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第26話 吐露への応援コメント
そうでなければから綴られた最後の一文。
それはやはり先生への愛情ではなく……
深青の心や尊厳はやはり壊されていたのですね。
このまま先生と一緒になることは幸せじゃなさそう。じゃあ、どうやって、壊れた深青の心が癒やされるのでしょう?
作者からの返信
そうですね……。
あの事件は全て「愛」の下、深青自身の選択の下であったと思い込まなければ、彼女の心が持たなかったのだと思います。
先生に執着し、外の世界を憎む事でぎりぎり自分を保っていたのですね。
深青には先生以外の別の世界が必要だと思います。
普通の女性として、当たり前の日常を過ごせるようになって欲しいですね。
ただ、先生に好意を持ち、救いたいと思ったのも、また深青の一部ではあるのですよね。
第20話 せなスペシャルへの応援コメント
再会しちゃったんですね!
うわー、どうなるんだろう?
でも、再開しないと二人の時は止まったままだったかもしれない。
深青の時は良い方向へ回り始めるのでしょうか?
作者からの返信
うわぁ! 沢山読んで頂きありがとうございます……!!
まさに、偶然の再会で深青の時間が動き出す瞬間です。
今回は先生は驚いて逃げていってしまいました。
第18話 辿り着く所への応援コメント
正気になった先生。
死んで償うことを見透かしてそれを引き留めた深青。
みおに全てを背負ってもらって、そして償うことになるのかな。
深青の気持ちは、本物なのか、自分でも知らずのうちに曲がっちゃっているのでしょうか。
作者からの返信
明言しなかったことをしっかり読み取って頂いてありがとうございます!
先生はきちんと社会的にも償いの道を歩む事になります。
深青の気持ち……。
この先で解いていく事になります。
先生が初恋の相手である事も確かですが、犯罪被害者である事もまた確かですから……。
複雑な立場になりますね。
第16話 1つの瞬きへの応援コメント
外へお出かけ!
そして、学校があった街を示唆して、帰ろうかという。
先生、なんだかないものねだり?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めてのお出かけでした。
先生、なにか考えていることがあったようです。
第27話 深青と猫への応援コメント
捨て猫だ!
深青さんの心の隙間を、この子猫たちが埋めてくれるといいのですが。
そんな期待をもちつつ、読み進めると、せなちゃんとも言葉を交わして、一旦離れかけた距離がまた戻りつつありますよね!!
この二人のやりとりは、以前の深青さんには難しかったかもしれませんが、彼女の費やした時間とこれまでの大人たちの辛い言葉を飲み込んできた経験、それに先生とのやりとりなどで何かしら変化があったのかもしれません。
ここは久しぶりに気持ちが温かくなるエピソードでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先生と再会し、せなとの衝突があり、止まっていた深青の時間が動き始めましたね。
先生への依存が残ったままでは、深青は現実の世界で幸せにはなれないと思うのですよね。
自分を殺して深青を手放す決意をした先生にはちゃんと彼女への愛を感じますが、先生に執着している深青にはエゴを強く感じます。
外の世界に何か軸足を置けるものがあると良いと考えました。
ここまでの数話は私も書いていて辛かったです。
少し、軽い気持ちで書けたかなと思います。
第26話 吐露への応援コメント
人生を書けた援交。それはもう援交じゃないですよね。そうそう、安っぽい言葉では表せられないです。
「みんな」に言われてきたことが、内側に相当たまってるみたいですね。
今回キリちゃんに言われたことで、思わず吐露してしまいましたが、先生以外でも、誰か深青さんの気持ちを理解してあげられる人が現れるといいな。(同じような体験をした人とか。・・・ないですよね)
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
賠償金を貰っていることを、援交と自嘲しましたね。
実は今よりも少し前の設定なので、「パパ活」と書こうとして、援交に直しました。
13歳の時からの鬱憤ですからね。
本当は先生を相手に爆発できるともっと良いのですが。
同じような体験をした人……!?
夕月ちゃん(大学時代)でしょうか。
でも夕月には翔吾がいるので、深青とは分かり合えなそうです。
あれ。私って、性被害のトラウマを解消する話ばかり書いているのかな……。
第25話 『ぴかそ』にて 後への応援コメント
深青はまた会いたいと言ってるのに
また自分勝手に君のためとか言って先生の気持ちを押し付けちゃダメです😠
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
そうですよね。
ここでの先生は、少し頑な過ぎます。
でも、先生もぎりぎり我慢しているのです。
先生が語った通り、深青は先生の世界そのものなのです。
必死に突き離さないと、また捕まえてしまうかもしれない。
そんな恐れがあるのですね。
第25話 『ぴかそ』にて 後への応援コメント
先生は(分かってはもらえなかったかもしれませんが)深青さんに、謝ることは出来ました。なぜ、深青さんを選んだのかも伝えることができました。
もう思い残すことはないというのでしょうか。
今までとは違う状況と立場に置かれた、時を経た二人の今後の行きつく先が想像できなくて楽しみです。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
深青を手放した時点で、思い残す事は無くなっていました。
今先生が生きているのは、深青に生きろと願われ、彼女に送金し続ける為と考えています。可哀想……。
もし、深青が他の人と結婚したり、家庭を守ったらその時こそ先生は消えるかもしれませんが、今の深青の状況では難しそうです。
現在は心の内側をそれぞれ吐き出す、禊ぎのような事をしているので、書いてる私も辛いです……。早く良い方に向いて欲しい!
