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  • 第17話 金貨十二枚への応援コメント

    やはり先立つものは必要なのはどの世界でも同じ……ッ!!

    とは言えまともに稼ぐのが大変なのもどの世界でも同じ……ッ!!

    そんな中、理系知識でひとすじの光が……? やはり勉学は大事ッ!!

  • 第14話 城門の向こうへの応援コメント

    いやぁ……やはり言語の壁をテーマ的に取り扱うと、世界の重厚さというか、奥行きが違いますね……自身も創作で一度は考えたことはあるものの、アイデアがまとまらず避けて通ってしまったのですごいです。
    一から勉強させるとやはり時間がかかるところをアイテムで、というのはありがちかもですが、その能力をある程度制限することで簡単ではないという側面を残しているのが見事でした。
    世界がぐっと広がってきて、今後の展開にさらに期待が高まる回でした!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    確かに全てを一から、となりますと、設定として別言語を造るような手間が掛かってしまいかねませんし、物語が進まなくなってしまう危険性がありまして……。さりとて、ほんやくコンニャクほど便利ですと、ご指摘の通り奥行きが無くなってしまう……。

    ミリアの印は、苦肉の策で御座いました!

  • 第17話 金貨十二枚への応援コメント

    やはり学校というものはお金がかかる!
    奨学金制度とかがあれば良かったのですがね……学術の才能が金銭的問題で潰されるというのは現代でも心苦しいことなので、最後に何とか解決の兆しが見えたことにホッとしています。
    一方で「進んだ科学」をこの世界に持ち込んでしまうことで一体どうなるのか、クララの立場を含めてちょっとハラハラしますね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    奨学金は、さすがにこの世界には無いですねぇ……。『学ぶ』ということは、非常に贅沢なものと考えられており、一部の貴族や富裕層しか享受できないのが実情です。

    クララも粗忽ではないので、科学の紹介に関しては当たり障りの無いところを選んでいる……はずw そこら辺は、リオの方がちょっと、危なっかしいです。

  • 第16話 紹介状への応援コメント

    おお!遂に学院に入学!
    クララにはそんな才能があったのですね。
    ここまで読んだ中で私の知っているクララであればきっと、才能が開花するように真摯に学んでいけそうという気がします。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ご指摘の通り、クララは真面目で、学問に真摯な性格です。彼女の成功は間違いないです!

    リオも真面目な方ではありますが、あんまり勉強そのものは好きじゃないようです。大学も美術専攻という設定で御座います(裏設定)。

  • 第16話 紹介状への応援コメント

    クララに天性の資質が……ッ!! これは異世界無双の予感……ッ!!(そうはならんのでは

    うまくいくといいですな!! 一方のリオは大丈夫か……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    クララやリオに、体質的なアドバンテージは確かにあるのですが、やはりクララの真面目さがあることが何よりですね。また、運動系に比べて知識系は努力しただけ報われますからね。そういう意味では、リオは大丈夫じゃない気がしますww 無双……させねぇ(ぼそっ)。

  • 第15話 薬草婆ジルダへの応援コメント

    言葉の行き違いは本当にトラブルを生みますからなあ……
    とは言え細かいニュアンスは実地で使わないと身に付かないですし……
    生活することが既に冒険と言えなくもない……(いいこといった
    どうなるッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    仰るとおりです。まずは普通に生活出来るようになることがサバイバル!
    まずはやってみないことには始まらない! どうなるッ!!

  • 第14話 城門の向こうへの応援コメント

    サヴェルナ!!人間の文化文明に触れると、異世界でも少し安心する気がしますな!!

    言葉は断片的ですが少しは通じるのでそこは一安心。しかし学ぶ必要はありそうですな……他にもいろいろとやることはありそうで、ここからが大変!どうなるッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    やはり人間は文化無くして成り立たず、と言えましょう。現代っ子のクララとリオは、森での生活は無理でした!

    二人にはこの世界に馴染んでいくための努力が課せられることになります。果たしてどうなるッ!!

  • 第13話 旅立ちの火への応援コメント

    エルフの郷に永住したくなりますが……やはりこのままでは何事も進まなそう……

    旅立ちは必然!とは言え不安も勝りますよな……早く言語を習得できるといいですな!!
    「七理」も気になるしどうなるッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    コメント頂いたとおり、永住してしまってはナニも進まず、帰還へのみちも分からず、そもそも物語りも進まず……。ここは素直に出て行って貰いましょう!

  • 第59話 百五十年の先でへの応援コメント

    第一部すべて拝読させていただきました。
    簡単に強くなることはない、骨太ファンタジー、ありがとうございました。
    伊織とレネアのその後、そして日本に残してきたマナのその後⋯⋯とても気になりますね。正直にいうと、リオとクララの今後よりも、この夫婦と子がどうなったのかがものすごく気になってしまっています。
    伊織がルヴェリスを見た時、見入ってしまったのはルヴェリスと知己が合ったのではなく、ハイエルフとしてのルヴェリスに自らの妻が重なって見えていたのだ⋯⋯ということだったのですね。
    ただ⋯⋯ルヴェリスも頬を染めていた⋯⋯?あれ?

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、感謝申し上げます。

    南雲まな の生涯については、どこかで書けたらと思いますが……。イイや、書いてしまえw

    祖父母に育てられたまなは、成人した後に大阪のそこそこ裕福な商家、中村家に嫁ぎます!

    ルヴェリスの容姿にレネアを重ねていた伊織。そしてルヴェリスも満更ではなさそう……。この二人のエピソードは第2巻に描かせて頂いております。お目汚しかと存じますが、いつか読んでみて頂ければ。

    そして、素敵なレビューを本当にありがとうございます。作者の届けたかったメッセージを余すところなく伝えてくれる、素晴らしいレビューでした。
    ゆっくりですが、貴作も愉しませて頂いております。ヴァー汁が惨たらしく死んでくれないかな、と切に願いながらw

  • 第58話 守れぬ約束への応援コメント

    伊織とレネアの間には娘がいたんですね。
    マナ……この世界には存在しない力の名前。その力に惹かれてしまう理由もあるのかな……。このあとどうやってレネアは異世界に戻るのか、そして戻っているならなぜ伊織とレネアの夫婦はなぜ会わないのか⋯⋯その辺は今作では描かれないっぽいですね。両親二人ともが異世界に転移したならマナはどうなったのかも気になってきます。

    そして竹馬の友との別れ、ここで脇差の交換⋯⋯そしてリオの手元にこの伊織の鍔が残るのですね。普通に考えれば相良久兵衛がリオの先祖⋯⋯と思ってしまいますが。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    レネアが戻った理由は、この後に描かれます。「なぜ会わない」というより、異世界も広大ですので「会えない」が正解ですね。伊織の噂も、森までは届かないものですから……残念!(ギター侍)

    もうネタバレでも良いのですが、久兵衛は別れ別れになってしまった竹馬の友と、また幼き頃に戻って友に遊べたら、という北斗の拳のカイオウみたいな事を強く願っており、その思念が鍔には残っていました。その鍔が媒介して、リオたちを伊織の居る世界へと引き込んだ、ということになります。


  • 編集済

    第57話 山里の風への応援コメント

    薩摩弁なんとかかろうじて、意味がわかりました⋯⋯w
    そして異世界転移!ならぬ、現世界転移!
    美しいエルフの女性レネア⋯⋯これがひょっとして伊織の奥さん!?

    って、あれ?守り人レネア?!
    同じ人⋯⋯でしょうね。戻ったのか⋯⋯ならば、会えるのかな。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    そうなのです。あのレネアは、伊織の奥様だったのですわ……。作者としては勿論、会わせてあげたい。しかし、ぐちゃぐちゃにしてやろうという、私の中の堕界体が……w

  • 第56話 境を断つ刃への応援コメント

    『……あなたって……本当に……どこまで優秀なつもりなの……?』
    同じ言葉なのに、皮肉ではない自分を認め助け出してくれた相手への親愛の情が乗った言葉にすこしジーンと来てしまいました。

    クララの具現型霊唱術、そして伊織の境界を断つ刃(次元刀っぽい。かっこいい)すべてが結集し解決ですね!
    ただ、ここまで騒ぎを起こしてしまったセリアは⋯⋯なんらかの責任を求められそうな気もします。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    こんな状況でこんな台詞を吐けるセリアも、なかなかのもんだと思います。意味合いは全然違うのですけど……。

    クララと伊織の連係プレーで全て解決。そして……あれ? リオは? お前何してたの? リオ君は今回、何も出来ませんでした(結果的に)。クララにどんどん先を行かれている感じがしますよね。でも大丈夫! リオは、Lady first の国から来ましたから。危ないところにもまず、レディを行かせ、安全確認の後に自分が行く! これが西洋流です!

  • 第55話 フィルヴァスの名への応援コメント

    『悪魔セリア』は前回の別れの言葉でクララと日常、そして人間としての自分に別れを告げたのだと勝手に解釈していたのですが、どうも違う⋯⋯ようですね?
    傍から見るとAIと対話しているときに起こるエラーの一つ『思考ループ』に似ているような印象を受けました。
    引き寄せられるクララですが、伊織のお守りが効力を発しましたね。亡くなった奥さんの⋯⋯と思いましたが『妻から預かったもの』と言っているということは、伊織が戦に出る時に手渡されたとかそんな感じでしょうか。
    そして上位精霊フィルヴァスが召喚されたときにでた言葉は⋯⋯これはセリアのものではなく、堕界体のものですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    前回のセリアは、未だ人間としての感情を残していたのですが、今回のセリアは完全浸食されておりますので、思考の違いはそこから出てきているという形です。浸食が完遂し、リセットされた、みたいに思って頂ければ~?

