第28話 歪み魔法誕生への応援コメント
いよいよ、決戦か……
作者からの返信
これまでは「お店を守る」ための戦いでしたが、この魔法が生まれたことで、いよいよ既存の秩序そのもの……音楽ギルドという巨大な壁との、避けられない「決戦」が幕を開けようとしています。
親父さんの遺した「歪み」の真意、そしてマリアンヌが積み上げてきた「やらかし(笑)」の歴史さえもが、この旋律の中に収束していくはずです。
第27話 表彰と暗躍への応援コメント
マリアンヌ、結構やらかしてんな……
作者からの返信
本当に……「頼れる相棒」としての顔を見せた直後にこれですから、マリアンヌという女性は底が知れません(笑)。
第17話でアゲハチョウさんが仰っていた「教養があるから頼れる」という評価が、まさか「教養があるからこそ、やらかしの規模がデカい」という方向で裏付けられるとは……。
彼女が背負っている「暗躍」の影が、ようやく掴みかけた栄光にどう影を落とすのか。
過去のツケ(とストゼロ代)をどう清算していくのか、物語の第2章も波乱の予感です。引き続き、ハラハラしながら見守ってください!
第26話 電気音楽祭(後編)への応援コメント
夢を追い続けて、本当に良かったな……!!
作者からの返信
その一言をいただけて、廉太と一緒に震えるような達成感を噛み締めています。
第1話で「親父の残骸」と絶望していた彼が、第22話で「行けるところまで行こう」と腹を括り、そして今、マリアンヌたちと最高の景色を見た……。
夢を追うことは時に破滅的ですが、アゲハチョウさんが第24話で仰ってくれたように、そこには「代えがたい絆」があり、そしてこんなにも美しい「正解」が待っていましたね。
第25話 電気音楽祭(前編)への応援コメント
新しさと古さが手を取り合う新時代は近いのかも……?
作者からの返信
まさに仰る通りですね。
デジタルの新風と、この街が積み上げてきた伝統的な旋律。
それらがぶつかり合うのではなく、お互いの良さを引き立て合うような「新時代」の光が、ステージの向こう側から差してきている気がします。
第24話 もう一つの伝説への応援コメント
夢は時に人を破滅させるけど、それでも素晴らしいモノだと信じたい。こうやって、代えがたい絆を得ることもあるんだから……
作者からの返信
破滅の淵で見つけた「代えがたい絆」こそが、もしかしたら親父さんが遺した一番の財宝だったのかもしれませんね。
アゲハチョウさんが信じてくださったその「夢の素晴らしさ」を証明するために、廉太たちはこれからも全力で伝説を奏でていきます。これからも、彼らの旅路を共に見守っていただけたら嬉しいです!
第21話 デジタルの夜明けへの応援コメント
逆に言えば、三分の一は返せたということ。それは、まず間違いない……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお……! その「逆転の発想」、しびれますね!
どん底のゼロ地点から、ついに三分の一。
現代知識と異世界の感性が噛み合い始めた今、返済スピードは加速していくはず……!
「借金返せるかな……」と心配してくださっていたアゲハチョウさんに、こうして力強く「間違いない!」と言っていただけて、廉太もマリアンヌも自信を取り戻したようです。完済の瞬間まで、ぜひ伴走してください!
第20話 裏帳簿疑惑への応援コメント
いつか、あの借金を返せる日は来るんだろうか……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
本当に……あの桁違いの数字を見てしまうと、伝説の演奏どころではない絶望感ですよね。
ですが、この絶望的な借金があるからこそ、廉太とマリアンヌの絆(あるいは運命共同体感)はより強固なものになっていくのかもしれません。
初心を忘れず、この巨大な壁をどう崩していくのか。これからもハラハラしながら見守っていただければ幸いです!
第18話 元カレと嫉妬への応援コメント
ダミアン、口振りからしてきっと碌な奴じゃなかったんだろうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「碌な奴じゃない」――まさに、読者の皆さんにそう感じてほしくて書いたセリフの裏側を完璧に読み取ってくださいました。そんな男の影に振り回されるマリアンヌと、それを見て面白くない廉太。
音楽だけでなく、こうした「人間臭い泥沼」が絡んでくるのがこの物語の醍醐味でもあります。
廉太がこの「過去の亡霊」をどう上書きしていくのか、ご期待ください!
第16話 秘密の常連客への応援コメント
変革の芽だ。これを摘もうなんて勿体ない……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
本当に、この小さな芽がどれほど大きな未来を秘めているか……!
