第11話への応援コメント
悲しい結末ですね。予想どおりの展開でしたが、きっと回避のしようはなかったのでしょう。
クラリーチェの咄嗟の行動、分かるような気がします。
アリシアと被ってしまったプトレメウス、愚行だと信じながらも心のどこかで迷っている部分がありそう。
リアーニ城はデュソトワールによってクラリーチェの亡骸と共にきっと異界に消えたのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回から予想されていたと思いますが、このような結末でした。回避のしようがない……そう思っていただけたのでしたら、悲劇として成立しているかな、とちょっとホッとしました。
アリシアの件をプトレメウスが完全に理解できるようになるには、まだ少し時間がかかりそうです。子供の頃は全く理解できなかったのですが、大人になってだんだんと、受け入れられるようになってきてます。
そして次回からは、リアーニ城を探せ!シリーズが始まります(たぶん)。
第11話への応援コメント
まさに悲劇が悲劇を呼んだ事件ですね。
夫人は確かに罪を犯し、裁かれなければなりませんが、この事実を知ると情状酌量してあげたくなります(わかっています、個人的にこの手の悲劇に弱いのです!)
そして、待って。
アリシアの最期がめっちゃ気になるー!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。悲劇が悲劇を呼び、このような結果になってしまいました。
夫人は、罰を受けることは厭わないでしょう。減刑を願う余地はありそうですけど……本人にはもうどうでもいいことなのかもしれません。
ただ死んだ娘とデュソトワールのことは、そっとしておいてほしいと願っているようです。
アリシアの最期、気にしていただけてとても嬉しいです!
本編で、次に過去編に戻った時に語れる……と思います(いつになるんだろう)。
第11話への応援コメント
なるほど、そんな悲しい出来事が…。
リアーニ城を見つけ出せれば、デュソトワール、ひょっとしたらクラリーチェも生きていたりして?なんて思ってしまいました。
ジュリアが見つけ出せないかなぁ。
プトレメウスはまだアリシアの死を乗り越えられていないですかね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次からは幽霊城を見つけようミッションが始まります!
果たして城は見つかるのか、そこでデュソトワールとクラリーチェに会えるのか、どうなのか……この先も追っていただければと思います。
ジュリアという人外キャラと優秀な魔導師プトレメウスの二人がいれば、もしかしたらなんとかなる……かもしれません!
アリシアの死を理解するには、プトレメウスはもうちょっと大人にならんといかんですね。
第11話への応援コメント
奥方さま、強い。強過ぎる。ダニーロ・カジーニは間抜け過ぎでございます。そしてアリシア様の死と重ね合わせてしまったプトレメウスの心情が偲ばれます。
一方のジュリアは、表面上は同情を顕わにしながらも、既にリアーニ城消失の謎に心を巡らせていそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
奥方さまは、火事場の馬鹿力を発揮したようです(?)。
母は強し、ということでしょうか。
ダニーロ・カジーニは、欲をかきすぎました。所詮は小悪党ですね。
プトレメウスにとっては、いまだに姉の死は心の傷……かもしれません。
そうですね、ジュリアはもともとリアーニ城をターゲットにしているので、視線はすでにそっちに向かってます!
第10話への応援コメント
とても驚きました!
デュソトワールに会いたいです!出てきてほしい。生きてるのかな…
「赤毛のアン」に出てくるおばさまの誰かが「私はいつも悪魔は、紳士的で美しい人だと思ってますよ」みたいなことを言っていて、子供の頃びっくりしたんですけど。美しくて優しい魔族もきっといますよね。
ジュリアの謎めいたところ、たまりませんね。プトレメウスはまだはっきりとはジュリアが何者なのか理解してないのですかね。そして、お姉さまのことを思い出したプトレメウス…。切ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デュソトワール、生きて……いそうですよね。死んだとは言われていないので!
悪魔は紳士的で美しいって赤毛のアンでしたっけ?