    また、鋭いご高察ですな。伊織が戦に出るときに手渡されました。これは最終話で明かされます。いや、白石探偵、恐れ入りました。

    フィルヴァスをDisったということは、この時点でセリアの意識はどこにもない感じですよね。

  • 第54話 祈りの行方への応援コメント

    『中を見たら効力がなくなるぞ』
    やはりお守りですね。奥さんの着物を使って作ったということは……。
    ちょっと切ないですが、その空気をぶち壊すリオwほんとそういうとこ⋯⋯w
    こちらの八百万の神のどなたかの加護を受けたお守りなのでしょうけれど(もしくは奥さんの願いが転じて⋯⋯)、それが異世界でも効力を持つというのが興味深いです。
    考えてみれば、リオの鍔もこちらの世界に繋ぐ縁の力を持っていたわけなので、ありえないわけではないですね。
    そして四人の術師の力で上位精霊召喚はアガりますね!「お前に相応しいソイルは決まった!」(違)
    さらにクララも具現型霊唱術ですか。複合魔法っぽくてカッコいい。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    リオは空気読めない子ですよねw お守りの加護は現代実社会の我々にはあんまり感じられないですよね~。伊織が持っていたお守りは、最終話であかされる事情により、切実な、術理に沿った物ですので、異世界ではきちんとした護符として発動します。

    具現型霊唱術は、物理的実体を生み出すハイパワー霊唱術って感じですね。無から有を生み出すようなやつですんで、クララみたいな超高濃度マナ貯蔵体じゃないとムリ、という設定です。

  • 第53話 月の裏側への応援コメント

    クララの行動は「セリアを救いたい」という想いからだったと思います。
    無事に戻ってきたとはいえ、目的を果たせず深い敗北感を抱いているようですね。
    そしてルヴェリス先生によって、セリアがクララに執着していた理由が「歪んだ愛」であると明言されましたね。さらに、セリアはまだ存在しているとも。
    私はあの別れの言葉はクララへのものと同時に、「もう戻れない日常」への別れでもあったと感じていたのですが。
    救う方法がまだあるかもしれないという話のそばで、まさかの酔っ払いのオッサンが鍵になるとは……w
    矢絣柄の布袋⋯⋯こっちの世界のお守り?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    セリアの別れの言葉は、堕界体に侵食されながらも、僅かに残った人間性の発露と見做せます。堕界体100%なら、そのまま取り込んでお終い、なのですが、クララに危害を加えたくない、という僅かな意思が介在したことによってクララを解放した形になります。勿論、ご指摘の通り「戻れない日常」への別れの意味もあったでしょう。鋭いご高察です。

    矢絣柄の布袋は、そうです。お守りです!

  • 実は、このチャプタータイトルはずっと前から目に入っていて⋯⋯
    かなり不吉な想像をしていたのですが、そこまでじゃなかったので良かったです(結末的には良くはない)。
    そうではなく、セリアの方が身を引いた⋯⋯というか、これ取り返しの付かないラインを超えてしまったようにしか見えないですね。
    もう、セリアと堕界体を切り離せない状況になってしまったのでは⋯⋯。

    作者からの返信

    続けてお読みいただき感謝申し上げます。

    そうですね……。ここでクララが救出を諦めてしまったら、いわゆる本当に「さようなら」となってしまったと思います。しかしこの場面での「さようなら」は、愛への渇望、そして欲情の激流に狂ってしまったセリアに、ほんの僅かに残された人間性の発露だったと言えます。取り込みたかったクララを、危険な自分から遠ざけたという点において。また、こんなになってしまった自分とクララの間には、超えられない溝が出来てしまったという、絶望も感じていたことだと思います。

  • 第51話 深淵の呼び声への応援コメント

    クララだけ引き込まれてしまった⋯⋯!これはヤバイ。
    自己同一化⋯⋯クララと同じ存在になりたい、仲良くしたい⋯⋯をさらに超えた感情があったと。
    つまり⋯⋯クララにちょっかいを掛けていたのは家の重圧から自分のトップの座を脅かす存在の排除というよりも、ラブの裏返しだった?!
    なんとなく言っていた、父親を愛しているからこそ悪魔化した際傷つけたいという感情はこれなのですね。

    作者からの返信

    続けてお読みいただき感謝申し上げます。

    セリア「いただきまーす♪」

    となってしまいました。「好きだから傷つけたい」「愛しているから蹂躙したい」という、誠に複雑怪奇な感情・欲情を抱いてしまったセリア。一般的な女性としての感覚・感情とはほど遠いものです。これはセリアに取り憑いた堕界体の性質によるものです。

    誰しも深層心理には、本人の望みとは矛盾する欲望(破壊衝動など)を内包しているものだと思います。堕界体は、このような部分に呼応して、増幅させてしまったようです。

  • 第50話 届かなかった手紙への応援コメント

    なんだかとても切ないですね。
    本当はクララと仲良くなりたかったのでは。でも術理でトップを取らなければ、父親からの興味も失われてしまう。
    クララに勝たなければならない、でも仲良くしたい、正反対の感情で精神をすり減らしていたのか⋯⋯。
    その究極の感情というのが「自分がクララになりたい」ですか⋯⋯。

    作者からの返信

    続けてお読みいただき感謝申し上げます。

    ご推察の通り、クララとお近づきになりたかったのです。しかしトップたることを厳命されているセリアは、ライバルであるクララと馴れ馴れしく振る舞えないという、貴族の矜持みたいな思いもあって……。この葛藤がセリアを狂わせる要因となりました。

    「自分がクララになりたい」→「クララと同一化したい」→「クララを我が物にしたい」→「クララを……」

    自分で書いておきながら何ですが、やべぇな、コイツww

  • 第49話 まだ諦めたくないへの応援コメント

    人知を超えた力を得てしまったセリア⋯⋯魔法的暴力を目の当たりにしてしまい、生徒たち全員が重い気持ちになってますね。
    リオは『自分にも何か⋯⋯』と思ってますが、伊織に一蹴されてますね。そのとおりなのですけどね。魔法的なことを何も学んでない身で何かできるわけがない。

    そしてクララは悪魔のようになったセリアと『縁』を感じ、放り投げず自分もセリアをまだ救う方法があると⋯⋯ルヴェリス先生とうまく協力して救えるといいのですが⋯⋯。
    そして甘栄堂さんの考える魔法と魔術の違いについてが興味深かったです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    セリアは遂に、堕界体に憑依されてしまいました。本人の望み(欲望)だけが暴走する状態となってしまい、セリアであってセリアではない『何者』かになってしまいました。

    まぁ、完全に『悪魔』ですよねw

    術理たる魔法と、本能的な能力である魔術について、私なりに解釈してみたのですが……如何だったでしょうか……?


  • 編集済

    第48話 屋敷に満ちる異質への応援コメント

    完堕ち⋯⋯その姿はまるで『魔族』のようですね。
    セリアパパもママもなすすべ無くやられたというか、貴族だからといって強いとは限りませんしね。そもそも、通常の理から外れた存在は、通常の理で生きる者にとってはどうしようもないのかも。
    愛を求めていた相手を蹂躙する⋯⋯歪んでいるかもしれませんが、これも愛の形なのかも⋯⋯?
    封印するしかないのでは⋯⋯という思考が出てきてしまいますね⋯⋯。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    鋭いご考察に、ドキリといたしました。堕界体が憑依した『何か』が、我々で言うところの『悪魔』のような存在と考えて頂いて構いません。ああ、言ってしまった。

    愛を求めていた相手を蹂躙する:これ、凄く歪んだ愛情ですよね。歪みすぎて、もはや作者は変態なのではないでしょうか。

  • 第47話 月影亭の沈黙への応援コメント

    クララ以外に対しては、ほぼ通りすがりの人に近いリオにとっては、
    やっぱり「セリアって誰?」となるし、魔術系を履修していない以上は何が何だかってとこですね。
    温度差がすごいです。
    そして、現れたルヴェリスを見た伊織の言葉もちょっと意味深ですね。間接的に知っていたか、あるいは本当に見とれてしまっただけなのか。
    またここでもリオがスベってますが⋯⋯w

    学院にもどったルヴェリスとサールの堕界体へのお話がまた⋯⋯。
    人に取り憑いた場合は人ごと封印するしかない、放って置くと街ごと危険ですか⋯⋯。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    術理学院組と伊織・リオ組で、まったく異なることをやっていましたからね。「なに? なんなの、これ?」状態ですよね。

    ルヴェリスは綺麗ですから、見とれても仕方無いのですが、伊織には別の理由があるのです。

  • 第46話 歪みの底への応援コメント

    こっちの世界の価値観でガチガチのセリアパパに、舐められるも、彼の知らない価値観「アメリカ合衆国」を叫ぶクララがカッコいいですね。
    セリアパパは何も意味がわからなかっただろうけれどw

    セリアはかなり重症⋯⋯ですが、この堕界体って、仲間を増やしたがる性質があるんですかね。クララをも取り込もうとしているというか。
    クララはそれでもセリアを救いたいと思っていますが⋯⋯果たしてどうすれば⋯⋯。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    クララにとっては、家名とか貴族とか、くだらない! という想いがあったので、そんなに権威が大事なら最強の権威をぶつけてやる! と咄嗟に出た言葉でした。

