編集済
第89話 語られた言葉と、語られなかった言葉の距離。への応援コメント
伊原さんの心はレイヤーで整理されている感じですよね。
奥さん、主人公さん、その他の人、それぞれ。
なんというか、ごはんも好き、パンも好き。時にはスッポンも食べるよ、みたいな。
それに対して彼さんは、恋愛感情の引き出しが大きな1個しかない感じ。
ほんでから、主人公さんを、酸素みたいに思っちゃって。
なんで、この部屋には呼べないとかいっちゃうかな。可哀想ーーーー泣
だから、彼さんは伊原さんが嫌いっていってましたね。どうなっても、伊原さんと主人公さんは変わらない。彼さんとでは変わってしまう。
はぁ……。
ところで、前話ですが、キスマークのあとの、「おっさん」は、良かったです。笑
作者からの返信
時にはスッポンも食べる、に笑いました(笑)。
抱けるくらい特別で大切だけど、それは彼や普通の人が抱くような恋愛感情ではない。
というのが、伊原さんの不思議であり、特性なのでしょう。
まさに、スッポンです。
第87話 一人用としては大きい、でも 男二人にはやや小さい。への応援コメント
これはーー、
もしや伊原さんは、「告白してない」だけで、主人公さんにマジ惚れですか。
主人公さんだけ、「これは後輩として可愛がってるだけ」と思い込んでる、超にぶいやつなだけ?
今更こんなこというわたしも、超にぶいやつ?
だってねーー?
後輩の男が男に告白されたからって
いくら面倒見がいい人でも
「じゃあ、俺で練習しとく? 初めてだけど」
とかならんですもんね?
しつこいぐらい主人公さんが「伊原さんと僕の関係はそんなんじゃない」って内省する度に、めっちゃ傷ついてるとか?
いやーー、あ、そう?
伊原さんの奥さんは、素人に手を出さなきゃ許してくれるらしいけど、素人の男なんて、
いっちゃんあかんやん???
作者からの返信
なんというか、伊原さんというのはとても複雑な人で、
度量のレンジが無限大に広いか、ものすごく狭いかの両極端、というくらい、複雑。
でも、「僕」がどこかの気立ての良い娘さんと結婚しても本心から喜べる、その点が「彼」とは大きく違うところでしょう。
そのあたりのことは、追い追い、なので、追い追い、です(笑)。
第86話 一続きの時間として、残っていない記憶。への応援コメント
拍手……。
昨日の話から、PVをひとりでだいぶ稼ぎました。
公開3分前から、またもう一度読み直して、この話に挑みました。
拍手です。
作者からの返信
ご満足いただけたのなら、何よりです(笑)。
引き続き、お楽しみくださいませ。
編集済
第84話 聞こえ始めた水音に、耳を澄ませている。への応援コメント
こういう、実験みたいな気持ちになるのが不思議ですね……。
でもなんだか、分かるような分からないような。
伊原さんのような人がいるのがちょっと羨ましいです。
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書いたコメントを何度も修正してごめんなさい。
もう、なんといったらよいのか。
でも、この回はすごくすごく、好きです。
作者からの返信
とても動物的な行いを、極めて植物的に捉えると、こんな感じになる。といったところでしょうか。
意味不明で、すいません。
浮き輪のある人生はやっぱり、浮き輪を持たない人に比べれば、恵まれてますねぇ…。
でも、気に入っていただけだようで、何よりです。
第83話 何かを考えるより先に、次の何かが出てくる。への応援コメント
うっひょーーーーーーー
そう、ですか……
いや、伊原さん、そんな……
もう、ほっといたらよろしいやん?
この二人がどうなっても、
それで主人公くんが傷ついても、
そん時、慰めはったらよろしいやん。
別に、間に入らなくても……?
いやいやいや、彼さん可哀想やから、やめたってね?
寝とるんなら、彼さんより主人公さんのことが好きでないと?
え? え? え? え?
いやいやいや。
でもーー、上手なんですよね✨
ふふ。
作者からの返信
展開をご存じでも、驚いていただけて良かった…(笑)。
まあ、伊原さんは浮き輪なので。浮き輪には浮き輪の存在意義があり、役目があり。
でも、浮き輪が何を考えているかは、浮き輪にしか分からず。
今のところは、ね(笑)。
第80話 僕はパズルのピースを、一つずつ集める。への応援コメント
あら……?