子供心に、美しくて優しいものは怖いのか……と思った印象がすごく残ったのを覚えてます。
プトレメウスは、ジュリアが普通の人間ではないと本当は理解していると思いますが、あえて考えないようにしているようです。ジュリアに関する彼の思考と態度はかなりおかしいのです。
そしてお姉さまの死は、子供だったプトレメウスの心に大きな傷を残してしまいました。
第10話への応援コメント
クラリーチェとデュソトワール、深く愛しあった関係になっていたのですね。
いろいろと繋がってきました。
確かに魔族=悪、と誰もが思っていますが、極めて稀に善がいても不思議ではない。だからこそ信じられないのでしょうが。
偽装工作をしたのが闇魔導師ですか。
ジュリアが呟いたひと言、これはいずれ語られるのか。
そしてアリシアは十六で、同じような形で亡くなっていたのかあ。
こちらも本編では語られていませんが、いつかその時はあるのだろうか。
プトレメウスは姉を失くし、そしていずれジュリアも失う。辛いなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです、実は恋人同士という話でした。
だんだん見えてきた感じでしょうか。
闇魔導師は、偽装工作に関与しただけで、やはり死者の蘇生などという大それた術は実行していなかったようです。
プトレメウスは、姉、母、家庭教師と次々に周囲の人を亡くし、最愛の人間まで失うのでかなり辛いですね。しかしこう書くと、お前が死神なんだろ、と言われそう……。
第10話への応援コメント
ジュリアが知っている善良な魔族はルシーヌとしての記憶にあるということですかね?確かに長い歴史の中ではそうした魔族もいそうです。
魔族と貴族令嬢の禁断の恋と……え!?アリシア亡くなってるの!?とびっくりしました。プトレメウスがずいぶん慕っている様子だったので、彼女に何が起こったのかも大変気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです! 実際に出会ったのはジュリアではないんです。
そしてアリシアも亡くなってます。あの回想編から二年後に。
アリシアの話は、本編でこの後触れる予定ですが、結構早くに亡くなってしまったために、美しい思い出として弟の心に残り続けます。
禁断の恋……この手のワードに昔から弱いのですよね(笑)
第10話への応援コメント
おお。推理小説のような展開になってきましたね。
姉やジュリアの過去も合わさって真相がとても気になります。
妖精が人間兵器として魔族になった。面白い設定ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらは一応タグに「謎解き」とか入れているので、ちょっと推理小説風にしてみました。あくまで「ふう」なので、たいした謎解きにはなりません!
姉やジュリアの過去は本編の方でちょっとずつ触れてもいますが、とりあえずプトレメウスはシスコンだったようです。
魔族は、そうなんです。妖精を遺伝子改造?して戦闘特化にしてみたら、手がつけられない連中ができてしまったとかなんとか……
面白いと言っていただけて嬉しいです。
第9話への応援コメント
うーむ。
もうなんでもいいと毒吐いてるプトレメウスに笑ってしまいますが、どうもそれぞれの言うことが噛み合わないから確かに苛立ちますね。
謎解きっぽくなってきました!
ジュリアが一番冷静にこの場を見てて、もう何か分かってるんでしょうね。
〈紅き死〉〈麗しき大喰らい〉かっこいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
混乱を極めたこの状況。
プトレメウスはかなりうんざりしている模様です。
若い頃の彼は、かなり毒吐いてます。
肝心の真相は、次と次で明らかになります!
〈紅き死〉はともかく〈麗しき大喰らい〉は、ど、どうですか?
考えた自分が言うのもなんですが、ちょっとへっぽこな名前のような気もしなくなく……
第9話への応援コメント
もうジュリアとプトレメウスの会話だけで笑えますね。
この二人、コミカルでは決してない、場面的には実にシリアスなのですが、どうしてもコミカルになってしまいます。
そして、ジュリアの口調、プトレメウスに対してのみ砕けたものになる。そこの切り替えもいいですね。
なるほど、ジョヴァンナの依頼人が問題ですね。
そして娘の死の要因がデュソトワールではなく、ピエルだったと。
ジュリア同様、こちらも真相が早く知りたい。
しかしプトレメウス、どうでもいいから仇同士やりあって果ててくれ、って(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑っていただけたなら嬉しいです。
ジュリアとプトレメウスは基本的に、シリアスな設定に生きてるんですけど、どちらも性格はちょっとズレているのですよね。そのズレを楽しんでいただけたらと思っています。
プトレメウスは、若い頃は結構ひどいこと言ってます。心の中では。
第8話への応援コメント
プトレメウスが黙っているのは、自分ができないことをジュリアができるから。こうして情に訴えて(上部だけかもしれませんが!)人の懐に入り込んで話を聞き出すのはジュリアの方が上手。ここは黙っていた方がいいと、心の中ではいろいろ思うことはありつつも黙っているのは、彼が実利主義なところでしょうね。
なんだかんだ良いコンビ!
それにしても、デュソトワールの狙いが気になるところ。レゾレッティ夫人を利用して何をしようというのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです! ジュリアの詐欺師的能力は良くも悪くも認めているので、ここは彼女に任せるのが得策だという判断ですね。プトレメウスが質問すると尋問調になってしまいますし。
いいコンビと言っていただけて嬉しいです。この二人、仲良しではないのですが、互いの能力への信頼はあります!