    堕界体は、自分の波長にあう人間に憑依しやすい感じです。クララに拘泥するのは、セリア自身の意思・深層心理に基づいております。

  • 第45話 白む前の気配への応援コメント

    伊織は従事者ではなかった!驚きでした(みんな言ってるw)。
    寿命の件は一旦置いておいて、腹は減るでしょうし、これまでどうやって生きてきたんでしょう⋯⋯。獣を狩って⋯⋯?
    弟子より階級が下の師匠⋯⋯だけど、その気になったら一気にゴールドどころじゃない階級に行ってしまいそう。

    セリアパートは⋯⋯もう言いようのない闇堕ちぶり⋯⋯。
    彼女が光を取り戻すことはできるのでしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    申し訳ありません、伊織がどうやって生きてきたかも、今作では明らかになっておらず、第2巻で明らかになっています。今作でも多少触れられていたはず……ですが、詳細は明らかにされません。

    ご指摘の通り、伊織の実力があれば契約従事者としては最強と言っても過言ではないのですが……ちょっと次作以降のネタバレですが、あまり真面目に報告等をしないんですよ、この男。

    セリアさんは、もう予想通りの堕ちっぷりですね♪

  • 第44話 縁の夜への応援コメント

    伊織は150年も生きている⋯⋯。その謎は今作では語られないんでしたっけねw
    リオとクララがこちらの世界に転移した時には、伊織がリオの先祖で、その縁で呼び寄せられたのかと思いましたが、
    伊織の竹馬の友がリオの先祖で、その縁で呼ばれたんですね。
    クララが「縁」をわからないのはまだしも、日系人であるリオもピンと来ないのですね。人種は日系であってもやはり中身はアメリカンなんですなw
    そして伊織はめっちゃ資産持ちだとわかり、リオは単純に「自分もこう成れるんだ!」とはしゃいでいますけど⋯⋯伊織は自分基準で話しているような⋯⋯w

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    いやぁ、物語の核心に迫る鋭いご高察……コメント返ししたいのですが、その部分に関しては出来ない事情がありますこと、ご容赦いただきますよう。

    リオはご指摘の通り、完全にAMERICANでございまして、わずかな日本の風習を知っているのみ、という状況です。実際の日系三世あたりもこんな感じで、我々とは何のつながりも感じられないレベルでした。

    「造作も無い」という台詞は、伊織なりの励ましだったかもしれませんし、からかっているのかもしれませんねw

  • 第43話 交わる影への応援コメント

    三ヶ月も経っていたんですか!?
    そりゃクララも泣くほど心配しますよねぇ⋯⋯唯一の現世を知る友人(それ以上にはならないか)ですしね。
    落ち着いたら⋯⋯「風呂に行け」とは、街で暮らす子としては気になったんですかね、汚れと匂いがw
    美味しそうな食事シーンで語られる、修行内容は⋯⋯リオに一撃を身に着けさせるため、ですか。一撃で倒せれば確かに自分はダメージを負わないですが⋯⋯タンクとしてはどうなのかなぁ?⋯⋯と元タンクとしてはやはり思ってしまうw
    そしてクララはリオがいないこの三ヶ月でまた儲ける手段を作り上げていたのですね。もちろんこちらの世界の知識があるからですが、需要を見つけるのがうまいな。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    伊織の剣の極意は、斬られる前に斬れば良い。相手の武器もろとも。という思想ですので、超攻撃型タンク(てか、タンクじゃ無いっすね。防御も、というリオの意向は汲んでいないですもの。防御する必要すら無し、という考えに立脚しています)です。で、このような流派の剣術は実際にあるものをモデルとしております。

    クララの商才は、素晴らしいものがありますよねぇ(何故自分には身につかなかったのだろう)。


  • 編集済

    第42話 木を打つ朝への応援コメント

    都市伝説になってしまうほどの厳しい修行!
    現代っ子のリオには相当キツかったのでしょうな(いや私も無理)
    知り合いからも誰かわからなくなるくらい疲弊して⋯⋯でもきっと強くなったんでしょうね。

    姜子牙⋯⋯別名太公望ですね。
    イオリは武人なだけでなく、知識もあるのですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    現代ならただの虐待にあたるかもしれませんw いやぁ、これくらいで強くは……まだ修行の入り口ですよぉw

    伊織に限らず、武士たちの教養は現代の同年代と比べても相当に高かったようです。我々は反省せねばなりませんね(遠い目)。

  • 第12話 残滓の声への応援コメント

    やはり鍔が引き金となっていた……!! じいちゃんの思いが込められているのか……感情、情動、それらが力となっていろいろな事象を動かしていくことは、確かにあると思いますぞ!!

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    鍔が媒体になっていることは間違いございません。しかし実は、じいちゃんよりも、もっともっと前の思いが……おっと、これ以上はネタバレになってしまいます……!

  • 第11話 守人レネアへの応援コメント

    霊唱術……祈りに似た業というのがよいですな!! 共生している感……

    エルフも地球に越境してくるのですな!! それが神話の元となった……夢のある話……!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    魔法と似たような物ですが、魔法は体内のマナを放出する力業に対して、霊唱術は精霊に助けを借りる借力のようなものと設定しております!

    そうです! 異世界との交流は太古の昔からあったのです!……という設定w

  • 第41話 渇きの声への応援コメント

    ああ……クララは励ましてる(慰めてる)だけなのに、悪く取ってしまう……。
    ちょっと現界みたいですね……。
    堕界体……。新たな概念が出てきましたが……闇の精霊っていうわけでもないようですね。これ自体には悪意はない……。
    クララ自身の悪意に同調する鏡のような存在でしょうか。そして映り込んだ闇の自分を見て、さらに闇が増強されていく……そのような印象を受けました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    堕界体というのは説明が難しいですが、精霊という物もハッキリ言って明確な概念がありません。日本人が「物には魂が宿る」「何にでも神様は憑いている」という、その魂や神のようなものと考えて頂ければ、と存じます。堕界体はそういった存在の中でも、人類のマイナス感情と同じ極性を持つような存在と考えて頂ければ……(言っている本人が何を言っているのか分からなくなってきましたw)。

  • 第40話 湖畔の異国人への応援コメント

    ついに『イオリ』との邂逅ですね!
    この第一部ではひょっとしたら会うことはないのでは……と思ってしまいました。
    当初リオの刀の鍔は、イオリが100年前の人間ということで彼が亡くなってなんらかの不思議な力で我々の世界に戻ってきた……と思っていたのですが、当の本人が生きているならちょっと違いそうですね。
    そして、刀を使った剣術を知らないリオを指導する人が居なければきちんと使えない……とも思っていましたが、イオリが師匠になるならその心配も無くなりそうですね。
    弟子になった直後に呼び捨てにしてさっそく怒られてますが……w
    この辺りは古の日本人と現代人、そして江戸以前の日本人と、欧米育ちの文化の違いもありそうですね(リオがスター・ウォーズなどを見ていればマスターとか呼んでいそうですが……w)。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    イオリは普段、あちこち放浪しているのですが、このタイミングで、刀の調整にトルグを追ってサヴェルナに辿り着いています。これがリオとの邂逅に繋がっているわけですが、これも『縁』のなせる技、ということにしておきましょうw

    リオ的には、ファーストネームを呼んで親しみを表わしたかったのですが、そんなもん、幕末を生き抜いてきたサムライが赦すはずも無く……。拳骨も容赦なかったことでしょう!

  • 第39話 囁きの根への応援コメント

    クララの魔力制御?がどんどん難しくなってきていますね。
    それへのフィネア師の「止めるのではなく通す」という的確な指導がすばらしいですね。
    転移者としての素質が桁違い……とはいえ、クララはメキメキと成長していっていますが、それに対してセリアが……どんどん闇に向かっていっているよう。
    ついには精霊が応じてくれなくなってしまうとは。そして語りかけてくるのは……黒サクラじゃなくて、なんでしょうね。闇の精霊……?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    もう、暴走機関車一歩手前(クララの自覚無し)の状況です。フィネアの言うことを簡単に言えば、「溜まっているのなら出すしかない!(意味深)」ということで、なかなか合理的だと自負しております。

    もう、セリアは色々拗らせちゃっているので、どうにもならんですね(作者の自覚無し)。語りかけてくるのは、人のマイナス感情が大好きな、精霊だった物、みたいな物で御座います。黒サクラほど脅威ではなかった……はず。

  • 第38話 囁きの底への応援コメント

    セリアが……優秀な家系に生まれたがために、そして厳しいが気持ちが自分に向いている父親のために……かなり追い込まれてますね。
    一般的な家庭なら、そこに母親(逆の場合なら父親)が入って緩衝材になるべきところ、母親は上流階級の交流しか興味がない……だからこそ関心を保ってくれる父にだけは愛されたい、見放されたくないという気持ちが強いのですね。
    その心の隙に漬け込むような闇の言葉……「力が欲しいか?力が欲しければ……くれてやる!」を思い出しました……w

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    上流階級には上流階級に相応しい『格』を求められる物ではありますが、セリアの家(ファイン家)は、輪をかけて厳しかったようです。ご指摘の通り、母親が全く機能していないため、セリアはどんどん闇に飲み込まれていく形に……。

    ARMSですね?w まぁ、セリアは「欲しい」とは言わないと思いたいですが……w

  • 第59話 百五十年の先でへの応援コメント

    第一部全部読ませていただきました!

