第59話 総首長への応援コメント
ドワーフの文化水準は目を見張るものがありますが、その分、首長たちの横柄な態度にはがっかりさせられますね…。
ナイハやファフラークなど、話の分かるドワーフも確かにいますが、今回のやり取りを見て「都市の発展と人間性(あるいはドワーフ性?)は、必ずしも比例するわけではないのだな」と感じました。
ベルムは最後までよく我慢しましたね。彼は今まで大変な経験をしてきたんだから、(たとえ勇者の代役だとしても)もっと自信を持って良いと思います…! 頑張れ、ベルム!!
作者からの返信
玉城晟 様
コメントありがとうございます。
このシーン、ベルムとネドラが他からどう見えているかを強調するため、敢えて首長たちをこのように書きました。
今後、ベルムは一貫してこうした苦難に直面しますし、ネドラの非力さゆえに生じる軋轢も出てきます。
これからも試練の多い道のりですが、ベルムたちの成長を見守っていてください!
第55話 入口への応援コメント
洞窟を照らすのにいくつもの鏡を使っている、という記述が面白かったです。現実世界でも使えそうな技術ですね。
鏡の使い方については、元ネタとかあったりするのでしょうか。それとも完全なオリジナル設定…?
それはそうと、ベルムたちが今いる場所の描写が好きです。鉛色の川や寒々しい空気など、情景が具体的にイメージできて、こちらも一緒に冒険している気分になれます。
作者からの返信
玉城晟様、コメントありがとうございます。
風景については、ついつい書きすぎてしまって文章が長くなってしまっている気もしますが、そう言っていただけて嬉しいです。
旅が中心の小説なので、風景も一緒に楽しんでいただけたらなと思っています。
ちなみに、採光穴は完全にオリジナルです。
魔法の使えないドワーフが地下都市で明かりを得るのに、どうすれば最も現実的かを考えました。ファンタジー小説ですが、実現性や設定の整合性を大切にしています。
これからいよいよ地下都市に入りますが、そこの様子もぜひ楽しんでください。
編集済
第34話 果物粥への応援コメント
ここまで少しずつ読ませていただきました。
ベルムの体と魂が離れ離れになった時はどうなるかと思いましたが、何とか旅を続けられそうで安心しました。
また、仲間のネドラも主人公同様に興味深いキャラクターだと感じています。
王女でありながら王位継承権がなく、魔法についても劣等感を抱えている。その欠落的要素が、ベルムの背景と重なるような感じがして印象的です。
それからごめんなさい。いきなり話は変わりますが、先日は近況ノートにてレビューのお礼を書いて下さり、ありがとうございました。「シンパシーを感じている」と言って頂けたこと、とても嬉しかったです。
私はあまりコメントを残せないかもしれませんが、お話の続きは引き続き追わせて頂きます。陰ながら応援してます。
作者からの返信
玉城晟様
レビューに引き続きコメントまでありがとうございます。
また最新話まで読んでくださり、非常にうれしい限りです。これからまだまだ長いお話になりますが、お付き合いいただければ幸いです。
そして「帝国異端審問官クロトール」の完結おめでとうございます。
仕事と家のことであまり読む時間を確保できていませんが、少しずつ追いかけさせていただきます。
プロローグ 種族長会議への応援コメント
ちょっと固めの文章が良いですね。 私好みです。
もう少し人物の造形や態度などを設定資料から本文に反映させるのはどうでしょう?
荒城
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。設定自体は物語が進むにつれて本文にも出てくるのですか、そもそも人物紹介を掲載するべきかどうかも悩んでいます。
完結してから掲載するのもありかなと思ったしもしてます…
第65話 菌床蚕への応援コメント
ドワーフの暮らしぶりがイメージできて楽しいです。毎度ワクワクした気持ちで読ませてもらっています。
市場の商品の価格相場については納得の説明ですし、菌床蚕の存在も興味深いと感じました。現代では虫を食べる機会はほとんどありませんが、この世界では(特に地底では)貴重なタンパク源なのでしょうね。
ドワーフ社会の緻密な描写に毎度驚かされています。街の雰囲気や料理について言及している作品はすごく貴重ですし、同時に面白く感じます。ドワーフは結構好きな種族なので、このような作品に出会えてすごく嬉しいです。
作者からの返信
玉城晟様
いつもコメントありがとうございます!
ドワーフの世界はかなり特殊なので、ついつい作り込んでしまいましたが、楽しんでいただけて幸いです。
今後は他の種族の国も出てきますが、息切れすることなく続けて行くつもりですので、お付き合いください。