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  • コメント失礼します。

    ある日の会話。
    九龍の男装、もはや傾国の兵器なんですねぇ……。
    拗らせて何人も未婚や家庭崩壊を起こすとは。本来なら俗世を離れて山で暮らさなあかんような御方が俗世に顔出すとこうなるっていう見本ですね……。
    人類と九龍、どちらが罪深いのか悩ましい。
    しかし、モブさんお二人。肩書がモブではないのですが。キャラ濃いなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この世界での高レベル精霊属の怖い所で。
    男女問わず人間族にとって好ましい容姿はドンドンと磨かれていくイメージです。
    まぁ、耐性なければ拗らせちゃうよねぇ

    そして、今回話題になったABは、まぁ、普通の交易所職員をイメージして描いてみました。
    ココだったらこういう人ゴロゴロ居るよね?的に。(笑)

    また気が向かれましたらお越しください

  • エンリケ少尉は、甘やかされたお坊っちゃまだと思ってましたが、単に純粋な若者だったのだなとなりました。
    視点人物が変わることで、九龍様筆頭にそれぞれのキャラクターの印象が変化していき魅力的になっていくのが楽しいです。
    連載応援しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    エンリケ君は決して頭が悪いわけではなく。
    ですが、伯爵位を継ぐ身としては経験見識に問題が多い状態ではあります。
    そこでサザンクロスの物好きが鍛えてやろうなお話なのが本章となります。初めての知見を得たエンリケ君の変容はマダマダ先とはなりますが続いてまいります。
    よろしければお付き合い下さい。

  • コメント失礼します。

    フィクション限定でわたくし体罰賛成です(笑)
    言っても分からぬ阿呆は身体で分からせてさしあげねばならぬと思っています。
    ……まあ、これもギリギリ体罰肯定時代とそうでない時代の境目を生きてきた弊害なんですけどね。

    それにしてもエイジくん……歪むわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    体罰の問題はバブル時代に問題になった「大人に夜加減を知らない暴力」だと思っています。
    教師が加減せずに生徒を殴りつけ怪我を負わす。
    基本教師は社会経験のないお坊ちゃんですしね。当然加減知るような環境にもいなかった人たちです。
    そりゃ全面禁止になりますよ。今でもそうですし。

    ですが、ケガをさせない懲罰はあってしかるべきだと思いますし。
    子育ての経験からしても、
    子供≒知恵のついたサル
    だと私は思っています。話は通じますが根底には理性が育ち切っていないため、教導の必要はあると思いますよ。
    まぁ、自分が歪んでないとも思いませんが。

    私も考え方が境目なのだと思います。

    ~~~

    エイジ君の周囲は歪みますw
    田中マネの気苦労は推して知るべしでしょうか?w

  • コメント失礼します。

    はっちゃけてますねぇ……。
    妖刀をもってなんか突き抜けてきましたねえ……。
    まあ、楽しそうなのでいいですけど。なんだかんだ役に立てばいいに越したことはないですし。
    でも、人に迷惑かからない範囲でね。

    作者からの返信

    はい。ものすごくテンション上がってますね。

    真面目一筋な、エルフで海賊侯爵宮司(属性多すぎだろw)に切っ掛けを与えた九龍が悪いと思います。

    戦隊はきっと転移者の友人なんかが、「うちの元居た世界ではナー」とばかりに要らないことを教えたに違いありません。

    まぁ、普段は観光客相手にショーをやるもんだと教えてもらってそうなのでその辺りは市役所のご当地戦隊ノリかと

    人に迷惑をかけないサザンクロス民……島民たちには難しいご注文です。まぁ毎度九龍の所で反省会させられてると思われ。

    イラスト追加しました。
    ご覧いただいた時に間に合わずに、すみませんでした。

    また気が向かれましたらお越しください

  • コメント失礼します。

    サザンクロスやべえ。
    この一言に尽きる番外編でございました。
    その歴史の裏には常に九龍ありというのもまた面白い。様々な国や王侯貴族たちの視点から見る摩訶不思議で常識が荒波に攫われてしまうお国。
    行ってみたいとは思わないけど、ライブ中継で遠巻きに見てみたいそんな国ですね(笑)

    追伸
    なんでもありが異世界ものの醍醐味、いいじゃない魔法ロボット大戦があっても。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まぁ、”頭の悪い国”が一番しっくりくる感じでしょうか。
    九龍が様々な思惑の元で育てたのがこの国ですし、享楽的な国に仕上がっているようです。

    まぁ、ライブ中継では同感です。
    横で見ているのが一番適正距離なのかも?w

    ~
    魔法ロボット大戦ご理解ありがとうございます!
    何といってもサイバスターはじめとする魔装機神のデザインが大好きで、スパロボで散々遊ばせてもらった影響は強いですね。
    私的には大好物なのです。

    また気が向かれましたらお越しください

  • コメント失礼します。

    愉快な大合唱からも底知れない戦意が見受けられますね。
    まさに戦場讃美歌……いや違うか?
    なにか某〇〇ロスを彷彿とさせるような……いや少し違うか?
    それでも高揚した戦意により血沸き鉄の肉躍る戦場の躍動感はヒシヒシと伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ええ、もう〇〇ロスですね。
    あと、〇〇バーンとか。古いゲームなら〇〇パレードマーチかな?
    戦場に響き渡る戦意高揚の歌。
    手に手を取って敵をやっつけろー!

