7.同じへの応援コメント
葵さん、お酒強いのですね……! 全体的に場慣れしている感じがオトナ、な雰囲気です。
そしておつまみが、美味しそうでした。和洋ピクルス、良いですね……!
大河君のおつまみチョイスや、お酒にそこまで強くないところなど、少し子ども舌な? 側面もなんだか微笑ましかったです。
お食事とお酒デートのあとで、大河君が葵さんの寂しさを、
「…俺も、同じだ」と励ましてくれるのも見ていて温かかったです。
悪ぶったり、微妙にスレたところはあっても、やっぱり根が優しいですね、大河君……!🥹✨
それからの後日で、いつもの場所で煙草を吸わないように気遣ってくれる大河君と葵さんの会話も、青く爽やかにほっこりしました。
ただ、『最近の引っ越しの多さ』が少し気になります……葵さん、このまま大河君と仲良く居てくれたらいいのですが……!
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
ありがとうございます!
単に悪ぶりたいお子ちゃまなのです🤭
まだ色々隠されております!
編集済
6.BEERS への応援コメント
周囲から浮くのを恐れていて、人の目を気にする大河くんが、
『黒地の豹柄のライン』という派手で場を選ぶジャージを、〝彼自身の趣味から〟着ているのが、なんだか若い初々しさと素直さを感じて微笑ましかったです☺️✨
ファッションはまず、自分の着たいもの、付けたいものを選んでコーデしてみるのが一番ですよね……! 大河くんがその辺りにとても素直だったので、なんだかほっとしました。葵さんには不評でしたが……😅
そして、ちょっと言葉と仕草でチラ見する感じで? なにげなく誘いかけてくれた葵さんに対して、
大河くんが『一緒のご飯』を食べるべく、ムード良好なお店に案内してくれたのは良かったのですが、
彼が躊躇いなくビールを注文したことには驚きました!
しかも葵さんもまた、ビールに付き合ってくれるのですね……!?
葵さんの人の良さから……かもしれませんが、最後の『本当にヤバい奴』の話題に対する反応、葵さんの物憂げな表情とも相まって、少し気掛かりでもあります……葵さんの〝もう一つの側面〟も、もしかしたらとてつもなくシリアスに存在しているのかも、と思ってしまいました。
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
ありがとうございます!
葵の見えてない側面もお楽しみください✨
14.彼女への応援コメント
すごい。ここまでの衝撃はなかなか活字で味わえるものではないとそう思います。
シンプルに鳥肌が立ちました。
亡くなったという情報が出たときは“ああ、最悪の予感が当たってしまった”という感情でした。もちろんショックでしたが。
そして彼女の家に行き……事件の真相を探る話になるのかな……? なんて思っていました。甘かったですね。それ以上の謎が立ち上がる展開に驚きました。
何よりフリが効いている。
この回だけの思いつきの衝撃展開ではなく、思い返してみると彼女の発言から彼女の存在自体が所在の知れないものだとわかる。
いや〜すごいです。いい体験をさせてもらいました。この先も読ませてもらいます!
作者からの返信
ありがとうございます!
実は前から一応伏線は仕込んでいたというね……
気づいてくれて嬉しいです!
是非とも先を楽しみにしていてください✨
エピローグへの応援コメント
あれだけの経験を、良いものでも悪いものでもなく「世界にはそういうものもあった。自分は何も知らなかった。」というものとして飲み込み前を向いた大河くん本当に成長したな…
なんだこの…何?読み終わった感情何?情緒ぐっちゃぐちゃなんですけど
しかも再会してもお互い振り返りすらしないって
もう完全に「別の世界の人間」で「お互いの為に関わっちゃいけない」って飲み込んでるの何?どんだけ大人になったの?
読みながら吐きそうになるくらい感情滅茶苦茶にさせる作品でした
読んで良かったわ…良い小説をありがとうございました
作者からの返信
ありがとうございます!
情緒やられるほど感動して頂けたら、作者として何よりです。
人生には大人にならざるを得ない瞬間があるのです……
レビューも本当にありがとうございます‼︎
27.きっと同じだからへの応援コメント
読んだ後でコメント書くより五体投地したいって小説初めてっすわ
君は物事の表しか見てないよって言われ続けた子に見せて良い裏側じゃないって…
それでも湯浅先生にちゃんと謝りに言ったのは偉いし、内心を誰かに打ち明けないと本当に壊れそうだったんだろうね
湯浅先生も、苦しみを分かち合える人ができて良かったんじゃないかな
次でエピローグか…どういう結末なんだろうか…
作者からの返信
ありがとうございます!
