4.WEB小説サイト脱出の内緒話への応援コメント
ChatGPT等に散々「構造型の書き手」と言われている者です。色々と思い当たるところが多かったです……そして私も小説投稿サイトからは脱出を試みています。
私は商業デビューには関心があるので(書籍化というよりは、収入を得られるようになれば活動が安定しそうという理由)、現在はもっぱら一般文芸系の公募に応募しています。公募で落ちたものの持って行き先は考え中ですが……。
それと海外進出も計画中です。海外は短編を評価してもらえると聞いたので(実績的に短編の方が強い……)。海外向けのポートフォリオサイトを作って、海外実績を積んで仕事を取ろうとしています。
作者からの返信
世界観を設計できる方は一般文芸に向く気がします。海外は英語化の壁が結構大きいですね…日本語の美しさがそのまま使えない、倒置法も主語なしもまずい。って翻訳段階まで来ていろいろ気づくことがあります。短編は翻訳しやすいので良いかも。
最後まで読んでいただくと構造型という単語は出る人には頻発する話題にも触れてますので参考になれば幸いです。
自分に合う場所を見つけてお互い遺憾なく物書きを楽しみましょう(*'ω'*)ノシ
2.流行を書けない構造型思考タイプのジレンマへの応援コメント
転生アレルギーを起こしている自分にとって転生をなるべく転生らしく執筆しようとしたそれが、「ハマり」だと感じていました。文書訂正ばかりを繰り返していたと気付く日が来るとは。
作者からの返信
まずはお礼を。他の考察にもこちらにも評価をありがとうございました。
転生アレルギーを克服するために転生ものを書く…私も昨年それやってました。
おそらく「流行もの苦手な作者が納得できる作品」を作ることができれば、同じく苦手な人にもヒットする形になるんだろうなと思うのですが、それができるまでに自分が飽きてしまうことも多く、そのやり方は間違っているんだなと実感してます。
沼から抜け出すお手伝いができたなら幸いです。
編集済
おまけ2-2 自分が構造型だと思ってる人、これ気を付けてへの応援コメント
「自分の好みにあうものが表示される現象。」
AI使えば当然そうなりますよね。
AIは自分が好きなものを手軽に探すツールであって、分析にはあまり役に立たないのでは。
返信追記:AIに分析させても同じで、AIを調教してる人の好む分析を返すようになるので、公平性や正確性は担保されない、という意味です。
作者からの返信
すみません、書き方が悪かったですね…
AIは検索だけのツールではないので、分析もきちんと定義をすれば使えます。
ネットから情報が集まるSNSは自分の好きなものが集まってしまいますが、AIで起こるのは「好んで使う言葉が表示されやすい」=自分の癖が出やすいということです。
この辺りは別の考察
「AIプロンプトに作品評価させる」のは危険な話
で扱っているのでAIの分析に疑問を抱くならますますお薦めです。
編集済
おまけ2-1 自分が構造型だと思ってる人、これ気を付けてへの応援コメント
※マジですみません。アホみたいに長文です。読むだけで相当カロリー消費すると思われるので無理に返信する必要はありません。しかも今回のおまけ2-1にそこまで一致していない可能性がある内容なので、迷惑だと思われた場合は削除してもらって構いません。
私は創作に関してAIを一切利用したことが無いので、AIが言う構造型がよく分かりませんが、明確なルールや法則が存在する箱庭の中に物語を作る人が構造型に当たるのかなと解釈しています。
箱庭に当たる部分が物語において原則覆ることのない絶対のルール、例えば異世界なら魔法やスキルに関する法則等がこれに該当するのかなと思います。
パッと思いついたもので言えば「魔力の性質は人によって異なり、扱える魔法も魔力の性質に左右される」「発現するスキルは個人の性質や性格が反映されている」みたいなルールですかね。
勿論、ここでは高速回転型と称されたタイプの作品にも、こうした絶対のルールはあるでしょう。というかこれが無い作品はもはや作品の体を為せないとすら思ってます。強いて言うなら高速回転型のソレは作品固有のルールではなく、ジャンルとして規格化されたテンプレートを基に物語を創っていると思われます。例によってまた根拠もない意見ですが……。
逆に構造型の作品は、この絶対のルールがストーリーに絡んでることが多い気がします。しっかりとルールを設けて物語を作るからこそ、それらがストーリーに関わらざるを得ないのではないかと私は予想してます。
構造型にも色々種類があるので一概にこうだとは言えませんが、原則覆らないルールや法則を設けている点は共通していそうだな私は勝手に思ってます。
