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  • 第1話への応援コメント

    デネブとのやり取りがさりげなくも理にかなっていて惹かれましたぞ!!

    ニコラス……訓練生とは言え、その体裁きは並みじゃありませんな……度胸も据わっておる……

    商会がキナくさい感じがしますが、巻き込まれるのは最早避けられなさそう……どうなるッ!!

  • 49話への応援コメント

    今回は旅立ち回として、とても空気感が心地よかったです。東区へ向かう道中の景色描写が穏やかで、その中にそれぞれの想いが自然に滲んでいるのが良いですね。
    特に、ハリムがさらりと自分の出自を明かす場面は印象的でした。ニコラスが感じた「少し遠くにいるような感覚」も切なく、それでも並んで風を受けている距離感が、とてもこの二人らしいです。
    そして後ろでニヤニヤしているエリザ、本当に可愛いですね(笑)。パットの「最後の日に伝えたい」という控えめな決意も、彼らしい不器用さが出ていて好きでした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    エリザさんを場に置くと恋バナになりがちですが、だからこそ魅力が出やすいというか、しっかり可愛く描いていきたい人物です!

    こちらもパットさんとどうなっていくのかなぁ。エリザにも幸せになってほしいなぁって思いながら書いていく章になりそうです。

  • 49話への応援コメント

    前回ニコラスが御者のあてがあるような雰囲気を醸し出してましたが、やっぱハリムでしたかー!
    御者台で自然と物理的な距離が縮まるのドッキドキですね!
    ニコラスとエリザ、お互いにお互いの恋路を気にしてるの良いですね。親友のことは応援したくなっちゃうの分かります。
    控えめなパットの恋路がどうなるかも今後楽しみです。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    一応ニコラスさんはちょっといsた重要人物というか護衛対象になってしまったので、それ込みで無料で労働力を手に入れられる立場になってしまいました。
    (きっとハリムだからこそ甘えてる部分もありますが…)

  • 第3話への応援コメント

    エリザの気持ちがとてもよくわかる気がします
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    どうしてやろうか、わくわくしますね!

    作者からの返信

    ときる様、反応が遅れてしまい申し訳ございません。感想とお読みいただきありがとうございます。

    エリザがちゃんと女子をやってくれるので、きっとニコラスも女子に仕立ててくれる(はず)!

  • 48話への応援コメント

    良き友人として度々登場していたエリザがニコラスに同行する展開は意外でビックリしましたが、今までの二人のガールズトークが良い味出していたので旅の道中の会話が楽しみです。
    今回はパットもいるので、エリザとパットの仲がどう変化していくのか見守っていきたくなりました。

    作者からの返信

    nako様、お返事が遅くなり申し訳ございません。お読みいただきありがとうございます。

    今回はそこまでダークな描写は入らないようにしようと思っていますが、色々と成就するように見守っててください!

  • 48話への応援コメント

    日常に戻ったはずのニコラスが、傭兵としての現実に少しずつ向き合っていく姿が印象的でした。仕事の「責任」と「信用」という重みを噛みしめる描写に、成長の確かな手触りを感じます。
    そしてパットとの再会から一転して、三人での旅路が始まる流れがとても心地よいですね。エリザの迷いのない「一緒に行く!」の一言が、場の空気を一気に明るくするのも素敵でした。

    作者からの返信

    板野様、お返事が遅くなり申し訳ございません。お読みいただきありがとうございます。

    責任と信用を説いて、作者が病欠。責任と信用が重くのしかかります。

    旅って世界を広げてくれることが多いので、そういう経験も書いていきたいです。
    エリザって賑やかし要因が参加しているので、今までとはちょっと毛色の違う章になるかもです。

  • 第2話への応援コメント

    女性だった!
    Σ(・ω・)

    Xでお見かけするあの美人さんですね!
    男勝りな女性の女性らしい姿…
    とても楽しみです!

    作者からの返信

    ときる様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    そうです!実は女性なのです!

    読んでくれた人が書いてくれたニコラスの画像が私のアイコンになっています。

    1章は自己紹介的な雰囲気ですので、力を抜いて読んでいただけたらと思います。

  • 第1話への応援コメント

    プロですね
    皆さんプロですね(語彙力)

    ハリムへの信頼が厚いですね
    やり取りを見ていて思ったのは、ニコラスは『本当に4位なのか』というところでした。

    お土産はどんな意味になるのでしょう
    これからたのしみです。

    作者からの返信

    ときる様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    この時の雰囲気のニコラスは、確かにプロっぽい要素を持っていますね!

    これからどういう風にニコラスが成長していくのか、そういう面も楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 47話への応援コメント

    パット視点のお話で、エリザの「美味し!」が聞けて良かったです♪
    不器用だけれどまっすぐな想いを持っているパット、良いですね……。

    と、ここで終わるかと思いきや、帝国の男、そして「注射」に不穏な気配が……!
    あぁあ、パット、それ使っちゃだめ〜〜っ!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    そうなんです。パットさんは不器用でまっすぐで……。
    だからこそ間違った選択しても修正しにくいのかも……

    不穏な空気を纏って、この章を進んでいきます…!

  • 47話への応援コメント

    パット視点で描かれることで、エリザへの想いがこんなにもまっすぐで不器用だったのかと、胸にじんわりと沁みました。あの卵料理の場面が、彼にとってはこんな大きな一歩だったのだと分かり、微笑ましさと切なさが同時に押し寄せます。
    そして後半、穏やかな恋模様から一転して差し込まれる“不穏な注射”の存在が、静かな日常に影を落とすのが見事ですね。幸福と危うさが隣り合っている感覚が、とても印象的でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    視点を変えて、同じような気持ちを強調する形にしてみました。この章ではパットが出てくる事が増えると思います。

    幸福と危うさが隣り合っている。良い言葉でしっくり来ました。

    ここから頑張って書いていきます!

  • 47話への応援コメント

    パット目線の恋のお話だと思ってドキドキしていたら、最後に出てきた怪しい注射でドキドキが別の意味に変わっていき、続きが気になる展開に情緒を振り回されっぱなしでした!
    一難去ってまた一難といった感じで、この先の展開に不穏な空気も感じますが、、できればエリザとくっついて幸せになってほしいなーと思うくらいにはパットに感情移入できてキュンキュンした回でした!!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    ドキドキだけでは終わらない、これから舞台が整っていくの示唆するような回にしました。

    さてさてどういう展開にしていくか。じっくりと煮込んでいきます。遅筆になりますが、頑張って書いていきます!


  • 編集済

    47話への応援コメント

    この話凄く良かった!

     『ウインク混じりの笑顔に、溌剌として聞きやすく通る言葉。これで恋心を抱かない男性はいないんじゃないかとパットは錯覚する』

    これってパットくん恋は盲目モードに入ってる説明として良いなと思いました⭐︎

    帝国の男
    パットくんの料理ファンから始まる物語のトリガーとなりそうな注射器の譲渡。

    ふふふ+おお……ヤバそう
    の二本立て^ ^

    作者からの返信

    人形様、感想と読んでいただきありがとうございます。

    エリザの可愛さを幼少期からずっと抱いてきたパットさん。ずっと盲目でした。万年3位になっているのもエリザに認知される存在になれるように努力した結果だったりします。

    この注射器がどのように扱われるのか。この章の鍵になる(かもしれません)。
    人間関係が複雑になりすぎないように頑張ります。

  • 第16話への応援コメント

    この話はドキドキしながら読ませていただきました…!
    夫人とのやりとりでハリムが自分の気持ちに気付いて言語化しましたが、今のところニコさんに伝えるつもりはないのですね。
    いつか想いが繋がればいいのですが…

    作者からの返信

    琥珀様、お返事が遅れてごめんなさい。感想とお読みいただきありがとうございます。

    この回はアダルトな感じになっています…!