結構、好きな方向性です。
伊原さん、ちょっと怒ってて素敵。
彼さん、の、迷走具合もいい感じ。
主人公さんも、まじめでちょっとバカな感じ(絶対ほんとは賢い人だが)も、好感が持てます!
遠くに飛ばされる問題もね、なんていうか、概要欄を見てしまっていたものですから。
いよいよですか。どきどきですね!
作者からの返信
どうか、そのお気持ちのまま、読み進めて下さい。
しかし、概要欄も一長一短(笑)。自らネタバレ、でも、あらぬ期待を抱いていただいてもガッカリさせてしまう…。
「いよいよ」というドキドキ感でお読みいただければ、幸いです。
えーーーーーーー。
という感想も何度目でございましょう。
ときどき、打ちのめされます。
それも計算のうちなんですね、上げて、下げる。
キュンのあとに、こういうね、もう。
ふーーーーーん。
いいです。作戦でしょう、もう。ぷんぷん。
作者からの返信
あれはあれで、あれなんですが(笑)。
このGWは、「えー」という展開が続きますので、
どうぞ、お心強くあられませ。
第75話 誰かと一緒に、生きていける場所。への応援コメント
ちょっとちょっと、彼さん、重い、重すぎるよ!
重いと、逃げられちゃうよーーーー。
依存はだめだって。
自分でちゃんと立って、ほんで、愛し合おう。
たとえ内心依存しててもね、いわんほうがね、戦略的にいいこともあるし。
「他で試してくるね!」って踵を返そう。
ていうか、次はそんな感じかな?
はあああ。上質な白いフリース、石鹸の匂い。
良いですね!
続き楽しみです!
作者からの返信
言ってしまうのが彼なんですねぇ・・・。
賢いけど不器用で、ウェットな部分もあるけど、ドライなところもある。
こういう人って、世間でいうところの幸せからは遠いけれど、本人は本人なりに幸せだったりする、のかも(笑)
第74話 白いフリースからは石鹸の匂いと、珈琲の香りが少し。への応援コメント
だ、抱きしめましたね……。
そこで、この煙草ですよ。灰がじりじり登ってくる。
小道具最高です。
思う存分、抱きしめるですかー。
ふふふ。
以前、本懐を遂げる、という古風ないいまわしを拝見しましたが、
もうさー、これをもって本懐を遂げるじゃだめなの??
と、思いました。
楽しいです!!
作者からの返信
これをもってして、彼には本懐を遂げてほしいです(笑)。
友達のままでいよう、というのが残酷に聞こえてしまうのは、思う側にとっては当然の反応ですが。
思われる側にしてみれば、紛れもない真実なんですよねぇ…。
第74話 白いフリースからは石鹸の匂いと、珈琲の香りが少し。への応援コメント
この度は、私の軽率な行動により、ご不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。
催促と受け取ってしまった経緯について、一点思い当たりましたので申し上げます。
以前の私はコメント欄で、連載が追いついたら読まないかもしれないと申し上げたことがありました。記憶が定かでなくて申し訳ないのですが、数日前に追いついてしまい、その翌日か当日の夜に、白いひつじ様が私の小説に二つのいいねをつけてくださいました。
私のフォロワー様に、自身の小説を更新したときだけ、私の小説にいいねをくださる方がいます。今までのやりとりから察するに、おそらく宣伝だと思われます。
白いひつじ様からいいねをいただくのが久しぶりだったために、こいつもかと思ってしまいました。ただ、かわいいなあ。いじらしいなあと思っていました。
削除したメッセージの内容が失礼極まりないものだったことについては、弁解の余地もございません。なんか、勝手に友達だと思っていました(コメント通知をオフにしていらっしゃる方もいるので、届いたらラッキーくらいに考えていました。削除したことに関しては、特に深い意味はごさいません。)
弁解は以上です。重ねて申し上げますが、ご不快な思いをさせてしまったことを猛省しております。申し訳ありませんでした。
作者からの返信
届いたらラッキーだとお考えだったコメントが、こちらで確認できて、何よりでした。
あれを宣伝だと考えるゆかさんの方が、かわいいし、いじらしいと思います。
