エピローグへの応援コメント
あれだけの事を経験して、真っすぐ向いて歩いた大河に感動しました。
あれだけ嫌っていた両親のことも受け入れることができて、谷川すらもそういう面もあるんだなと見れるようになった。
あれほど、空っぽだと思ってた自分を今では前向きに捉えて進んでいくのがまぶしく見えました。
こうして、もう一度プロローグを見ると、また違う視点で見れて面白かったです。これは周回してもう一度読むと、あーここがこうなってたかー!とドンドンみつかっていくやつですね。
最後まで大切な恋人と親友の名前はわからなかったけども、いつか知れたらいいなと願わずにはいられませんでした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
二週目までありがとうございます😭
その辺も意識したので、凄い嬉しいです✨
最後までありがとうございました‼︎
27.きっと同じだからへの応援コメント
ダメだ、また涙腺が崩壊しました。
湯浅先生も、大切な人の近くにいて、気が付いてあげられなかったとずっと後悔していたんですね。
大河の八つ当たりもわかっていて、すべてを受け止めた湯浅先生は教員の鏡だと思います。
一気にいろんなことが起きたけど、大河にとってはかなり成長するキッカケになったのかなと。
二人で、泣いているシーンはもう同じように涙が止まりませんでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
感動していただけて何よりです✨
この辺に俺が湯浅先生が推しな理由が詰まってます!
26.真実への応援コメント
名前のないみんなは誰かに救われたかった。
それが、たまたま大河とめぐり巡って出会っただけだった。
でも、大河には名前があって、身分もあって、みんなと同じ空っぽ。
そして、誰よりも真っすぐだったから、みんなも彼に救われたのかなと思いました。
んー!!!ここで冒頭のぉ!!はぁー!!こうなるんですねー!!
愛した人が親友を殺める。どっちがやったとしても、大河にとってはどうしようもなく辛い出来事。あの平和な毎日がこんな風になるとは……、いや、そういう風になるのはわかっていたのですが、言葉にできない衝撃でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分が誰だかわからない奴は、救いを求めてしまうのかもしれません……
プロローグまで、長かったですよね笑
24.名前のない子供たちへの応援コメント
ここで「名前のない」の回収ときましたか。
おじいちゃん意外と悪い人でもないのか、自身も言っていたように「『何者か』になりたかった」だけなのか。
あー……湯浅先生の旦那様は……それは、大河が知らなかったとは言え、八つ当たりしてのは彼ですからね。だけど、谷川がまさか、そこだけ男気を出すとは。
さて、葵なのか、名前もないかもしれないが、愛した者からの手紙には何が書かれているのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
谷川も単なる俗物で終わらすのも、作品的には違うかなと思ったので。
27.きっと同じだからへの応援コメント
今まで受け入れられなかった湯浅先生と、自分の境遇が重なることで、初めて見えた湯浅先生の優しさと強さ。
やはり大河は子供で、湯浅先生は大人でしたね。
しかし、その痛みを知った時に、大河は成長したと思います。
大河と湯浅先生が、声をあげて泣いたシーンが、悲しくも美しくこの物語の終わりを飾っていました。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして人の知らなかった面を色々知っていたいって、人は大人になるんですよね。
大河もきっと、これで大人に近づいたはず。
24.名前のない子供たちへの応援コメント
大河の想いは、組織のトップまで届いたんですね。
思いの外、話のできる人物で安心しました。ひとまず大河に危害が及ぶことはなさそうですね。
トップですら名前がないもの。関わる人が全てタイトルに繋がっているのが、お見事でした。
湯浅先生の面談時の反応の意味もわかりました。
悲しみを隠して生徒と向き合ってきた、良い先生でしたね。
確かに謝罪はしたほうがいい。
この悲しくも美しい物語の結末を見届けたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
湯浅先生の事も含めて、最後まで見届けて頂ければ最高です‼︎
8.大人への応援コメント
「お前のためを思って言っている」いますよね、こういう大人。一発どころか百発くらい殴りたいです(攻撃的思考)
でも、葵と大河が二人で学校の話をしているのを見てほんわかしちゃいました。
青春してますねぇ。しかし、葵は大人すぎませんか思考が。
大河が恋してるぅ……エラーイ。
いや、メッセージまで大人ですね葵。
デート誘えてよかったねぇ、大河。読んでいて最後はほっこりしました!
これ、プロローグに繋がるっていう不穏さの裏にある平和がいろんな意味で染み込んできますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
大人に言われるセリフNo.1ですよね😅
プロローグへの繋がりを、期待していてください✨
5.家族への応援コメント
あら、母親は子供にあまり関心がないのでしょうか。自分を守る方が優先なんですかね。
父親も子供のことを気にしているようで、中身がないと言いますか……ただ、世間体を気にして話しているという雰囲気を感じました。
冷めきった夫婦。子供のことよりも、己の欲を優先する親。自分を責めることで、無理やり納得するしかなかったのかなと思いました。腹を立ててしまうのも頷けます。
お、葵さんはお嬢様学校にいたんですね!