    ここらはどう転んでいくんでしょう。若者ってその時の雰囲気にも流されてしまいがちですし、感情が昂ればもしかしたら…なんて展開もいいですよねぇ。

  • エリザの語り口がとても軽やかで可愛らしく、これまでの重たい流れから一転して、心がふっと緩む一話でした。パットとの関係も「好きになってしまったの」という素直な一言にすべてが詰まっていて、じんわりと温かい余韻が残りますね。
    特に料理をきっかけに見える新しい一面や、小さな優しさの積み重ねで惹かれていく過程がとても自然で、思わず応援したくなります。
    ニコラスとの対比も効いていて、それぞれの恋のかたちが柔らかく描かれているのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    場面転換としてエリザ回になりました。エリザが出てくると、恋愛回にもなりがちですが、これも人生では大事なことなのかなって思っています。

    大事にしたいキャラクターです。

  • エリザ視点の話はニコラス視点とはひと味違った雰囲気のストーリーになっていて毎回面白いのですが、今回は素敵なほっこり話でこっちまでドキドキしました!
    ニコラスが現実的な解決策を提示しているオチもなんだかツッコミみたいで面白かったです!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    エリザ回は力を抜いて書けるので、楽しい雰囲気にしやすいのです!
    基本、頭の中が恋愛脳なので、こういうお話を考えるのが根っこから好きっていうのもありますw

    エリザと組むとニコラスはツッコミ役でしょうね。ハリムと組むとボケ属性が輝くのですが……そう考えると意外と器用?

  • お腹の肉で締める辺り😆

    久しぶりのエリザさんとの日常回
    一章を終えて少しずつニコラスもハリムが少しずつチラつく回数も増えたりと変わってきましたね⭐︎

    新章楽しみ^ ^

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    エリザがおでぶちゃん属性もプラスされてしまった……。彼女に救いを。

    さてさてダイエットは成功するのか。それとも諦めてしまうのか。

    こうご期待✨

  • 第45話への応援コメント

    普通の女←ニコラスにも思うところが。
    そして頭をよぎるパツキン⭐︎

    ニコラスさん真面目に自分に矢印向けてるタイプで弱みを見せてる様で見せてない。
    それは我慢なのか?自分に厳しいのな?

    彼女が、どんな未来を選択するのか
    そんな分岐点になり得る余韻を残した良いお話し^ ^

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ニコラスさん、結構ストイックで、自己評価と周りの評価が今は噛み合わないようになってしまいました。1章あたりはもっとプロフェッショナルな反面、人間の心の機微にはそこまで興味を持てなかった。自分にある程度自信があった状態。

    それが徐々に足りない部分が明確になり、周りの大人達の器の大きさに圧倒される毎日。

    なので自信を持てない状態になってきています。

    ただ、幸せってものをちゃんと受け止めようって覚悟を抱くことが出来ました。
    これからどう変わっていくのでしょうか。楽しみです!

  • これはもう……色んな意味で「ごちそうさま」ですね(笑)
    激動の4章を超えて、久しぶりにエリザの元気そうな様子や、「美味し!」と思わず声に出してしまう様子に触れられて、ほっこりできました。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!おそまつ様です。

    息抜き回が書いてて楽しい。やっぱエリザのこのポジションは、この物語には欠かせないバランサーです。

    甘いの書きたーい!

  • 第44話への応援コメント

    ハリム殴り勝ったー(・∀・)ー⭐︎

    いや、不死の超耐久をほぼ拳でって無理ゲーですやん!拳よく無事でしたね♪

    血に乗り込まれる的なワード
    バーサーカー的な要素なのでしょうか?
    ゲルドも逃げちゃったし、謎が増えて敵は残る展開^ ^さてさて、どうなるー?

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただき、ありがとうございます😊

    “血持ち”の全容はまだ出てきていないですし、ゲルド達もさっさと逃げてしまいますし、謎が解決するとともに、謎が増えていく……!
    頑張って回収していきます!

    不死設定に対して何が有効か考えた時に、今のハリムで出来そうなことは、血抜きでした。死なないけど動けないって状況に持ち込む。それが1番かなと……。拳も痛い痛いですけど、アドレナリンで誤魔化しています。

  • 第46話への応援コメント

    第一部の完結!
    お疲れ様でした。余韻もあり良い締めくくりだと思います。

    振り返ると色々ありましたが……人工的な血持ちの疑惑、戦争のこと、不穏な要素も多く先が楽しみです。

    ここまででキャラクターのことやそれを取り巻く世界観、敵についても一通り提示され、第二部以降も気になります!

    作者からの返信

    文月さま、ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

    第一部の最終回で、キャラだけで振り返るという展開にしました。そっちの方が流れが自然に振り替えられるかなって思いまして。

    ちょっと整理しつつ、第二部も頑張って書いていきたいと思います。また読んでいただけるようにレベルアップしながら書いていきますね!

  • 第44話への応援コメント

    ハリムの勝利! 頑張った!
    豪快な中に力任せだけじゃない計算もあり、見事な戦いでした。

    ただ、ゲルドには逃げられてしまったようですね。なかなか簡単には勝ち切らせてくれませんね。

    作者からの返信

    文月様、感想と読んでいただきありがとうございます😊

    ハリムさん、今まで筋力で解決出来てきたのですが、それだけでは格上には通じなくなってきていることを実感する、良いきっかけになっていただけたらと思っています!

    ゲルドは放っておくには少し厄介な相手ではありますからね。
    どうしようか考えなくては……

  • 第46話への応援コメント

    それぞれが経験してきた出来事を持ち寄り、静かに整理していく場面が、第一部の締めとしてとても心地よかったです。中でも“作られた血持ち”という仮説が浮かび上がることで、物語の不穏さが一段深くなり、余韻を残しますね。
    そして最後、日常へと戻るニコラスの一連の所作と、ハリムを見つけるあの瞬間――ささやかな幸せが胸に沁みました。
    大きな喪失を経て、それでも前に進む二人の姿が、とても美しい締めくくりだったと思います。

    作者からの返信

    板野様、ここまで読んでいただき本当に感謝しています。ありがとうございます。

    次の課題(“血持ち”の謎、精霊)が出てきたり、ニコラスを取り巻く環境が変わりながら、次の舞台に移ります。続きは少しだけお時間をいただきますが、今後も付き合っていただけたら嬉しいです。

    ニコラスは強さにこだわり続けて来ました。だからこそ今のニコラスがあるのですが、今はそれだけではなく、普通の幸せも意識するようになりました。身だしなみや恋する気持ち、ありきたりとも思えますが、普通なのですから、ありきたりで良いのです。

    毎回の応援と感想、本当に励まされました。少しでも応援されることに身合えるように、これからも頑張って書いていきます!