第13話 ままごとへの応援コメント
「ままごと」というタイトルが、この穏やかな光景のすべてを言い表している気がしました。
先生に包丁を教わり、一緒にサンドイッチを作ってピクニックをする……。一見すると微笑ましい光景なのに、それが用意された箱庭の中での出来事だと思うと、どこか非現実的で、美しくも恐ろしいですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルに触れて頂きありがとうございます。
どれだけ優しく愛おしい情景でもここでの出来事は偽物なのです。
些細なことで必ず終わりがやってくるのですよね。
私はこの「おままごと」というモチーフが好きで、長編では必ず使ってしまいます……。勉強不足です。笑
第24話 『ぴかそ』にて 前への応援コメント
あれから時間が経ちすぎて、もう昔の深青ちゃんでも、昔の先生でもないですからね。話し方すら違うし、アプローチも違っています。
この二人の一挙手一投足、一言一句が見逃せない。
何を言うのか、どうしたいと思っているのか・・・。
数話前からそんな気持ちで見ていますが、ついに先生が「謝る」なんて言い出しましたね。
そんな。それは今の深青さんにとって、あの甘い生活を否定されるようなものでは・・・? 先生、それ本当に彼女のためになりますか? と言ってやりたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青は大人になり、先生は自責の念に囚われています。
先生の基本の話し方は変わっていないのですが、纏う雰囲気が違いすぎていますね。自信に溢れた大人として振る舞っていた皮が剥がれてしまいました。
深青は強かになり、先生への距離が対等に近付きましたね。
仰る通り、先生は深青の気持ちを無視しています。
これはもう別れた時からずっとで、深青が怒るのも無理はないですね。
ですが……、これでも先生なりに、繰り返さないように必死で考えた結果なのです。
先生は基本的に気持ちが弱いのですよね。深青に強気で出られると直ぐ負けてしまいます。
従順でなくなった彼女にはたしてどれだけ対抗できるのか……笑
第24話 『ぴかそ』にて 前への応援コメント
今更謝ってどうなるっていうの!
許しませんよ!
責任!とって!
作者からの返信
たくさんお読み頂きありがとうございます!
深青も許さないと言っていましたが、外側から感じることとはちょっとニュアンスが違いましたからね……。
今更でも、再会したからにはケジメとしてきちんと本人に謝罪したかったのかなと思います。
恐らく捕まってからはずっと対面できなかった筈なので。
責任を取るとは、どういうことなのかが難しいですね。
結婚したところで、20歳近く歳が離れていますし、幸せにできるのか問題もありますし……。
第23話 オリジナルブレンド ¥480-への応援コメント
深青を大人(意味深)にしたの先生じゃんっ!!
大人の責任!とって!
作者からの返信
色んな意味で大人になってしまった深青です。
コメントで笑わせて頂きました。
先生は、深青から手を引くことが責任の取り方だと考えているようです。
第21話 椎の実の未来への応援コメント
揺れてる
みおと深青の間で揺れてるっ
どちらに身を任せたら穏やかになれるんだろう
作者からの返信
ありがとうございます!
この世界で楽になるには、わだかまりを解消するか、先生を完全に悪者だと憎んでしまうしかないと思うのですが……。
今の深青はどちらもできずに苦しんでいます。
みおは苦しみを引き受けてくれる人格ですが、結局は深青の一部ですからね……。
第20話 せなスペシャルへの応援コメント
うわああああ!?
一瞬でみおになっちゃった!
作者からの返信
深青にも普通の友だちができて、ようやく社会生活を乗り切っているというのに!
運命の悪戯です!
なんの悩みも苦しみもないまま、先生と2人で世界の幕を下ろせたら良いと今の彼女は思ったのですね。
生きるのは、苦しいのです……。
第24話 『ぴかそ』にて 前への応援コメント
ここからよ。深青さん!
謝ってからでないと、白峯氏は前に進めないのじゃないかな。
大人の女なら、ここは耐えて……。
白峯氏が、謝って、再び去るのか。
二人の関係を再構築するのか……。
ああ、気になるーー!!
作者からの返信
たくさんお読み頂きありがとうございます〜!
先生は、謝らないと先に進めない……、その通りでございます。
あの部屋や海での言葉は、先生的には謝った事にはなっておらず、深青を傷付け、捻じ曲げていた過程の言葉だと自覚しているのです。
私は、せめて大人として、友人くらいには関係修復して頂きたいと思っているのですが……!
2人次第でしょうか。笑
深青さん、最近制御不能なんです〜…!!
第23話 オリジナルブレンド ¥480-への応援コメント
二人共、大人ですから。
現在の白峯氏も深青も。
誘拐犯の白峯氏は、深青さんに対しての
接近禁止命令とかが出てたりするのかな……?
そうじゃなくて、深青さんが求めるのであれば、
彼がフリーだったら、お付き合いをし始めてもいいのでは
ないかと思います。
戸惑い、でも心が求める感じが、とてもいいです。
作者からの返信
一応、法的な壁はないものとしております……笑
お互いフリーなのですが、先生は反省と後悔が深いので、自ら深青から逃げようとしています。
本当は心底深青を求めているんですがね……。
第21話 椎の実の未来への応援コメント
>深青は家族と住んでいた街から遠く離れた児童養護施設で18歳まで過ごした。
↑家には帰れなかったんだね。
その事実が、やっぱり辛いです。
みおにならなければならない程、先生とのあの時間は辛い時間だと、
深青さんは思っている、という事ですよね。
生きてていいんだよ。みおちゃん、深青さんを責めないで……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
基本的な人物設定は本編と変わらないので、深青の母の発言も変わりませんでした…。
実は「甘い鞭」という映画で似たようなシーン(誘拐犯にレイプされた娘を母が軽蔑する)があって、凄く印象に残っていました。
家庭内での性的虐待でも、母親が娘を守らないケースが多い印象です。
母親か女かという部分は、多かれ少なかれ誰にでもあると思うのですが……。
深青は外の世界で自分自身を否定され続け、深く傷付きました。
大好きだった先生との生活を辛かったということにしなければ、息が出来なかったんですよね。
そのギャップに苦しんでいます。
第20話 せなスペシャルへの応援コメント
きゃ~きゃ~、合っちゃった。
深青ちゃん、足音だけで分かっちゃったのね……。
外向けの声を、先生はもうずっと使っているのかも知れないな
と思ったら、切なくなりました。
深青ちゃん、眩暈、大丈夫かな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
監禁生活は1年ほどでしたが、先生の存在は深青の中に深く刻まれていました。
ご機嫌を損ねないように先生の一挙手一投足に気を配っていましたし、解放後は何度も先生の記憶を反芻していたのです。
先生にも辛い日々でした。収監されていたことではなく、やはり深青を失ったことが辛かったと思います、、。
深青のめまいは、いつか治してあげたいですね。
第23話 オリジナルブレンド ¥480-への応援コメント
時が経って、こうやって違う立場で会う二人。
もう切ない!!
言葉ひとつひとつをものすごいじっくり読んでしまいました。
あの頃の深青とは話す内容も違いますが、でも、「好き」の気持ちだけは変わらないのです!!