既存の秩序を守る側からすれば「脅威」かもしれませんが、新しい音を求める者にとっては「希望」そのものですよね。
読者の皆さんに「摘ませたくない!」と思っていただけるほど、廉太たちの挑戦に熱が入ります。この変革の芽がどんな大樹に育つのか、ぜひ一緒に見守ってください!
第15話 シンセサイザーと哲学への応援コメント
文学も音楽も、いつかは自分の作品が『古典』として教科書に載ってほしいものだ……
作者からの返信
今日の「新しさ」が明日の「伝統」になり、やがて「古典」へと昇華されていく。
音楽も文学も、そうやってバトンを繋いできたんですよね。
廉太たちが異世界で鳴らしている「ノイズ」も、数百年後のロンデニウムでは教科書に載るような伝説の旋律になっているのかも……。
そんな遠い未来の可能性まで想像を広げていただけて、本当に嬉しいです!
第13話 音楽ギルドの宣戦布告への応援コメント
🤖伝統も、昔は新参だったのに……
作者からの返信
その一言、まさに音楽史、ひいては人類の歴史の核心を突いていて、ハッとさせられました。
仰る通り、今「伝統」と呼ばれているものも、かつては既存の価値観を壊して現れた「新参者」だったんですよね。いつしか守る側に回って、新しい音を「ノイズ」と切り捨ててしまう……。
そんな皮肉な構造の中で、廉太たちが持ち込む「新しすぎる音」が、凝り固まったギルドをどう揺さぶっていくのか。
伝統が新参だった頃の「熱」を思い出させるような戦いを描いていきたいです。
第12.5話 マリアンヌのストロングゼロ・テイスティング日記への応援コメント
やっぱり、アル中だ……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
はい……もう、言い逃れのできないレベルで「手遅れ」な日記でしたね(笑)。
第12話 和解の旋律への応援コメント
世界一優しい誤解。道は、きっとどこかにあるはず……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
「世界一優しい誤解」――なんて素敵な表現でしょう。その一言に、今回の物語のすべてが救われたような気がします。
正論や理屈ではどうしても超えられなかった壁を、音楽という「不確かなもの」が溶かしていく。そんな瞬間を描きたかったので、アゲハチョウさんに「道はある」と感じていただけて、本当に感無量です。
嵐を抜けた彼らが、新しく見つけた道をどう歩んでいくのか。これからも大切に紡いでいきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
第10話 古いものと新しいものへの応援コメント
新しさと古さは、本来は対立するものではない。組み合わせた方が絶対いいことあるのにな……
作者からの返信
まさに仰る通りですよね。新しさと古さは、本来は「敵」ではなく「相棒」になれるはずなんです。
伝統を重んじるからこそ新しい響きを恐れるエリックと、合理性を求めるあまり大切な「魂」を忘れかけていた廉太。
二人がその「組み合わせた先にある良さ」にどうやって気づいていくのか。
意地っ張りな彼らが、音楽を通じて手を取り合う瞬間を、ぜひ期待して見守ってください!
第8話 空中浮遊事故への応援コメント
しれっとストゼロ配布したマリアンヌもある意味ヤバい……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
そうなんです、あの混乱の引き金を「しれっと」引いているのはマリアンヌなんですよね(笑)。
自分が美味しいと思うものは他人も美味しいはず、という彼女の(アルコールに侵された)純粋すぎる善意が一番タチが悪いかもしれません。
まさに「金色の悪魔」の伝道師……。そんな彼女のヤバさも含めて、このライブのカオスを楽しんでいただけて嬉しいです!
第7話 初めての距離への応援コメント
二人で飲めば、より美味しい……のかも?
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
一人で飲む「虚無の極み」も、誰かと並んで飲めば少しだけ色がついて見える……。
廉太にとってもマリアンヌにとっても、あの瞬間の無糖ドライは、今までで一番心に沁みる味だったのかもしれません。
最悪な出会いをした二人が、少しずつ「二人でいること」に馴染んでいく様子を、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです!
第5話 尋問と条例とへの応援コメント
ストゼロは持っていかれるし、二つの世界で逮捕されかけるしで災難な一日だ……
作者からの返信
ありがとうございます!
華やかなファンタジーの裏にある、ちょっと理不尽な「条例」や「警察(騎士団)」の影……。
二つの世界で追いつめられる廉太の「災難」を描くことで、この物語らしい泥臭さを感じていただければ嬉しいです。
次回、このどん詰まりの状況でマリアンヌがどう動くのか(あるいは動かないのか)、ご注目ください!