  • 第46話への応援コメント

    ニコラスが目覚めたときにハリムがいることを期待している描写がとても良いです……!
    香水をつけてハリムに会いに行くのはハリムへの好意を受け止めたからこその振る舞いで、年相応の少女感が出ていて血生臭い戦いの後にこの描写があることでいっそう日常の尊さが際立って完璧な締めくくり方でした!!
    二人の距離がぐっと縮まった章で、ニコラスもミドとの戦いを乗り越えて日常に戻ってこれて(メンタルが回復して)良かったです。

    ニコラスが狙われるであろうこと、精霊のことなど今後の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    nako様、ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。本当に励まされ、勇気付けられ、何より楽しく書くことが出来ました。それはnako様の応援と感想が大きかったです。少しだけ時間をいただきますが、今後付き合っていただけたら嬉しいです。

    ニコラスの変化。3話目くらいでこんなことをニコラスは思っています。

    “女の子らしく?それは一体、何を指すのだろう。
    髪を結い上げること? 装飾のついた服を着ること? それとも、笑顔を絶やさず、物腰柔らかくあること?”

    こんな子が、今では好きな男性のために身だしなみを整えることを自然にしている。
    書いていて本当に変わったなぁってしみじみ思いました。

    まだまだ残っている謎や増えている謎が残っています。

    頑張って書くぞー!

    FAありがとう😊

  • 第45話への応援コメント

    ニコラスがミドとの会話を思い出しつつ「もう揺れない」と言い切った点に、自分の気持ちを正直に受け止めようという前向きな意思を感じました。
    締めくくりの文にあるように自然に笑えたのは、南区での戦いの前にハリムと気持ちを伝え合っていたこともあり、少しは自分に素直になれたニコラスを表現しているのだと思い、「普通の女性」としての幸せもニコラスに掴んでほしいなと思いました。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    色々ありすぎて沈みましたが、nako様の言う通り、感情の出し方を学び、その温かさを知ったからこそ、受け止めることが出来たのかと思います。

    1章あたりのニコラスとはまた違った魅力と思っていただけたら嬉しいです。

  • 第46話への応援コメント

    まずは4章、そして第一部の完結おめでとうございます。お疲れ様です……!

    こうして改めて語られると、本当に色々な事がありましたね。
    帝国の侵入、人造の”血持ち”、その過程と思われる300人の死体……
    ミドを失い、南区も炎上、右拳が未だ完治しないハリム。

    大きな傷を負いながらも、それでも、だからこそ日常の幸せを噛みしめるニコラスに安堵しつつも、これからの帝国や人造の”血持ち”の出方、そして精霊などなど、気になることが多く、これから2人を待ち受けるであろう展開からは目が離せそうにありません。

    第二部も楽しみにしています……!

    作者からの返信

    式守様。ここまでお読みいただきありがとうございます。

    3章からの振り返り。敢えて書かなかったことや、キャラ同士の話しあいをしてもらいました。

    まだまだ明かされないことが沢山出てきますし、主人公であるニコラスがこれからどうやって、自分のことを知っていくのか。そこに注目してもらえたら嬉しいです。

    頑張って書くぞー!

  • 第45話への応援コメント

    騒乱後の悲しすぎる余韻、なんともいえず刺さりました。
    それでも南区のこと、これからのことを前を向いて考えるダンフィに、南区の魂のようなものを感じました。
    また、ミドの墓前で大きな悲しみを未だ持ち続けながらも、もう揺れないとつぶやくところにニコラスの覚悟を感じ、これからの彼女のさらなる成長を予感させます……!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    ニコラスさん、精神的な成長をしてきました。次章は甘やかしてあげようと思いました。けどきっと苦難があるんでしょうね…。そういう運命なのです。

    ダンフィは好きなキャラで、これからも定期的に出せたら良いなぁって思っています。南区=ダンフィのイメージなのです。

  • 第45話への応援コメント

    焼け落ちた屋敷の中で煙草を咥えるダンフィの姿、時代の終わりを受け入れながらも前を向くその在り方がとても渋く、胸に残りました。
    一方でミドの墓前の場面は静かで重く、ニコラスが背負うものの大きさに胸が締め付けられます。それでも「もう揺れないさ」と言い切る強さに、彼女の成長と覚悟がはっきりと感じられました。
    喪失と継承、その両方が丁寧に描かれていて、とても余韻の深い回でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    個人的にダンフィが南区の象徴になっていたので、らしさを出してもらいました。

    ニコラスの成長と覚悟。ここから真価が問われるのだろうと思います。純粋だからこそ色々と吸収してしまうので、伸びやかに育ってほしい…

  • 第40話への応援コメント

    ニコラスもといニコりんの努力の結末としては複雑なものがありますね(´・ω・`)なんとも皮肉な。。。

    ミドさんの願いを聞き届けた上での決断と遂行
    心が強くなったなんやな。としみじみ^ ^

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    ニコりん、ちょっと最近曇らせ過ぎてので、次の章は良い子良い子してあげようかと思っています。

    🟡( *´˘`)ノ”ナデナデ🟥

  • 第39話への応援コメント

    ドルイドさん良い仕事してますねー⭐︎

    しかし、描写的には薬は血的なドーピングなのかしら?お話しが不穏な展開になりつつありますね⭐︎
    急展開(≧∀≦)

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    ここの設定説明が出てくるのはもう少し先にしようかと……匂わせ大事。
    今なら人形様のダークファンタジー企画に出しても良いくらいダークな雰囲気を出しているつもりでいます!

  • 第44話への応援コメント

    不死の敵に対して「血を枯らす」という発想に辿り着く流れ、見事でした。単なる力比べではなく、戦いの中で理屈を積み上げて勝機を掴むハリムの姿がとても印象的です。
    限界を越えてなお拳を振るい続ける意地と誇り、その泥臭さが胸に響きました。
    そして最後、勝ちきれなかった余韻と生き残った現実が静かに残る締め方が、戦いの重さをより際立たせています。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    戦いは今まで脳筋でなんとでもしてきたハリムさんですが、今回それだけでは通じなくなっていることを実感しました(ボーラスさんからボコボコにされているので、格上がいることは知っているのですが…)。

    これでもう一皮剥けることを願っています!

  • 第44話への応援コメント

    正々堂々ステゴロってやつですか!?
    ゲルドにとどめは刺せなかったですが、最後まで闘志を失わずに戦い抜いたハリムの勇姿がカッコよかったです!!
    ハリムが少しは自分の中の血を受け入れているといいなと思いました。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    ハリムにとって“血”とはずっと付き合っていくものですからね。向き合っていかなければならないのです…!その中で受け入れていくのかなって思っています。

  • 第44話への応援コメント

    なるほど!毒でもなく単純に体を動かす血の量が足りなくなった……!
    これを狙ってたとすると、確かにアルバーの「しっかり狂ってる」も納得です。
    雄叫びを上げ、砕けた右手も構わずぶつけていくハリムは圧巻でした。

    ギリギリのところでしたが、ゲルド撃退出来て本当によかった……。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    貧血って身体の頑強さ関係なく、身体を動かせなくなるので、狙っていますが…そのために地道に身を削り続けるっていうのが、アルバーにとっては意外性があるように見えました。

  • 第43話への応援コメント

    ゲルドの不死性が本当に怖くなってきますね。
    劣勢になりつつあるハリムですが、自信に溢れる様子と足元の狙い。
    アルバーの言う「狂っている」がどういうことなのか気になる所です……!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    (不死なんて出すんじゃなかった!)と思いながら書きました。

    でも考えればただの不死くらい、行動を封じる術は結構あるんだなぁって思いました!

  • 第1話への応援コメント

    大人の余裕というか、『その道に生きた人特有の感覚』を凄く繊細に描かれていて凄いなと思いました。

    久しぶりに見に来たらめっちゃ人気になってる……。

    作者からの返信

    花見様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    たくさんの人にお読みいただけて嬉しい気持ちです!