先生と呼ばれるのは困るのかもしれませんが、そこは我慢して言うくらい言わせてあげてほしい。
彼女の気持ち、もう知ってるのですからね・・・。
あ、また会えるのかな!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先生の心は千々に乱れております。
深青をこうしてしまったのは自分だという自責の念と、彼女を愛しく思う気持ち。
今さらですが、彼はロリコンだから深青を攫ったのではなく、彼女に救いを見たから攫ったのですね。
本心はまだ彼女に救われたいのです。
「先生」という呼び名は彼の犯した罪の証ですから、深青に呼ばれたら嬉しいのと同時に呪いでもあります。
これから対等な大人の関係になれると良いのですが……!
第23話 オリジナルブレンド ¥480-への応援コメント
この雰囲気、好きです。
めっちゃ好き。
大人になった深青と、こちらも大人になった(この表現が適切かはわからないのですが)先生との会話が切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
監禁時代とはだいぶ雰囲気が違うので、そう言って頂けるとほっとします。
深青はちょっとスレてしまいました。
先生は大人として頑張って立とうとしていますね。40半ばくらいかな。
お互い上辺の言葉で誤魔化して、本心を晒せない切なさを感じて頂けたでしょうか……!?ありがとうございます!
第21話 椎の実の未来への応援コメント
最初、藤岡さんとの話のやりとりなどから、どうにか日常を過ごしているのかと思って読んでおりましたが。
特に夏は辛そうですね。
あのどんぐりを見ただけでも・・・。
いまだに、「みお」が中に同居しているように見えます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。
みおが統合されたという実感はないかもしれません。
深青はまだ心の中にみおがいると思う事で辛い現実を乗り切っているのかもしれません。みおの存在は先生との日々の証でもあります。
また、いわゆる米青液の匂いに強く反応してしまう部分は監禁中はみおが引き受けていた部分ですね。
どんぐりは深青自身です。
第18話 辿り着く所への応援コメント
ざぶんする前に思い直してくれて良かったぁ
深青のおかげだけど、その分みおが夜空で微笑んでる的なっ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青のおかげで、先生は生きる道を選べました。
みおは、深青の中にきっと眠っていますね。
第19話 わたしはへの応援コメント
ああ。深青が日常生活をしてますね。薬の力を借りてはいつつも。
彼女の中で、今先生は膜を貼って分からないようになっているのか、わかないフリをしているだけなのか・・・。
デートや結婚とか、年頃の女子の恋バナも考えるだけで鳥肌が立ちそうであるとか、甘い物は嫌いというのは、なんとなく先生との時間が響いていると思いました。
しっかり爪痕が残ってますね。
先生とは終わってしまいましたが、それでもまだ若いので、なんとか幸せになってほしい。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
はい、しっかり爪痕が残っています。
けれどそれは、先生への憎悪が原因ではないと考えています。
本編で救出後の深青がどうなったかを駆け足で書きましたが、流れ自体はあまり変わらず、生きる事を選んだ深青の苦悩を描いていきたいと思います。
幸せに、なれるでしょうか……。
※昨日の近況ノートに、ジャック隊長に対するお返事のお返事のようなことをちょっとだけ書いてみました。
お時間ありましたらまた遊びに来て下さいませ〜。
第18話 辿り着く所への応援コメント
やっと先生が深青の気持ちに気づいてくれたのに。
先生は「君を、殺してしまう前に」って言ってますが、深青と入水自殺するつもりだったのでしょうか。深青が先生に生きてもらうために、必死に考えるとこが切なかった!
そして、とうとう警察を呼ぶのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先生は、深青を連れて海に入るつもりはなく、深青を解放して自分1人で死ぬつもりだったと考えています。
「好意の檻」で深青の首に手をかけてしまった事を彼はとても悔いていますね。
深青も先生の覚悟に気付いて、なんとか愛する人を生かす為に別の道を歩む決意をしたのだと思います。
屋敷に閉じ込もったままでは、やはり未来も閉ざされたままなのではないかと思い、彼ら自身で外に出てもらうことにしました。
深青と先生の体癖診断をしてみたへの応援コメント
なるほど!深青と先生の関係がいかに「逃れられないパズル」のように組み合わさっているかがよく分かりました。体癖診断を用いた分析、あまりに正解すぎて唸ってしまいました。
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
体癖診断、実際の肉体がないので、取りそうな姿勢や考え方の癖を並べたのですが、ぴったりで面白かったです!
特に先生の8種ですね。
太ももが太い男は性欲が強いなんて言いますが、そうだったのカナー。
そろそろ誕生月も考えようと思っているので、星座占いもしてみようかと思っています。
第16話 1つの瞬きへの応援コメント
おでけけ…!
小学校の時のお泊り合宿でホタル見に行ったのを思い出しました
いやこんな艶っぽい観賞会じゃなかったですけど!
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
おでけけです!
ホタル、私は見たことないのです。
生で見てみたいですが、私の住んでいる地域の河川は殆ど整備されてしまって……、、
もうイベントでしか見られないのでしょうね。
第18話 辿り着く所への応援コメント
月兎耳 様
この回だけ、途中まで読みながら寝落ちしておりました (((( ̄▽ ̄)
こんな大事なシーンを、読み飛ばしていたなんて……。
切ないお別れが、夜の海だった。
もしかして、先生はみおちゃんと一緒に、夜の海に入っていこうかと
思っていて、その気持ちを、必死に押し殺したのでは……。
そう感じさせる程に、二人の間に漂う緊張感が伝わって来ました。
>「警察をよんでください。」
そう言った先生の声は、外向けの言い方だった……。
うっ……辛い……。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます〜…!
なんか、催促したみたいになってしまってすみませんでした……!
