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  • 6. ツツジへの応援コメント

    か弱き主人公が、ふと手に入れた剣呑なブツ。
    その危険物を持った京香が、針の筵状態の料理教室で、破滅に向かって突き進んでいく……のかと思ったら。賢いですね~、自分で罪を犯すまでもない(犯してますが)。
    制服を着た人物から受ける威圧感、圧迫感。微妙に感じることがありますね、何も悪いことしてないのに(笑)

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    ブツの使い方は射撃だけではありませんでした。
    京香は自分にできることをしただけなんですよね。
    罪を犯してはいますが、もし立件されたとしても不起訴になりそうですw
    警察いると圧を感じますよね……!
    私は前に原付生活をしていたので、その頃は特に顕著でした。
    原付ばかりが目の敵にされるのは何なのでしょう(´・ω・`)

    自主企画運営お疲れ様です。
    コメントなどいただけてとても嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 6. ツツジへの応援コメント

    大胆かつ小心、このアンバランスを埋めるのは鬱屈した理性。彼女の持ち得なかった「強さ」を拳銃という物質が叶えた事により、こういう結末に至るのは彼女なりの感情表現方法を獲得したのだろうと。
    抑圧と解放、問題は多く含みますが、次が拳銃でなく「良き友」と出会える事を祈りたいです。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    >彼女の持ち得なかった「強さ」を拳銃という物質が叶えた
    そうなのです、そこなのです。
    人は何かのきっかけで強さを持つことができるようになる、それが京香の場合は拳銃だった……。
    全くの偶然ではあるのですが。
    京香のことを慮ってくださってうれしいです。
    本当に、良き友ができるといいですよね。
    鬱々と過ごすより友人との時間を持てれば、体の具合も多少は快方に向かっていくかもしれません。

    いつも素敵なコメントをくださってとても感謝しています。
    こちらこそ、ありがとうございました!

    編集済
  • 6. ツツジへの応援コメント

     祐里さん。拝読致しました。面白かったです。
     先生に一発ぶっ放してすっきりして終わりかと思いましたら、料理教室から離れるための工作でございましたか。まあ確かにあの人たち大概でしたからね。そっと離れるに越したことはありません。一体だれが拳銃を書店に置いたのか、また誰がツツジの影から見つけたのか(杏香がタレこんだら犯人バレそうだし)、そのあたりは気になりますですね。
     全体として、ジトーっとした情念に溢れた、祐里さんらしい作品でした。最後まで一気に読ませるパワーがありましたね。また、文章も素直で読みやすかったです。
     制服色はやや薄かったですが、まあ、こんなもんかも知れません。制服屋の話とか作りづらいですからね。

     楽しませて頂きましたので、お星様もパラパラしておきますね。
     それでは。
     

    作者からの返信

    小田島さんのおっしゃるとおり、そして自分でも思っていたとおり、制服色が薄いのです……。
    そしてよく考えてみたら……
    自分の自主企画の要件を満たしていませんでした!
    失礼ですが、この場をお借りして全世界に謝ろうと思います。
    ごめんなさい🙇🙇‍♀️🙇‍♂️

    ツツジの植え込みのところで拳銃を見付けたのは、テレビクルーだったりします。
    書店では誰が置いたんでしょうね、ほんと。
    実は梶井基次郎の『檸檬』のごとく誰かが純文学的に置いたのかもしれないという裏設定があります。
    (大した設定ではないんですがw)
    じとーっとした感じありましたか、よかった……!
    (*´σー`)エヘヘ
    そうですそうです、あんな陰湿な意地悪をする人たちからはそっと離れるのが一番なのです。
    京香もぶっ放したかったとは思うのですが、もし外してしまったら……みたいな怖さもあって、自分にはできないと判断したのかもしれません。

    楽しんでいただけてうれしいです!
    コメントなどとても励みになります!
    ありがとうございました♪

    編集済