    繊細、丁寧と評価される本作ですが、心の機微を描くようにと意識しています。そこがそういう風に見えるのかもしれません🤔

  • 第43話への応援コメント

    ハリム回まだまだ続くんですね!
    珍しく追い詰められて弱気になるハリムが、忌々しく思っていた「血」の力で再び戦意を取り戻すのが巡り合わせって感じがしてアツいです!!
    不死のゲルドとどうやって決着をつけるのか楽しみです。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ハリムさんが燃える回です。自分で言うのもアレですが、おっしゃる通りにアツイ展開になったかと!

    ハリムさん、一皮剥ける機会なので頑張ってもらいましょう!

  • 第43話への応援コメント

    何度倒しても蘇り、しかも強くなるゲルドの異様さが際立っていて、戦闘そのものがじわじわと絶望に染まっていく感覚が印象的でした。そんな中で一度は「逃げ」を選びかけながらも、自分の恐れを認めてなお踏み込むハリムの姿に、彼の誇りと“血”の本質が見えた気がします。
    そして「楽勝」と言い切る強がりと覚悟、その裏で緻密に組み立てている戦い方――ただの力比べではないのが格好いいですね。
    最後にアルバーが意図を見抜く場面、静かな理解が差し込まれて、この戦いの結末への期待が一気に高まりました。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます♪

    いつも自信満々のハリムさんが逃げようとして踏ん張る、このシーンが今回の肝になります。やっぱり乗り越える系はかっこいいので…。

    ボーラスからの問いも始めは、少し軽口口調で弱音を出す方向でしたが、「楽勝」と強がるのも彼らしいと思い、最後の最後に修正しました!

  • 第42話への応援コメント

    ゲルドの生命力、まさに悪夢を感じさせますね……!
    ミドとの戦いでのニコラスも感じた「心臓を潰した感触」がハリムでは、さらなる悪夢を呼び起こす呼び水になっているのが印象的でした。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    おお!そうなんです。小ネタ程度ですが、私の意図して書いたことを綺麗に読み取ってもらえて感激です✨

  • 第41話への応援コメント

    予想以上の展開で、ドルイドへのヘイトがまだまだ上がるとは思いませんでした……。
    また”精霊”と”青い光”の関連も垣間見えたような気がして、気になる部分、楽しみな部分が増えてきました。
    ボーラスとミアズの助けもよかったです。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ドルイドさん、どうしたら嫌なキャラに出来るかなぁと思って、試行錯誤しながら書いて、そしたら気持ち悪い系の嫌なキャラに仕上がってきました。
    (書くの楽しくなってます)

  • 第40話への応援コメント

    ミドの話、依頼をまっすぐ受け入れたニコラスの弱さと強さを兼ね備えた姿に戦慄しました……!だからこそ最期に「ありがとう」と言えたのかなと感じました。

    ドルイドへのヘイトも最高潮に高まる中、急に態度が変わった所が気になりました。ドルイドの底が垣間見えた気がしますが果たしてどうなるか……気になる所です。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ニコラスさんの成長の実感がとても悲しみを伴ってしまう形になってしまいました。今までの積み重ねが、受け入れる下地をちゃんと作ってくれたんです。
    このお話は、この物語のテーマの象徴と思っています!

  • 第39話への応援コメント

    ああ……こんな展開になるなんて!
    ドルイドがもう、憎たらしくなりますし、ミドからの依頼があまりにも悲しすぎます。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ドルイドがどんどんと存在感を増してきます。悪い意味で。
    39話にして『明確な敵』が出ました。
    ここらのお話、台詞回しは書き始める前の段階で決めていたので、暗い内容なのに張り切って書いています。心に残るものがあれば幸いです。

  • 第37話への応援コメント

    すごく良いシーンなのに、良いシーンなのに
    ボーラスさん「いつ」から見ていたのかが気になってしまいました。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ボーラスはもうちょい深みを出していきたいキャラです。今はまだ得体のしれなさが強過ぎて…。

  • 第36話への応援コメント

    わぁあ……対等でありたかったニコラスと、心配だったハリム、1人でここにきたニコラスの心境、合点がいきました。
    お互い不器用なこと、それでも素直な言葉を覚悟をもって伝えるハリムに尊みが溢れそうです……!
    そして、デネブの激励があまりにGJです。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ハリムさんが再びイケメンになりつつあるので、どこかで落とさなければと画策しています。

    でも良いシーンだと思うのです。自画自賛ですけど良いシーンなのです。

  • 第35話への応援コメント

    ドルイドの圧、底しれないものを感じますね……!ゲルドのさらに格上感をひしひしと感じます。
    ニコラスが一人でミドの元へ行こうとしていること、無茶しないか心配です。どうなっていくのか目が離せません。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ニコラスは何を想い何を考えているのか…。
    次回に明らかになります。

    ドルイドがどう絡んでくるかも注目です!

  • 第33話への応援コメント

    殺しても生きろと伝えるハリムに、自体の深刻さを感じさせます。
    さらに、火がつくという比喩が何度かあった末での本当の炎上……この先どうなっていくのかハラハラします。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ハリムの言葉、ニコラスは大事に深くし過ぎる傾向がありますが、そういう意味でも心配になりがちな回です。

    炎上もするし4章は慌ただしい!

  • 第32話への応援コメント

    エリザの目ざとさとそれに素直に応じるニコラスの様子に、つい私もニヤニヤしてしまいました。戸惑いながらも自分の気持ちを真摯に確かめようとするところがニコラスらしいなと感じました。
    そして最後の不穏な空気……ミド!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    女子会ガールズトークです。いつかエリザの短編を描くんだって伏線でもありますw

    楽しい時間も終わりの回です。

  • 第31話への応援コメント

    久しぶりのエリザにほっこりです。
    電気急須、まさかの帝国からのものだとは……ネガティブな一面から見える印象と、別の側面から見える別の印象もある。帝国の奥行きが少し深まった気がします。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    見る角度によって正義と悪事は入れ替わりやすいので、ちょっとこういう事も気が付き始めています。物事の本質を掴み始めた回となっています!

  • 第42話への応援コメント

    ハリムの過去が語られることで、彼の戦いに宿る重みが一気に深まりましたね。初めての殺しの静けさと、そこに残る違和感――その積み重ねが今の彼を形作っているのだと強く感じました。
    そしてゲルドとの戦いは、もはや常識が通じない領域に踏み込んでいて、何度殺しても終わらない異様さが恐ろしくもあり、どこか高揚感すら漂っています。
    最後にハリムが笑みを浮かべる場面、戦いの中で彼の“血”が目覚めていく感覚が伝わってきて、非常に印象的でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ファンタジーになってきました!異常性をどこまで描けるか、それが面白さに繋がってくるのかなと思います。

    ハリムさんは内心では結構葛藤していますが、あまりニコラスに見せないのは作者の癖です。

  • 第42話への応援コメント

    化け物じみた生命力のゲルド、恐るべし。ハリムは相変わらずの強さでなんだか安心しました!
    ハリムの回想にあるように、自分の中の血が持つ力を不気味に思っていたところをニコラスによって精神的に救われてからハリムは自分の力を徐々に受け入れられるようになったのかなと思いました。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    ハリムさんは“血持ち”がどうにも受け入れることが出来ずにいますからね、ニコラスにとても救われているのです。ニコラスには通じないようにしていますが…最近抱きしめちゃったしな……。

  • 第7話への応援コメント

    一章、一気に読んでしまいました…。ニコラス、かっこよかったです!
    ハリムの立ち位置はまだ少し怪しい感じもあって、気になります。
    でもそれだけでもなさそうで…この先どうなるのか楽しみです。

    これからも追わせていただきます。

  • 第5話への応援コメント

    ここで結構泣いてしまいました。(すみません、涙もろくて…)

    エリザが率直で、「妬ましかった」とはっきり言いながらも、
    立場の違いや、ニコラスに選択肢がなかったことをちゃんと分かっているのが伝わってきて、精神的に大人な子なんだなと感じました。

    ニコラス、周りにいい友達がいてよかったなと思いました。

    でもハリムとのことでも嫉妬されていたんですね…思わずハリム~!となりました。

    作者からの返信

    水瀬様、感想とお読みいただきありがとうございます。そして感情が動いてもらえて嬉しいです!