ネックなのはそれらがすべての読者に完全な形で伝わるとは限らないことなんですよね。読者はAIではなく人間ですから、読解力にも個人差があります。
いくら世界観を作り込もうが、それを物語の中で描写しない限り存在しないのと同義ですし、説明するにも塩梅を間違えてやり過ぎると物語が作品世界の取扱説明書になったり、逆に不足していると今度はルールがよく分からないカードゲームみたいな状態になったりしちゃいますから。構造型のデメリットはこの調整が難しいことでしょうね。
自分が名作だなと思った作品は殆どこの調整の具合が絶妙でした。
どの部分をどのタイミングでどれくらい説明するか・説明しないかを都度計算しているんだなという印象を覚えました。
私も作品を創る際はこの部分を特に意識しています。
長々と失礼しました。
創作の話になると語りたがりになる悪癖がありまして……意図せず迷惑をお掛けしてしまった場合は申し訳ございません💦
作者からの返信
長文コメントありがとうございます(歓迎)
拝見した感想は後半の部分は全面同意です。「構造型の作品はルールがストーリーに絡んでいる」以降。
読解力は人それぞれなのでそもそもそんなきちんとしたことを盛り込まれても読みづらいみたいな人もいるんだと思います。流行ものは高速回転ゆえにシンプルなエンタメが好まれるといいますか、言い換えると消耗品だから頑丈に作らなくていい、みたいなところあると思います。
(そして構造型は消耗品ではなく長持ちする備品を作りたい人が多い(笑)
おぉ、コメントいただいたら新しい表現が出てきました。
こういうことがあるので考察のコメントは面白いなと最近思います。
>名作だなと思った作品は殆どこの調整の具合が絶妙
わかります。
全く見えないなんてことはないけど、出しすぎて重くなることもない。それって大切なことだと思います。基本、名作は氷山の見えない部分がけっこうあって、そこも読み手によって楽しめる造りじゃないかなと感じます。
>ルールや法則が存在する箱庭の中に物語を作る人が構造型
私的にはここは順序が逆で箱庭=世界観をきちんと作ってその中に物語を流し込んでいく人は構造型かな、という感じがします。
表現が違うだけでたぶんハヤトさんと思ってることは同じなんだろうなと思うのですがw
AIのいう構造を作るというのは設計でもあるので世界設計が得意なタイプは文を書くというより世界を作る。これが一番わかりやすいかと。
根拠や理由がない世界というのはぼんやりしているので文章で作品はできてるけど、世界としては成立していない、みたいな感じがします。
>発現するスキルは個人の性質や性格が反映されている
これ拝見して思い出したのは、今AIに小説評価させると危険という話を連載してますが、そこ(徹底的なルール化)になぞらえると、これはけっこうふんわりした設定で、高い構造型ほどさらに突っ込んで「個人の性質、性格の詳細」「発現可能性のあるスキル」さらに「反映率」「シンクロ率」から「例外」まで作りこむ気がします。
高速回転型の良作はふんわりまでで十分。シナリオにも取り込めるし、軽く読める。
みたいな感じな感じかなぁと思ってます。あくまで私見。いまハヤトさんのコメント見て思っただけです(笑)
で、更に思い出したのがWJ系のプロなんですよね。たとえばH×Hは相当この辺をスキルとして練りこんでいるし、シナリオ見ても「見る人が見るとわかる」みたいなネタが多いので(そして気づかなくても読める)富樫さんは高レベルな構造型なんじゃないかなって思いました。
というか、今どきは書籍化にはここまでの世界設計(設定ではなく設計)は必要なくて、商業マンガレベルになるとこれがないとダメみたいなレベル格差が明確な気がしてきてます。
ガチで返しましたw
読みづらかったらすみません。参考程度になれば幸いです。
おまけ:構造的云々とかChatGPTの癖じゃね?への応援コメント
コメント失礼致します。
まるで日頃考えていることを明確に言語化して頂けたかのように、共感できる内容でした。
筆者様と同じく、私もAIに構造型と言われがちです。
作風や構想、Web小説界のパターンについて何時間も壁打ちしてしまうのも共通しており、大変参考になりました。
最後のプロンプトですが、複数のチャットで試したところ、『整理型』と『真の構造型』、半々に結果が分かれました。(少なくとも『疑似』ではないようですが……)
いずれにせよ興味深くとても楽しめました。
評価や読まれない事実への付き合い方ですが「Webサイトはそもそも私向きではない『構造』なのだ」と考えるようにしたら一喜一憂することが減った気がします。
最近はコンテスト等からも身を引きました。土俵すら違う気もするので……