レゾレッティ夫人とデュソトワールの関係はいったいなんなのか、夫人は話してくれるのでしょうか……。
第8話への応援コメント
よくしゃべる女ジョヴァンナ、これで概ね状況が把握できましたね。
前回からレゾレッティ夫人と魔族のデュソトワールに繋がりがあるのは明らかでしたが、まだどうやって知り合い、共犯みたいになっているのか。娘が絡んでいるのでしょうが、まだ見えません。
ジュリア、さすがに言葉巧みだし、機転も利くし、さすがに正ヒロインです。そんなジュリアの言葉に、プトレメウスは、絶対に信じていない、と。今回は口に出さなかっただけよかった(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はジョヴァンナ・トークショーの回でした!(笑)
そろそろレゾレッティ夫人から真相を聞き出したいところですね。
さすがにプトレメウスも口に出さないくらいの分別?はつくようになっているようです。もう大人ですし!
実際の場では、ジュリアの詐欺もといコミュ能力はかなり有用ですね。それを認めつつ、自分「だけ」は引っかからないと思っているあたりが、プトレメウスの少し歪んでいるところなのです。
第4話への応援コメント
「いんちきな訴え」とまで言ってしまうあたり、プトレメウスの正直な内心がだだ漏れで、本編を知っているだけにニヤニヤしてしまいました。外伝ならではの味わいですね。
そして、レゾレッティ卿があっさり妻に話を預けて去るあたりにも、この家の歪みがちらりと覗いていて、とても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニヤニヤしていただけて嬉しいです。本編では、まだ出会ったばかりだったり、ジュリアが死んでたりするので、外伝ではその間を埋められたらと思っております。
お、鋭い! レゾレッティ家は、それなりに歪みを抱えています。その全てが明かされるのはもうちょっと先ですが。
第2話への応援コメント
この二人のテンポの良い口論、ずっと聞いていたくなります!
ジャンニの素朴な視点を通すことで、彼らの存在感が際立っていますね。
行方不明になった子供の不穏な噂も気になります。
これからのジュリアとプトレメウスの恋と宿命も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらの方にも目を通していただき嬉しいです。
ジュリアとプトレメウスは、かなり常人からかけ離れているので、ジャンニ視点でバランスがとれるようにしてみました。
この二人、本編では、まだほとんどまともな会話をしていないのですよね。なのでこちらではいっぱい喋らせようかと。基本アホ会話しかしてませんが。
楽しんでいただけましたら幸いです。
第7話への応援コメント
プトレメウスのジリュアに対するバッサリ感に楽しませて頂きました。
そんなプトレメウスが感心するくらいなのだから、ジュリアの規格外の能力が感じられます。
ところで…今更ですが副題に絶賛片想い中のって……。
ものすごくジュリアが威風堂々としすぎていて、気がつくのが遅くなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
副題はちょっと大袈裟に書いているのですが、そんな感じです。
片想いなので、基本的にジュリアからプトレメウスへのアプローチは、悉く撃沈する定めです。
でもジュリアは普通の人間ではないので、何があってもめげませんし、負けませんし、折れません。
そんな彼らのやりとりを、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第7話への応援コメント
魔族の定義が面白い。妖精から生まれた夜の存在、しかも美しいとか、それはまるでジュリアみたいじゃないですか(笑)
魔族ではないけど、ジュリアの正体を知らないプトレメウスからしたら、異常な力を持つ彼女はさぞ奇異に映るでしょうね。
君ほどじゃない、まさしくその通りだし、この時のジュリア、どんな反応だったのだろう。
さてジョヴァンナ、ピエル、死んだダニーロ、そしてレゾレッティ夫人、どこで一直線に繋がるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえジュリアは良い子ですよ(笑)。実際、魔族は戦闘に特化した暴力装置なので、ジュリアよりも話が通じません。その性質ゆえに、組織だった行動が困難であり、発展も拡大もしないのです。
プトレメウスもジュリアの異常さに気づかない筈はないですし、探究心もありそうですが、その辺り、どうなっているのかは本編の方に譲ります。
そうですね、役者が出揃ったところで、そろそろタイトル回収に移りたいところです。
第6話への応援コメント
さすがジュリアです。これは彼女にしかできないですからね。
口調がプトレメウスの前だと素になるのもまたいいですね。
なし崩し的に共犯にされるプトレメウスが気の毒でもありますが、ジュリアが自分のペースを崩すなんてありえないですからね。
棺の中、やはりダニーロ・カジーニでしたね。まあ当然それしかないですが、ではクラリーチェは?
