第25話 動揺・変化・気づきへの応援コメント
これ創作でも書いたし、創作友達とも話しましたねー。
ツレと付き合ったら、連絡の返信の遅さとかが気になりだして、一度別れたーって。
友達としてなら、上手く付き合えたからその時はそれで良かったとかなんとか。
友達なら男女は意識する必要ないけど、付き合うは男と女の関係性が生まれる。
若いと女性の性的資本の方が高いし、オシャレっていう投資も発生するから、そのリターンが欲しくなる。
あと男は付き合う前に全力で女の子にアピールして投資するけど、全力投資は続かないから付き合うと徐々に投資量を減らして行く。
そのズレが互いの衝突に繋がって行く。
だったかな?
男はノンデリ発言やりがち。てかついやってキレられるまでがセットなのあるある。
我ながらいつまで経っても成長しねえ。
……久遠さんはスパダリムーブしてそうだなぁ。
作者からの返信
スパダリムーブかどうかは分からないけど、大切な相棒だからね笑
自分の価値観や思いを主人公に田神に投影しているかも?
最終話もぜひ見ていただけると嬉しいです🎶
第23話 結論・友達じゃない一番・乱入?への応援コメント
もうほぼ親友としては核心ですなー。
一番というか、順番すら関係なく、互いを許容しあう関係。
互いに存在し合うだけで意味が生まれ合う関係。
まあツレってそんな感じです。
……でもこれが、付き合ったり、結婚したり、子供出来たらまた変わるんだよなぁ。
もっと優しくすべきだの、もっと家事しろだの、もっと楽しそうにして欲しいだの、肩揉めだの、ぐちぐちぐちぐち言いやがってww
親友ではあっても、共同経営者になってしまえばそれはその役割を求められるわけで、「そのままの私」なんて甘ちょろい言葉でいられるわけないんじゃー
結婚は人生の墓場なんじゃ、こんちくしょー
……いや、ちゃんとそこそこ上手くやってるよ?たぶん、きっと。
作者からの返信
ムーランさんの結婚家庭環境からの本作の解釈ありがとうございます(笑)
親友って距離は近いけど、家族とはまた違って、何でも言えるけどちゃんと尊重し合う関係だと思うんですよね。
ただ、家族になるとどうしても甘えが出て、その“尊重”が少し薄れてしまうこともあるのかなと。
そして恋人って、その中間にある存在だと思っています。
親友よりも近い、でも家族よりは少し遠い。
だからこそ無意識に、理想や期待を押し付けてしまう。
家族なら受け止めきれる重みを許容できずにぶつかると、関係が壊れたり、すれ違ったりする。
そのままの自分でいるのか、相手の求める役割の自分になるのか。
――そのバランスをどう取るのかも、この物語のひとつのテーマになりそうです。
第20話 意識・迷い・計画への応援コメント
まさに今作の核になる部分ですねー。
男女の友情とは何なのか。それをどう定義して、どう継続していくのが望ましいのか。
一樹と久遠さんがどんな答えを出してくれるのかが非常に楽しみだし、なんでこの作品を書こうと思ったのかが「私、気になります!」
まあそういう面倒な揺れが無くなったことが、付き合うとか結婚の良さだなー。
いくら可愛い子や人間性の良い人がいても「はいはい、これは性欲。こんな良い子と付き合える人は幸せもんだなー」と自分を切り離せるし。
これが彼女がいないと難しいのなんの。
一樹はよく耐えてると思う。
頑張ってる、偉い。
……そして欲望という果実は、時間をかければかけるほど、甘く苦く熟していくのだ。
ニチャァ
作者からの返信
ムーランさん、いつもありがとう✨
親友と恋人の境界線や違い、恋愛とは何か、相手を思いやるとは何か――
そんなテーマを軸に描いています。
女性側の意見も取り入れつつ、できるだけリアルな恋愛をベースにしながら、
ラブコメとして楽しめるエンタメ性も大事にしています。
読む人によっては、男子目線の恋愛のヒントのように感じてもらえる部分もあるかもしれませんね。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです🌱
編集済
第16話 憧れ・手繋ぎ・決意への応援コメント
……いや、友達同士が建前でも、手を繋ぐのは完全に男女の仲。
僕も可愛い女の子と友達になって、手を繋いで買い物したい。嫁にいくら責められても「友達だから!友情に男女は関係ないから!」って言い切りたい。
……いや、無理だろ常考。
彩理奈は男の首輪を管理するのが非常に上手いと思いました。男だと彼女を目的にすると、どうしてもヤりたいっ感情が先行するし、友達って建前だからこそ深まる関係ってあるよなぁって感想です。
作者からの返信
ムーランさん、ありがとうございます!
既婚者でその言い分けはまず無理(笑)
もらった感想その通りで、そんな建前や特別な関係があるからこそ深まる関係もあるのかなと。
彩理奈の距離の詰め方や、一樹の揺れまで拾っていただけて嬉しいです!