以前もお伝えしましたが、無理にお読みいただく必要は、全くありません。読む気が失せたら読まなくなる、それが当然ですから。読まなくなったことを告知いただく必要もありませんので、お気軽に離脱して下さいね。
どれだけ子どもが幸せであろうが、負い目のない親などいないと思います。
もっと抱っこをしてあげたかった、もっと遊びに連れて行ってあげたかった。
そんなことを思いながら、日々生きている親がほとんどだと思います。
子ども側の視点で考えると、よっぽどの毒親でない限り、お前は毒親だと口に出せないのが辛いところではありますね。
作者からの返信
そう考えるゆかさんの親御さんは、きっと素晴らしい方なんだと思います。
前回、いただいたコメントについて。サイト上で削除しても、当人にはメールで通知されることをご存じの上での書き込み、ですよね。それをスルーするのも筋が通らないので、結論だけ簡潔に。
催促する気は毛頭ありません。
読まずに、いいねを押してもいません。
不快な思いをさせるのは、こちらとしても本意ではないので、
以降、控えさせていただいています。
えーーーーーーー。
彼さん、ときどきほんとに女にきびしいわーー。
主人公さんのが、いい人やんね、実は。
彼さんはー、
「俺のためにお前が苦しむ、
それを喜んでるんだ、この上もなく、俺は」
っていうね、ずるいね、
まぁまぁ搾取する側なんよ。
そこがいいんだけどさーー。
ぐるぐるします。
作者からの返信
性別関わらず、興味のない人間には厳しいけど、
一番厳しいのは自分に対して、そういうタイプ。
SかMかで言ったらSだけど、Mなところもある。
ぐるぐるするのは、だからかもしれません(笑)
第70話 僕と彼の関係は窒息して、死んでしまうに違いない。への応援コメント
ああ、やっぱり彼さんと主人公さんがふたりで対峙する場面はよいわぁ。もっとずっといくらでもしゃべっててほしいです。
作者からの返信
彼らの会話だけだと、全編禅問答みたいになってしまうかもしれない(;^_^A
それでも楽しんでいただけて、有難いです~。
第55話 プラスになることを期待する、マイナスの人間。への応援コメント
さっきのコメントは役目を終えましたので、消してもらっていいです。どちらでも構いません。
ということは「先生」って呼ばれてた時期があるんですね。先生彼女いる? とか定番の質問とかあったんでしょうね。いたら会わせろって言われそうやし、いなかったら馬鹿にされて大変そう(笑) 俺はいるとかマウント取られたり。
「他人事なら良くて、自分ごとなら具合が悪い」
私もそんなのばっかりです。
作者からの返信
あの頃の高校生は、今の子よりも大人だったと記憶していますが、恋愛話はあんまり質問されませんでしたねぇ、そういえば。大学生活とか、学科選びについてとか、時期が時期だったんで就活のこととか。進学校だったから、みんな真面目だったのかも(笑)。
自分のことは棚に上げるって人生、いいですよね。
第54話 考えなしはよくない。でも、考えすぎるのもよくない。への応援コメント
「僕は高校地理歴史の教育免許を持っていて」
サラっとすごいこと言いますね。
教育免許と教員免許は同じですか?
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
教員免許、ですね。
しれっと修正させていただきました(´•ᴗ•ก)՞ ՞
人より余分に講義に出て、教育実習に行けば資格だけは取得できました、当時。
採用試験は受けていないので、本当に持っているだけの資格です(笑)。
第45話 分かりきっていたことなのに、やっぱり心が痛い。への応援コメント
友情を友情のままにしておいてくれなかった彼を、僕は今も心のどこかで、許せずにいる。
これめっちゃいいですね。そういうのが聞きたいんですよ。彼に対する遠慮の気持ちも大切ですけど、あなたは実際どう考えてるの。っていうのはずっと思ってました。
作者からの返信
そう言っていただけて、安心しました。
なにぶん話の展開にも気持ちの整理にも時間が掛かっているので、ちんたらした部分はご容赦くださいm(_ _)m
第47話 説明のつかない後ろめたさで、近づく彼を受け入れた。への応援コメント
はああああ……、尊い。
彼さんが尊すぎる。
あの、いきなり唇より、色々バリエーションはあった方が歓迎です!
