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  • 第2話 灰色の街への応援コメント

    灰色の街、想像していた以上に不思議で素敵です。
    冒頭の、霧が薄れて街が現れる場面からもう雰囲気がとても良いですね!
    海風の音と、白黒の古い映画みたいな景色の見え方がきれいです。

    高架下の「取引」シーン!
    こんぺいとうみたいなお菓子(#^.^#)

    雰囲気の作り方がうまいです!

    作者からの返信

    晴久さまへ⭐︎

    いつもあたたかいご感想をありがとうございます。(^人^)
    こうして丁寧に受け取っていただけること、本当に嬉しく思っています。

    灰色の街の雰囲気や、冒頭の霧のシーンまで触れていただけて、とても励みになりました。

    実は実在の場所をモデルにしているのですが、写実性にはあまり自信がなくて……(小声で。笑)

    白黒の映画のような見え方や、日常の中にある海風の音なども感じていただけて、とても嬉しいです。

    高架下の「取引」のシーンも楽しんでいただけて、ほっとしました(笑)
    少し不思議で、肩の力が抜けるような空気感は大切にしている部分なので、そう言っていただけてありがたいです。σ^_^;

    雰囲気づくりについてのお言葉も、大切に受け取らせていただきます。

    これからもゆっくりではありますが、この街の景色を描いていけたらと思っています。
    本当にありがとうございました。

  • 第1話 不思議な本への応援コメント

    冒頭から本屋の空気がとてもいいですね。
    『Yamakawa Bookshop』の外観描写もすごくよかったです。英国風の看板とか、木の壁に落ち着いた緑色の塗装とか、古いビルの一階テナントとか、そのへんの情報がちょうどよくて、頭の中にすっと店の姿が浮かびました。(ありそうでワクワクしますね)

    山川さん!
    いきなりミルを渡してくる感じとか、客なのに自然に使われている感じとか、作業に没頭してこっちを放っておく感じとか、ちょっと変わっているのに不思議と嫌じゃない。
    魅力的です。

    ラスト、表紙をめくった瞬間に衝撃が走って倒れる流れ、、、
    引きが強いですね。

    続き楽しみです!

    作者からの返信

    晴久さまへ☆:•°+

    とても丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。

    冒頭の本屋の空気感や外観の部分、頭の中に浮かんだと言っていただけて、すごく嬉しかったです…。

    あの空間は自分の中でも大切にしている場所だったので、そう感じていただけたことに、思わずにやけてしまいました(笑)

    店主山川も、ちょっと変わってるのに嫌じゃない、と言っていただけて安心しました。あの距離感や不思議さが、この物語の空気を作ってくれる存在なので、そこを拾っていただけたのがとてもありがたかったです。

    ラストの引きも受け取っていただけて嬉しいです…!
    ここから少しずつ、物語が動いていきますので、よかったらまたゆっくり覗いていただけたら幸いです。

    本当にありがとうございました。

  • Epigraphへの応援コメント

    「言葉にならないことは、音で。」

    言葉にできないものを無理に言葉で押し込めるのではなく、音に託す、音に逃がす、音で触れようとする……
    明るいだけでも、きれいなだけでもなくて、もっと繊細で、個人的な物語が始まりそうな予感、とても惹かれます

    「かつての師の言葉より引用」とあることで、語り手にとってかなり大事な原点なのだろうなと感じられるのも良かったです。

    読ませて頂きます、よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    晴久さまへ☆°:・

    このたびは、とても丁寧に読み取ってくださってありがとうございます。

    「言葉にできないものを音に託す」という部分に目を留めていただけたこと、とても嬉しかったです。

    まさに、いまも自分の中で大切にしている感覚でしたので、こうして受け取っていただけたことに、救われるような気持ちになりました。

    また、師の言葉についても感じ取っていただけて光栄です。

    あの一文が、僕にとっての原点であり、この物語の出発点にもなっています。

    これから少しずつ、音や言葉にならないものをすくい上げていくような物語にしていけたらと思っていますので、
    お時間のあるときに、ゆっくり覗いていただけたら嬉しいです。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第1話 不思議な本への応援コメント

    初回からワクワクドキドキさせてくれますね!?
    気を失っても平然としてる店主は何者なんでしょうか!?


    拙作へのお星様ありがとうございました☆

    作者からの返信

    千央さまへ

    初めまして!霧饅じゅうといいます(^_^*)さっそくコメントをいただき、ありがとうございます(^人^)

    ワクワクしてもらえて嬉しいです。
    店主の山川は……実は……
    まだ秘密ですが、少しずつ物語の中でその正体が見えてくるかもしれません( ˘ω˘ )~⭐︎

    こちらこそ、拙作に星までいただき、本当にありがとうございました!
    これからも少しずつ楽しんでいただけるよう頑張ります。

  • 第3話 定期受診への応援コメント

    なんと!
    クリームソーダのサクランボっ、あの飲み物の価値のうち8割以上(当社比)じゃないですか!
    と、思ってしまいました。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    夏乃緒玻璃さまへ

    コメントありがとうございます!(^ ^)

    サクランボ8割説、思わず笑ってしまいました。
    たしかにあれがあるかないかで、クリームソーダの幸福度がだいぶ変わる気がします(^^;)

    実はこの物語は、いろいろ試しながら書いていて、まだまだ実験途中だったりします。

    書き直しながら、少しずつ形を整えていくことになりそうですが、その揺れも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第1話 不思議な本への応援コメント

    とても引き込まれる冒頭ですね。
    コーヒーの香りが漂ってくる、どこかレトロで懐かしさを感じる空気感。
    からの転移。先が読みたいな、と感じさせてくれました。楽しみにしています。

    作者からの返信

    夏乃緒玻璃さまへ

    おはようございます。
    新作短編へのコメント、
    本当にありがとうございます。
    星までいただき、とても嬉しいです。(>人<;)

    冒頭の空気感を「レトロで懐かしい」と
    感じ取っていただけたこと、
    何よりの励みになりました。

    ここからは少し実験的な展開に入る予定で、
    僕自身も手探りで書き進めています。
    どう転ぶのか、どきどきしながら向き合っているところです。σ(^_^;)

    また更新の際には、お時間のあるときにご覧いただけましたら嬉しいです。

    編集済