私も、先生は確かに死のうと思っていた、と考えています。深青と一緒に世界に幕を引けたら、それは幸せでしょうね。
彼の最後の理性が、深青を手放す決心をさせました。
深青に幸せになって欲しいと先生は願いましたが、深青の現在は既に見て頂いた通りです。
学校で使っていた外向けの声と、屋敷で深青に向けていた声は違うのでしょうね。
余程甘々な声で喋っていたんだろうなぁ。笑
第19話 わたしはへの応援コメント
深青ちゃんが、深青さんになってる。
薬で心の平静を保ちながら、働けている姿に、少し安心しました。
恋愛はしていないのか……。
>デートも結婚も深青には縁のない世界の話だった。
考えるだけで鳥肌が立ちそうになる。
けれど朝飲んだ薬のおかげで、世界と深青の間には薄い膜が張っていて、
↑先生が残した陰が、根深いのか、それとも先生しか愛せないのか。
自分と世界を隔てる膜……。疎外感とはまた違う、この表現。
カッコイイです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青、成長しました。現在20代後半です。
虐待や乱暴されたという周囲からの刷り込みと、自分が感じていた気持ちのギャップがより彼女の精神を不安定にしています。
薄い膜という感覚は、実際に私が精神科の頓服を飲んだ際に体感した感覚を参考にしました。
思考と五感が乖離した感じというか……。
薬によって感じ方は違うとは思うのですが。
※18話の「辿り着く所」は読んで頂けたでしょうか…!?
私が言ってはいけないと思ったのですが、1つの最終回みたいな物なので、あの2人を一緒に見つめて下さった方には是非読んで頂きたくて……!
もしお気に触ったら申し訳ありません……!
第17話 ドライブへの応援コメント
先生がこんな風に自分のしたことを「間違えた」と認識する場面に遭遇しようとは。
それじゃぁ、一体どうしようっていうんだろう。先生は深青ちゃんの「今」の本当の気持ちに気づいているのか。
もう先が見えなくて、またしても面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり今の異常な関係を直視してもらわないと2人の関係を幸せに閉じることはできないと思いました。
先生はきっと深青の気持ちに気付いています。
けれど、これまで「みお」を押し付けて、偽らせてしまっていた。
肯定を求めるまま、欲望のままに、明らかな虐待をしてしまった。
それでも、深青は自分を好きでいる。
誘拐しなかったら、違う関係を作れたかもしれない。
それが彼にとっては絶望に近い自分への失望につながったのだと思います。
第16話 1つの瞬きへの応援コメント
この時の先生の心境がまだつかめませんが、どうやら何か決意を感じられます。
何て言うか、深青ちゃんと気持ちがすれ違っているような・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それはもう、敷地外への初めてのお出かけですから、すごい決心だと思います。
段々と明らかになっていくのですが、徐々にすれ違って来ています。
深青の方はようやく抱いていた恋と愛情を自分のものにし、おぎゃらせる快感に目覚めたというのに!
第15話 叶わない思いへの応援コメント
学校で寂しい思いしていたんですね。それで「外からきた子」と、前回言っていたのか。そんな時、憧れの先生に、そういう扱い受けたら・・・。なるほど。
深青ちゃんが先生を受け止めようとしている。
作者からの返信
たくさんお読みいただきありがとうございます!
先生はみんなの憧れの先生だったというのがポイントですね。
アイドルみたいな物ですから、好きになっちゃいますよね。
結末を迎える前に、深青自身はあくまでも普通の女の子であったというのを一応示しておきたかったんですよね。
(魂の純度とか、器の容量は突出していたのかも知れませんが、それを語るのは恥ずかしい……!)
先生の内面はもうめちゃくちゃですね。
情緒が乱高下しています。
第16話 1つの瞬きへの応援コメント
>もう帰ろうか
↑って、どこへ?!
と思ってしまった。
作者からの返信
まさに!どこへ帰るの?であります。
今回この台詞が言わせたかったのです。
この帰るにはいくつかの意味を込めました。
第15話 叶わない思いへの応援コメント
近況ノートの深青ちゃんが、目の前に……。
あの子を疎外するって、違うと思うな。
あんまりにも可愛いすぎて、声がかけられなかったのよ!
級友達は、自分がどっか汚れてるみたいに感じてしまう程に
深青ちゃんが清らか過ぎたの……。
その清らかさに、先生は触手を伸ばす手を止められなかった。
先生、悪いヤツ~!
なんて。笑
作者からの返信
先生に憧れていた頃の深青でした。
嫌われていた訳ではなくて、既に出来上がっていたグループに上手く馴染めなかったのだと思います。
清らかだったというのは私もそう思っています……!
その素直さと清らかさが、先生に全てを受容して貰えると思わせてしまったのでしょうね。
欠けていた先生の魂を深青の柔らかさで埋めようとした、と言えば良いのかな??
第13話 ままごとへの応援コメント
一緒にお料理。微笑ましいです。
みおちゃん、エプロンとか着けてるのかなあ。
制服にエプロン……。
あ、妄想が……。
>先生の差し出した手を取ると、お互い洗ったばかりの手はまだ湿っていた。
わあ。なんか、震えてしまいました。色っぽくて。
この若い二人が、愛し合ってるのは、間違いないのにね。
出だしが間違っちゃったから……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この展開では、手を繋ぐというのがかなり多くて、表現に困ります。笑
新婚さんをイメージしましたので、温かな関わりの中にちょっとした「しっとり」を感じて頂けていたら嬉しいです。
そうなんですよね。
せめて卒業まで待っていれば、いや、監禁さえしなかったら。
こんな未来を築くことが……できなかっただろうな。常識的に……。
第12話 微睡みへの応援コメント
「みお」の本編が完結して、あの最終回を迎えたあとで、こうやって(色んなパターンの話はありましたが、今回のような本編の一部にありそうな話も途中差し込まれた話も)読んでいると、更に深青ちゃんが先生へ想いを寄せていく様子が段階を追って重なっていくようです。
読んでいる方も、深青ちゃんの心境の変化に合わせて、早く幸せになって欲しいと思うようになります!
作者からの返信
今回は「瀕死になるまで放置」という認知を一度で歪めるイベントがないのでゆっくり関係が変わるようにしているつもりです。
深青が落ち着くのに伴って、先生は支配者感が無くなって来ましたよね。
今回は一応真エンディング(ED笑)と銘打っておりますので、彼らには幸せになって欲しいですよねぇぇ……!
