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    最終話への応援コメント

    面白かったです✨

    最初は「神隠し」の謎を追う話なのかと思いましたが、
    『詩織と幽』、それぞれが抱えていた孤独や、
    誰かを想う気持ちの物語なのだと感じました👍

    特に、ただ幸せな再会で終わらず、
    残された『家族や滋』の想いまで描かれていたところが印象に残りました。

    勿忘草という題名の意味も、最後まで読むととても切なく響きました。

    主人公の少年の名前が「詩織」だったので、最初は少し違和感がありました😅
    ですが、読み進めていくうちに、「詩織」という名前が持つ柔らかさや、
    幽との対比、孤独な存在を包み込むような役割を考えると、
    あえてこの名前にされたのかなぁ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    詩織と幽のお話、楽しんでいただけようで何よりです!😆

    永い時を生きる幽の物語に共にあることを選ぶ……それが詩織の名前の由来だったりします。

    初めは「栞」という名前だったのですが、そのまんますぎるかな……と今の形になったわけですね😅