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  • 6.への応援コメント

    コメント失礼致します~!

    冒頭のシーン、葵ちゃんがとてもさりげな~く食事に誘ったように見えるのは私の気のせいですかね? 女の子が男子に意味も無く今日は外食~とは言わない気がするんですよね。……もし正解であれば葵ちゃんとんでもない高等テクニックの持ち主だ~!

    そして平然と未成年飲酒。スレてる! 平均的な高校生とコメント返しを貰った気がいたしますが、流石にこれはヤンチャな部類に入りそうな気がします!
    葵ちゃんは一般寄りの感性を持ち合わせている様で、花薄荷もホッとしていますε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    葵にとって、この手のおバカ男子を手のひらで転がすなど、造作もない事です笑
    知的水準の低い地域は、こんな感じなのです……😭

  • 2.への応援コメント

    気心知れた友人とのやり取りでも、微妙に駆け引きというか采配というのを測って交流してる大河もまた、等身大の男子高校生って感じがしました。
    俊一の交流範囲幅広いですね。ガチモンの不良と渡り合える度胸、さすがこの一帯を仕切ってる?家の息子って感じですね。
    もうすぐプロローグの彼女というかヒロインが出てくるみたいなので楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このくらいの度胸が後継には必要なのかもしれませんね笑

  • 5.への応援コメント

    コメント失礼致します!

    やっぱりたばこを吹かすシーンは鬱屈としている心理描写と良く合いますよね!

    放任してくる父親に、生気の無い母親、そしてそんな母親に似ている自分の姿に未来の希望が持てずやるせない気持ちを紫煙に乗せる……。ああ、これもまた青春ですね!
    しかも町もそんなやるせなさを後押しするように擦れ切った町のようで主人公達も含めた住人の事がちょっと心配になってしまいます。
    ただ、これはこれから刺激的で良い日々が訪れる前振りなのでしょうね。葵ちゃんがどんな刺激を持ってきてくれるのか楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    花薄荷さんの作品とは真逆の荒みっぷりですよね笑
    葵が色んな意味で刺激的な日々を届けてくれます……

  • 17.への応援コメント

    売春斡旋……相当キナくさくなってきましたな……

    澁谷か……なるほど……そして本当の春川葵との関係も分かってきましたな!!

    ロッカーの中身も気になりますが……大河に近づいてきた理由もまた分からんですな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここで澁谷が出てきます。
    まだまだ先を楽しみにしていて下さい✨

  • 8.への応援コメント

    谷川先生もお父さんも駄目なところばかりが目立つから、そんなのばかり見てる日々だったらキツかっただろうな。
    でも、今は葵さんがいてくれて良かったし、多分、葵さんも大河くんがいて良かったんだろうと想像してます。

    さあ、デートだデートだ(笑)


    作者からの返信

    ありがとうございます!
    周りの大人がろくでなしだと、もろに影響でますよね。
    葵は絶対そうだと思います……‼︎

  • 7.への応援コメント

    アオハル来ました!!

    自分には何もないんじゃないか、という不安。
    それもまた若さです。
    気恥ずかしい感じで、むずむずします。

    口げんかして、酒かっくらって、ろくでもないかもしれないけど、それを二人でやるからいいんだよなあと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    誰しもが思いますよね、こういう空虚感。
    でも分かち合える人がいるから、なんとかなるんです。

  • 6.への応援コメント

    ファッションヤンキー……(笑)
    笑ってしまいました。中途半端な不良ですね。

    とりあえず一緒に食事、というか呑み会。
    順調に近付いてますね。

    しかし、大河くんはともかく、
    葵さんはちゃんとした高校に行ってるのでは?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そんな道を踏み外す勇気すらない、半端者なのです😭
    こういう奴はおバカさんが多いエリアに大体います笑

    葵に関しては、また追々……

  • 5.への応援コメント

    親たちのようになりたくないのに、同じような空虚な未来以外を選ぶ気力もない大河くんにもどかしさを感じる回でした。
    自ら可能性から目を背けている大河くんに、葵さんはどんな刺激を与えてくれるのでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このくらいの歳は、知識も知恵も半端なくせに自分は賢いみたいな顔をしますからね……

  • 1.への応援コメント

    3人の掛け合いが等身大の男子高校生の空気感を作ってて懐かしさを覚えました。
    ただタバコを日常的に嗜んでるようなのに自称そこそこ不真面目……自分が校則をきちんと守る系の学生だったので君は相当不良の部類だぞと心の中でツッコミを入れてました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    田舎とか昔のバカ学校では、このくらいがマイルドくらいのランクだったのです……😭

  • 4.への応援コメント

    谷川せんせーにもイケてない高校時代があった筈。凄く残念な高校生活を送ってたんじゃないかな。

    それに比べたら、空っぽかもしれないけど大河くんの方が楽しい高校生活な気がします。
    それに、なかなかカッコいい女子との出会いもありましたしね。
    さて、葵さん、どんな人なのかな???

    作者からの返信

    お疲れ様です!
    確かに拗らせていそうではありますね笑
    葵の深層にも、徐々に迫っていきます…

  • プロローグへの応援コメント

    前半の女性のことが、後半の僕が言ってる忘れられない人なんですかね?
    プロローグの内容がどこで回収されるのか気になるのでこのまま読み進めていきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後までお読みいただければ、しっかりわかります✨

  • 4.への応援コメント

    コメント失礼致します~!

    谷川先生と大河くんの女性との接し方の対比が効いていて良いな~と思いました。

    大河くんもタバコを吸うだけなら他の場所にすればいいのにわざわざその場所に行き、対する名前が判明した葵ちゃんもわざわざ時間を見計らって軽食を食べている。これもう二人とも狙ってやっていますよね? ボーイミーツガールの始まりですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    それを示すように「またね、大河」と言っているシーンが読後に良い余韻を与えてくれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    谷川もこれから先に色々あったりします笑
    まさしくボーイミーツガールです✨
    この物語がどう動くのか……

  • 3.への応援コメント

    コメント失礼致します~!