一応本編も1つのハッピーエンドのつもりで書いたのですが……。笑
幸せってなんでしょうね。
第11話 熱と氷への応援コメント
久し振りに、いい緊張感を味わいました。
これは、嫌なドキドキではなく、なんて言いますか結果がどうなるかある程度分かっている上で(深青ちゃんが今の時点で先生をどう捉えているか考えながら、勝手にもしもの状況を想定しながら)の緊張感でしたので、部屋に戻ってきた先生の表情がを想像して面白かった!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青のミッション・イン・ポッシブルでした。
先生は深青が部屋から出ていったのに気付いていたかもしれないですね。
これでお仕置きされてしまったら、島村先生はお嘆きになるかも……!?
先生はびっくりもしたでしょうが、喜びや安堵も強かったと思いますね。
第15話 叶わない思いへの応援コメント
孤立気味の時に人気者に自分だけ特別扱いされたら
好きにならない方が無理ぃい!
作者からの返信
沢山お読み頂きありがとうございます!
そうですよねー!
深青も何となく学校で疎外感があったんですね。
先生には逆に染まっていない感じが良かったのかも?
第14話 好意の檻への応援コメント
作られたみおの気持ちではない、深青の気持ちを引き出して、先生はどう思ったのでしょう。
満足?
違和感?
それとも、後悔?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっと先生は凄く後悔したでしょうね。
深青が圧し殺していた気持ちを話し出したこと、自分(先生)が深青の何も見ていなかったこと、何より自分がかつて深青に慕われた人間だったことに気付いて衝撃を受けたと思います。
監禁中は真逆の関係でしたからね。
寝込んだ後から深青の情動が目立ってきたことにより、尚更彼女を手放したくなくなってしまったんですね。
元の少女然とした深青に戻って欲しい、戻ったらいなくなってしまうかもしれない。そして、こんな行動に……。
間違っていますよね。
深青と先生の体癖診断をしてみたへの応援コメント
確か、翔吾と夕月ちゃんの誕生日占いで相性などを調べたことがありましたよね。
月兎耳さまが一人のキャラクターをまるでリアルな人間として深く分析し、恐らくは無意識かもしれませんが、丁寧に設定していらっしゃるのが良くわかります。
それゆえ、この度、深青ちゃんと先生の判定でも、またドンピシャにもなったのかもしれません。
凄いことです・・・!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青と先生には誕生日や血液型を設定していないので、体癖にしてみました!
本編はおとぎ話のような、いつかどこかで、という雰囲気にしたかったんですよね。
その分「メモ」で作ったキャラを明かしております。
翔吾と夕月は以前近況に載せたんですが、体癖診断はしっくりくる結果が出なかったんですよね。
架空のキャラクターなので、実際の体格や癖を並べてみるとそういう部分もやはり出てしまいますね。笑
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
あえ? ここへ来て、ハッピーエンドだ!!
やったぁー!
なんか、初めてみんながハッピーになれた?
しかも家族とも和解とか。
これまでの苦労も報われたというものです!
MIOとして新しい人生のスタートじゃないですか、先生も。ご結婚おめでとうございます!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
こちら、なぜか非常に評判の良いルートです。笑
マルチエンディングにするなら1つはネタルートを作りたいと思っていたのです。
深青の隣で天寿を全うできて、先生も喜んでおります。
先生Jr.も生まれたかも知れません。
次のルート…、はあまり楽しくないかもしれませんがお楽しみに……!
第8話 ただ朽ちていくよりはへの応援コメント
まさかの、ギャグよりですか・・・?
先生も筋肉質に笑
2人の関係はそのままに、シチュエーションを変えるってすごいですね。
(深青ちゃんにとってはサボれば厳しい処置、ということには違いない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさかの、でした。
健全な精神は健全な肉体に宿りますからね、、
身体改造から始めましょう!
キツイかもしれませんが、恐らく、フィットネスとして追い込まれているだけですね。笑
サボったメニューをこなしているだけでしょう。
第12話 微睡みへの応援コメント
あ、11話のコメント、下世話でございました。
失礼いしました。
深青ちゃん、看病してたんですね。
いいなあ。こういう、普通の恋人に移行していく感じ。
男女の交際なんて、始まりは様々でしょうが、
段々とお互いに幸せになっていくなら、良しです。
”手放したら、生きていけない” それはもう、大恋愛でしょう。
相手も受け入れているなら、今後が大事~~。
どうなる、今後!!
作者からの返信
いえいえ、全然良いのでございます。元々そんな内容ですから。笑笑
コメントいただけるだけで大感謝ですよ!
仲良きことは良いことです!
今回はのんびり好き好きして貰いました。
ただ、本編エピローグのように、親や恋人、子どもなど、相手に全ての役割を押し付けてしまうのって不健全かなぁと思います。
さて、一度手に入れた物は中々手放せなくなるのが人です。
先生がこれから深青にどう接するのか……。
皆さまに楽しんで頂けるのか迷いつつ続きを考えております。
いつもありがとうございます!
第11話 熱と氷への応援コメント
先生的には、『何で?!』って感じなんだろうなあ。
攫って来て、監禁して、イロイロしちゃって。
それでも、自分を気遣いながら、部屋の外に出た事の方を
気にする、愛しい少女。
これはもう、発熱ごときで寝ている場合ではないですね。
ムラムラですな……。
むふふ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさになんで!?だと思いますね。
深青の意思に反して閉じ込めていた訳ですから。
そりゃもうあんなことやこんなことをしちゃいましたし……!
ここで、深青が戻ってきたことで、先生は深く安心したと思いますね。
「側にいてくれるんだ」って。
深青自身はそこまで意識していなかった訳ですが……。
そうですねぇ、この夜もチューくらいはしたかもしれません!
第12話 微睡みへの応援コメント
先生からの信頼も得て。
言葉が色を持ち始めている。
みおへの謝罪!
みおではなく、深青として、先生を求め始めたんですね!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
そうですね。
これまで深青は先生に強いられた言動をとっていました。
先生は元々の深青の情動が見られなくなった事に苛立ちを感じていたんですね。それで散歩を許可したりしました。
そこで深青の衰えを感じ、外部からの接触による深青の体調不良。
先生は深青を手放せない気持ちと、彼女への心配で葛藤し、知恵熱まで出しました。
そして、自律して動く深青に優しくされてしまった。
深青は先生の弱さに触れ、守ってあげなきゃ!という気持ちを強く抱いてしまいました。
これは、おままごとでお母さん役をやりたい気持ちに近いと思います。
双方にとってあまり良くない展開だと思っています。
先生側の心理描写ができないのが辛い……!笑
第11話 熱と氷への応援コメント
深青が、自分の意思で?