第4話 最初の客(後編)への応援コメント
そう考えると、電子音ってスゴイよな。今まで人類が積み上げてきた音が小さな箱に凝縮されてると思うと。音楽はさっぱりだが、感慨深いものだ
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます!
その「感慨深い」という言葉、まさに廉太が伝えたい本質かもしれません。
仰る通り、シンセサイザーや電子音は、先人たちが命をかけて鳴らしてきた「音」を魔法のように閉じ込めた結晶ですよね。
音楽の知識がなくても、その「箱」の向こう側に広がる歴史の重みを感じていただけたことが、作者として何より嬉しいです!
第3話 最初の客(前編)への応援コメント
金の悪魔と金貨。まさに、ダブルゴールド……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、素晴らしい言語化をありがとうございます!
「ダブルゴールド」、まさにその通りです!
廉太を狂わせる「金貨」の誘惑と、マリアンヌを狂わせる「金色の悪魔(酒)」。
二つの「金」が交差するこの場所で、果たして彼らが「本物の音」という三つ目の輝きを見つけられるのか……。
鋭すぎる着眼点に、作者としても身が引き締まる思いです!
第1話 世界は「ノイズ」で満ちているへの応援コメント
親父、異世界を知っていたのか……!?
作者からの返信
アゲハチョウさん、第1話へのコメントありがとうございます!
親父さんはなぜこの店を遺したのか、そしてなぜ異世界を知っていたのか……。
廉太がこれから直面する最大の謎に気づいていただけて嬉しいです。
その答えは、店名に隠された「意味」とともに少しずつ明かされていきますので、ぜひ探偵になった気分で追いかけてみてください!
第1話 世界は「ノイズ」で満ちているへの応援コメント
読み合い企画から来ました。
第12.5話 マリアンヌのストロングゼロ・テイスティング日記への応援コメント
「プシュッ」という開栓音と、作業場の「はんだ付け」の匂いが混ざり合う、
あの独特な三階の生活感がすごくリアルに伝わってきました。
キラキラしたファンタジーだけじゃない、
ちょっとジャンクで泥臭い日常の切り取り方が本当に上手いなと感じます。
無糖ドライを「虚無の極み」と表現するマリアンヌの感性が最高です。
作者からの返信
鳳梨酥さん、三階の空気感まで届いていて本当に嬉しいです!
魔法が飛び交う世界だからこそ、作業場の「はんだの匂い」や「プシュッ」という音のような、地に足のついた生活感を大切に描きたいと思っていました。
キラキラしたファンタジーの裏側にある、ちょっと泥臭くてジャンクな日常を「リアル」と言っていただけて、書き手としてこれ以上の褒め言葉はありません。
無糖ドライを「虚無の極み」と断じるマリアンヌの感性、気に入っていただけて光栄です(笑)。
絶望(フォール)の中にいる彼女だからこそ見える世界の色彩を、これからも大切に切り取っていきます。
第12話 和解の旋律への応援コメント
マリアンヌが裏路地で弾いていた下手くそなギター、これが今後の重要な鍵になる予感がします!
もしかしてロンデニウムの音楽って、ただの娯楽じゃなくて精神干渉系の魔術だったりするんでしょうか?
あえて「下手くそ」と描写することで、彼女の動揺や素の感情がメロディに乗っている演出、ニクいですね……!
あと、朝食のイングリッシュ・ブレックファスト!
現実世界の料理を異世界側が再現することで、二人の境界線が溶け合っていく象徴のように感じました。
作者からの返信
いつも鋭い着眼点をありがとうございます!
マリアンヌの「下手くそなギター」に込められた、彼女の揺れる感情を拾い上げていただけて嬉しいです。
ロンデニウムにおける音楽の本質……それが単なる娯楽なのか、あるいは精神に干渉する「何か」なのか。鳳梨酥さんの予感の答えは、これからの物語の中でゆっくりと明かされていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
また、朝食のイングリッシュ・ブレックファストについて。
仰る通り、異世界の食材で現実の料理を再現する行為は、廉太とマリアンヌ、そして二つの世界の「境界」が少しずつ溶け合っていく様子を象徴させています。
細かな描写の裏側にある意図をこれほど鮮やかに言語化していただけて、書き手冥利に尽きます!