長文失礼致しました。
今後も筆者様が素敵な創作人生を歩めますように🙏
作者からの返信
長文コメントありがとうございます。筆者が長文魔なので嬉しいです(笑)
私としては、何時間も壁打ちができる時点でその人はけっこうな構造型なのではないかと思うのですが(その都度能力判定すると似た結果になりませんか?)、敢えてそこに触れますとやはり元が「短文」なので結果はもちろん揺れます。なぜかというと短文だと「テーマが毎回少し違うから」。
自分の創作スタンスの検証、企画の壁打ち、サイト考察、この3つだけでも壁の打ち方が違ってくるのでAIに見えてない部分はもちろんあります。スタンスの検証だと企画力関係ないですし(苦笑)
でもこれ、本文に注意書きとして載せてなかったですね。追記させていただきますね(感謝です)
ぬかびとさんのコメント一番いいなって思ったのはそのあとの部分で、このお話を読んだ方が「一喜一憂しなくなる」というのは本当に良いことだと思います。この意見、コメントだけにしておくのもったいない…こういう方々の目につけばいいのに、って思いました。
私自身も言葉としてまとめたら似た感じになったので本当に良かったと思います。
素敵なコメントありがとうございました。
おまけ:構造的云々とかChatGPTの癖じゃね?への応援コメント
全話通して非常に参考になるお話で面白かったです。
最近になってきてようやくラノベドリームの実態が暴かれた感じがしますね。
最近はグッドノベルやネオページ等の新興の投稿サイトも増えてるようで、カクヨムで作品を投稿してた方がそうした新興サイトの運営から勧誘を受け、移籍して契約作家なる。なんてことも結構あるみたいです。というか、知り合いの方が数名ほどそうなりました。
根拠もない個人の意見ですが、あと1、2年で時代の大きな変化的なものがライトノベルの界隈で起こると思ってます。
今日から始まったカクヨムの公式企画のシェアワールドも、新興サイトの登場に対抗するための意図があったのかなと勝手に思ったり、思わなかったり……。
長文失礼しました。
これからも応援しています💎
作者からの返信
たくさんのコメントとレビューをありがとうございました。
カクヨムのラノベドリームは特にレッドオーシャン(過熱分野)になった時点でただの競争なので一刻も早く脱出するのがいいかもしれないとすら思います…
新興サイトについては全く知らなかったので情報ほんとに感謝です。様子見したいです。本文では言いませんでしたが、私自身もラノベ界隈の激変はそろそろ来ると思ってます。今まで来ないのがおかしかったくらいですが氷山の下の方が一気に見えてくる予感がする…
レビューのお礼も言いたかったので少し長くなりますが、レビューを拝見してハヤトさんはめっちゃ構造型だなと感じました。
直感とかにおいとかそういうレベルの感覚なのですが、文章読んでるとわかる。この方はなんちゃって、この方は強力。と…言葉の選び方とか、最後の方にちゃんと注意書きしてくれるところとか、フォローの仕方がなんかとびぬけてるんですよね…そんなわけでものすごく感心してしまったのでここで良いレビューをありがとうございました、とお伝えします。
長文失礼しました。
1 そこには好みの問題を超えた理由があるへの応援コメント
ぶっちゃけカクヨムで非テンプレ・非流行の作品書いてる人は営業しないと殆ど読まれない気がします。かくいう自分がそうだったので……。
ならコンテストで成績を残せば読まれるようになるのでは?と考えてコンテストに参加しても、カクヨム主催のコンテストは必ずと言っていいほど読者選考という名の足切りがあるので、テンプレ・流行が書けない人はとことん過酷な環境だと思います。
なろうの方はどんな作品だったとしても、とりあえず作品を投稿すれば営業とかしなくても確実に読まれるので環境としては案外悪くないと私は思ってます。
コンテストとか大賞に関してもなろうは足切りが結構緩いんですよね。今第14回が開催されてるネトコンでは過去に総合ポイント評価が30ポイントの作品が受賞してるっていう実績があるにはあるので。(100%信用できるかは定かではありませんが)
作者からの返信
そうなんですよ。
カクヨムだけではないのですが、特にカクヨムはそこが極端。「ファンをつけるのが先」「仲間みつけるのが先」みたいなところがまさにSNSだなと思います。
読者選考のあるところを避ける方も最近は見かけますね。私は今冬からカクヨムにだけ戻って活動してますが、春になったらなろうに戻ろうと思ってました。その間に考察始めたからしばらくこればかりやっている気もしますが(笑)
2.流行を書けない構造型思考タイプのジレンマへの応援コメント
うわー、私まさにこれです。