あの紙が破られたことで、深青の気持ちは覚悟ができたのでしょうか
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
目の前に体調の悪い人がいるから助けよう、という優しさでしょうか。
これは逆にみおになりきってしまうとできない行動だと思いますね。
元気になった先生に折檻されるかもしれないというのに。
その清潔さというか優しさは監禁前に先生が深青を好ましく思った要素の一つだと思います。
メモが破かれた事については深青はショックを受けていますが、定期的な交流でなかっただけマシって感じでしょうか。
現在の生活では、深青の希望を先生に握りつぶされることが大半なので、覚悟というよりは諦めつつありますね。
編集済
エピローグ 壊れた人形ver.への応援コメント
うー・・・。
これは辛すぎますね。
なのに。雨の音まで聞こえてくる。
月兎耳さん、悲しく苦しい場面を美しく描く天才です。
作者からの返信
おはようございます!お⭐︎さまありがとうございます!
辛いですよね。
閉じた関係の中でそれぞれの行き着いた最悪を想像しました。
ここまで天気の象徴を描けなかったので、外に出たシーンで思い切り使いました。
1つの動作ごとに泥に塗れ、雨がそれを流していく。
止まらない涙は雨が隠してくれる。
そんな情景を意識して書きました。
ひぇ、天才だなんて……!いつもありがとうございます!
次のエンディングもお楽しみに……!
幕間 食べ物で遊んではいけませんへの応援コメント
えっ
ええっ
ちがう、ケーキ。これはケーキ
ケーキ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
教師なんて聖職に携わる者が、手掴みで生徒にモノを食べさせているなんて、不衛生ですよねぇ!!
第??話 壊れたお人形はへの応援コメント
これは辛いシチュエーションですね。
これだと、みおが可愛そうなままで終わってしまう・・・。
しかも先生も、間違えたから返すって、「もう要らない」って言ってるようで。
この後、深青ちゃんが元の生活に戻って幸せになれるとも考えにくくて。それを考えるとバッドエンドかも!
いろんな場面を用意していらしたのでしょうか。毎回その発想力に驚かされます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまで深青と先生はどんな経緯であれ思いあっていました。
それが全くすれ違ってしまったら、それは酷い結末になるのではないかと思い、バッドエンドとして描いた物です。
ここのみおは先生に従順なだけで、「好き」ではないんですよね。
他に寄る辺もなく、先生に尽くす事でしか生きて行けない存在に作り変えられてしまいました。
先生は深青を壊してしまった事を自覚し、壊れてしまった彼女を見る事に耐えられなくなりました。
まさに「もう要らない」「持ち切れない」という心情ですね。
第9話 みおの選択への応援コメント
みおは深青が精神的にピンチのときに現れる。
そのみおにとっての正解は、深青にとっても結局は正解なのかしら。
たしかに、この後の辛い放置期間、そこで深青は壊れてしまった。
それを回避できたとしたら……深青とみおの同化は進まずに、深青としての先生との関係の結論が導かれるのかな?
ふふふ、美鳥、生き延びるチャーンス!
間違えても先生をNTRしようとして別のキルフラグ立てないようにねw
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
みおは深青の為に先生に従っていますが、この時点では深青がまだ外に残っているのでメモの告発にはやや葛藤したようです。
先生の気持ちの流れが変わるので、放置は起きないかな?と思ってはいます。
深青と先生の関係がどうなるかまた見守って頂けたら嬉しいです!
美鳥が先生にしつこく絡んだら、美鳥が捕まってしまうでしょうね。
先生は自分が鬱陶しいと思ったらストーカーの通報とか躊躇なくしそうです……。
美鳥ちゃんには2.5次元くらいの気持ちで『ご主人様』への憧れだけ楽しんで貰いましょう。笑
エピローグ ジュリエットver.への応援コメント
えー!
刑事さんからみたドラマになってる!!
これは面白い。
ていいますか、これ、好きですね。ラストもいい余韻です!
作者からの返信
続けてお読み頂きありがとうございます!
語り手がいなくなってしまったので、彼らに魅入られた刑事さんの目を借りました。
「みお」本編が完結した時のノートに2人が呪いになる、みたいな事を書いたのですが、彼が最初の犠牲者です。
気に入って頂けて嬉しいです。
こんな感じで、色んなエンディングを模索している途中です。
第15話 ジュリエットへの応援コメント
この流れはもう二人の世界に入ってますね。
保護しようと入ってきた人たちは驚くでしょうけど、この二人はすでに絆が出来ているようですね!きっと体は別々になっても、心はひとつのままかもしれません・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編ではお風呂での別れが実質最後の別れになりました。
そうでなかったらどうなっていたかを考えてみました。
この時点でこの2人には外から介入出来ない絆が出来てしまっていたと思いますね。
島村先生もこんなシチュエーションが見たいとかあればぜひ教えて下さいね。
(私なのでご期待に添えるかは不明ですが……笑)
国語科準備室への応援コメント
やはり家出扱いでないと、警察の動きが気になりますからね。
学校での先生の様子がわかるいい場面でした。
生徒がキャッキャしているところ、結末を知ってるだけにギャップを感じました。
(本当に色々と素晴らしい表現力です)
なんか、表紙のタグを今回初めて確認しましたが、残酷&暴力描写ありになってる・・・!!(拙作もでしたが笑)
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
そうですね。いつまでも行方不明者の探索に時間を割きたくないというのが警察の本音なのではと思います。
先生もしれっと探すフリはしていました。
女子校で、いかにもなおじさんじゃない男の先生ということで、人気があったのですよ。中味はあんなですが、上手く繕ってました。
少しでも何かを叩いたり、誰かが亡くなる描写はレイティングの対象らしく……。小説としては普通の範囲内だと思うのですがタグ付けました。
ネタバレにもなりますし、タグで嫌厭されたら嫌ですよねぇ。
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
コメント失礼します。
マルチエンドシステムは好きです。かまいたちの夜でジャンル変わるのが新鮮でしたね。
こちらを正史にしたら平和な世界になりますね。MIOのビジュアルは、置いておいて……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさかこの回にコメント頂けるとは……!