    自身の在り方に悩む大河くん、正しくお年頃の悩みですね~!
    たばこの事を指摘された時にバツが悪そうにしているのも高校生がそうしそうだな~というリアリティに溢れていて、なんだか読んでいて昔を思い出してしまいました。

    さて、そんな大河くんにたばこの事を指摘したのが件の彼女ですね。黒髪ロングに似合わぬ派手な格好をしているらしい彼女がこれから物語にどう絡んでいくのか楽しみになっています!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思春期ならではですよね……
    黒髪ギャルの彼女が、まさしくヒロインとして、物語を展開します。

  • 16.への応援コメント

    三島優衣……何か一気に怪しくなってきましたな!!

    しかし話している内容を聞いても私はさっぱりですぞ!!

    本物の春川葵は三島から何かしらの勧誘を受けた…? うぅん、気になりますなッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    多分真相がわかると「あー、なるほど!」と感じてくれると思います。

  • 15.への応援コメント

    ふたりの「春川葵」同士にも接点がある……?

    まずは情報を得ないとですな!! 葵の消息が気になる……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここから情報収集パートです!

  • 3.への応援コメント

    本音で生きてる感じがない大河くんと
    存在してるかしてないのか謎めいた美少女
    どこにこの物語が進むのか見えなくて、先が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    行く末を是非確かめて下さい…✨

  • 2.への応援コメント

    大河くんたちの周りには、どうにも微妙な人物や、微妙な人間関係も(ある意味、当然ながら?)存在しているのですね。

    谷川さんもどうかな、という感じでしたが、澁谷尊くんは全くもって恐ろしい限りでした……!

    しかし大河くん、俊一くんにはなにかとフォローしてもらっているのに、『成金の息子』とか『世紀のチャラボンボン』といったきつめの言葉を思っているのは、そんな(恵まれているように見える)立場への嫉妬もあるのかな、と思えたりもしました。

    そしていよいよ、〝彼女〟さんの登場ですね……! 期待と、少しだけの不安とでドキドキします!

    次回もますます楽しみにさせていただきます~!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    澁谷は本当、俺でも近付きたくないですね笑
    単純に大河は、自分が恵まれている事に気付かないだけだったりします笑

    彼女も楽しみにしていて下さい!

  • 1.への応援コメント

    大河くんは『仮面を被っている』という風なことを言っていましたが、
    それでも悠臣くん、俊一くんと共に過ごす姿は落ち着いて楽しそうでもありました。

    ただ、

    >寒空の下で、中身のない会話をする。

    ここから続く最後のパートに、少し不穏? な雰囲気も感じられました……フラットすぎるような『仮面を被っている』のは、もしかしたら大河くんだけではないのかも、というような……できれば大河くんたち三人には、せめて穏やかな青春を送ってほしいのですが、きっとそうはならないのでしょうね……🥲

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    果たして仮面を被っているのは誰なのか…
    その辺も最後は明らかになります!

  • 5.への応援コメント

    よくある家庭なのかも知れないし、そうでないのかも知れないという印象です。
    特別良くもなく、悪くもなく、ただ空虚である。高校生ならこんな風になりたくない、と思ってしまいますよね。

    葵ちゃんがお嬢様学校の学生だということが判明しました。
    しかし、俊一は高校生のうちから恐ろしいですね。お金持ち設定が実にリアルです。

    作者からの返信

    お疲れ様です!
    割とありそうな家庭をイメージしましたからね。

    俊一に関しては、親の方が一応モデルがいますからね…

  • 4.への応援コメント

    2人の距離がだんだん近づく感じが甘酸っぱいですね。いきなり下の名前を呼びすてするあたりが葵ちゃんやりますね。
    タイガくん。最後、名前、呼びましたね。
    確認するみたいに、名前、なぞりましたね!
    ……良きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです、お互いの名前を呼び合いました!
    ここから始まっていきます✨

  • 3.への応援コメント

    煙草のシーンが効果的に物語のテンポを作っていて印象的です。
    日々のなんでもないやりとりや、他者への思春期特有の思考から“自分”を考える展開が新鮮に感じました。
    そして……新たな出会い、でしょうか。この女子高生、おそらく今後大きく主人公を動かしそうな予感!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思春期あるあるな感情ですよね。
    まさしく彼女が大河を変える存在です!

  • 2.への応援コメント

    裏庭でタバコを吸ってる高校生、ちゃんと全日制の高校に通っているヤンキーさん。
    今どき珍しいかも、なんて思いました。

    さて。次は彼女が出てくるのですね。ワクワクです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    都会の人間からしたら有り得ないですよね笑

    ヒロインは次から!

  • 2.への応援コメント

    コメント失礼致します~!

    ああ、教師に対する愚痴に未成年者の喫煙を交えた校舎裏での会話……青春ですね~!
    高校生にしてはちょっと退廃的だけど三人が気の置けない友人であることが伝わってきました。

    女性との関係になやんだり、ガチの不良と揉めそうになって焦ったり、そんな青少年の日常回の最後に舞い降りた出会いの予兆。「彼女」がどんな人物だか気になってしまいますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    程度の差こそあれ、普通の高校生はこんなもんです笑

    ヒロインを楽しみにしていてください…

  • 1.への応援コメント

    コメント失礼致します~!

    プロローグの重たい場面から一転、舞台は学校の通学路で友人と登校をする軽やかなシーンが展開され、物語が動き出したように感じました。

    クラスの単位でお話が動いているという事は高校生、なのに悠臣にも俊一にも裏を感じる要素があって……、その要素が物語のどのように花開いていくのかが楽しみです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この穏やかな風景からプロローグへの道のりをご覧下さい!