    最後まだよくわからないことだらけでしたが、レオナと娘のマナはどうなったんでしょうか?
    そしてなぜイオリが異世界に来てしまったのか……
    まだまだ謎は多いですね。

    全体的に世界観がしっかり作り込まれていて、異世界での生活を中心に置いた作品だと思いました。

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。

    この話はこの巻だけで簡潔ではありませんので、レネアやまなのその後に関してなどは、後作で徐々に明らかになる予定です。

    もしご縁がありましたら、いつかお読み頂ければ幸甚に存じます!

  • 第58話 守れぬ約束への応援コメント

    イオリはやっぱりレネアと結婚していたんですね。
    マナという子供もいると……。
    そして時代が流れて、かつての親友と決別したんですね。
    それがリオの祖父だったのかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    うーん、ここは物語全体のネタバレになってしまうので、コメントできないのが苦しいですね……。親友の相良久兵衛は、リオたちとは関係が無いのだと言うことだけは、ここでは申し上げられます!

  • 第57話 山里の風への応援コメント

    イオリの過去話ですね。
    ていうかえ?
    もしかしてイオリの妻ってエルフの里の守人エレナだったの?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    レネアで御座いますw ご指摘の通り、伊織の妻は、ハイエルフのレネアで御座いました。

  • 第56話 境を断つ刃への応援コメント

    クララの霊晶術がうまくいき、セリアに語りかけ彼女を呼び戻すことに成功しましたね。
    よかったです。

    リオは最後イオリに委ねざるを得なくなってしまって複雑な気持ちですね。
    まだまだ修行が足りないという感じでしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    そんなですね、リオ如きが斬れる訳無いんですよ。プギャーですよ(マルタ風)。そこは素直にお師匠様に任せて正解でしたね! じゃないとセリアごと斬っていたかもしれませんもんね!w

  • 第55話 フィルヴァスの名への応援コメント

    ついに決戦。
    リオが再び結界を斬り、中へと侵入。そしてフィルバスを呼び出して歪みを正しました。
    でもそれも一時的。
    セリアを引き戻せるかは最後のクララにかかってますね。
    果たして結果はどうなるでしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    この堕界体が人間に憑依した、というのは、この世界初の『悪魔』なのですよね。悪魔と初対戦♪ という大事になっております! 全滅ルートも考えたのですが……果たして!?

  • 第54話 祈りの行方への応援コメント

    徐々のセリアを救うためのピースが揃ってきましたね。
    一番大事な具現化型霊晶術をクララは完成させることができるでしょうか?
    そしてリオの活躍やいかに

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ここは、ネタバレになってしまうから余り言えませんが、完成させなければ話を終えることが出来ない、とだけは申しておきますw

  • 第53話 月の裏側への応援コメント

    セリアはクララのことが女性として好きだったんでしょうか?
    誰からも愛されない中声をかけてくれたからかもしれませんね
    それが歪められてしまったと……。
    そしてイオリが昔の戦利品から何か大事なものをポロッとw
    ご都合主義展開ですねw

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    そうです。セリアは女性として好きになっちまったんですな。憧れと嫉妬と色々混ざり合って、まぁ、複雑な感情だと思います。

    ご都合主義と言われればそれまでですが、これも『縁』なのですよw

  • リオが剣で結界をバッサリ斬ったのは驚きでした。
    ようやく主人公面目躍如って感じですね。
    クララも助けることができましたが、セリアはそれに酷い疎外感を感じてしまったようで…彼女の元から消えてしまいました。
    一体どこへ消えたのでしょう?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    リオがこんなことが出来たのは、トルグの打った刀がマナを通しやすい素材で出来ていたことと、いわゆる「火事場の馬鹿力」的なマナの放出をなし得たから、ということになります。普段、彼にこんな芸当は出来ません。「何とかしなければならない」と強くイメージすることが、術理的には重要なのですが、彼は残念ながら術理の欠片も理解しておりません。一緒に術理学院に通えば良かったのに(過労で死ぬ未来しか見えない)。

    セリアは姿は消しましたが、きちんと屋敷に残っておりますです、ハイ。

  • 第51話 深淵の呼び声への応援コメント

    屋敷にクララだけが引き込まれ、捕まってしまいましたね。
    クララに何をする気でしょうか?
    クララは指一本動かせない状況から彼女を救えるか、救えないか……先が気になります

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    クララにナニをする気なんですよ、ここだけの話。一歩間違えれば、物凄いエロ小説になってしまう所でしたが、そこは我慢して書き切ったパートですね。エロ版も出そうかしらww

  • 第50話 届かなかった手紙への応援コメント

    かなり悲しい話ですね。
    セリアはずっと伝えたかった思いを口に出せず、ずっと苦しんでいたんですね。
    果たしてクララが彼女を救うことはできるのでしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    セリアは貴族令嬢として、物には不自由しない生活を送ってきましたが、心を満たす物はほぼありませんでした。その心を満たせる可能性があるのがクララなのですが……。

  • 第49話 まだ諦めたくないへの応援コメント

    魔法や霊晶に長けた先生でも手に負えないのに、会ったことすらないリオがどうにかできるわけない。
    わかっているけれどもどかしいですね。

    クララはまだ、諦めてませんが果たしてセリアは助かるのでしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    当然、リオに出来ることなど何もないですよね! 「お前は修行しとけ!」正義感だけで解決できない問題もあるのだと、ここでリオには学んで頂きましょう!

    クララは術理側の人間なので、リオよりは役に立ちます! 立つはず! ですが、講師たちも悩む問題なのですよ、コレ……。

  • 第48話 屋敷に満ちる異質への応援コメント

    なるほど、セリアの両親は何もできずやられてしまったんですね……。
    ならしょうがない(のか?)
    こんな状態を放置していたら大変なことになります。
    果たして先生達とクララは何とかできるのでしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    セリアの両親は、貴族にはありがちな、この世界ではある意味普通の両親でしたが、愛を見失ったセリアから痛烈な仕返しをされてしまいました。

    もう、このまま放っておいても、良いんじゃないでしょうか? ファイン家の屋敷はリアル・ザ・ホーンテッドマンションとなって、それはそれで面白かったかもしれませんw

  • 第47話 月影亭の沈黙への応援コメント

    セリアから駄界体を分離させるのはかなり難しそうですね……ていうか親にも責任あるでしょうこれ。
    父親も話に加われーw

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    当然、親に責任があるでしょう! ですが、この世界の子どもの人権など、あってなきが如し。セリア、あんなにクソ生意気な悪役令嬢かと思われていましたが、実はめちゃくちゃ孤独な子だったのです。

  • 第46話 歪みの底への応援コメント

    セリアは姿も性格もすっかり闇堕ちという感じになってしまっていましたね。
    クララにいずれこっちに来い的なことを言っていましたが何を企んでいるんでしょうか?
    果たしてセリアは元に戻るのか…

  • 第45話 白む前の気配への応援コメント

    イオリは今まで従事者(冒険者?)に登録してなかったんですねー。
    弟子より低いランクからスタートで少しツボってましたねリオ。
    一方でセリアはやっぱり闇堕ち真っ最中。
    近々厄介な事件を起こしそうで不安ですね

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    伊織はこの世界にずっと長く居るのですが、あまりこの世界のシステムに馴染んでいないんですよね。やはり警戒するところがあるからなのか、そんなシステムに関係なく一人で生きていく術を(彼なりに)見つけたからなのか……。

    セリア、絶賛闇堕ち中でございます!

  • 第44話 縁の夜への応援コメント

    イオリの親友と交換した鍔と同じものかはわかりませんがこれも縁なのでしょうかね?

    セリアは闇堕ち真っ最中のようで……クララがなんとか軌道修正してくれればいいんですがそう簡単にはいかないですよねー。

    そしてイオリはめちゃくちゃお宝を持ってたw
    リオは自分もこれくらい稼げるようになるかとウキウキでしたね。
    男の子らしい感じです

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    はい、これも『縁』です! 闇堕ち中セリアにも、ちゃんと『縁』は存在します! するはず!