    エリザさん、可愛いだけじゃないんです。ちゃんと本質を捉えて教えてくれる、かなりの優しい子なのです!

    ここらでこの物語の方向が決まってきたと思います。

  • 第4話への応援コメント

    エリザの盛大な勘違いが面白くて、思わず笑ってしまいました。
    なんだかんだでいい子で、よかったです。

    赤い髪に、深紅のドレスがぴったり似合っていて、
    きっとニコラスはきれいなんだろうなと想像しました。
    色彩が浮かんでくるようで、印象に残りました。

    楽しい展開で、これからどうなるのかとてもわくわくしています。

    作者からの返信

    水瀬様、感想と読んでいただきありがとうございます!

    エリザさん、この子もまた愛されキャラです🥰

    ニコラスには紅が似合うなと思いながら、しっかり想像して描きました!絵にしたいなっていつも思いますが、むずいのです…

  • 第2話への応援コメント

    ハリムの人物造形、いいですね。

    「悪餓鬼を少し大人にした稀代の天才」という一文がとてもかっこよくて、印象に残りました。
    優男な外面とのギャップがあって、おいしいキャラだなと感じます。

    ニコラスとのやりとりにも、思わずニヤリとしてしまいました。

    作者からの返信

    水瀬様、感想お読みいただきありがとうございます!

    ハリムさん、実は読んでくれた人からは好評をいただいています。

    ニコラスとはまた違うキャラなので、その対比も楽しんでいただけたら幸いです!

  • 第1話への応援コメント

    ずっと気になっていて、やっと読みに来ました!

    一話目からハードボイルドな空気があって、かっこよかったです。
    ニコラスの人となりが、説明されすぎないままにじみ出ていて、好きな予感がしました。

    >内心でハリムを恨む。が、“受けたのは自分。恨むのは筋が通らないか“と思い直し、苦笑いが浮かぶ。その程度は余裕がある。

    このあたりの、余裕のある描写もとてもかっこよかったです!

    ゆっくりになると思いますが、これからも読ませていただけたら嬉しいです。

    作者からの返信

    水瀬様、感想と読んでいただきありがとうございます😊

    初のファンタジーで試行錯誤を繰り返しながら書いています。今も頑張って書いていますので、よかったらお付き合いください!

  • 第30話への応援コメント

    ニコラスが目覚めた……!
    もともと素養があったのと、類まれなるセンス、があったからこその開眼ですね。
    そして青い線が加わると、ハリムとはまた別の強さを得られそうですね。

    3章も面白かったです。特にミド、ダンフィ、ボーラスが、ニコラスを丁寧に導いてくれた素敵な人物だと感じます。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます😭

    素養もあったことは勿論なのですが、それ以上に身体構造をしっかりと学んで、どうすれば活かせるかを、ずっと意識してきたニコラスの努力の結晶でもあるのです!
    どうすれば力を活かせるか、効率良く投げられるかを研究し続けたニコラスだからこそ。

    そこらへんサボって力任せで解決してきた(脳筋)ハリムには真似出来ない技なのです!

  • 第26話への応援コメント

    認めると、弱くなる。手放して弱くなった
    どちらもきっとそれぞれの正解で、強さ弱さの軸、相手の有無
    1人1人交わることの無い問いなのかもしれないなと感じました。
    それぞれが何を選ぶかを大事にしているこの作品を象徴したやり取りだと感じます……!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    このシーンも本当に大事にしたい場面でして。ニコラスが人の生き方に影響を受ける場面です。エリザとは違う、切った貼ったの世界で女性としての先輩。学ぶことは多かったんだろうな思います!

  • 第24話への応援コメント

    部屋に迎え入れるでなく、でも近くにいたい。
    その葛藤の答えがドアにもたれかかってのドア越しの会話とは……!
    あまりに画になりすぎて、そしてニコラスの心情を情景で語っている最高のシーンだと思いました。
    血持ちについても、それがハリムだと認める姿勢も、2人の信頼を表していると感じます。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    このシーン!このシーンはお気に入りです!二人の今の距離をちゃんと書けたんではと自画自賛もしています笑

    ここのシーンを絵にしたい…!!ってずっと思っています!

  • 第41話への応援コメント

    ミドとの別れの余韻が残る中で、ドルイドの狂気が一気に押し寄せてくる構成が見事でした。あの「愛」を口にする異様さは、不気味さと執着の強さが際立っていて強烈です。
    そしてボーラスの登場――あの一言で場の空気が変わり、ニコラスがようやく預けられる安心感がとても印象的でした。
    守られることを拒んできたニコラスが、気を失う形で委ねるしかなかった流れも、静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    ミド様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ドルイドのあまり目立っていなかったキャラが、狂気で強調される形になりました。
    気持ち悪さと若干謎の提示で、存在感のある敵になってもらえれば…。

  • 第41話への応援コメント

    予想の斜め上の展開でした……!!
    ドルイドの言う精霊の導き、ニコラスにだけ見える青い光の正体にグッと近づきましたね!
    ミアズとボーラスの奮闘もお見事でした。ニコラスが敵にとって価値のある人間になったので、これからニコラス単体で狙われることもあるのかなーと今後がもっと楽しみになりました!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    精霊の設定、新しく数少ないファンタジー要素が出てきました!どんな風に調理していきましょうか…!?

  • 第23話への応援コメント

    ”血持ち”とはそういうことでしたか……!
    ハリムの今までに見せたことのない一面に、こちらまで血が沸き立つ錯覚を覚えました。
    圧倒的な暴力を、ここぞという時「だけ」に振るうハリムの格の違いが見せつけられる回でしたね……!

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます(*´ ˘ `*)♡

    “血持ち”、初のファンタジー要素です!扱いが難しい設定になりますが、頑張って付き合っていきます!

  • 第22話への応援コメント

    ニコラスがここまで追い詰められるなんて……!
    それでも鮮やかに勝利するニコラスが素敵です。
    耳を噛みちぎる野性味と、きっちり絞め落とすタフなクレバーさが同居しているところに魅力を感じます。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    初の苦戦なのかな?
    戦闘はバランスが難しいですね…。ちょうどいいのが書けないのですが、それもリアリティよりってことで!

  • 第20話への応援コメント

    ハリムが出てきた時の会話噛み合い方が絶妙すぎて、申し訳ないながらつい吹き出してしまいました。
    この絶妙な距離感、たまりません。
    それでいてしっかり、依頼の話も進展するのが流石です。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます♪

    噛み合わないように噛み合ってしまうです…!距離感は気を使った部分なので褒められると嬉しいです☺️

  • 第18話への応援コメント

    香りと上目遣いの角度に調子を乱されかけるハリムも
    ハリムよりも先に歩くニコラスも、見ていて笑顔になれます……!