  • 14.への応援コメント

    葵が姿を現さなくて消息を追ったら一週間前に亡くなっていたことが分かって、でもその亡くなった少女は自分の知る「葵」では無かった……な、何を言(以下略

    謎が謎を呼ぶ展開ですな!! プロローグの不穏さにつながったとも言えますが……「葵」の行方は? 再び会うことが出来るのか? どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きさま! 読んでいるなッ‼︎(感謝の意

    ここから色々展開していきます…

  • 13.への応援コメント

    がらっと空気は変わりましたな!! 雪の夜……廃工場……そこで結ばれる二人……見ようによってはロマンティックな気もしますが、ずっと不穏な感じが纏わりついているようですぞ!!

    そして別れ……なのか? どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここが2人の愛の最高潮です…✨

    編集済
  • 3.への応援コメント

    みんなに好かれる湯浅先生のことも、周囲とは違う視点で見ている大河が印象的でした。
    本音と建前に敏感なのか、人を観測するのが得意なのか。
    そして、現れた本音全開のヒロイン!
    ツンデレさんなのか?たじたじの大河がかわいかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    多分本音と建前に敏感なんですよね…そういう子は割といると思います。
    ただのツンデレで終わらないのが葵です…

  • 2.への応援コメント

    ちょっと冷めた大河の内面が垣間見えたところで、最後の幕引き!
    ボーイミーツガールの予感、良きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次の話でヒロインが出てきます!

  • 1.への応援コメント

    少年たちの会話が微笑ましいです。
    この平穏を突き破ってプロローグにどこで繋がるのか、想像するだけで面白いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後まで読んで頂ければ、しっかりわかります。

  • 1.への応援コメント

    自称人間関係憂鬱の峰くんだけど、三人組で楽しそうだから大丈夫?
    本当に仲が良いならいいけれど、表面的な感じもします。さて?

    作者からの返信

    お疲れ様です!
    そう、学生にありがちな、表面的関係です。
    それを変えるきっかけになるのが…

  • プロローグへの応援コメント

    コメント失礼致します~!

    おお!? 恋愛ものかと思いましたらまさかのバトルもの!
    前半の女性が言っていた「彼」というのが誰なのか、後半の男性が思い起こしていた「大切な人」とは誰なのか。
    ゆっくりではありますが伏線の回収を楽しみにしながら読ませていただきますね~!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何故恋愛ものでこんなバトルしてるのか? 
    答えもちゃんと明かされますので、是非最後まで読んでみて下さい!

  • プロローグへの応援コメント

    愛した男性を殺した『私』と、就活中の非力な自分を変えようとする『僕』。
    前半のお話と、後半のお話はどのように交錯し、どのような展開を迎えるのか気になる冒頭でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この辺のプロローグの謎も、最後まで読めばわかります✨

  • プロローグへの応援コメント

    普通に恋愛ものだと思って読み始めたら、ハードボイルドアクションで、血まみれでした。びっくり。

    前半と後半の世界観のギャップは大きいのですが、名前を失う、大切な人との別れといった共通点があるのだけに、これがどんな風にリンクするのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    結構ギャップにびっくりしますよね笑
    最後まで読み進めれば、答えはしっかり出ます!

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭で凄絶な争いを繰り広げていた「私」と「奴」は、
    後半の「僕」に呼ばれていた名前を共に大切にしてくれていたのでしょうか……ただ、
    「私」は恐らく、ひどすぎるだろう現実の〝先の場所〟を望んだ(積極的)のに対し、
    「奴」はひどすぎる現実を、同じひどい場所にいながら僅かにでも整備、整地していきたいと望んだ(消極的)ことから、
    追う追われるまでの争いに発展したのかな、と思えました。

    「僕」が読んでいた名前がなんだったのか、
    もし、たとえ偽名だとしても、「僕」にその名前を呼ばれる温かみから、
    「私」と「奴」は各々の〝名前〟を大切にしてくれていたのかな、とも感じたりと、
    先の展開への興味が尽きません。凄く面白いです!

    これから「僕」と「私」の過去を、ゆっくりながら追わせていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この2人も、「僕」の事も、全てしっかり明かされます!

  • 12.への応援コメント

    大河の考えももっともと思われますが、でもそれもちゃんと受け止めて考えて答えてくれる湯浅先生はよい大人と思いますぞ!!

    人間というものに対しちょっと潔癖すぎる考えを持つ大河……少しあぶなっかしい気もしますが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当に、こんな捻くれた奴マトモに相手してくれるから湯浅しぇんしぇ〜は俺の最推しなのです。

    危なっかしい大河がどうなるか、楽しみにしていてください!

  • エピローグへの応援コメント

    一人称が僕になったこともあり、大河の大人への成長を感じました。
    辛い過去を抱えている人間が懸命に生きることの尊さを感じる素晴らしいエピローグでした。
    そして最後は……鳥肌立ちました。

    完結おめでとうございます!
    超傑作!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最終話までお読みいただき、傑作のお褒めの言葉まで頂き、誠にありがとうございます😭
    心を動かす事が出来たなら、本当に嬉しいです✨

  • 27.への応援コメント

    作者様ご自身の最推し湯浅先生、やはり非の打ち所とない人格者でした。
    大河はこの先本当に苦しい人生を歩んでいくでしょうが、湯浅先生との出会いは大河の人生にとってかけがえのない財産になるでしょう、絶対。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思春期の喪失や挫折を、一緒に受け止めてくれる人は稀ですからね…
    こういう人との出会いは一生ものです!

  • 26.への応援コメント

    ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    絶句するほど驚いて頂き、ありがとうございます!

  • 25.への応援コメント

    手紙で、泣きました。

    からの

    ……は?

    まあ、殺されてない時点で怪しいとは思ってはいたけれどもさ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    俺も手紙のシーンは結構感情移入してました😭

    考えてみれば、無傷ですからね笑

    編集済
  • 24.への応援コメント

    なるほど。
    裏社会と警察は繋がってると言う話は、実際に聞いたことがあります。

    老人は「何者でもない自分」から裏社会のボスになった。
    大河、危ういですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    検察も大分アレとは聞きますね。

    やっぱり戦後の混乱でヤクザにでもなるしかなかった人は、結構いると思います…

  • 23.への応援コメント

    まさかの偽装家族。
    衝撃。
    マジでめちゃくそ面白いっす。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当に、その言葉で全て報われます😭

  • 22.への応援コメント

    マジっすか……。
    ここで澁谷たちが殺されるとは……。

    ついに物語の鍵となる鍵の話に入りましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです、殺される描写もなく、あっさり。
    物語で鍵がかかってる場所といえば…

  • 10.への応援コメント

    青春キラキラ、まぶしいです!

