5.への応援コメント
コメント失礼致します!
やっぱりたばこを吹かすシーンは鬱屈としている心理描写と良く合いますよね!
放任してくる父親に、生気の無い母親、そしてそんな母親に似ている自分の姿に未来の希望が持てずやるせない気持ちを紫煙に乗せる……。ああ、これもまた青春ですね!
しかも町もそんなやるせなさを後押しするように擦れ切った町のようで主人公達も含めた住人の事がちょっと心配になってしまいます。
ただ、これはこれから刺激的で良い日々が訪れる前振りなのでしょうね。葵ちゃんがどんな刺激を持ってきてくれるのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
花薄荷さんの作品とは真逆の荒みっぷりですよね笑
葵が色んな意味で刺激的な日々を届けてくれます……
2.への応援コメント
大河くんたちの周りには、どうにも微妙な人物や、微妙な人間関係も(ある意味、当然ながら?)存在しているのですね。
谷川さんもどうかな、という感じでしたが、澁谷尊くんは全くもって恐ろしい限りでした……!
しかし大河くん、俊一くんにはなにかとフォローしてもらっているのに、『成金の息子』とか『世紀のチャラボンボン』といったきつめの言葉を思っているのは、そんな(恵まれているように見える)立場への嫉妬もあるのかな、と思えたりもしました。
そしていよいよ、〝彼女〟さんの登場ですね……! 期待と、少しだけの不安とでドキドキします!
次回もますます楽しみにさせていただきます~!🙇♀️✨
作者からの返信
ありがとうございます!
澁谷は本当、俺でも近付きたくないですね笑
単純に大河は、自分が恵まれている事に気付かないだけだったりします笑
彼女も楽しみにしていて下さい!
1.への応援コメント
大河くんは『仮面を被っている』という風なことを言っていましたが、
それでも悠臣くん、俊一くんと共に過ごす姿は落ち着いて楽しそうでもありました。
ただ、
>寒空の下で、中身のない会話をする。
ここから続く最後のパートに、少し不穏? な雰囲気も感じられました……フラットすぎるような『仮面を被っている』のは、もしかしたら大河くんだけではないのかも、というような……できれば大河くんたち三人には、せめて穏やかな青春を送ってほしいのですが、きっとそうはならないのでしょうね……🥲
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
ありがとうございます!
果たして仮面を被っているのは誰なのか…
その辺も最後は明らかになります!
プロローグへの応援コメント
冒頭で凄絶な争いを繰り広げていた「私」と「奴」は、
後半の「僕」に呼ばれていた名前を共に大切にしてくれていたのでしょうか……ただ、
「私」は恐らく、ひどすぎるだろう現実の〝先の場所〟を望んだ(積極的)のに対し、
「奴」はひどすぎる現実を、同じひどい場所にいながら僅かにでも整備、整地していきたいと望んだ(消極的)ことから、
追う追われるまでの争いに発展したのかな、と思えました。
「僕」が読んでいた名前がなんだったのか、
もし、たとえ偽名だとしても、「僕」にその名前を呼ばれる温かみから、
「私」と「奴」は各々の〝名前〟を大切にしてくれていたのかな、とも感じたりと、
先の展開への興味が尽きません。凄く面白いです!
これから「僕」と「私」の過去を、ゆっくりながら追わせていただきます🙇♀️✨
作者からの返信
ありがとうございます!
この2人も、「僕」の事も、全てしっかり明かされます!
エピローグへの応援コメント
ずっとあの『僕』が気になっていたので、こういうことか、と腑に落ちました。『俺』から『僕』に一人称を改めたんですね、大河。途端に落ち着いた印象になりますね!
両親との関係も緩やかに改善された様子で、勉強にもバイトにも精を出して。からっぽに感じていた彼が自分自身の足で立っていることを実感できていることが嬉しいです。成長しましたね。
葵かと思われる女性とすれ違う瞬間、ドキリとしました。振り返らない選択が個人的に好みでした。
終盤は怒涛の驚きの展開、楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
キャラ変しすぎだろと作者も思いました笑
自分の心持ちが変わるだけで、本当に周りも変わりますからね。
多分、内心振り返る事ができない部分もあったのかな、と今は思ったりします。
最後までお読み頂き、レビューまで頂いて、本当にありがとうございます!