彼さんより、主人公さんの方が、バクバクしていればいい!!!!
作者からの返信
尊い、なんて言っていただくと、申し訳ないような…。
だって、焼き魚の後ですから(笑)。
宇多田ヒカルのFirst Loveだって、初めてのキスは煙草のフレーバーだから詞になるけど、焼き魚じゃねぇ…。
第46話 これではどこにも、救いがない。への応援コメント
手首をね、掴むシーン……いいよね。
彼さんも、「抱くなら女」じゃなくなってきたんだね。
でもさー、女の人の中には、キスはしたい、着衣でハグまてまは幸せ、でもそれ以上は嫌、なんて人いっぱいいるよ……? 知らんけど。
彼さんと主人公さんも、とりあえずそこぐらいにしといたらどうですか?
作者からの返信
着衣ハグで満足していられる間が、一番幸せかもしれませんね。もちろん、好みの問題ですが。
植物みたいな交わりの方がラクだと思うのは、歳のせいか嗜好の問題か…。
第39話 やっぱり、何かはわずかに残る。への応援コメント
戻ったら、連絡してもいいか?
勝手にディープキスしてくる上司と、
連絡していいかどうか聞いてくる彼さん。
どっちもいるからどっちも引き立つとわかっているけど腹が立つ。
彼さんはいいなぁ。
作者からの返信
ま、先にライトなのをやって、反応を確かめた上でのディープなので、あまり責めないでやって下さい(笑)。
この頃の彼の物腰は、いかにも恋する人間の初々しさが垣間見えますね…。
葛切りを、みんなで回し食べするのに、中に入らない(入れない)彼さん。
そうやって結果的に自分を安売りしない彼さんが好き。
作者からの返信
確かに、場の流れに同調せずとも平然としていられるのは、彼らしいですね。
これが酒蔵の利き酒なら、回し飲みに加わったかも。
第28話 ありもしない、あるいは、いかにもありそうな想像。への応援コメント
主人公さんは、京都とかバリとか、誰と行ったんやろか。ひとりっぽいな。
部屋の壁は濃い茶色。
インスタントコーヒーはなくて、手動のミルで豆を挽く。
主人公さんは、ちゃんと仕事もできるし、教養もあるし、余裕もあるのに、「俺様」してなくて良い。
昔の少女漫画のヒロインのドジっ子ちゃんは、「ほんまになんであんたが?」と思うような、さして取り柄のない泣き虫(なのにやたらとモテモテ)だったりするが、主人公さんを第三者の視点からみたらちゃんと魅力的。
伊原さんが選んだものを部屋に飾るとか、やめたってほしい 。
きゅんきゅん。
作者からの返信
国内やバリなんかは一人、渡航にビザが必要な海外は団体ツアーに一人参加、の口ですな。
ドジっ子ちゃん、いい響きの言葉だ…。鴻上尚史氏が、日本のドラマは「私なんてブスだから」と発言する役回りも美人が演じる、とおっしゃっていたのを、ちょっと思い出しました(笑)。
この頃は、新幹線や飛行機でも煙草が吸えたんでしたっけ。彼さんさー、最初の方は煙草吸ってない雰囲気と思ってたのになー。悩み多くて復活したのかな……主人公さんもさあ、喘息持ちなんでしょうよ、煙草はやめようよ。
とりあえず、この頃の仕事できるいい男はほとんど煙草を吸ってたし、小説で内の演出でも吸うほうが表現的に間がもったり絵になったりしますよね……。
好きな男のタイプは?と聞かれたら「煙草を吸わない人」と、答えていた20代、そんな人ほとんどいなかったなー、と思い出されます。
作者からの返信
昔は国際線の飛行機も後ろの方は喫煙席でしたが、全面禁煙になって以降、最長フライト時間がそのまま最長禁煙時間になりましたねぇ…。
忌野清志郎さんが「健康じゃないと不健康なことは出来ない」とおっしゃっていましたが、煙草はやめられないなあ…。
第26話 冷静な観察者、もしかしたら仲裁者、あるいは救済者。への応援コメント
伊原さんが、全て横並びに制御しきれなくなって、何か一つを選ばないといけない日が来たら、わたしも伊原さんを好きになるかな。それとも、必死で自分は本気じゃないと暗示をかけ続ける欠落の方を愛しいと感じる人が伊原さん派なのかな。伊原さんの方が彼さんより、弱いし、可哀想だ。彼さんはもうみつけて、迷ってないから。