    やっぱり伊織はあちこち荒らし回っていますからね。全部鑑定したらとんでもない価値になります。そんなの見たら、当然リオは興奮します。今まで稼ぎに関しては、クララにだいぶ水をあけられていましたが、これなら一発逆転ですもんね。

    ただ、現実はそうは甘くないわけで……。

  • 第43話 交わる影への応援コメント

    何ヶ月も何の連絡もなく音沙汰なしになったらそりゃ心配しますよね。
    リオはもうちょっと配慮すべき(というかできなかっただけ?)
    何事も一撃で終わらせれば問題はないというイオリの修行で成果はあったのかな?
    そうしているうちにクララはこの世界にないメガネを開発。
    利益の一部を得て今度は割に合わない知識の共有はしませんでしたねー。
    不労所得羨ましい

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    まぁ、リオが配慮に欠けるというのは間違いないですが、無事を知らせる手段も無かった、という現実的な問題もあったのですよねw

    一撃で終わらせるような剣は、当然この程度の修業では身につきませぬ。これからずっと時間をかけて、地獄の修行をしていくしか無いです。

    クララのメガネは逆転の発想で、凸レンズを逆にして凹レンズにしたら近視でも見えるじゃん、というものですが、得てして発明やヒット商品というのは、ちょっとした工夫や逆転の発想で、案外得られたりしますもんね。

    私も不労所得欲しいです。切に願っていますww

  • 第15話 薬草婆ジルダへの応援コメント

    聡明なお婆様のお陰で助かりましたね。
    若者に生きる術もしっかりと伝えてくれていて素晴らしいです。

    「物を無駄にしない」というエルフの矜持も素敵ですね。
    きっと物は「その時」を待ってずっとそこに在ると解釈して大切に保管しているのでしょうね。
    例え誰かの所有物であったとしてもそれは変わらない、朽ちていくくらいなら他の誰かに使われるべきだというのは「無駄な消費をしない」というエルフのイメージにピッタリだと感じました。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ジルダはルナリエル語話者なので、上手くコミュニケーションが取れました。この出会いが無ければ、リオたちは路頭に迷っていたことでしょう。これも『縁』のなせる業で、この作品の大きなテーマとなっております。

    そして、エルフの基本的な考え方、人生観を読み取って頂き嬉しく思います。ただのエコではないのですよね。彼らは命も、ひとつの「天命」に従って循環していく、というような考えを持っているという設定です。

  • 第14話 城門の向こうへの応援コメント

    3日歩き通し!
    2人ともよく頑張りましたね……!
    街を見た瞬間のシーンで、感動と、それに反して疲労でそれどころではないという感情、そしてついに休めるという安堵の全てが伝わってきました。

    そしてミリアの印も万能ではないのですね。
    そして言語を分析しているクララのちょっとマニア気質が出ている描写がとても良いですね。

    2人がゆっくり眠れる場所があると良いのですが、大都市みたいなので場所を探すのも一苦労のようで……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    現代の軟弱な若者にとって、3日間の旅は過酷だったと思います。ミリアの印は、ドラえもんの『ほんやくコンニャク』とは異なり、ルナリエル語を話すエルフ謹製の品ですので、それ以外、特に複雑な文明を持つ人間の言語(この場合は共通語)では、比喩表現や隠喩、スラングも多く、十分な機能を果たせない、という設定になっております。

  • 第37話 月影亭の再会への応援コメント

    なんと! 本当にゴールド級に推薦されるとは!
    好意的に見ての評価だと思ってましたので驚きです。
    (この世界にとっての)異世界人としてスペックが底上げされているとはいえ、
    リオは冒険者として高く評価され、クララも魔法士として高く評価され、二人とも分野は違えど肩を並べるくらいに頑張ってますね。
    リオは格上の人たちと交流をもったことでやっかみのような感情を持たれていませんが(ゴールドになってもミスリルの人たちは格上すぎて比較にならないのでしょう)、同じ舞台に立つ学院の中では……クララはちょっと悪目立ちし始めましたね。そこに現れるイケメン。彼もどうクララに関わってくるのでしょう。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    やはり、リオの人間性を、ミスリル級の三人は気に入ったのでしょう。生意気な若造だったら、こんなことはあり得ないことですよね。
    ミスリル級、という等級がどれほど信頼されているかの証左となっていると思います。

    クララの前に現れたイケメン(?) ネタバレですが、こやつの登場は今作ではここまでです! 後々出てくるのですが、だいぶ後に……w

  • 第36話 工房に現れた影への応援コメント

    リオはミスリルパーティに入れてもらって、実力差を感じて凹むのでは……という展開を想像していたのですが、意外にもカイたちに「なかなかやるな」と思わせて驚きました。
    二階級も上の「ゴールドランク」はちょっとおだてすぎかもしれませんが、シルバーランクくらいは行けそうですね。
    それよりも……滑らかな切断面を生み出す剣士……彼こそがイオリでしたか。
    描写的に江戸以前の侍のようではありますが、普通の人間がなぜそこまで長命なのかが不思議です。異界から来たから……?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    カイたちもナイスガイではあるのですが、マナを大量に吸収・貯蔵可能な異世界出身(異世界から見て実世界。ややこしいw)のリオは、疲労回復も早く成長著しいため、そこそこ動けるわけです。また、真面目な気質を評価して貰えたようです。

    契約従事者のランクについて補足しますと、一般的にはゴールド級まで行ければ良くて、そこが終着点になることがほとんど、という設定です。そこから先は別世界で、ミスリル級の三人も、「さすがに俺たちのレベルまでとは全然言えないが」というニュアンスも含めての言葉でしたが、一般人としては最高ランクを与えても良いのでは、という現実的な評価とも言えます。

    イオリの寿命の謎は、大変残念ですが、今作では明かされることはありません。第3巻で、となります。上梓しましたら、いつか読んでみてくださいね♪

  • 第35話 神殿の異様への応援コメント

    さすがはミスリル級冒険者パーティ。プロフェッショナルな手際の良さですね。
    しかし、そんな彼らにも神殿の様子は異常であると……。
    魔獣の死骸も、石像の切断面も滑らかすぎる。これはよく日本刀の業物かつ凄腕の剣士の形容詞みたいなものですね。
    ……となると、これは日本刀を使った斬撃。ならば、もしや……。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    鋭いご指摘です! もう、このような斬撃はお決まりのパターンで、日本刀しかありません! となると、これは……リオが……ッ(嘘)

    余談ですが、いくら日本刀でも石像は斬れないんですよね。そこには剣術の技以外のものが載っからないと、ちょっと流石に無理筋です。しかし? この世界には? 元世界には無い物が? あるのですね~♪

  • 第34話 風の逆流への応援コメント

    負の感情で自分たちの力を使われることを精霊に拒絶されたんですね。
    そこまで強い感情ではなかったのかもしれませんが「人を呪わば……」の領域なのかもしれませんね。
    自分に仕掛けられたことによる反作用だと判っても手当するクララは真当で優しいですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    そうですね、まともな精霊は負の感情を忌避します。しかし、負の感情の大好きな存在も、この世界にはおります。

    クララは本当に人格者や……と思います。が、異世界に来て訳も分からない文化・風習の中、さすがに人と事を構えるのは勇気が要りますよね。クララにはそういう打算もあったのではないかと……。

    そういう意味では、クララの知性はたいしたものだと思います。

  • 第33話 笑みの含みへの応援コメント

    うーん、ただでさえ二つの系統を学び、余裕がないクララに、
    本当にイジメともイジワルとも言えない微妙なラインをセリアは仕掛けてきますね。
    やっかみ……なのかな?
    「あなたって……本当に、どこまで優秀なつもりなの?」
    ってなかなか目にしないセリフでしたw
    優秀なつもり、というのは本当はそうではないのに優秀なフリをしている……のに対してクララは本当に優秀なわけで……。
    そうやってクララになにかを仕掛けるセリアは、今度はサヤにそれ以上に仕掛けられる……どこかで爆発しそうな感じがしますねぇ。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    「あなたって……本当に、どこまで優秀なつもりなの?」

    これは、日本人は言わないですよねぇ。英米人的感覚の台詞となりました。まぁ、ここまで見るとタダの悪役令嬢っぽいのですが、セリアの背景はそう、軽い物でもなく……。

    爆発しそう、という鋭いご指摘! この先は……ゴニョゴニョ。

  • 第32話 新しい領域への応援コメント

    素質がありすぎて危ういクララのために、ある意味で霊唱術を制御できるようにさせるために『魔法』を習わせる……違う術理も知ることができれば視点も変わるかもしれませんしね。
    本当にこの学院の先生たちは本当に生徒思いですね。
    そして聴講にいった先でサヤと直接対面し、接点ができるわけですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    術理学院の講師たちは、本当に生徒思いです。日本の学校教師にも見倣って貰いたいと思います(そういう先生もいらっしゃいますが)!

    サヤに限らず、この時点でクララはちょっとした有名人なので、「あいつが」と誰もが見ていたことでしょう。ですが、高い学費を払える家庭の子弟ですから、ワラワラ寄ってくるようなみっともない真似はしません。……のはずですが、サヤは興味を抑えきれなかったようです。

  • 第31話 夜道の同行者への応援コメント

    いい人たちみたいで良かった。自己紹介しあいませんか、で応えてくれるあたりも。
    リオは本来だったらまだ知らないようなことをたくさん教えて貰えてますね。
    ミスリルに至るにはそれだけの理由と論理がある、というのをこの夜行で見えてきたのが印象的でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    高等精鋭等級としてのミスリル級の三人に出会えたのは、リオにとって僥倖でした。このレベルになるには、人格的にも優れている必要があります。そして、ゴールド級までとは異なる依頼遂行の論理。ここから先は全く違う世界が、リオの前には開けていました。

    ただ、スチール級風情がミスリル級の依頼に涎を垂らすというのは、ちょっとリオ、自分が見えていないですよねぇ。

  • 第42話 木を打つ朝への応援コメント

    イオリの言ってる事はわかるよーなわからないよーな。
    しかし丸太で何千回も幹を叩かせるとは変な修行だw
    おかげでリオは知り合いにもわからないほどボロボロになって、幽霊扱いもされて散々ですね。
    成長は出来たのかなー?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    これは実際にある流派です。裏設定ですが、イオリは示現流を修めています。小手先の技より、一撃必殺、刀で防がれたら刀ごと叩き切れ、相手に届かねば届くまで続けざまに何度でも打ち込め、という、非常に原始的で実践的な剣術です。

  • 第41話 渇きの声への応援コメント

    駄界たいというもう一つの自分みたいな存在がセリアを誘惑してたんですね。
    でも闇堕ちというわけでもなくただ本当に自分がやりたい事を満たすような感じなのでしょうかね?
    このままだろちょっとやばいですね

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    堕界体は思念体ですが、人間の心のマイナス方面に同調しやすく、このまま言うことに耳を傾けていますと……。

    はい、ちょっとヤバイですw

  • 第40話 湖畔の異国人への応援コメント

    やはりイオリは異世界人でしたね。
    弟子にしたいというリオを突っぱねたものの、刀の鍔を見た瞬間考えを変えましたが、何か関わりがあるのでしょうか?
    とにかく師匠ができてよかったですね

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ご指摘の通り、そこに彼は『縁』を感じたのです。どんな縁かは、今作以降となってしまいます。

    やはり刀の使用に関しては、こういう師匠がいないとダメですよねぇ。リオには頑張って励んで貰いましょう!