    やっぱりお化け屋敷でしたね。
    お化け怖がる葵がかわいくて、でもわたしはホラーが好きなので、一緒にホラー映画見られないなーと思うとさみしくもあり……笑

    そして告白。
    交際の申し込み。
    成功。

    カレカノ誕生!!!

    少しずつ、灰色っぽかった世界が色を取り戻していくような感じがして、とても素敵な回でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    怖がる女の子って何であんなに可愛いのか(変態
    煙草の灰みたいな大河も、ようやく青春か…?

  • 9.への応援コメント

    ついにデート回。

    絶叫マシンで大喜びする葵がめちゃくちゃ可愛いですね。
    そして、もしや葵の顔がこわばったアトラクションはお化け屋敷……?
    今度はまた別の葵の姿が見られそうです笑

    ……ちなみに、わたし、ドクターマーチン愛好者です(ボソッ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    その辺は次回に(ニヤリ

    すみません、ワイはドクターマーチンは現在、ライブ衣装でのみ履いております…

  • 11.への応援コメント

    葵の誕生日の謎はあるものの、大河の誕生日としては人生史上最高のものだったのでは……!

    モノよりもコト、ということで、プリクラはその二つの特徴を有しているので廃れないのだなぁと思いましたぞ!

    谷川……令和に生きられない人材がここにも……それよりも葵の反応が気になりますな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさしく人生の絶頂を味わってます笑
    この辺の葵の反応の謎も、いずれ明かされます…

  • エピローグへの応援コメント

    ずっとあの『僕』が気になっていたので、こういうことか、と腑に落ちました。『俺』から『僕』に一人称を改めたんですね、大河。途端に落ち着いた印象になりますね!
    両親との関係も緩やかに改善された様子で、勉強にもバイトにも精を出して。からっぽに感じていた彼が自分自身の足で立っていることを実感できていることが嬉しいです。成長しましたね。
    葵かと思われる女性とすれ違う瞬間、ドキリとしました。振り返らない選択が個人的に好みでした。
    終盤は怒涛の驚きの展開、楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    キャラ変しすぎだろと作者も思いました笑
    自分の心持ちが変わるだけで、本当に周りも変わりますからね。
    多分、内心振り返る事ができない部分もあったのかな、と今は思ったりします。
    最後までお読み頂き、レビューまで頂いて、本当にありがとうございます!

    もし興味と時間があれば、「200の質問」を覗いて行ってください!
    本編では語られなかった設定が色々あります。

  • 27.への応援コメント

    湯浅先生と話すことで、大河が少しばかり救われた気がしました。自分の気持ちを彼女に対して言語化することで、葵への強い想いも再認識できたのではと思います。葵も湯浅夫も罪作りですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    傷の舐め合いじゃなくて、誰かと痛みを分かち合えるから、人は変われるし成長出来るんですよね。
    多分、大河も湯浅先生も、そんな人達です。

  • 26.への応援コメント

    悠臣からの話は胸に痛かったです。そこに友情は確かにあったんですね。私はこういう関係に弱い…。
    ここからあのプロローグに繋がるわけですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    二人の関係に感じるものがあったなら、嬉しいです✨
    ようやくここでプロローグです。
    長かったですよね笑

  • 25.への応援コメント

    葵からの手紙は、大河にとってはとても痛いものとなりましたね…。
    物心つく頃から犯罪に手を染めることが当たり前の世界にいたことは、葵たち名の無い子供たちにとっては不幸ですね。
    大河が無力感で打ちひしがれるのも無理ありません…。
    と、ここで驚きの展開!! まさか悠臣が奴らの仲間だったなんて。序盤にあった、大河が彼に感じていた怖さというか、他とは違う感じは、こういうことだったんですね。それに、春川宅へ話を聞きに行こうとする大河を強く止めたことにも納得です。できれば関わってほしくない、という気持ちもあったでしょうか? 

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです…しかも大河が悉く地雷踏んでたっていう…
    確かに当人としては、関わってほしくなかったとは思います。

  • 24.への応援コメント

    そういうことだったんですね。裏切者に対して雑な制裁だと(すぐ警察案件になるような)思っていましたが、下の者が勝手に動いた結果ということでしたか。賢い部下が育っていなかったということでもありますね…。
    無戸籍の子供たちを集めて使っていたと。葵もその一人ということですか…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなんです…大体みんな無戸籍なんで使い捨てですからね…

  • 23.への応援コメント

    大河に見つけさせたかったのは大量の身分偽装の証拠でしたか。
    春川家自体が偽装家族だったのは驚きでした。
    彼らが今の状況に嫌気がさして抜け出そうとするのを『大河の知る葵』が手伝おうとしたのは何故なのでしょうね。
    春川母も逮捕されるのでしょうか? これまで犯罪に手を染めていたわけですし…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    春川母は逮捕でしょうね…でも彼女は本当に気の毒です。
    散々利用された末に、血が繋がってないとはいえ家族皆殺しですから…

  • 21.への応援コメント

    いやぁ、ホントに面白い……。
    ミステリーパートに入ってから、心なしか文章の力強さも増している気がして、引き込まれてしまいます。

    大河、高校生でこの経験は、ヤバすぎ……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    文章に関してはそこまでは意識してなかったので、凄い嬉しいです✨

    高校生には、あんまりな経験ですよね…

  • 20.への応援コメント

    大河は自分の担任が湯浅先生で良かったと、いつか心から思える日が来るでしょう。
    暴言を吐き散らかしたことを後悔するでしょう。
    でもそうやって大人になっていくんですよね。

    物語の展開が凄まじいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさしく後悔する日が来ます。
    そうして大河は色々あって、大人になるのです。

  • 22.への応援コメント

    なんと、澁谷たち三人も殺されたんですね…! これはゾッとする展開です。大河が震えてしまうのも無理ありません。
    巡り巡って大河のところへ『鍵』の情報がきましたね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    悪ぶっても普通の10代ですからね。
    そろそろ真実が明かされそうです!