作者からの返信
なるほど…。深いですね、読み方が。
確かに彼は、一途ではありますね。一番迷って決められないでいるのは、「僕」ですなぁ…。
第35話 そこにわずかな温もりを見つけて、僕は驚く。への応援コメント
なんか読んでて苛々してきましたよ。
伊原さんが僕にちょっかいかけてくることも。
伊原さんに何をされたのか、僕が彼に黙っていることも。
ちょっと前までは「早く付き合っちゃえよ」と思っていたのが、「早よ誰か異動せえよ」と思ってしまう……。恋愛に発展しても、誰も幸せにはならない気がしてきました。
この宙ぶらりんの状態が、外から読んでて辛すぎます。でも創作では省く部分が克明に描かれていて、ものすごく興味深いです。連載にはもってこいですね。
僕の考えも全部描いているように見えるけど、都合の良い部分しか載せていない狡さにも気づいてて、それでもなぜか引き寄せられてしまう魅力があります。
でも彼の立場で読んだら辛すぎるので、追いついたら読まないかもしれないなあ。追いついたら考えます。こんなこと言ってごめんなさい。
めちゃくちゃ面白いです本当に。現代ドラマって所詮創作なんだなって、読んでいるとしみじみ思います。
作者からの返信
辛い思いをしながらも、ここまで読んで下さってありがとうございます。
幸せの形も人それぞれなので、最後の最後でどうお感じになるか、ぜひお聞かせいただきたいものの、「辛すぎる」ものを辛いと感じながら読み進むのは本当に辛いことなので、どうぞ無理なさらないで下さい。
似た理由で、特攻隊物はアイドルが出ているような映画であっても、見ることが出来ない人間なので、そのあたり、よく分かります…。知覧に行って以降、ますます駄目…。
第12話 気楽な情事を、この人は綺麗に泳いで渡って行く。への応援コメント
なぜキャバクラに行く旦那を許す奥さんは、「よく出来た奥さん」なんでしょうね?
ホスト通いの奥さんを許す旦那は「よく出来た」とはいわないですよねーー?
伊原さんの奥さんは、どれくらい自由なんだろう。
作者からの返信
「自分に全て求められても困る」と話す人妻がいらっしゃいました。
自分は充たしたくないもの、充たせないものを、小遣いの範囲で他所で充してもらった方がラクだと。
それは夫の方もまったく同様で、奥さんと同じ態度を通すのは、ごくごく妥当な在り方だと思うんですけどね。
こういう部分のジェンダー平等は、遅れてるのかな。
第11話 彼に前を向かせるため、僕は嘘をつけない。への応援コメント
これだけ内面描写がああでもないこうでもないと続くのに、重くない。読みやすいのに知的。で、登場人物の脇役の人までキャラが立ってて。
で、ちゃんと切ない。きゅんが止まらん。
そのさじ加減が、どんなに読んでも真似できそうにない。
だから、最近一文字も書けてませんよ……。
作者からの返信
いや、十分くどいと思いますよ(笑)。
基本的に、これが何年分も続きますから。
それなのにお付き合いいただけて、本当に嬉しいです。
第10話 余分なものを全て取り払った、一輪の花のような心。への応援コメント
男同士なら、結婚してもさー、ずっと友達でいられるやん。
異性だとさ。どっちかが結婚してしまったら、もう諦めるしかないけど。
飲みにも、ジムにも、サウナにも釣りにもゴルフにもいけるて。
あとさ、男同士カップルって、収入多そうでいいよね……。
作者からの返信
男女だと、結婚したらダメですかね?
飲みに行くくらいは、サシでもOKというのは、
倫理観が緩いのか、そこまで差し迫った関係でもなかったのか…。
ほんま、主人公さんまじめやなぁ。
顔が見られない、手ばかり見てしまう、その手がピアニストのよう……。
それはもう、恋やで。
「今や、彼の存在自体を警戒している」
なんでーな。
好きやからやんな?