第9話 ルール・契約・デブセットへの応援コメント
自分、このテーマ好きですよー
久遠さんが嫁さんのこと、相方と呼ばれるのもそういう意味合いが強いのかなー?みたいに思ってます
テーマ性強くて、前作よりウケないのも分かるww
自分も悩むというか、男はどうしても承認が性欲に直結するからなぁ
女性がそういうの求めるのは理解出来るんだけど、嫁や彼女がいる状態とか女に困らない状態じゃないとキツくね?ってのが個人的な感想
誰でもいいならいつでも彼氏作れるヒロインと彼女を作るのが難しい主人公だと、そもそも対等な力関係になれない
けれど、美人な親友がいるってメリットのがデカいから、男としては思いっ切り享受すべき
久遠さんはどういう思いで書かれてるん?
作者からの返信
ムーランさん、丁寧に読んでくれてありがとう!
『誰かの一番になりたい』というのは、かなり文学寄りのテーマだと思います(笑)
田神はずっと「いいやつ」でいることで人に必要とされてきましたが、誰かにとっての一番にはなれない人生でした。
恋人という形だけじゃなく、「この人にとって替えがきかない存在になりたい」というのが、彼の根っこにある願いですね。
だからこそ、彩理奈からの「親友になってほしい」という言葉を受け入れた形になります。
ただ、やっぱり男女の友情って簡単には成立しにくいよなというのは個人的にも思っていて、作品の中でもかなり意識しています。
純粋な親愛から始まった関係が、どう変わっていくのか。
そしてその先で、この二人がどんな結末を迎えるのか。
こんな関係もあるんだ、っていうのを描いていけたらと思っています。
編集済
第3話 講義・指つん・スタンプへの応援コメント
相変わらず、可愛くて爽やかな物語を書かれるなぁって印象です。前作に続き、日常っぽく見えるのにとても甘くて、羨ましく感じる雰囲気を書くのが上手い。
神とはまた違うのが、好きです。あっちはコメディと甘々寄りだけど、久遠さんは恋愛と青春小説感。
そして、ヒロインは相変わらず、高嶺の花が心を許したら、気軽な感じな女の子パターンですなー。やっぱり前作のヒロインの怜奈やんけー。
久遠さんの性癖が見える、見える……
そういうシチュがええんか、そうなんか……
作者からの返信
ミステリー書くときはかなり重く鬱々としているのでその反動でしょうね……
性癖いうな(笑)
第2話 裏声・地声・チュウへの応援コメント
……今時の子って、キテレツ大百科とか知ってるのか?
もう選曲が完全にアラフォー……
自分も大学時代に友達とノリで歌ったわー
あとキンタの大冒険とか
それはそうと、女子と二人でカラオケとか嫁以外と経験ないわー
羨ましいー
高校生ではそこそこ行ってたけど、男子校だったしなぁ
作者からの返信
私も産まれる前の作品だから実は知らない(笑)
それでも、国民的アニメなんで曲ぐらいは知ってますってぐらいです。
キンタの大冒険は本当に知らないですね……
第1話 失恋・カラオケ・二人きりへの応援コメント
久遠さんの新作、楽しみにしていました。
みんなのために頑張るけど、報われない主人公がテーマなんて、まるで自分のことのような作品な気がしました。
久遠さんのポストにも似た匂いを感じます。
いつもいい人に思われたくて、思ったことを言えない毎日。それっぽい相槌と綺麗事ばかり。
こんな自分は嫌だなんて思いながら、みんなからなんとなく受け入れて貰ってる自分が嫌いじゃないから手放せない。
僕ももっと自由にしていいのかなって思わされました。
久遠さんの一番にはなれないけど。
相方さんが羨ましい。なぐもんさんとの関係が羨ましい。
……ひとまず身体の関係から始めませんか?
更新、楽しみに追い掛けますので、よろしくお願いします。
作者からの返信
ムーランさん、読んでいただきありがとうございます✨
とても素敵な感想なのに、最後にしっかりぶっ壊しに来るあたり、さすがです(笑)
素直に感謝や称賛だけで終わらせてくれないところが、なんともムーランさんらしいですね。
今日の夜も更新予定ですので、ぜひまたご覧ください!
最終話 親愛・恋情・宣言への応援コメント
完結、お疲れ様でしたー。
ですよねー、このタイミングで完結!?ってビックリしましたが、伸びない作品を捨てることも商業目指すなら必要ですしねえ。
と言いつつ、このテーマはもっと深めて読みたかった……!
もっと親友と恋人っていう男女の欲求と性差のズレ、もっと激重感情が欲しい……!
納得できるのに、したくない。したいけど、納得出来ない。そんなドロドロな欲求と衝動と理性と倫理の衝突とズレを感じたい……!!
足りねえ、まだキャラの感情を喰い足りない……
まあ次回作を地味に期待してます。
公募も頑張って下さいー。
自分も今作を自作の糧にしつつ、頑張ります。
作者からの返信
ムーランさん、最後まで読んでくれてありがとう✨
書きたいテーマや物語が次々と浮かんでくることもあり、どうしても次へ次へと進みたくなってしまうんですよね……。
また、この先の展開はよりWeb投稿向きではないかなーと思ってたのも、本作をここで一区切りさせた理由です。
お互いに、より良い作品を届けられるよう頑張っていきましょう!