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  • 詩人の発見への応援コメント

    観察力と言いますかしら、もっと言えば洞察力の差異って、割と一つ言葉を出すにしても、行き違ってしまうのですよね。

    拝読しておりまして、この才能を持って詩人として歩まれて来られたのかな、なんて思いました。

    感じたものに焦点をむけるから、本質的な物を抽象化することも出来る。
    それが発想の豊かさなのかも。
    詩人の心を見せて頂いた気がいたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    >観察力と言いますかしら、もっと言えば洞察力の差異って、割と一つ言葉を出すにしても、行き違ってしまうのですよね。
    さすがの錦戸琴音さま。
    おっしゃるところが深すぎて縦の首振り人形です。
    「自分こそ普通だ」と規定していれば、決して埋まらぬ平行線。
    「なんか違うのかも?」という視点に立てば、目からウロコがポロポロと。
    琴音さまのお人柄と素晴らしい作品に出会えたことが、私にとって多様な形の救いとなりました。
    先日和歌を始め、ひとつ出口をみつけました。
    ありがとうございます!

  • 拝読しました。イエロウさん
    泣きたいときは泣いていいですよ~

    作者からの返信

    やさしいお言葉、ありがとうございます。
    そうですよね。泣きたいときは泣いていいですよね。
    「五龍の導師 シルクロード戦記 Ⅰ」をいつも楽しく読ませて頂いています。
    水守悟さまの作品は、親しみやすい文章で書かれていて、キャラクターが目に浮かぶのでわかりやすいです!
    近況にも「いいね!」ありがとうございます。

  • 「ありやなしや」という序段の問いから、終段でのそうありたいという願いの距離感まで、悲しみを美化せずに受け止めたとても誠実な詩だと思います。
    少し苦くてとても優しく、今日のこの日に読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この詩を書いた時ぼろぼろ泣いていたたのですが…何かふっと「……これ、詩になるんじゃね?」と思いついた瞬間、悲しみはどこかにいってしまいました。
    他人事としてみるような視点が生まれると、狭まっていた視野が晴れて楽になる。
    詩や文学には、そういった作用がある気がしています。
    煙亭しっぽさんの「からすヶ丘小史」の第2話で、書類や土地が主語になる、文芸大サーカスがありますでしょう。
    あの部分など、優れた俯瞰カメラの自在なる切り替えですよね。
    私はそこが、転げ回って快哉を叫ぶほど好きなんです。
    だってそこには、一点に縛られがちな人の心をふっと解く、極上の魔法がかかっていると思うのです。

  • 石ッ子賢さんへの応援コメント

    需要ありますよ。
    僕は書く才能は無いのですが、読む才能は凄いんです。
    浅田次郎も今村翔吾も無名時代からファンですし…(笑)
    イエロウさんの文書は柔らかくて優しい。
    良い文書です。

    作者からの返信

    わあっ、お忙しい井野匠さまからコメントを頂いてしまった!
    嬉しさ100倍です。ありがとうございます。
    井野匠さまの読む才能は、もはや万人の知るところ。
    カクヨム初心者の私めも、井野さまのレビューに導かれた傑作に、心踊る日々を過ごしています。
    人を見る目の確かさと、抜群のバランス感覚をお持ちである井野匠さま。
    お褒めにあずかったならば…
    ちょっとそこらで、ひと踊りして参りたいと思います(笑)

  • 愛のうたへの応援コメント

    種族違えと、この頃は人間のヘタレっぷりがどこでもバレてしまうのですね。
    変だなー。どうして、羽やしっぽに隷属させられてしまうのか。
    全く謎です(笑)

    作者からの返信

    そうなんです。ヘタレなのが一瞬でバレたらしく、気がついたら奴隷にされてました(笑)。
    本当にどうしてなんでしょうねえ。

    少々日にちが開いてしまいましたが、後ほど吉野さんのお座敷にお伺いいたします☆

  • 愛のうたへの応援コメント

    お名前の由来は、そういうことでしたか。
    「ささげたはずの命がもどってきた 数か月ぶんを差し引いて」の一節に、喪失を乗り越えて生きる決意が詰まってますね。
    「奴隷」扱いでユーモアに包んでしまう強さもも含めて、素敵な一編でした。

    作者からの返信

    やさしくも深いお言葉、ありがとうございます。
    じぇんじぇん強いなんてことはなくて(笑)
    当時はペットロスを7年ぐらい引きずっていたかも。
    飼ってない今でも、鳥さん好きです。
    動物は純粋でいいなあ。
    最近は、人間でいるのもだんだんおもしろくなってきたところです(笑)。
    煙亭しっぽ様の物語、からす号が飛ぶのを楽しみに待っています。



  • 編集済

    石ッ子賢さんへの応援コメント

    宮沢賢治の詩集をバッグに入れていた学生の頃を思い出しました。あの空気感に再び出会えるのは、幸せなことです。

    作者からの返信

    マジですかぁ!? 空気感あります? 
    だったら嬉しい。市川楓恵さまの誠意をもってそう仰っていただけたら、もう。
    ニッコニコです。
    市川さまの作品が大好きなので、作者さまとお言葉を交わせるなんて。
    さらにニコニコエンドレスですっ!(笑)