作者からの返信
先ほど書き忘れました、二回目突入ありがとうございます。
書いている本人より、読み込んでいらっしゃるかも(笑)。
目のやり場に困る時、どこを見るか、より
完全に視界から消してしまえないことが、むしろ問題…。
二回目に、突入。
彼さん、京大卒って書いてありましたね。
1度目読み飛ばしてしまったものを、確認しながら読んでます。
彼さんもいいが、この時点での主人公もいい。
ちゃんと、彼さんを失うかも、という可能性を恐れて悲しんでいて。きゅんだわ……。
この頃流行った少女漫画に、「蜂蜜とクローバー」というのがあって、
その中に「バレてる片思いっていいよね、相手が罪悪感で優しいし」
というようなセリフがありました。
それなー。
作者からの返信
罪悪感で優しいかぁ…。痛いなぁ。
でも、それを分かって片思いしている人は、けっこうズルイですよね(笑)。
下手に付き合うより、むしろ満足感高いかもしれない。
第13話 普通であることより、自分であることのほうが大事。への応援コメント
リアルBLには敵わないっすね。はやく付き合っちゃえよ!(すいません調子乗りました)
自分の書いてる現代BLがファンタジーに思えてくる不思議……。
小説のフォローありがとうございました! 手ごたえなかったら外してくださいね。
ちなみに板平寿哉君の小説の方が人気があるので、里村君がおもんなかったら第一話だけでもかじってみてください(宣伝ですふははは)
また来ます!
作者からの返信
こちらこそ、フォローありがとうございました。企画参加者同士だと、ランキング反映されないというルールが残念です…。
転生しないと気が済まない世の中のトレンドなど無視して、お互い地に足ついた世界で生きましょう(笑)。
自分に団体競技の経験がないので、スポーツが絡む物語はそれだけで胸躍ります。引き続き、楽しませていただきます~。
編集済
第41話 今から来いって言われる方が、まだスリリング。への応援コメント
夜中に、電話すんな!!!!
しかも、しょーもない、しょーもない用事で。
彼さんが、それでもちょっと嬉しそうなのが、
ほんとに切ない。
もう、わたしでいいやん?
と、思ってしまうわーーーーーーー!
続きが楽しみすぎて仕事に支障があります。
こんなことは本当に久しぶりで、
多分、中学生の時に好きな漫画の発売日をじりじり待った時以来かもしれません。
この物語が、まだまだ続くのが、嬉しくて仕方がないです。
彼さんは、京大かなー❤
そっから特急乗って故郷へ、でもあんまり関西弁じやないのは、お母様が方言使わない系の人だったのかしら……
ーー二回目
今から来いっていわれたら
来るんだろうな。
でも、主人公さんはそんなこといわない人。
だから愛されてる。
ごちゃごちゃ言わずに、キスしたらいいのに。でもそしたらこの楽しみは終わってしまう。
彼さん、ほんとにいいわーーーーー!
作者からの返信
ごめんなさい…。でも、酔っぱらって夜中に電話できる相手がいるというのは、なかなか良いものですよ(笑)。
彼は京大ですが、出身は関西ではないのです。関西人だったら、もう少し話が変わっただろうに、と思ってしまうのは、関西の方に失礼ですね…。
楽しんでいただけて、とても光栄です。よろしければ、レビューなども書いてみて下さい。
追記
レビュー、ありがとうございました。
どうぞこれからも、キュンキュンして下さい(笑)
編集済
第35話 そこにわずかな温もりを見つけて、僕は驚く。への応援コメント
試してやろうか。
に、泣ける。
で、泥酔した伊原さん、と聞いて
何かを許す自分もいる。
わたしは煙草を吸う男も、泥酔する男も嫌い。
ふーーーんだ
井戸の比喩は、すごく素敵だと思いました。
いつも、ちゃんと言語化した感想を書きたいのですが。!!とか……とか、ばっかりになってしまう。
主人公は、言語化能力が凄いですね
二回目ーーーーーー
この、「試してやろうか」
に、もう一度巡り会うために、初手から全部読み直したわたし。
「冗談だよ」
という悲しみを、主人公さんは想像できているつもり。
でも本当は、その程度がどれくらいなのかは誰にも分からない。