メモを立ち上げた当初はこんなことを始めるとは思っていなかったのですが、楽しくなってしまいました。笑
こちらは色々な事をパワーで解決させてしまいました。
力強いMIOも、良いのではないのでしょうか。
先生が深青の見た目で好きになった訳ではない事が伝わったら、好感度が上がるかも……。
深青と先生の体癖診断をしてみたへの応援コメント
そ、そんな診断があるなんて、知らなかった……。
ドンピシャですね。
すごーい!
この2人は出会ってはいけなかったのですね。
でも出会ってしまった……。
運命?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さらっと書いただけですが、登場人物の占いとかすると、合っている事が多くて面白いのでおすすめです!
運命の出会いでした。
先生は深青が入学して、教科担任の挨拶をした時から彼女に目を付けていました。
深青もずっと国語係でした。
相性が良すぎたんですね、きっと。
幕間 食べ物で遊んではいけませんへの応援コメント
先生!
1000円のケーキと2個300円のケーキじゃ全然違いますから!
スイーツの味の違いがわからないと乙女の心は掴めないわよw
でも、1000円の方を選んだのは偉いwww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それはその通り。笑
愛はお金ではありませんが、女の子はお金をかけられたらその分輝きますからね!
1000円の苺ショートなんて、私は食べた事もないです〜。
でも、今回に限り味がわからないのは深青なのです……。
お時間ありましたら、昨日の近況ノートをお読みくださいませ。
https://kakuyomu.jp/users/tukitoji0526/news/822139845540148414
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
やはり筋肉…軟弱なバッドエンドなんて腹筋で割ってやればいいんだよとばかりに全てを解決する!
力こそパワー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パワー!
ここまでのデッドエンド、死因は全て「筋肉が足りなかった」なんてことになりますね!笑
家族との確執もなく、ちゃんと2人が結ばれてめでたしめでたしです。
幕間 食べ物で遊んではいけませんへの応援コメント
官能的でございます。
おいしゅうございました。
じゅるっ……。
この後二人は……きっと朝まで♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
指ふぇ…楽しんで頂けましたら幸いです!
摂食というのはやはり官能に転がす事ができますね。
朝まで……うふふ。
理性では抗えない本能だそうですから、毎日地獄の我慢でしょうね……。捗ります。
先生もいざ食べられるとなった時は相当気持ち良いのではないでしょうか。笑
美丈夫の服の下が噛み跡だらけとか、良いですよね。←
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
ハッピーエンド🤣
中学でボディビルというと、アニマル浜口・京子親子を思い出す私www
レスリングで頑張って良い親子関係に見えるけど、あれも洗脳の一つかもしれない⁉︎😱
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
筋肉で解決しました〜!
あの親子は……、引退後の京子さんの迷走っぷりを見ると洗脳だったかも知れませんね……。
もっと女の子らしく生きたかったのかなと感じますね。
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
ボディビルダーかーいwww
作者からの返信
ボディビルダーとして幸せな結末に辿り着くことができました!
筋肉は重いので、最初はダイエット目的で始めた筋トレで体重が増えることになりました。
展開はめちゃくちゃですが、今考えている中で最も平穏で幸せなエンディングです。笑笑
第8話 ただ朽ちていくよりはへの応援コメント
え?
これって……体重増えた?
赤ちゃんできちゃったのかしら?
作者からの返信
ご安心下さい!ただ単に深青が太っただけです!笑笑
先生のシャツのゆとりがなくなっていくのは、先生が妊娠したからではなく、ムキムキになっているからです。笑
第??話 壊れたお人形はへの応援コメント
うわ、このバージョンはきついですね(汗)
苦しむみおが好きで、従順になったら違うんだって……
こんな先生は地獄いけー!
作者からの返信
素直なコメントをありがとうございます!
先生のメンタルの弱さを描いてみました。
苦しむ、というか、自然な感情の動きが見える、人間らしい深青が欲しかった感じです。
先生のやり方では無理ですよね……。
今回のみおは元の深青の意識が寸断され、折檻を怖がって媚びるだけの人形になってしまいました。
第8話 ただ朽ちていくよりはへの応援コメント
完全にコメディに振り切っちゃった!
こういう味変も、完結したから出来るお遊びですよねあははは
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「みお」のトーンを崩さずにどのくらいコメディに振れるかはちょい苦労しました。
やはり辛い結末を通ったからこそのコレですね。
本編がこの展開だったら……、私が読者だったらブチ切れます。笑
笑って頂けたら良かったです!
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
まさかの! ボディビルダー!! www
むちゃくちゃハッピーエンドじゃないですか!!
ちゃんと結婚もして。bravo~💕
作者からの返信
無事仕上がりました〜!
いやぁ、素晴らしいハッピーエンドになりました。笑
まことしやかに軽くなった理由とか書きましたが、食っちゃ寝生活してたら、いくらストレスが強いと言っても太るだろ、と言う疑問を拭えず……。
無理矢理解決しました!
誘拐ではなく合宿だったことにすれば家族との和解も可能なのではないでしょうか……!?
第8話 ただ朽ちていくよりはへの応援コメント
いきなりの、筋肉強化プログラム……。
極端から極端 (-_-;)
みおちゃん、がんばれ~
マヨネーズ、ノンエッグでお願いしてみたら?? 笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに極端……笑
マヨネーズ卵抜きはお酢では……!?それもまた極端。笑笑
先生ブートキャンプが始まって、毎日お風呂に入れるようになったそうです。笑
エピローグ ただ朽ちていくよりはver.への応援コメント
正直……えっ!? w
予想外過ぎる w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよねぇ……!笑笑
デッドエンド祭りもそろそろ皆さま飽きているのではないかと思いまして。笑
パワー(筋力)で無理矢理ハッピーエンドにしてみました。
エピローグ 壊れた人形ver.への応援コメント
このラストは、バットエンドには思えません。
二人が共にあれば、それはもう、どんな形でも、
ハッピーエンドでしょう!!
作者からの返信
一気読みして頂きありがとうございます!
おお、ハッピーエンドに感じますか……!?
どちらの思いも報われず、何より深青が先生に撲殺されるという過去一グロい死に方で可哀想かと思ったのですが、確かに一緒の場所に眠る事には違いないですね。
今回初めて深青が選んだ死ではないのですが、先生はみおを殺した事に耐えられるメンタルをしていないと思います。笑
深青の幻影に怯え、ほぼ廃人化からの自死コースを辿ると考えています。
第??話 壊れたお人形はへの応援コメント
あれ?あれ?