  • 21.への応援コメント

    居ても立ってもいられなくて早々に春川家へ行ったことで、凄惨な現場に居合わせましたね…。口封じですか。春川母がせめて助かってくれるとよいのですが。彼女をひき逃げした者に大河は見られていないでしょうか…心配になってきました。
    刑事の岩見さんが頼りになるといいですね。素直に全て話したのはよかったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 
    母も半死半生です。
    あそこで刑事が出てきたら、もう素直に渡すしかありませんよね。

  • 20.への応援コメント

    急展開ですね!
    湯浅先生に自身の苛々をぶつけてしまう大河。ふふ、若いですね。(でも大河は当然若くて未熟なので、こういう行動が実にリアルですね!)しかも誰かに聞いて欲しいとばかりに葵への気持ちもぶちまけてしまって。これで湯浅先生に気にするなと言っても逆効果になりそうです。
    ここで、本当の葵の母親からの連絡。やはりあの激昂の裏には隠し事があったんですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここは大河の十代ならではの未熟さを見せるシーンなので、慎重に書きました。
    湯浅先生にも、これから色々あります…
    両親の行く末にも注目です。

  • 19.への応援コメント

    俊一がいるお陰で、すんなりと澁谷から話を聞けましたね。
    優衣が売春の斡旋をしていたことは確かなようですね。いや、優衣という名前も偽名ということか…。
    信じられない事実が出てくる中、大河が葵のことを信じられなくなってきているのも仕方ありませんね。それらを隠されていたことも事実なので…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼女の「本名」は何か?という事も重要なテーマです。
    そうですよね…言い出せなかったっていうのもありますが。

  • 10.への応援コメント

    何か……二人の中を応援していたものの、あまりにもうまく行きすぎているとチクショー感が湧いてくるこの現象に……何と名前をつけるべきなのだろう……(「嫉妬」では?

    いい感じゆえに、プロローグとの落差がさらに開きましたな!! ここからどうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    側から見たら、確かに何でこいつだけ状態ですね笑
    ここからどうプロローグに繋がるかも、一つの見どころです!

  • 8.への応援コメント

    まさか主人公がニヤニヤ笑いをするとは思いませんでした。
    明らかに、何かが変わってきていますね。

    葵はやはり、ファム・ファタルなのかもしれません。

    それにしてもこの渇いた文体。
    なのに、血が通っている。
    あたたかさや、生きているという体温がある。

    すごく好きな文章です。

    ハードボイルドのようでいて、少し違う、この感じ……
    とても好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ある種のファムファタールかもしれませんね…
    文体を褒められたのは初めてなので、嬉しいです✨

  • 7.への応援コメント

    こんな青春もいいな……と思いました。

    なにもない同士。
    からっぽ同士。

    でも、慰め合うわけでもなく、ただただちょっぴり不良してお酒を飲む。

    二人の距離感の繊細さがとても心地よく、寂しさとあたたかさを感じ、とても印象的でした。

    まだ、理解し合っているとは言えないのかも知れません。
    でも、理解してくれる人がいるって、とてもうれしいことですよね。
    少なくともわたしにとっては、それに飢えていたりします。
    涙を流したりもします。

    でも理解って何だろう。
    中身ってなんだろう。

    いろいろな気持ちが今、僕の心に静かに、でも温もりを持って脈打っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思春期は空虚に感じがちです…
    まさしく「相手の理解」というのも、この作品の結構重要な部分なので、その辺も感じながら読んでいただけると、結構味わい深い作品になると思います!

  • 2.への応援コメント

    俊一のキャラがとんでもなく立ってますねw!
    番長と利害を一致させるとは、お金だけではない世渡り上手感があります。

    そして、最後に強烈な引きのある文。
    どう言った方向に影響していくのか、気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんだかんだボンボンなので、処世術は優れているのです笑

    かなり世界が変わってきます!

  • 19.への応援コメント

    ただ年相応の恋愛をしていただけなのに、想像以上にヤバいところに足を突っ込んでしまいましたね、大河は……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。
    それを知って大河がどう変わるかも、見どころの一つです。

  • 17.への応援コメント

    完全に超面白い刑事ドラマですね。
    まさかここで澁谷に繋がるとは……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本物の刑事さんはもう少し先で出てきます笑

  • 9.への応援コメント

    大河……キメすぎて滅、ですな……!!(それがいいたかったんだね…

    しかし初デート遊園地はええ選択!! なんかイベントとかアトラクションとか無いと勝手に緊張が増して要らんことを言ったりするものなのです……(のです…

    絶叫マシンもあれ何で存在しているか分かりませんよな……根源的な恐怖、これは抗えない……

    しかし反撃のチャンスが! お化け屋敷……これも私は苦手ですな……(全部ダメじゃん

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    大河がSWISH DATしております(布教

    何かイベント楽しむ系いいですよね! 自分もお化け屋敷&絶叫マシン苦手ですが…

    個人的には映画が2時間くらい何も話さなくていいから、良かったかも(?

    編集済
  • 8.への応援コメント

    何気ない会話ができる相手は超貴重! 若い人らにはそれがわからんのですよ!

    そしてデート……いい感じになっていてもこの電話とかで初めて誘う時は緊張しますよな……まあこの時点で葵にうまいことあしらわれてる感のある大河……それでもお互いが憎からず思っているこの恋愛未満の距離感!! わ、ワシにもくだされぇぇぇええッ!!(長老、興奮してはお体にさわりますッ

    初デートはうまくいくのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんですよ!
    この年になると付き合いも減るし…😭
    こういう恋愛ワイもしたい

    初デートもお楽しみください!