彼さんは、好きが溢れてそういってるのか。
主人公さんに過大に妄想させるための演出なのか。
誰かに「好き」といわれたら、その量を過大評価してしまいませんか? わたしはします。
彼さんの「好き」は、彼の中から溢れてどうしようもないものなのだと、ずーっと信じていたら。
ある時、もう彼さんの気持ちのピークは過ぎていて、好きは好きでも主人公さんが彼を思う気持ちと量で逆転してるかもしれない。
そうなればいい。
そして遅かったと泣けばいい。
そうなったら、主人公さんは伊原さんみたいな虚空を抱えたイケおじになるかもですね。
作者からの返信
いえいえ、感想いただけるだけで励みになります。
井戸というと貞子が出てくるのですが、その話を20代の若者にしたら、貞子なんて知らない、と言われました…。
今の子は、井戸を見たことも無ければ、怖いと思ったことも無いのか、と愕然としていたので、
気に入っていただけて、安心しましたᕙ(`▿´)ᕗ
主人公さんが、「僕は普通」っていう割に、20代にしてはすごく、粋な趣味に精通してたり、読んでる本とか映画とか、脳内で展開される思考の飛躍とかが、すごく知的。
わたしは知的な男に弱いので、
彼さんも、超エリートなアメリカ帰りの伊原さんも、主人公さんもみんな魅力的です。
先程うっかり、カクヨムのあらすじを読んでしまい、動揺が隠せません。
そうですか。
伊原さんは、今後もガッツリ……。
わたしは彼派です。彼が伊原さんのせいでちょいちょい崩れていくのはとてもエロくて最高、でも、あんまり行き過ぎると可哀想で……。
その可哀想が、読み進める燃料なので、それを望んでいるのはわたしなのでしょう…。酷いわたし。
作者からの返信
おはようございます。本日もお読みいただき、ありがとうございます。
あらすじ、読んでしまわれましたか(笑)。言い訳すると、あれが全てではないので(;^_^A
何せ、10年は長いです。
誰にとって何が幸せか、10年もあると色々変わるのが人生かな、と(笑)。
今の20代に比べれば、あの頃の20代は大人だった気が…。
入社動機に福利厚生なんて、堂々とは絶対言わなかった(笑)。
編集済
第32話 地雷を埋め込まれた、地面の気持。への応援コメント
彼さんがーーーー
可哀想でー、
なんでー??
上手いなー、とか、そんなんそんなん、
言わんといたってよーーー
で、
えー、上手いんやー、そらそうやねー?
とも思う。
なかなか寝られません。
二回目ーーーーー
ほんとに、ここに来るまでの、遠回り遠回りが全部計算と知って読むと、すごい……。
二回目のディープキス。
いいですね。
で、「あいつにされるぐらいなら~」なんて、負けを認めてるようなさー。寂しい人。
作者からの返信
ハイペースで読んで下さり、本当にありがとうございます。
でも、レビューいただいた方の中には、伊原さんとどうにかなってほしい、というコメントを下さった方もいらっしゃったり(笑)。
上手い、そらそうなんです(^_^;)
お体に障りますから、あまり夜更かしなさらないで下さいね。
第31話 僕は、生まれて初めて男とキスをした。への応援コメント
なっ!!!!!
えええ?
もう寝ようと思って、
でも、次の話の題名みたら、
「はっ! とうとう!」
と思って、眠いのを我慢して、
なんだかまわりくどいくらい丁寧な京都のお上品な趣味を開陳され、じりじりじりじりして、で、えええ!!!
もう! やめてあげて!やめてーーーーー!
……すごく、楽しんでいます。
本当にありがとうございます!!!
作者からの返信
すいません、すいません…
重ね重ね、すいません…
でも、楽しんでいただけて嬉しいです。
編集済
第17話 申し訳ございません、の最上級を上回る。への応援コメント
彼が、可哀想で。
タクシーの助手席も。
お前もう帰っていいぞ、も。
しくしくしくしく。
早く報われて欲しいです。
二回目ーーーーー
この、三角関係。
素晴らしいですよね。
伊原さんがいるから、彼さんが輝く。
不機嫌で不満げな彼をほっとけないきゅんきゅんきゅん
伊原さんはすごーく魅力的です。わかってます。でも、彼さんが好きだ!!