    そんな雰囲気でもしっかり仕事をする2人、ニコラスの身のこなしも鮮やかです。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    イチャラブ展開を欲してしまった場所ですね!女性として意識しやすい外的刺激としては、やっぱ匂いって強いよねぇと思った香水。ニコラスに合いそうなのはシトラス系かなって妄想までしましたが、書く機会はあるのだろうか…。

  • 第40話への応援コメント

    これは……あまりにも重く、そして美しい決着でした。ニコラスが涙を“弱さ”ではなく“強さ”として受け止め、その上で依頼を引き受ける流れがとても印象的です。
    そしてミドとの戦いは、単なる勝敗ではなく“想いを貫くための一撃”になっていて、あの肘打ちの瞬間に全てが込められているように感じました。
    最後に残る「重み」が消えない描写が、この結末の意味を静かに、しかし強く刻みつけてきます。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます(*´ ˘ `*)♡

    この40話は、ここまでのニコラスの集大成として書くことを決めていました。

    ミドに応える覚悟を持つことが出来たのが、ニコラスが成長している証として書かせていただきました。

    でも「重み」を背負うのもまたニコラスで……。最近、酷使が過ぎる気がしてます。

  • 第17話への応援コメント

    2章、拝読いたしました!
    それぞれの変化がとても鮮烈で、これからの期待も膨らみます……!

    ハリムにとっての力、ニコラスにとっての力
    悩み続けてもきっと正解はない、正義と悪の答え
    夫人との決別、そしてニコラスへの想いの自覚。
    ニコラスのハリムに対する信頼への自信。女として生きること

    盛りだくさんの揺さぶりと変化、それを受けてなお育っていく関係性が強く印象に残ります。
    今の関係が心地よいと締める余韻も、読んでいて心地よい体験でした。

    作者からの返信

    式守様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    どうにも私は戦闘よりも人間関係、本質的な課題などなど、考え方のズレや向き合い方を描きたいようで……こんな作品になってきました。本当は戦闘を書きたくて舞台をファンタジーにしたはずなのに(´・_・`)

    でも楽しんで苦しんで書いています。

    2章まで読んでいただき、ありがとうです!

  • 第40話への応援コメント

    ここまでの積み重ねの果ての戦いとして、非常に重みを感じます。

    ニコラスの成長とミドの覚悟、これまでの出来事がこの戦いで見事に回収されていて、悲しいけれど納得もある回でした。

    作者からの返信

    文月様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    そうなんです。この回は今までの積み重なりが実る回でもあるんです。
    ただこんな形になっちゃいましたが…

  • 第40話への応援コメント

    人と心の距離を縮めることで情が生まれて戦意が鈍ると思っていたニコラスの精神的な成長を象徴するセリフ「その依頼! 赤髪のニコラスがしっかりと受けた!」にめっちゃ感動しました!!
    ミドの思いを受け止めたからこそ、ニコラスは辛い戦闘にも心が折れることなく立ち向かえたのだと思いました。
    前回のラストで言った「私を殺してくれ」はミドからの最後の声援だったのかな、、ほんと泣けます……!

    作者からの返信

    nako様、伝えたい事がめっちゃ伝わってる!すごい嬉しい。読んでくれてありがとうございます😭

    ニコラスが精神的に成長してきたからこそなんです!全てをここに持ってきたんです!

  • 第4話への応援コメント

    ニコナイス人選ですっ👍⸒⸒エリザに頼んで大正解😂😂明るくて率直なエリザすごい気持ちいいです✨️無自覚に周りから避けられちゃうニコの隣にいるのがすごく自然!って感じ!✨️
    いいな〜こういう子大好きです😍
    あたしも友達になりたいw
    誰にも頼らないから完璧だと思われて妬まれちゃう...みたいな周りと自覚とのズレはすごくリアルで共感感じます...!

    作者からの返信

    なのめ様、感想とお読みいただいありがとうございます。

    エリザさんは愛くるしいキャラクターなので、愛していただけると嬉しいです☺️
    とても良い子です!

    ニコラスさんやハリムさんとは違う魅力を描けていけたら良いなって思います。

  • 第39話への応援コメント

    薬が思った以上にえげつない使われ方をしていて度肝抜かれました。ドルイドはニコラスを精神的に試して弄んでるので余裕ありまくりなのが不気味です。
    ミドの生存を手放しに喜べない超シリアス展開をありがとうございます。ニコラス同様に、心を揺さぶられまくっております……!!!!
    こういうシビアな展開、物語的には悲しいけれど個人的には好みなので読めてよかったです!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます😊

    ドルイドさん、今までいないキャラクター性で不気味と感じていただければ嬉しいです!

    私は少しニコラス曇らせようとし過ぎみたいですね…。好きな子をいじめてしまうアレだと思ってもらえれば!

  • 第39話への応援コメント

    静かに積み重ねてきたミドという人物の魅力が、この場面で一気に胸に迫ってきました……これはあまりにも切ないですね。
    特に、崩れていく意識の中でも「人として死にたい」と願う言葉が、彼女の強さと矜持を際立たせていて、胸が締め付けられます。
    そしてニコラスに託された“依頼”という形――この関係性の帰結があまりにも美しく、同時に残酷で、強く印象に残りました。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    この場面、この小説を書くときに書くと決めていた場面です。辿り着けて嬉しいのです!

    あまり楽しいという感情で書く場面ではないですが、物語を作るという楽しさは込めて書いていきます。

  • 第1話への応援コメント

    お邪魔します´ー` )ノ🚪ガチャ✨️
    ニコラスじゃなく、その話を聞いた誰かが書いた物語✨️楽しそうです✨️

    ニコラス冷たいイメージです👀
    どんな人なのかドキドキしますw

    作者からの返信

    なのめ様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ニコラスさん冷たいイメージ。本質を突かれました。そんなクールなニコラスが、どうやって生きていくか。というのが大きなテーマになっています。

    まずはお読みいただけて嬉しいです!

  • 第7話への応援コメント

    最後のバトルが熱いですね。やはりニコラスのキャラが立っています。ただ、エリザの存在あってこそですね。ハリムも良き。コメディもあり、メリハリが効いて読ませる推進力あります。

    作者からの返信

    遠藤様、感想とお読みいただきありがとうございました😊

    少し最初の雰囲気が消えている気がして不安があったのですが、メリハリと捉えていただけて嬉しいです☺️

  • 第3話への応援コメント

    コメディ路線?へのギャップが面白いですね。ニコラスの”おしゃれ”が気になりますwww

    作者からの返信

    遠藤様、引き続きありがとうございます。

    ギャップは結構全力を尽くしています!楽しんでいただけたら幸いです!

  • 第1話への応援コメント

    Xから失礼します。
    語らない文面が良いですね。行間を読ませるスタイル好きです。また、戦い方を派手に寄せず、冷静に判断する味付けが素晴らしいです。表向きは目立たず、裏稼業のような感じも、仕事人みたいな雰囲気で好きです。フォロー入れました。

    作者からの返信

    遠藤様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    初のファンタジー路線で悪戦苦闘しながらもなんとか進めている、今メインで書いている作品です。

    楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第38話への応援コメント

    地下に降りてからの雰囲気が一変し、静謐さと異様さが同時に迫ってくる描写が非常に印象的でした。
    特に死体の山や“オズだったもの”の姿は凄惨でありながら、物語の核心に触れていく不気味な説得力があります。
    そしてハリムを残して進むニコラスの決断――信頼と不安が交錯するこの別行動が、緊張感を一層高めています。

    作者からの返信

    板野様、感想と読んでいただきありがとうございます!