とりあえず、俊一が秩序のもつれで刺されないことを願ってますw
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな感じの家って、意外と多いと思ってます。
俊一は刺されないとわからないです🤣
3.彼女への応援コメント
若い教師って学生から人気ありますよねぇ。
高校生らしい、誰かひとりはやるバカげた質問に、学生時代をつい思い出してしまいました。
湯浅先生の切り替えしも上手で、学生から人気なのはこういう茶目っ気があるからこそなんでしょうね。
そんな平和な日常からライターで火をつけるシーン展開が印象的でした。
大河くんの思春期らしい、自分とは何者なのか。多感な時期だからこそ、自問自答してしまう。それを誰かに言えるわけもなく、たばこの煙と共に憂鬱感を吐き出すしかない。
そして、突如現れた女子高生。この出会いが彼にどう影響を与えるのか、気になる所です。
作者からの返信
ありがとうございます!
湯浅先生は、俺の愛も性癖(?)も詰め込んだ最推しなので、気に入ってくれると嬉しいです✨
このJKが波乱を巻き起こします……
2.半端ものへの応援コメント
男子高校生の日常!
そして、生徒指導の谷川先生がまさに典型的なイメージすぎましたw
いますよねぇ、先生になったのに子供嫌いの人って。
細かい描写がすごく立体的だなって読んでいて感じました!使う火によってタバコって味変わりますよねぇ。
そんな、日常からガチの不良に絡まれるのか!?と思いきや、何とか流れてほっとしたのも束の間。
ラストの"彼女"で不穏すぎる!ここからプロローグにつながっていくと思うとドキドキです。
作者からの返信
ありがとうございます!
昔作者の周りにも、谷川みたいなやつは、かなりいました😅
あと自分はもう卒煙した人間ですが、タバコは割と実体験がおおいかも?
27.きっと同じだからへの応援コメント
大切な人を失った者、しかも、自分にだけは優しい素顔を見せてくれていた人だったという共通点。
湯浅先生もいてくれるから
大河くんが、少しずつ立ち直ってくれると思いたい。
作者からの返信
ありがとうございます!
今の大河なら、きっと大丈夫……
24.名前のない子供たちへの応援コメント
名前がない
もっとファンタジーかSFっぽい話かと思っていたら、予想外にリアルでした。無戸籍の問題か…。取り扱いの難しい話ですね。
さて、湯浅先生。そうだったのか……
ハードボイルドな展開の中で谷川先生のコモノっぷりが笑えましたが、そんな谷川先生でも、同僚には優しいんですね。ただ簡単に生徒に個人情報出しちゃうあたりもコモノ。
作者からの返信
ありがとうございます!
ニュースでたまたま無戸籍児の記事を読んだことが、今作のきっかけにもなりました。
エピローグへの応援コメント
時は流れ大河くんも大学生になって、卒業が近くなり、就職活動をしています。
そして、葵ちゃんと違う女の子とお付き合いをしていて……
大河くんと葵ちゃんは違う道を歩むことを選んだみたいですね。
葵ちゃん、自分が何処でも行ける、誰にでもなれるって言ってましたっけ。
きっと、街の中を颯爽と、胸を張って、
何にも気を遣うことも、何にも恐れることなく、
自分らしい名前で、自分らしい生き方で、自分らしい道を歩んでいくんだろうなとおもいました。
この一瞬の交差が手紙に書いてあった予定が現実になった瞬間……なのかな?
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
一気読みして頂き、本当に感謝です✨
手紙に書いてあった予定は、最後に会った日の事ですね。別れる直前に書いた手紙なので。
葵も大河も、胸を張って自分の生き方を貫いてほしいなと思います。
レビューもありがとうございます!
27.きっと同じだからへの応援コメント
やっぱり、湯浅先生は最初から最後まで良い先生でしたね。
若干、葵ちゃんから私は死んで無いよ~~
っていう声が聞こえてきそうな気もしましたが、
まぁ、大河くんと会うのはやはり難しいのは現実な訳で……
さて、後はエピローグ。ですね。
大河くんの物語はどう着地するのでしょうか……
作者からの返信
ありがとうございます!
最後に再会できるかどうか、是非エピローグまで読んでみて下さい!
27.きっと同じだからへの応援コメント
湯浅先生の過去と……大河の現在が重なったような感じですな……
自分の身に起こってはじめて分かることだらけですからな……さらに若い時はそう。
こうやって成長していくのだと、深く感じさせられましたぞ!!最後、どうなるッ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
人はそうやって、喪失や未熟さを味わって、大人になるものなのです😭
その辺をここらで出しました!
24.名前のない子供たちへの応援コメント
”名前の無い”の事実が明かされましたね。
そのボスも、葵ちゃんも、名前の無い存在だった。
警察から渡された、葵ちゃんから大河くんへの手紙……
一体何が書かれているんでしょうか……
そして、ホンモノの葵ちゃん……じゃなくてニセモノだったんだっけ?
まぁいいや(笑)、あと、ママさんとかパパさんとか、あと澁谷とか。
大ぜいを殺したのは誰なのか、その理由は何なのか?
そしてそして、ニセモノの葵ちゃんは生きているのか?
まずは手紙の内容が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
真実はいずれ明かされます。
まずは葵の真実をご覧下さい!
19.澁谷尊への応援コメント
お労しや大河…
大人達にどこか穢れを感じてきた彼だからこそ自分と同じと思っていた葵(自称)も彼が嫌っていた大人達と同じ世界に生きていると感じてしまったが故の苦しみ
大人になるってそういうものを飲み込めるかどうか、なのかもですね
作者からの返信
ありがとうございます!
誰しもが隠された一面を持っているのです……その辺を描きたかったのです。