    はい。大好物です。
    このシーン書きたさにこのSF編書いたと言っても過言ではないかな?

    ともあれ、テンションMAX周囲への迷惑顧みず放て必殺技!ひゃっほー!

    失礼いたしました。
    この後は少し息抜きの後、続きます。

    また気が向かれましたらお越しください

    編集済
  • ハンスさん強いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ハンス君はこの世界でも最強格の1人ですね。

    また気が向かれましたらお越しください

  • コメント失礼します。

    いや……アンリエッタ嬢。
    あなたぶっ飛んでると思いましたがまだぶっ飛びますか。
    ここでは傍観者かと思ったら干渉者になっちゃいましたか。
    いや、ご本人も動揺されておられるようですが、こっちの方が意味が分からない。越えられない壁をどんだけアクロバティックに越えられているのですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    見るだけだったはずのアンリエッタは過去の世界へ干渉してしまいました。
    それは彼女の歯車が回り始める最初の回転にしかすぎません。
    彼女が回し始めてしまった歯車がどのように動くのか。

    よろしければお付き合いください。

    PS.
    いつもコメントいただきありがとうございます!
    本当に、本当にうれしくて。毎回モニターの前で勇躍歓喜しております。
    そして集落調停様のコメントを見てもっと頑張ろう!と毎回気合いが入り、実際に、コメントいただいた後、500文字以上のエピソードをノリに任せて追加したりしています。

  • 夫婦漫才(ハーレム)ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ハーレムなのかなぁ?
    他所から見たらハーレムですが、マーベル的には従妹の子がわちゃわちゃ騒いでるぐらいの感覚しかなく。
    彼女たちの恋路は遠そうです。

    また気が向かれましたらお越しください

    追伸。
    いつもコメントいただき本当にありがとうございます!
    滅茶滅茶嬉しいです!

  • 規格外だ……

    作者からの返信

    はい。アンリはこの物語を代表する主人公格達の一人で、つぇぇぇ系のキャラ(笑)です。
    今後また出てきますのでお楽しみください

  • 続く(かわからない)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    続きます!!
    後ろの閑話でエイジ君の活躍をお楽しみください


  • 編集済

    国の政治は難しくてあんまり分からないです。でも面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    政治劇も多々ありご迷惑おかけします。
    まぁ、そこの居る人間の反応を楽しんでいただければと思います

  • 色々気になるな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、伏線回でもありますし、交易所の手広さを感じていただければと思います。


  • 編集済

    『入れ違い通信』

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もう周囲はいい加減にしろよ!状態ですね

    またよろしければお越しください

    編集済
  • あーあ、結局こうなったか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もうね。呪いです

  • ノースさんは最後にエキセドルが変装した獣人娘といつか出会うのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さて、どうなることやら。
    閑話としてはもう書いていますw(発表未定)

  • どうなるのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お祭り開始です

  • 暴言(せいろん)でクスッとしました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もうね。
    周囲的にはいつまでやってるねん!
    はよくっつけよし
    と思ってるでしょう。

    またよろしければお越しください

  • 海王様と九龍さんはすれ違うのかい、出会うのかい、どっちなんだい!(某筋肉芸人さん風に言ってみました。ふざけてしまってすみません)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ええ、その辺りがこの2人の関係を踏み出せなくしている感じですね。

    またよろしければお越しください

  • なかなかキャラが濃いキャラクターが多いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    静花はこのお話屈指の濃いキャラです。
    間違いなく。

    またよろしければお越しください

  • 女王様はなかなか奥手なようで

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ええ、ほぼ呪いですねw

    またよろしければお越しください

  • 色々気になる……

  • おっ、もしかしてミストは二人の子供……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    残念ながら2人の子供ではありません。
    まぁ、女王ハイドラもガイエルも一人しか見ていない状況ですし。

    またよろしければお越しください

  • 皆さん仕事人ですねぇ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼女たちはこんなノリでも、世界有数の軍事国家サザンクロスの情報管理を司るセクションです。
    もちろん、彼女たち以外にも王宮外にも彼女たち専用に建てられた建物なんかもあったりします。
    ミスト君の帰還はそれに伴ってもたらされる情報量の多さがサザンクロスの同盟傘下の安全情報とも直結するため大騒ぎになってしまっています。

    またよろしければお越しください

  • サガ伯……悪い男だ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サガ君はとってもタラ氏です。
    女性に刺された傷が自慢とか悪い奴です。