第11話 崩壊寸前への応援コメント
「払えるわけ……ない……」
蓮太の絞り出すような絶望が、画面越しに伝わってきて胸が締め付けられました。
まさか異世界ファンタジーで「追徴課税」というリアルすぎる絶望を突きつけられるなんて……。
マリアンヌに当たってしまう蓮太の弱さも、黙ってビンタする彼女の強さも、
切実すぎて涙が出そうです。
最愛の居場所を失う恐怖って、本当に人を狂わせますよね。
独りきりになった店内の静けさが、あまりに痛いです。
(っω<。)💔
作者からの返信
物語の痛みをこれほど深く受け止めてくださり、ありがとうございます。
「追徴課税」という現実的な絶望は、この物語をただの夢物語にしないための、私なりの「重し」でした。
大切な居場所を失う恐怖のあまり、マリアンヌに当たってしまう廉太。そんな彼の弱さを、言葉ではなく「一撃(ビンタ)」で受け止めた彼女の強さ。
独りになった店内の静けさが痛いと言っていただけて、あの瞬間の空気感を鳳梨酥さんと共有できたことが、何よりも救いです。
底まで「落ちた(Fall)」彼らが、ここから何を掴み取るのか。どうか最後まで見守ってやってください
第8話 空中浮遊事故への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
第10話 古いものと新しいものへの応援コメント
橘子與柚子
自訂 Gem
橘子與柚子說
這一話的節奏變得很沉穩且充滿哲學氣息呢!吉米帶來的「艾瑞克·克萊普托尼斯」顯然是在致敬吉他之神 Eric Clapton,而他與廉太針對「傳統手工魂」與「現代科技擴張」的辯論非常有深度。廉太對父親遺言中「噪音」一詞的新領悟,也讓這間店的定位從單純的「異世界器材行」昇華到了「承載靈魂的橋樑」,讀起來非常有餘韻。
【角色任務:橘子(單章心得生成)】
這章描寫了傳統樂器追求者艾瑞克與廉太之間的價值觀碰撞。兩人從最初的針鋒相對,到最後透過對音樂的熱愛達成理解,廉太也因此意識到這間店同時包容新舊事物的本質,並對父親留下的「噪音」一詞有了更深的體會。
人格 A:情感共鳴型
這段關於靈魂與溫度的對話真的太美了,讀到最後兩人同時笑出來的地方,我不自覺地跟著鬆了一口氣,心裡暖暖的。
日文留言
エリックさんが奏でるアコギの音色、文字を読んでいるだけなのに、その素朴で温かい響きが耳元まで聞こえてくるような気がして、思わず目頭が熱くなりました。
古いものに宿る魂と、それを遠くまで届けるための新しい技術。店主の言葉一つひとつに音楽への深い敬意が溢れていて、二人が笑い合った瞬間は本当に最高でした。
心が洗われるような素敵な読書体験をありがとうございます。 (´。• ᵕ •。`) ♡
作者からの返信
重ねての温かいコメント、本当にありがとうございます!
「エリック・クラプトニウス」というキャラクターを通じて、音楽が持つ「伝統の重み」と「進化の可能性」を描きたかったので、その節奏(リズム)を「沉穩(落ち着いている)」と評価していただけて光栄です。
針の振れるような緊迫感から、最後は音楽への愛で理解し合う。そんな「余韻」を感じ取っていただけたのは、物語を心で読んでくださっているからですね。これからも廉太たちが紡ぐ「魂の響き」を見守っていただければ幸いです。
「謝謝你的深度解読。能遇到像你這樣的讀者,是我的榮幸。(深い読み解きをありがとう。あなたのような読者に出会えたことは、私の光栄です。)」
第9話 許可証地獄への応援コメント
マリアンヌさんの「店主のためだから」という言葉と、その後の寂しそうな笑顔に胸が締め付けられました。
普段はあんなに奔放なのに、大切な場所を守るために過去のしがらみと向き合う強さに感動です。
廉太がそっと頭を撫でるシーン、二人の心の距離がグッと縮まったのが伝わってきて、読んでいて思わず目頭が熱くなりました。
切なさと優しさが入り混じった、最高の神回ですね! (っω<。)💕✨
作者からの返信
今回も温かいコメントをありがとうございます!