もし興味と時間があれば、「200の質問」を覗いて行ってください!
本編では語られなかった設定が色々あります。
25.への応援コメント
葵からの手紙は、大河にとってはとても痛いものとなりましたね…。
物心つく頃から犯罪に手を染めることが当たり前の世界にいたことは、葵たち名の無い子供たちにとっては不幸ですね。
大河が無力感で打ちひしがれるのも無理ありません…。
と、ここで驚きの展開!! まさか悠臣が奴らの仲間だったなんて。序盤にあった、大河が彼に感じていた怖さというか、他とは違う感じは、こういうことだったんですね。それに、春川宅へ話を聞きに行こうとする大河を強く止めたことにも納得です。できれば関わってほしくない、という気持ちもあったでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです…しかも大河が悉く地雷踏んでたっていう…
確かに当人としては、関わってほしくなかったとは思います。
7.への応援コメント
こんな青春もいいな……と思いました。
なにもない同士。
からっぽ同士。
でも、慰め合うわけでもなく、ただただちょっぴり不良してお酒を飲む。
二人の距離感の繊細さがとても心地よく、寂しさとあたたかさを感じ、とても印象的でした。
まだ、理解し合っているとは言えないのかも知れません。
でも、理解してくれる人がいるって、とてもうれしいことですよね。
少なくともわたしにとっては、それに飢えていたりします。
涙を流したりもします。
でも理解って何だろう。
中身ってなんだろう。
いろいろな気持ちが今、僕の心に静かに、でも温もりを持って脈打っています。
作者からの返信
ありがとうございます!
思春期は空虚に感じがちです…
まさしく「相手の理解」というのも、この作品の結構重要な部分なので、その辺も感じながら読んでいただけると、結構味わい深い作品になると思います!
9.への応援コメント
大河……キメすぎて滅、ですな……!!(それがいいたかったんだね…
しかし初デート遊園地はええ選択!! なんかイベントとかアトラクションとか無いと勝手に緊張が増して要らんことを言ったりするものなのです……(のです…
絶叫マシンもあれ何で存在しているか分かりませんよな……根源的な恐怖、これは抗えない……
しかし反撃のチャンスが! お化け屋敷……これも私は苦手ですな……(全部ダメじゃん
作者からの返信
ありがとうございます!
大河がSWISH DATしております(布教
何かイベント楽しむ系いいですよね! 自分もお化け屋敷&絶叫マシン苦手ですが…
個人的には映画が2時間くらい何も話さなくていいから、良かったかも(?
26.への応援コメント
ここから冒頭の戦闘シーンに繋がるの、ゾッとしました。
読み始めた頃は“大河が危うくて、葵が寄り添う側”みたいに見えていたのに、最後まで読むと印象が完全に逆転するんですよね。
というか彼女、守りたいタイプとかじゃなくて戦闘能力高すぎませんか……^^;
澁谷たちを平然と始末していた、作中キル数トップクラスの悠臣を返り討ち。
完全に裏社会側の人間なんだなと実感しました。
それでも大河の前では、“普通の恋する女の子”でいたかったのが切なすぎます。
作者からの返信
ありがとうございます!
実はこのシーンを書いたあとに、プロローグを書きました。
あの場面を何処かで詳しく描写したいけど、大河の一人称視点の小説だしな…仕方ないプロローグにしよう!といった感じに。
あくまで設定だけですが、喧嘩など荒事では常に悠臣は葵(ギャルの方)に負け続けていたという裏設定があります。
24.への応援コメント
“名前のない者”たちのボス、ついに出てきましたね。
山形周平自身が、戦後の混乱で名前も戸籍も失った人間だったというのは重いです。
ただ、名前がないことをアドバンテージにして、それを悪用するビジネスモデルを確立したのは完全にクズの所業だなと。
こればかりは同情できないですね。
そして湯浅先生の旦那さんが亡くなっていた事実。
「せめて湯浅先生には謝れ」と谷川が言うのが意外でした。
谷川にも、一応まともなところはあったのか……と思いました。
そして、最後の手紙。
彼女からのラストメッセージか……
作者からの返信
ありがとうございます!