  • 第39話 囁きの根への応援コメント

    クララの成長がやはり過剰すぎてなかなか大変なことになってますね。
    いつか制御不能になりそうで今から怖いです。
    セリアはついに闇堕ち?しそうですがだいじょうぶかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    はい、少なくともこのまま行けば制御不能で大変なことになります。なので、講師たちは魔法を学ばせ、マナの使用法を伝授させようと躍起になっております。

    セリアは……堕ちますなぁ、きっとw

  • 第38話 囁きの底への応援コメント

    セリアが嫉妬と何かの闇に堕ちそうになってますね。
    嫉妬するのはしょうがないんですが……一体語りかけてくる謎の声はなんなのでしょう?
    リオの方はイオリに興味津々。
    人間のはずなのに百年以上生きてる彼は同じ転生者なのでしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    そうですね、声は、いわゆる「わる~い存在・思念体」のようなものです。この後、どこかで説明があったはず……。

    イオリが長く生きている理由は、残念ながら今作では明かされず……第三巻あたりとなります……あしからず。彼も転移してきた者です。

  • 第30話 等級指定の依頼への応援コメント

    わー危うさ半端ない……。
    素晴らしい武器を手に入れてテンションが上がっちゃってるのはわかるんですが、
    四階級上のランクは無理がありすぎる……。
    むちゃくちゃハラハラします。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ご指摘の通り、完全に「ハイ」な状況と思われます。「俺って結構、やれるじゃん?」とでも思っているのでしょうか。アメリカの若者には、兎角、自己肯定感の強い人が多いので、リオの反応も自然と言えば自然。

    ミスリル級の三人がうまくガードして導いて欲しいですね!

  • 第13話 旅立ちの火への応援コメント

    レネアを含めエルフたちはとても優しい方々ですね。
    2人が森に認められた存在だから、というのもあるのでしょうが……2人が特別な存在であることを感じ取っているようにも見えます。
    何と言えば良いのでしょう、長い目で見ればその行動が世界を動かすという気配を感じ取っている……と言えば良いのでしょうか。
    そのための投資を惜しんでいないようにも見えます。

    穏やかな森という理想のコミュニティを抜け、好奇心と、鍔に込められた想いと共に旅立つ2人に幸在らんことを、と祈ってしまいますね。

    そして、レネアがまた会えると言うのなら、きっとまた会えるのだろうと信じることが出来ます。共にいつかの再開も祈ってしまう話でした。

    作者からの返信

    続けてお読みいただき感謝申し上げます。

    エルフは自然との調和を重要視しますので、必然的に他の種族に対しても慈しみを持って接します。それが、彼らの理に反しない限りにおいて、ですが……。そういう意味では、森を捨てたダークエルフに対しては、サエランのように冷たい視線を送る者もいるわけです。コボルドを殺っちゃいましたが、あれらは魔物扱いですし、人間と比較したときには人間を優先する、ということになります。

    レネアが特にリオたちに便宜を図っているのは、今作では語られませんが、なにがしかの『縁』を明確に感じた為です。これが他の人間であれば、ともすれば、最低限の救助だけして追い出していたに違いありません。

    いつも美しい文章でご感想を戴き、大変嬉しく思います。

  • 第12話 残滓の声への応援コメント

    エルフたちは「人の想い」にとても敏感なのですね。
    鍔が彼らをこの世界に呼んだなら、鍔の、そこに籠もった意志の未練を解き明かし解決してあげることが帰還の鍵になるのでしょうか。
    長寿であるエルフと、森の知恵が何か役に立てばよいと希望を抱きつつも、これはリオとクララ2人の問題であるとも感じます。
    一体どんな過去への執着が込められているのか、気になりますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    世界間の転移の仕組みや鍔の役割について、そして帰還の可否について、ここで明かすことは出来ませんが(第三巻で明かす予定)、過去への執着は物語の最後で語られますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです!

    鋭いご指摘をいただきまして、何を返信すべきか困ってしまいましたw

  • 第37話 月影亭の再会への応援コメント

    リオと久々に会えて心安らぐクララ。
    ていうかリオは本当にゴールド級になったんですね。
    すごいです。
    しかし、クララの異物扱いは日に日に酷くなってますね。
    実際その通りなんですが、クララは1人疎外感を感じているようです。
    このまま何もなければいいのですが

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ミスリル級の三人は、本当に良い人達ですよね。この世界、普通なら嫉妬も強いし、出先でリオが謀殺されていてもおかしくないです。しかし、このレベルになるには人格者であることも大事。ミスリル級についていく、というリオの判断は、結果的には成功と言えたでしょう。相手がゴールド級以下だったら……? 今頃、フェンデリアの地にリオの骸が転がっていても、おかしくありませんでした。

    そんな世界ですから、クララみたいな突出した存在も、普通は疎まれるのですが、術理学院に通えるような人材は良家の子弟も多く、そこまでのことにはならない……はずなのですが。

  • 第36話 工房に現れた影への応援コメント

    リオの剣筋は悪くないとカイから称賛が入りましたね。
    でもまだまだだと思っているところが向上心があっていいと思います(なぜ上から目線)
    そしてトルグのところにイオリ登場。
    やっぱり斬りまくった犯人はイオリだったようですね。
    リオはイオリの剣術に憧れてるようですしもしかして師弟になるのかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    カイたちの目から見れば、「悪くない」になるのでしょうが、日本刀使いからしてみたら、「お前、なんじゃ、そら」だと思います。やはり、リオには師匠が必要。果たしてイオリとリオは出会えるのでしょうか?

  • 第35話 神殿の異様への応援コメント

    リオ達一向より先に来ていた謎の存在。全てを一刀で切り伏せているだけじゃなく、神殿の内部までも次々斬り裂いて一体何を考えているのでしょう?
    ただ、もし出会って敵だったら、相当厄介なことになりそうですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    現場を見れば、完全に頭おかしい所業ですよねw 「めんどくさいから、全部斬りまーす♪」みたいなノリだったのでは無いでしょうか。

    こんなのが敵なら、カイ、ブルノ、セルディア、リオ、まとめて一刀両断です。果たして彼らは生還するのか、それとも、アジの開きになってしまうのか!?

  • 第34話 風の逆流への応援コメント

    セリアの嫉妬を孕んだ術が精霊の怒りを買ってしまいましたね。
    クララのおかげでなんとか防げたものの、セリアは大丈夫でしょうか?
    ちょっと心配ですね。
    次はリオ視点に戻るのかなー?
    クララが心配してるからちゃんと帰ってこい〜

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    魔法と違って精霊の怖いところは、精霊にも気分がある、と言うところに尽きると思います。術の成立は精霊が納得(そんな意思があるわけではないのかもしれませんが)することが大事で、魔法のように力任せに成立はさせられないところが難しい。しかし、マナの消費量は格段に低く、そういう意味では魔法より優れた面もあるのです。クララの体質的には魔法の方が良かったんでしょうけれども……。

  • 第33話 笑みの含みへの応援コメント

    同時に二つの専門分野を学ぶことになってクララはだいぶ大変な日々を送る羽目になりましたね。
    でも必要だからしょうがない。
    それについていくクララもすごい。
    セリアの嫌がらせ?が軽いもので済んでいるのはよかったですが大丈夫かな?
    このままだと何かやらかしそうな予感もします

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    まぁ、共通点もあるとは言え、大学で同時にふたつの学部に通うようなものです。普通なら根を上げてしまうでしょうね……。ですが、日本の大学と違い、厳しいアメリカの大学生だったクララ。術理学院も、アメリカの大学ほどには厳しくないので、何とかやっていけるのだと思います。

    セリアは……やらかしますよね、この流れだとw

  • 第32話 新しい領域への応援コメント

    一方クララは相変わらずエリートコースを爆進しているようですね。
    でもこのままだと危険と判断され魔法を学ぶことになりました。
    サヤが面白がっているのか興味本意なのかよくわかりませんがクララの助けになってくれるのかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    やっぱりクララは根が真面目(リオが不真面目というわけではないのですが、やはり勉強面に関しては真面目)なのですよね。ただ、マナの貯蔵量がとんでもないことになっておりますので、いつ破綻するか分からない。なので、何でも良いからマナを上手に放出するよう手ほどきが必要なのですね。そういう意味では、霊唱術より魔法の方が、体質には合っていると言えるでしょう。

    サヤは面白がってもいますし、興味津々だと思います。

  • 第31話 夜道の同行者への応援コメント

    まさかの夜行進軍。
    でも驕っているわけじゃなくて色々な経験や計算に基づいたものだということが彼らの只者じゃない感じを出してていいですね。
    リオは果たしてついていけるかな?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    やはりミスリル級ともなりますと、軍隊で言うところの特殊部隊みたいな扱いになりますので、夜だろうが魔物だらけだろうが、一般には困難なミッションを遂行します。

    なので、普通だったらリオはヤバイですww

  • 第30話 等級指定の依頼への応援コメント

    初めての自分の武器を持って浮かれてますね。
    いくらミスリル級冒険者がいるからってリオは大丈夫でしょうか?
    ちょっと不安ですね

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    はい! 浮かれています。大丈夫でしょうか? ミスリル級が居れば、大丈夫DEATH! いや、「です」!