そしてダニーロを殺害した秘密とは。矢を射たのは夫か?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういうことはジュリアにお任せですね。生来の詐欺師気質でもあるので(笑)。
ジュリアに見込まれたために、プトレメウスは苦労の連続ですが、そのおかげで立派に成長します! 全ては彼のためなんです!(たぶん)
ダニーロ・カジーニ、正解です! そう、彼しかありえないですよね。
どうやら彼女は、奥方に殺されてしまったようです。
射手とその狙いは、そしてクラリーチェについては、明日以降に!
第6話への応援コメント
どうやらプトレメウスは、完全に『巻き込まれ型?キャラ』ですね。ジュリアの圧倒的パワーの前に、なすすべもなく?巻き込まれている。
読者的には、なかなか、美味しい構造です(笑)。
それにしても、ジュリアの爆走・暴走は、いつ見ても、小気味いいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰有る通り、プトレメウスは、巻き込まれ型の不幸体質ですね。ジュリアに捕まったのが運の尽き(笑)。
この先も色々面倒なことになったりしますが、そのおかげで立派な一級魔導師に成長できるのです! スパルタ的な何か?
ジュリアも、こんなやつですが、小気味いいと言っていただけて嬉しいです。
第5話への応援コメント
追い詰めていくテクニックというか、誘導していく力に長けていますね。
プトレメウスほどの魔導師ともなれば当然ですね。
さて、嘘を重ねてきている夫人は、いったい何をしたのか。
ジュリアのナイスアシストで墓暴きですが、クラリーチェの遺体ではなかった。ダニーロ・カジーニかな?
ではクラリーチェはいったいどこに?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここのプトレメウスは二十歳なので、魔導師としてもだいぶ成長しましたね。
墓の中は、最有力候補?のダニーロ・カジーニなのか? ではクラリーチェはどうなったのか?
今回は、割と謎続き展開で進行しますので、あれこれ予想しながら楽しんでいただければ幸いです。別にミステリではないので、すごいどんでん返しとかはないのですが💦
第5話への応援コメント
夫人怪しさ満点ですねぇ。ジュリアが「満月なのに暗かったの?」ってサラッと天使の顔して矛盾を突くのがよかったです。さすがや。
「墓の中身が男」という一級魔導師の魔道知覚による一刀両断……。魔法がこういう「真実を暴く捜査」に使われる展開、めちゃくちゃワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月のことはまかせろ!なジュリアなので、ツッコミもバッチリです。
そのように言っていただけて嬉しいです。
こういう場では、魔法はあくまで外壁を崩すための手段であってほしいのですよね。というか、一気に魔法ですべて解決できてしまうと、そもそも世界の構造や常識が大幅に変わってしまうので、私の手に負えなくなってしまうという……💧
なので、ちまちまやっていきます。
第4話への応援コメント
確かにジュリアを初めて直接目の当たりにしたら誰もがそうなりそうですね。
プトレメウスは長い付き合いから、ジュリアの内面を幾ばくが知っているだけに辛辣ですね。ジュリアもきっと分かっているでしょうに文句を言わず面白がっている。
百害あって一利くらいはある、というのもプトレメウスらしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人外の美しさなので、仕方ないですね。
プトレメウスとしては、周囲の反応は既に見飽きてうんざりレベルですが。
プトレメウス、言葉は辛辣ですが、なんだかんだ言って、ジュリアのことは自分が一番よく知っていると思っているようです。一利くらいある、といっちゃうように、ジュリアを心底は拒絶できないことを、ジュリアの方も多分わかってるのだと思います。
第4話への応援コメント
プトレメウスとジュリア。不謹慎ながら、大阪人の京都人の見た目と中身のギャップ比較する、例の話を思い起こしてしまいました。そして、本人たち特にジュリアが自覚しているところが凄いです。プトレメウスの反応も何度も笑ってしまいました。
あっさりと白状した奥方様。次回からの展開が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです、これはギャップ萌えの方の為のお話です!(嘘です)
ジュリアは自分の外観がもつ能力を理解しているので、タチが悪いのです。
ただし「女」はいまいち使えません。そちらの成長が残念なので。
プトレメウスの反応も、笑っていただけて嬉しいです。
そうあっさりと、謎は解けないかも……しれません。
第3話への応援コメント
いやいや、プトレメウス、そこはやはりジュリアを抱きかかえてじゃないと駄目だろう。本当にこの堅物ときたら、でした。
ジュリア、そりゃあもう不満だらけでしょう。すたこらと先に行ってしまうし。でも、ジュリアは息も乱さず、なので本当は余裕でついていけるのですが。
今回も可愛いジュリアが見られて満足です。
さて、レゾレッティ家で何を知ることになるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、内部屈折が激しすぎて、堅物通り越してますね。
素直になるにはまだ数年かかりそうです。
ジュリアを可愛いと言っていただけて嬉しいです。それだけで、この外伝を公開した意味がありました(笑)。何しろ、本編では人外なデビューしかしていないので。
レゾレッティ家では、また新たな事実が判明します。
第2話への応援コメント
幽霊城!字面からして興奮します!