五体投地感謝です✨
この真実はきますよね……
二人とも、傷を負ったからこそ、これから誰かに優しくできるはず。
24.名前のない子供たちへの応援コメント
もう色々とお辛い情報が出揃ってきた
ラスボスかと思えば本当に裏の世界でしか生きて来られなかった人か…
おまけに湯浅先生のあの反応はそういう事だったのね…
これは流石に谷川の方を持たざるを得ない
やっと葵さん(自称)からの全ての情報開示でしょうか
コワイヨォ!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦後には、ああいう人は多かったでしょうからね……
エピローグへの応援コメント
あれだけの事を経験して、真っすぐ向いて歩いた大河に感動しました。
あれだけ嫌っていた両親のことも受け入れることができて、谷川すらもそういう面もあるんだなと見れるようになった。
あれほど、空っぽだと思ってた自分を今では前向きに捉えて進んでいくのがまぶしく見えました。
こうして、もう一度プロローグを見ると、また違う視点で見れて面白かったです。これは周回してもう一度読むと、あーここがこうなってたかー!とドンドンみつかっていくやつですね。
最後まで大切な恋人と親友の名前はわからなかったけども、いつか知れたらいいなと願わずにはいられませんでした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
二週目までありがとうございます😭
その辺も意識したので、凄い嬉しいです✨
最後までありがとうございました‼︎
27.きっと同じだからへの応援コメント
ダメだ、また涙腺が崩壊しました。
湯浅先生も、大切な人の近くにいて、気が付いてあげられなかったとずっと後悔していたんですね。
大河の八つ当たりもわかっていて、すべてを受け止めた湯浅先生は教員の鏡だと思います。
一気にいろんなことが起きたけど、大河にとってはかなり成長するキッカケになったのかなと。
二人で、泣いているシーンはもう同じように涙が止まりませんでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
感動していただけて何よりです✨
この辺に俺が湯浅先生が推しな理由が詰まってます!
26.真実への応援コメント
名前のないみんなは誰かに救われたかった。
それが、たまたま大河とめぐり巡って出会っただけだった。
でも、大河には名前があって、身分もあって、みんなと同じ空っぽ。
そして、誰よりも真っすぐだったから、みんなも彼に救われたのかなと思いました。
んー!!!ここで冒頭のぉ!!はぁー!!こうなるんですねー!!
愛した人が親友を殺める。どっちがやったとしても、大河にとってはどうしようもなく辛い出来事。あの平和な毎日がこんな風になるとは……、いや、そういう風になるのはわかっていたのですが、言葉にできない衝撃でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分が誰だかわからない奴は、救いを求めてしまうのかもしれません……
プロローグまで、長かったですよね笑
24.名前のない子供たちへの応援コメント
ここで「名前のない」の回収ときましたか。
おじいちゃん意外と悪い人でもないのか、自身も言っていたように「『何者か』になりたかった」だけなのか。
あー……湯浅先生の旦那様は……それは、大河が知らなかったとは言え、八つ当たりしてのは彼ですからね。だけど、谷川がまさか、そこだけ男気を出すとは。
さて、葵なのか、名前もないかもしれないが、愛した者からの手紙には何が書かれているのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
谷川も単なる俗物で終わらすのも、作品的には違うかなと思ったので。
27.きっと同じだからへの応援コメント
今まで受け入れられなかった湯浅先生と、自分の境遇が重なることで、初めて見えた湯浅先生の優しさと強さ。
やはり大河は子供で、湯浅先生は大人でしたね。
しかし、その痛みを知った時に、大河は成長したと思います。
大河と湯浅先生が、声をあげて泣いたシーンが、悲しくも美しくこの物語の終わりを飾っていました。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして人の知らなかった面を色々知っていたいって、人は大人になるんですよね。
大河もきっと、これで大人に近づいたはず。
24.名前のない子供たちへの応援コメント
大河の想いは、組織のトップまで届いたんですね。
思いの外、話のできる人物で安心しました。ひとまず大河に危害が及ぶことはなさそうですね。
トップですら名前がないもの。関わる人が全てタイトルに繋がっているのが、お見事でした。
湯浅先生の面談時の反応の意味もわかりました。
悲しみを隠して生徒と向き合ってきた、良い先生でしたね。
確かに謝罪はしたほうがいい。
この悲しくも美しい物語の結末を見届けたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
湯浅先生の事も含めて、最後まで見届けて頂ければ最高です‼︎
8.大人への応援コメント
「お前のためを思って言っている」いますよね、こういう大人。一発どころか百発くらい殴りたいです(攻撃的思考)
でも、葵と大河が二人で学校の話をしているのを見てほんわかしちゃいました。
青春してますねぇ。しかし、葵は大人すぎませんか思考が。
大河が恋してるぅ……エラーイ。
いや、メッセージまで大人ですね葵。
デート誘えてよかったねぇ、大河。読んでいて最後はほっこりしました!