  • 第29話 新たな剣への応援コメント

    ついに新しい剣を手に入れましたね。
    クレイモアみたいな大きな両手剣ではなく、しなやかな日本刀ですか。
    果たして半年かけてさらに力を増したリオに使いこなせるかな?
    そういえばお金結構安定して稼げるようになってますね。
    金貨かなり支払ったと思いますが収入も増えてきているようで安心

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    「使いこなせるか?」 いや、まぁ、無理ですよね。普通に考えて。これはこれで、きちんと師に就かねばなりません。果たして、その師とは……?

    彼らの経済事情は、この時点でかなり安定しています。そんじょそこらの平民より稼いでいる模様です。うらやましぃ……

  • 第28話 炎の環への応援コメント

    セリアが軽くサヤにお仕置きされましたね。
    それよりもクララの成長がすごすぎて本人の体が耐えられないかもしれないところまで来ているとは。
    教師陣が対策を練っていましたが大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    クララの成長もそうですが、マナを膨大に貯蔵するという体質が全ての元凶なのです。今すぐどうということはないのですが、このまま行けば……。それをルヴェリスはいち早く察知して、彼女の今後を考えています。

    良い先生たちですよねー。

  • 第27話 視線と棘への応援コメント

    クララの出来が良すぎていろんな教師や生徒から注目されるようになってきましたね。
    だけど嫉妬するやつがいてもしょうがないですね。
    セリアが密かに授業の邪魔をしてきましたが……サヤというイタズラ好き少女はどう関わってくるのかな?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    やはり出る杭は打たれる、ではないですが、そのように考える輩はどの世界でもいるようです。
    セリアはちょっかいをかけてきますけど、その心底は少し複雑です。サヤは……乞うご期待! ということでw

  • 第11話 守人レネアへの応援コメント

    なるほど!現代に伝わるエルフの話は言わば逆トリップ、「逆越境者」だったのですね!
    そこでエルフの存在が現代に伝わっている理由が語られるとは思いませんでした。

    自然を大切にする、長命種である、という典型的なエルフの習性はこの世界で普通に暮らしている彼らが越境しこの世に伝えたものだったのですね。

    そして森の精霊と対話するという神秘的な術の描写も非常に美しいですね。
    害成すものであれば森の方からそれを追い出す、という「生きた森」の概念も素敵です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    そうです! なぜ神話にエルフが居るかというと、時々交換留学? していたからなんですね! 

    鬼も妖怪も、異なる世界から時々舞い込んだ者達、という世界線です。

  • 何とか助けられましたね!
    助けられた後も暫く動けない、というところに良いリアリティを感じました。

    そしてエルフという種族にも背景や歴史を感じさせる描写が散りばめられていていいですね!
    深くは語らない慎重さも、伝統的なエルフの特徴を示しているような気がします。
    特に独自の諺の部分など設定の妙を感じました。

    そして彼らは「異世界から来た人間」を知っているようですね。
    一体なぜなのか、とても気になる展開です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ご指摘の「異世界から来た人間」ですが、エルフたちは「越境者」として規定しています。これは長命なエルフは、まれにこういう人間に出会うことがあり、その事実が伝承されてきたという背景があります。因みに「越境者」とは、エルフ独自の言葉で、他の種族にそのような言葉はありません。

  • 第29話 新たな剣への応援コメント

    ついにリオの剣……というか刀ですね。完成ですね!
    夜の闇のようでいて、ほのかに赤く輝く……新しい刀身に古い鍔が融合した意匠が思い浮かぶようです。
    『イオリの剣』もこうやって作ったのですね。むしろ概念が無かった過去の方が大変だったのかもしれませんね。
    リオ本人もかなり強くなったようですが、気になるのはこの世界では「日本の剣術」を学びようがない……というところですが、どうするんでしょう……。
    (西洋剣的な使い方をすると痛むの早いと聞いたことが)

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    2巻以降のネタバレになりますが、イオリの剣の素材は普通の鋼ですので、リオの剣の方が高級素材をふんだんに使用している逸品で御座いますw

    日系人とは言え、あまり日本文化を理解しているとは言えないリオにとって、刀はとにかくよく斬れる、神秘の剣程度の認識でしょうから、このまま使うのは非常に宜しくない状況です!!

  • 第28話 炎の環への応援コメント

    サヤのいたずらで、ちょっとだけ溜飲を下げましたね。
    やはり駆動しているモノにちょっかいかけるのは良くないですから。
    そして、導師たちの会議を見るに、やはり今の状態のクララはとても危ういですね。
    変なちょっかいをかけると、下手すると術が暴走しそうですね。
    その意味ではサヤのセリアへのいたずらが、抑止になるといいのですが。
    ただ、なぜ自分がそういういたずらを受けたのかの因果関係までは理解していないでしょうから、またやるのかな……?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ご指摘の通り、クララは危うい存在でもあります。術理学院の講師たちは、真剣に彼女をどう導くかを考えております。実世界の教師たちも、これくらい真剣に悩んで頂きたいものですなぁw

    セリアの知性は高く、報復行為ということは理解していると思います。しかしそれが、クララ本人からなのか第三者からなのかまでは、理解しておりません。「またやるのかな?」はい、またやるでしょうw

  • 第27話 視線と棘への応援コメント

    感覚的にできてしまう……クララの天才性が光ってますね。
    導師の分析としては、マナの量と安定という土台があるから……というところですか。素養自体がずば抜けているからこそ、と。
    いわば、軽自動車に高排気量のエンジンを積んでいるようなものですね。力は強いけどそれを支える外殻(肉体)と見合ってないような含みを感じます。
    あまりにも他から一つどころではなく飛び抜けているクララ、まあ、悪目立ちしますわなぁ……イタズラされてしまいましたね。
    動いているエンジンに細工するのは、イタズラでは済まされませんな。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    魔法も霊唱術も、基本的な土台は「イメージ」に尽きるのですが、元世界は映画やテレビなどでCG等により、あり得ない現象を観ることができます。その経験がクララの術想を容易にしているため、異世界では「センスあるなぁ」ということになるという実情があります。

    しかし、鋭い考察をされてしまったようです。ご指摘の通り、力は強いが……というのは正にその通りでして、例えるならば大量に水を溜め込んだ水風船なのに、出口が細いといずれ破裂してしまう。そういう状況であります。

  • 第26話 緑風の詠への応援コメント

    学術院に通い始めてから半年。
    クララはうまくやっているようですね。
    学術院の同級生とも少しずつ仲良くなっているようで青春って感じがします

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    やはり元世界も異世界も、学校=青春ですよね! 勿論、転移先がディストピアなら、そうも言っていられませんが……。二人が転移したのは、運良く、ある意味「普通の世界」だったようです!

  • 第25話 素材と値段への応援コメント

    イオリという剣士が百年も前に日本刀みたいなものをトルグに作ってもらったんですね。
    やっぱり日本から来たんでしょうか?
    まあそれよりもすごい剣を作って果たしてリオが使いこなせるかどうか……。
    あとお金も稼がないとですね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    もう、これは日本出身で間違いないですよね! 名前も日本人、武器も日本刀。もし異なるとしたら、リオたちとは異なる並行世界の出身、ということになるやもしれません。

    リオが使いこなせるか。……この時点では「猫に小判」で間違いないと存じます!

  • 第9話 小さな村の牙への応援コメント

    ピグミー族を知っているというリオの知識の深さに感銘するとともに、未知の文明に対する観察力が2人ともすさまじいなと感嘆させられました。

    また、言葉が通じなくても意思疎通ができれば通じ合えるはず、という判断をする胆力も凄いなと思いました。
    ただ、この判断に関しても読者に「無謀だ」と思わせずに、「彼ら2人であれば、剣や包丁などの凶器が集落に無い、などしっかり観察して判断しているのかな?」と想像させられる説得力があるのが良いですね。

    前話から引き続き、筆者様のキャラクターの描き方に非常に魅力を感じます。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    リオは元世界で、好んで NATIONAL GEOGLAPHIC CHANNNEL を視聴していたので、知っていた、という設定です。

    胆力、と言いますか、お花畑、と言いますか……そこは難しいところです。しかし、誰かに頼らねば、このまま飢え死に確定という状況であったので、やむを得ない判断だったと思います。

    魅力を感じて頂いたとのこと、本当に嬉しく思います。その期待を裏切らねば良いのですが……(汗)。

  • 第8話 鍔と薄青の空への応援コメント

    遂にですね!
    2人で一緒に同じ場所で目覚めたからこそ、軽口を叩くことで、見知らぬ地で僅かに不安感が拭えているのが分かる描写がとても良いなと思いました。
    また、クララの「ファンタジー映画に出てきそう」というセリフにより「異世界転移した」と読者の理解を後押しさせるという書き方にも唸らされました。

    これから二人が西に向かい、どうなるのか楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    異常な状況に放り込まれたとき、人は問題をわざと矮小化させて不安を払拭することもあるのではないか、という想定でした。勿論、騒ぎ立てて事を大きくするパターンもあり得ますが(むしろ多いかも)、クララやリオは、一定以上の知性がある設定なので、このようにしました。

    Go, go west! ニンニキニキニキニン!