    なんというか、一人の女性に深く入れ込むことを恐れている感じですね。

    またよろしければお越しください

  • ミストくん犬みたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大当たりです!
    ミスト=ワンコ
    正にこれで。
    もうね、「ご主人様ホメて!ホメて!ホメて!わふわふ」ですw

    またよろしければお越しください

  • 結局金か……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    九龍と不死王との友情話はかなり先になりますが発表予定です。ただ。そこにつながるまで最低でも第7章ぐらいになりそうです。
    彼の言った債券とは?
    よろしければ気長にお付き合いください


  • 編集済

    九龍さんは随分真面目なようで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    九龍は真面目というか、基本性格は中高年~やや爺さんな奴なので若さがないというかなんというかw

    またよろしければお越しください

  • 九龍さん少し不憫ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ガイエル君の陽気なアメリカンノリに押されまくる九龍です。
    長年の付き合いもあり、笑って許してる感じですw

    またよろしければお越しください

  • 変装は魔法でやっているのでしょうかね。海賊の戦い……熱いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    エキセドルさんに関してはこの後出てきますのでお楽しみに!

    海賊の戦いも本格的に書きたいなぁ……と思いつつ、パイレーツオブカリビアンやトレジャーアイランドを見ては、自分の筆力のなさに指をくわえている感じですね
    兎にも角にも主人公が決まらないw
    今のSF編が終わるまでに絶対書いてやる!というのが今の目標だったりします。

    またよろしければお越しください


  • 編集済

    サザンクロスめっちゃ強いな!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サザンクロスは”南の魔王”が治める強力な軍事国家ですね。今代のサザンクロス王も海上周辺国家に侵略を仕掛け続けています。
    大陸側に対しては沿岸諸国の多くは同盟や傘下にありますが、やはり世界は広く伸び悩んでいる感はありますね。

    またよろしければお越しください

  • 【大業物 備前長船極光 散桜】の読みが面白かったです。あと感心しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    散桜の呼び名の変換については、離れた地域を結ぶ交易商がもたらす文化の差異などを感じていただければ幸いです。

    またよろしければお越しください

  • 閑話3 官報 / 1557年への応援コメント

    秀夫様は相当な親バカなのでしょうね。愛を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    えーと、秀夫伯爵さまはいい人なんですよ?でも、娘の押しに負けたというか、恋する乙女には誰も勝てない感じでした。

    またよろしければお越しください

  • 第3話 朝市にて / 1557年への応援コメント

    この様子だとミストさんの懐は相当温かそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、大陸の西側歩き回って色々買い付けてきたようで。
    楽しい旅を満喫したようです。

    またよろしければお越しください

  • ハチミツ斎のキャラが好きだなぁ。この緩急が心地よい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    えへへ、そういっていただけると、めちゃくちゃ嬉しいです!
    彼はこの後もチラチラ出てまいります。
    良ければまた、彼のお仕事話にお付き合い下さい。

  • 私は、作者さんがハチミツ斎や南双国などの面白い名前を思いついていてすごいと思いました。これからも面白くなっていくのでしょうね。自分の作品の参考にも一部させてもらいます。面白い作品を書いてくださりありがとうございました。長文失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    国やキャラの名前の由来など色々決めていたりしています。また閑話等で書けたらなぁ……と思ったり。
    参考にしでいただけるとか。これ以上の光栄はなく。ありがとうございます!

    また、気が向かれましたらお越しください

  • とても面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    物語の基礎となる講義で、後ほど何回も言及される話でもあったりします。
    楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

    また気が向かれましたらお越しください

  • コメント失礼します。

    まさに異世界ロボ奇譚。
    某機動戦士ばりの巨大ロボで怪獣をバッタバッタ倒すのは遠き昭和の頃より人々の心をくすぐってやまないロマンなのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    スパロボでもおなじみになりました宇宙怪獣VSロボットはやはりロマンだと思うのです!

    トップをねらえ!や、ゲッターロボ等など話の通じない破壊者との戦い!そこに生まれるロマンス!
    ゴメンナサイ、多分3,000字ぐらい使いそうなので自重します。

    守れ僕らの地球!悪い怪獣やっつけろ!
    昔兄が読んでた漫画の煽りが忘れられず。

    私的に書いていてドーパミン全開な章でございます。

    もしよろしければ、この後もお付き合い下さい。

    なお、1,000機登場シーンは私的にはガンバスター登場シーンの音楽でした(笑)

  • コメント失礼します。

    こういう搭載された個性あるサポートAIとのワチャワチャしたやりとり好きです。
    あとクラスの風紀委員長系の監督官とか叱られたいと思ってる業の深そうなパイロットも何人かいそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    〉ワチャワチャしたやりとり
    わたしも大好きなのです
    古くはスターウォーズのR2-D2御大に始まり、攻殻機動隊のタチコマ等々、数え始めたらきりがなく。
    パートナーとしてのロボット人工知能があると場面が乾かない気がしています。

    〉業の深そうなパイロット
    ご明察。
    そりゃもう
    帝国2億年の歴史の中、他の倫理基準監督含め、委員長キャラに落ちる人たちの多いこと。
    帝国ではその中でもミルクの倫理基準監督は人気です。(なお、眼鏡かけさせろ派閥は過激派とかあるかも?・笑)

    編集済
  • コメント失礼します。

    巨大ロボ。ロマンのある匂いがプンプンしてきましたね。
    そして何やら恋愛やら人間ドラマやら某宇宙戦争ロボアニメにも通じてくる気配もしてきたのでますます楽しみになってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    美少女+ロボットで良くないですか?私の大好物だったりします(笑)
    ロマンですよねー!