  • 15.への応援コメント

    急に超ミステリーになって超惹きつけられております。
    めっちゃ面白い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あまりにも作風変わりすぎで、二部構成とかにすれば良かったと反省してます💦

  • 14.への応援コメント

    マジか……
    これは、凄い展開ですね……!
    すみません、余りにも衝撃的で、それしか言葉がでないです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    衝撃を受けてくれて、作者冥利に尽きます✨

  • エピローグへの応援コメント

    完走お疲れ様でした。

    上京進学と同時に、「俺」から「僕」へキャラ変した大河。
    それでも最後、葵を思い出す時だけ「俺」に戻るところが良かったです。

    青春ものから一転、裏社会サスペンスのデッドコースター。
    最後まで読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後までお読みいただき、本当に感謝です✨
    進学後の大河、書いててマジお前誰だよと思いました、作者なのに笑

    いつか大河が「俺」に戻れる相手が現れる事を信じて…

  • 27.への応援コメント

    湯浅先生の言葉が、ここで全部返ってきた感じがしました。

    大切な人の本心に気づけなかった後悔を抱えているからこそ、湯浅先生は大河の痛みを受け止められたんですね。

    大河がようやく「葵は汚れてなんかいない」と言えたのも印象的でした。
    もう本人には届かない言葉だけど、それでも大河の中で、葵への愛を積み上げた言葉として言えるようになったんだなと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    彼女も大切な人の本当の姿に気付けなかった、大河と同じ過ちを犯していたのでね…

    もう二度と会えないのに、どうしても伝えたい言葉がある、というこのシーンが、キャッチコピーに繋がりました。

  • 26.への応援コメント

    ここから冒頭の戦闘シーンに繋がるの、ゾッとしました。

    読み始めた頃は“大河が危うくて、葵が寄り添う側”みたいに見えていたのに、最後まで読むと印象が完全に逆転するんですよね。

    というか彼女、守りたいタイプとかじゃなくて戦闘能力高すぎませんか……^^;

    澁谷たちを平然と始末していた、作中キル数トップクラスの悠臣を返り討ち。
    完全に裏社会側の人間なんだなと実感しました。

    それでも大河の前では、“普通の恋する女の子”でいたかったのが切なすぎます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実はこのシーンを書いたあとに、プロローグを書きました。
    あの場面を何処かで詳しく描写したいけど、大河の一人称視点の小説だしな…仕方ないプロローグにしよう!といった感じに。
    あくまで設定だけですが、喧嘩など荒事では常に悠臣は葵(ギャルの方)に負け続けていたという裏設定があります。

  • 18.への応援コメント

    谷川は脅されても仕方ないですね。笑
    そして渡りに船な澁谷からのお誘い。さっそく俊一が役に立ってくれそうです。悠臣も協力してくれるのは嬉しいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    普通に犯罪ですからね汗
    マジで何で教師やってんだこいつはって言う…

  • 25.への応援コメント

    葵の手紙が重くて切ない。
    本当の名前も年齢も知らない彼女にとって、大河と過ごした“春川葵”としての時間が、初めてなりたい自分でいられた時間だったのだと思うと切なかったです。
    「私を、春川葵にしてくれてありがとう」という言葉が特に刺さりました。

    そして、1話目冒頭で「よう、大河」と話しかけてきた悠臣、お前は怪しいと思ってた。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しかもその葵にかけていた言葉が、ことごとく彼女にとっての地雷だったという…

    悠臣、まだまだ詰めが甘かったようですね笑

  • 17.への応援コメント

    大学の方は先輩にコネがあったんですね。さらにその先輩がサークルの人を紹介してくれた…面倒見のよい先輩でよかったです!
    大河の知っている葵とは異なるイメージですね、大学での優衣。怪しいロッカー、どうにかして開けたいな…。
    ここで澁谷が出てきますか。となると、俊一が役に立ちそうではありますが…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    もはや俊一が半ば便利屋扱いです笑

  • 24.への応援コメント

    “名前のない者”たちのボス、ついに出てきましたね。

    山形周平自身が、戦後の混乱で名前も戸籍も失った人間だったというのは重いです。
    ただ、名前がないことをアドバンテージにして、それを悪用するビジネスモデルを確立したのは完全にクズの所業だなと。
    こればかりは同情できないですね。

    そして湯浅先生の旦那さんが亡くなっていた事実。
    「せめて湯浅先生には謝れ」と谷川が言うのが意外でした。
    谷川にも、一応まともなところはあったのか……と思いました。

    そして、最後の手紙。
    彼女からのラストメッセージか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼がトップですから、それはシノギの規模もヤバさも桁違いです…
    子供達に思いっきり非合法行為させてますしね。
    谷川に関しては言うなれば、一寸の虫にも五分の魂、とでも言いますか。
    ただの変態教師も多少は矜持があるという事を見せたかったんです。

  • 23.への応援コメント

    今作のテーマである“名前”や“役割”が、裏社会の犯罪に悪用されているのがやるせなかったです。

    春川家は、本来なら他人同士。
    でも同じ痛みを抱え、同じ名前と役割を背負わされるうちに、本当の家族になっていったんだなと感じました。

    偽物の名前から、本物の絆が生まれていたのが切なかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    役割が人間性を作るとも言いますからね。
    与えられた役割が、いつしか存在意義になってしまっている事も、珍しくはないでしょう。

  • 22.への応援コメント

    澁谷たち、あっさり消されていて怖すぎます。
    「学校のヤバい不良」だった存在が、裏社会の論理で切り捨てられる側だったのが衝撃でした。

    そして予約メッセージのキーワード。
    『あなたの誕生日で鍵は開く』。

    それは13話の2月10日。
    大河にとって、彼女と想いを重ねた誕生日であり、同時に全ての運命が分岐した日でもある。
    バラバラだった伏線が、一気にあの日へ繋がりましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここでようやく伏線回収が始まります。

  • 21.への応援コメント

    こっわ……((((;゚Д゚)))))))

    先に春川父さんが始末されていて、話があると呼び出した春川母さんも、大河の目の前で轢き逃げ。
    完全に口封じですよね。

    ここまで来ると、もう大河も命を狙われているのでは……と感じました。
    探索パートどころか、完全に危険地帯へ踏み込んでしまった感じがして怖かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    びびってもらえると作者冥利に尽きます✨
    ここで大河が狙われるか否かも、実はヒントになったり…?

