまったかもしれません。解釈して読み進めてくださったようで安心しました!
貴重なご意見、本当にありがとうございます😊