    はい。切った張ったもすきですが、人間関係なくては面白くないとおもったり。
    色んなアニメの”私の好き”がいっぱい散りばめてるのは隠しようがなかったり。良ろしければ笑って見てやってください。

  • コメント失礼します。

    アンリエッタ嬢、絶賛深淵をのぞき込み中ですね。
    ぶっ飛んだ彼女の頭脳ですら一瞬彼方に飛んでしまう程の情報過多具合。
    しかし、ご用心を。
    深淵をのぞく、すなわち、深淵もまた彼女をのぞいていると言う事をお忘れなく。

    作者からの返信

    人であることを捨てる覚悟を決めた彼女が手に入れた”最初の”恩恵です。

    彼女が学んでいたエルム帝国の結論ですが、その結論と相反する存在が”転移者とはこの世界から一度吸い出された魂が異界に行き、戻ってきた人間”という結論がありました。
    この相反する学問が互いに結論に決着がつかないまま帝国は滅んでしまいます。
    アンリエッタはこの相反する結論の隙がないかを延々研究していました。

    そして、彼女に示された巨大な糸口となりあの感想となりました。


    既に彼女自体が深淵となりつつあります。
    《一人ぼっちの星の記憶》に如何にかかわっていくか
    良ければ楽しんでいただければ幸いです

  • コメント失礼します。

    学ぶべきことを学びつくしてそれでも望む未来が手に入らないと焦る中で、この世界にないのなら別の世界に行けばいいじゃないというぶっ飛んだ発想をぶち込んできましたね。
    世界観が一気に壮大となってきました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アンリエッタの数奇な運命はその触手を宇宙へと広げ始めました。
    エルム歴1555年という荒廃し、世界での限界の突破口としての本章があります。

    彼女がコレから見聞きする彼女にとっての常識が破壊される世界。
    是非楽しんでいただけたら幸いです

  • コメント失礼します。

    望んだ未来を掴むための試練がきましたか……。
    一切迷わないところが実にお嬢らしい。
    どのような試練が待ち構えているかは分かりませんが是非、乗り越えてほしいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    彼女にとって最大の人生の試練が始まります。
    ホント、迷いがなく決断する子だと私も思います。

    またよろしければお付き合い下さい

  • コメント失礼します。

    まあ、誰にも語ることのできない孤独な戦いゆえに仕方ないのかもしれませんが。
    お気持ちはよく分かります。
    お前のために粉骨砕身、命を削って研究に明け暮れていると言うのに、能天気に恋愛に現を抜かす姿はいかに大切でもブチ切れますよね……。
    お労しや、アンリエッタ嬢。
    しかし、それでもばく進していく様は彼女の狂気と信念の強さを改めて感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    運命に翻弄されるヒロインですねぇ。
    献身的なその姿は正に聖女だと思っています。

    まぁ、キャラがこう、切り干し大根みたいに枯れたキャラなので今一つですが。

    友人達との温度差。運命を知る残酷さ、彼女の執念の物語でもあります。
    よろしければお付き合いください。

    またよろしければお越しください

  • コメント失礼します。

    あのぉ……さらりとなんか滅茶苦茶、大発見や大発明、後世に残る実績をあげていらっしゃるのですが……。
    望んだ結果を得られなかったとはいえ、それをついでのように語られるとは。
    目的のモノが手に入らなければ人間、どんなに他者が価値のある物だと認めても。その他のものが心底どうでもいいものになるの典型ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい。滅茶滅茶です。この物語でも5指に入る能力変態さんですね。
    前話にも書きましたが、人が100年かかって覚える魔術を1年で取得できてしまう異常性を持っている子です。
    今話でもツイデでシャレにならないことを成し遂げて、、、その成果は目的ではない。外道だと言って放置してしまう子です。
    彼女の頭にはハイドラと九龍、親友二人(リアムとエルミア)の顔以外は入っていません。この4人のためには世界を滅ぼせてしまう子なのです。

    この後、その異常性がドンドンと飛躍していく感じで物語は進んでいきます。
    彼女が辿る数奇な運命を楽しんであげてください。

    よろしければまたお越しください。

  • コメント失礼します。

    未来に向けた全力投球。
    己が定めた道に狂気的なまでに殉じるところはさすがですね。
    しかしながら、天才に目をかけてくれたのが気持ちの良い名君でよかったですね。
    これが金目的の暗君だったらと思うと……。

