路面電車で春を待つへの応援コメント
路面電車で春を待つ がお題の作品の事例が見たくてアサカナさんの、この作品を読みました。
春紀さんの『(学校には、「これから勝負に挑むクラスメイトがいる」っていう想像ができない輩が多くて困る』って言葉が、なんだか胸に刺さっちゃいました。
私は高校生の頃、周りよりも早めに大学に受かって、それからは学校の講習をよくサボっていましたから。
この作品の春紀さんのクラスメイトみたいに騒いでいたわけではないですが、『これから勝負に挑むクラスメイト』の士気を下げるような行いだったかなって、申し訳ない気持ちになっちゃいました。
そう言ったことを考えさせられた、おもしろい作品でした。
作者からの返信
刺さって、しまったのですね。
編集済
路面電車で春を待つへの応援コメント
読ませていただきました。
春紀くんへの「春くんは、春くんのままでいてくれた」という言葉が、
じんわりしました。
受験は、結果だけじゃなく、その過程でどう過ごしたかが、
あとになってすごく大きな意味を持ちますね。
実乃梨ちゃんのまなざしが、春の光みたいにやわらかいです。
電車のゆっくりした振動と、景色のなか、「向き合うことができた」という一文に、ふたりの時間がまた動き出したんだなと、思いました。
優しい春風が吹くようなお話を、ありがとうございます。
思い余ってうっかりコメントで、失礼しました...!
作者からの返信
お読みくださいまして、コメントもお寄せくださいまして、ありがとうございました。
受験生たちは今、緊張と不安の中にいると思ったことが、このお話を書くきっかけとなりました。
ふたりの時間がまた動き出したことに目をとめてくださったことが、嬉しいですし、ほっとしております。
路面電車で春を待つへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
それぞれ別々の道になってしまったのですね(ノД`)
歩く道は変わっても二人の関係は変わらないのが素敵ですね♡
いや、これから変わってゆくのか( ꈍᴗꈍ)アハッ
おもしろかったです♪
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございました。
二人の関係はこの後、いい方向へ進んでいくような気がします。