ギャル茶室への応援コメント
何でこの一番弟子の娘たちは黒ギャル白ギャルに育ってしまったのか!
だけど、宗匠が父親の大事なお客ということは理解できているようで、彼女らなりの精一杯のおもてなしをしていて、心温まる読後感がありました。
宗匠がたまたま知っていたことが意外に多くて草
作者からの返信
なーなーコメありがとー!💕
パパにもよく言われっけどウチらはウチらなんで! 職業ギャルでやらしてもらってるんで(*´з`)
パパが言ってたけど、あのおじさんてすっごい物知りらしいよー
逆に物知りすぎてたまに怖いんだってw
てかカッパって実はめちゃ怖じゃん! みんな「はなかっぱ」みたいな感じだったらかわいいのにねー🥒
そんじゃまたどっかで会おーねー!!(^^)!
(七月七日(フヅキナノカ)様、お読みいただきありがとうございました。宗匠は世俗や流行のものが嫌いらしいのですが、一流の茶人たるもの俗世も理解しなければならないと、嫌々ながらも勉強してるそうです。本人曰く嫌々ながらと……。面白く読んでいただけましたら幸いです!:作者)
ギャル茶室への応援コメント
茶室にカレーの匂いが充満する様子が浮かんでしまいました。どこまでも受けて立つ宗匠のギャル分析が真摯すぎて、とてもいい人だなと思いました(笑)シュールな光景が目に見えるようで楽しかったです。
作者からの返信
ひーくんコメあざまる!😁
よく知らんけどたぶんいい人だと思うよー! パパが言ってたけどおっさん、めっちゃカレーはまっちゃってとうとう自分でも作り出しちゃって、弟子さんたち呼びつけて食わせてんだってー( *´艸`) めっちゃウケるww
(柊様、お読みいただきありがとうございました。茶席という名のカレーパーティーが終わった後、お弟子さんは毎回こっそりファブリーズを置いているそうです。一体宗匠に何があったのだと首をひねりながら……😅:作者)
ギャル茶室への応援コメント
コメント失礼します。
めちゃめちゃ面白かったです!
ギャル=破調ってその通り過ぎますし、かといえば最中がチョコモナカジャンボに変えられるのも最高でした!
また宗匠の地の文とギャル語のコントラスト造りが上手すぎます、どっちもレベル高い!
すごくいい物を読ませて頂きました、ありがとうございました!
(終始テンション高くてすみません)
作者からの返信
拝啓
寒風の去りやらぬ早春の候、Maya Estiva様におかれましてはますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。この度は多分なお褒めの言葉を頂き恐悦にございます。さて小生の方は常日頃よりカレーばかりを食んでおりますが胃腸含めて至って壮健であり、無事消光至しておりますため他事ながらご放心ください。また、小生は普段は便箋に筆をしたため手紙にて御返事を致しておりますところ、今日日におかれましてはこちらの返信欄とやらにてご返信差し上げます不躾を何卒御容赦頂きたく存じ上げます。末筆ながら、不在の彼女らに代わりまして小生より重ね重ね御礼申し上げます。
敬具
(あのギャルズは不在だったので、宗匠より超長文のご返事を預かりました。たぶん喜んでるんじゃないかと思います! 文章についてお褒めいただき嬉しいです、お読みいただきありがとうございました!:作者)
ギャル茶室への応援コメント
浦松さん! これは面白い! 素晴らしい作品です。
日本の伝統とギャルの融合。その圧倒的な迫力と実力で宗匠(そうしょう)を圧倒していく姿が目に見えるようです!
いやー、「どじょうで慕情」もよかったですが、こちらもよかったですわ。
浦松さん、こんなにいいもの書くんですから、もっともっと評価されていいのにな。ちょっと歯がゆいくらいです。
この素晴らしい作品を読ませて頂いたからにはレビューせざるを得ません。
ではまた後で!
作者からの返信
オダジー読んでくれてありがとー!(*´▽`*)
なんかいっぱいほめてくれてうれしー! 浦松とかよく知らんけどオダジーがそーいうならウチらも読んでみよっかなー😆
ボディビルのやつ超おもろかったよー! また読むねー^ ^
(過分なお褒めの言葉をいただき、大変嬉しく思います。なぜか突然私の中にギャルたちが顕現し、この短編を残して一夜にして去って行かれました。あれは一体何だったのか、宗匠同様に呆然となった私でした。小田島様、レビュー評価までいただきありがとうございました!:作者)
ギャル茶室への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
ええっ、私もギャル姉妹さん達におもてなしして欲しいですー!