    色々と要素が出てきました。どういうことか、開示しつつ物語も進んでいきます。
    不穏な空気が強まっていますが…。

    続きも楽しんでいただけたら!

  • 第38話への応援コメント

    ニコラスとハリムの無言でのやり取りや、ゲルドの相手を引き受けるときの二人の会話に、今まで培ってきた絆を感じました!!
    大量の死体、深まるゲルドの謎、未だ安否が確認できないミド……と、これからの展開が気になる伏線が散りばめられていて物語に引き込まれました。
    一気にダークな雰囲気が出てきて、これからニコラスにとって辛い現実が待っていそうですが何とか頑張ってほしい!!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    不穏な空気です!最近のニコラスさん、嫌なことが続きますがどうなることか?

    続きも楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第37話への応援コメント

    ハリムの描写、思わず唸りました!野暮なので深くは突っ込みませんが、めっちゃイイですね~ニヤニヤしながら読ませていただきました!
    前回の抱擁も良かったですが、ニコラスとハリムが拳を重ねるのが二人らしい絆のあり方で戦いの前の決意がこもってて良かったです!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    ニヤニヤしていただきありがとうです😭絆深めるシーンにはなれたかと思います。

    あとは遠慮なくシリアスモードでいけます!

  • 第37話への応援コメント

    衝突の余韻から一転して、二人の距離が静かに近づいていく流れがとても印象的でした。
    特に、言葉にならないまま触れ合いかける瞬間の空気感が繊細で、思わず息を止めてしまいます。
    そして最後、「また今度」という約束と共に並んで進む姿――関係の変化と覚悟が同時に感じられる、非常に美しい締めでした。

    作者からの返信

    板野様。感想とお読みいただきありがとうございます♪

    自然に関係を変えていくっていうことを文字にするという事がとても難しいと、すごく思いました。

    締めは気を配った箇所ですので、褒めていただけて嬉しいです!

  • 第37話への応援コメント

    あー、ハリム
    そーゆー事ですかハリム
    うーんハリム。

    (´-ω-)ウム←敢えて感想はこれだけにしときます

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただいありがとうございます。

    ハリムさんに何があったんでしょう🤔
    これは読んで確認しなくては!

  • 第36話への応援コメント

    なるほどー。
    対等と心配のすれ違いなんですね。
    ハリムやりおる!
    一貫して落ちついたトーンの葛藤と独占欲のせめぎ合いだった物語が一気に動きそうですね⭐︎

    作者からの返信

    人形様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    二人の関係が少し進めば良いなぁと思いながら書きました!

  • 第23話への応援コメント

    血のシステムが開示されましたね⭐︎

    そしてニコラスにも、という事は遠い親戚?
    髪色的に近い感じはしませんが、どうなるか?

    そして、血←強制頑張りなさいシステムな部分もあって少し怖さもあるのですね

    作者からの返信

    人形様、感想と読んでいただきありがとうございます。

    “血持ち”の設定です。
    簡単に言えば王族の血統。誰に出るか分からない。
    身体的な能力は常人とは比較にならない。けれど、暴力的な衝動も強く、生涯付き合っていく必要がある。
    血の祝福であり、呪いでもあります。

  • 第36話への応援コメント

    ニコラスの怒りと誇り、そして孤独が一気に噴き出す場面がとても痛々しく、強く胸に残りました。
    「対等でいたい」という想いがここまでの積み重ねとして響いてきて、言葉一つひとつに重みがあります。
    そして最後の抱擁とハリムの言葉――不器用ながらも真っ直ぐな感情がぶつかり合う、非常に印象的な回でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    ここ最近のニコラスさんは焦ることが多いので、精神的に追い詰められてしまい、ネガティブに捉えてしまう。そんな心理状況でした。

    こういう時は言葉の正しさではなくて、熱い心じゃないかと思いまして、ハリムさんに頑張ってもらいます。

  • 第36話への応援コメント

    力不足な自分が嫌で信用されようともがくニコラスと無謀な行いを心配するハリム、すれ違いそうになった二人ですがハリムが珍しく本心を口にしたことでニコラスに響くものが少しでもあるといいなー。

    ハリムが抱きしめるシーン、ニコラスへの想いとハリムの覚悟がバッチリ伝わってきました~!!
    二人が扉越しに会話したシーンに次ぐ激エモシーンに認定させていただきます……!!
    ニコラスが一人で突っ走った結果ここに繋がるのかと思うと、、不器用両片想いカップルのシリアスデレシーンがめちゃ尊いです!
    ほんとありがとうございます。

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます!

    エモいの伝わって良かったですー。
    これは私の願望のようなもの…!

  • 第35話への応援コメント

    ドルイドは底が知れない感じが怖い。けど一人で行くのね……(不安)
    相手側もなんのためにわざわざ呼び出したんだろう?

    作者からの返信

    文月さm、感想とお読みいただきありがとうございます♪

    なんのために呼び出したんでしょう…🤔
    さて急いでネタを考えなければ…なんてことはなく、理由も後々出していきます。
    もうしばらくお待ちください!

  • 第35話への応援コメント

    極限状態の中での心理の揺れと決意が、非常に濃密に描かれた回でした。
    ドルイドの不気味な余裕とゲルドの圧、その両方に挟まれながらも退くニコラスの判断が印象的です。
    そして最後、ミドの情報を隠してでも一人で向かおうとする決意――彼女の強さと危うさが同時に浮かび上がる、胸に残る展開でした。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただき、ありがとうございます。

    相手が脅威になるということを感じてもらいたい回でしたし、味方の面々との合流の回にもなって、少し慌ただしい回になってしまいました。

    ニコラスが一人で行こうとしている理由。それも後々書いていくつもりですので、またお読みいただけたら嬉しいです。

  • 第35話への応援コメント

    ゲルドがあっさりドルイドに従っていて、二人の不自然な関係から不気味な感じが伝わってきました。
    ニコラスがミド救出に一人で行く覚悟を決めているのは、すすんで人を殺せない自分へのけじめなのかなと思いました。ニコラスがかなり無茶してないか心配ですが、ここを乗り越えたらまた精神的にたくましくなりそうで楽しみでもあります!!

    作者からの返信

    nako様、早速読んでいただきありがとうです!

    最近不甲斐なさを感じてばかりなので、ニコラスさん焦ってしまうかもですね…。

    もっと優しくしてあげなければ…

  • 第34話への応援コメント

    炎上する南区の中での突入劇、緊張感が一気に高まり引き込まれました。
    特に“影”の冷徹さとニコラスの未熟さの対比が鮮やかで、彼女の立ち位置が突きつけられるのが印象的です。
    そしてゲルドの異様な存在感に加え、「ミドはまだ生きている」という一言――絶望の中に差し込まれる希望が強く胸に残りました。

    作者からの返信

    板野様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    ニコラスを精神的に追い込みすぎた気もしていますが、これからも成長に期待しつつ、もっと頑張ってもらいます!


  • 編集済

    第34話への応援コメント

    オズと戦ったときに受けた仕打ちがニコラスに堪えてるみたいで、精神的に追い詰められた状態での戦闘にハラハラしました。
    ミドと生きて会えるのか、いずれにせよ緊張感のある展開になりそうで続きが気になります…!

    作者からの返信

    nako様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    オズと戦った時のはニコラスにとってトラウマになっています…。
    もうしばらく緊張感ある展開が続きます。面白く書けるように頑張ります!