作者からの返信
なかなか報われなくて、すいません(^_^;)
でも、酔っ払いの面倒見るのって、大変ですよ(笑)。
編集済
第9話 答を持たないことに、少し戸惑っている。への応援コメント
えっ! そうなんだ……
そういうことは、女で?
えー………?
なんかー、
えーーーーー……
二回目ですーーー
いや、このシーン大好きですよ。
いいですよね……
それに、女にいってるわけでなく男同士、なんなら好きやん同士の睦言みたいなものですから。女が多少貶されてもいいのですが。
彼さん、女の人と経験あるんだ……とか。
主人公さんと出会う前は女の人好きだったの?とか、
妄想の広がる余地が。無限。
作者からの返信
あ゛ー、すいません…。
女性に対し失礼な発言ですが、何卒ご容赦くださいm(_ _;)m
昼休みに、読んでいて。
用事を思い出して、超早足で片付けて、
戻って続きを読みました。
暑ー
GWも、もうすぐだなぁ。
作者からの返信
もう少し読み進んでいただくと、1話当たりの文字量が、
昼休みや通勤通学など隙間時間に読み切るのに、ちょうどいいボリュームになりますので、
いましばし御辛抱ください(笑)。
編集済
もう、デートですやん……
どっちも好き。
彼も好きだけど、とぼけた主人公も好き。
黒いBMW。
外車とか、別に興味無いけど、
うわ…ってなりました…
二回目ーーー
「お前は違うよ。お前は、俺が許されたいと思う人間だから」
このセリフが大好き。
もはや宗教。
でも全部許されたら興味なくなってしまうかもですよ。人間は強欲だから。
それとも、彼さんはそれをも超越するだろうか。
作者からの返信
デートかぁ…。
BMWは良いですよ。
維持費が馬鹿になりませんが、その価値はあると思う。
第6話 僕が彼だったら、救う力を持つ言葉を語れるだろうに。への応援コメント
「そうそう、妬いてるんだよ」
「心配しなくていい」
惚れます!
惚れますよ!
たまりませんね!
作者からの返信
ありがとうございます。
トラブル対応中は、何かと人の本質が垣間見えるものですね。
彼のような対応ができる人間になりたい(笑)。
くっそお。パソコン閉じようと思ってたのに。なんかめっちゃ面白い読み物を見つけてしまった! あなた今までどこにいたんですか? もっと早くお会いしたかった。
……失礼いたしました。企画から参りました。
お仕事BLが大好きです。これから時間を見つけて読ませていただきます。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
また、企画へのご参加も、ありがとうございました。
周りはキラキラしたファンタジーっぽい作品ばかりで、
なにやら肩身が狭い様な気がしておりましたので、
賛同いただける方がいらっしゃって、嬉しいです。
ゆかさんの更新も、楽しみにしております。
楽しんで読ませていただいてます。
彼、いいですね!
世界ごと包むように広い愛と、
ちょいちょい可愛いのが両立していてたまりません。
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
感想、ありがとうございます。
話の長さだけは超大作ですが(笑)、更新だけは毎日続けますので、
今後もどうぞ、末永くお付き合いください。
第91話 それが毒だと分かっていても、手を伸ばしたくなる誘惑。への応援コメント
わたしの心にあるのは、今は彼さんではなく、伊原さんの奥さんです。
神様。
どうか、彼女に素敵な恋人がたくさんいますように。
包容力のある、声の素敵な精神科医とか。
三人の子供と嫁がいるけど、甘え上手な美容師とか。
パリ在住のデザイナーの美女とか。
そして、「伊原のことは、常に上位3位くらいには好きよ」と余裕の微笑みを浮かべて欲しい。
「私にあの人は必要ないけど、あの人には私が必要なの」
とか言ってね!!!
「素人は、ダメ? あら、それは伊原のルールで、私は関係ないわ。彼が自分でそういうルールにしてるだけよ」
って、メンソールでも吸っててください!!!!
すみません。
なかなか平常心が保てなくて……泣。
作者からの返信
その奥さん、素敵です。
「常に上位3位くらいには」が好きです。
愛人を持つのは面倒だから嫌がりそうですが、
こういうことは、いかにも言いそう(笑)。