かなしみを捨てむとするに…への応援コメント
拝読しました。イエロウさん
泣きたいときは泣いていいですよ~
作者からの返信
やさしいお言葉、ありがとうございます。
そうですよね。泣きたいときは泣いていいですよね。
「五龍の導師 シルクロード戦記 Ⅰ」をいつも楽しく読ませて頂いています。
水守悟さまの作品は、親しみやすい文章で書かれていて、キャラクターが目に浮かぶのでわかりやすいです!
近況にも「いいね!」ありがとうございます。
かなしみを捨てむとするに…への応援コメント
「ありやなしや」という序段の問いから、終段でのそうありたいという願いの距離感まで、悲しみを美化せずに受け止めたとても誠実な詩だと思います。
少し苦くてとても優しく、今日のこの日に読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この詩を書いた時ぼろぼろ泣いていたたのですが…何かふっと「……これ、詩になるんじゃね?」と思いついた瞬間、悲しみはどこかにいってしまいました。
他人事としてみるような視点が生まれると、狭まっていた視野が晴れて楽になる。
詩や文学には、そういった作用がある気がしています。
煙亭しっぽさんの「からすヶ丘小史」の第2話で、書類や土地が主語になる、文芸大サーカスがありますでしょう。
あの部分など、優れた俯瞰カメラの自在なる切り替えですよね。
私はそこが、転げ回って快哉を叫ぶほど好きなんです。
だってそこには、一点に縛られがちな人の心をふっと解く、極上の魔法がかかっていると思うのです。
石ッ子賢さんへの応援コメント
需要ありますよ。
僕は書く才能は無いのですが、読む才能は凄いんです。
浅田次郎も今村翔吾も無名時代からファンですし…(笑)
イエロウさんの文書は柔らかくて優しい。
良い文書です。
作者からの返信
わあっ、お忙しい井野匠さまからコメントを頂いてしまった!
嬉しさ100倍です。ありがとうございます。
井野匠さまの読む才能は、もはや万人の知るところ。
カクヨム初心者の私めも、井野さまのレビューに導かれた傑作に、心踊る日々を過ごしています。
人を見る目の確かさと、抜群のバランス感覚をお持ちである井野匠さま。
お褒めにあずかったならば…
ちょっとそこらで、ひと踊りして参りたいと思います(笑)
詩人の発見への応援コメント
観察力と言いますかしら、もっと言えば洞察力の差異って、割と一つ言葉を出すにしても、行き違ってしまうのですよね。
拝読しておりまして、この才能を持って詩人として歩まれて来られたのかな、なんて思いました。
感じたものに焦点をむけるから、本質的な物を抽象化することも出来る。
それが発想の豊かさなのかも。
詩人の心を見せて頂いた気がいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>観察力と言いますかしら、もっと言えば洞察力の差異って、割と一つ言葉を出すにしても、行き違ってしまうのですよね。
さすがの錦戸琴音さま。
おっしゃるところが深すぎて縦の首振り人形です。
「自分こそ普通だ」と規定していれば、決して埋まらぬ平行線。
「なんか違うのかも?」という視点に立てば、目からウロコがポロポロと。
琴音さまのお人柄と素晴らしい作品に出会えたことが、私にとって多様な形の救いとなりました。
先日和歌を始め、ひとつ出口をみつけました。
ありがとうございます!