気のむくままに躾けた後は、
飽きちゃったの?
先生も所詮は男な訳ですね……。
いっそ売り飛ばしてみるとか……。
(鬼畜の所業)
作者からの返信
凄く自分勝手な先生です。
学校で笑いあっていた頃の深青を求めて、自ら変質させたみおに失望してしまったのですね。
先生は人間嫌い。
人間である自分の事も嫌いだと思っているので、自分の欲望に触れ、それを突き付けてくるみおに嫌気がさしたのかなと考えています。
躾も色々書いてみたいことがあったのですが、良識ある読者の方にドン引かれるといけないので、自戒しました。笑
このモードのみおは先生の為と言えば本当に何でもするので、売春させたら結構売れるのではないでしょうか。
いや、本当人の心案件ですが。笑
エピローグ ジュリエットver.への応援コメント
無理心中って範疇に入るのかな?
恋愛感情は、十人十色。
洗脳であろうと、判断能力の欠如であろうと。
そう割り切って、二人の世界。
例え美鳥を消していても、
先生的には、みおとの日常が最優先だったのだから、
それはそれ。これはこれ。
いっそ、外国に逃げていて欲しかったかも。
作者からの返信
合意の上なので、普通の心中かと思うのですが……、深青が未成年だから世間的には無理心中になってしまうのでしょうか?
私も2人が思いあっているのならそれが一番だと思います。
恋は盲目です。笑
国外逃亡!考えた事ありませんでした!
それならめでたしめでたしにもなりますね。
子どもも作れる!けど、作らない方がこの2人は幸せでしょうか……。笑
第15話 ジュリエットへの応援コメント
また別の未来。
こっちのお話も、なかなか良いです。
二人が熱く口付けた姿を見た、侵入者達は
どういう顔をしていたのでしょうね。
ふふふ。
作者からの返信
15話で、保護ではなく先生が部屋に来て欲しいというリクエストを頂いて出来た話です。
ただ警察は来てしまっているので、こんな結末になりました。
刑事さんたちは多分ぽかーんだと思います。笑笑
先生が最後に振り絞った良心をあっさり乗り越えていく深青が書けました。
深青として先生に向き合っている深青はちょっと強いです。笑
メモ 先生の言動についてへの応援コメント
深青ちゃんの根底には、”先生を慕っている” という
恋愛感情があるので、仮に攫われても、あまり不快ではない
からの派生なんでしょうね。
先生=恋愛対象
先生の言動=嫌ではない
そこに付け込んで、攫ってくる辺りが、
ズルい大人の代表でしょうか……。
作者からの返信
前回の準備室で描いた通り、深青は先生を慕っていました。あくまでも生徒としての憧れでしたが……。
先生は勘違い野郎っぽいです。笑
紅茶に睡眠薬でも入れたのでしょう。
本編の序盤のように、深青の方には最初は驚きと拒絶があった筈なのですが、抱いていた好意とない混ぜになって内面の混乱を強めたのかも知れません。
本編後半では「元々好きだった」という思い込みが肥大した印象ですね。
エピローグ 壊れた人形ver.への応援コメント
す、救いが無さすぎる
あの子も浮かばれないよぅ…
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます!
今までの2つのエンディングにはお互いを思い合う気持ちがあり、お互いの選択の上に結末がありました。
しかし、今回のルートでは、先生もみおも心が壊れ、すれ違ってしまっています。
ここでのみおが持っている気持ちは「愛」ではありません。
罰を恐れ、肉体の快楽に逃避し、決まった言葉と形だけの好意を囁く人形になってしまいました。
先生はそのように壊れた(壊した)みおと自分の罪から逃げることを選びました。
先生はこの後みおを破壊し、自分もひっそり消えるのでしょう。
間違いなくバッドエンドであると思います。
第??話 壊れたお人形はへの応援コメント
いやちょっとまてーいっ!
生還エンドなのにバッドエンドとか倒錯しすぎて一回転しちゃってるじゃないですか🤣
作者からの返信
うふふ、近況ノートから来て頂いたのですね。いつもありがとうございます。
私、生きているからハッピーという訳ではないと思うのですよ。
エピローグ ジュリエットver.への応援コメント
あぁぁあやっぱりぃ
いやそもそも二人はいつまでも幸せに暮らしましたなんて結末がありえない物語ですもんね
刑事さんと同じく、私達から見てどう思うかじゃなくて、みおと先生に悔いが無いならもうそれで優勝です
お疲れさまでしたー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私の中で、2人が幸せに暮らすにはまず美鳥を殺さない事、という前提があります。
美鳥の事件では先生はどう考えても重要参考人ですし、彼女の死を踏みつけて幸せになるなんて、美鳥をご存知の読者さんも許してくれないと思います。
しかし、そこまで戻ると半分近く書き直さないと行けないのです!笑笑
あと、物語として起伏のある展開にはできないかもしれません……。
いつまでもこうして幸せに暮らしました。で閉じるしか無くなってしまいますからね。笑
そしてどちらにせよ、やはり先生は一度裁かれないと納得できませんよね。
深青を拉致監禁したのは犯罪ですから……。
このエピローグの刑事さん、後ほど女児を襲って自らも犯罪者になる予定です。笑
ここまでお読み頂きありがとうございました。
第15話 ジュリエットへの応援コメント
ロミオとジュリエットということは、つまり二人は……
でも、勘違いによる悲恋じゃなくて、二人が選んだ結末なら切ないけどハッピーエンドですねあぁぁぁぅ
作者からの返信
おはようございます!コメントありがとうございます!
今回のルートは2人でどうするかを選べたのでわりと幸せだったのではないかと思います!
第15話 叶わない思いへの応援コメント
学校という公の場での清潔で淡い憧れと、後半の密室内での泥濘のような執着。その鮮烈なコントラストに、息を呑むような緊張感がありますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深青の初めの憧れと先生がどんな関わりをしていたのかをきちんと書いて来なかったので、ここでようやく書けました。
お互いを手放せない程に執着してしまったことを、泥濘と表現して頂いたことに感動しています。