彼がトップですから、それはシノギの規模もヤバさも桁違いです…
子供達に思いっきり非合法行為させてますしね。
谷川に関しては言うなれば、一寸の虫にも五分の魂、とでも言いますか。
ただの変態教師も多少は矜持があるという事を見せたかったんです。
16.への応援コメント
今まで“葵”だと思っていた子が、『三島優衣』という別人だったと判明して、一気に物語の景色が変わりましたね。
しかも「金庫」「代理人」「探してくれる人」など、危険な匂いのするワードが次々出てきて、
単なる身分詐称ではなく、かなり大きな事情を抱えていたことが見えてきました。
その一方で、本物の春川葵にもちゃんと友達がいて、彼女の死を悲しんでくれる人がいたのが印象的でした。
今までは“大河の恋人”として見ていたけれど、春川葵という少女にも確かに人生や人間関係があったんだな……と感じて、少し切なくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
果たして『三島優衣』という名前すら本名なのか…
本物の春川葵ちゃんは、本編で生きてない分「200の質問」で喋ってもらっているので、本編を読み終わりましたら是非。
5.への応援コメント
仮面夫婦とその子ども。
夫婦同士も無関心なら、その子に対しても無関心……。
冷え切った家庭ですね……。という側面で見ても良いんですが、文章を組み立てる側になってから穿ったモノの見方をするようになったのか、それって「子の視点」という狭い視点なのではないかなとも思ったりもします。
見えているモノが全てじゃないし、大河自身も深く見ようとしてないのでは、と。
葵はお嬢様学校の生徒なんですね。ここから二人はどうやって近づいて行くのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
その辺も作品のテーマの一つになっております。
自分の見ているものが、世界の全てじゃないんだよという。
その辺も込みで読み進めて頂ければ、結構味わい深いと思います!
16.への応援コメント
俊一の元カノ繋がりに感謝ですね。貴重な話を聞くことができてよかったです。
んー、何やらヤバい案件に関わっていたみたいですね。『三島優衣』。しかも大学生っぽい。それでやけに大人びていたんですね。
年単位で契約している金庫の鍵、ですか…。二人で何かをしようとして、葵の方が殺されてしまった、ということなんでしょうか…。大河だけでどうにかできる案件ではなさそうですが、今のところ周囲で相談できそうな人は…あの人くらい…でも誰が信用できるのかも難しいところですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
顔が広い男は、こういう時に役立ちます。
いやー、大河の性格的にあの人はきついでしょう😓
15.への応援コメント
あぁこれは、いきなり言われても亡くなった葵の両親も戸惑うでしょうね。葵の死のショックで気が動転しているだけだと捉えてはくれませんでしたか…。せめて写真を見るだけでもと思いましたが。この両親が何かを隠している、ということはなさそうかな、と感じています。当然やってきた友達は葵の顔を知っているという前提で迎え入れるでしょうし…。でも何かありそうな横暴すぎる拒絶、なんですよね…。
葵はなぜこの子の名前を使っていたのか、しかもこの『死』を予感、というよりもはっきり分かっていたかのような振る舞いでしたし…。
大河が動き出して、何か有用な情報がくるといいのですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
この両親の謎も最後は明かされます。
葵を名乗る2人、最後の日の言動、全てに意味はあります。
6.への応援コメント
コメント失礼致します~!
冒頭のシーン、葵ちゃんがとてもさりげな~く食事に誘ったように見えるのは私の気のせいですかね? 女の子が男子に意味も無く今日は外食~とは言わない気がするんですよね。……もし正解であれば葵ちゃんとんでもない高等テクニックの持ち主だ~!
そして平然と未成年飲酒。スレてる! 平均的な高校生とコメント返しを貰った気がいたしますが、流石にこれはヤンチャな部類に入りそうな気がします!
葵ちゃんは一般寄りの感性を持ち合わせている様で、花薄荷もホッとしていますε-(´∀`*)ホッ
作者からの返信
ありがとうございます!
葵にとって、この手のおバカ男子を手のひらで転がすなど、造作もない事です笑
知的水準の低い地域は、こんな感じなのです……😭