応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 花は、への応援コメント

    月と言えば南天の実が未だ赤く残っていたこと思い出します。
    三年前の誕生日のことは忘れてしまいましたが祝って貰っている筈。
    私はふと「今年も」という三文字に切ないというか、そうだろうなという思いが込み上がってしまった……。
    何年か前のことです。願いが叶うようにと、近所の神社に妻と二人で祈願に行ってきました。私は当たり前のように希望を願いました。
    ですが、妻は私の健康と安全を願っていました。
    『だから、願いが叶わないのだ』と思ってしまう自分に嫌悪感を抱きつつ、何となく小説の主人公に自分の答えのなさを重ねてしまいました。
    三月の雨って冷たくて空は灰色だけど、南天や椿も赤く色づきますよね。

    作者からの返信

    凛々レ縷々様

    奥さまのお話、なんだかあたたかくて切ないですね。
    自分の願いと、誰かが自分に向けてくれる願いは、少し違うのかもしれませんね。
    それでも、その祈りがあるから三月の赤がより深く見えるのかも。
    重ねて読んでいただけたこと、本当に嬉しいです。