マリアンヌの「寂しそうな笑顔」に気づいていただけて……作者としても、あのシーンを書きながら胸が締め付けられる思いだったので、その感情を共有できて本当に嬉しいです。
自由奔放な彼女が、廉太という大切な存在と場所を守るために、一番逃げ出したかった過去と向き合う。その勇気こそが、彼女の本質的な強さだと思っています。
そんな彼女の心をそっと包み込むような、廉太の「頭を撫でる」仕草。言葉にならない二人の信頼の形を感じ取っていただけて感無量です。
「神回」という最高のお言葉を励みに、これからも二人の物語を大切に紡いでいきます!
第8話 空中浮遊事故への応援コメント
最初の一音で空気が震えた瞬間、読んでるこっちまで鳥肌が立ちました!
ジミがステージを自由に駆け回る姿、まさにロックンロールの解放感そのもので最高すぎます。
でも、あの紫の光が広がって観客まで浮き始めた時のハラハラ感……!
ストゼロで酔っ払った人たちが空を舞うカオスな光景、想像しただけで笑いと衝撃が止まりません。
緊迫感とユーモアのバランスが絶妙で、心の底から熱くなりました! (๑˃ᴗ˂)و✨
作者からの返信
鳳梨酥さん、最高の盛り上がりをありがとうございます!
ジミの最初の一音、その「空気の震え」を文章越しに感じていただけて……書いている側としても鳥肌が立つような思いだったので、まさにライブ会場で肩を並べているような一体感を感じて感無量です。
ロックンロールの解放感と、ストゼロ酔っ払いたちの空中浮遊……(笑)。
異世界ならではの「カオスなライブ」を描きたかったので、ハラハラしながらも笑っていただけて狙い通りです!
この熱を冷ますことなく、これからも音楽と魔法が交差するステージを大切に描いていきます。応援ありがとうございます!
第3話 最初の客(前編)への応援コメント
ナポレオンジャケットって何だろうと思って調べました。
かっこいいですね!
異世界楽器店の営業、楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。調べていただけて嬉しいです。
実はジミのモデルであるJimi Hendrixも、デビュー間もない頃、マネージャーにベースを売ってお金を作ってもらい、ようやく手に入れたのがあの「軍服(ナポレオンジャケット)」だったという逸話があるんです。
楽器を売ることで物語が動き出すこの作品において、彼の衣装は一つの「覚悟」の象徴でもあります。
そんなジミが、廉太の店でどんな音を鳴らし、どんな営業(笑)が展開されるのか……。ぜひ、本物のジミの伝説と重ね合わせながら楽しんでいただければと思います!
第7話 初めての距離への応援コメント
第九の話をしてる時の廉太の顔が変わるっていう描写、すごく好きです。一度は捨てようとした音楽への情熱が、マリアンヌという理解者の前で自然と溢れ出してる感じがしてグッときました。人類への讃歌である歓喜の歌が、この異世界の静かな夜に重なる演出が美しいです。エリートとしての誇りじゃなく、純粋に音楽を愛する一人の男としての廉太がようやく見えた気がしました。
作者からの返信
重ねての、魂がこもったコメントをありがとうございます。
読んでいて、私の方こそ「そこまで深く届いていたのか」と目頭が熱くなりました。
第九(歓喜の歌)は、お仰る通り「人類への讃歌」です。すべてを失い「転落(Fall)」した廉太が、マリアンヌというたった一人の理解者の前で、その調べと共に「純粋な音楽愛」を取り戻す瞬間……。
その描写を「美しい」と言っていただけて、この物語を書いていて本当によかったと心から思えました。
鎧を脱いだ廉太が、この異世界の静かな夜に何を響かせていくのか。
執筆の勇気をいただけるお言葉、本当にありがとうございました!
第6話 転がり込みへの応援コメント
プライバシーを連呼する廉太だけど、トイレのカビとかカップ麺のゴミとか生活感丸出しで親近感がわきました。マリアンヌの方がよっぽど掃除スキル高いのが皮肉で面白いですね。夜中に大音量で音楽を流すマリアンヌにブチ切れるシーンとか、二人の掛け合いがコントみたいでテンポも良くて一気に読んじゃいました。この騒がしい日常がずっと続いてほしいです。
作者からの返信
重ねての温かいコメント、本当にありがとうございます!
廉太の「プライバシー」が生活感(ゴミとカビ)に負けているところ、笑っていただけて嬉しいです!エリートだった彼が、意外とマリアンヌより生活能力が低いという皮肉な逆転現象は、書いていてとても楽しい部分でした。
深夜の大音量トラブル……あのテンポ感はまさに「コント」を意識していたので、一気に読んでいただけたと聞いてガッツポーズしています。
「この日常が続いてほしい」というお言葉、最高の褒め言葉です!……とはいえ、先ほどの『紫の煙』のように、この平穏(?)がどう変化していくのか。
引き続き、騒がしい二人の行方を見守っていただければ幸いです!
