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  • 「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

    拝読いたしました。個人的にはみいちゃんという蔑称はチー牛ほど一瞬で掴めて遊べる画像(ミーム化する画像)が無いと思うので個別事例としては定着しないと予測します。カリカリ女の方が定着しそう。

    自分の所属や立ち位置を蔑視で安全化しようという欲求自体はSNSに強く存在するので「みいちゃん」にかわる別単語はやがてでてくるでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    成程、自分にはなかった視点なので、とても新鮮に感じるご意見でした。
    仰る通り、みいちゃんの画像ミームは漫画作品の一部分を切り取られる形でしか存在しないため、チー牛程の視認性の高さと理解しやすさはありません。
    そこが、ミームが一過性のものとなり風化しやすくなる可能性の鍵となって来るやもしれません。

  • 「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

    拝読いたしましたm(_ _)m

    障害等をめぐる対立が、ネット上でいかに容易に蔑称化へ転じるかを丁寧に整理した論考だと感じました。

    一方で、諦めにも似た距離の取り方を提案する(ように見える)結びには、無力感を感じてしまったのです。一度火がついたものを消すのって、難しい。

    みいちゃんと山田さん、途中まで読みました。みいちゃんみたいな女の子、結構います。底辺校に、それこそたくさん。何人もお会いしてきました。多くは語りませんが、本当に難しい問題だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、私の提案は諦めが先に来ています。
    下手に騒動の輪に入ることは、炎上に燃料をくべる行為にもなりかねない、というのもあります。
    が、それ以上に、この問題には非常に根深い悪意同士の対立があると感じました。
    これをどうにかする力を、残念ながら私は持っていません。
    本当に、無力なのですよね……。

  • 「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

    お久しぶりです。マッハさんですね🤔
    このみいちゃん問題の危ない部分は、創作作品を現実世界で使っていることです。あくまでも創作の主人公のみいちゃん。それを現実の女性に対して使うことです。これも人権侵害と思われる動画の拡散もXで確認して危ないなと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、みいちゃんという存在は架空の存在です。
    ただ、あまりにもそのディティールが詳細で、モデルとなっている人物の存在を感じてしまうのです……。
    だからこそ、しっかり現実とフィクションを切り分けねばならないのですが。

  • 「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

    拝読いたしました。
    個人的には「チー牛」「弱者男性」呼ばわりへのカウンター攻撃として「みいちゃん」なる語を使用することは、たとえ当該男性らがそのような女性(所謂クイーンビーやツイフェミなど)からの不当な扱いに耐えかねていたとしても”用いるべきではない語”であると思われます。

    クイーンビーやツイフェミにモノ申したいのであれば、彼女らだけを純粋に意味する「チー牛」の純粋な対義語となるような別の蔑称を用いるべきであり、「クイーンビー」とも「ツイフェミ」とも直接はつろくしない、無関係な発達障害当事者や検査結果に出ない程度の軽度の知的障碍者(医学的には境界知能と言います)、性的暴行の被害者などを巻き込んで同時に放火するような「みいちゃん」という語は、「気持ちは分かるもののその意味で用いるのは政治的には正しくない」と言わざるを得ない、というのが私の意見です。

    特に、社会的にも支援の受け皿が存在し、当人らも安心して二次被害を告発できる土壌と思考能力のある高学歴の性暴力被害者が「セカンドレイプ」として「みいちゃん」なる語の濫用に疑義を唱えた場合、当のチー牛や弱者男性当事者がさらに過酷な白眼視に追い込まれる可能性もあります。

    私自身博士中退という特異な学歴を背負った状態で就活ガチャに失敗し、職場内で犯罪被害を受けるような企業をたらいまわしにされた挙句、”経済的に困窮しているにも関わらず日本国内に雇ってくれる会社が存在しない”という状況に陥って国外逃亡するしかなかった「チー牛/弱者男性」当事者の権化のような存在です。彼らが徒に自らへの社会的憎悪を煽りかねないような言動を続けることに対しては、「自分に火の粉が飛んでこないか気が気でない」という気分にならざるを得ません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、「みいちゃん」を蔑称として用いることには何の正当性もありませんし、そのような言葉を使うべきではないと思います。
    ただ、その正当性を説いても、その言葉を使いたがる人たちの中の「悪意」は止められないようにも思います。
    彼らにとって、理屈で矛を収める段階はとうに過ぎているようです。
    勿論、終崎乃唖様のように理性的な判断をされる方が多ければ、それだけ蔑称騒動の沈静化も速やかに行くとは思うのですが……こればっかりは、何とも言い難いですね。


  • 編集済

    「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

    恐らくグレーゾーンな私には刺さる話です(エッセイも書いてます)
    いろいろやらかしては白い目で見られ、人事評価は低くされ公務員なので辛うじてクビにならない。
    大人の発達障害が認知されても下がった評価は戻らない。
    中には「それを免罪符にするな」と言われることもあります。投薬やら行動改善してもどうしようも無いことが多いのです。
    知的障害と発達障害は混同されやすいので、職場でも知的障害疑いな利用者のことを「発達障害のような人」と言っているのはよく聞きます。
    男女の蔑称だけではなく、知的障害や発達障害はまだまだ無理解な部分が多い闇深い問題です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分も前職では色々やらかしまくっておりまして……。
    精神的に追い詰められてようやく心療内科にかかり、ようやく発達障害であると発覚したんですよね。
    そして、その職場はあまりにも精神障害について無理解が過ぎました。
    今は投薬治療や理解ある職場に恵まれ安定していますが、まだまだ世間一般の認知は広くないように感じます。
    なかなか生きづらくはありますが、それでもなんとかやっていくしかありませんね……。

  • 「みいちゃん」蔑称化騒動への応援コメント

     おー、情シスさん。拝読致しました。実に根の深い、くらーいお話でしたが、心に残るエッセイでした。昨日のおでんとエライ違いですよ。格調がw
     実は、わたくしも職業柄、知的障害の方のお世話をする機会があるのですが(その方は職員に暴行を受けて調停で解決しました)、障害を抱えているからと言って弱者であったり、立派であったりするわけはなく、時として、抑えがたい感情の爆発や、暴行、逃亡、そういった騒動を起こします。そういった方を夜間何十人も見ている職員の方のご苦労は本当に拝察されますし、理性で抑えて職務を全うする姿には頭が下がります。
     そういった意味で、もちろん絶対に賛同はしませんし、責任も追及するわけですが、カッときて手を挙げてしまった職員の気持ちも、理解まではできるのです。
     などと考えさせられるお話でした。
     みーちゃんもチー牛も知りませんでしたが、よく覚えておきます。

     それではまた!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    個人的には、おでんのお話みたいに誰も傷つかない罪のない話が好きなのですけれどもねぇ……。
    ただ、そればかりが見えている世界ではないというのが現実で、そして時折このような毒物というか、センシティブな話題も流れてくるのですよね。
    小田島様も中々なご経験を数多くくぐっておられるようで、頭が下がります。
    この「みいちゃん」騒動、どのような形に落ち着くのか、落ち着いて見守りたいところです。