それにしても、プトレメウスそっけないですね。詩心は魔導師には必要ない、とか名言です。
ジュリアが、その冷たさを全く気にしてなさそうなのがまた(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幽霊城、期待していただけて嬉しいです。
なお、作者本人がホラー無理!体質なので、怖い話にはならない模様……。
ジュリアとプトレメウスはこの頃は腐れ縁みたいなものなので、どっちもマイペースで好き勝手に喋っていて、お互いそれに慣れているようです。
どんなに突き放されても、ジュリアは負けません。
そして、佐子さん、早速⭐️っこありがとうございました。
いつも励ましていただいて本当に感謝しております。
第2話への応援コメント
ジュリアが良すぎる!
幼少の頃の言葉遣いよりも、この方が好きですね。傲慢でありながら、プトレメウスの前ではお茶目なところを出したりするし、絶対からかって楽しんでいるよなあ、とも思って笑ってしまいます。
ジャンニが女神と見間違うほどに美しいのに、プトレメウスが意にも介さないところもいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わーい。そう言っていただけて嬉しいです。
こっちのジュリアが、本来というか一番自然な状態です。
プトレメウスの前では、素のままを晒すようになってのびのび?しています。
プトレメウスも、美人だからといってデレたりはしません。相変わらず塩対応です。会話くらいはしてくれるようになりましたが。ただ、無意識のうちに美的基準は上がっているかも……。
第1話への応援コメント
新作と聞いて、え?なになに?と思いましたが。
外伝的な話なのですね。これは嬉しい。
いっそのこと、新作5本ぐらい一挙にパラレルに進めるとかって。
いや、それは読者の願望であり、不可能ですね! 勝手なことばかり言ってごめんなさい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編シリアスすぎて、ちょっと息抜きに軽めの外伝的な話を書きたくなりました。結構複数の小説を同時に連載してる方いらっしゃるようなので、これもアリかと。
新作5本て!(笑)需要なさすぎなのに、そんなに供給したら駄文の洪水になっちゃう。
ていうか、それなら翠川さんこそ壮大な物語ですし、3巻4巻(よくわからないけれど、いっぱい出そうなので)と同時進行しないと!
これは比較的ちっちゃな話になる予定ですが、お付き合いいただければ幸いです。
第1話への応援コメント
ジュリアが十五、プトレメウスが二十、アズモール島遺跡探査から二年後の話になるのですね。
ジュリアとプトレメウス、相変わらず犬猿の仲ながら、なぜか行動を一緒にしてしまう。まあジュリアの思惑次第なのですが。この二人のやり取りは丁々発止で面白いですね。
そして、ジュリアの美しさにますます磨きがかかっています。
転移先で早速もめた二人、肝心のリアーニ城の座標は合っていましたね。でも城そのものが消失した。この謎解きがベースでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、水無月さんのコメで早速間違いに気づく私。星王暦が間違ってた……。
というわけで修正いたしました。ありがとうございます。
実際はアズモール島から三年後でした。
ジュリアは子供時代を脱して、本格的に花開いてますね。
でもプトレメウスとは、相変わらず恋愛の兆しはありません!
今回は、二人でわちゃわちゃ言い争いながら、冒険をしていく予定です。
消えたリアーニ城、その秘密は少しずつ明らかに……
第5話への応援コメント
前日譚とのことで、先にこちらを読みに来ました。ジュリアに振り回されるプトレメウスカワイイ。いや、ジュリアのほうが可愛いのか?😝謎が色々あって、面白いです。こちらを拝読したら、また本編に戻りますね~!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらに触れてくださって嬉しいです!
ジュリアとプトレメウスの絡みが本編でなかなか出てこないので、自分のために書きました(笑)。カワイイと言っていただけて良かったー。
一応謎解きとタグに入れたので、ミステリチックな要素とか探索とかがある筈です。
本編は重くて暗いらしいので、そっちの方は無理なさらなくても良いですよ〜。