転生って自分が死んだってことだけど、それって怖くないの?とか、家族とかあっさり切り捨てていの?とか、他人の人生を生きることに抵抗はないの?と色々考えてしまって手が止まってしまうんですよね
作者からの返信
それを自分の作品で「世界設定矛盾ないようにして書く」とバリバリの構造タイプにランクアップです(笑)
構造タイプはおっしゃるとおいそのぼんやり感が苦手な方々なんだろうなと思います。
2.流行を書けない構造型思考タイプのジレンマへの応援コメント
コメント失礼します。
文章の中の「思考回路としての差」という捉え方に共感しました。
自分も、構造を分解して再構築しながら理解するタイプで、AI壁打ちで整理することが多いです。
同じ感覚の方に出会えて嬉しかったです。
作者からの返信
構造を分解して再構築、という言葉が出てしまうあたり相当AIとやり合ってるなという感じがします。AIめちゃくちゃよく使ってくるその言葉…(ちなみにChatGPTは抽象語を多く使う人には同じく抽象語=それを返してくる仕様だそうです)
なんとなく自分はそうかなーと思っても、「そうなんだ!」まで行きつくことは稀なのでこちらのお話が少しでも参考になってくれましたら幸いです。コメントありがとうございます。
おまけ:構造的云々とかChatGPTの癖じゃね?への応援コメント
久しぶりに読んでいて面白いエッセイに出逢えました。
自分自身が構造型寄りの人間だからでしょうね。
とても納得できる内容が多くて、自分以外にも似たようなことで悩んでいる人がいると分かって少し心強くなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。たぶんこの話に面白いと感じる時点で構造型タイプなんだろうなと思います。
でも世界観きちんと作れる人って、構造型結構いると思うので似たようなことで悩んでる人けっこういるんじゃないかな?って思います。
そんな朱宮さんや私たちが楽しく作品を公開できる環境ができると良いですよね。
2.流行を書けない構造型思考タイプのジレンマへの応援コメント
構造的云々というのは〜、もしかしてchatGPT でないですか?私もそれを言われてますが、それってchatGPT の癖かと思っているのですが。
作者からの返信
ChatGPT ではありません。…というか正しくいうと複数のAIで互いに検証させるので、その中にはもちろんChatGPTも入ってます。
この手の疑問はここで書かれても意見交換できない上に、たった一度で納得できる説明ができるとは私には思わないので「ChatGPTに聞いてみる」ことをおすすめします。
思ったことを聞いてみるだけで30分は掘れます(私はコメントいただき1時間掘りました
お話の中でも 明記していますが 行動型と言ってもレベルには色々あるので自身が本当に構造型なのか、どのレベルにいるかは確認してみると良いかなと思います。
数値評価してもらったり構造化の何パーセント圏内かとか、逆に「あなたの評価間違ってる可能性ない?」とか聞くと深堀り出来ます。
とここまで返信しておいてなんですが、ちゃっぴーと確認したことを、追記として軽くまとめてみたのでよろしければご覧ください。
1 そこには好みの問題を超えた理由があるへの応援コメント
最後まで読んでから、ここにコメントを書く事にしました。
「そんなことしている暇があったら作品描きたいわ!!!」
ああ、ほんと、それなんですよ…。
他のかたの作品を読むのは、インプット作業として大事、わかる。
でも、それを「売り込み営業」のように、あっちでもこっちでも、テンプレコメントを名刺としてべたべた貼る…。
私には無理。
流行系も、読まれたいからではなく、型としてというか、話として自分も書いてみたい欲はあるものの、なんかなあ、と…。
カクヨムにも作品は置きつつ、別の場所を開拓しております。
あ、私は感情型が大部分を占める構造型だと、AIが言ってました。
(構造も考えるけれど、大部分を感情で読んでしまうし、感情で書いてしまう)
作者からの返信
コメントありがとうございます。書く気力がないときに壁打ちしてると企画が盛り上がってきてモチベは出るんですけどね…書かせるのは駄目です…(;´Д`)
コメント全体見て「うん、大体同じ」となりました。わかりすぎます。
流行系は「チャレンジ」という意味でしてみたいですが、きっとこのタイプの人が価格と異質な感じになる気がします。が「それがよいのでは?」とも。
感情型の構造型って…あるんですね。それはお話してみたい(笑)
でも私は構造特化だと「頭かたくて小説に必要な情緒が削れる」と思うのでどっちも持ってるのは強みだと思います。素敵です。