  • 20.への応援コメント

    大河、かなり荒れていますね。
    無理もない。今の彼は割れたガラスみたいなものだから、うかつに触れば手を切る。

    湯浅先生への言葉も、八つ当たりだとどこかで自覚していそうなのが余計に痛々しかったです。
    湯浅先生は谷川と違ってかなりまとも寄りに見えるので、今の大河とは少し時間を置いてから二者面談するべきだったのかもしれません。

    そして春川母からの電話。
    「あの子達」の中に、大河の知っている彼女も含まれているらしいのが気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この辺で、大河の人間的未熟さを表現したかったのです。
    果たして春川母の語る真実は…

  • 19.への応援コメント

    澁谷が任侠精神の男だったのは意外でした。
    もっとゲスかと思ってたのに。

    そして恋愛ものかと思っていたら、かなり裏社会サスペンスになってきましたね。
    それに伴って、大河の価値観も揺さぶられているのが印象的でした。
    「それでも葵を愛している」という気持ちと、「売春に関わっていた女なのでは」という拒絶感が頭の中でぶつかり合っていて、綺麗事だけでは済まない人間臭さを感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いわゆるゲスは谷川で描いているので、澁谷は少し違った書き方にしました。
    まだ10代の大河が割り切るには、重すぎる事実ですからね…

  • 18.への応援コメント

    谷川が想像以上に小物だったおかげで、逆に調査が一気に進みましたね笑

    そして、いよいよ俊一のつてを借りて澁谷へ接触。
    ここまで名前だけでも危険人物感が凄かった相手なので、大河が「普通に怖い」と感じているのもリアルでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    普通の10代はガチの半グレになんか怖くて話しかけられないですからね笑

  • 17.への応援コメント

    三島優衣の周辺から、一気に裏社会の匂いが濃くなってきましたね。

    そして、2話目で出てきた澁谷。
    序盤では「学校のヤバい不良」くらいかと思っていたら、ガチで犯罪組織の頭だったのは驚きました。
    序盤の顔見せが、ここで事件の本筋に繋がってくるとは……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このためだけに序盤に登場してました笑

  • 16.への応援コメント

    今まで“葵”だと思っていた子が、『三島優衣』という別人だったと判明して、一気に物語の景色が変わりましたね。

    しかも「金庫」「代理人」「探してくれる人」など、危険な匂いのするワードが次々出てきて、
    単なる身分詐称ではなく、かなり大きな事情を抱えていたことが見えてきました。

    その一方で、本物の春川葵にもちゃんと友達がいて、彼女の死を悲しんでくれる人がいたのが印象的でした。
    今までは“大河の恋人”として見ていたけれど、春川葵という少女にも確かに人生や人間関係があったんだな……と感じて、少し切なくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    果たして『三島優衣』という名前すら本名なのか…
    本物の春川葵ちゃんは、本編で生きてない分「200の質問」で喋ってもらっているので、本編を読み終わりましたら是非。

  • 15.への応援コメント

    恋愛ものから一気に、ミステリーの探索パートへ突入しましたね。

    “春川葵”という存在そのものが謎になってしまい、
    大河が「彼女は誰だったのか」を追い始める流れにゾクッとしました。

    そして次の鍵になりそうなのが、ガハラ生徒の藍美。
    果たして彼女から、葵に繋がる手がかりは得られるのか

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実質的な第二章ですね。

  • 14.への応援コメント

    まさか、もうお亡くなりになっていたとは……。
    しかも遺影を見たら、まさかの別人!?

    葵が姿を消したショックと、「では大河が出会っていた葵は誰だったのか」という謎が重なって、二重の意味で衝撃的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実は別人でした…
    これから彼女の正体を探す物語が始まります!

  • 13.への応援コメント

    急転しましたね。

    特に葵の「夜明けまでそばにいて」「今この瞬間、あたしが教えられる全てを覚えていて」という台詞が重かったです。
    まるで“最後の時間”だと分かっているような振る舞いで、読んでいてずっと不穏でした。

    最後も、「あの時追いかけていれば」と思わせる締め方で、後悔の余韻がかなり残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この別れの瞬間は、二人にとって本当に大切な瞬間なのです…

  • 8.への応援コメント

    葵が達観しているのは、葵の置かれている状況からなのか、はたまた別の理由なのか。
    彼女の秘密が気になりますね!

    大河は思春期の男子!って感じがして読んでて好感が持てますね笑
    それを茶化しつつも提案を受ける葵も良きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼女の秘密を知るとわかります。
    大河は本当に、誰しもが共感できるキャラにしたかったので、そうおっしゃって頂けると嬉しいです!

  • 7.への応援コメント

    良い酒のあてですね!
    私はソーセージの盛り合わせも魚介燻製も好きですよ!

    葵の内面が少し出たことと、酒の力か大河も自分の内面を出そうとしたのがまた2人を近づけるきっかけとなった気がします。

    ここで初めて名前を呼んだのも良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どれもツマミとしては最高ですよね✨
    お互い名前呼びの二人が尊いです!