これ、プロローグに繋がるっていう不穏さの裏にある平和がいろんな意味で染み込んできますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
大人に言われるセリフNo.1ですよね😅
プロローグへの繋がりを、期待していてください✨
5.家族への応援コメント
あら、母親は子供にあまり関心がないのでしょうか。自分を守る方が優先なんですかね。
父親も子供のことを気にしているようで、中身がないと言いますか……ただ、世間体を気にして話しているという雰囲気を感じました。
冷めきった夫婦。子供のことよりも、己の欲を優先する親。自分を責めることで、無理やり納得するしかなかったのかなと思いました。腹を立ててしまうのも頷けます。
お、葵さんはお嬢様学校にいたんですね!
とりあえず、俊一が秩序のもつれで刺されないことを願ってますw
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな感じの家って、意外と多いと思ってます。
俊一は刺されないとわからないです🤣
3.彼女への応援コメント
若い教師って学生から人気ありますよねぇ。
高校生らしい、誰かひとりはやるバカげた質問に、学生時代をつい思い出してしまいました。
湯浅先生の切り替えしも上手で、学生から人気なのはこういう茶目っ気があるからこそなんでしょうね。
そんな平和な日常からライターで火をつけるシーン展開が印象的でした。
大河くんの思春期らしい、自分とは何者なのか。多感な時期だからこそ、自問自答してしまう。それを誰かに言えるわけもなく、たばこの煙と共に憂鬱感を吐き出すしかない。
そして、突如現れた女子高生。この出会いが彼にどう影響を与えるのか、気になる所です。
作者からの返信
ありがとうございます!
湯浅先生は、俺の愛も性癖(?)も詰め込んだ最推しなので、気に入ってくれると嬉しいです✨
このJKが波乱を巻き起こします……
2.半端ものへの応援コメント
男子高校生の日常!
そして、生徒指導の谷川先生がまさに典型的なイメージすぎましたw
いますよねぇ、先生になったのに子供嫌いの人って。
細かい描写がすごく立体的だなって読んでいて感じました!使う火によってタバコって味変わりますよねぇ。
そんな、日常からガチの不良に絡まれるのか!?と思いきや、何とか流れてほっとしたのも束の間。
ラストの"彼女"で不穏すぎる!ここからプロローグにつながっていくと思うとドキドキです。
作者からの返信
ありがとうございます!
昔作者の周りにも、谷川みたいなやつは、かなりいました😅
あと自分はもう卒煙した人間ですが、タバコは割と実体験がおおいかも?
27.きっと同じだからへの応援コメント
大切な人を失った者、しかも、自分にだけは優しい素顔を見せてくれていた人だったという共通点。
湯浅先生もいてくれるから
大河くんが、少しずつ立ち直ってくれると思いたい。
作者からの返信
ありがとうございます!
今の大河なら、きっと大丈夫……
16.元カノへの応援コメント
頼みの人脈から、なんとか繋がりましたね!
しかし、まだまだ謎は多い……!
葵こと優衣さんは、大河に探してもらうことを想定して動いていたようですが……本物の葵が殺されてしまったのは、何がどうなってしまったのか、先が気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
是非とも本物の葵の行方を気にしてみてください!
まだまだ色々謎が隠されています……