  • エルフ!助けてくれた!そして言葉が通じるのは何よりですな!! 思ったより話せるじゃあないですか……笑えない冗談もありつつですが!

    ダークエルフも始祖は同じの群生相みたいなものなのですかな…?
    ともあれ窮地は脱せられたようでひとまず安心…ですかな?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ミリアの印さえあれば、少なくともエルフの話すルナリエル語は完璧に理解できます! その他は……まぁ、それなりに。

    ダークエルフはかなり昔にエルフから分岐した派生種と設定しております。
    流石に物語序盤でこれ以上、主人公たちを窮地に追い込むほどサディスティックではありませんので、ひとまず安心でございます。少なくとも身体的は!

  • お疲れ様です!
    エルフに助けられて一安心…というわけにもいかなさそうですね。
    まあエルフからしたら警戒するのも当然だとは思いますが。
    本当に先が読めない展開ですね✨

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    普通ですと、当然警戒しますし安全も担保されないと思います。ここで明かすわけにはいかないのですが、リオとエルフの誰かさんと、『縁』があったお陰で……ゴニョゴニョ。

  • 第7話 次の瞬間への応援コメント

    警備の方が声を掛けたにも関わらず、結果は……というスイッチが押されるその瞬間の緊迫感をひしひしと感じました。

    また、事件についての顛末は比較的あっさりと記述しながらも、「リオとクララが現場から見付からない」という情報で非常に上手くここからが真の物語の始まりということを感じさせてくれます。
    カーターも、犯人も犠牲になり鍔だけが消えていた……一体どうなってしまうのでしょうか。
    2人の行方と合わせて気になる内容ですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    長い現代パートを読了して頂き、嬉しく思います。やっとここから本題に入ります! 異世界冒険譚が始まります。チート使って、俺TUEEE! などは一切させません! 乞うご期待!

  • 第6話 赤信号への応援コメント

    ここでリオと一部カーターの視点に戻るのですね。
    リオだけが、心に引っかかりを覚えているが他人に説明し難い状況を、前話までで登場人物と読者の情報格差与えたことによって感じるもどかしさが、とてもページを手を進めさせてくれますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    映画やTVドラマなどで、スパイ物や刑事物を好んで観ていたせいでしょうか、違和感に気付いたリオですが、実際そんな場面を見つけたとしても、「違うかもしれない」という心理が当然働きますので、結局何もしないし出来ない。それがリアルな人間の反応かな、と思っています。

  • 第24話 炉守のトルグへの応援コメント

    リオはとうとう自分専用の武器が必要になる程成長しましたね。
    リオの欲しい武器は様々なことに対応できる一本の両手剣。
    しかし、だからこそなかなか難しそうですね。
    そんな武器が果たして作れるのかどうか、そして使いこなせるのか、そしてお値段は?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    実際はそんなレベルにはないのですが、成長を実感したとき、他の契約従事者みたいにオリジナルな武器を欲しがるのは、さながら子どもが他の子のおもちゃを欲しがるのと似ています。そう、リオは男の子ですので、オコチャマなのです。攻守に優れた武器が欲しい、なんて一流の戦闘職じゃないと、本来無理じゃ無いですか。彼は何にも分かっていないのです。

  • 第23話 霊唱術入門への応援コメント

    クララだけじゃなくリオも大分成長してきましたね。
    お互い周りに追いつくために必死でやっていたこともだいぶ慣れてきて、やっていけそうだという自信に結びついてきました。
    不安しかなかった最初の頃と比べればすごい成長ですね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    やはり「若さ」もあるのですが、マナを急速・大量に貯蔵できる体質もあって、元世界よりもだいぶ早く成長はできるようです。そして、異なる環境に順応するのも速い。ああ、私も昔はそうだった……はず(遠い目)。

  • 第22話 選抜高位クラスへの応援コメント

    格が違いそうなハイエルフが登場しましたね。
    ここ世界のハイエルフは一言で言うとエルフのエリートって感じですね。
    霊晶術を教わるクララですが、風の精霊との相性が良さそうですよね。
    果たしてどうなっていくかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    この世界のハイエルフとは、エルフから稀に生まれる、高霊素反応型バリアント、という位置付けです。非常にレアな存在です。また、霊晶術において、特に~~の精霊との相性が良い、という特性はあまり考慮されず、七理体系全てに於ける精霊との交感を目指す形になります。ちょっと設定が細かすぎましたねw

  • 第21話 入学の日への応援コメント

    やっぱりクララだけが入るんですね。
    学術院だから当たり前かな?
    学校の情景が自然に入ってきて、魔法学校みたいな感じでワクワクしました。
    クララは最初に来た時と同じでやっぱずば抜けてると言う感じでしたね。
    気さくな男の子と知り合って、これからどんな授業が繰り広げられていくのかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    ふたりとも入るのなら、倍の金貨が必要ですしね! 裏設定ですが、リオは元々大学でも美術専攻です。術理のような小難しいことを考えるのは苦手です。しかし、戦闘も苦手なんですよね。これは存分に修行させる必要がありますな!

  • 第20話 訓練所への応援コメント

    2人のチート?能力と努力で無事金貨13枚を集められましたね。
    クララはやっぱりこのまま魔法の力に目覚め伸ばしていくのかな?
    入学した後も楽しみですね。
    でもこれってクララだけなのかな?

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    この短期間でそれだけの財をなすには、やはり元世界の知識が無ければ達成し得ず、そういう意味では『チート』と言えるかもしれませんねw

    一方でマナに対する理解力不足が、ふたりの足かせになっていることも事実です。それを理解し行使するための術理学院入学。当然、クララだけです。リオはそもそも興味ないようです。

  • 第19話 初めての依頼への応援コメント

    リオにも力が目覚めてきましたね。
    リオは力、クララは知識で成長していくのでしょうか?
    2人の成長が楽しみです

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    仰るとおりです。根本的にマナを如何に上手に利用していくか、がふたりの至上命題となっていると言っても過言ではありません。元世界には無かった、このマナという奴。理解しないと使いこなせません。

  • 第18話 登録証への応援コメント

    クララはできることを見つけるものの、リオは出来ることがないと思い焦り始めましたね。
    護衛依頼を引き受けたものの、シャドウウルフに何もできませんでした。
    リオは自分にできることを見つけられるでしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    やっぱり戦闘職は経験がものを言いますからねー。何にも出来るはず無いですよね。地道に努力して頂きましょう!

  • 第9話 小さな村の牙への応援コメント

    お疲れ様です。
    遂に未知との遭遇絶望ver.
    まともに武器持ってなくて自衛できるか?
    でもコボルト族芝犬みたいな奴だったら友達になれないかな…

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    コメントを拝見して、はっ、と思いました。
    コボルド、柴犬にしたかったです! その可愛さに胸キュンするクララを描いても良かったです!

    まともな武器を持っていなくて自衛できるか? ですが、当然出来ませんよねw

  • 第5話 五秒への応援コメント

    おお!視点が変わりましたね!

    序文で「男」としっかり出しているので、迷わずにあれ?不穏だぞ……!?とがっちりと心を掴まれました。
    そして、明らかに悪行であるにも関わらず、「仕事」という意識と終わったら自分と家族に対するご褒美まで考えているというのがある意味末恐ろしいですね。
    自らの行いを正義と信じて止まないということが伝わってきました。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    「彼」にとっては、国家の重大使命を帯びた「崇高な仕事」です。帰国したら、褒章と休暇が待っていますから、もう仕事を無事に完遂させて家族と愉しもう、一点しか考えていなかったと思います。そこには彼や彼の所属する国家なりの「正義」とやらがあったはずで、罪悪感はそこそこしか無かったのかも知れません。

    どうも人間という奴は「正義」を標榜したら、何をやっても赦されると考える者が多いようです。

  • 第4話 一枚の鍔への応援コメント

    このエピソードで、序章で語られていたリオの態度の由来となる心情が理解できたような気がします。彼は日本人ということの当事者意識について複雑な思いを持っていたのですね。
    そして、目を見張るようなクララの歴史考古学的な知識に感服します。

    また、文章が本編に入り読み応えが一層上がるとともに読みやすさが変わらない文章力に驚いています。
    紙の本に近い読み応えをしっかりと持たせながら、PCやスマホでも読みやすいというギリギリのバランスを見事に保っており、「流して読まず、しっかりと読もう」という気にさせてくれます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    リオは生粋の米国人ですが、日系三世にあたります。米国でいくら多様性がどうのこうのと言われていても、出自や人種というのは一生つきまとう問題で、リオも意識しない日はほとんど無かったはずです。

    そしてクララですが、彼女はいわゆる『歴女』と言うやつですね。曾祖父が硫黄島に従軍した海兵でしたから、必然的に交戦国だった日本に目が向いたようです。しかしそこから、日本人でも読めないような崩し文字の文献を読み漁るようになれるということは、もはやタダの歴史オタクとは言えないかもしれません。このまま順調にいけば、大学で日本史の教授になっていてもおかしくないでしょう。

    文章がお褒めにあずかり、何だかこそばゆくて床をゴロゴロ転がり回りたい気分です。素直に嬉しく存じます。