第18話 ポニーテールへの応援コメント
みほとのあが見た時、おばあさんがきっと昔のその人との思いを出ましたね。
最終話 帰島への応援コメント
いや〜良かったです!
海帆ちゃんが最初は周りの人がみんな敵に見えているような感じでしたが、希愛ちゃんと出会って自分自身が周りの人を排してしまっていたことに気づいて、少しは周りと自分を肯定できるようになっていったのはとても良かったです!
私としては海帆ちゃんが希愛ちゃんのことが好きだと気づいても、自分のことなんか好きになるわけないという諦めがあるけど、それでも好きという感情を抑えられていないところが恋をしている感じでとっても好きでした!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
希愛と出会えたのは海帆にとって幸運でしたね。海帆は生育過程で内省する機会が少なく、島を嫌うこと以外には全く無頓着に育ったというコンセプトで書いたキャラです。かなり流れのままに書いたのでみなつきさんのほうが理解度は高いかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございました。
第31話 置き土産への応援コメント
綾乃さん、グッジョブ!
最終話 帰島への応援コメント
春編と夏編はどちらも信じられないほど美しい。夜空の下で二人が気持ちを告白するシーンはまるで映画のワンシーンのようだった。
しかし、秋編以降のストーリーは少し不安を感じさせる。みほとノアは何度もキスをしたのに、頑なに「好き」と言わず、不可解だった。そして最後には、みほはノアの気持ちを疑っていた……。「お互いに好きでもない二人がキスできる」と考えるのはみほにとって普通のことなのだろうか?友達がいないから仕方ないとしても、テレビを見ればわかることだ……。
さらに、ノア側は謎に包まれており、最後までなぜみほを名前ではなく「先輩」と呼び続けたのか説明されない。エンディングも唐突に感じた……。
しかし、春編と夏編は本当に美しかったので、それでもこの作品には満点をつけたい。ありがとうございます先生!次の作品を期待しています!