    作者からの返信

    アンリエッタの行動はある種の狂気だと私は思っています。
    幼少期に乳母を目の前で殺されえた反動形成で、自分の居場所、”巣の住人”に対しては異常なほどの執着を持つキャラだと設定しています(ハイドラ・九龍等も含め)

    同時に、彼女自身の命の価値が軽いんですよね。(王宮に盗難に入る等)
    だから無茶ができてしまう。

    たぶん、6歳の時のまま固まっているのかな?うーん、そこまでは設定していないのですけどね。
    そんな彼女も今後様々な経験を通して成長していく予定です。

    マリーちゃんについて。
    ハイドラに対になるキャラです。暗君ではないですが、思考は激烈その物ですね。
    世界の変革を望むキャラクターです。

    まぁ、同じ魔族のよしみもありましたが、
    うーん。
    何か背負ってしまっている可哀そうな子をほっとけないんですよね、彼女は。

    長くなりました。
    また気がむかれましたら

  • コメント失礼します。

    必ず訪れるであろう未来の光景。
    しかも他言ができない故にその重荷を一人で抱え込まなければならない過酷な運命がアンリエッタ嬢に圧し掛かったわけですか。
    しかしながら、ここでへこたれるでもなくむしろ、かかってこいや、となるのが大海賊の血筋ですね。
    幼少からの苛烈さそのままです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    サザンクロスの王の教育の一つとして、
    ”困難に直面した際、初代王のように仲間を信じ、自らの足で立ち上がる”
    があります。

    腹を決めたら即行動の海賊船長気質なのでしょう。
    ハイドラも腹決めたら夜中に交易所に進軍(笑)していましたし。

    同じく腹を決めたアンリエッタのこの後の人生、よければお楽しみください

  • コメント失礼します。

    初っ端からぶっ飛びすぎですね、アンリエッタ嬢。
    苛烈極まる性質は血族由来。
    一歩間違えれば蛮族の誹りを受けかねないそれは幼少より健在でしたか。
    しかし、目には目を。血は血で贖うというスタイルは悍ましいながらも痺れます。
    それでも周囲に恵まれる縁は彼女の幼少期にいい影響を及ぼしたことでしょう。

    注意するところが字の間違いである先生は笑いのツボをよく理解していらっしゃる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    貴族は舐められたら終わりだを地で行くアンリエッタでした。
    サザンクロスは基本的に普通の貴族になっている連中と、まだ海賊の貴族とに別れてはいます。

    周囲から見たら兄さんの方が呆れて見られてます。
    「何故刺客放ったなら、最後までヤラないのか?しかものうのうと寝ていて逆襲されてるし」
    といった感じで、その中で首を上げた妹の方が贔屓されてる感じてす。

    漢字ミスはもう少しツッコミあってもよかったかな?と思ったりしますが、リアムは馬鹿でわかってないし、エルミはわかっててツッコまないし。
    当時、国でも要注意人物とされていたアンリエッタの扱いに先生が悩んでいたところに、今回のコレでした。(笑)

    また気が向かれましたらお越しください

    編集済
  • コメント失礼します。

    怪我人も出し、国のものを滅茶苦茶にして、なあなあはやらないでほしいなぁと思っていたところに結構な重たい処置。
    さすがに面食らいました。
    しかし、警備兵たちは下手すれば打ち首にすらなりかねないので妥当な判決が出てよかったと思います。

    ……それにしても覚悟ガンギマリしすぎでは? アンリエッタ嬢。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    ”断罪α”は如何でしたでしょうか。

    なあなあマアマアは許さないのがサザンクロスの流儀だったりします。
    まぁ、潜在的に荒くれ者の気風が終わらない国ですので、諸官がソレやりすぎじゃね?ぐらいの裁決が丁度だと歴代王は教えられています。

    で、アンリエッタ。
    はい、ガチで決まっています。
    腕切られて歓喜に酔っています。仮面の下でこの瞬間彼女は何と思ったのか。
    よろしければ第四章、お付き合い下さい

  • コメント失礼します。

    あぁ……他者の命を救うために必要な魔具。
    それを王宮の宝物からちょろまかした訳ですか……。
    でも、衛士に対する暴力はいけない。
    いかなる重大な理由があろうと職務を全うしているだけの衛士には関係がなく一方的に振るわれた暴力はただの理不尽そのものなのですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    当におっしゃる通り。
    アンリエッタが大公家の一人娘とはいえ狼藉は許されるものではありません。
    彼女は裁かれるべきなのです。

    また、お気が向かれましたらお越しください

  • コメント失礼します。

    閑話ありがとうございます。
    今回はミーツさんの主役の物語。
    彼女もなかなかに数奇な運命を歩まれているご様子。
    前世とはいえあらぬ不名誉は回復しなければなりませんね。なんとか名誉回復がなされてなによりです。しかし、クソ野郎に落とし前をつけられなかったことは極めて残念でしたね。
    あの世で審判を受けていますように。

    次章も楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    裏手のみっちゃんは如何だったでしょうか?
    気が付いたら情けない死にざまを捏造されてたとか。想像するに、作者的にもヒデェと思う次第。です

    まぁ、色々あってリカバリされましたが、それでも納得いかないでしょうね。

    犯人はそりゃ地獄で鬼に怒られまくりだと信じたいです。
    うん。そうだと神(作者)が決めたw

    次章”歯車”編はアンリエッタ編となります。お楽しみに!