  • 第14話への応援コメント

    「手にタコがあるのが見えた」
    「埃も付いていない骨董品」
    この2つが特に印象的でした

    アマンダがナイフを突き出すコンマ数秒前、彼女の生活が刻まれた掌のタコを見逃さなかった。単なる反射神経ではなく、相手の背景(戦い慣れているかどうか)を一瞬でプロファイリングする。

    戦い終わった店内で、品物の手入れ具合に目を向けアマンダという女性が、どれほど誠実に生きてきたか(そしてその誠実さが国に踏みにじられたか)を、言葉ではなく視覚情報で感じ取ってしまう。

    私はそんなニコラスの「静かで鋭い観察眼」に痺れました。

    ほのゆかさんはおそらく意図的にされているのだと思いますが、直接的な説明ではなくニコラスの視線を通して、その人の人生や絶望を描き切る、、、
    派手なアクションの裏にある、この静かな行間で語る演出が本当によかったです。

    作者からの返信

    琥珀様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    確かにニコラスの観察する目は鋭く、人となり程度は少なからず想像はできます。何か抱えているんだろうな程度は分かるかもしれません。

    ですが、どんな想いを抱えているのか、葛藤があったのか、そこまで想像できるようになるには、まだ世間を知らなすぎるのです。

    生きることや戦う上での駆け引きは大人以上に出来ますが、対人の気持ちや考え関しては、とてもピュア。だから訓練兵の間で、なぜ嫌われているかも、エリザに突っ込まれるまで気が付けなかったんです。

    ニコラスはIQが高く、エリザはEQが高いタイプですね。
    ハリムは両方とも高い。だけど高いEQを悪いことに使いがち。

  • 第13話への応援コメント

    表面上はキラキラして見えるノビス王国。
    でもその裏には、子供が痩せ細り、力ある貴族が立場の弱い者を弄ぶ腐敗がびっしりと張り付いている……。

    そして、対等な関係っていいですね。
    安易な恋愛やご都合主義ではない、この世界のリアリティのある描き方に、大人の物語としての深みを感じて痺れました。

    作者からの返信

    琥珀様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    今のうちに謝っておいた方が良いのかなと、そう思う私をお許しください。

  • 第12話への応援コメント

    ニコラスが「世界の残酷さ」を突きつけられた、胸が痛む回でした。

    ハリムは一見優しいようですが、カイダが裏切ったと執事に思わせる……という、かなり計算高い作戦なのですね。

    作者からの返信

    琥珀様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    ニコラスが世の中を知る。そんなきっかけになる回です。
    自分に何が出来るのか、出来ないのか。それを良く考えて欲しい回です。

  • 第19話への応援コメント

    ボーラスとデネブがチラ見するのが、なんか良いですね笑

    デネブがハリムに出す肉の味付けが簡単なのがまた良い関係性を現してますよね⭐︎

    信頼してるからこその味付け。

    ところで、デネブ食堂

    ずーっと自分の中で、街の住人や常連達に『デブ食』か『デネ食』どっちで略されてるかな?
    なんて想像をしとります^ ^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    デネ食に1票!

  • 第18話への応援コメント

    相変わらずの距離感がまた^ ^

    ニコラスがニコラスしててハリムはちゃんとハリムしてて笑

    お互いちゃんと意識して気にしながら、それでも距離感は相変わらず。

    ニコラスがハリムの心配無視な辺りが^ ^この先どうなるやらですね♪

    南街の雰囲気描写良い感じでした!

    作者からの返信

    水を運ぶ人形様、感想とお読みいただきありがとうございます。

    この南区の情景演出は、褒めてもらえると嬉しいポイントでした。

    ニコハリ、ちょっと甘いですね!
    ニコラスが本当に良い意味で変わってきたなって思えれば…。

  • 第11話への応援コメント

    表面的な善悪(「かわいそうな労働者」対「悪い貴族」)だけで終わらせず、その裏側にさらに何枚もの皮が隠されている。
    そういう構造、私は大好物です。

    私的な復讐心、歪な正義、さらなる陰謀の予感…。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    まさにこの章はそこを強く意識して書いています。

    私の好みになりますが、単純な勧善懲悪よりも、何が正しいのか曖昧な感じで書いていきたいんです。

    この方面はかなり意識して書いているところではあります!

  • 第10話への応援コメント

    ハリムさんごめんなさい…。

    これまで「胡散臭い」なんて言って疑っていたのが申し訳なくなるほど、彼は彼で、血統という呪縛と、貴族社会の腐敗の中で独り戦っていたのですね……。

    そして夫人の誘惑をはっきり拒絶したシーンは、彼の消えない気高さを見ました。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    ハリムさん。今章ではかなり出番があります。どういうキャラクターか、どういう苦悩があるのか。

    書いてて大変で、書いてて楽しい人です。

  • 第9話への応援コメント

    「金がない」
    いう切実な問題は、最高に人間味があって共感してしまいました。

    貯金がないから働く。でも、せっかく働くなら「女性らしさ」という未知の武器を習得する訓練にしてしまう。
    このニコラスのどこまでもストイックな金策のスタイルが、彼女らしくて最高に面白いです!

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    新章の始まりですので、新しい場面を作りつつ、ニコラスさんには常識を身につける為にも、働いてもらいました!

  • 第8話への応援コメント

    ニコラスさんの天然な真面目さに悶えました

    ニコラスさんは言葉通り
    エリザさんはドレスの破れ具合から「情事」を連想してしまう

    絶妙にかみ合ってない「一戦交えた」を巡る盛大な勘違いに、笑ってしまいました!

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    ニコさん、世間知らずなので…。
    エリザさん、恋愛脳強めなので…。


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    エスコートが目的ではなく実戦プレゼンだったのですよね??

    ニコラスを査定の場に引きずり出したり、私としてはどうもハリムは胡散臭いです(笑)
    すべて彼が描いたシナリオ通りに進んでいる感じがして、末恐ろしさすら感じます。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    ハリムさんはこの時、あわよくばのつもりは確実にありました。
    ただ少し迷いもある状態。です!

  • 第6話への応援コメント

    物語がぐっと政治的なきな臭さを帯びてきましたね…。

    ハリムにとって「国益 > 友情」という優先順位があったので、ハリムは正義なのか…
    ニコラスの倫理観とは衝突してしまいそうな予感もしています。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    ハリムさん。登場回数がとても多いので、今後とも見守りください…。どういう評価になっていくか楽しみです!

  • 第5話への応援コメント

    ふつう、本人を前にして「あなたのこと、鼻につくと思ってた」「実はハリム様のこと、狙ってたし、あなたを妬んでた」なんて、なかなか言えることではないと思いますけど…

    エリザはそのニコラスさんの飾らない姿を見て嘘を吐いても仕方ない、正面から向き合いたいって思ったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    エリザさんは、とても心のある優しい人、として描いていくと共に、色んな役目を背負わせていこうと思っています。
    色々とニコラスの内情的な面で、活躍していけたら…。

  • 第4話への応援コメント

    赤髪に真紅のドレスという、情熱を凝縮したような装いは、まさに紅一点って感じですね。
    兵士としての歩き方が抜けない不器用な感じも微笑ましいです。

    作者からの返信

    琥珀様、一気読みありがとうございます。

    このドレスのシーンは、私が描きたかったシーンなのです。いつか絵が描けるようになったら描いてみたい…。そんな願いも込めたシーンで、とても想いを込めていますw