彼女達にはお客様に対する誠意がありますし、お客様も彼女達の支度にご満足されたようですから、これは新しい茶の湯の在り方のひとつな気がします。
とても面白かったです!!
作者からの返信
遠部氏コメありー!🫶
そうそうウチらちゃんとやってたっしょー?
なのにパパめちゃ怒っててマジぴえんだったわ💢ムカつく!
おっさんも満足してた感じだったのにー😭
(まぁたまたま宗匠がギャルに詳しくて助かったみたいですね。それにしても何であんなに詳しかったんでしょうね。“たまたま”知ってたらしいですが……:作者)
ギャル茶室への応援コメント
師匠が女子高生ギャルの振る舞いを、無理にこじつけて理解しようとしているところが面白いですね。
他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいか、まさしくギャルの特権です。
でもなぜか、彼女らのおもてなしには、優しさを感じるのは、私だけでしょうか(え、これもこじつけ)
作者からの返信
仲間っち、コメサンキュー!🥰
ねー! ウチらの人生はウチらのもんだしその人はその人の人生だもんね! なら楽しんだもん勝ちじゃん!
おっさんもウチらのおかげでおいしいもん知れたわけだし結果オーライ!👍
ウチらのやさしさちゃんと伝わっててよかったー!😚
(パパが忙しそうだったからギャル姉妹が手伝ったようですし、きっと心根は優しい人たちなんでしょうね。お読みいただきありがとうございます!︰作者)
ギャル茶室への応援コメント
コメント失礼します!
最高です!
タグに「不謹慎」とありましたが、茶道に対する敬意も伝わってくるので問題ないと思います。
茶道に真摯に向き合う主人公と、自由な振る舞いの黒ギャルさんのやり取りは、いつまでも読んでいたい心地よさがありました。
さらに、オチも完璧ですね!
最高の短編をありがとうございました!
作者からの返信
ガビっち、コメありがとー!🥳
うんうんマジ卍ー! おっさんもオモロい人だったよねー
あれからずっとタピオカはまっちゃってて、パパにパシらせてんのマジウケる!🤣
読んでくれてマジありがとねー!💕
(「最高」とのお褒めの言葉、ありがとうございます。これからも真面目な作品も不真面目な作品も書けるよう、精進いたします:作者)
ギャル茶室への応援コメント
大変、楽しく読ませていただきました。
正座し、お膳からカレーを一口ずつスプーンですくう姿、茶碗でタピオカミルクティーを飲む姿。底に沈んだタピオカをどうやって口に運んでいる姿などが目に浮かび、しばし、腹筋を鍛えさせていただきました。
作者からの返信
マオ・ウミ様、恐悦にございます。この度は僭越ながら弟子たる私めから、宗匠の名誉を守るために釈明させていただきます。
宗匠は我が娘たちの礼を失した振る舞いに対し、娘たちに恥をかかせないようあえてそこに合わせたのでございます。宗匠曰く、カレーなる破廉恥な食べ物やタピオカなる奇怪な飲み物などは舌がただれるがごとくの苦食であると仰られています。
しかしながら齢を七十と重ねられ、宗匠はあえてこの苦食を繰り返すことで老いた御心身に喝を入れられているのです。自他共に厳しき修練を重ねる宗匠の胆力に私は畏敬の念を抱く次第でございます。先日も無印のグリーンカレーや、修練のためにあえて冷たいレモンクリームチキンカレーを食されておられました。
当然ながら、宗匠はあえて厳しき道を選び食されているのです。さらに茶席では黒糖タピオカジャスミンミルクティーを、口に苦し良薬のごとくお飲みになられておりました。僭越ながら一番弟子を努めさせていただいております私めなどは、齢を重ねてもなお歩みを止めない師の姿勢に感涙一入なのでございます。
長きの口上めいた文となり恐縮の至りです。この度は我が師の名誉のために筆を執らせていただきました。それではここらで筆を置かせていただき、マオ・ウミ様のさらなるご健勝への祈りに代えさせていただきます。
(お弟子さんからお手紙をいただきましたので、載せさせていただきます。余談ですが、茶の湯では茶を飲み終わる最後の一口の時に「スホッ」と音を鳴らすのがマナーなのですが、この前それで宗匠の喉に勢いよくタピオカが飛び込みギャルたちは大爆笑だったそうです。お弟子さんも宗匠も苦労されているようですね。お読みいただき、ありがとうございました!:作者)