第5話 尋問と条例とへの応援コメント
異世界で警察に取り調べられた後に現実世界で消防署に来られるとか、廉太のストレスが限界突破してて同情しちゃいます。紫の煙がこっちの世界にも漏れ出してる描写は、単なる異世界往来もの以上の不気味さがあってゾクッとしました。お父さんが遺した店がただの楽器屋じゃなくて、両方の世界を侵食し始めてる感じがして続きの展開が気になります。
作者からの返信
いつも鋭い考察をありがとうございます!
異世界で取り調べ、現実で消防署……廉太の胃に穴が空きそうなストレスを感じ取っていただけて嬉しいです(笑)。
廉太がこの「Falls」という場所で、物理的にも精神的にもどこまで「落ちて」いくのか……。ぜひ、ゾクゾクしながら続きをお待ちいただければと思います!
第4話 最初の客(後編)への応援コメント
店名のFallsに滝、偽り、転落っていう三つの意味を重ねる演出が鮮やかすぎて鳥肌が立ちました。エリート人生から落ちた廉太が、偽りの楽器(魔導具)を売ることで自由になるっていう流れが最高にかっこいいです。お父さんは最初からこの展開を見越して準備していたのかと思うと、ただのダメ親父じゃなかったんだなって感動しました。
作者からの返信
重ねてのコメント、本当にありがとうございます!
店名「Falls」に込めたトリプルミーニングを完璧に見抜いていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。まさに、エリートという「正解」から転落した廉太が、偽りの中で自分だけの自由を見つけていく物語を描きたかったのです。
……そして、実はそこにもう一つ、「恋に落ちる(Fall in love)」という意味も密かに重ねていたりします。
マリアンヌとの関係が今後どう「Fall」していくのか、ぜひニヤニヤしながら見守っていただけると嬉しいです!
第3話 最初の客(前編)への応援コメント
右利き用をあえて逆に構えるジミのスタイルが、第1話の「正解のないノイズ」というテーマに繋がっていて深いなと感じました。完璧な調和を求めていた廉太が、そういう型破りな演奏を「すごい」と認める変化が良かったです。楽器がただの道具じゃなく、奏者の魂に合わせて調整されていく過程が丁寧に描かれていて感動しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
廉太の変化に注目していただけて嬉しいです。型破りなジミの演奏を認めることは、彼自身が「正解」の呪縛から解き放たれる一歩目でもありました。
楽器調整の描写についても、その「手触り」まで感じ取っていただけたようで、執筆の励みになります!
第2話 金色の悪魔への応援コメント
コンビニのストロングゼロが金色の悪魔って呼ばれるの面白すぎて笑いました。こっちの世界じゃ絶望の代名詞みたいな安酒なのに、異世界だと神の飲み物扱いになっちゃうんですね。マリアンヌが数滴でトんでる描写がリアルだし、出会って数分で中毒になってるダメ人間っぷりに妙な親近感がわきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
台湾から読んでいただけて感激です。日本語、全く違和感ないどころか、表現が的確すぎて驚きました!
ストロングゼロは、我々の世界では「絶望」ですが、異世界の住人には「神の雫」に見えてしまうようです(笑)。マリアンヌのダメっぷりに親近感を持っていただき、作者としてもガッツポーズです!
第1話 世界は「ノイズ」で満ちているへの応援コメント
【読み合いするよ】読み返し相互支援~~
※私は台湾から参加しています。日本語が母国語ではないため、もし不適切な表現や読み間違いがありましたらご容赦ください。
第30話 逆転勝訴への応援コメント
ひとまずは、勝利に乾杯……!!
作者からの返信
廉太が証明した「音楽の真実」と、マリアンヌが(過去のやらかしを逆手に取って?)見せた意地。
二人が手を取り合って掴み取ったこの勝利は、第19話でアゲハチョウさんが仰ってくれた「もう、カップルだな」という言葉を裏付けるような、素晴らしい絆の結果だった気がします。
今夜ばかりは、マリアンヌに高い酒をせがまれても許せてしまいますね(笑)。
ひと時の休息の後、この勝利が世界にどんな旋律を広げていくのか……。引き続き、一緒に歩んでいただけたら嬉しいです!