  • 6.への応援コメント

    ついに2人で食事とは、順調に距離が縮んでいますね!
    しかし店選びは良いけど服装が…豹柄ジャージかぁ…

    躊躇なくビールを頼む大河と、普通に付き合う葵がまた良いですね!
    しかし表情が気になります…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    昔adidasオリジナルの豹柄ジャージが流行りましたよね笑
    葵のリアクションも一つのヒントになっていたり…

  • 12.への応援コメント

    前半のバレンタインは、葵の「ダーリン♪」がわざとらしすぎて笑いました。
    でも大河の好みを覚えてビターチョコを用意しているあたり、ちゃんと彼女していて微笑ましかったです。

    後半の湯浅先生との会話では、「本当の自分を見せられる相手が大切な人」だと思っている大河に対して、「大切だからこそ隠すこともある」という価値観が出てきたのが印象的でした。
    葵にもまだ言えない秘密がありそうなので、この言葉が後々効いてきそうな気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰る通り、この辺もある種のフラグになってきます。


  • 編集済

    11.への応援コメント

    前半のデート回、ほっこりしましたね。
    クレーンゲームはアームの強さが確率で変わることもあるらしいので、深追いは禁物……^^;

    大河が葵の欲しがったマスコットを取ってあげたり、プリクラを撮ったりする流れが恋人らしくて良かったです。

    ただ後半、谷川を目撃した場面で一気に不穏になりました。
    葵の反応を見るに、何か似た事情を知っている、あるいは当事者に近い立場なのではと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    二人が真っ当に彼氏彼女してると、安心しますよね。
    この葵のリアクションの真相も、いずれ明かされます…

  • 13.への応援コメント

    葵はいったい何を背負っているのだろうか……。
    恋愛の一つの到達点を経て、物語がいよいよ核心に迫っていきそうな気配を感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰る通り、いよいよ風雲急を告げる時です✨

  • 10.への応援コメント

    おお!?
    告白→お付き合い成功!!
    大河おめでとう

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いやー本当にめでたい🎉
    俺もギャルと付き合いたい(関係ない

  • 5.への応援コメント

    仮面夫婦とその子ども。
    夫婦同士も無関心なら、その子に対しても無関心……。
    冷え切った家庭ですね……。という側面で見ても良いんですが、文章を組み立てる側になってから穿ったモノの見方をするようになったのか、それって「子の視点」という狭い視点なのではないかなとも思ったりもします。
    見えているモノが全てじゃないし、大河自身も深く見ようとしてないのでは、と。
    葵はお嬢様学校の生徒なんですね。ここから二人はどうやって近づいて行くのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    その辺も作品のテーマの一つになっております。
    自分の見ているものが、世界の全てじゃないんだよという。
    その辺も込みで読み進めて頂ければ、結構味わい深いと思います!

  • 4.への応援コメント

    谷川……教師が、自分たちとそう変わらない女性をラブホに連れ込んでいくのを見たら……確かに気持ち悪いでしょうね。
    そういう汚い部分と対象的に、大河と少女――葵の距離がじわじわと近づいていくのが初々しいです。
    そして(谷川の気持ち悪さはともかく)この初々しい関係の二人がどうやってプロローグのような凄惨な場面に繋がるのか……いまだ接点が想像できないです。
    もしや……。

    作者からの返信

    お疲れ様です。
    思春期の子供には余計にね…
    あの場面に至るのも理由があるので、先を楽しみにして頂ければ幸いです。

  • 7.への応援コメント

    若い時は自分が何者でもないことに愕然とすること多々ありましたよな……(深い頷き

    そして名前呼び……また二人の距離が縮まりましたな!! 煙草も……まあやめた方が諸々よいと思いますぞ……飾らない自分、それがいちばん!!(でもほどほどに!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです…だからこそ努力するんですけどね。
    煙草は本当やめた方がいいですね笑

  • 1.への応援コメント

    三人の交友関係、つながりに引き込まれる回でした。

    何気ない会話ができる仲である一方で、最後の一文がいつまでも一緒であるわけではないことを示唆していて絶妙な塩梅で閉じているように感じます。

    登場人物も三者三様で、この先どう物語に絡んでくるのかが気になります……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この3人もそうですが、その他のキャラもいいですよ✨

  • 16.への応援コメント

    俊一の元カノ繋がりに感謝ですね。貴重な話を聞くことができてよかったです。
    んー、何やらヤバい案件に関わっていたみたいですね。『三島優衣』。しかも大学生っぽい。それでやけに大人びていたんですね。
    年単位で契約している金庫の鍵、ですか…。二人で何かをしようとして、葵の方が殺されてしまった、ということなんでしょうか…。大河だけでどうにかできる案件ではなさそうですが、今のところ周囲で相談できそうな人は…あの人くらい…でも誰が信用できるのかも難しいところですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    顔が広い男は、こういう時に役立ちます。
    いやー、大河の性格的にあの人はきついでしょう😓

  • 15.への応援コメント

    あぁこれは、いきなり言われても亡くなった葵の両親も戸惑うでしょうね。葵の死のショックで気が動転しているだけだと捉えてはくれませんでしたか…。せめて写真を見るだけでもと思いましたが。この両親が何かを隠している、ということはなさそうかな、と感じています。当然やってきた友達は葵の顔を知っているという前提で迎え入れるでしょうし…。でも何かありそうな横暴すぎる拒絶、なんですよね…。
    葵はなぜこの子の名前を使っていたのか、しかもこの『死』を予感、というよりもはっきり分かっていたかのような振る舞いでしたし…。
    大河が動き出して、何か有用な情報がくるといいのですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この両親の謎も最後は明かされます。
    葵を名乗る2人、最後の日の言動、全てに意味はあります。

  • 14.への応援コメント

    これまた衝撃的な展開…!!
    会えなくなるのだろうな…と思ってはいましたが、まさか亡くなっていたとは…それも通り魔に…? と思ったら葵じゃない!?
    これは、大河もショックと安堵でぐちゃぐちゃな気持ちでしょうね。でも安堵の方が大きいかも…。
    これって、葵が別人の名前を使っていたってことですか…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    果たしてこの春川葵という名前とは?も重要なのです。

  • 13.への応援コメント

    衝撃的な展開でした…。
    一体葵に何があったのでしょう? 大河が驚き途惑うのも無理ありませんでした。理由を話さない葵に付き合ってあげた大河は葵が本当に大好きなんですね。結果的に体を重ねることになりましたが、性急すぎると葵を留めようとした大河に好感が持てました。
    とうとうプロローグに繋がってきそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    もうこの世一葵好きな男ですから✨
    プロローグはもう少し経ってからかな?