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  • 味が悪いだけではなく、宣伝が足らないということもあるかもしれません。これだけお話があふれていると、選ぶ側も選び疲れてしまって、目に付くものや、身近で慣れ親しんでいるものにしか手を出さないとなると思います。
    有名なものであっても、全く宣伝(マーケティング活動)をせずに売れ続けることは難しいのが現実です。ただし「莫大な広告費をかけてテレビCMを打つ」といった伝統的な宣伝をせずとも、売れ続ける仕組み(すでに圧倒的な認知度、強固なブランド力があり、ブログやSNSで価値ある情報を発信し、顧客を惹きつけ商品の質が非常に高く、信頼できる第三者やファンによる口コミやリピーターがあり、過去に長期間広告を出した結果、ブランドが市場に定着しているといった過去の実績、 検索で見つけやすくしレビューを強化する)を持っているブランドや商品は存在します。
    それらにあやかって、地道に行動していくのが大切なんだと思います。

    なぜ読んだかといえば、トップページの一番上にあって目がついたからです。


  • 編集済

    確かに「カクヨム」なので、書く側、読む側両方の言い分があるはずですね。
    多くの人は両方の立場なのでしょう。

    書く側からすると「読まれないのは、読んだ上で批判されるより辛い」という感覚でしょうか。

    読む側からすると「全然面白くないぞ。なんでこんなのが高評価なんだ? いっそ面白くないところを指摘してやろうかと思うけど、本当にやったら大変な事になりそうだし」と思いそうです。

    4年ばかり書いてきて感じているのは「引きの強いタイトル」「自分の得意分野で勝負する」「読まれなくても気にしない」「とにかく続けよう」というところです。

    ちなみに、本エッセイのタイトルは凄く「引きが強い」と思います。


    作者からの返信

    >書く側からすると「読まれないのは、読んだ上で批判されるより辛い」という感覚でしょうか。

    いやぁ。これは難しいですねぇ。
    読まれないのが一番キツイと思ってますが、とはいえ批判も嫌ですからね……
    私はできた人間じゃないから「批判は成長のチャンス」みたいに捉えられないです笑

    タイトルが大事なのは身に染みて感じています。コメントありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    カクヨムは交流が盛んな文化で読み手と書き手を兼任している人が多く、どちらの意見も分かる人が多いと思います。
    推し作家さんが「読まれない」と嘆いて(時に発狂して)いることはすでに日常の一コマですし、その気持ちも痛いほど分かるので、特にイラついたりすることもありません。
    けれどそういった文化のない他のプラットフォームでは感情のない「数値」が指標になり、それが今回の問題を大きくしたのかなと思いました。

    私は書き手が自作に抱く熱量を、読み手さんのそれと混同しちゃダメだと常々思っています。
    1PVは書き手にとっては死活問題でも、読み手にとっては好みやその日の気分でいくらでも変わるものです。
    「数値として扱われるのが嫌ならリアクションしろ」という書き手側の意見はこの時も散見されましたが、私は賛同できかねます。
    読み手にそんな義務はないですし、そもそも義務のリアクションがどれだけ屈辱かは書き手自身が一番分かってることの筈だからです。

    もちろんこちらのエッセイがそういう意図で書かれたものでないことは重々承知しております。
    その上で、私が感じたことをストレートに書かせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね……この問題は深入りすればするほど損するだけな気もしますが、少なくとも悲しい気持ちになる必要はないよってことが伝わったらいいなと思って書きました。