  • コメント失礼します。

    ゲージ卿に謹んで哀悼の意を捧げます。
    国と言う土台を我が子に遺したのですね。
    腰を落ち着かせる、安住できる場所、命が脅かされる心配のない平和な場所でこそ、幸せな人生というものは築き上げることができる。
    そのことを分かっていたからこそ彼は戦い続けたのでしょう。
    九龍先生、納得はできなくても理解をしてくれるのは本当に流石です。
    先生が授けた情報がなければ彼はエンリケに最後の言葉を告げる前に事切れていたかもしれなかった。
    その最後の時間まで繋げることができたことに本当に安堵しています。

    作者からの返信

    第3章うけつがれるもの編如何だったでしょうか?
    「継承」がテーマだったこの章、最後を飾ったのがジョルジュ君でした。

    彼は九龍の講座を聞いた一人、俗にいう九龍の弟子であり、その教えを守り抜いたキャラです。
    まぁ、そのジョルジュ君も第52話から続いていた、「英雄が消えても組織は止まるな」を読み違えてしまい、何に重点を置くべきか?と九龍に再度諭されてしまうのです。
    ですが、最後に見事に指示を完遂し、彼としては満足のいく人生に幕を下ろします。

    ”虎は死して皮を留め、人は死して名を残す”ではありませんが、彼の国に残した功績は大きかった。
    ですが、九龍やメイシャルが指摘したとおり、ジョルジュの父親としての至らなさが、エンリケのその後の”人との間に壁と作ってしまう”行動につながっています。

    また、エンリケ君のその後、ジョルジュの残した言葉たちを描く予定はあります。その際よろしければ楽しんでいただけたらと思います。

    編集済
  • コメント失礼します。

    これはフィクション、これはフィクションと思いながらも、あぁ、現実にもこんな傑物がいてくれればと思わずにはいられませんね。
    (給料明細を眺めながら)

    しかし、奥様が亡くなられ、自身も不治の病に侵されながらも信念をもって事を成す男というのは心打たれるものがありますね。
    後世、彼はなにを残し、彼の息子は彼から何を受け取るのか。
    注目したいところです。

    作者からの返信

    ジョルジュは九龍がエンリケに言っていた”祭りを作る側”の人間の一例です。
    感想に同感で、こんな傑物がいればなぁと私も思ったり。

    彼が残したかった”受け継がれるもの”
    命を賭して残したかったもの。
    ジョルジュ3部作をよろしければ楽しんでください


  • コメント失礼します。

    良いキャラですね。
    こういう曲者キャラは大好物です。
    こういう人材がいる陣営は間違いなく強い。
    現実にもいないものか……。

    作者からの返信

    ジョルジュパパの登場です。
    サガ伯の元上司で、見習い時代のサガ少年も出てます。

    管財務の役職は基本清濁併せ呑む感じで、ジョルジュは歴代管財務でもいかにも管財務というキャラです。
    ここから数話、彼の話が続きます
    よろしければお付き合い下さい

  • コメント失礼します。

    こういうラブコメっていいですよね……。
    様式美? 使い古された手法?
    知らんな。
    どれだけ世代を超えようともニマニマできるこの良さは不変なのです。

    作者からの返信

    友人キャラが実は女の子!
    気がついたらハーレム!

    王道です。
    なろう系パターンです
    だって書きたかったんだもの(笑)
    このシチュエーションが私は大好きです。いえーい。

    感想で良さを語っていただきスッゴク嬉しいです。

    また、気が向いたらお越しくださいな

  • クッキーを咥えている可愛さと、国同士の戦局を見て動く商人としての顔のギャップがミストさんらしくていいですね。

    作者からの返信

    ミスト「あやや、つまみ食いしてるところ見られちゃいました!えへへ。自分で作ったクッキーだったんですけど、中々美味しい出来だったんでついつい。ってお客様じゃないですか!?

