鴉と少年への応援コメント
カラスと話してみたいと思っていますが、なかなか機会に恵まれません。彼らは頭がよいので、きっと楽しいのでしょうね。もちろん言葉は交わせませんが、意思の疎通はできそう。
飛べなかった鴉さんは、今頃大好きなお月様のそばを優雅に飛んでいるでしょうか。男の子はきっと、お祝いの品なんて何もいらなかったと思います。賢い鴉さんは少し考えればそれくらい気づけたかもしれないけれど、でもやっぱりそれでも尚、おめでとうの気持ちを伝えたいと思ったのかもしれないな。
作者からの返信
猫小路葵さま
コメントありがとうございます!
カラス、かっこいいですよね。闊歩する彼らに道を譲っては意思疎通した気でいます笑
少年はおっしゃる通り、なにもいらなかったんでしょうね。鴉は不吉と遠ざけられていたからこそ、吉事のお祝いに張り切ってしまったのかもしれません。
鴉たちに寄り添って読んでくださってありがとうございます( ◜◝ )
鴉と少年への応援コメント
…泣いた!!
どんな生き物にも必死に生きる強さと優しさが
あって、でも当てしてそれは意図した処には
伝わらない。けれどもそれは悲しみではなく
事実として捉えられた時に、確実にプラスと
なっている。
あの子が、ふとした瞬間に屹度、『あの鳥』を
思い出す。そんな気がしてなりません。
作者からの返信
小野塚さま
コメントありがとうございます!
泣いてくださったなんて…鴉も報われます。
優しさであっても必ずしも伝わらない、けれど無駄ではないのですよね。
子どもにとって『あの鳥』は確かにいっときの救いであったと私も思っています。
読んでくださって素敵なレビューまで、本当にありがとうございます( ◜◝ )♡
鴉と少年への応援コメント
目は治ったけれど、友の姿が見えない。
その孤高の鳥が、自分を祝うために命を落としたと知ったら……胸が苦しくなりますね。
お月様だけが見ている、ということでしょうか。
作者からの返信
咲野ひさと様
コメントありがとうございます!
ひとり残された少年の心中に寄り添ってくださって嬉しいです。
お月様が鴉の魂を導いてくれるといいですよね。
読んでくださってありがとうございます( ◜◝ )