第7話 雷鳴の試練への応援コメント
王宮の庭や会議室といった、静かで張り詰めた空間の描写が印象的ですね。
各王女の『属性』を反映した髪や瞳の色の描写が、キャラクターのイメージとしっかりリンクしています。主人公の内面モノローグと、表向きの丁寧な態度とのギャップがコミカルな緩衝材になっていて面白いです。
場面の手触りや語りの温度感が、単なるあらすじ説明ではなく、一つの読書体験としてしっかり心に残る立ち上がりになっています。後半に向かうにつれて、転機の気配とそれに振り回される主人公の反応が、物語の推進力として見えやすくなってくる構成も良いですね。
前半から読んでいくと徐々に面白くなっていく印象の作品でした。
★も置かせていただきますね!
作者からの返信
大変詳細に分析いただきました。
的確に意識した部分をごしてきいただいていると思います。
すばらしいコメントありがとうございます。
第5話 蜂蜜色のメイドへの応援コメント
言葉のチョイスが楽しくて、とても読みやすいです。
読みながら「私もこの場面でそう思いそう〜」とか「頭の中で、それ言いそう〜」と、共感してしまいました!
この後の展開も楽しみに読みすすめますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特にものがたりの進む前の序盤は
軽いタッチにしたかったので、
楽しんでいただけて幸いです。
この先もよろしければお付き合いください。
第5話 蜂蜜色のメイドへの応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
陰謀渦巻く意外とシビアな感じの世界観の作品ですね。
そんな中でも王女様とのラブな展開の予感がしたりと、ほっこりとできる要素もあって、読み応えがあって良いと思います。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
遊びに来てくれてありがとうございます。
もともとは、王位継承争いを描いてみたかったのです。
でも、シビアなだけだと読み疲れするので、
読みやすいよう色々工夫しております。
お互いに頑張りましょう
第6話 闇の冷笑への応援コメント
まず驚いたのが、読み始めは、(わざと)テンプレに当てはめつつもシリアス系のファンタジーなのかな?といった印象だったですが、主人公の性格が案外くだけており、気負いせずスラスラと読める内容になっていたことです。
今後状況はシビアになってゆきそうですが、この主人公なら前を向いて乗り越えていってくれそうという期待感が持てました!
王族も属性に対応しているところが面白いと思いました。
属性が伏線だと思うので、どう展開してゆくのか楽しみです!
また、(これに関しては私みたいなウェブ小説新人野郎が言うのはおこがましいですが)文章が改行まで含めてしっかりと推敲されており、非常に読みやすかったです。テンポを感じました。
戦闘描写も簡潔にわかりやすく描かれており、すごく参考になりました!
(私は毎回戦闘描写には苦労しています)
作者からの返信
詳細なコメントありがとうございます。
しっかり楽しんでいただけて、
今後の執筆の励みになります。
お互い、執筆活動頑張りましょうね。
第1話 深層の青への応援コメント
コメント失礼します。
少し前にコメントを頂いた琳珂です。
開幕から絶望的状況→背中で守る主人公の登場で一気に心拍数が跳ね上がりました…!
ザック様の「処刑回避のために助ける」という妙に現実的な動機にもかかわらず、実際の立ち回りがあまりにも英雄的で、そのギャップが最高でございます。
未来視と時間加速の組み合わせも反則級で、戦闘シーンの爽快感が非常に素晴らしいです。
さらにマリアンヌ殿下の即座に状況を理解し連携できる有能さも魅力的で、お二人の関係性の今後がとても楽しみになりました。
そして最後の「面倒な未来の予感」で、物語が大きく動き出す気配があり、続きが気になって仕方ございません…!
『翡翠という名』の応援ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
著者の表現したかった、ハイファンならではのわくわく感を感じていただけたようでうれしいです。
また、そちらの作品にも遊びに行きますね。
お互い頑張りましょう
第9話 風の買収への応援コメント
読み合いから来ましたが、めちゃくちゃ引き込まれました!
廃嫡されてC級冒険者として地味に生きていた主人公が、伝説の「時の魔眼」を持つ設定が最高にワクワクします。
ダンジョンで第二王女のピンチを救った瞬間から、王位継承争いの渦中に巻き込まれていく展開のテンポが抜群で、一気に読んでしまいました。
聖女と王女が主人公を巡って繰り広げる修羅場も、ドキドキと笑いを誘って面白い!
時空魔法の使い方や戦闘描写に緊張感があり、暴力描写もほどよくスパイスを効かせていて、ハイファンタジーらしいスケール感が楽しめました。
今後の展開も楽しみです!頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦闘や権力闘争、家族、恋愛、ミステリーなど様々な要素を入れ込んだ、エンターテイメント的な作品にしたいと考えています。
このあと、徐々にそう言った要素が強くなっていきますので、お付き合いください。
ちなみに、聖女はまだ出てきていません。光の王女とはまた、別の人物でございます。お楽しみに!
第3話 水の王女の勧誘への応援コメント
いきなり緊迫した戦闘が始まる中、
コミカルな所を随所に混ぜてくれるので、
飽きずに一気に読む事が出来ました。
王位系は大変だと思うのですが、頑張って下さい!
これからもまた、続きを読ませて頂きます!
作者からの返信
早速遊びに来てくれてありがとうございます。
そして、心温まるコメントも感謝です。
お互い、執筆頑張りましょうね。
編集済
第1話 深層の青への応援コメント
とても読みやすくて、引き込まれるかんじで面白いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作は前作と違い、読みやすさに重きをおいて執筆しております。
気軽に読んでいただければ嬉しいです。