    ようこそ、当店にお越しいただきありがとうございます。
    こちらの倉庫街の店舗の方でも小売りしておりますのでよろしければゆっくりとご覧ください」

    コメントいただきありがとうございます。
    ミスト君にとってのあのシーンは、普段の彼の思考とかけ離れたものでは無く、自然にできた表情、差配だったりします。
    また、ミストの側面も色々と書いていくつもりですので、よろしければまたお立ち寄りください。

  • のんびりした関所の空気から、ハチミツ斎が一瞬で仕事モードに切り替わる落差が格好良かったです。

    作者からの返信

    ハチミツ斎「ようこそ、サザンクロスへ。ああ、先ほどの俺の仕事を見てたのかな?
     なんだっけ?転移者の連中が言う『こーりつか?』だったか?ま、物事は緩急が必要だと思うぜ?
     あ、いや、目を瞑っていたのは別に昨日の酒が残ってたわけじゃないんだ。わははは。
     とりあえず、この門の安全は俺が保証するぜ。
     ではよい旅を」

    コメントいただきありがとうございます!!
    またよろしければ、お越しください

  • 戦男爵とヘスティアのやり取りがとても好きでした😊

    ポンコツと言いながら戦う姿が何だか微笑ましくて、戦闘シーンも迫力満点でした。

    ゴーレムを倒した場面はとても格好良かったです。

    それなのに最後の
    「たすけて、えるむくん」
    で一気にぞくっとしました。

    ヘスティアにはまだ大きな秘密が隠されていそうで、続きが気になります。

    作者からの返信

    戦男爵「よう!俺の練習風景見に来てくれたんだって?遠くからご苦労なこった。
     あのポンコツがもう少し機敏に動いてくれたら、ゴーレムなんかに後れを取らねえんだけどな。操作してから動くまでのラグがあってこのありさまだ。どうにかならんものかね。
     ま、そのうち大活躍するから期待してくれな!主役は俺だぁ!わはははは!」

    侯爵「せっかくおいでいただいたのに申し訳ない。うちの馬鹿男爵にはよく言い聞かせておくので、御無礼を許されよ」

    コメントいただきありがとうございます。
    また気が向かれましたらお越しください。

  • ハイドラ陛下の日記がとても可愛らしくて、読んでいてほっこりしました。

    九龍さんへの真っ直ぐな想いが微笑ましく、陛下の嬉しそうな様子にこちらまで幸せな気持ちになります。

    そして最後の静花さんも相変わらずで、思わず笑顔になりました。

    キャラクターたちの魅力がたっぷり詰まった素敵なお話でした。

    作者からの返信

    静花「そうなんですよ!もうね、うちのお姫さんじゃなくて、陛下の可愛さは大陸第一です(断言)
     だって、いざ告白しようとすると国王の顔が優先されてしまって自己嫌悪でいじける様なピュアさがね、からかって楽しくて楽しくて。陛下ウォッチはまた報告するわ♪」

    ~~~
    コメントいただきありがとうございます!
    ピュアピュア女王様なお話でした。

    また気が向かれましたらお越しください。


  • 無事にアジャへ帰還してほっとしました。
    港町の活気あるところがめっちゃ良くて、海鳥の鳴き声や魚の匂いまで伝わってくるようでよかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アジャ雰囲気、私も描いていて。行ってみたいなあとか思いました(笑)
    イメージはイスタンブール+広島?
    文化の衝突で混沌としているイメージです

    また宜しければおいでください

  • 20年たっても変わらないガイエルさんとマーベルさんのやり取りに思わず笑ってしまいました。

    九龍先生にたしなめられて素直に謝る二人も可愛らしかったです。

    タイトル通り、「20年前は皆可愛い少年でしたよ」を感じる楽しいお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マーベル「ん-、まぁ、俺も少し煽り過ぎちまった」
    ガイエル「ま、九龍に怒られたんだし大人しくはするけどよ!それよりも」
    マーベル「うんうん、そうだな」
    「「なんなんだよあの本!」」
    マーベル「7冊目って」
    ガイエル「ほんと、俺とお前のBLものだろ?」
    マーベル「昔から腐れ縁だし、書いてあるエピソードが実際あった話をもとにしてるのが怖い」
    ガイエル「え、マジ!?あんなことあったか?」
    マーベル「覚えてないのか?ほら、デドリク工房の裏手に生えてた果物。2人でわけて食べてたろ」
    ガイエル「はいはい。あったあった。ふざけて互いに食べさせあってたあれな。懐かしい」
    マーベル「それが。これだ」
    ガイエル「げ。怖ええええ、何が怖いってあそこにいたの俺ら2人だけの秘密基地だったはずだぞ?何で知ってるんだ?」
    マーベル「あのサークルの奴らきっと暗部だな」
    ガイエル「やべー」

    王宮で喋る2人の様子を少し離れてみている女官たち
    「「「ふふふふふふふふふ腐腐腐腐腐」」」

    まぁ、2人の幼少期話は必ずいつか書きますw
    気が向かれましたらまたお越しください。

  • 閑話3 官報 / 1557年への応援コメント

    「官報形式の閑話」、個人的にかなり好きです!
    大事件を引いた目線で、それも庶民の噂話を交えながら見せるの好きです!
    世界がちゃんと生きている感じが伝わってきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    気に入っていただきとても嬉しいです。
    私的に、こう言った高札前で庶民が話してる中に、このサザンクロスを形作っている庶民から見た、領主や貴族との距離感なんかを描いてみました。
    自分でもお気に入りのシーンだったりします

    また気が向かれましたらお越しください

  • 第3話 朝市にて / 1557年への応援コメント

    ラグランオレンジを一房食べた瞬間の、
    「んーーーーーーー!」
    からの、
    「後ろのそれ、まるごと買うよ!」
    の流れがめっちゃよかったです!

    作者からの返信

    そうなんですよぉ、一度試食して魂抜かれちゃいました。
    元々この時期のラグランオレンジって美味しいのは知ってたのですけど、おばちゃんのお店のはレベルが違った感じだったんです。で、お客様にも食べてほしいなぁと思って箱買いしちゃいました♪
    今度交易所の売り出しの日におまけで無料配布する予定なんです。よかったらお越しください!お待ちしてます。

    byみすと。

    コメントいただきありがとうございました

  • 普段はだらけてるのに、本気になる瞬間だけ空気が変わる感じでよかったです!

    作者からの返信

    よう、俺のこと褒めてくれたって聞いて来てみたんだが、うれしいこと言ってくれるじゃあねえか。

    始終張りつめてたら疲れるだけだしな、海王様もそんなことは望んじゃいねえだろ。

    領主の秀夫伯には最近怒られたばかりだから、もう少しシャキッとしなきゃいけねえんだがな。へへへ。

    また良かったら来てくれよ。俺はここで門番してるしな。
    じゃぁな。コメントくれてありがとうよ!

    byハチミツ斎

  • こんにちわ
    ある方のレビューから飛んできました(^▽^;)

    少年が矢を枝で落とすところは、なかなかうまい演出だなぁ~と思いました。
    一発で、この可愛らしい女の子みたいな少年が、実はなんかヤバい奴だよねと分かる。
    導入では非常に読み手を掴むんが上手いですし、そのれに対しての文章も確かの物を感じました。

    盗賊とのやり取りも、海王の名を出す当りからの展開はスムーズなので全体の文章が読みやすいのと相まって、その先はこういう展開だけどストーリーはきになってくくるというフックもいいです。

    簡素で無駄な表現を排除されているから読みやすいんだろうなと思いました。

    また来まして読まさせて頂きます。

    作者からの返信

    ようこそおこしいただきありがとうございます!

    思い返せば最初に書いた時は、もっとゴテゴテした文章で埋め尽くされていたのです
    ええ。目指せ井辻先生訳のエルリック・サーガ的に。

    が、ある時「私の表現でのこの文章・カクヨムで出しても、これ読みにくいよなぁ」と思いまして、書いた文章を半分ぐらい削る作業をしていましたw

    まぁ、簡素になり過ぎの感もありますが、他の方の作品を読まれる合間の、箸休め的に来ていただけたら嬉しいなぁと思ったりしています。

    また、お時間がありましたら是非お越しください
    by奇怪人

  • つかみどころのない少年のキャラが立っていていいですね(*'▽')

    壮大な世界観でどんな物語が紡がれるのか今後の展開に期待が持てます!


    星の付け合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね!


    私の方は異世界バトルファンタジーですが、代表作を良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>

    作者からの返信

    ようこしおこしいただきありがとうございます!
    コメントいただき嬉しいです。

    またお時間がありましたら続き読んでくださると私が喜びます。

    ☆大変に感謝です。ありがとうございます。
    是非そちらにも行かせていただきますね!!

    by奇怪人

  • 第0話  序への応援コメント

    なんでもOK、気軽に見つけてください 企画から来ました。

    作者からの返信

    ようこそお越しいただきありがとうございます!
    コメント残していただき嬉しいです。

    何事も一期一会、この出会いが良きものでありますよう。

    by奇怪人

  • 変わり者の講師面白いですね。
    ただ、講義が脱線して長々しいと本当眠くなりますよね🤤

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モデルは学生時代にお世話になった教授でした
    その世界では権威なのにポンコツオタク様でしたw
    まぁ、授業中に発狂萌え連呼はありませんでしたが。

    さて、彼はワールドガイドポイ立ち位置ですが、主観が入りすぎてしまい、”信用できない語り部”となっております。
    物語の合間に出てくる他国の状況と合わせて楽しんでいたdければと思います。

    そして、某FFTターラボン氏同様に、眠い眠い眠い授業となっております。

    また、気が向かれましたらお立ち寄りください
    by 奇怪人

  • 冒頭から生活感のある説明が世界観の掴みとして良いですね。
    会話でも説明されているので、導入のステップとして上手だと感じました。
    しっかり組まれたこの世界観がどのように展開していくか興味持てました👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    褒めていただき、すっごく嬉しいです!
    もしお時間がありましたら、またお越しください♪

    by奇怪人

  • ゆるい関所かと思ったら、ちゃんと仕事していて「おおっ」ってなりました。
    ハチミツ斎がすごく好きでした!

    作者からの返信

    おお、ありがとよ。
    一応、ちゃんと仕事してるんだぜ?

    え?寝てたろ?
    がははは
    瞬きしてただけだよ。

    ああ、呼び止めて悪かったな。また来てくれ。
    俺はいつでもここにいるからな。

     〜ハチミツ斎